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JP2002501680A - バーチカルレゾネータ・レーザーダイオードおよびその製造方法 - Google Patents

バーチカルレゾネータ・レーザーダイオードおよびその製造方法

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JP2002501680A
JP2002501680A JP54869899A JP54869899A JP2002501680A JP 2002501680 A JP2002501680 A JP 2002501680A JP 54869899 A JP54869899 A JP 54869899A JP 54869899 A JP54869899 A JP 54869899A JP 2002501680 A JP2002501680 A JP 2002501680A
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Abstract

(57)【要約】 本発明のバーチカルレゾネータ・レーザーダイオードによれば、電流アパーチュア(19)が種々異なる大きさの通流開口部(16)を有する多数のアパーチュア層(5〜10)から形成され、該アパーチュア層(5〜10)の通流開口部(16)の大きさが活性層列(3)側から電気的コンタクト層(14,15)の方向で拡大している。

Description

【発明の詳細な説明】 バーチカルレゾネータ・レーザーダイオードおよびその製造方法 従来の技術 本発明は、第1のブラッグレフレクタ層列と第2のブラッグレフレクタ層列の 間にレーザビーム生成のための活性層列が配設されており、前記ブラッグレフレ クタの各々は多数のミラー対を有している、バーチカルレゾネータ・レーザーダ イオード(“VCSEL”)に関する。この場合2つのブラッグレフレクタ層列 は、レーザーレゾネータを形成しており、これらは活性層列と共に第1および第 2の電気的コンタクト層の間に配置されている。2つのブラッグレフレクタ層列 のうちの1つは、活性層列内で生成されるレーザービームを部分的に透過する。 2つのブラッグレフレクタ層列の内の少なくとも1つには電流束縛装置(以下で は“電流アパーチュア”と称する)が設けられており、これはレーザーダイオー ドの作動中に活性層列を流れる作動電流を集束して活性層列におけるポンピング 活性領域断面の制限のために用いられている。電流アパーチュアは、少なくとも 1つのアパーチユア層を有しており、これは電気的なコンタクト層の1つと活性 層列の間に配設されている。さらに本発明は、そのよ うなバーチカルレゾネータ・レーザーダイオードの製造方法に関している。 米国特許出願US 5,493,577明細書からは、電流アパーチュア119を有するこ の種のバーチカルレゾネータ・レーザーダイオードが公知である。この実施例は ここでは図3に概略的に示されている。この実施例では電流(この電流は矢印1 30で示されている)が2つのAlAsまたはAlGaAsアパーチュア薄膜層 105(これらはそれぞれ通硫開口部116まで酸化されている)を用いて活性 層列103の所望のポンピング領域121に絞られるように構成されている。 2つのアパーチュア層105は、活性層列103の相互に相対向する側でこの 活性層列とそこに設けられているブラッグレフレクタ層列102,104との間 に配置されている。ブラッグレフレクタ層列102,104は、実質的にそれぞ れ多数のミラー対からなっており、それらの2つのAlGaAs層は種々異なる バンドギャップを有している。 酸化された環状の領域122(これは通硫開口部116の大きさと形状を規定 している)ではAlAsまたはAlGaAsアパーチュア層105が非常に高い 電気抵抗を有しており、そのためポンピング電流130は実質的に通流開口部の 領域内のみを流れ、それによって所望のポンピング領域121内で活性層列10 3を通って流れる。 この種のバーチカルレゾネータ・レーザーダイオードの簡単な製造に関しては 、AlAsまたはAlGaAsアパーチュア層105が、ブラッグレフレクタ層 列102,104のミラー対のAlGaAs層よりも高いAl含有量を有してい る。 高湿な雰囲気中でのAlxGa1-xAs層の焼きなましの際の横方向の酸化レー トは、Al含有量に依存している(Al含有量が高ければ高いほど酸化レートも 高まる)。この理由から、例えば先の米国特許出願US 5,493,577明細書にも記載 されているように、活性層列103と、ブラッグレフレクタ層列102,104 と、アパーチュア層105用のAlAsまたはAlGaAs層の形成された後で 、AlAsまたはAlGaAsアパーチュア層105が高湿な雰囲気中で簡単な 手法による全ての層構造の酸化によって製造されている。 さらにこの薄いAlAsまたはAlGaAsアパーチュア層105は、レーザ ーレゾネータにおいて極僅かな光学的な損失しか生ぜしめない。その結果効率が 非常に高くて非常に小さな閾値電流しか持たないバーチカルレゾネータ・レーザ ーダイオードが製造可能である。 このバーチカルレゾネータ・ダイオードの公知の構造の欠点は、作動中の通流 開口部116部周縁の過度な電流の高まりである。この過度な電流の高まりは、 この周縁領域のブラッグレフレクタ層列102,104と活性層列103の局所 的な非常に高い過熱を引き起こし、このことはレーザーダイオード構成素子の経 年劣化を早める。さらに電流密度が局所的に異常に高まる危険性もあり、このこ とは結晶欠陥の発生や転移にも結び付く。これはバーチカルレゾネータ・レーザ ーダイオードの寿命や信頼性を低下させる。 故に本発明の課題は、局所的な電流の異常な高まりを最小に抑えることのでき るバーチカルレゾネータ・レーザーダイオードを提供することであり、さらにこ のようなバーチカルレゾネータ・レーザーダイオードの簡単な製造方法を実現す ることである。 この課題は、請求項1の特徴部分に記載されたバーチカルレゾネータ・レーザ ーダイオードによって解決される。本発明によるバーチカルレゾネータ・レーザ ーダイオードの別の有利な構成例および改善例は、請求項2〜6に記載されてい る。また本発明によるバーチカルレゾネータ・レーザーダイオードの有利にな製 造方法は、請求項7に記載されている。 本発明によれば、冒頭に述べたようなバーチカルレゾネータ・レーザーダイオ ードにおいて、 電流アパーチュアが、種々異なる大きさの通流開口部を備えた多数の個別のア パーチュア層から形成されており、前記アパーチュア層の通流開口部の大きさが 、活性層列側から電気的なコンタクト層の方向に向け て拡大されるように構成されている。特に2つ以上のアパーチュア層のもとでの 通流開口部の大きさは、活性層列に隣接する最小通流開口部から出発して電気的 なコンタクト層に隣接する最大通流開口部まで連続的に拡大している。 このバーチカルレゾネータ・レーザーダイオードにおいては、活性層列からみ て最初の最小通流開口部を有するアパーチュア層が、ポンピングされる活性領域 のサイズを定めている。この活性層列から見て最初の第1アパーチュア層に後続 する、それよりも大きな通流開口部を備えたアパーチュア層は、バーチカルレゾ ネータ・レーザーダイオードにおける電流上昇作用を低減させる。なぜならレー ザーダイオード光軸(ビーム軸)に沿って、ポンピングされる活性領域を貫通す る電流が既に最小通流開口部に到達する前に段階的に抑制されるからである。 別の有利な実施例によれば、前記アパーチュア層は、酸化可能な導電材料から 形成され、該導電材料はブラッグレフレクタ層列よりも高い酸化レートを有し、 各通流開口部の領域まで酸化されている。この種のアパーチュア層は、酸素を含 んだ雰囲気中で前述したような焼きなましによる簡単な手法で製造される。 本発明によるバーチカルレゾネータ・レーザーダイオードの別の有利な実施例 によれば、前記アパーチュ を有している。この種の層では、横方向の酸加速度が高湿な雰囲気中での焼きな ましのもとではAl含有量に依存し(すなわちAl含有量が多ければ多いほど酸 化レートが高まる)、非常に薄い層(例えば層厚さ5〜10nm)のもとでは層 厚さにも依存している。この“横方向”の酸化速度とは、2つの層によってサン ドイッチ状に包含され酸化層(ここではAlXGal-XAsアパーチュア層)のも とでの酸化深さを指し、時間単位でその露出端部から測定される。この場合酸化 すべき層を包含している2つの“サンドイッチ層は、酸化されないかまたは著し く緩慢にしか酸化されない。 本発明によるバーチカルレゾネータ・レーザーダイオードの別の有利な実施例 によれば、前記アパーチュア層が全て実質的に同じ構造を有し、それらの層厚さ は活性層列から電気的なコンタクト層方向に向けて連続的に低減し続けている。 この実施例のもとでは種々異なるアパーチュア層の酸化深さが有利には簡単な手 法で正確に設定可能である。 特に有利には、前記アパーチュア層がブラッグレフレクタ層列の1つに配設さ れる。また、前記ブラッグレフレクタ層列のミラー対が、それぞれ屈折率nzで 厚さdZのAlzGa1-zAsミラー層と、該AlzGa1zAsミラー層よりも屈折 率の低いさらなるミラー層から合成されており、この場合前記さらなるミラー層 は、種々異なるAl含有量x,yと共に、屈折率nxで厚さdXのAlxGa1-xA s層25と、屈折率nyで厚さdyのAlyGa1-yAs層26からなっており、こ の場合x>y>zの条件が満たされ、個々の層の厚さは次の条件を充たすもので あり、 この場合の前記λは、レーザーダイオードのレーザー発光波長である。 本発明によるバーチカルレゾネータ・レーザーダイオードの有利な製造方法に よれば、多数のミラー対と多数のアパーチュア層を備えたブラッグレフレクタ層 列が形成され、酸素の十分な雰囲気中で、複数のアパーチュア層を有するブラッ グレフレクタ層列の焼きなましにより前記アパーチュア層の露出表面から内方へ 向けての酸化が実施される。 図面の説明 図1は、本発明による実施例の概略図であり、 図2は、複数のアパーチュア層を有するブラッグレフレクタ層列の断面の概略図 であり、 図3は、従来技法によるバーチカルレゾネータ・レーザーダイオードの概略図で ある。 実施例の説明 次に本発明を図面に基づき以下の明細書で詳細に説明する。 図1および図2による実施例(図2は発光波長が約 850nmのバーチカルレゾネータ・レーザーダイオードにおける上方のブラッ グレフレクタの概略図である)は、以下のものを有している。 半導体基板20;該半導体基板上にはエピタキシャル成長された半導体層が被 着されており、該半導体層は、当該基板20上で第1のブラッグレフレクタ層列 2を形成しており、この第1のブラッグレフレクタ層列2は以下では下方ブラッ グレフレクタ2とも称する。 活性層列3;この活性層列3は前記下方のブラッグレフレクタ層列2の上方に 形成されており、この中で作動中にレーザービームが生成される。 第2のブラッグレフレクタ層列4;この第2のブラッグレフレクタ層列4は、 前記活性層列3の上方に形成されており、これは多数のエピタキシャル成長され た半導体層を有している。この第2のブラッグレフレクタ層列4は、以下では上 方ブラッグレフレクタ4とも称する。 第1のコンタクト層14(下方コンタクト層);この第1のコンタクト層14 は前記基板20の下方ブラッグレフレクタ2とは反対側に設けられている。 第2のコンタクト層15(上方のコンタクト層);この第2のコンタクト層1 5は前記上方ブラッグレフレクタ4の上に設けられており、これは開口22を有 している。この開口22を通ってレーザービーム21 がレーザーダイオード1から出力結合される。 種々異なる大きさの通流開口部16を備えた多数のアパーチュア層5〜10; この場合これらのアパーチュア層5〜10の通流開口部16の大きさは、活性層 列3から電気的コンタクト層15の方向に向けて拡大されている。これらのアパ ーチュア層が組合わされて電流アパーチュア19を形成している。 これらの個々の構成要素は有利には以下に述べるような層と材料からなってい る。 半導体基板20:例えばn形ドーピングされたGaAs 下方のブラッグレフレクタ2:例えばn形ドーピングされたAlyGa1-yAs からなるミラー対11 活性層列3:相応のバリヤやクラッド層を備えた活性量子膜(材質は所望のレ ーザービームの波長に依存している、有利にはIII/V族ないしII/VI族の半導体材 料) 上方のブラッグレフレクタ4:例えばp形ドーピングされたAlzGa1-zAs からなるミラー対12 コンタクト層14,15:例えばAuBe/Ti/AuないしAuGe/Ti/A uからなるコンタクト金属化層 酸化)および5〜10nmの層厚さのAlxGa1-xAs 特に有利にはこれらのアパーチュア層5〜10の全てが実質的に同じ構造を有 している。それらの層厚さdxは活性層列3から上方のコンタクト層15の方向 に向けて常に縮小している。これらはそれぞれの通流開口部16まで酸化されて おり、それ故通流開口部16外では非常に高い電気抵抗を有している。層厚さdx の変化を介して、前述したように、アパーチュア層5〜10の通流開口部16 の大きさが設定可能である。通流開口部16のサイズの制御性は、層厚さの変更 を介した方がアパーチュア層5〜10の成分xの変更を介したものよりも良好で ある。 上方のブラッグレフレクタ4はAlzGa1-zAs−ミラー層23を含んでいる 。これは比較的高い屈折率nzと相応に僅かなAl含有量zを有している。層厚 さdzは理想的には、当該AlzGa1-zAs層23においてレーザー発光波長λ の1/4である(dz=λ(4nz))。 AlzGa1-zAs−ミラー層23の屈折率よりも少ない屈折率を有した、上方 のブラッグレフレクタ4のミラー層24は、種々異なるAl含有量xおよびyと 共に、屈折率nxのAlxGa1-xAs層25と、屈折率nyのAlyGa1-yAs 層26からなっており、この場合x>y>zである。個々の層の厚さは、nxx +n それぞれ高い屈折率と低い屈折率を有する2つのミ ラー層23,24は、上方のブラッグレフレクタ4のミラー対12を形成してい る。図2の概略図では、個々の層の間の接合層ないし遷移層(これらは典型的に は電気抵抗の低減のために設けられる)は考慮していない。 上方のブラッグレフレクタ4の全てのAlGaAs層23,25,26は、それ らの側面から当該ブラッグレフレクタの内方に向けて酸化されている(これは矢 印27で示されている)。AlxGa1-xAs層(これは最大のAl含有量を有し ている)は、最大の酸化深さを有している。それに対してAlyGa1-yAs層お よびAlzGa1-zAs層はそれよりも少ない深さでブラッグレフレクタ4内方に 酸化されている。それに従って酸化されたAlxGa1-xAs層は、アパーチュア 層5〜10の通流開口部16を規定している。 最大の厚さdx1を有しているAlxGa1-xAs層25は、層厚さdx2,dx3… ……を有するさらに薄いAlxGa1-xAs層25よりも速く酸化される。この層 厚さdxを介して、酸化前面部の深さが設定され、ひいては通流開口部16の直 径が設定される。最大厚さdx1を有しているAlxGa1-xAs層25の位置は、 当該バーチカルレゾネータ・レーザーダイオードに対して最適化されなければな らない。 最大の厚さdx1を有しているAlxGa1-xAs層25と活性層列の間には、図 1に示されているように、 さらなるミラー対12が設けられている。これらのミラー対12はAlxGa1-x As層を含んでいてもよい。但しその厚さはいずれにせよdx1よりも薄い。 当該のバーチカルレゾネータ・レーザーダイオードでは、最大の厚さdx1を有 しているアパーチュア層5の最小通流開口部16がポンピングされる活性領域の サイズを定めている(電流拡散側からみれば通流開口部16の後方側)。このア パーチユア層5の上方に、例えば上方のブラッグレフレクタ4において、より大 きな直径の所属の通流開口部16を備えた1つまたは複数の付加的なアパーチュ ア層6〜10が配設される。これらの付加的なアパーチュア層6〜10は、バー チカルレゾネータ・ダイオード中の電流の高まりを低減するように作用する。な ぜなら電流が既に上方のブラッグレフレクタ4の中心軸線28に沿って最小通流 開口部16のアパーチュア層5に達する前に抑制されるからである。 アパーチュア層5〜10の通流開口部16のサイズは、ここでは特に有利には 、AlxGa1-xAs層25の層厚さdx1,dx2,dx3………を介して設定される。 このことは、AlxGa1-xAs層の基本的に可能なAl含有量の変更によるもの に比べて酸化深度のより良好な制御性を提供する。エピタキシャル成長も簡単と なる。なぜなら化合物半導体の合成が一定に保たれ成長時間のみが変更されるだ けだからである。この安定 した合成は、屈折率の安定化も保証する。このことはレーザーレゾネータにおけ る光学的な層厚さのコントロールにとっても利点となる。 前述した実施例は、電流アパーチュア19の配置構成を上方のブラッグレフレ クタ4内だけに限定する意味でのものではない。電流アパーチュア19は下方の ブラッグレフレクタ2内にのみ配設してもよいし、あるいは両方のブラッグレフ レクタ2および4内にそれぞれ1つの電流アパーチュア19を配設することも可 能である。 本発明の実施例によるバーチカルレゾネータ・レーザーダイオードの有利な製 造方法によれば、基板20上でまず下方のブラッグレフレクタ2、活性層列3、 上方のブラッグレフレクタ4がエピタキシャル成長される。その後で、コンタク ト層14および15が、基板20ないし上方のブラッグレフレクタ4上に析出さ れる。それに続いてこれらの層構造部の酸化27が高湿雰囲気中で焼きなましに よって行われる。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1. 第1のブラッグレフレクタ層列(2)と第2のブラッグレフレクタ層列( 4)の間に、レーザビーム生成のための活性層列(3)が配設されており、前記 ブラッグレフレクタ層列の各々は多数のミラー対(11,12)を有しており、 前記2つのブラッグレフレクタ層列(2,4)は、レーザーレゾネータを形成 しており、 前記2つのブラッグレフレクタ層列(2,4)と活性層列(3)は、第1の電 気的コンタクト層(14)と第2の電気的コンタクト層(15)の間に配置され ており、 前記2つのブラッグレフレクタ層列(2,4)のうちの1つは、活性層列(3 )内で生成されるレーザービームに対し部分透過性であり、 前記活性層列(3)の少なくとも一方の側で、当該バーチカルレゾネータ・レ ーザーダイオード(1)の作動中に活性層列(3)を流れる作動電流(13)の 集束によって活性層列(3)においてポンピングされる活性範囲を制限するため の電流アパーチュア(19)が設けられており、 前記電流アパーチュア(19)は、少なくとも1つのアパーチュア層(5)に よって形成されており、該アパーチュア層は電気的なコンタクト層(14,15 ) の1つと活性層列(3)の間に配設されている、バーチカルレゾネータ・レーザ ーダイオード(1)において、 前記電流アパーチュア(19)が、種々異なる大きさの通流開口部(16)を 備えた多数の個別のアパーチュア層(5〜10)から形成されており、前記アパ ーチュア層(5〜10)の通流開口部(16)の大きさが、活性層列(3)側か ら電気的なコンタクト層(14,15)の方向に向けて拡大されるように構成さ れていることを特徴とする、バーチカルレゾネータ・レーザーダイオード。 2. 前記アパーチュア層(5〜10)は、酸化可能な導電材料を有しており、 これらはそれぞれ各通流開口部(16)の領域まで酸化されている、請求項1記 載のバーチカルレゾネータ・レーザーダイオード。 3. 前記アパーチュア層(5〜10)は、以下の条件、 を充たすAlXGa1-XAsを有している、請求項2記載のバーチカルレゾネータ ・レーザーダイオード。 4. 前記全てのアパーチュア層(5〜10)は、実質的に同じ構造を有し、 前記アパーチュア層(5〜10)の層厚さは、活性層列(3)の側から電気的 なコンタクト層(14,15)の方向に向けて低減し続けている、請求項3記載 の バーチカルレゾネータ・レーザーダイオード。 5. 前記アパーチュア層(5〜10)は、前記ブラッグレフレクタ層列の1つ (4)に配設されている、請求項3または4記載のバーチカルレゾネータ・レー ザーダイオード。 6. 前記ブラッグレフレクタ層列(4)のミラー対(12)がそれぞれ、屈折 率nzで厚さdZのAlzGa1-zAsミラー層(23)と、該AlzGa1-zAsミ ラー層(23)よりも屈折率の低いさらなるミラー層(24)から合成されてお り、この場合前記さらなるミラー層(24)は、種々異なるAl含有量x,yと 共に、屈折率nxで厚さdXのAlxGa1-xAs層(25)と、屈折率nyで厚さ dyのAlyGa1-yAs層(26)から合成されており、この場合x>y>zの 条件が満たされており、さらに個々の層の厚さは以下の条件を充たすように選定 されており、 この場合前記λは、レーザーダイオードのレーザー発光波長である、請求項5記 載のバーチカルレゾネータ・レーザーダイオード。 7. 多数のミラー対(11,12)と多数のアパーチュア層(5〜10)を備 えたブラッグレフレクタ層列(2,4)を形成し、 酸素の十分な雰囲気中で、複数のアパーチュア層(5〜10)を有するブラッ グレフレクタ層列(2,4) の焼きなましにより前記アパーチュア層(5〜10)の露出表面からその内方へ 向けての酸化を実施することを特徴とする、請求項3〜6いずれか1項記載のバ ーチカルレゾネータ・レーザーダイオードの製造方法。
JP54869899A 1998-03-27 1999-03-03 バーチカルレゾネータ・レーザーダイオードおよびその製造方法 Ceased JP2002501680A (ja)

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