JP2002543561A - アーク放電ランプ - Google Patents
アーク放電ランプInfo
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- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
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- H01J61/067—Main electrodes for low-pressure discharge lamps
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- Vessels And Coating Films For Discharge Lamps (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
蛍光管型の放電ランプは口金(10)中に封着された端部(18)を有し、口金は、ステムプレス部(22)を貫通するとともに電子エミッタを有するコイル(34)の形態の電極を支持するリード線(30)に連結された端子ピン(14)を有する。バイメタル細条(40)は、リード線(30)の一本に溶接された第1端部(42)と、ステムの薄肉壁部の近傍の第2端部(44)とを有する。電極(34)が機能しなくなり、アーク放電が直接リード線上で動作すると、バイメタル細条(40)が加熱し、その第2端部(44)が薄肉壁部に接触して通弧を生ぜしめ、これにより空気を導入し、ランプの故障を安全性のあるものとする。
Description
【0001】 本発明は、内部に絶縁体を有する口金と、この絶縁体内に固着された一対の端
子と、端部を有する光透過性のアーク管と、このアーク管の前記端部内に封着さ
れ、ステムプレス部を有するとともにこのアーク管に取付けられた薄肉壁部を有
するガラスステムとを具える種類のアーク放電ランプに関するものである。前記
一対の端子にそれぞれ連結された一対のリード線はステムプレス部を貫通してア
ーク管内に延在し、このアーク管内でリード線間に電極が連結されている。アー
ク管内でリード線に固着された導体がステムの薄肉壁部の方向に延在し、ランプ
の故障を迅速に安全なものとする。
子と、端部を有する光透過性のアーク管と、このアーク管の前記端部内に封着さ
れ、ステムプレス部を有するとともにこのアーク管に取付けられた薄肉壁部を有
するガラスステムとを具える種類のアーク放電ランプに関するものである。前記
一対の端子にそれぞれ連結された一対のリード線はステムプレス部を貫通してア
ーク管内に延在し、このアーク管内でリード線間に電極が連結されている。アー
ク管内でリード線に固着された導体がステムの薄肉壁部の方向に延在し、ランプ
の故障を迅速に安全なものとする。
【0002】 アーク放電ランプのリード線間に連結されたフィラメントの形態の電極が機能
しなくなると、主としてランプの対向端部間に放電を維持するための電極上の電
子エミッタが消耗されると、アーク放電は直接リード線上で動作する。これによ
り、電極構造体を過熱させ、アーク管(管壁)の温度を上昇させる。この過熱に
より、電極構造体をアーク管に対して落下させるおそれがある。又、ランプが単
にちらついたり、或いは安定器が過熱し、故障するおそれもある。
しなくなると、主としてランプの対向端部間に放電を維持するための電極上の電
子エミッタが消耗されると、アーク放電は直接リード線上で動作する。これによ
り、電極構造体を過熱させ、アーク管(管壁)の温度を上昇させる。この過熱に
より、電極構造体をアーク管に対して落下させるおそれがある。又、ランプが単
にちらついたり、或いは安定器が過熱し、故障するおそれもある。
【0003】 放電ランプに対し用いるのに最適に設計されていない安定器に対しこの放電ラ
ンプを用いると、故障問題が悪化するおそれがある。例えば、型番F32T8の
蛍光管は、“ラピッドスタート”型の安定器を用いて寿命、光束の維持及び調光
能力の点から最良に動作する。しかし、“インスタントスタート”型の安定器が
その低価格及び低電力消費量の為に益々一般的となってきており、標準の蛍光管
はインスタントスタート安定器を有する備品に取付けられている。この場合、ラ
ンプの寿命を25%程度短かくすることが確かめられている。
ンプを用いると、故障問題が悪化するおそれがある。例えば、型番F32T8の
蛍光管は、“ラピッドスタート”型の安定器を用いて寿命、光束の維持及び調光
能力の点から最良に動作する。しかし、“インスタントスタート”型の安定器が
その低価格及び低電力消費量の為に益々一般的となってきており、標準の蛍光管
はインスタントスタート安定器を有する備品に取付けられている。この場合、ラ
ンプの寿命を25%程度短かくすることが確かめられている。
【0004】 インスタントスタート高周波(HF)安定器に対するF32T8型ランプの故
障過程は以下の通りである。電極及びその上の電子放出材料が消耗されると、通
常の寿命中放電を維持する電子源も消耗される。インスタントスタートHF安定
器の場合、アーク放電を点弧させ点灯させるのに充分な開路電圧が、フィラメン
トを保持するリード線から得られる。しかし、リード線は電極及び電子エミッタ
よりも極めて高い仕事関数を有する為、電子を引出すのにより多くのエネルギー
を要する。この追加のエネルギーが金属部分及び周囲のガラスを極めて高い温度
まで加熱する。これにより、ステムプレス部のガラスを軟化させ、これにより遮
蔽体の支持構造体をたわませ、これにより遮蔽体をリード線に短絡させる。従っ
て、遮蔽体は冷陰極となり、この冷陰極も極めて高い仕事関数を有し、周囲のガ
ラスを加熱する。
障過程は以下の通りである。電極及びその上の電子放出材料が消耗されると、通
常の寿命中放電を維持する電子源も消耗される。インスタントスタートHF安定
器の場合、アーク放電を点弧させ点灯させるのに充分な開路電圧が、フィラメン
トを保持するリード線から得られる。しかし、リード線は電極及び電子エミッタ
よりも極めて高い仕事関数を有する為、電子を引出すのにより多くのエネルギー
を要する。この追加のエネルギーが金属部分及び周囲のガラスを極めて高い温度
まで加熱する。これにより、ステムプレス部のガラスを軟化させ、これにより遮
蔽体の支持構造体をたわませ、これにより遮蔽体をリード線に短絡させる。従っ
て、遮蔽体は冷陰極となり、この冷陰極も極めて高い仕事関数を有し、周囲のガ
ラスを加熱する。
【0005】 米国特許第 3,265,917号明細書には、電極に溶接されてステムの薄肉壁部の方
向に延在する導体を有するアーク放電ランプが開示されている。導体を適切に配
置することにより、導体の端部とステムの薄肉壁部との間にアーク放電を生ぜし
め、これによりこの薄肉壁部を溶融させて空気を導入し、この空気によりアーク
放電を急速に消滅させることが確かめられている。しかし、導体の位置決めは極
めて正確にする必要がある。すなわち、薄肉壁部を溶かすアーク放電を生ぜしめ
るために、導体の端部を実際的にガラスに接触させる必要がある。このような正
確な位置決めは製造の観点からして問題となるおそれがある。
向に延在する導体を有するアーク放電ランプが開示されている。導体を適切に配
置することにより、導体の端部とステムの薄肉壁部との間にアーク放電を生ぜし
め、これによりこの薄肉壁部を溶融させて空気を導入し、この空気によりアーク
放電を急速に消滅させることが確かめられている。しかし、導体の位置決めは極
めて正確にする必要がある。すなわち、薄肉壁部を溶かすアーク放電を生ぜしめ
るために、導体の端部を実際的にガラスに接触させる必要がある。このような正
確な位置決めは製造の観点からして問題となるおそれがある。
【0006】 本発明によれば、導体を、リード線の一本に溶接された第1端部と、ガラスス
テムの薄肉壁部の近傍の第2端部とを有するバイメタル細条とする。このバイメ
タル細条は、電極が機能しなくなった際にリード線に生じるアーク放電によりこ
のバイメタル細条が加熱されると、第2端部が薄肉壁部の方向に湾曲するように
配置する。
テムの薄肉壁部の近傍の第2端部とを有するバイメタル細条とする。このバイメ
タル細条は、電極が機能しなくなった際にリード線に生じるアーク放電によりこ
のバイメタル細条が加熱されると、第2端部が薄肉壁部の方向に湾曲するように
配置する。
【0007】 バイメタル細条を用いることにより、導体の端部がステムの薄肉壁部に接触し
て通弧を生ぜしめ、ランプの故障を安全性の高いものとする。
て通弧を生ぜしめ、ランプの故障を安全性の高いものとする。
【0008】 図面を参照するに、一般に蛍光管と称する種類のアーク放電ランプの端部はス
タンピング成形されたアルミニウム口金10を有し、この口金にはフェノール樹
脂絶縁体12が嵌合されており、一対の端子14がこの絶縁体12内に固着され
て口金10を貫通している。
タンピング成形されたアルミニウム口金10を有し、この口金にはフェノール樹
脂絶縁体12が嵌合されており、一対の端子14がこの絶縁体12内に固着され
て口金10を貫通している。
【0009】 口金10内には、端部18を有するガラス管16の形態のアーク放電容器がポ
ッティング化合物20を用いて固着されている。ガラスステムは、ステムプレス
部22と、口金中でランプ容器の端部に封着される薄肉壁部24とを有する。ス
テムプレス部22内の孔26は、製造中にランプ内を真空(1〜4トル;1トル
=1/760気圧)にひくのに用いる排気管28と連通している。
ッティング化合物20を用いて固着されている。ガラスステムは、ステムプレス
部22と、口金中でランプ容器の端部に封着される薄肉壁部24とを有する。ス
テムプレス部22内の孔26は、製造中にランプ内を真空(1〜4トル;1トル
=1/760気圧)にひくのに用いる排気管28と連通している。
【0010】 一対の端子14には一対のリード線30が連結され、これらリード線は封じ部
分として作用するステムプレス部22内に埋込まれている。リード線30の内方
部分は、電子エミッタが被覆された二重コイルの形態の電極34を支持する。ス
テムプレス部22内に埋込まれた中央のリード線36は、電極34を囲む遮蔽体
38を支持する。
分として作用するステムプレス部22内に埋込まれている。リード線30の内方
部分は、電子エミッタが被覆された二重コイルの形態の電極34を支持する。ス
テムプレス部22内に埋込まれた中央のリード線36は、電極34を囲む遮蔽体
38を支持する。
【0011】 バイメタル細条40の形態の導体は、ランプ容器の内部で一本のリード線に溶
接された第1端部42を有し、薄肉壁部24の近くの第2端部44まで延在して
いる。電極が機能しなくなって、アーク放電がリード線30の内方端部に生じる
と、熱がバイメタル細条を屈曲させて第2端部44を薄肉壁部に接触させ、これ
によりアークを薄肉壁部に当ててこの薄肉壁部を溶かし、アークを消滅させる空
気を導入する。これにより、内方のリード線が遮蔽体に対してたわむことなく、
且つガラス管16を破壊することなく、安全なランプ故障が達成される。
接された第1端部42を有し、薄肉壁部24の近くの第2端部44まで延在して
いる。電極が機能しなくなって、アーク放電がリード線30の内方端部に生じる
と、熱がバイメタル細条を屈曲させて第2端部44を薄肉壁部に接触させ、これ
によりアークを薄肉壁部に当ててこの薄肉壁部を溶かし、アークを消滅させる空
気を導入する。これにより、内方のリード線が遮蔽体に対してたわむことなく、
且つガラス管16を破壊することなく、安全なランプ故障が達成される。
【0012】 上述したことは例示であり、本発明の範囲を制限するものではない。
【図1】 本発明による蛍光ランプの端部の側面図を示す。
【図2】 本発明による蛍光ランプの端部の他の側面図を示す。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 トーマス オー ライー オランダ国 5656 アーアー アインドー フェン プロフ ホルストラーン 6 Fターム(参考) 5C015 EE01 EE08 FF02
Claims (4)
- 【請求項1】 内部に絶縁体を有する口金と、 この絶縁体内に固着され、且つ前記口金を貫通する一対の端子と、 前記口金内に固着された端部を有する光透過性のアーク管と、 このアーク管の前記端部内にあり、ステムプレス部と、このアーク管に取付け
られた薄肉壁部とを有するガラスステムと、 前記一対の端子にそれぞれ連結され、前記ステムプレス部を貫通して前記アー
ク管内に延在する一対のリード線と、 これらリード線間に連結された電極と、 前記リード線の一本に溶接された第1端部と、前記ガラスステムの前記薄肉壁
部の近傍の第2端部とを有するバイメタル細条であって、前記電極が機能しなく
なった際に前記リード線に生じるアーク放電によりこのバイメタル細条が加熱さ
れると、前記第2端部が前記薄肉壁部の方向に湾曲するように配置されている当
該バイメタル細条と を具える放電ランプ。 - 【請求項2】 請求項1に記載の放電ランプにおいて、前記バイメタル細条は、
前記電極が機能しなくなった際に前記薄肉壁部に接触するように配置されている
放電ランプ。 - 【請求項3】 請求項1に記載の放電ランプにおいて、前記ガラスステムは、更
に前記薄肉壁部の中央に配置された排気管を有し、この排気管は、前記口金の方
向に向いた封じ端部を有している放電ランプ。 - 【請求項4】 請求項1に記載の放電ランプにおいて、この放電ランプが更に、
前記電極に隣接する陰極遮蔽体と、前記ステムプレス部内に固着され、前記陰極
遮蔽体を支持する中央リード線とを具える放電ランプ。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US09/300,700 | 1999-04-27 | ||
| US09/300,700 US6211618B1 (en) | 1999-04-27 | 1999-04-27 | Arc discharge lamp with bimetal strip for fast passive lamp failure |
| PCT/EP2000/003413 WO2000065634A1 (en) | 1999-04-27 | 2000-04-14 | Arc discharge lamp |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002543561A true JP2002543561A (ja) | 2002-12-17 |
Family
ID=23160224
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000614484A Abandoned JP2002543561A (ja) | 1999-04-27 | 2000-04-14 | アーク放電ランプ |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6211618B1 (ja) |
| EP (1) | EP1092230B1 (ja) |
| JP (1) | JP2002543561A (ja) |
| CN (1) | CN1171277C (ja) |
| DE (1) | DE60019524T2 (ja) |
| WO (1) | WO2000065634A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008041515A1 (en) * | 2006-09-28 | 2008-04-10 | Panasonic Corporation | Fitting, hot cathode lamp having the fitting, and liquid crystal display device |
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|---|---|---|---|---|
| WO2002023589A1 (en) * | 2000-09-14 | 2002-03-21 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | Fluorescent lamp and method of manufacturing same |
| WO2005088677A2 (en) * | 2004-03-04 | 2005-09-22 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | Fluorescent lamp and method for manufacturing the same |
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| US3265917A (en) * | 1963-12-31 | 1966-08-09 | Sylvania Electric Prod | Fail-safe arc discharge lamp with integral arc extinguishing means |
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| US4659966A (en) * | 1985-03-28 | 1987-04-21 | Gte Products Corporation | Rapid-start fluorescent lamp integrated circuit breaker structure and manufacture |
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| US5057741A (en) * | 1990-11-30 | 1991-10-15 | Gte Products Corporation | Glow discharge starter having dual gaps |
| US5210461A (en) * | 1992-02-18 | 1993-05-11 | Gte Products Corporation | Arc discharge lamp containing mechanism for extinguishing arc at end-of-life |
| US5394056A (en) * | 1993-04-07 | 1995-02-28 | General Electric Company | Opening of capsule inside sealed lamp |
-
1999
- 1999-04-27 US US09/300,700 patent/US6211618B1/en not_active Expired - Fee Related
-
2000
- 2000-04-14 WO PCT/EP2000/003413 patent/WO2000065634A1/en not_active Ceased
- 2000-04-14 EP EP00926947A patent/EP1092230B1/en not_active Expired - Lifetime
- 2000-04-14 DE DE60019524T patent/DE60019524T2/de not_active Expired - Fee Related
- 2000-04-14 JP JP2000614484A patent/JP2002543561A/ja not_active Abandoned
- 2000-04-14 CN CNB008006946A patent/CN1171277C/zh not_active Expired - Fee Related
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|---|---|---|---|---|
| WO2008041515A1 (en) * | 2006-09-28 | 2008-04-10 | Panasonic Corporation | Fitting, hot cathode lamp having the fitting, and liquid crystal display device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US6211618B1 (en) | 2001-04-03 |
| EP1092230A1 (en) | 2001-04-18 |
| DE60019524D1 (de) | 2005-05-25 |
| WO2000065634A1 (en) | 2000-11-02 |
| DE60019524T2 (de) | 2006-04-13 |
| CN1171277C (zh) | 2004-10-13 |
| EP1092230B1 (en) | 2005-04-20 |
| CN1302447A (zh) | 2001-07-04 |
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