JP2002334114A - テーブル管理方法及び装置 - Google Patents
テーブル管理方法及び装置Info
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- G06F12/00—Accessing, addressing or allocating within memory systems or architectures
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L45/00—Routing or path finding of packets in data switching networks
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- G—PHYSICS
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- G06F16/90—Details of database functions independent of the retrieved data types
- G06F16/901—Indexing; Data structures therefor; Storage structures
- G06F16/9014—Indexing; Data structures therefor; Storage structures hash tables
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- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
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- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
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- Memory System Of A Hierarchy Structure (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 効率的なハッシュ検索を可能にし、再ハッシ
ュ発生確率の低減させるテーブル管理技術を提供する。 【解決手段】 MACアドレステーブルを複数のバンク
に分割し、当該複数のバンクがハッシュ出力をアドレス
として同時にアクセスされる。複数のバンクからそれぞ
れ読み出された登録MACアドレスと入力MACアドレ
スとを比較し、少なくとも1つの比較結果が一致を示す
ときに、入力MACアドレスはMACアドレステーブル
に登録されていると判定され、それ以外は新規MACア
ドレスと判定される。同時アクセスされた複数のバンク
の記憶スペースに空きがあれば、同一ハッシュ出力に対
して複数のMACアドレスを対応づけて登録することが
できる。
ュ発生確率の低減させるテーブル管理技術を提供する。 【解決手段】 MACアドレステーブルを複数のバンク
に分割し、当該複数のバンクがハッシュ出力をアドレス
として同時にアクセスされる。複数のバンクからそれぞ
れ読み出された登録MACアドレスと入力MACアドレ
スとを比較し、少なくとも1つの比較結果が一致を示す
ときに、入力MACアドレスはMACアドレステーブル
に登録されていると判定され、それ以外は新規MACア
ドレスと判定される。同時アクセスされた複数のバンク
の記憶スペースに空きがあれば、同一ハッシュ出力に対
して複数のMACアドレスを対応づけて登録することが
できる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はテーブルの管理技術
に係り、特に入力データより少ないビット数に縮退させ
たデータを用いてアクセスを行うテーブル管理方法及び
管理装置に関する。
に係り、特に入力データより少ないビット数に縮退させ
たデータを用いてアクセスを行うテーブル管理方法及び
管理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】テーブル検索にハッシュ(Hash)法
を用いることはよく知られている。たとえば、標準的な
LAN(Local-Area Network)ではすべてのネットワー
クデバイスにユニークなMAC(Media Access Contro
l)アドレスが割り付けられているが、48ビットのM
ACアドレスをハッシュ法を用いて検索する方法が知ら
れている。
を用いることはよく知られている。たとえば、標準的な
LAN(Local-Area Network)ではすべてのネットワー
クデバイスにユニークなMAC(Media Access Contro
l)アドレスが割り付けられているが、48ビットのM
ACアドレスをハッシュ法を用いて検索する方法が知ら
れている。
【0003】図4は、従来のMACアドレステーブル管
理方法を示すブロック図である。48ビットのMACア
ドレスはハッシュ関数10によって10ビットデータに
変換され、それをエントリテーブル11のアドレスデー
タとして用いる。
理方法を示すブロック図である。48ビットのMACア
ドレスはハッシュ関数10によって10ビットデータに
変換され、それをエントリテーブル11のアドレスデー
タとして用いる。
【0004】エントリテーブル11は、ここでは102
4個のエントリからなり、1つのエントリは、1つのM
ACアドレス(48ビット)、当該MACアドレスが属
するスイッチのポート番号(4ビット)、当該MACア
ドレスへのアクセス履歴を示すアクセスビット(1ビッ
ト)、および登録の有効/無効を示すバリッドビット
(1ビット)からなる。ただし、ポート番号のビット数
はスイッチのポート数に依存する。ここでは最大16ポ
ートを想定して4ビットとしている。
4個のエントリからなり、1つのエントリは、1つのM
ACアドレス(48ビット)、当該MACアドレスが属
するスイッチのポート番号(4ビット)、当該MACア
ドレスへのアクセス履歴を示すアクセスビット(1ビッ
ト)、および登録の有効/無効を示すバリッドビット
(1ビット)からなる。ただし、ポート番号のビット数
はスイッチのポート数に依存する。ここでは最大16ポ
ートを想定して4ビットとしている。
【0005】したがって、ハッシュ関数10によって得
られた10ビットのアドレスに従ってエントリテーブル
11から1つのエントリが決定され、その登録MACア
ドレスが比較器12へ読み出される。比較器12は、登
録MACアドレスと入力したMACアドレスとを比較し
て、一致/不一致を判定する。
られた10ビットのアドレスに従ってエントリテーブル
11から1つのエントリが決定され、その登録MACア
ドレスが比較器12へ読み出される。比較器12は、登
録MACアドレスと入力したMACアドレスとを比較し
て、一致/不一致を判定する。
【0006】しかしながら、周知のように、ハッシュ関
数によって48ビットデータが10ビットデータに縮退
しているために、異なる入力MACアドレスがエントリ
テーブル11の同一アドレスにマッピングされる場合が
発生する。この衝突の発生頻度はハッシュ関数の選択に
依存するから、衝突が生じた場合には、互いに別の値が
生成されるようにハッシュ関数を変更する再ハッシュが
行われる。
数によって48ビットデータが10ビットデータに縮退
しているために、異なる入力MACアドレスがエントリ
テーブル11の同一アドレスにマッピングされる場合が
発生する。この衝突の発生頻度はハッシュ関数の選択に
依存するから、衝突が生じた場合には、互いに別の値が
生成されるようにハッシュ関数を変更する再ハッシュが
行われる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、再ハッ
シュが生じた場合には、それまで記憶していたエントリ
テーブル11の内容を全て無効にする必要があり、MA
Cアドレス学習のパフォーマンスの点で大きな損失であ
る。したがって、いかにして再ハッシュの発生を抑える
かがハッシュメカニズムを考える上で重要な課題であ
る。
シュが生じた場合には、それまで記憶していたエントリ
テーブル11の内容を全て無効にする必要があり、MA
Cアドレス学習のパフォーマンスの点で大きな損失であ
る。したがって、いかにして再ハッシュの発生を抑える
かがハッシュメカニズムを考える上で重要な課題であ
る。
【0008】また、ハードウエア量を抑えて効率的なハ
ッシュ検索を可能にすることも重要な課題である。
ッシュ検索を可能にすることも重要な課題である。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明によるテーブル管
理装置は、所定ビット数の入力データをそれより少ない
ビット数の縮退データに変換し、その縮退データをテー
ブルアクセスのためのアドレスとして使用するものであ
り、前記所定ビット数と同じビット数の登録データを所
定数だけそれぞれ格納可能であり、前記縮退データによ
り同時にアクセスされる複数個のテーブルと、前記複数
個のテーブルから前記縮退データに従ってそれぞれ読み
出された登録データと前記入力データとを比較する複数
の比較手段と、前記複数の比較手段の比較結果に基づい
て、前記入力データが前記複数個のテーブルに登録され
ているか否かを判定する判定手段と、を有することを特
徴とする。
理装置は、所定ビット数の入力データをそれより少ない
ビット数の縮退データに変換し、その縮退データをテー
ブルアクセスのためのアドレスとして使用するものであ
り、前記所定ビット数と同じビット数の登録データを所
定数だけそれぞれ格納可能であり、前記縮退データによ
り同時にアクセスされる複数個のテーブルと、前記複数
個のテーブルから前記縮退データに従ってそれぞれ読み
出された登録データと前記入力データとを比較する複数
の比較手段と、前記複数の比較手段の比較結果に基づい
て、前記入力データが前記複数個のテーブルに登録され
ているか否かを判定する判定手段と、を有することを特
徴とする。
【0010】このように、複数のテーブルが縮退データ
により同時にアクセスされ、それぞれ読み出された登録
データが入力データと比較されることで登録済みか否か
が判定される。複数の登録データが同時にアクセスされ
て読み出されるために、極めて効率的なサーチを行うこ
とができる。
により同時にアクセスされ、それぞれ読み出された登録
データが入力データと比較されることで登録済みか否か
が判定される。複数の登録データが同時にアクセスされ
て読み出されるために、極めて効率的なサーチを行うこ
とができる。
【0011】さらに、本発明によれば、前記入力データ
が前記複数個のテーブルに登録されていない場合、前記
縮退データにより同時にアクセスされた複数個のテーブ
ルの記憶スペースに空きスペースがあれば、前記入力デ
ータを新規データとして登録する制御手段を有すること
を特徴とする。
が前記複数個のテーブルに登録されていない場合、前記
縮退データにより同時にアクセスされた複数個のテーブ
ルの記憶スペースに空きスペースがあれば、前記入力デ
ータを新規データとして登録する制御手段を有すること
を特徴とする。
【0012】このように新規データを登録することで、
縮退データにより同時にアクセスされた複数個のテーブ
ルの記憶スペースに複数個の異なる登録データを格納す
ることができる。言い換えれば、1つの縮退データに複
数の異なる登録データを対応づけることが可能となり、
空きスペースがある限り再ハッシュが発生しない。
縮退データにより同時にアクセスされた複数個のテーブ
ルの記憶スペースに複数個の異なる登録データを格納す
ることができる。言い換えれば、1つの縮退データに複
数の異なる登録データを対応づけることが可能となり、
空きスペースがある限り再ハッシュが発生しない。
【0013】本発明による複数のテーブルを管理する方
法は、入力データをそれより少ないビット数の縮退デー
タに変換し、前記縮退データをアドレスとして前記複数
のテーブルを同時にアクセスし、前記複数のテーブルか
ら前記縮退データに従ってそれぞれ読み出された登録デ
ータと前記入力データとを比較し、比較結果に基づい
て、前記入力データが前記複数のテーブルに登録されて
いるか否かを判定する、ことを特徴とする。
法は、入力データをそれより少ないビット数の縮退デー
タに変換し、前記縮退データをアドレスとして前記複数
のテーブルを同時にアクセスし、前記複数のテーブルか
ら前記縮退データに従ってそれぞれ読み出された登録デ
ータと前記入力データとを比較し、比較結果に基づい
て、前記入力データが前記複数のテーブルに登録されて
いるか否かを判定する、ことを特徴とする。
【0014】本発明の別の観点によれば、複数のバンク
に分割されたアドレステーブルを管理する方法は、入力
アドレスデータをハッシュ処理によりそれより少ないビ
ット数のアドレスに変換し、前記アドレスによって前記
複数のバンクを同時にアクセスし、前記複数個のバンク
から前記アドレスに従ってそれぞれ読み出された登録ア
ドレスと前記入力アドレスデータとを比較し、比較結果
に基づいて、前記入力アドレスデータが前記アドレステ
ーブルに登録されているか否かを判定する、ことを特徴
とする。
に分割されたアドレステーブルを管理する方法は、入力
アドレスデータをハッシュ処理によりそれより少ないビ
ット数のアドレスに変換し、前記アドレスによって前記
複数のバンクを同時にアクセスし、前記複数個のバンク
から前記アドレスに従ってそれぞれ読み出された登録ア
ドレスと前記入力アドレスデータとを比較し、比較結果
に基づいて、前記入力アドレスデータが前記アドレステ
ーブルに登録されているか否かを判定する、ことを特徴
とする。
【0015】さらに、前記入力アドレスデータが前記ア
ドレステーブルに登録されていない場合、前記アドレス
により同時にアクセスされた前記複数のバンクの記憶ス
ペースに空きスペースがあるか否かを判定し、前記空き
スペースがあれば、当該空きスペースに前記入力アドレ
スデータを新規アドレスとして登録し、前記空きスペー
スがなければ、前記ハッシュ処理を変更する、ことを特
徴とする。
ドレステーブルに登録されていない場合、前記アドレス
により同時にアクセスされた前記複数のバンクの記憶ス
ペースに空きスペースがあるか否かを判定し、前記空き
スペースがあれば、当該空きスペースに前記入力アドレ
スデータを新規アドレスとして登録し、前記空きスペー
スがなければ、前記ハッシュ処理を変更する、ことを特
徴とする。
【0016】ハッシュ処理が変更されるのは、前記アド
レスにより同時にアクセスされた前記複数のバンクの記
憶スペースに空きスペースがなくなった場合に限られ
る。したがって、再ハッシュの発生確率は従来に比べて
大幅に低減する。
レスにより同時にアクセスされた前記複数のバンクの記
憶スペースに空きスペースがなくなった場合に限られ
る。したがって、再ハッシュの発生確率は従来に比べて
大幅に低減する。
【0017】
【発明の実施の形態】図1は本発明によるアドレステー
ブル管理装置の一実施形態を示すブロック図である。本
実施形態におけるエントリテーブル102は4つのバン
クB1〜B4に分割され、各バンクに最大256エント
リを格納できる。従って、エントリテーブル102は合
計256×4=1024エントリを格納可能である。各
エントリは、従来と同様に、登録MACアドレス、ポー
ト番号、アクセスビット、およびバリッドビットからな
る(図3参照)。
ブル管理装置の一実施形態を示すブロック図である。本
実施形態におけるエントリテーブル102は4つのバン
クB1〜B4に分割され、各バンクに最大256エント
リを格納できる。従って、エントリテーブル102は合
計256×4=1024エントリを格納可能である。各
エントリは、従来と同様に、登録MACアドレス、ポー
ト番号、アクセスビット、およびバリッドビットからな
る(図3参照)。
【0018】ハッシュ関数101は、48ビットMAC
アドレスに対してCRC32の計算を行い、それにより
得られる32ビット出力のうち所定位置の8ビットを選
択してエントリテーブル102へ出力する。エントリテ
ーブル102のバンクB1〜B4は、ハッシュ関数10
1の8ビット出力をアドレスビットとして同時に入力す
る。したがって、1つのハッシュ出力(アドレスビッ
ト)によって、アドレス指定されたバンクB1〜B4の
記憶領域を同時にアクセスすることができる。
アドレスに対してCRC32の計算を行い、それにより
得られる32ビット出力のうち所定位置の8ビットを選
択してエントリテーブル102へ出力する。エントリテ
ーブル102のバンクB1〜B4は、ハッシュ関数10
1の8ビット出力をアドレスビットとして同時に入力す
る。したがって、1つのハッシュ出力(アドレスビッ
ト)によって、アドレス指定されたバンクB1〜B4の
記憶領域を同時にアクセスすることができる。
【0019】バンクB1〜B4のアクセスされた記憶領
域にそれぞれエントリが存在すれば、それらの登録MA
Cアドレスを同時に読み出す。なお、アドレスビット数
を8としたのは、各バンクの最大エントリ数が256で
あることによる。たとえば、1024エントリのテーブ
ルを8等分して、各バンクの最大エントリ数を128に
した場合には、ハッシュ関数101の出力を7ビットに
すればよい。
域にそれぞれエントリが存在すれば、それらの登録MA
Cアドレスを同時に読み出す。なお、アドレスビット数
を8としたのは、各バンクの最大エントリ数が256で
あることによる。たとえば、1024エントリのテーブ
ルを8等分して、各バンクの最大エントリ数を128に
した場合には、ハッシュ関数101の出力を7ビットに
すればよい。
【0020】比較器C1〜C4は、読み出された4個の
登録MACアドレスと入力MACアドレスとを比較し、
それぞれの比較結果(一致/不一致)をOR回路103
へ出力する。OR回路103は、4つの比較結果のうち
少なくとも1つの比較結果が一致を検出していれば、一
致検出をプロセッサ104へ通知する。
登録MACアドレスと入力MACアドレスとを比較し、
それぞれの比較結果(一致/不一致)をOR回路103
へ出力する。OR回路103は、4つの比較結果のうち
少なくとも1つの比較結果が一致を検出していれば、一
致検出をプロセッサ104へ通知する。
【0021】プロセッサ104はCPU等のプログラム
制御プロセッサあるいは専用ハードウエア回路であり、
エントリテーブル102を管理する。プロセッサ104
は、OR回路103からの検出結果(一致/不一致)を
モニタしながら、次に述べるようなバンクB1〜B4に
対する登録/学習処理及び検索処理を実行する。
制御プロセッサあるいは専用ハードウエア回路であり、
エントリテーブル102を管理する。プロセッサ104
は、OR回路103からの検出結果(一致/不一致)を
モニタしながら、次に述べるようなバンクB1〜B4に
対する登録/学習処理及び検索処理を実行する。
【0022】(登録/学習処理)エントリテーブル10
2の各バンクには、いくつかのMACアドレスがすでに
登録されているものとする。この状態で新規のMACア
ドレスがバンクB1〜B4にどのように登録されるかを
図2及び図3を参照しながら説明する。
2の各バンクには、いくつかのMACアドレスがすでに
登録されているものとする。この状態で新規のMACア
ドレスがバンクB1〜B4にどのように登録されるかを
図2及び図3を参照しながら説明する。
【0023】図2は、本実施形態におけるMACアドレ
ステーブルの登録/学習動作を説明するためのフローチ
ャートである。
ステーブルの登録/学習動作を説明するためのフローチ
ャートである。
【0024】図2において、あるパケットのソースMA
Cアドレスを入力し(ステップS201)、上述したハ
ッシュ関数101により8ビットアドレスを計算する
(ステップS202)。その8ビットアドレスにより指
定されたバンクB1〜B4の記憶領域を同時にアクセス
し、MACアドレスが有効に登録されていれば、それを
読み出す(ステップS203)。そして、比較器C1〜
C4により、読み出された登録MACアドレスとソース
MACアドレスとが比較され、それぞれの比較結果(一
致/不一致)がOR回路103へ出力される。上述した
ように、4つの比較結果の少なくとも1つが一致を示し
ているか、あるいは全部不一致であるか、によってOR
回路103は一致/不一致を検出する(ステップS10
4)。
Cアドレスを入力し(ステップS201)、上述したハ
ッシュ関数101により8ビットアドレスを計算する
(ステップS202)。その8ビットアドレスにより指
定されたバンクB1〜B4の記憶領域を同時にアクセス
し、MACアドレスが有効に登録されていれば、それを
読み出す(ステップS203)。そして、比較器C1〜
C4により、読み出された登録MACアドレスとソース
MACアドレスとが比較され、それぞれの比較結果(一
致/不一致)がOR回路103へ出力される。上述した
ように、4つの比較結果の少なくとも1つが一致を示し
ているか、あるいは全部不一致であるか、によってOR
回路103は一致/不一致を検出する(ステップS10
4)。
【0025】OR回路103によって一致が検出された
場合は(ステップS204のYES)、入力したソース
MACアドレスは既にエントリテーブル102に登録済
みであるから、学習処理は行わない。
場合は(ステップS204のYES)、入力したソース
MACアドレスは既にエントリテーブル102に登録済
みであるから、学習処理は行わない。
【0026】OR回路103によって不一致が検出され
た場合は(ステップS204のNO)、現在アクセスさ
れているバンクB1〜B4の4つの記憶スペースに空き
があるか否かを各バリッドビットを参照することで判定
する(ステップS205)。もし空きスペースがあれば
(ステップS205のYES)、そこに学習処理として
新規にMACアドレスを登録する(ステップS20
6)。
た場合は(ステップS204のNO)、現在アクセスさ
れているバンクB1〜B4の4つの記憶スペースに空き
があるか否かを各バリッドビットを参照することで判定
する(ステップS205)。もし空きスペースがあれば
(ステップS205のYES)、そこに学習処理として
新規にMACアドレスを登録する(ステップS20
6)。
【0027】4つの記憶スペースが全て登録済みである
場合(ステップS205のNO)、再ハッシュが実行さ
れる(ステップS207)。たとえば、全てのバリッド
ビットをクリアし、ハッシュ関数101において32ビ
ットのCRC32出力のうち異なる位置の8ビットを選
択することで、再ハッシュが実行される。
場合(ステップS205のNO)、再ハッシュが実行さ
れる(ステップS207)。たとえば、全てのバリッド
ビットをクリアし、ハッシュ関数101において32ビ
ットのCRC32出力のうち異なる位置の8ビットを選
択することで、再ハッシュが実行される。
【0028】図3は新規アドレス登録動作を説明するた
めのエントリテーブルの模式図である。ソースMACア
ドレスのハッシュ関数値である8ビットアドレスによっ
てバンクB1〜B4の記憶スペース301がアクセスさ
れているものとする。ここでは、バンクB2およびB4
には既にアドレスAaおよびAbが登録されているが、
バンクB1およびB3は空きスペース302および30
3となっている。
めのエントリテーブルの模式図である。ソースMACア
ドレスのハッシュ関数値である8ビットアドレスによっ
てバンクB1〜B4の記憶スペース301がアクセスさ
れているものとする。ここでは、バンクB2およびB4
には既にアドレスAaおよびAbが登録されているが、
バンクB1およびB3は空きスペース302および30
3となっている。
【0029】ソースMACアドレスAcが既に登録され
ているアドレスAaおよびAbのいずれとも異なる場合
には(不一致:図2におけるステップS204のN
O)、このソースMACアドレスAcは、たとえばバン
クB1のスペース302に新規アドレスとして登録され
る。同様にして、ソースMACアドレスAdが同じハッ
シュ出力により同じ記憶スペース301にアドレス指定
されたとしても、それが既に登録されているアドレスA
a、Ab,Acのいずれとも異なる場合には、バンクB
3のスペース303に新規アドレスとして登録される。
こうして、同じハッシュ出力値に対して、ここでは4個
の異なるアドレスを登録することができる。
ているアドレスAaおよびAbのいずれとも異なる場合
には(不一致:図2におけるステップS204のN
O)、このソースMACアドレスAcは、たとえばバン
クB1のスペース302に新規アドレスとして登録され
る。同様にして、ソースMACアドレスAdが同じハッ
シュ出力により同じ記憶スペース301にアドレス指定
されたとしても、それが既に登録されているアドレスA
a、Ab,Acのいずれとも異なる場合には、バンクB
3のスペース303に新規アドレスとして登録される。
こうして、同じハッシュ出力値に対して、ここでは4個
の異なるアドレスを登録することができる。
【0030】再ハッシュが発生するのは、さらにソース
MACアドレスAeが同じハッシュ出力により同じ記憶
スペース301にアドレス指定され、既に空きスペース
が存在しない場合のみである。すなわち、本実施形態で
は、同じハッシュ関数値に対して、4個まで確実に登録
することができ、再ハッシュの頻度を低下させることが
できる。
MACアドレスAeが同じハッシュ出力により同じ記憶
スペース301にアドレス指定され、既に空きスペース
が存在しない場合のみである。すなわち、本実施形態で
は、同じハッシュ関数値に対して、4個まで確実に登録
することができ、再ハッシュの頻度を低下させることが
できる。
【0031】また、本実施形態では、4個の登録MAC
アドレスを同時に読み出し4個の比較器C1〜C4によ
りそれぞれソースMACアドレスと比較するために、高
速学習が可能となる。
アドレスを同時に読み出し4個の比較器C1〜C4によ
りそれぞれソースMACアドレスと比較するために、高
速学習が可能となる。
【0032】(検索処理)あるパケットのデスティネー
ションMACアドレスを入力し、上述したハッシュ関数
101により8ビットアドレスを計算する。その8ビッ
トアドレスにより指定されたバンクB1〜B4の記憶領
域を同時にアクセスし、MACアドレスが有効に登録さ
れていれば、それを読み出す。そして、比較器C1〜C
4により、読み出された登録MACアドレスとデスティ
ネーションMACアドレスとが比較され、それぞれの比
較結果(一致/不一致)がOR回路103へ出力され
る。上述したように、4つの比較結果の少なくとも1つ
が一致を示しているか、あるいは全部不一致であるか、
によってOR回路103は一致/不一致を検出する。
ションMACアドレスを入力し、上述したハッシュ関数
101により8ビットアドレスを計算する。その8ビッ
トアドレスにより指定されたバンクB1〜B4の記憶領
域を同時にアクセスし、MACアドレスが有効に登録さ
れていれば、それを読み出す。そして、比較器C1〜C
4により、読み出された登録MACアドレスとデスティ
ネーションMACアドレスとが比較され、それぞれの比
較結果(一致/不一致)がOR回路103へ出力され
る。上述したように、4つの比較結果の少なくとも1つ
が一致を示しているか、あるいは全部不一致であるか、
によってOR回路103は一致/不一致を検出する。
【0033】一致が検出されたならば、プロセッサ10
4は、当該登録MACアドレスのポート番号を読み出
し、それを当該パケットの転送先とする。不一致が検出
されたならば、プロセッサ104は当該パケットをブロ
ードキャストパケットとして全てのスイッチポートに転
送する。
4は、当該登録MACアドレスのポート番号を読み出
し、それを当該パケットの転送先とする。不一致が検出
されたならば、プロセッサ104は当該パケットをブロ
ードキャストパケットとして全てのスイッチポートに転
送する。
【0034】なお、本実施形態では、エントリテーブル
102を4分割したが、任意の数Nに分割しても良い。
Nを4より大きな数にすれば、同じハッシュ関数値に対
して多くの異なるアドレスを登録することができ、再ハ
ッシュの発生確率をさらに下げることができる。なお、
バンク分割することで、比較器を同じ数だけ用意する必
要があるが、比較器は簡単な構成であるから、システム
全体としては大きな負担にはならない。
102を4分割したが、任意の数Nに分割しても良い。
Nを4より大きな数にすれば、同じハッシュ関数値に対
して多くの異なるアドレスを登録することができ、再ハ
ッシュの発生確率をさらに下げることができる。なお、
バンク分割することで、比較器を同じ数だけ用意する必
要があるが、比較器は簡単な構成であるから、システム
全体としては大きな負担にはならない。
【0035】本発明によるアーキテクチャは、MACア
ドレステーブルの管理だけでなく、テーブルサーチおよ
びデータ登録一般に適用可能であり、またハッシュ関数
も任意のものを使用することができる。
ドレステーブルの管理だけでなく、テーブルサーチおよ
びデータ登録一般に適用可能であり、またハッシュ関数
も任意のものを使用することができる。
【0036】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明によ
るテーブル管理方法及び装置は、複数のテーブルが縮退
データにより同時にアクセスされ、それぞれ読み出され
た登録データが入力データと比較されることで登録済み
か否かが判定される。複数の登録データが同時にアクセ
スされて読み出されるために、極めて効率的なサーチを
行うことができる。
るテーブル管理方法及び装置は、複数のテーブルが縮退
データにより同時にアクセスされ、それぞれ読み出され
た登録データが入力データと比較されることで登録済み
か否かが判定される。複数の登録データが同時にアクセ
スされて読み出されるために、極めて効率的なサーチを
行うことができる。
【0037】さらに、本発明によれば、前記入力データ
が前記複数個のテーブルに登録されていない場合、前記
縮退データにより同時にアクセスされた複数個のテーブ
ルの記憶スペースに空きスペースがあれば、前記入力デ
ータを新規データとして登録する。したがって、縮退デ
ータにより同時にアクセスされた複数個のテーブルの記
憶スペースに複数個の異なる登録データを格納すること
ができる。言い換えれば、1つの縮退データに複数の異
なる登録データを対応づけることが可能となり、再ハッ
シュ発生確率を下げることができる。
が前記複数個のテーブルに登録されていない場合、前記
縮退データにより同時にアクセスされた複数個のテーブ
ルの記憶スペースに空きスペースがあれば、前記入力デ
ータを新規データとして登録する。したがって、縮退デ
ータにより同時にアクセスされた複数個のテーブルの記
憶スペースに複数個の異なる登録データを格納すること
ができる。言い換えれば、1つの縮退データに複数の異
なる登録データを対応づけることが可能となり、再ハッ
シュ発生確率を下げることができる。
【0038】また、テーブルをバンク分割することで、
比較手段を同じ数だけ用意する必要があるが、比較手段
自体は簡単な構成であるから、システム全体としては大
きなハードウエア量の増大にはならない。
比較手段を同じ数だけ用意する必要があるが、比較手段
自体は簡単な構成であるから、システム全体としては大
きなハードウエア量の増大にはならない。
【図1】本発明によるアドレステーブル管理装置の一実
施形態を示すブロック図である。
施形態を示すブロック図である。
【図2】本実施形態におけるMACアドレステーブルの
登録/学習動作を説明するためのフローチャートであ
る。
登録/学習動作を説明するためのフローチャートであ
る。
【図3】新規アドレス登録動作を説明するためのエント
リテーブルの模式図である。
リテーブルの模式図である。
【図4】従来のMACアドレステーブル管理方法を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
101 ハッシュ関数 102 エントリテーブル 103 OR回路 104 プロセッサ B1〜B4 バンク C1〜C4 比較器
Claims (17)
- 【請求項1】 所定ビット数の入力データをそれより少
ないビット数の縮退データに変換し、その縮退データを
テーブルアクセスのためのアドレスとして使用するテー
ブル管理装置において、 前記所定ビット数と同じビット数の登録データを所定数
だけそれぞれ格納可能であり、前記縮退データにより同
時にアクセスされる複数個のテーブルと、 前記複数個のテーブルから前記縮退データに従ってそれ
ぞれ読み出された登録データと前記入力データとを比較
する複数の比較手段と、 前記複数の比較手段の比較結果に基づいて、前記入力デ
ータが前記複数個のテーブルに登録されているか否かを
判定する判定手段と、 を有することを特徴とするテーブル管理装置。 - 【請求項2】 さらに、 前記入力データが前記複数個のテーブルに登録されてい
ない場合、前記縮退データにより同時にアクセスされた
複数個のテーブルの記憶スペースに空きスペースがあれ
ば、前記入力データを新規データとして登録する制御手
段を有することを特徴とする請求項1記載のテーブル管
理装置。 - 【請求項3】 前記複数の比較手段の各々は、対応する
登録データと前記入力データとを比較して一致及び不一
致のいずれかを出力し、 前記判定手段は、前記複数の比較手段の比較結果のうち
少なくとも1つが一致を示すときには前記入力データが
前記複数のテーブルのいずれかに登録されていると判定
し、それ以外は登録されていないと判定する、 ことを特徴とする請求項1または2記載のテーブル管理
装置。 - 【請求項4】 複数のバンクに分割されたアドレステー
ブルを管理する方法において、 入力アドレスデータをハッシュ処理によりそれより少な
いビット数のアドレスに変換し、 前記アドレスによって前記複数のバンクを同時にアクセ
スし、 前記複数個のバンクから前記アドレスに従ってそれぞれ
読み出された登録アドレスと前記入力アドレスデータと
を比較し、 比較結果に基づいて、前記入力アドレスデータが前記ア
ドレステーブルに登録されているか否かを判定する、 ことを特徴とするアドレステーブル管理方法。 - 【請求項5】 さらに、 前記入力アドレスデータが前記アドレステーブルに登録
されていない場合、前記アドレスにより同時にアクセス
された前記複数のバンクの記憶スペースに空きスペース
があるか否かを判定し、 前記空きスペースがあれば、当該空きスペースに前記入
力アドレスデータを新規アドレスとして登録し、 前記空きスペースがなければ、前記ハッシュ処理を変更
する、 ことを特徴とする請求項4記載のアドレステーブル管理
方法。 - 【請求項6】 前記ハッシュ処理は、CRC32計算に
より得られる32ビットデータのうち、予め定められた
位置の所望ビット数のデータを選択することにより実行
されることを特徴とする請求項5記載のアドレステーブ
ル管理方法。 - 【請求項7】 前記ハッシュ処理は、CRC32計算に
より得られる32ビットデータのうち、前記予め定めら
れた位置とは別の位置にある前記所望ビット数のデータ
を選択することにより変更されることを特徴とする請求
項6記載のアドレステーブル管理方法。 - 【請求項8】 入力MAC(メディアアクセスコントロ
ール)アドレスをハッシュ関数により変換し、そのハッ
シュ出力をMACアドレステーブルをアクセスするため
のアドレスとして使用するテーブル管理装置において、 前記MACアドレステーブルは複数のバンクに分割さ
れ、当該複数のバンクが前記ハッシュ出力をアドレスと
して同時にアクセスされ、 前記複数のバンクから前記ハッシュ出力に従ってそれぞ
れ読み出された登録MACアドレスと前記入力MACア
ドレスとを比較する複数の比較手段と、 前記複数の比較手段の比較結果に基づいて、前記入力M
ACアドレスが前記MACアドレステーブルに登録され
ているか否かを判定する判定手段と、 を有することを特徴とするテーブル管理装置。 - 【請求項9】 前記複数の比較手段の各々は、対応する
登録MACアドレスと前記入力MACアドレスとを比較
して一致及び不一致のいずれかを出力し、 前記判定手段は、前記複数の比較手段の比較結果のうち
少なくとも1つが一致を示すときには前記入力MACア
ドレスが前記MACアドレステーブルに登録されている
と判定し、それ以外は登録されていないと判定する、 ことを特徴とする請求項8記載のテーブル管理装置。 - 【請求項10】 複数のテーブルを管理する方法におい
て、 入力データをそれより少ないビット数の縮退データに変
換し、 前記縮退データをアドレスとして前記複数のテーブルを
同時にアクセスし、 前記複数のテーブルから前記縮退データに従ってそれぞ
れ読み出された登録データと前記入力データとを比較
し、 比較結果に基づいて、前記入力データが前記複数のテー
ブルに登録されているか否かを判定する、 ことを特徴とするテーブル管理方法。 - 【請求項11】 さらに、 前記入力データが前記複数のテーブルに登録されていな
い場合、前記縮退データにより同時にアクセスされた複
数のテーブルの記憶スペースに空きスペースがあるか否
かを判定し、 空きスペースがあれば、前記入力データを新規データと
して登録する、 ことを特徴とする請求項10記載のテーブル管理方法。 - 【請求項12】 複数のテーブルを管理するプログラム
において、 入力データをそれより少ないビット数の縮退データに変
換するステップと、 前記縮退データをアドレスとして前記複数のテーブルを
同時にアクセスするステップと、 前記複数のテーブルから前記縮退データに従ってそれぞ
れ読み出された登録データと前記入力データとを比較す
るステップと、 比較結果に基づいて、前記入力データが前記複数のテー
ブルに登録されているか否かを判定するステップと、 をコンピュータに実行させることを特徴とするテーブル
管理プログラム。 - 【請求項13】 さらに、 前記入力データが前記複数のテーブルに登録されていな
い場合、前記縮退データにより同時にアクセスされた複
数のテーブルの記憶スペースに空きスペースがあるか否
かを判定するステップと、 空きスペースがあれば、前記入力データを新規データと
して登録するステップと、 をコンピュータに実行させることを特徴とする請求項1
2記載のテーブル管理プログラム。 - 【請求項14】 複数のテーブルを管理するプログラム
を記録した記録媒体において、 入力データをそれより少ないビット数の縮退データに変
換するステップと、 前記縮退データをアドレスとして前記複数のテーブルを
同時にアクセスするステップと、 前記複数のテーブルから前記縮退データに従ってそれぞ
れ読み出された登録データと前記入力データとを比較す
るステップと、 比較結果に基づいて、前記入力データが前記複数のテー
ブルに登録されているか否かを判定するステップと、 をコンピュータに実行させるためのプログラムを記録し
た記録媒体。 - 【請求項15】 さらに、 前記入力データが前記複数のテーブルに登録されていな
い場合、前記縮退データにより同時にアクセスされた複
数のテーブルの記憶スペースに空きスペースがあるか否
かを判定するステップと、 空きスペースがあれば、前記入力データを新規データと
して登録するステップと、 をコンピュータに実行させるためのプログラムを記録し
た請求項14記載の記録媒体。 - 【請求項16】 複数のテーブルとプロセッサとからな
るコンピュータシステムにおいて、 前記プロセッサに実行させるプログラムが、 入力データをそれより少ないビット数の縮退データに変
換するステップと、 前記縮退データによって前記複数のテーブルを同時にア
クセスするステップと、 前記複数のテーブルから前記縮退データに従ってそれぞ
れ読み出された登録データと前記入力データとを比較す
るステップと、 比較結果に基づいて、前記入力データが前記複数のテー
ブルに登録されているか否かを判定するステップと、 を有することを特徴とするコンピュータシステム。 - 【請求項17】 前記プログラムは、さらに、 前記入力データが前記複数のテーブルに登録されていな
い場合、前記縮退データにより同時にアクセスされた複
数のテーブルの記憶スペースに空きスペースがあるか否
かを判定するステップと、 空きスペースがあれば、前記入力データを新規データと
して登録するステップと、 を有することを特徴とする請求項16記載のコンピュー
タシステム。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001139545A JP2002334114A (ja) | 2001-05-10 | 2001-05-10 | テーブル管理方法及び装置 |
| US09/886,372 US6910118B2 (en) | 2001-05-10 | 2001-06-22 | Table management technique |
| TW90120223A TW581965B (en) | 2001-05-10 | 2001-08-17 | Table management technique |
| EP20010119626 EP1256885A3 (en) | 2001-05-10 | 2001-08-20 | Table management technique |
| KR1020010051785A KR20020086200A (ko) | 2001-05-10 | 2001-08-27 | 테이블 관리 기술 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001139545A JP2002334114A (ja) | 2001-05-10 | 2001-05-10 | テーブル管理方法及び装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002334114A true JP2002334114A (ja) | 2002-11-22 |
Family
ID=18986303
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001139545A Pending JP2002334114A (ja) | 2001-05-10 | 2001-05-10 | テーブル管理方法及び装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
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| EP (1) | EP1256885A3 (ja) |
| JP (1) | JP2002334114A (ja) |
| KR (1) | KR20020086200A (ja) |
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- 2001-06-22 US US09/886,372 patent/US6910118B2/en not_active Expired - Lifetime
- 2001-08-17 TW TW90120223A patent/TW581965B/zh not_active IP Right Cessation
- 2001-08-20 EP EP20010119626 patent/EP1256885A3/en not_active Withdrawn
- 2001-08-27 KR KR1020010051785A patent/KR20020086200A/ko not_active Ceased
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060606 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20061128 |