[go: up one dir, main page]

JP2002500745A - 加熱スクラップをアーク炉にバスケットによって装荷するための装置 - Google Patents

加熱スクラップをアーク炉にバスケットによって装荷するための装置

Info

Publication number
JP2002500745A
JP2002500745A JP54365698A JP54365698A JP2002500745A JP 2002500745 A JP2002500745 A JP 2002500745A JP 54365698 A JP54365698 A JP 54365698A JP 54365698 A JP54365698 A JP 54365698A JP 2002500745 A JP2002500745 A JP 2002500745A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
basket
furnace
smoke
scrap
preheating
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP54365698A
Other languages
English (en)
Inventor
ベネデッティ、ジアンピエトロ
パブリセビック、ミロラド
ポロニ、アルフレッド
ジェンシニ、ジアンニ
ネグラ、アンジェリコ デラ
Original Assignee
ダニエリ アンド シー オフィシネ メカニク エスピーエイ
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by ダニエリ アンド シー オフィシネ メカニク エスピーエイ filed Critical ダニエリ アンド シー オフィシネ メカニク エスピーエイ
Publication of JP2002500745A publication Critical patent/JP2002500745A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C21METALLURGY OF IRON
    • C21CPROCESSING OF PIG-IRON, e.g. REFINING, MANUFACTURE OF WROUGHT-IRON OR STEEL; TREATMENT IN MOLTEN STATE OF FERROUS ALLOYS
    • C21C5/00Manufacture of carbon-steel, e.g. plain mild steel, medium carbon steel or cast steel or stainless steel
    • C21C5/52Manufacture of steel in electric furnaces
    • C21C5/527Charging of the electric furnace
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C21METALLURGY OF IRON
    • C21CPROCESSING OF PIG-IRON, e.g. REFINING, MANUFACTURE OF WROUGHT-IRON OR STEEL; TREATMENT IN MOLTEN STATE OF FERROUS ALLOYS
    • C21C5/00Manufacture of carbon-steel, e.g. plain mild steel, medium carbon steel or cast steel or stainless steel
    • C21C5/56Manufacture of steel by other methods
    • C21C5/562Manufacture of steel by other methods starting from scrap
    • C21C5/565Preheating of scrap
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F27FURNACES; KILNS; OVENS; RETORTS
    • F27BFURNACES, KILNS, OVENS OR RETORTS IN GENERAL; OPEN SINTERING OR LIKE APPARATUS
    • F27B3/00Hearth-type furnaces, e.g. of reverberatory type; Electric arc furnaces ; Tank furnaces
    • F27B3/10Details, accessories or equipment, e.g. dust-collectors, specially adapted for hearth-type furnaces
    • F27B3/18Arrangements of devices for charging
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F27FURNACES; KILNS; OVENS; RETORTS
    • F27DDETAILS OR ACCESSORIES OF FURNACES, KILNS, OVENS OR RETORTS, IN SO FAR AS THEY ARE OF KINDS OCCURRING IN MORE THAN ONE KIND OF FURNACE
    • F27D13/00Apparatus for preheating charges; Arrangements for preheating charges
    • F27D13/002Preheating scrap
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F27FURNACES; KILNS; OVENS; RETORTS
    • F27DDETAILS OR ACCESSORIES OF FURNACES, KILNS, OVENS OR RETORTS, IN SO FAR AS THEY ARE OF KINDS OCCURRING IN MORE THAN ONE KIND OF FURNACE
    • F27D3/00Charging; Discharging; Manipulation of charge
    • F27D3/0025Charging or loading melting furnaces with material in the solid state
    • F27D3/0027Charging vertically with corbs
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02PCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
    • Y02P10/00Technologies related to metal processing
    • Y02P10/20Recycling

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Metallurgy (AREA)
  • Materials Engineering (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Vertical, Hearth, Or Arc Furnaces (AREA)
  • Furnace Charging Or Discharging (AREA)
  • Furnace Details (AREA)
  • Waste-Gas Treatment And Other Accessory Devices For Furnaces (AREA)
  • Manufacture And Refinement Of Metals (AREA)
  • Refinement Of Pig-Iron, Manufacture Of Cast Iron, And Steel Manufacture Other Than In Revolving Furnaces (AREA)

Abstract

(57)【要約】 予熱されたスクラップをバスケットによってアーク炉に装荷する装置で、前記炉は、可動屋根(28)と、炉の近くの横位置に配置され、スクラップを積み込まれた少なくとも一つのバスケット(15)を備え、前記バスケット(15)は可動覆い装置(18)と関連しており、少なくともパイプ(20)炉の第4の穴をバスケット(15)の内部と接続して炉(12)を出て行く煙をバスケットの内部に運び、バスケット(15)に入っているスクラップを予熱し、パイプ(20)は覆い装置(18)と関連し、それと一緒に移動されることができ、バスケット(15)の底は、少なくとも一部分開いて関連の移動手段(16a)と関連付けられることができる。

Description

【発明の詳細な説明】 加熱スクラップをアーク炉にバスケット によって装荷するための装置 適用の分野 本発明は、独立請求項に記載されたように加熱スクラップをアーク炉にバスケ ットによって装荷する装置に関する。 本発明は、鉄鋼の生産分野においてスクラップ貯蔵領域から到着するか又は予 熱位置において直接に積み込まれたバスケットによって、電気炉にその電気炉か ら来る煙によって予熱されたスクラップ又は他のスクラップに類似の原材料を装 荷するために適用される。 本発明が適用されているアーク炉は、交流又は直流で給電されるタイプのもの である。 本発明は、炉に装荷するために炉の屋根を開けるに必要な時間を減らすことを 可能にするので、炉の内部から外部環境への熱損失を制限する。 さらに、本発明は、スクラップを炉に装荷するために用いられた同じ可動バス ケットにおいて加熱されていたスクラップを炉に装荷することを可能にする。 さらに、本発明は、装荷に必要ないろいろな動きを自動化してサイクルの時間 を徹底的に減らし、したがって炉の休止時間を減らスことを可能にするとともに 、予熱及び装荷操作を行うために必要なスペースを最小にする。 本発明は、目的に合わせた新規設置及び従来型の炉を用いている既存設備の改 造の両方に使用できる。 従来の技術 従来の技術は、鋼をスクラップと種々の種類の再生材料から作るのに使われる アーク炉を備えている。 従来の技術において、炉は、例えば、ベルトなどの炉の内部と接続された運搬 手段によって連続的に装荷され、すでに炉に装荷されていたものと徐々に置き換 わる新鮮なスクラップを連続的に供給されることができる。 もう一つの解決法において、炉は一つ以上の段階において、スクラップ装荷領 域において積込まれ、次に吊り上げ移動手段、例えばブリッジクレーン、によっ て、一時的に開けたままになっている炉の口と対応するところへ運ばれるバスケ ットによって不連続的に装荷される。次に、普通、可動ドア、弁、歯、スライド 保持格子またはその他の開口装置からなるバスケットの底が開けられて、材料が 炉の内部に装荷される。 従来技術に知られている炉に装荷するバスケットを用いる装置には多くの欠点 がある。 まず、それは炉を開けるのに長い時間がかかり、そのことが炉の内側から外側 に向かってかなりの熱損失を生じるとともに、粉末、白熱粒子及び他の汚染物質 を含む煙を周囲の環境に漏らすことになる。 そのほかの欠点では、スクラップが炉の中に低温で装荷されなければ、スクラ ップが溶解するのにより長くかかり、電極の挿入に対する問題を生ずる。 現在は、いくつかの鉄鋼プラントにおいて、炉は炉それ自身から屋根の上の第 4の穴を通して排出される煙の熱によって予熱されたスクラップを装荷される。 スクラップが予熱される従来技術に知られた装荷装置は煙を適当なプラントで 浄化して排出する前に煙が運び込まれる適当な部屋の中に置かれた装荷バスケッ トを用いている。 また、若干の装荷バスケットの入った単一の部屋又は各々が単一の装荷バスケ ットを収容していて相互に接続された若干の部屋を備えるという従来技術に周知 の解決法もある。これらの解決法は、部屋の構築、バスケットの移動及びバスケ ットについての耐久性における問題も生ずる。 さらに部屋の内部で加熱されるバスケットの場合においては、スクラップは、 それが蓄積した熱の一部分を、スクラップが部屋から移されるとき及び炉の口の 近くに運ばれるときの両方とともに常に及びいかなる場合でもかなりの熱損失が ある炉にスクラップがいれられるとき、失う。 さらにこれらの装置は非常に機能的ではなく、それらは高価で、プラントの中 で大量のスペースを閉める。 この形式の装荷装置のもう一つの欠点は、バスケット用の吊り上げクレーンの 使用をスクラップ装荷工程、すなわち炉の溶解サイクル、に限ることが必要であ り、したがって鉄鋼プラントによって必要とされる他の目的にクレーンを用いる ことができないことである。 更に別の欠点が予熱室は炉に非常に近くない位置に通常置かれ、従って、バス ケットをこの位置から炉へ運ぶに必要な時間が非常に長く、熱損室が非常に高い ということである。 また、加熱する位置から炉に装荷する位置までだけ移動できる安定コンテナで 炉にロードする従来技術の装置があり、この場合にはコンテナはコンベヤベルト 又はバスケットを積まれる。 US-A-4.736.383は、スクラップを炉から出て行く煙で加熱し、次いでスクラッ プを炉の中にあけることを教えている。スクラップは固定垂直コンテナの中で上 から下へ加熱され、煙もまたコンテナの下側開口手段を包む。 この文献によれば、炉を変位させることが必要であり、それが必然的にともな う移動及び位置決めのすべての問題を伴う。一方では、この教えがスクラップを 上からへ差動方式で加熱される利点をもっていれば、他方では、それは複雑でや やこしく、操作、位置決め及び心出しをするのがかなり困難であり、さらにその 装置は、スクラップをバスケットから垂直な定置コンテナへ移すことを含み、そ れは垂直方向のスペースの問題を生じる。 WO 96・32616は移動構造体と一体になっている垂直可動コンテナの中でスクラ ップを加熱することを教え、スクラップは下から上に加熱される。 この文献は、スクラップを上から下へ加熱する前述の利点を与えず、この発明 では、スクラップを垂直スペースから来る問題を伴ってコンテナに移す必要のあ るとき、バスケットを直接に用いることができない。自律バスケットと直接に作 用する可能性はなく、保守操作を実行することが容易でもない。 なお、これらの装置は両方には、定置コンテナにブリッジクレーンによって上 からロードすることが必要である欠点があり、この装置は炉が設置される予定の プラントの特性と共存しないことのあるかなりの量の垂直スペースをとる。 さらに、コンテナを組み入れている装荷装置は、大きな操作困難性、安全問題 、移動問題、サイクル時間の増大及び一連の他の操作欠点を包含する。 WO 95/12690は、スクラップを予熱するためのコンテナのための回転タワーを 備えた移動装置を開示しているが、その装置は、取除き可能なバスケットを用い ないで、事実上定置の単一ブロック構造体を用い、その構造体はプラントの融通 性、順応性及び操作性に明らかな制約を含んでいる。 単一ブロック構造体を移動することは複雑で困難であり、それはかなりの土木 工事作業と非常に高い電源を必要とする。なお、この実施例は既存のプラントの 改造に用いるために採用することは困難である。 EP-A-636.698は、炉の近くに置かれ、スクラップのための三個のコンテナ、う ち二つは炉の煙出口に並列に接続されている、収容しているカルーセル装置備え ている予熱装置を示している。 この装置は予熱のために用いられるが、この文献はスクラップを炉の中に装荷 する方法を説明していないが、ブリッジクレーンによる移送を含むと想像でき、 バスケットは、多分ブリッジクレーンによって装荷位置からカルーセル上の予熱 位置に移されるであろう。 このバスケットはまた、予熱位置と異なる離れた位置においてブリッジクレー ンによって荷積みされ、これはかなりの垂直スペースを占めることを意味し、そ れはプラント内に適当な構造体を必要とすることになる。 さらにこれらのすべての転送操作は、サイクルの時間に甚だしく影響し、予熱 及び装荷操作ごとの時間をかなり長引かせる。 US-A-4.506.370には予熱位置から装荷位置へ及びその逆にレールの上を移動さ せることのできるバスケット又はコンテナを用いる予熱及び装荷装置がある。 この解決法は、一つ以上のバスケットを一度に加熱できるようにしておらず、 それゆえ、サイクルの時間をかなり引き伸ばす。 さらに、スクラップのバスケットから出てくる煙は、処理されないので、煙は 粉末及び粒子並びにフィルタを損傷しフィルタの寿命を縮める未燃芳香族化合物 を一緒に運ぶ。 また、3個のバスケットが載っている回転カルーセルを含み、それらのバスケ ットは中身を炉の中に入れた後に予熱位置からスクラップ装荷位置へ交互に行き 来する文献EP-A-287.550もある。 しかし、この解決法においては、バスケットは、炉の下に置かれているので、 原材料を炉の中に入れるために、どんな場合にも材料をブリッジクレーンによっ て吊り上げる必要があるのでこの解決法もまたかなりの垂直スペースをプラント に必要とする。 上述の欠点とは別に、これらすべての装置は、また、専用で定置の構造体の設 置を必要とし、それは長い準備時間を必要とし大きなスペースをとる。そのよう な装置は、したがって、既存の鉄鋼工場の改造を短時間で比較的限られた建設費 用で行うためには採用できない。 したがって、本出願人は、従来技術の欠点を克服しより以上の利点を得るため に本発明を設計し、試験して具体化した。 発明の開示 本発明は、主請求項に述べられ特徴づけられ、一方、従属請求項は主実施例の アイディアの変化形態を記載している。 本発明の目的は予熱されたスクラップをバスケットによってアーク炉に装荷す るする装置で、アーク炉の溶解サイクルにおいて複数の操作及び管理上の利点を 与えるものを得ることである。 スクラップという用語は、スクラップと類似の材料を含むものとする。 本発明による装置は、それだけというわけではないが、特に比較的短時間で限 られた費用で、既存の鉄鋼工場の改造をプラント全体のレイアウト及び炉そのも のについて最小の改造で、機能の種類及び特に屋根を移動し回転する装置を変え ることなく行うためのものを示されている。 しかし、本発明は完全に新しい用途及び建設において用いることもできる。 さらに正確に言えば、本発明は、バスケットを予熱位置から装荷位置にアよび その逆に移送するのに、プラントの垂直寸法がそれを許さないか又はともかくそ れを困難にする場合、ブリッジクレーンを使用する必要をさけることができる。 さらに、本発明は、サイクルの時間にかなりの節約を得るようにバスケットを あらかじめ整える段階を合理化できる。 本発明はまた処理プラントへ送られる有害で有毒な残滓をなくすので、フィル タの寿命を延ばす利点も得ることができる。 本発明は、溶解サイクルの間に炉の第4の穴から来る煙によって予熱されたス クラップをバスケットによって炉に装荷することに備えている。 煙は、一方の側で炉の第4野穴に接続され、他方の側でスクラップを積み込ま れたバスケットの覆い装置と共動する適当なパイプによってバスケットの方へ運 ばれ、エネルギーの少なくとも一部分をスラップに渡す。 一つの変化形態によれば、二つのバスケットが予熱手続を行うに必要なサイク ルの時間をかなり短縮するように予熱煙を運ぶパイプと並列に同時に組み合わせ られる。 その発明によれば、スクラップを入れられたバスケットは、バスケットのうち の少なくとも一つが炉とごく接近した位置にあって炉と位置をほぼ合わされるよ うにして一つの円周上に配置された回転プラットホーム手段で列べられる。 回転プラットホーム手段は、バスケットが荷下ろしのために用意されている第 1の予熱位置と第2の待機位置としてのバスケットが配列される二つのステーシ ョンすなわち台座、を備えている。 一つの変形によれば、回転プラットホーム手段は少なくとも二つの予熱ステー ションと予荷下ろしステーション及び一つ以上の待機位置を備えており、これは 二つのバスケットの同時予熱、従って装置の順応性を大きくし、非常に高いエネ ルギーの再利用を得ることを可能にする。 各バスケットは連結案内装置、例えば軌道若しくはレールを含むタイプのもの 又は回転プラットホームと一体の何らかのその他の同様の装置、と共動するそれ ぞれの移動手段、例えばトロリータイプのものと組み合わさる。 回転プラットホームは、バスケットの底が炉の屋根とほぼ同じ高さに位置決め されるような高さに配列されて、バスケットはプラットホーム上の予熱位置から ほぼ水平面上の炉の上方の装荷位置へ可動トロリーによって移動されるようにす る。 従って、バスケットを吊り上げる必要が全くないので、バスケットを移動する ためにクレーン、ブリッジクレーン又は類似の手段を用いる必要が全くない。 バスケットはトロリーに関して自律的で除去可能な手段であってもよく、又は 、一つの変化形態によれば、バスケットは、トロリーといった以構造に構成して もよい。 本発明の一つの実施形態においては、予熱ステーションと予荷下ろしステーシ ョンは炉のほぼ軸に沿って配置され、一方、待機位置は炉の軸に対して横にずら されている。 一つの変形によれば、少なくともバスケットの予熱位置においては、バスケッ トは下部でバスケットの底から出る煙を除き、それを集めて沈積させるための下 側室の方へ運ぶ煙を排出する装置と共動する。 一つの変化形態によれば、収集と沈積の室はバーナを備え、また煙の中にある 未燃残滓のための燃焼室として作用し、煙は下流で少なくとも一部分浄化され従 ってフィルタに対する危険性が少なくなって処理室に到達する。 炉に装荷するためのシーケンスは、連続して以下の段階を含む。 スクラップ積込領域から到達するバスケットは、待機位置にある回転プラット ホーム手段の上に置かれ、一方、荷積済のバスケットはすでに、予熱位置にあり 、炉と位置を合わされていて荷下ろしの用意ができている。 この予熱位置においで、バスケットは閉位置にある関連の覆い装置を備え、バ スケット内の炉から出て行く煙を運ぶ炉の第4の穴に接続されているパイプと接 続されている。 炉の第1の溶解サイクルが終わったとき、屋根は口を自由のままに残すように 炉から取りはずされる。 この時点で、煙を運ぶパイプと関連しているバスケットを覆う装置はまた、バ スケットが自由に移動できるように除かれる。 覆い装置は、バスケットに対して回転可能に、垂直に又は回転可能にかつ垂直 に移動させることができる。 一つの変形によれば単一の覆い装置が少なくとも予熱と荷下ろしのための準備 位置に配置された二つのバスケットと関連している。 炉の最も近い予熱済スクラップを積み込まれたバスケットは、ほぼ水平面上を 炉の口の上の位置に移動する関連の可動移動手段によって並進されて、予熱済ス クラップを内部にあける。 スクラップは、弁、格子又は類似の手段を用いてバスケットの底を開けること によって装荷される。 荷下ろしを完了すると、からのバスケットは回転プラットホーム手段の上の元 の予熱位置に戻される。 この時点で回転プラットホーム手段は回転して待機位置にあった満載バスケッ トを予熱及び予荷下ろし位置へ運び、一方、空のバスケットは排出位置へ運ばれ る。 回転プラットホームが回転すると同時に、炉の屋根が閉じるので炉の内部から のエネルギー損失を最小にすることを確実にし、スラップを溶解するための新し いサイクルが開始される。 次にバスケットを覆う装置は閉位置に戻される。 空のバスケットは、装置から取除かれ、スクラップが積み込まれる領域に移さ れ、一方新しい満載バスケットが回転プラットホーム上の待機位置に置かれる。 一つの変化形態によれば、待機位置にある空のバスケットは、スクラップキャ リヤを備えたスクラップを積み込む装置と共動する。 この解決法は、バスケットを移動するのに必要な時間をかなり制限することを 可能にし、多分使用するバスケットの数を減らすことも可能にする。 さらに、この実施形態の場合、関連の移動手段のバスケットを決して移動しな いことを可能にするので、統合バスケット/トロリー構造を便用することを可能 にする。 一つの変化形態によれば、本発明による装荷装置に用いられるバスケットの少 なくともいくつかは、水冷形のものである。 図面の説明 図1は、本発明による予熱スクラップを装荷する装置の第1の実施形態の平面 図を示す。 図には、図1の変化形態を示す。 図3は、図1のAから見た側面図を示す。 図4は、図2のBから見た側面図を示す。 図5は、図1のもう一つの変化形態の平面図を示す。 図6は、図5のCから見た部分側面図を示す。 発明の詳細な説明 以下の説明においで、参照番号10は、本発明によるアーク炉12に近い位置 に配置された回転プラットホーム11を用いる予熱スクラップを装荷する装置を 総括的に表す。 さらに詳しく言えば、図1はアーク炉12のスラッギングドアの側と共動した 装置10の適用を示し、一方、図2は、炉12の第4の穴の側と共動する適用を 示す。 回転プラットホーム11は、それが支えるバスケット及びバスケットに接続さ れた煙を運んで排出する装置と一緒に、水平方向及び垂直方同の両方で限られた 嵩の極めてコンパクトな構造体を構成し、それは土木工事の大きな作業を必要と せず、従って容易にかつ比較的迅速に、その目的のために予め調整されていなか った既存のプラントと関連して設置される。 図示の適用例においては、炉2は、交流形のもので各電極支持アーム14と関 連した3本の電極を備えている。 回転プラットホーム11は、この場合、三つの位置決め台座を備え、それぞれ 15a、15b及び15cとして示されたスクラップを積み込まれたそれぞれの バスケットに対してそれぞれ11a、11b及び11cである。 満載バスケット15a及び15bは、それぞれの予熱及び予荷下ろし位置にあ るが、一方、バスケット15cは、やはり満載、待機位置11cにある。 それは異なる大きさ及び/又は構造の回転プラットホーム11が予熱位置にあ る一つ又は三つ以上のバスケットと、そして待機位置にある二つ以上のバスケッ トと関連させることができる。 それらの予熱及び予荷下ろし位置11a及び11bにおいて、バスケット15 a及び15bは、この場合に、ほぼ炉の軸上に配置され、炉12に対して接近・ 離れの移動を行うように軌道17上をほぼ水平面上を走行するに適当なそれぞれ のトロリーに取付けられている。 予熱及び予荷下ろし位置において、各バスケット15a、15bは、バスケッ ト15a、15bの各々に大して気密覆い19を備えている。 覆い装置19は可動で、関連のバスケット15a、15bから例えば回転可能 に及び/又は垂直に、バスケットをスクラップが予熱位置から炉に入れられる位 置に移す段階の間外すことができる。 パイプ20が炉12の煙出口穴、すなわち第4の穴、を覆い装置18に接続し てバスケットの中に入っているスクラップを予熱するために、炉12を出て行く 煙をバスケット15a、15bの内部に運んで、スクラップを上から下まで包み 込む。 一つの変化形態によれば、パイプ20は冷却されている。 煙はバスケット15a、15bに入っているスクラップを包み込んだ後及び煙 の熱エネルギーの少なくとも一部分を渡した後に、煙が通過できる可動で冷却さ れた格子又は弁からなるバスケット15a、15bの底から取られて、この場合 に、後置燃焼室としても作用する収集及び沈積室21内のそれぞれのパイプ24 a及び24bによって送られる。 収集及び沈積室21は、台座11a及び11bの直下に予熱及び予荷下ろし位 置にあるバスケット15a、15bと一緒に置くこと、又は、既存のレイアウト 及び設備の要求条件に従って、適当な接続抱くとを設けることによって、台座1 1c、11dの下に置くかのいずれかをできる。 収集及び沈積室21は、その側壁21aに取付けられた複数のバーナと組み合 わされている。 煙の有毒含有物、例えば残留―酸化炭素又は種々の有機化合物、は収集及び沈 積室21における後燃焼処理によって少なくとも一部分弱めらわ、次に煙は排出 導管23によってそれ以上の処理の装置及び煙突に送られる。 煙を運ぶパイプ20をバスケット15a、15bの内側と接続する導管に沿っ て及びバスケット15a、15b内の煙を排出する穴と共動するパイプ24a、 24bに沿って、それぞれの遮断手段、入り口にある25a、25b及び出口に ある25c、25d、がある。 パイプ20に接続されて、それ固有の遮断手段27を備えたもう一つのパイプ 26があり、それは回転プラットホーム11の回転軸と対応して収集及び沈積室 21と直接接続されている。 予熱装置が一時的に使われないか又はどんな理由であれ殺される必要がある場 合、遮断手段25a及び25bは閉じられ、遮断手段27は開けられ、従ってバ スケット15a、15bをバイパスさせて煙を炉12から収集及び沈積室21へ 直接運ばれる。 このようにして、すべての運転又は緊急事態を炉12の電源を切ったり炉を止 める必要なく処理できる。 運転段階の間、炉12が前の段階の間に装荷されたスクラップを溶解するサイ クルを終わったとき屋根28は取除かれて、図1及び2においで破線28aによ って示されている非接触の位置に運ばれる。 なお、バスケット15a、15を密封するように覆うカバー又はフード19か らなる覆い装置18は、満載バスケット15aが自由に動けるように関連の可動 トロリー29によって並進させられる。 可動トロリー16aは、次にそれが瞬間的に開いている炉12の口と共動する まで、バスケット15aを関連の軌道の上を並進させる。 バスケット15aの底は従来の方法で関けられて、バスケットの中のスクラッ プは炉12の中に入れられる。 荷下ろしが完了するとバスケット15aはそれの元の位置へ戻される。 この時点で、回転プラットホーム11は参照数字30で示された方向に、この 場合に90°だけ、回転し、バスケット15bを関連の回転トロリー16bでバ スケット15aが前に占めていた位置11aに持って行き、バスケット15cを 関連のトロリー16cでバスケット15bが前に占めていた位置11bへ運ぶ。 覆い装置18は、煙を運ぶ冷却パイプ20とともに運転中の位置に戻されるの で、上で閉じて満載バスケット15bおよび15cを密封する。 空のバスケット15aは関連のトロリー16aで台座11dと対応してずらさ れる。 第1の実施形態においては、からのバスケット15aは回転トロリー11から 、例えばプラントの寸法及び構造が許せば、ブリッジクレーによって取り除くこ とができ、スクラップ積込領域から到達する新しい満載バスケットによって置き 換えられることができ、この新しいバスケットは待機位置に置かれる。 こうしてサイクルは炉12の溶解サイクルの終わりまで何の中断も事実上なく 進むことができる。 4個のバスケットの付いた回転プラットホーム11を用いる図5及び6の変化 形態によれば、待機位置11cにある空のバスケット15cは、空のバスケット 15cの口と共動する出口端31aを備えるコンベヤベルト31によって積み込 まれる。 バスケット15cは、次に、回転プラットホーム11の上の位置から動かされ る必要なくスクラップを充填される。 炉12がバスケット15aによって装荷されるっと、空のバスケット15aは 90°にわたって回転する回転プラットホーム11によって待機位置11dに運 ばれる。 90°回転は、バスケット15bを炉12の近くの炉に入れる用意のできた予 熱位置11aに運び、、バスケット15cはバスケット15bの後ろの予熱位置 11bに運ばれ、バスケット15dはコンベヤベルト31の下の積込位置11c に運ばれる。 ここに示されていない一つの変化形態によれば、回転プラットホーム11は三 つの位置決め台座を備え、炉の中に装荷するサイクルごとに従う各回転は120 °のの角度にわたる。 コンベヤベルト31は、一つの変化形態によれば、バスケット15の内部のス クラップ32の分布を調整して一様にする働きをする回転分配装置要素34を備 え、バスケット15の特定の点に材料が蓄積したり重なることを防いでいる。 本発明の一つの実施形態において、回転分配装置要素34は磁気タイプのもの である。 一つの変化形態似よれば回転分配器要素34は電気タイプのものである。 スクラップの予熱を含む炉12の全装荷サイクルは、従って、極めて限られた 数、この場合3個、のバスケット15及び極めて限られた移動で実行できる。 全システムを自動化でき、サイクルのすべての段階を指令ポスト33から管理 し制御できる。 覆い装置18は冷却パイプ20とともに軌道117を用いることによって、炉 12の部品又は構成要素及び予熱装置10の部品又は構成要素の両方について定 例又は特殊な保守をできるようにするために、炉12の直周りの領域から取り除 くことができる。
【手続補正書】特許法第184条の8第1項 【提出日】平成11年6月4日(1999.6.4) 【補正内容】 1.予熱されたスクラップをバスケットによってアーク炉に装荷する装置に おいて、前記炉は、 第1の閉位置から非接触の第2の開位置(28a)へ移動されることのできる 屋根(28)を備え、 前記屋根(28)には煙を排出するための第4野穴があり、 スクラップを詰められた一つのバスケットが炉に関して横位置に配置され、 バスケット(15)は第1の閉位置から非接触の少なくとも一つの第2の位置 へ移動させることのできる覆い装置と関連し、 少なくともパイプ(20)炉の第4の穴をバスケット(15)の内部と接続し て炉(12)を出て行く煙をバスケットの内部に運び、バスケット(15)に入 っているスクラップを予熱し、 パイプ(20)は覆い装置(18)と関連し、それと一緒に移動されることが でき、 バスケット(15)の底は、少なくとも一部分開いて関連の移動手段(16a )と関連付けられることができ流。前記装置は、 予熱及びスクラップの炉(12)の中への荷下ろしのための予備配置の第1の バスケット(15a)のための第1の位置と、第2のバスケット(15c)のた めの待機の第2の位置とを規定する回転プラットホーム(11)を備え、 プラットホーム(11)上のバスケット(15a、15c)は、トロリーが前 記第1の位置にあるとき、プラットホーム(11)と一体の軌道又はレール(1 7)の上を炉の口の方へそれぞれのバスケットを並進させることのできる、それ ぞれの可動トロリー(16a、16c)に取付けられ、 予熱スクラップを炉に入れてスクラップを炉に入れた後に前記第1野位置にお けるそれぞれのバスケットを戻すために、 前記に下ろしはバスケットの底を開けることによって行われ、 各荷下ろしサイクルの後に、バスケット(15a、15c)はそれらのそれぞ れの位置を回転プラットホームの回転によって交換し、 回転プラットホーム(11)はバスケット(15a、15c)の関連の底とほ ぼ炉の口の高さで位置決めを規定し、 バスケット(15あ)の下に、予熱位置にあるバスケット(15a)を出た後 に煙が通過して多分燃される煙の収集及び珍席のための室が備えられていること を特徴とする予熱スクラップをアーク炉にバスケットによって装荷する装置。 2.前記回転プラットホーム(11)が炉(12)の軸上に配置され、並列 に同時に予熱を受けるそれぞれのバスケット(15a、15b)によって占めら れた二つの予熱位置と予荷下ろし位置を定めていることを特徴とする請求項1に 記載の装置。 3.少なくとも待機位置において、空のバスケットがバスケットを回転トロ リーから移動する手段と共動することを特徴とする請求項1に記載の装置。 4.少なくとも待機位置において、空のバスケットがスクラップ(31)を バスケットに積み込む手段と共動することを特徴とする請求項1に記載の装置。 5.スクラップ(31)を積み込む手段がコンベヤベルトタイプのものであ り、スクラップ(32)を一様に分布させるための端回転手段(34)を備える ことを特徴とする請求項4に記載の装置。 6.バスケット用のパイプ(20)と覆い装置(18)の間に瞬間的に起動 できる煙(25a、25b)を遮断する手段があることを特徴とする請求項1に 記載の装置。 7.覆い装置(16)が回転可能及び/又は垂直に可勤であることを特徴と する請求項1に記載の装置。 8.バスケットの下部と煙の収集及び沈積のための室(21)の間に瞬間的 に起動できる煙(25a、25b)を遮断する手段があることを特徴とする請求 項1に記載の装置。 9.パイプ(20)が瞬間的に作動できる煙を遮断するための固有の手段( 27)を備えるパイプ(26)によって煙の収集及び沈積のための室(21)と 直接に通じていることを特徴とする請求頂1に記載の装置。 10.炉(12)の第4の穴から直接に来る煙を煙の収集及び沈積のための室 (21)の中に予熱位置と荷下ろし位置にあるバスケットをバイパスするパイプ (26)を通してそらせる手段を備えることを特徴とする請求項9に記載の装置 。 11.煙の収集及び沈積のための室(21)がまた煙のための後燃焼室として も機能することを特徴とする請求項1に記載の装置。 12.煙の収集及び沈積のための室(21)が後燃焼バーナ(22)を備えて いることを特徴とする請求項11に記載の装置。 13.バスケットのうちの少なくともいくつかが冷却形のものであることを特 徴とする請求項1ないし12のいずれか一つに記載の装置。 14.炉(12)からバスケットへ煙を運ぶパイプ(20)が冷却されている ことを特徴とする請求項1ないし13のいずれか一つに記載の装置。 15.煙がバスケットの中をスクラップを通って上から下へ流れることを特徴 とする請求項1ないし14のいずれか一つに記載の装置。 16.バスケットが煙を排出するための穴を底に備えることを特徴とする請求 項1ないし15のいずれか一つに記載の装置。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (81)指定国 EP(AT,BE,CH,DE, DK,ES,FI,FR,GB,GR,IE,IT,L U,MC,NL,PT,SE),OA(BF,BJ,CF ,CG,CI,CM,GA,GN,ML,MR,NE, SN,TD,TG),AP(GH,GM,KE,LS,M W,SD,SZ,UG,ZW),EA(AM,AZ,BY ,KG,KZ,MD,RU,TJ,TM),AL,AM ,AT,AU,AZ,BA,BB,BG,BR,BY, CA,CH,CN,CU,CZ,DE,DK,EE,E S,FI,GB,GE,GH,GM,GW,HU,ID ,IL,IS,JP,KE,KG,KP,KR,KZ, LC,LK,LR,LS,LT,LU,LV,MD,M G,MK,MN,MW,MX,NO,NZ,PL,PT ,RO,RU,SD,SE,SG,SI,SK,SL, TJ,TM,TR,TT,UA,UG,US,UZ,V N,YU,ZW (72)発明者 ポロニ、アルフレッド イタリー国アイ―34070 フォグリアノ ディ レディパブリア ビア ジェネラル パオリニ 29 (72)発明者 ジェンシニ、ジアンニ イタリー国アイ―33030 ブイア クオィ ーレ インダストリアル 2 ビア ビド ニ 32 (72)発明者 デラ ネグラ、アンジェリコ イタリー国アイ―33040 ポボレット ビ ア エレロ 23

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.予熱されたスクラップをバスケットによってアーク炉に装荷する装置に おいて、前記炉は、 第1の閉位置から非接触の第2の開位置(28a)へ移動されることのできる 屋根(28)を備え、 前記屋根(28)には煙を排出するための第4野穴があり、 スクラップを詰められた一つのバスケットが炉に関して横位置に配置され、 バスケット(15)は第1の閉位置から非接触の少なくとも一つの第2の位置 へ移動させることのできる覆い装置と関連し、 少なくともパイプ(20)炉の第4の穴をバスケット(15)の内部と接続し て炉(12)を出て行く煙をバスケットの内部に運び、バスケット(15)に入 っているスクラップを予熱し、 パイプ(20)は覆い装置(18)と関連し、それと一緒に移動されることが でき、 バスケット(15)の底は、少なくとも一部分開いて関連の移動手段(16a )と関連付けられることができ流。前記装置は、 予熱及びスクラップの炉(12)の中への荷下ろしのための予備配置の第1の バスケット(15a)のための第1の位置と、第2のバスケット(15c)のた めの待機の第2の位置とを規定する回転プラットホーム(11)を備え、 プラットホーム(11)上のバスケット(15a、15c)は、トロリーが前 記第1の位置にあるとき、プラットホーム(11)と一体の軌道又はレール(1 7)の上を炉の口の方へそれぞれのバスケットを並進させることのできる、それ ぞれの可動トロリー(16a、16c)に取付けられ、 予熱スクラップを炉に入れてスクラップを炉に入れた後に前記第1野位置にお けるそれぞれのバスケットを戻すために、 前記に下ろしはバスケットの底を開けることによって行われ、 各荷下ろしサイクルの後に、バスケット(15a、15c)はそれらのそれぞ れの位置を回転プラットホームの回転によって交換し、 回転プラットホーム(11)はバスケット(15a、15c)の関連の底とほ ぼ炉の口の高さで位置決めを規定し、 バスケット(15あ)の下に、予熱位置にあるバスケット(15a)を出た後 に煙が通過して多分燃される煙の収集及び珍席のための室が備えられていること を特徴とする予熱スクラップをアーク炉にバスケットによって装荷する装置。 2.前記回転プラットホーム(11)が炉(12)の軸上に配置され、並列 に同時に予熱を受けるそれぞれのバスケット(15a、15b)によって占めら れた二つの予熱位置と予荷下ろし位置を定めていることを特徴とする請求項1に 記載の装置。 3.少なくとも待機位置において、空のバスケットがバスケットを回転トロ リーから移動する手段と共動することを特徴とする請求項1に記載の装置。 4.少なくとも待機位置において、空のバスケットがスクラップ(31)を バスケットに積み込む手段と共動することを特徴とする請求項1に記載の装置。 5.スクラップ(31)を積み込む手段がコンベヤベルトタイプのものであ り、スクラップ(32)を一様に分布させるための端回転手段(34)を備える ことを特徴とする請求項4に記載の装置。 6.バスケット用のパイプ(20)と覆い装置(18)の間に瞬間的に起動 できる煙(25a、25b)を遮断する手段があることを特徴とする請求項1に 記載の装置。 7.覆い装置(18)が回転可能及び/又は垂直に可動であることを特徴と する請求項1に記載の装置。 8.バスケットの下部と煙の収集及び沈積のための室(21)の間に瞬間的 に起動できる煙(25a、25b)を遮断する手段があることを特徴とする請求 項1に記載の装置。 9.パイプ(20)が瞬間的に作動できる煙を遮断するための固有の手段( 27)を備えるパイプ(26)によって煙の収集及び沈積のための室(21)と 直接に通じていることを特徴とする請求頂1に記載の装置。 10.炉(12)の第4の穴から直接に来る煙を煙の収集及び沈積のための室 (21)の中に予熱位置と荷下ろし位置にあるバスケットをバイパスするパイプ (26)を通してそらせる手段を備えることを特徴とする請求項9に記載の装置 。 11.煙の収集及び沈積のための室(21)がまた煙のための後燃焼室として も機能することを特徴とする請求項1に記載の装置。 12.煙の収集及び沈積のための室(21)が後燃焼バーナ(22)を備えて いることを特徴とする請求項11に記載の装置。 13.バスケットのうちの少なくともいくつかが冷却形のものであることを特 徴とする請求項1ないし12のいずれか一つに記載の装置。 14.炉(12)からバスケットへ煙を運ぶパイプ(20)が冷却されている ことを特徴とする請求項1ないし13のいずれか一つに記載の装置。 15.煙がバスケットの中をスクラップを通って上から下へ流れることを特徴 とする請求項1ないし14のいずれか一つに記載の装置。 16.バスケットが煙を排出するための穴を底に備えることを特徴とする請求 項1ないし15のいずれか一つに記載の装置。
JP54365698A 1997-03-26 1998-03-23 加熱スクラップをアーク炉にバスケットによって装荷するための装置 Pending JP2002500745A (ja)

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
IT97GO000008 IT1304326B1 (it) 1997-03-26 1997-03-26 Sistema di caricamento rottami preriscaldati a mezzo cesteper forno elettrico ad arco
IT97A000008 1997-08-29
PCT/IB1998/000428 WO1998046956A1 (en) 1997-03-26 1998-03-23 System to load pre-heated scrap by means of baskets for electric arc furnace

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2002500745A true JP2002500745A (ja) 2002-01-08

Family

ID=11355459

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP54365698A Pending JP2002500745A (ja) 1997-03-26 1998-03-23 加熱スクラップをアーク炉にバスケットによって装荷するための装置

Country Status (12)

Country Link
US (1) US6157664A (ja)
EP (1) EP0970338A1 (ja)
JP (1) JP2002500745A (ja)
KR (1) KR20010005563A (ja)
AR (1) AR012167A1 (ja)
AU (1) AU727562B2 (ja)
BR (1) BR9808627A (ja)
CA (1) CA2284765A1 (ja)
ID (1) ID22659A (ja)
IT (1) IT1304326B1 (ja)
TW (1) TW407168B (ja)
WO (1) WO1998046956A1 (ja)

Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
ES2332852B1 (es) 2008-04-02 2010-07-16 Javier Guiu Lapresta Sistema de control del flujo termico en horno electrico de arco.
CN107475483B (zh) * 2017-09-21 2022-09-06 洛阳沃达节能科技有限公司 一种移动式废钢在线加热系统
US11835030B2 (en) 2018-12-31 2023-12-05 Sentient Science Corporation Methods and systems for predicting risk of observable damage in wind turbine gearbox components

Family Cites Families (18)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US2804295A (en) * 1952-09-19 1957-08-27 Frank W Brooke Apparatus for preheating and conditioning scrap metal
US3385584A (en) * 1965-03-12 1968-05-28 Waagner Biro Ag Craneless steel plant
US4160117A (en) * 1977-10-12 1979-07-03 Schempp Eberhard G Arc furnace enclosure
JPS5746800U (ja) * 1980-08-29 1982-03-15
DE3044258A1 (de) * 1980-11-25 1982-09-02 Mannesmann AG, 4000 Düsseldorf Einrichtung fuer das fuellen und uebergeben einer giesspfanne von einem schmelzofen, insbesondere von einem elektroschmelzofen, an einen giessstand
JPS5878499U (ja) * 1981-11-21 1983-05-27 株式会社ニツコ− 電気炉の廃ガス設備
SE440145B (sv) * 1981-12-01 1985-07-15 Asea Ab Skrotforvermare
JPS59133653U (ja) * 1983-02-28 1984-09-07 石川島播磨重工業株式会社 包囲体をもつア−ク炉設備
DE3307400C1 (de) * 1983-02-28 1984-01-19 Mannesmann AG, 4000 Düsseldorf Vorrichtung zum Vorwärmen von einzuschmelzendem Schrott
DE3583508D1 (de) * 1985-12-20 1991-08-22 Mannesmann Ag Verfahren zum einschmelzen von schrott o.dgl. und vorrichtung zur durchfuehrung des verfahrens.
SE452191C (sv) * 1986-04-15 1989-08-14 Nab Konsult Foerfarande och anordning foer foervaermning av skrot till ugnar
SE462301B (sv) * 1988-03-17 1990-05-28 Essge Systemteknik Ab Behaallare foeretraedesvis foer skrot vid staalframstaellning
CA2075294A1 (fr) * 1990-12-06 1992-06-07 Claude Bonnet Installation de production de metal fondu dans un four electrique
DE4325958A1 (de) * 1993-07-29 1995-02-02 Mannesmann Ag Verfahren und Vorrichtung zum Einsetzen von Schrott
US5416792A (en) * 1993-11-05 1995-05-16 Richard H. Logan Preheat system
US5628958A (en) * 1994-12-08 1997-05-13 Ipsco Enterprises Inc. Melt shop layout
DE4445209C2 (de) * 1994-12-17 1999-01-21 Schloemann Siemag Ag Verfahren und Vorrichtung zum Betreiben eines Doppelgefäß-Lichtbogenofens
JP3419950B2 (ja) * 1995-04-14 2003-06-23 新日本製鐵株式会社 アーク炉の予熱装置

Also Published As

Publication number Publication date
TW407168B (en) 2000-10-01
US6157664A (en) 2000-12-05
AR012167A1 (es) 2000-09-27
IT1304326B1 (it) 2001-03-15
KR20010005563A (ko) 2001-01-15
BR9808627A (pt) 2000-05-16
ITGO970008A1 (it) 1998-09-26
WO1998046956A1 (en) 1998-10-22
CA2284765A1 (en) 1998-10-22
AU6306798A (en) 1998-11-11
EP0970338A1 (en) 2000-01-12
AU727562B2 (en) 2000-12-14
ID22659A (id) 1999-12-02

Similar Documents

Publication Publication Date Title
RU2044977C1 (ru) Плавильная установка и способ предварительного нагрева и плавления шихты
CN101586908A (zh) 冶金炉和用于冶金炉的料筐
US4470804A (en) Scrap material preheating apparatus
JP2002500745A (ja) 加熱スクラップをアーク炉にバスケットによって装荷するための装置
US5390212A (en) Installation for producing molten metal in an electric furnace
JP2002500747A (ja) スクラップをアーク炉に装荷する方法と関連の装置
US6201826B1 (en) Loading system for electric arc furnaces
JPS6252395A (ja) 炉下部構造体とカバ−とを有する誘導炉
US20120193062A1 (en) Metallurgical complex
US5497977A (en) Process and apparatus for preheating and inserting scrap into a smelting furnace
US5628958A (en) Melt shop layout
US5581574A (en) Method and apparatus for conditioning and using furnace off-gases in a scrap preheating apparatus
JP2002515114A (ja) 鉄鋼プラント用冷却バスケット
JPH04309789A (ja) 廃ガスを利用した原料予熱塔を有する溶解炉
JP2862789B2 (ja) 金属精錬炉における粉粒体投入装置
WO2012080823A1 (en) Scrap feeding system for conventional electric arc furnace
WO1991010749A1 (en) Method and apparatus for preheating scrap to high temperature
CN119934812A (zh) 一种可移动放射性金属熔炼系统及其使用方法
JPH10300366A (ja) スクラップ予熱装置
JPH1129814A (ja) アーク炉の装入材料予熱装置
MXPA99008793A (en) Method to load scrap for electric arc furnace and relative system
JPH09133477A (ja) スクラップ予熱装置及びスクラップ切り出し方法
CN101632995A (zh) 一种用于处理金属废弃物的方法和装置
CA2115603A1 (en) Dross processing apparatus