JP2002540578A - 電気的なスイッチ装置のためのスイッチングコンタクト - Google Patents
電気的なスイッチ装置のためのスイッチングコンタクトInfo
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Abstract
(57)【要約】
本発明は、コンタクト保持体(11)と結合されているか又は結合可能であるコンタクトエレメント(12)を有する、電気的なスイッチ装置のためのスイッチングコンタクト(10)に関する。特に大きなコンタクトエレメント(12)を十分な結合質で、特に経済的な抵抗溶接でコンタクト保持体(11)と結合できるようにするためには、本発明によれば、コンタクトエレメント(12)を多数のコンタクトエレメントセグメント(13)から形成しかつ個々のコンタクトエレメントセグメント(13)を前記コンタクトエレメント(12)に組合わせることが提案された。異なるスイッチング特性を得るためにはコンタクトエレメントセグメント(13)には同じ又は異なる材料組成及び/又は幾何学的形状を有するコンタクトエレメントセグメント(13)を使用することができる。
Description
【0001】 本発明は、コンタクト保持体と結合されているか又は結合可能であるコンタク
トエレメントを有する電気的なスイッチ装置のためのスイッチングコンタクトに
関する。
トエレメントを有する電気的なスイッチ装置のためのスイッチングコンタクトに
関する。
【0002】 このようなスイッチングコンタクトのために使用されたコンタクトエレメント
は16mm2と同じ又はそれよりも大きい大きさを有することが稀ではない。こ
のような大きさのコンタクトエレメントは今日までは複雑で、ひいては費用のか
かる形式でしかコンタクト保持体に結合することができなかった。特に経済的な
結合形式、例えば抵抗溶接では、このような大きなコンタクトエレメントとコン
タクト保持体との間に十分な強度を持った結合を得ることはこれまではできなか
った。
は16mm2と同じ又はそれよりも大きい大きさを有することが稀ではない。こ
のような大きさのコンタクトエレメントは今日までは複雑で、ひいては費用のか
かる形式でしかコンタクト保持体に結合することができなかった。特に経済的な
結合形式、例えば抵抗溶接では、このような大きなコンタクトエレメントとコン
タクト保持体との間に十分な強度を持った結合を得ることはこれまではできなか
った。
【0003】 このようなスイッチングコンタクトを製作するためにはしたがって、まず適当
なスイッチング特性を有する均質な圧延又は焼結コンタクトエレメントが製作さ
れ、次いで該コンタクトエレメントがろう接でコンタクト保持体に結合された。
しかしながらこの製作は比較的に面倒で、費用及び時間がかかる。さらに前述の
製作方法では、高いスイッチング負荷に際してコンタクトエレメントからのコン
タクト材料の溶け出しに通じる惧れのあるコンタクトエレメントの内部応力が誘
発される。
なスイッチング特性を有する均質な圧延又は焼結コンタクトエレメントが製作さ
れ、次いで該コンタクトエレメントがろう接でコンタクト保持体に結合された。
しかしながらこの製作は比較的に面倒で、費用及び時間がかかる。さらに前述の
製作方法では、高いスイッチング負荷に際してコンタクトエレメントからのコン
タクト材料の溶け出しに通じる惧れのあるコンタクトエレメントの内部応力が誘
発される。
【0004】 前述の公知技術から出発して本発明の課題は前述の欠点を回避することである
。
。
【0005】 本発明の課題は、コンタクトエレメントが多数のコンタクトエレメントセグメ
ントから形成されており、個々のコンタクトエレメントセグメントが前記コンタ
クトエレメントを構成することを特徴とする冒頭に述べたスイッチングコンタク
トの改良によって解決された。
ントから形成されており、個々のコンタクトエレメントセグメントが前記コンタ
クトエレメントを構成することを特徴とする冒頭に述べたスイッチングコンタク
トの改良によって解決された。
【0006】 本発明の根底を成す思想は、コンタクトエレメント、ひいては該コンタクトエ
レメントによって形成されたスイッチング面を小さな単個セグメントに分割した
ことである。前記の小さい単個セグメントは経済的な結合方法、例えば抵抗溶接
、レーザ溶接又はそれに類似したものでコンタクト保持体に結合することができ
る。これによりスイッチングコンタクトを製造するための費用を著しく低減する
ことができる。さらにコンタクトエレメントをセグメント化することによりコン
タクトエレメント、もしくはコンタクト面における内部応力を減少させ、高いス
イッチング負荷の場合にもコンタクトエレメントからのコンタクト材料の溶け出
しを低減させることが達成される。
レメントによって形成されたスイッチング面を小さな単個セグメントに分割した
ことである。前記の小さい単個セグメントは経済的な結合方法、例えば抵抗溶接
、レーザ溶接又はそれに類似したものでコンタクト保持体に結合することができ
る。これによりスイッチングコンタクトを製造するための費用を著しく低減する
ことができる。さらにコンタクトエレメントをセグメント化することによりコン
タクトエレメント、もしくはコンタクト面における内部応力を減少させ、高いス
イッチング負荷の場合にもコンタクトエレメントからのコンタクト材料の溶け出
しを低減させることが達成される。
【0007】 コンタクトエレメントを多数のコンタクトエレメントセグメントから組立てる
ことにより、ほぼ任意の大きさのスイッチング面又はあらゆる任意のスイッチン
グジオメトリを有するコンタクトエレメントを生ぜしめることができる。付加的
に、種々の大きさのための最小の共通のベース寸法の個数が高められることによ
り、スイッチングコンタクトの製造及びスイッチングコンタクトのストックの経
済性が改善される。
ことにより、ほぼ任意の大きさのスイッチング面又はあらゆる任意のスイッチン
グジオメトリを有するコンタクトエレメントを生ぜしめることができる。付加的
に、種々の大きさのための最小の共通のベース寸法の個数が高められることによ
り、スイッチングコンタクトの製造及びスイッチングコンタクトのストックの経
済性が改善される。
【0008】 小さなコンタクトエレメントセグメントを使用することにより、コンタクトエ
レメントセグメントとコンタクト保持体との間に結合成分の高い、強度の大きい
結合が達成された。
レメントセグメントとコンタクト保持体との間に結合成分の高い、強度の大きい
結合が達成された。
【0009】 前記スイッチングコンタクトの有利な実施例は従属請求項に示してある。
【0010】 有利にはコンタクトエレメントセグメントはすき間なくコンタクトエレメント
に組立てられている。この場合、個々のコンタクトエレメントセグメントの間の
セグメントギャップは技術的に見てほぼ零になる。個々のコンタクトエレメント
セグメントがコンパクトに組合わされることにより、ほぼ任意の大きさの、中断
のないスイッチング面が生ぜしめられる。コンタクトエレメントセグメントをす
き間なく相互に接続することにより、接触し合う縁を介して発生する2次接続は
簡単な形式で補償される。
に組立てられている。この場合、個々のコンタクトエレメントセグメントの間の
セグメントギャップは技術的に見てほぼ零になる。個々のコンタクトエレメント
セグメントがコンパクトに組合わされることにより、ほぼ任意の大きさの、中断
のないスイッチング面が生ぜしめられる。コンタクトエレメントセグメントをす
き間なく相互に接続することにより、接触し合う縁を介して発生する2次接続は
簡単な形式で補償される。
【0011】 コンタクトエレメントのために個々のコンタクトエレメントセグメントを使用
することによってはさらに、一貫したスイッチング面を備えたコンタクトエレメ
ントを形成することも可能である。したがって例えば適当な切欠き又はそれに類
似したものを有するコンタクトエレメントを形成することもできる。これは特に
、本発明によるスイッチングコンタクトが他の電気的な構成エレメントと関連し
て例えばプリント配線板又はそれに類似したものの上に使用されると有利である
。
することによってはさらに、一貫したスイッチング面を備えたコンタクトエレメ
ントを形成することも可能である。したがって例えば適当な切欠き又はそれに類
似したものを有するコンタクトエレメントを形成することもできる。これは特に
、本発明によるスイッチングコンタクトが他の電気的な構成エレメントと関連し
て例えばプリント配線板又はそれに類似したものの上に使用されると有利である
。
【0012】 本発明の別の構成によれば個々のコンタクトエレメントセグメントは同じ材料
又は同じ材料組成から形成されていることができる。
又は同じ材料組成から形成されていることができる。
【0013】 本発明の別の実施例によれば個々のコンタクトエレメントセグメントは異なる
材料又は異なる材料組成から形成されていることができる。
材料又は異なる材料組成から形成されていることができる。
【0014】 同じ又は異なる材料組成を有するコンタクトエレメントセグメントの組合せに
よって異なるスイッチング特性を有するスイッチングエレメントを製造すること
ができる。
よって異なるスイッチング特性を有するスイッチングエレメントを製造すること
ができる。
【0015】 さらに別の構成によればコンタクトエレメントはそれぞれ同じ幾何学形状を有
するコンタクトエレメントセグメントから形成されていることができる。
するコンタクトエレメントセグメントから形成されていることができる。
【0016】 本発明の別の実施例によればコンタクトエレメントは異なる幾何学形状を有す
るコンタクトエレメントセグメントから形成されていることもできる。
るコンタクトエレメントセグメントから形成されていることもできる。
【0017】 種々の幾何学形状及び/又は材料組成を有するコンタクトエレメントセグメン
トを組合わせることにより種々異なるスイッチング特性のモザイクを製作するこ
とができる。例えばコンタクトエレメントの縁部領域は、コンタクトエレメント
もしくはコンタクト面の内部領域とは別の材料から成ることができる。コンタク
トエレメントをコンタクト保持体に結合するために抵抗溶接方法を使用する場合
には縁部レールにアークを整流させることを容易にすることができる。
トを組合わせることにより種々異なるスイッチング特性のモザイクを製作するこ
とができる。例えばコンタクトエレメントの縁部領域は、コンタクトエレメント
もしくはコンタクト面の内部領域とは別の材料から成ることができる。コンタク
トエレメントをコンタクト保持体に結合するために抵抗溶接方法を使用する場合
には縁部レールにアークを整流させることを容易にすることができる。
【0018】 有利にはコンタクトエレメントセグメント自体が異なる材料組成を有すること
ができる。
ができる。
【0019】 別の構成によればコンタクトエレメントは異なる高さのコンタクトエレメント
セグメントを有していることができる。例えばコンタクトエレメントもしくはコ
ンタクト面の中央に、コンタクトエレメントの縁部領域におけるコンタクトエレ
メントセグメントの高さよりも大きい高さを有するコンタクトエレメントセグメ
ントを配置することができる。これによってスイッチングコンタクトにおけるコ
ンタクト抵抗を新しい状態で小さくすることができる。
セグメントを有していることができる。例えばコンタクトエレメントもしくはコ
ンタクト面の中央に、コンタクトエレメントの縁部領域におけるコンタクトエレ
メントセグメントの高さよりも大きい高さを有するコンタクトエレメントセグメ
ントを配置することができる。これによってスイッチングコンタクトにおけるコ
ンタクト抵抗を新しい状態で小さくすることができる。
【0020】 有利にはコンタクトエレメントは16mm2よりも大きいかこれと同じ大きさ
を有していることができる。有利にはコンタクトエレメントは溶接結合、特に抵
抗又はレーザ溶接結合でコンタクト保持体と結合されていることができる。
を有していることができる。有利にはコンタクトエレメントは溶接結合、特に抵
抗又はレーザ溶接結合でコンタクト保持体と結合されていることができる。
【0021】 スイッチングコンタクトの本発明による構成によって十分な結合質で、より大
きなコンタクトエレメントを経済的な結合形式で、例えば抵抗溶接でコンタクト
保持体に結合することができる。
きなコンタクトエレメントを経済的な結合形式で、例えば抵抗溶接でコンタクト
保持体に結合することができる。
【0022】 実施例 以下、本発明の1実施例に基づき添付図面を引用して本発明を詳細に説明する
。この場合、唯一の図は本発明によるスイッチングコンタクトの斜視図である。
。この場合、唯一の図は本発明によるスイッチングコンタクトの斜視図である。
【0023】 図1にはコンタクトエレメント12を有するスイッチングコンタクト10が概
略的に示されている。コンタクトエレメント12は適当な結合方法、例えば抵抗
又はレーザ溶接方法でコンタクト保持体11と結合されている。16mm2より
も大きいかこれと同じスイッチング面を有するコンタクトエレメントを経済的に
かつ十分な結合質でコンタクト保持体11と結合できるようにコンタクトエレメ
ント12は多数のコンタクトエレメントセグメント13を有している。この場合
、個々のコンタクトエレメントセグメント13は1つのコンタクトエレメント1
2を構成する。
略的に示されている。コンタクトエレメント12は適当な結合方法、例えば抵抗
又はレーザ溶接方法でコンタクト保持体11と結合されている。16mm2より
も大きいかこれと同じスイッチング面を有するコンタクトエレメントを経済的に
かつ十分な結合質でコンタクト保持体11と結合できるようにコンタクトエレメ
ント12は多数のコンタクトエレメントセグメント13を有している。この場合
、個々のコンタクトエレメントセグメント13は1つのコンタクトエレメント1
2を構成する。
【0024】 図1に示された実施例ではコンタクトエレメント12は6つのコンタクトエレ
メントセグメント13から構成されている。前記コンタクトエレメントセグメン
トはそれぞれ4角形の幾何学的形状とそれぞれ同じ高さを有している。コンタク
トエレメントセグメント13はコンタクトエレメント12が同様に4角形の幾何
学的な形状を有するようにコンタクトエレメント12に組合わされる。コンタク
トエレメントセグメント13はすべて、同じ材料から形成されている。もちろん
異なる幾何学的形状及び/又は高さ及び/又は材料組成のコンタクトエレメント
セグメント13を使用することもできる。したがってあらゆる任意のスイッチン
グ特性のコンタクトエレメントを形成することができる。
メントセグメント13から構成されている。前記コンタクトエレメントセグメン
トはそれぞれ4角形の幾何学的形状とそれぞれ同じ高さを有している。コンタク
トエレメントセグメント13はコンタクトエレメント12が同様に4角形の幾何
学的な形状を有するようにコンタクトエレメント12に組合わされる。コンタク
トエレメントセグメント13はすべて、同じ材料から形成されている。もちろん
異なる幾何学的形状及び/又は高さ及び/又は材料組成のコンタクトエレメント
セグメント13を使用することもできる。したがってあらゆる任意のスイッチン
グ特性のコンタクトエレメントを形成することができる。
【0025】 個々のコンタクトエレメントセグメント13がすき間なく、ひいては一貫した
スイッチング面が保証されるように組合わされると、図1にて個々のコンタクト
エレメントセグメント13の独立性を明らかにするためだけに示された個々のコ
ンタクトエレメントセグメントの間のセグメントギャップ14は技術的に見てほ
ぼ零になる。これは個々のコンタクトエレメントセグメント13の側壁が互いに
平面的に接触し、これからの偏差は許容される製作誤差の枠の中でしか変動しな
い。
スイッチング面が保証されるように組合わされると、図1にて個々のコンタクト
エレメントセグメント13の独立性を明らかにするためだけに示された個々のコ
ンタクトエレメントセグメントの間のセグメントギャップ14は技術的に見てほ
ぼ零になる。これは個々のコンタクトエレメントセグメント13の側壁が互いに
平面的に接触し、これからの偏差は許容される製作誤差の枠の中でしか変動しな
い。
【0026】 コンタクトエレメント12を個々の多数のコンタクトエレメントセグメント1
3から形成することによって高い結合成分と強度とでコンタクト保持体11に結
合され得る大きなコンタクトエレメント12も製作できるようになる。
3から形成することによって高い結合成分と強度とでコンタクト保持体11に結
合され得る大きなコンタクトエレメント12も製作できるようになる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明によるスイッチングコンタクトの斜視図。
10 スイッチングコンタクト、 11 コンタクト保持体、 12 コンタ
クトエレメント、 13 コンタクトエレメントセグメント、 14 セグメン
トギャップ
クトエレメント、 13 コンタクトエレメントセグメント、 14 セグメン
トギャップ
【手続補正書】特許協力条約第34条補正の翻訳文提出書
【提出日】平成13年1月10日(2001.1.10)
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】特許請求の範囲
【補正方法】変更
【補正の内容】
【特許請求の範囲】
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0003
【補正方法】変更
【補正の内容】
【0003】 このようなスイッチングコンタクトを製作するためにはしたがって、まず適当
なスイッチング特性を有する均質な圧延又は焼結コンタクトエレメントが製作さ
れ、次いで該コンタクトエレメントがろう接でコンタクト保持体に結合された。
しかしながらこの製作は比較的に面倒で、費用及び時間がかかる。さらに前述の
製作方法では、高いスイッチング負荷に際してコンタクトエレメントからのコン
タクト材料の溶け出しに通じる惧れのあるコンタクトエレメントの内部応力が誘
発される。 DE−A−1539783号明細書からは電気的なスイッチ装置のためのスイ
ッチングコンタクトであって、例えば方形のコンタクト炭素と半球状の金属製の
対応片とから成るものが公知である。コンタクト炭素は一体に構成されているか
又はコンタクト炭素はすき間なく1つのコンタクトエレメントに組合わされた2
つの半部分から成っている。
なスイッチング特性を有する均質な圧延又は焼結コンタクトエレメントが製作さ
れ、次いで該コンタクトエレメントがろう接でコンタクト保持体に結合された。
しかしながらこの製作は比較的に面倒で、費用及び時間がかかる。さらに前述の
製作方法では、高いスイッチング負荷に際してコンタクトエレメントからのコン
タクト材料の溶け出しに通じる惧れのあるコンタクトエレメントの内部応力が誘
発される。 DE−A−1539783号明細書からは電気的なスイッチ装置のためのスイ
ッチングコンタクトであって、例えば方形のコンタクト炭素と半球状の金属製の
対応片とから成るものが公知である。コンタクト炭素は一体に構成されているか
又はコンタクト炭素はすき間なく1つのコンタクトエレメントに組合わされた2
つの半部分から成っている。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0005
【補正方法】変更
【補正の内容】
【0005】 本発明の課題は、コンタクトエレメントが多数のコンタクトエレメントセグメ
ントから形成されており、個々のコンタクトエレメントセグメントが前記コンタ
クトエレメントを構成しており、コンタクトエレメントが溶接結合を介してコン
タクト保持体に結合されていることにより解決された。
ントから形成されており、個々のコンタクトエレメントセグメントが前記コンタ
クトエレメントを構成しており、コンタクトエレメントが溶接結合を介してコン
タクト保持体に結合されていることにより解決された。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ヴォルフガング シュレンク ドイツ連邦共和国 エアランゲン テッツ ェルヴェーク 12 Fターム(参考) 5G023 BA03 CA15 5G050 BA05 BA10 DA10 EA11
Claims (10)
- 【請求項1】 コンタクト保持体(11)と結合されているか又は結合可能
であるコンタクトエレメント(12)を備えた電気的なスイッチ装置のためのス
イッチングコンタクトにおいて、前記コンタクトエレメント(12)が多数のコ
ンタクトエレメントセグメント(13)から形成されており、個々のコンタクト
エレメントセグメント(13)が前記コンタクトエレメント(12)に組合わさ
れていることを特徴とする、電気的なスイッチ装置のためのスイッチングコンタ
クト。 - 【請求項2】 前記コンタクトエレメントセグメント(13)がすき間なく
前記コンタクトエレメント(12)に組合わされている、請求項1記載のスイッ
チングコンタクト。 - 【請求項3】 各前記コンタクトエレメントセグメント(13)がそれぞれ
同じ材料から又は同じ材料組成から形成されている、請求項1又は2記載のスイ
ッチングコンタクト。 - 【請求項4】 各前記コンタクトエレメントセグメント(13)が異なる材
料又は材料組成から形成されている、請求項1又は2記載のスイッチングコンタ
クト。 - 【請求項5】 前記コンタクトエレメント(12)がそれぞれ同じ幾何学的
な形状を有するコンタクトエレメントセグメント(13)から形成されている、
請求項1から4までのいずれか1項記載のスイッチングコンタクト。 - 【請求項6】 前記コンタクトエレメント(12)がそれぞれ異なった幾何
学的な形状を有するコンタクトエレメントセグメントから形成されている、請求
項1から4までのいずれか1項記載のスイッチングコンタクト。 - 【請求項7】 前記コンタクトエレメントセグメント(13)が異なる材料
組成を有する領域を有している、請求項1から6までのいずれか1項記載のスイ
ッチングコンタクト。 - 【請求項8】 前記コンタクトエレメント(12)が異なる高さを有してい
る、請求項1から7までのいずれか1項記載のスイッチングコンタクト。 - 【請求項9】 前記コンタクトエレメント(12)が16mm2と同じであ
るかそれよりも大きい大きさを有している、請求項1から8までのいずれか1項
記載のスイッチングコンタクト。 - 【請求項10】 前記コンタクトエレメント(12)が溶接結合を介して、
特に抵抗又はレーザ溶接結合を介し前記コンタクト保持体(11)に結合されて
いるか又は結合可能である、請求項1から9までのいずれか1項記載のスイッチ
ングコンタクト。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19914251.3 | 1999-03-29 | ||
| DE19914251 | 1999-03-29 | ||
| PCT/DE2000/000869 WO2000058981A1 (de) | 1999-03-29 | 2000-03-21 | Schaltkontakt für elektrische schaltgeräte |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002540578A true JP2002540578A (ja) | 2002-11-26 |
Family
ID=7902841
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000608394A Pending JP2002540578A (ja) | 1999-03-29 | 2000-03-21 | 電気的なスイッチ装置のためのスイッチングコンタクト |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US20020079205A1 (ja) |
| EP (1) | EP1166299B1 (ja) |
| JP (1) | JP2002540578A (ja) |
| CN (1) | CN1345453A (ja) |
| DE (1) | DE50000498D1 (ja) |
| WO (1) | WO2000058981A1 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100466131C (zh) * | 2007-01-11 | 2009-03-04 | 温州宏丰电工合金有限公司 | 三层复合冷压焊铆钉触头的制造方法 |
| RU2525229C2 (ru) | 2009-05-06 | 2014-08-10 | Холтек Интернэшнл, Инк. | Устройство для хранения и/или транспортировки высокорадиоактивных отходов, а также способ его изготовления |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT570073A (ja) * | 1956-04-17 | |||
| DE1539783A1 (de) * | 1966-06-21 | 1969-07-24 | Conradty Fa C | Anordnung zur Verbesserung der Kontaktgabe bei ruhenden oder bewegten elektrischen Kohle-,Graphit- und Metall-Kontakten |
| US3670129A (en) * | 1970-08-17 | 1972-06-13 | Westinghouse Electric Corp | Electrical contact members |
| DE3533890A1 (de) * | 1985-09-23 | 1987-04-02 | Siemens Ag | Vakuumschaltroehre fuer schuetzanwendung |
| JPS6471025A (en) * | 1987-09-09 | 1989-03-16 | Omron Tateisi Electronics Co | Contact device |
| JP2740708B2 (ja) * | 1992-05-06 | 1998-04-15 | 株式会社ミツバ | スタータ用マグネットスイッチの接点体及びその製造方法 |
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2000
- 2000-03-21 CN CN00805791A patent/CN1345453A/zh active Pending
- 2000-03-21 DE DE50000498T patent/DE50000498D1/de not_active Expired - Fee Related
- 2000-03-21 JP JP2000608394A patent/JP2002540578A/ja active Pending
- 2000-03-21 EP EP00922448A patent/EP1166299B1/de not_active Expired - Lifetime
- 2000-03-21 WO PCT/DE2000/000869 patent/WO2000058981A1/de not_active Ceased
-
2001
- 2001-10-01 US US09/968,303 patent/US20020079205A1/en not_active Abandoned
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| WO2000058981A1 (de) | 2000-10-05 |
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