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JP2002329871A - 縦型短チャネル絶縁ゲート静電誘導トランジスタ及びその製造方法 - Google Patents

縦型短チャネル絶縁ゲート静電誘導トランジスタ及びその製造方法

Info

Publication number
JP2002329871A
JP2002329871A JP2001133136A JP2001133136A JP2002329871A JP 2002329871 A JP2002329871 A JP 2002329871A JP 2001133136 A JP2001133136 A JP 2001133136A JP 2001133136 A JP2001133136 A JP 2001133136A JP 2002329871 A JP2002329871 A JP 2002329871A
Authority
JP
Japan
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layer
channel
insulated gate
static induction
induction transistor
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2001133136A
Other languages
English (en)
Inventor
Toru Kurabayashi
徹 倉林
Toru Oizumi
透 大泉
Kyozo Kanemoto
恭三 金本
Junichi Nishizawa
潤一 西澤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
National Institute of Information and Communications Technology
Semiconductor Research Foundation
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Semiconductor Research Foundation
Telecommunications Advancement Organization
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp, Semiconductor Research Foundation, Telecommunications Advancement Organization filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP2001133136A priority Critical patent/JP2002329871A/ja
Priority to US10/475,693 priority patent/US6977406B2/en
Publication of JP2002329871A publication Critical patent/JP2002329871A/ja
Priority to US11/221,922 priority patent/US20060054940A1/en
Pending legal-status Critical Current

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    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10DINORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
    • H10D30/00Field-effect transistors [FET]
    • H10D30/60Insulated-gate field-effect transistors [IGFET]
    • H10D30/67Thin-film transistors [TFT]
    • H10D30/6728Vertical TFTs

Landscapes

  • Junction Field-Effect Transistors (AREA)
  • Thin Film Transistor (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 1000Åから100Åに到る短いチャネル
長を有する、動作特性が均一な超高速の縦型短チャネル
絶縁ゲート静電誘導トランジスタ及びその製造方法を提
供する。 【解決手段】 基板1の主表面2上にエピタキシャル単
結晶層からなるドレイン層3と、このドレイン層上に1
000Å以下の厚さのエピタキシャル単結晶層からなる
チャネル層4と、このチャネル層上にエピタキシャル単
結晶層からなるソース層5とを有し、上記ドレイン層、
チャネル層及びソース層の側壁上に絶縁ゲート6,7を
有する。分子層エピタキシャル法を用いてチャネル層4
を成長し、活性酸素を用いた低温CVDでゲート酸化膜
を形成し、異方性エッチングにより絶縁ゲートを形成す
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は高速な動作速度を有
する縦型短チャネル絶縁ゲート静電誘導トランジスタ及
びその製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、駆動能力が高く、高速な動作
速度が要求される高周波増幅器や集積回路に絶縁ゲート
静電誘導トランジスタが用いられてきた。絶縁ゲート静
電誘導トランジスタは、本発明者らの一人である西澤潤
一により提案されたものであり、例えば特公昭58−5
6270号および特公平3−792号公報等に掲載され
ている。絶縁ゲート静電誘導トランジスタと絶縁ゲート
トランジスタ(例えばMOSトランジスタ)とは、ソー
ス、チャネル及びドレインを有し、ゲート電圧で電流を
制御するという点では同等であるが、動作原理が異な
る。すなわち、絶縁ゲート静電誘導トランジスタは、ゲ
ート電圧によって電位障壁を形成し、ソースからドレイ
ンに走行するキャリアー数を制御するものであるが、絶
縁ゲートトランジスタはゲート電圧によってゲート絶縁
膜界面の半導体表面キャリアー密度を変化させ、ソース
からドレインに走行するキャリアー数を制御するもので
ある。
【0003】絶縁ゲート静電誘導トランジスタはドレイ
ン電界の効果がソースまで及ぶように設計されており、
半導体・絶縁膜界面のみならず基板中をも電流が流れる
ために、不飽和型電流電圧特性を有し、電流駆動能力が
大きく、かつ高速である等の優れた特徴を有している。
しかしながら、データ処理速度の向上要求は際限が無
く、絶縁ゲート静電誘導トランジスタにおいてもさらな
る高速化が求められている。絶縁ゲート静電誘導トラン
ジスタ及び絶縁ゲートトランジスタを高速化するには、
チャネル長を短くすることが有効であり、現在、絶縁ゲ
ートトランジスタにおいては、1000Å以下のチャネ
ル長を有する短チャネル絶縁ゲートトランジスタの実用
化が進みつつあり、また、数100Å台のチャネル長を
有する絶縁ゲートトランジスタの開発も盛んである。
【0004】しかしながら、短チャネル絶縁ゲートトラ
ンジスタは、チャネルを短くするに従って、ソースの空
乏層とドレインの空乏層が接近又は接続してしまい、ゲ
ート電圧によって電流を制御できなくなるという動作原
理上の制約がある。また、フォトリソグラフィを使用し
て短チャネルを形成する絶縁ゲートトランジスタの製造
方法では、フォトリソグラフィに使用する光波長によっ
て製造できるチャネル長が決まるので、1000Å以下
のチャネル長を実現するために必然的により短波長の光
源、すなわちX線を必要とする。X線は集光したり、光
路を曲げたりすることが難しく、従ってX線露光装置は
大がかりで高コストであり、また、作業者の放射線被曝
に対する安全対策が必要不可欠なものとなっている。
【0005】このように、絶縁ゲートトランジスタの短
チャネル化は、行き詰まり状況にある。また、全く新規
な動作原理に基づく電子デバイス、例えば単電子トラン
ジスタと言ったデバイスも提案されているが、研究の域
を出ない。このような中で、絶縁ゲート静電誘導トラン
ジスタは、ゲート電圧によって電位障壁を形成し、ソー
スからドレインに走行するキャリアー数を制御するとい
う動作原理により、ソースの空乏層とドレインの空乏層
が接続してしまい電流を制御できないと言った現象が生
じず、短チャネル化に対して何ら制約を生じない。ま
た、本発明者の一人である西澤潤一らの発明による分子
層エピタキシャル成長法(例えばUSP5,294,2
86を参照)を用いれば、チャネル長を一分子層単位の
精度で制御して成長でき、従ってX線露光装置を必要と
せずに所望の短チャンネル長を実現できる。このよう
に、絶縁ゲート静電誘導トランジスタは、次世代の超高
速電子デバイスとして、一躍脚光を浴びている。
【0006】ところで、従来の絶縁ゲート静電誘導トラ
ンジスタは、図5に示す構造を有する。図5は、従来の
絶縁ゲート静電誘導トランジスタの製造方法及びその構
造を示す図であり、製造工程は次の通りである。まず、
図5(a)に示すように、半導体基板51上にチャネル
となるエピタキシャル成長層52を成長し、異方性エッ
チングにより突起部52を形成する。図5(b)に示す
ように、フィールド酸化膜53でマスクして素子形成領
域にゲート酸化膜54を形成する。つづいて、図5
(c)に示すように、ゲート電極となる多結晶半導体5
5を堆積し、異方性エッチングにより、突起部52の側
壁にゲート電極55を形成し、ゲート電極55をマスク
としてイオン注入し、ドレイン56、ソース57を形成
する。そして、図5(d)に示すように、パッシベーシ
ョン膜58を堆積し、パッシベーション膜58に電極用
窓開けを行い、ドレイン電極56’、ソース電57’を
形成し、最後に不純物活性化熱処理を行う。
【0007】上記構成の絶縁ゲート静電誘導トランジス
タにおいては、イオン注入した不純物の活性化のための
高温工程、及びゲート酸化膜形成のための高温工程が必
要不可欠であり、これらの高温工程によって不純物が再
分布し、特に、ドレイン56の不純物がチャネル52中
に拡散して、チャネル長が短くなる。チャネルが不純物
の拡散長と同程度の短チャネル長になると、この不純物
拡散によってチャネル長がばらついてしまい、従って、
動作特性がトランジスタ毎に変動するといった課題があ
る。
【0008】また、突起部52の高さはチャネルの長さ
に影響するが、異方性エッチングの精度が1000Å以
下のチャネル長には対応し得ず、このため、精度良く、
また再現性良く一定チャネル長の絶縁ゲート静電誘導ト
ランジスタを製造することができないといった課題があ
る。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】上記課題に鑑み本発明
は、1000Åから100Åに到る短いチャネル長を有
する、動作特性が均一な超高速の縦型短チャネル絶縁ゲ
ート静電誘導トランジスタを提供し、また、その製造方
法を提供することを目的としている。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明の縦型短チャネル絶縁ゲート静電誘導トラン
ジスタは、基板の主表面上にエピタキシャル単結晶層か
らなるドレイン層と、このドレイン層上に1000Å以
下の厚さのエピタキシャル単結晶層からなるチャネル層
と、このチャネル上にエピタキシャル単結晶層からなる
ソース層とを有し、上記ドレイン層、チャネル層及びソ
ース層の側壁上に絶縁ゲートを有することを特徴とす
る。
【0011】この構成によれば、チャネル層が厚みの精
度の高いエピタキシャル単結晶層から構成されているか
ら、チャネル長の精度が高く、従って動作特性が、トラ
ンジスタ間でばらつくことがなくなり、均一になる。ま
た、チャネル層が1000Å以下の厚みであるから、ソ
ースとドレイン間のキャリアー走行時間が短く、従って
超高速の動作速度を有する。
【0012】また、基板はSi単結晶であり、主表面は
(100)方位面であり、チャネル層はp型Siエピタ
キシャル単結晶であり、ソース層及びドレイン層はn型
Siエピタキシャル単結晶であり、絶縁ゲートはSiO
2 とSi多結晶からなることを特徴とする。また、基板
はSi単結晶であり、主表面は(100)方位面であ
り、チャネル層はn型Siエピタキシャル単結晶であ
り、ソース層及びドレイン層はp型Siエピタキシャル
単結晶であり、絶縁ゲートはSiO2 とSi多結晶から
なることを特徴とする。この構成によれば、最も広く普
及しているSi半導体技術で縦型短チャネル絶縁ゲート
静電誘導トランジスタを製造することができる。
【0013】上記課題を解決するために、本発明の製造
方法は、特定の面方位を有する半導体基板の主表面上に
ドレイン層をエピタキシャル成長し、このドレイン層上
にチャネル層を分子層毎にエピタキシャル成長し、この
チャネル層上にソース層をエピタキシャル成長し、この
ソース層上にパッシベーション膜を堆積し、このパッシ
ベーション膜を窓開けして上記主表面に垂直に、かつ、
上記半導体基板に至る深さのU字型溝を形成し、このU
字型溝にゲート酸化膜層を堆積し、このゲート酸化膜層
上にゲート電極層を堆積し、このゲート酸化膜層とゲー
ト電極層を上記U字型溝の側壁に残してゲート酸化膜と
ゲート電極とからなる絶縁ゲートを形成することを特徴
とする。
【0014】この構成によれば、X線フォトリソグラフ
ィを使用せずに1000Å以下のゲート長を有する縦型
絶縁ゲート静電誘導トランジスタを精度よく製造するこ
とができる。
【0015】また、チャネル層を分子層毎にエピタキシ
ャル成長する工程は、真空容器に配置した半導体基板表
面を半導体元素の化合物ガス及びドーパント元素の化合
物ガスに交互に所定の時間晒し所定の時間排気し、一分
子層ごとに成長を制御してエピタキシャル成長すること
を特徴とする。この構成によれば、半導体元素の化合物
ガス及びドーパント元素の化合物ガスに交互に所定の時
間晒し所定の時間排気する工程からなるサイクル数を制
御して一分子層精度で形成できるから、1000Åから
100Åに至る長さのチャンネルを容易にかつ精度よく
形成することができる。また、単結晶膜が成長するので
不純物活性化等の高温熱処理を必要としない。
【0016】また、U字型溝を形成する工程は、主表面
に垂直な方向にエッチング速度が大きい異方性プラズマ
エッチングであることを特徴とする。この構成によれ
ば、垂直に溝を形成することができ、絶縁ゲートをチャ
ネル層に垂直に配置できる。
【0017】また、ゲート酸化膜層を堆積する工程は、
半導体元素の化合物ガスと活性酸素ガスを、半導体基板
表面上で反応させて堆積する低温CVDであることを特
徴とする。この構成によれば、チャネル層、ソース層及
びドレイン層の不純物が再分布しないので設計仕様通り
のチャネル長を形成することができる。
【0018】また、ゲート電極層を堆積する工程は、半
導体元素の化合物ガスを半導体基板表面上で分解して半
導体多結晶を堆積する低温CVD法を使用し、U字型溝
の側壁にも堆積することを特徴とする。この構成によれ
ば、U字型溝の側壁にも十分な厚みのゲート電極層を堆
積することができる。
【0019】また、ゲート酸化膜層とゲート電極層をU
字型溝の側壁に残す工程は、主表面に垂直な方向にエッ
チング速度が大きい異方性プラズマエッチング法を使用
し、ゲート電極層の厚みの違いを利用してU字型溝側壁
に残すことを特徴とする。この構成によれば、U字型溝
の側壁部に堆積したゲート電極の主表面に垂直な方向の
厚みが厚いから、エッチング時間を制御することにより
側壁部のみにゲート電極及びゲート酸化膜を残すことが
できる。
【0020】また、半導体元素の化合物ガスは、Si2
6 (ジシラン)であることを特徴とする。また、ドー
パント元素の化合物ガスは、n型ドーパントの場合にP
3 (フォスフィン)、p型ドーパントの場合にB2
6 (ジボラン)であることを特徴とする。この構成によ
れば、p型、n型及びi型のチャネルを形成することが
できる。
【0021】
【発明の実施の形態】以下、図1から図4に基づき、本
発明の縦型短チャネル絶縁ゲート静電誘導トランジスタ
及びその製造方法の実施の形態を詳細に説明する。な
お、実質的に同一の部材には同一の符号を付して説明す
る。図1は、本発明の縦型短チャネル絶縁ゲート静電誘
導トランジスタの構成を示す図であり、本発明の縦型短
チャネル絶縁ゲート静電誘導トランジスタの断面図であ
る。図1において、本発明の縦型短チャネル絶縁ゲート
静電誘導トランジスタは、半導体基板1と、半導体基板
1の主表面2上にエピタキシャル単結晶層であるドレイ
ン層3と、ドレイン層3上に1000Å以下の特定の厚
みを有するエピタキシャル単結晶層であるチャネル層4
と、チャネル層4上にエピタキシャル単結晶層であるソ
ース層5を有し、ドレイン層3とチャネル層4とソース
層5の側壁にはゲート酸化膜6及びゲート電極7を有
し、ドレイン層3の一端に及びソース層5の直上にそれ
ぞれドレイン電極3’、ソース電極5’を有し、これら
の電極を絶縁して保持する絶縁保護膜8を有している。
【0022】また、例えば、半導体基板1はSi単結晶
であり、主表面2は(100)面、またはこの面と等価
な面であり、チャネル層4はp型Siエピタキシャル単
結晶層であり、ドレイン層3とソース層5はn型Siエ
ピタキシャル単結晶層であり、ゲート酸化膜6及びゲー
ト電極7はそれぞれSiO2 及びSi多結晶である。ま
た、チャネル層4はn型Siエピタキシャル単結晶層で
あり、ドレイン層3とソース層5はp型Siエピタキシ
ャル単結晶層であってもよい。
【0023】上記構成による本発明の縦型短チャネル絶
縁ゲート静電誘導トランジスタは、チャネル長が極めて
短いので、チャネル層4を走行するキャリアの走行時間
を極めて短くすることができる。また、チャネル長がエ
ピタキシャル単結晶層の厚みで決まるのでチャネル長の
精度が極めて高い。
【0024】次に、本発明の縦型短チャネル絶縁ゲート
静電誘導トランジスタの製造方法を実施例1を用いて説
明する。図2は、本発明の縦型短チャネル絶縁ゲート静
電誘導トランジスタの製造方法を示す図である。図2
(a)に示すように、Si(100)面方位のSi基板
1の主表面2上にドレイン層3をエピタキシャル成長す
る。ドレイン層3はSi基板1に不純物熱拡散、もしく
はイオン注入により不純物を導入して形成しても良い。
次に、ドレイン層3上にチャネル層4をエピタキシャル
成長する。1000Åから100Åのチャネル長を正確
に実現するため、チャネル層4のエピタキシャル成長は
分子層エピタキシャル成長法を用いる。
【0025】分子層エピタキシャル成長は、ドレイン層
3を形成したSi基板1を真空容器内に配置し、例え
ば、n型不純物濃度n=3×1019cm-3のチャネル層
4を形成する場合には、結晶成長温度510℃で、真空
容器内にSi2 6 ガスを導入することによって上記基
板を圧力4×10-2PaのSi2 6 雰囲気に30秒間
晒し、Si2 6 を2秒間排気し、真空容器内にPH3
ガスを導入することによって圧力5×10-6PaのPH
3 雰囲気に10秒間晒し、PH3 を2秒間排気する。上
記工程を1サイクルとしてサイクルを繰り返すことによ
って、所望の膜厚を有するn型不純物濃度n=3×10
19cm-3のSi単結晶からなるチャネル層4を成長す
る。
【0026】また、上記の1サイクルによる成長膜厚
は、シリコン(001)面または等価な面で1.15Å
であり、この膜厚は1原子層の85%の厚みに相当す
る。1サイクルごとに1.15Å厚のシリコン単結晶層
を成長することができる。すなわち、100Åのチャン
ネル長を形成する場合には、上記サイクルを約85回繰
り返す。
【0027】また、例えば、p型不純物濃度p=1×1
20cm-3のチャネル層4を形成する場合には、結晶成
長温度510℃で、真空容器内にSi2 6 ガスを導入
することによって上記基板を圧力4×10-2PaのSi
2 6 雰囲気に30秒間晒し、Si2 6 を2秒間排気
し、真空容器内にB2 6 ガスを導入することによって
圧力5×10-5PaのB2 6 雰囲気に10秒間晒し、
2 6 を2秒間排気する。上記工程を1サイクルとし
てサイクルを繰り返すことによって所望の膜厚を有する
p型不純物濃度p=1×1020cm-3のSi単結晶から
なるチャネル層4を成長する。
【0028】また、ノンドープの単結晶Siを成長する
には、真空容器内にSi2 6 ガスを導入することによ
って上記基板を圧力4×10-2PaのSi2 6 雰囲気
に30秒間晒し、Si2 6 を2秒間排気する。上記工
程を1サイクルとしてサイクルを繰り返すことによって
所望の膜厚を有するノンドープの単結晶Si層を成長す
る。
【0029】次に、ソース層5をエピタキシャル成長す
る。もちろん、ドレイン層3及びソース層5のエピタキ
シャル成長は、分子層エピタキシャル成長でも、通常の
エピタキシャル成長でも良い。ソース層5、ドレイン層
3の不純物濃度は1018〜1021cm-3程度である。も
ちろん導電型はp型でもn型でもよく、5をドレイン、
3 をソースとしてもよい。
【0030】チャネル層4は、不純物濃度が1016〜1
21cm-3程度であり、その導電型は、ソース5及びド
レイン3の導電型と反対の導電型である。また、チャネ
ル層4はノンドープi層でp層を挟むi−p−i等の多
層構造になってもよい。チャネルがi−p+ −iの多層
構造であり、それぞれの膜厚が40Å、20Å、40Å
であり、チャネル全長が100Åである縦型短チャネル
絶縁ゲート静電誘導トランジスタも試作し、良好な特性
を確認している。
【0031】図2(b)に示すように、パッシベーショ
ン膜8を堆積し、パッシベーション膜8を部分的に除去
し、素子形成領域に窓開けを行い、異方性プラズマエッ
チング等により、Si基板1の主表面2に垂直な方向に
エッチングし、パッシベーション膜8とソース層5とチ
ャネル層4とドレイン層3とからなる主表面2に垂直な
側壁9を有するU字型溝10を形成する。なお、図にお
いては、U字型溝10の半分だけを図示している。異方
性プラズマエッチングには、例えばPCl3 (三塩化リ
ン)を用いたプラズマエッチングを使用する。U字型溝
10の深さは、ドレイン層3に達していれば良く、ドレ
イン層3の内部に達していても良い。
【0032】次に、U字型溝10を形成した基板上にゲ
ート酸化膜層6を堆積する。ゲート酸化膜形成時の温度
を下げるため、ゲート酸化膜層6の形成は、Si2 6
と活性酸素のプラズマ低温CVD法を用い、20から1
00Åの厚さにSiO2 を堆積する。堆積条件の一例
は、基板温度470℃、Si2 6 圧力が7×10-2
a、活性酸素圧力が約10-1Pa、及び高周波パワーは
200Wである。
【0033】図2(c)に示すように、ゲート酸化膜層
6を堆積した基板上にゲート電極となるSi多結晶層7
を堆積する。Si多結晶層7の堆積は、Si2 6 を用
いた低温プラズマCVD法を用い、500〜5000Å
程度堆積する。
【0034】次に、異方性プラズマエッチングを用い
て、堆積したSi多結晶層7及び酸化膜層6をエッチン
グし、ゲート酸化膜6及びゲート電極7を形成する。異
方性プラズマエッチングは、圧力3〜30PaのPCl
3 プラズマエッチングによって行う。この異方性プラズ
マエッチングは、Si基板1の主表面2に垂直方向にエ
ッチング速度が大きい。Si多結晶層7の側壁9部分に
おける主表面2に垂直方向の膜厚は、パッシベーション
膜8の膜厚分だけ堆積膜厚より厚いので、主表面2に垂
直方向にエッチング速度の大きい異方性エッチングをエ
ッチング時間を制御して行うと、側壁9にのみゲート酸
化膜層6と多結晶シリコン層7を残すことができ、ゲー
ト酸化膜6とゲート電極7からなる絶縁ゲートを形成す
ることができる。
【0035】次に、図2(d)に示すように、絶縁ゲー
トを形成した基板上にパッシベーション膜8’を堆積
し、コンタクトホールを開けてソース電極5’およびド
レイン電極3’を形成して、完了する。
【0036】この製造方法によれば、最も広く普及して
いるSi半導体技術で縦型短チャネル絶縁ゲート静電誘
導トランジスタを製造することができる。また、X線フ
ォトリソグラフィを使用せずに1000Å以下のゲート
長を有する縦型短チャネル絶縁ゲート静電誘導トランジ
スタを精度よく製造できる。また、垂直な側壁を有する
U字型溝を形成するので、チャネル層に垂直に絶縁ゲー
トを形成することができる。また、分子層エピタキシャ
ル成長法で形成するので、1000Åから100Åに至
る長さのチャンネルを容易にかつ精度よく形成すること
ができる。
【0037】また、ゲート酸化膜層を堆積する低温CV
D工程は、低温であるので、チャネル、ソース及びドレ
インの不純物が再分布せず、設計仕様通りのチャネル長
を形成できる。さらに、ゲート電極層を堆積する工程が
低温CVD法であるので、不純物が再分布することがな
く、チャネル長が変化しない。また、ゲート電極のエッ
チングが、自己整合的な異方性エッチングであるので、
側壁部にゲート電極及びゲート酸化膜を残すことができ
る。
【0038】次に、第2の実施例を説明する。図3は、
本発明の製造方法を用いて形成した、低消費電力縦型短
チャネル絶縁ゲート静電誘導トランジスタの製造方法と
その構成を示す図である。実施例1とは、図3(b)に
示すように、ゲート酸化膜層6の堆積の直前にサイドウ
ォールチャネル層31を堆積することのみが異なる。サ
イドウォールチャネル層31は、分子層エピタキシャル
成長法を用いて、不純物濃度1012〜10 16cm-3のノ
ンドープシリコンエピタキシャル単結晶層を20〜10
0Å成長させた。低消費電力縦型短チャネル絶縁ゲート
静電誘導トランジスタは、サイドウォールチャネル31
とバルク側のチャネル層4の不純物濃度の適切な調整と
により、動作速度を低下させずに、短チャネル化に伴う
オフ時のリーク電流を小さくすることができ、スタンバ
イパワーを減らすことができる。
【0039】次に、第3の実施例を説明する。図4は、
SOI基板上に本発明の製造方法を用いて形成した、縦
型短チャネル絶縁ゲート静電誘導トランジスタの製造方
法と構成を示す図である。SOI(Silicon o
n Insulator)は、Si基板41上にSiO
2 層42を介してSi単結晶層43を有する基板であ
る。実施例1とは、図4(a)に示すように、SOI基
板のSi単結晶層43をドレイン層に用いることのみが
異なる。SOI基板上に形成した縦型短チャネル絶縁ゲ
ート静電誘導トランジスタは、基板とデバイス層との電
気的分離が良いので、ゲートの寄生容量が減少し、さら
に動作速度が向上する。また、デバイスの絶縁耐圧の向
上や耐放射線特性の向上といった効果もあり、高い環境
信頼性が要求される集積回路等に使用することができ
る。
【0040】
【発明の効果】以上の説明から理解されるように、本発
明の縦型短チャネル絶縁ゲート静電誘導トランジスタ及
びその製造方法によれば、動作特性が均一な超高速の縦
型短チャネル絶縁ゲート静電誘導トランジスタを実現す
ることができる。した眼手、本発明によれば、次世代の
超高速電子デバイスとして、超高速増幅回路、集積回路
等に使用すれば、極めて有用である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の縦型短チャネル絶縁ゲート静電誘導ト
ランジスタの構成を示す図である。
【図2】本発明の縦型短チャネル絶縁ゲート静電誘導ト
ランジスタの製造方法を示す図である。
【図3】本発明の製造方法を用いて形成した低消費電力
縦型短チャネル絶縁ゲート静電誘導トランジスタの製造
方法とその構成を示す図である。
【図4】SOI基板上に本発明の製造方法を用いて形成
した縦型短チャネル絶縁ゲート静電誘導トランジスタの
製造方法とその構成を示す図である。
【図5】従来の絶縁ゲート静電誘導トランジスタの製造
方法及び構造を示す図である。
【符号の説明】
1 半導体基板 2 主表面 3 ドレイン層 3’ ドレイン電極 4 チャネル層 5 ソース層 5’ ソース電極 6 ゲート酸化膜 7 ゲート電極 8 パッシベーション膜 8’ パッシベーション膜 9 側壁 31 サイドウオ ールチャネル 41 SOI基板のSi基板 42 SOI基板のSiO2 43 SOI基板のSi単結晶層
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) H01L 29/786 H01L 29/78 626A // H01L 21/205 658E (72)発明者 倉林 徹 東京都港区芝二丁目31番19号 通信・放送 機構内 (72)発明者 大泉 透 東京都港区芝二丁目31番19号 通信・放送 機構内 (72)発明者 金本 恭三 東京都港区芝二丁目31番19号 通信・放送 機構内 (72)発明者 西澤 潤一 東京都港区芝二丁目31番19号 通信・放送 機構内 Fターム(参考) 5F045 AA00 AA15 AB02 AB03 AB32 AC01 AC19 AD08 AD09 AE13 AF03 BB16 CA00 DA51 HA13 5F102 FB01 GB04 GC09 GD10 GJ03 GJ10 GR01 HC01 HC07 HC16 5F110 AA01 CC09 DD05 DD13 EE09 EE22 EE45 FF02 FF30 GG02 GG12 GG25 GG32 GG34 GG42 HJ04 HJ11 HJ13 HJ15 HK09 HK13 HK32 NN02 QQ04

Claims (11)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 基板の主表面上にエピタキシャル単結晶
    層からなるドレイン層と、このドレイン層上に1000
    Å以下の厚さのエピタキシャル単結晶層からなるチャネ
    ル層と、このチャネル層上にエピタキシャル単結晶層か
    らなるソース層と、を有し、上記ドレイン層、チャネル
    層及びソース層の側壁上に絶縁ゲートを有することを特
    徴とする、縦型短チャネル絶縁ゲート静電誘導トランジ
    スタ。
  2. 【請求項2】 前記基板はSi単結晶であり、主表面は
    (100)面または該(100)面に等価な面であり、
    チャネル層はp型Siエピタキシャル単結晶層であり、
    ソース層及びドレイン層はn型Siエピタキシャル単結
    晶層であり、絶縁ゲートはSiO2 とSi多結晶からな
    ることを特徴とする、請求項1に記載の縦型短チャネル
    絶縁ゲート静電誘導トランジスタ。
  3. 【請求項3】 前記基板はSi単結晶であり、主表面は
    (100)面または該(100)面に等価な面であり、
    チャネル層はn型Siエピタキシャル単結晶層であり、
    ソース層及びドレイン層はp型Siエピタキシャル単結
    晶層であり、絶縁ゲートはSiO2 とSi多結晶からな
    ることを特徴とする、請求項1に記載の縦型短チャネル
    絶縁ゲート静電誘導トランジスタ。
  4. 【請求項4】 特定の面方位を有する半導体基板の主表
    面上にドレイン層をエピタキシャル成長し、このドレイ
    ン層上にチャネル層を分子層毎にエピタキシャル成長
    し、このチャネル層上にソース層をエピタキシャル成長
    し、このソース層上にパッシベーション膜を堆積し、こ
    のパッシベーション膜を窓開けして上記主表面に垂直
    に、かつ、上記半導体基板に至る深さのU字型溝を形成
    し、このU字型溝にゲート酸化膜層を堆積し、このゲー
    ト酸化膜層上にゲート電極層を堆積し、このゲート酸化
    膜層とゲート電極層を上記U字型溝の側壁に残してゲー
    ト酸化膜とゲート電極とからなる絶縁ゲートを形成する
    ことを特徴とする、縦型短チャネル絶縁ゲート静電誘導
    トランジスタの製造方法。
  5. 【請求項5】 前記チャネル層の分子層毎にエピタキシ
    ャル成長する工程は、真空容器に配置した前記半導体基
    板表面を半導体元素の化合物ガス及びドーパント元素の
    化合物ガスに交互に所定の時間晒し所定の時間排気し、
    一分子層ごとに成長を制御してエピタキシャル成長する
    ことを特徴とする、請求項4に記載の縦型短チャネル絶
    縁ゲート静電誘導トランジスタの製造方法。
  6. 【請求項6】 前記U字型溝を形成する工程は、前記主
    表面に垂直な方向にエッチング速度が大きい異方性プラ
    ズマエッチングであることを特徴とする、請求項4に記
    載の縦型短チャネル絶縁ゲート静電誘導トランジスタの
    製造方法。
  7. 【請求項7】 前記ゲート酸化膜層を堆積する工程は、
    半導体元素の化合物ガスと活性酸素のガスを、前記半導
    体基板表面上で反応させて堆積する低温CVDであるこ
    とを特徴とする、請求項4に記載の縦型短チャネル絶縁
    ゲート静電誘導トランジスタの製造方法。
  8. 【請求項8】 前記ゲート電極層を堆積する工程は、半
    導体元素の化合物ガスを前記半導体基板表面上で分解し
    て半導体多結晶を堆積する低温CVD法を使用し、前記
    U字型溝の側壁にも堆積することを特徴とする、請求項
    4に記載の縦型短チャネル絶縁ゲート静電誘導トランジ
    スタの製造方法。
  9. 【請求項9】 前記ゲート酸化膜層とゲート電極層をU
    字型溝の側壁に残す工程は、前記主表面に垂直な方向に
    エッチング速度が大きい異方性プラズマエッチング法を
    使用し、上記ゲート電極層の厚みの違いによりU字型溝
    側壁に残すことを特徴とする、請求項4に記載の縦型短
    チャネル絶縁ゲート静電誘導トランジスタの製造方法。
  10. 【請求項10】 前記半導体元素の化合物ガスは、Si
    2 6 (ジシラン)であることを特徴とする、請求項
    5,7,8のいずれかに記載の縦型短チャネル絶縁ゲー
    ト静電誘導トランジスタの製造方法。
  11. 【請求項11】 前記ドーパント元素の化合物ガスは、
    n型ドーパントの場合にPH3 (フォスフィン)、p型
    ドーパントの場合にB2 6 (ジボラン)であることを
    特徴とする、請求項5に記載の縦型短チャネル絶縁ゲー
    ト静電誘導トランジスタの製造方法。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2010016212A1 (ja) * 2008-08-06 2010-02-11 日本電気株式会社 電界効果トランジスタの製造方法
WO2010016213A1 (ja) * 2008-08-06 2010-02-11 日本電気株式会社 電界効果トランジスタ
US10043864B2 (en) 2015-07-31 2018-08-07 Toshiba Memory Corporation Thin film semiconductor device

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