JP2002540032A - ウェブ材料のリールを巻き戻す装置ならびに方法 - Google Patents
ウェブ材料のリールを巻き戻す装置ならびに方法Info
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Abstract
Description
ェブ材料を供給する直径の大きいリールを巻き戻すための、巻き戻し装置に関す
るものである。
それ以上の紙を再巻取り機に供給し、紙製造所によって供給された径の大きいリ
ールから(最終的に利用するものへの仕上がりのロールの直径に応じて)比較的
径の小さい複数のロールを製造する。
材料を巻き戻すことが必要な、あらゆる場合に使用されている。
巻き戻し機を開示しており、前記リールの軸線方向に可動する台車に配置された
中央スピンドルにリールが支持されている。台車は、二機のスピンドルを支持し
ており、作業位置にある一つのリールが二つのスピンドルの一番目により支持さ
れ、二つのスピンドルの二番目から空の筒状コアを降ろし、載せる及び降ろす位
置にある新しいリールと交換することが可能である。台車で支持された二つのス
ピンドルはこの台車に対して固定位置に置かれている。リールの巻き戻しは複数
のプーリの周囲で駆動される一連のベルトにより行われ、その一本はモーターを
備えており、アクチュエータによって、巻き戻しされるリールまで持ってこられ
る揺動アーム上に取り付けられている。リール直径を判断する制御システムはリ
ールの直径に対する適切な圧力で、リールの外面に対してベルトを押しつづけて
いる。台車による新しいリールと、空の筒状コアを載せたり、降ろしたりするに
は別の上昇システムが必要である。
巻き戻しされたウェブ材料の末端部と、空のリールを交換する新しいリールの先
端部を互いに結合させる。この場合、リールの巻き戻しは揺動アームに取り付け
られたベルトシステムにより行なわれる。ベルトはアクチュエータによりリール
の外面より上に保持されており、巻き戻しに必要な圧を加える。リールは、リー
ルの軸線方向に変位する台車上の固定位置に取り付けられたスピンドルによって
、支持されている。
-793937 、ドイツ国特許出願公告明細書DE-B-445034 、米国特許明細書US-A-196
7056 に別のシステムが記載されており、アームに装着され、上からリール周囲
にまで持ってこられるベルトによりウェブ材料のリールを巻き戻している。米国
特許明細書US-A-1967056 に記載されるように、リールは通常固定スピンドル上
に、または揺動スピドル上に備えられて二つのリールの相対位置を変えている。
たベルトを巻きもどして、リールが、シリンダー/ピストンアクチュエーターと
繋がった揺動アームに取り付けられており、引っ張りシステムを具備していない
巻き戻しベルトに、リールを押しつける。
式の巻き戻しシステムにリールを送り、システムはベルトをリール外面に押し付
けるアクチュエータと繋がった揺動アームに備えられたプーリ周囲で駆動される
、複数のベルトを備えている。支持アームが揺動可能であるから、リール軸に平
行な方向に可動する台車から、巻き戻しされたリールを取り外す。巻き戻し中は
、リール支持アームは固定位置のままにされ、巻き戻しベルトをリールの上に維
持するための移動は、ベルト駆動プーリが備えられた揺動アームに繋がったアク
チュエータで行なわれる。
が地面からリールを持ち上げ、固定されたプーリ周囲で駆動されるベルトを備え
た巻き戻しシステム上にもってくる機能を有している。揺動アームは巻き戻し中
に徐々に移動して、巻き戻し中に巻き戻しベルトにリールを押圧し続ける。
最適な移動をさせ、且つ空の筒状コアを逆方向に最適な移動をさせ、巻き戻しス
テップを正確に制御することができる巻き戻しシステムを提供することである。
新しいリールを自動的に載せることを可能にする装置を提供することである。
により、リール重量に加えられべき、負荷がリール支持部で増大するのを避ける
装置を提供することである。
インサートを適用する必要がなく、巻き戻し中にこれを支持できることである。
下記装置で達成できる。すなわち、ウェブ材料のリールを巻き戻す装置は、載せ
る及び降ろす位置と、リールからのウェブ材料を巻き戻す位置との変位方向にお
いて変動可能な台車と、台車上に、少なくともひとつのウェブ材料のリールを支
持するための、少なくとも一本の揺動アームと好ましくは各リール用の一対の揺
動アームと、揺動アームを移動する少なくとも一つのアクチュエータと、巻き戻
し位置において、少なくとも一つがモーターを備え、少なくとも一つが引っ張り
部材と繋がっている複数のプーリの周囲で駆動される弾性巻き戻し部材とを備え
ている。
弾性巻き戻し部材に巻き戻されるリールのスピンドルを徐々に移動する。引っ張
り部材は、たるみを巻き取って、リール支持アームもしくはアーム群のアプロー
チ移動と、これに続く移動との間で、弾性巻き戻し部材に張りを維持している。
ー/ピストンシステムなどのエアスプリングを備えることが利点である。センサ
ーやマイクロスイッチやその他の適切な手段により、揺動ジョッキーアームの限
界位置、揺動アームとそれに取り付けられたリールが近づくべき位置を検出し、
可動プーリの元の位置を維持する。
ら、弾性巻き戻し部材は常にリールの外面に正確に押される。
、リールの直径に対してリールに対する弾性巻き戻し部材の圧力を制御する。
ュエータはまた、載せる及び降ろす面から巻き戻し位置に新しいリールを上昇さ
せ、巻き戻されたリールの残分(基本的に、ウェブ材料が巻かれた筒状コア)を
載せる及び降ろす面に戻す機能を有している。
動アーム、このましくは二対の揺動アームを台車が支持する。こうして一つのも
しくは一対のアームが巻き戻し位置で作業リールを保持しながら、他方のあるい
は別の一対のアームが載せる及び降ろす位置にあって、空の筒状コアを降ろして
取外し、空になった後、一時的に巻き戻されるリールに代わる新しいリールを持
ち上げる。この場合、載せる及び降ろすための位置は、単独の中間巻き戻し位置
の両サイドに二つ配置される。載せる及び降ろす場合、作業リールから巻き戻さ
れたウェブ材料の端部に続けて結合させるため、新しいリールのウェブ材料の自
由端部を用意をする操作を行なうことも考えられる。この操作は作業リールの巻
き戻しをじゃますることがなければ、実行してもよい。
方向に膨張してコアを把持する各膨張可能なマンドレルを備える。筒状コアを支
持するため、これに挿入される付属品を使用する必要がない。
下方に位置されるから、リール上の巻き戻し部材による圧は、前記リールの重量
に加わらない。支持アームに対する負荷がこうして減らされている。
求項に記載されている。
に明確に理解されるもので、またその実施形態に限定するものではない。
の揺動アームを支持する台車を備えた装置の構造を説明する。利点が少ないにも
かかわらず、本発明による概念は、同時にひとつのリールを操作するための単体
システムのアームを備えたシステムにも適用されることが解っている。しかしこ
れは作業時間が増す。代わりに二つのリールを同時に操作するよう意図された二
つのシステムの揺動アームを考えることも可能だが、下記実施例の単体の台車に
代わり、二つの別の台車に設置される。
るウェブ材料のリールを符号3で示した巻き戻し位置までもってくる。台車1は
その上に、各スライド9、11に設置される一対のアーム5、7を有している。
各スライド9、11は矢印f9、f11の方向に変位し得て二本のアーム5、7
を互いに向かうように、もしくは互いに離れるように移動させる。この移動に伴
い、アーム5、7の端部に油圧により膨張自在に設けられた一対のマンドレル1
3、15が、リールBの筒状巻取りコアTに挿入されてもよい。図1において、
リールBは巻き戻し位置3の次に備えて、載せる及び降ろす位置17内に配置さ
れている。
図6に示すように、マンドレル15は、アーム7に溶接され内部にブッシュ10
3が挿入されている筒状エレメント101を備えている。ブッシュはベアリング
107、109の手段によりスリーブ105を回転自在に支持している。スリー
ブ105は、スリーブ自体に関して軸線方向に摺動自在な方法で、斜角部材11
1を収容し、このスプレイ部材は、筒状コアTの内側に挿入されているノーズピ
ース、もしくは突起113Bを有する一連のカーソル、またはリンケージ113
の対応傾斜面113Aと連動する傾斜面111Aを、前部に具備している。カー
ソルは支持115に形成されたマンドレル内側ガイドの軸に対して半径方向に摺
動自在であり、対置スプリング117により、傾斜面111Aに対して偏倚され
る。
7に対して、固定位置に支持された油圧シリンダー/ピストンユニット121に
より、軸線方向に変位される。シリンダー/ピストンアクチュエーター121の
ロッド121Aは、スラスト軸受け125手段により斜角部材111に連結され
ていることから、斜角部材はマンドレル軸を回転することができ、シリンダー/
ピストンアクチュエーター121は停止したままである。
段により、カーソル113を広げ、マンドレルを膨張させ、続いて対置スプリン
グ117が作用する傾斜面111A手段により、放射遠心方向にカーソルを押出
すことによって、斜角部材111を摺動させる。マンドレルは引込みロッド12
1により、シリンダー121内に引き込まれて、斜角部材111を呼び戻すので
、カーソル113は、対置スプリング117のスラスト作用により、軸に向けて
変位させられる。筒状コアはカーソル113の突起113Bの外側放射状表面に
沿って、マンドレルにより把持されている。カーソルはまた筒状コアTに対して
軸線方向アバットメント113Cを形成している。
ュエータ19、21を有しており、前記アクチュエータは、リールBの軸A−A
と平行な軸C−C(図2)に対して各アーム5、7に揺動させる電子機械式ジャ
ックを備える。
スライド29、31に備えた第二の一対のアーム25、27を有している。アー
ム25、27はこれらの末端部に設けられるところの、アーム5、7と連結され
るマンドレル13、15に対応するマンドレル33、35を有している。符号3
9、41は第一の一対のアーム5、7のアクチュエータ19と同等の二つのアク
チュエータを示す。各マンドレル33、35、アクチュエータ39、41、スラ
イド29、31に対するアーム25、27セットは、事実上アーム5、7セット
とこれらの付属品と同一である。巻き戻し位置3に配置されるリールB1はマン
ドレル33、35の間に保持されている。
ている複数の平行ベルト(図2参照)から成る、柔軟性巻き戻し部材45手段に
より得られる。ベルトは実質的には延伸しない。プーリ49は、トランスミッシ
ョンベルト57手段によりプーリ49への移動をさせるモーター55手段によっ
て、モーター駆動されている。プーリ47は、揺動ジョッキーアーム59に設け
られ、このものはシリンダー/ピストンシステム61から成るエアスプリングに
よって弾性的に偏倚されており、反時計方向に回転することから、柔軟な巻き戻
し部材45を伸長させている。
、69の周囲で駆動されているウェブ材料を示しており、下方に配置される再巻
取り機(図示省略)に供給されている。71は全体に、第一の空のリールからの
ウェブ材料の末端部を、第二のフルリールからのウェブ材料の先端部に繋げる装
置を示す。この装置はこれまでに公知であり、例えば米国特許明細書US-A-57303
89 で説明されているものであり、ここではさらに詳しい説明を避ける。
と繋げたモーター(図示省略)に連結されて台車に矢印11方向への遷移移動さ
せる。中央ユニット73はまた、プーリ47を支持するジョッキーアーム59と
繋がった位置センサー77に接続されている。代わりに位置センサー77をシリ
ンダー/ピストンシステム61のロッドと繋げてもよい。センサーは、下記目的
のために、走行終了位置の検出に適した、磁気センサー、マイクロスイッチなど
で構成され得る。
タ39、41と同様、揺動アーム25、もしくは二つの揺動アーム25、27と
繋げられたエンコーダ、もしくは位置センサー79に接続されている。基本的に
、エンコーダ79は、電子機械式ジャック39及び/または41の同じエンコー
ダにより形成してもよい。
。スライド31、9、11の遷移移動には同じモーター群が考えられる。
戻し操作当初でリールB1は、巻き戻し位置3に配置されてアクチュエータ39
、41と引っ張り部材61とを組合わせ効果により、弾性巻き戻し部材45に対
して加圧された状態にある。モーター55により、弾性巻き戻し部材45が矢印
F方向にリールB1の回転を起こし、矢印F1方向にウェブ材料Nを供給する。
供給する間、リールB1の直径は次第に減ってくる。弾性巻き戻し部材45の張
りは、ジョッキーアーム59を偏倚させる弾性引っ張り部材61により保たれ、
反時計方向に次第に回転する。この動きにより張りは一定に再生されることから
、すなわち、巻き戻されるリールB1の直径のわずかな減少に対する補償のみが
可能であり、ジョッキーアーム59が位置センサー77(もしくはマイクロスイ
ッチ)により感知された限界位置に到達すると、アクチュエータ39、41によ
り、制御ユニット73がリールB1の軸A−Aの下方移動を起こし、矢印f25
方向の軸C−C付近で反時計方向へアーム25、27を揺動させる。下方移動は
各段階に関して、一定の値及び所定の値を有している。
押し下げられて、ウェブ材料Nが部分的に減ることによる直径の減少を補う。図
3はまた、図の太線で示したリールB1の直径からB1´で示す破線のリール直
径まで変化するときに、太線の位置から破線で示した同図の59´の位置まで、
弾性引っ張り部材61により、ジョッキーアームを揺動させることにより、弾性
巻き戻し部材45の圧が維持され(これにより直径の減少を補償する)、その様
子を図示している。
て太線の初期位置へジョッキーアーム59を戻す。
く、したがって、位置センサーやエンコーダがアームの角度位置を常に検出する
必要がない。この場合、センサー79は単独で、巻き戻し位置におけるリールの
載せる及び降ろす位置を決めるため、アームの最大上昇位置と最大下降位置を検
出する機能を有している。この代わりに、巻き戻しシステムをコントロールして
直径に対してリールと巻き戻し部材45間の圧力を変更するために、センサー7
9を適切な位置エンコーダに交換して、アームの角度位置とリールの直径に関す
る情報をコントロールユニット73に提供してもよい。上述のように、電子機械
式ジャック39、41のモーターレデューサーとつながったエンコーダを、別の
エンコーダ79の代わりに使用してもよい。
て装置71を活性化し、繰り出された材料をカットし、これを新しいリールの材
料と一緒にする操作を始める。これらの操作は公知であり、さらに詳細な説明に
ついては、例えば米国特許明細書US-A-5730389 を参照すべきである。台車1は
図1に示すごとく左から右に遷移移動をして、リールB1の空の筒状コアTを運
ぶアーム25、27を、巻き戻し位置3から、図1の位置17と対称的に巻き戻
し位置3の右に配置した載せる及び降ろす位置にもっていく。さらにアーム5、
7は巻き戻し位置3に運ばれ新しいサイクルがスタートする。新しいリールBは
、米国特許明細書US-A-5730389 に説明されるように、予め載せられて先端部を
位置決めして用意されている。
ールの位置を制御する機能を有するアクチュエータ39、41並びに19,21
を備えた、アーム25、27又はアーム5、7を載せる及び降ろす位置17、す
なわち巻き戻し位置3の別のサイドと対称位置で使用して、空のリールの筒状コ
アを降ろし、新しいリールを載せる。
5、7の位置を破線及び符号5´で示している。アーム5、7が図4の破線位置
に届くと、マンドレル13、15は、スライド9、11がお互い離れるように移
動することによって、図1の位置に引き込まれてくる。空の筒状コアTはこうし
て載せる及び降ろす面Pで解放され(地面でもよい)、取り外され、装填された
リールと交換される。
いる。空の筒状コアTを降ろす面は、また新しいリールBを載せる面と、別の高
さのものでもよい。
ータ19、21により図4の太線の位置に持ってこられ、リールBの軸A−Aと
マンドレル13、15を整列させる。アーム5、7を互いに図1の位置に移動し
て、新しいリールBの筒状コアTにマンドレルが入り、マンドレルが空気圧で膨
張することによって、リールをアーム5、7と連結させる。さらに、アーム5、
7が軸C−Cに対する時計方向の揺動移動で、アクチュエータ19、21により
上昇すると、リールBが面Pの高さまで持ってこられ、巻き戻し部材45の上の
巻き戻し位置3に変位させられる。
しめされたものと同一の部材、もしくは対応する部材には同様の符号が示されて
いる。図5と図2との実施形態の根本的違いは、電子機械式ジャック形態のアク
チュエータ39、41が、アーム25、27の一方と接続された単一シリンダー
/ピストンアクチュエーター40にとって代わったことであり、トーションバー
42が二本のアームどちらとも連結して、これらを同時に揺動させていることで
ある。
てスライド自在なスライドに取り付けられる代わりに、トーションバー42に沿
ってスライド自在である。長手方向のスプラインが、トーションバーに対するア
ームの回転を防いでいる。トーションバーに対する遷移移動は、油圧式アクチュ
エータや同等の手段で行われるが、図面では省略している。
5、27がある程度は角度的にずれてもよいという利点があり、これによりアー
ムに支持されるリールが、水平方向からある程度軸を傾斜して配置されている。
これでリールがどのような円錐形状であっても補うことができ、この例では、少
なくとも一定限界内で、リールの軸線方向に延伸に対するウェブ材料の均等な張
りを確実にする。
リールの位置を制御し、且つ載せる及び降ろす動作中に空の筒状コア及びリール
を操作する二重機能に関して、利用される。これにより特別な頭上クレーンを使
って、これらの動作を行なわなくてもよい。
形態は、発明に基づく概念を逸脱することなく変形可能である。
を載せた図。
Claims (14)
- 【請求項1】 載せる及び降ろす位置と、巻き戻し位置との間を変位する方
向に可動な台車と;前記台車上で、ウェブ材料の少なくともひとつのリールを支
持する少なくともひとつの揺動アームと、前記揺動アームを動かす少なくとも一
つのアクチュエータと;巻き戻し位置において、複数のプーリの周囲で駆動され
、前記プーリの少なくとも一つはモーターを備えた弾性巻き戻し部材と、前記プ
ーリの少なくとも一つと繋げられている弾性巻き戻し部材を引っ張る部材とを組
合わせて構成されたウェブ材料のリールを巻き戻す装置であって、 前記少なくとも一つの揺動アームは前記アクチュエータにより制御され、前記
リールの直径が減少するにつれて、巻き戻されるリールの軸を弾性巻き戻し部材
へ徐々に移動することを特徴とする装置。 - 【請求項2】 引っ張り部材が結合されたプーリが、前記引っ張り部材によ
って弾性的に偏倚される揺動ジョッキーアームに取り付けられていることを特徴
とする請求項1に記載の装置。 - 【請求項3】 前記引っ張り部材が、エアスプリングであることを特徴とす
る請求項1又は2に記載の装置。 - 【請求項4】 引っ張り部材が走行終了位置に達すると、リールの巻き戻し
中に、一時的に前記支持アームを前記巻き戻し部材に移動させる制御ユニットを
備えることを特徴とする請求項1〜3のいずれか一項に記載の装置。 - 【請求項5】 前記台車が、二本のもしくは二対のアームを支持して二つの
リールを同時に操作し、載せる及び降ろすの二つの位置が、巻き戻し位置の両側
に配されることを特徴とする請求項1〜6のいずれか一項に記載の装置。 - 【請求項6】 前記弾性巻き戻し部材が、巻き戻し位置のリールの軸の下方
に配置されることを特徴とする請求項1〜7のいずれか一項に記載の装置。 - 【請求項7】 前記台車は各リール、一対の揺動アームを支持することを特
徴とする請求項1〜6のいずれか一項に記載の装置。 - 【請求項8】 前記アクチュエータが、トーションバーにより互いに連結さ
れている一対の揺動アームを揺動させることを特徴とする請求項7に記載の装置
。 - 【請求項9】 前記一対の揺動アームは、それに繋げられた一対のアクチュ
エータを有しており、各アクチュエータは前記一対の各揺動アームを揺動させる
ことを特徴とする請求項7に記載の装置。 - 【請求項10】 各一対のアームは台車によって支持される各可動スライド
に取り付けられ、互いに向かうように且つ、互いに離れるように移動することを
特徴とする請求項5又は7に記載の装置。 - 【請求項11】 前記揺動アームまたは揺動アーム群が、各々膨張可能なマ
ンドレルを備えることを特徴とする請求項1〜10いずれか一項に記載の装置。 - 【請求項12】 a)第一リールを初期の巻き戻し位置に配置するステップ
と、 b)前記リールと複数のプーリの周囲で駆動される弾性巻き戻し部材を、互い
に持ってくるステップと、 c)前記弾性巻き戻し部材により前記第一リールを回転させるステップと、 d)前記プーリの各位置を変更して、前記弾性巻き戻し部材の張りを保つステ
ップと、 e)リールの軸を巻き戻し部材に徐々に移動して、前記プーリを初期位置に周
期的に戻すステップと、 f)第一のリールが走行し出すと、前記第一のリールの残分を前記弾性巻き戻
し部材から移動させるステップと、 g)前記第一のリールの残分を軸線方向に変位させるステップと、 h)前記第一のリールの残分を載せる及び降ろす面に止まらせるステップと、 i)第二のリールをピックアップするステップと、 j)前記第二のリールを軸線方向に変位させて、これを前記弾性巻き戻し部材
と整列させるステップと、 k)前記第二リールに関して、(a)から(j)のステップを繰り返すステッ
プから構成されることを特徴とするウェブ材料のリールを巻き戻す方法。 - 【請求項13】 前記弾性巻き戻し部材が、底部からリールまで持ってくる
ことを特徴とする請求項12に記載の方法。 - 【請求項14】 前記第一リールが巻き戻し位置にあるときは、前記第二リ
ールは載せる及び降ろす面から外され、リールが空になるまで第二リールの次の
軸線方向変位が遅らされ、載せる及び降ろす用の二つの位置が、巻き戻し位置の
両側に配されることを特徴とする請求項12又は13に記載の方法。
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