JP2002328620A - 液晶表示装置 - Google Patents
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 TCP実装の際の異物噛み込みやTCP側出
力端子の位置ズレによる隣接端子間の短絡の発生を防止
することのできるTFTアレイ基板、およびそれを用い
た液晶表示装置を提供する。 【解決手段】 TFTアレイ基板上の入力端子を、千鳥
状に配置する。また、隣接する入力端子を、互いに異な
る平面形状とする。また、入力端子の上層として絶縁膜
を形成後、入力端子上にコンタクトホールを形成し、こ
のコンタクトホールにて入力端子とTCP側の出力端子
とを接続する。
力端子の位置ズレによる隣接端子間の短絡の発生を防止
することのできるTFTアレイ基板、およびそれを用い
た液晶表示装置を提供する。 【解決手段】 TFTアレイ基板上の入力端子を、千鳥
状に配置する。また、隣接する入力端子を、互いに異な
る平面形状とする。また、入力端子の上層として絶縁膜
を形成後、入力端子上にコンタクトホールを形成し、こ
のコンタクトホールにて入力端子とTCP側の出力端子
とを接続する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は液晶表示装置などの
平面型表示装置に関し、スイッチング素子を有するTF
Tアレイ基板などにおいて、周辺部に設ける信号入力用
の入力端子に関する。さらに詳しくは、基板上の入力端
子とTCP表面に設けた出力端子とを接続するTCPの
実装工程に関し、導電性異物の噛み込みによる隣接端子
間の短絡やTCPと入力端子とのあいだの位置ズレによ
る隣接端子間での短絡を防止することによるTFTアレ
イ基板およびそれを用いた液晶表示装置の信頼性向上に
関する。
平面型表示装置に関し、スイッチング素子を有するTF
Tアレイ基板などにおいて、周辺部に設ける信号入力用
の入力端子に関する。さらに詳しくは、基板上の入力端
子とTCP表面に設けた出力端子とを接続するTCPの
実装工程に関し、導電性異物の噛み込みによる隣接端子
間の短絡やTCPと入力端子とのあいだの位置ズレによ
る隣接端子間での短絡を防止することによるTFTアレ
イ基板およびそれを用いた液晶表示装置の信頼性向上に
関する。
【0002】
【従来の技術】液晶表示装置(以下、LCDともいう)
は、一定間隙を保持して周囲で貼着された2枚のガラス
基板と、その間隙に注入された液晶材料と、該2枚のガ
ラス基板の外側にそれぞれ設けられた偏光板と、光源と
なるバックライトなどとから構成されている。なかでも
各画素に薄膜トランジスタ(以下、TFTという)など
のスイッチング素子が設けられ、走査信号とデータ信号
により各画素を駆動するアクティブマトリクス型LCD
は高視野角、高コントラストなどの特徴を有し、AVお
よびOA用のLCDとして広く用いられている。
は、一定間隙を保持して周囲で貼着された2枚のガラス
基板と、その間隙に注入された液晶材料と、該2枚のガ
ラス基板の外側にそれぞれ設けられた偏光板と、光源と
なるバックライトなどとから構成されている。なかでも
各画素に薄膜トランジスタ(以下、TFTという)など
のスイッチング素子が設けられ、走査信号とデータ信号
により各画素を駆動するアクティブマトリクス型LCD
は高視野角、高コントラストなどの特徴を有し、AVお
よびOA用のLCDとして広く用いられている。
【0003】このようなアクティブマトリクス型LCD
の構造や製造方法などは、たとえば特開平8−6069
号公報に開示されている。
の構造や製造方法などは、たとえば特開平8−6069
号公報に開示されている。
【0004】図5に示すように、液晶表示装置(LC
D)1は、表示を行なうための液晶表示パネル2と、液
晶表示パネル2に信号を供給するためのプリント配線板
(以下、PWBという)5とを備えている。すでに述べ
たように、液晶表示パネル2は2枚のガラス基板を貼着
してなり、一方のガラス基板にはTFTなどのスイッチ
ング素子が設けられている。このため、このガラス基板
はTFTアレイ基板3と呼ばれる。
D)1は、表示を行なうための液晶表示パネル2と、液
晶表示パネル2に信号を供給するためのプリント配線板
(以下、PWBという)5とを備えている。すでに述べ
たように、液晶表示パネル2は2枚のガラス基板を貼着
してなり、一方のガラス基板にはTFTなどのスイッチ
ング素子が設けられている。このため、このガラス基板
はTFTアレイ基板3と呼ばれる。
【0005】TFTに走査信号およびデータ信号を供給
するために、TFTアレイ基板3上に信号線が設けられ
る。信号線はTFTアレイ基板3の周辺端付近にて、T
CP(Tape Carrier Package)4に接続され、PWB5
へと接続される。
するために、TFTアレイ基板3上に信号線が設けられ
る。信号線はTFTアレイ基板3の周辺端付近にて、T
CP(Tape Carrier Package)4に接続され、PWB5
へと接続される。
【0006】TFTアレイ基板3とTCP4との接続部
の形状および構造を、図6および図7に示す。TFTア
レイ基板3の周辺端付近において、信号線9上の絶縁膜
8にコンタクトホール12が設けられ、このコンタクト
ホール12上に、ITO膜などの導電性膜によって入力
端子7が形成されている。隣り合う入力端子7は、ほぼ
同一の平面形状を有している。
の形状および構造を、図6および図7に示す。TFTア
レイ基板3の周辺端付近において、信号線9上の絶縁膜
8にコンタクトホール12が設けられ、このコンタクト
ホール12上に、ITO膜などの導電性膜によって入力
端子7が形成されている。隣り合う入力端子7は、ほぼ
同一の平面形状を有している。
【0007】このような入力端子7上にTCP4の端部
を重ね、あいだに異方性導電膜(図示せず:以下、AC
Fという)を挟んで、熱などにより圧着接続する。
を重ね、あいだに異方性導電膜(図示せず:以下、AC
Fという)を挟んで、熱などにより圧着接続する。
【0008】このとき、入力端子7とTCP4とのあい
だに導電性異物が噛み込んだ場合、隣接する入力端子7
間で短絡が発生するおそれがある。また、短絡が擬似接
触モードである場合、工場での製造工程中に発見するこ
とができず、市場にて後発生する可能性がある。
だに導電性異物が噛み込んだ場合、隣接する入力端子7
間で短絡が発生するおそれがある。また、短絡が擬似接
触モードである場合、工場での製造工程中に発見するこ
とができず、市場にて後発生する可能性がある。
【0009】また、図6に想像線(2点鎖線)で示した
ように、入力端子7とTCP4側の出力端子6とのあい
だに位置ズレが発生した場合、入力端子7と隣のTCP
側出力端子6とのあいだの間隔dが小さくなり、異方性
導電粒子を介して短絡が発生するおそれがある。短絡が
擬似接触モードの場合、市場にて後発生する可能性があ
る。
ように、入力端子7とTCP4側の出力端子6とのあい
だに位置ズレが発生した場合、入力端子7と隣のTCP
側出力端子6とのあいだの間隔dが小さくなり、異方性
導電粒子を介して短絡が発生するおそれがある。短絡が
擬似接触モードの場合、市場にて後発生する可能性があ
る。
【0010】LCDは高解像度化が急速にすすんでお
り、信号線の本数が増加して、TCPが実装される入力
端子のピッチは狭ピッチへと変化している。狭ピッチ化
がすすみ隣り合う端子間の間隔が小さくなると、製造工
程内で発生する導電性の異物の噛み込みやTCPとTF
Tアレイ基板上の入力端子との位置ズレなどによって、
隣接端子間での短絡がますます発生しやすくなる。そこ
で、このような隣接端子間での短絡を防止することので
きる液晶表示装置が、強く要請されるようになってきて
いる。
り、信号線の本数が増加して、TCPが実装される入力
端子のピッチは狭ピッチへと変化している。狭ピッチ化
がすすみ隣り合う端子間の間隔が小さくなると、製造工
程内で発生する導電性の異物の噛み込みやTCPとTF
Tアレイ基板上の入力端子との位置ズレなどによって、
隣接端子間での短絡がますます発生しやすくなる。そこ
で、このような隣接端子間での短絡を防止することので
きる液晶表示装置が、強く要請されるようになってきて
いる。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】前述のように、TCP
実装の際の異物噛み込みや、入力端子とTCP側出力端
子とのあいだの位置ズレにより、隣接端子間で短絡が発
生するおそれがあり、短絡が擬似接触モードである場
合、市場での後発生が懸念される。
実装の際の異物噛み込みや、入力端子とTCP側出力端
子とのあいだの位置ズレにより、隣接端子間で短絡が発
生するおそれがあり、短絡が擬似接触モードである場
合、市場での後発生が懸念される。
【0012】本発明は前記の問題を解決するためになさ
れたものであり、TCP実装の際の異物噛み込みやTC
P側出力端子の位置ズレによる隣接端子間の短絡の発生
を防止することのできるTFTアレイ基板、およびそれ
を用いた液晶表示装置の提供を目的とする。
れたものであり、TCP実装の際の異物噛み込みやTC
P側出力端子の位置ズレによる隣接端子間の短絡の発生
を防止することのできるTFTアレイ基板、およびそれ
を用いた液晶表示装置の提供を目的とする。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明の液晶表示装置に
おけるTFTアレイ基板は、ガラス基板上にTFTなど
のスイッチング素子が縦横のマトリクス状に形成され、
該スイッチング素子に信号を供給する信号線が縦横に複
数本設けられるとともに、該複数本の信号線の端部に入
力端子を有し、該入力端子は千鳥状に配置されてなる。
おけるTFTアレイ基板は、ガラス基板上にTFTなど
のスイッチング素子が縦横のマトリクス状に形成され、
該スイッチング素子に信号を供給する信号線が縦横に複
数本設けられるとともに、該複数本の信号線の端部に入
力端子を有し、該入力端子は千鳥状に配置されてなる。
【0014】本発明の液晶表示装置のTFTアレイ基板
において、入力端子部の断面構造は、ガラス基板上にC
rなどの金属膜によって信号線を形成したのち、SiN
などの絶縁膜を形成し、そののち前記絶縁膜上に入力端
子をITOなどの金属膜により形成し、さらに最上層絶
縁膜を形成後、入力端子上にコンタクトホールを形成し
た構造を有している。
において、入力端子部の断面構造は、ガラス基板上にC
rなどの金属膜によって信号線を形成したのち、SiN
などの絶縁膜を形成し、そののち前記絶縁膜上に入力端
子をITOなどの金属膜により形成し、さらに最上層絶
縁膜を形成後、入力端子上にコンタクトホールを形成し
た構造を有している。
【0015】本発明の液晶表示装置におけるTFTアレ
イ基板は、ガラス基板上にTFTなどのスイッチング素
子が縦横のマトリクス状に形成され、該スイッチング素
子に信号を供給する信号線が縦横に複数本設けられると
ともに、該複数本の信号線の端部に入力端子を有してお
り、隣り合う入力端子の平面形状は互いに異なってい
る。
イ基板は、ガラス基板上にTFTなどのスイッチング素
子が縦横のマトリクス状に形成され、該スイッチング素
子に信号を供給する信号線が縦横に複数本設けられると
ともに、該複数本の信号線の端部に入力端子を有してお
り、隣り合う入力端子の平面形状は互いに異なってい
る。
【0016】本発明におけるTFTアレイ基板によれ
ば、入力端子が千鳥状に配置されるため、TCP実装の
際の異物噛み込みやTCP側出力端子の位置ズレによる
隣接端子間での短絡の発生を防止できる。
ば、入力端子が千鳥状に配置されるため、TCP実装の
際の異物噛み込みやTCP側出力端子の位置ズレによる
隣接端子間での短絡の発生を防止できる。
【0017】また、入力端子の上層として絶縁膜を形成
し、入力端子上の該絶縁膜にコンタクトホールを形成す
るため、異物の噛み込みによる隣接端子間の短絡防止に
効果を期待できる。
し、入力端子上の該絶縁膜にコンタクトホールを形成す
るため、異物の噛み込みによる隣接端子間の短絡防止に
効果を期待できる。
【0018】本発明におけるTFTアレイ基板によれ
ば、隣り合う入力端子の平面形状は互いに異なっている
ため、TCP実装の際の異物噛み込みやTCP側出力端
子の位置ズレによる隣接端子間での短絡の発生を防止で
きる。
ば、隣り合う入力端子の平面形状は互いに異なっている
ため、TCP実装の際の異物噛み込みやTCP側出力端
子の位置ズレによる隣接端子間での短絡の発生を防止で
きる。
【0019】
【発明の実施の形態】本発明の液晶表示装置におけるT
FTアレイ基板の入力端子の形状および断面構造につい
て、添付の図面を参照しながら説明する。
FTアレイ基板の入力端子の形状および断面構造につい
て、添付の図面を参照しながら説明する。
【0020】実施の形態1 図1は本発明の一実施の形態におけるTFTアレイ基板
について、入力端子部を示した平面図である。
について、入力端子部を示した平面図である。
【0021】図1に示すように本実施の形態では、入力
端子7は千鳥状に配置される。すなわち、複数並んだ入
力端子7において、TFTアレイ基板3の周辺端からの
距離が交互に異なっており、これにより隣り合う入力端
子7の間隔が大きくされている。また、入力端子7は、
図7で説明したとおり、コンタクトホール12によって
信号線9へと接続されている。
端子7は千鳥状に配置される。すなわち、複数並んだ入
力端子7において、TFTアレイ基板3の周辺端からの
距離が交互に異なっており、これにより隣り合う入力端
子7の間隔が大きくされている。また、入力端子7は、
図7で説明したとおり、コンタクトホール12によって
信号線9へと接続されている。
【0022】TCP4は、TFTアレイ基板3上の入力
端子7にACFを用いて実装されるが、その際、製造装
置のアライメントミスなどによりTCP側出力端子6が
位置ずれを起こし、入力端子7とTCP側出力端子6と
の距離d(図6参照)が狭くなった場合でも、ACFの
導電粒子によって当該入力端子7とほかの入力端子7に
接続されるべきTCP側出力端子6とが短絡するのを防
止する。
端子7にACFを用いて実装されるが、その際、製造装
置のアライメントミスなどによりTCP側出力端子6が
位置ずれを起こし、入力端子7とTCP側出力端子6と
の距離d(図6参照)が狭くなった場合でも、ACFの
導電粒子によって当該入力端子7とほかの入力端子7に
接続されるべきTCP側出力端子6とが短絡するのを防
止する。
【0023】実施の形態2 図2は本発明の別の実施の形態におけるTFTアレイ基
板について、入力端子部すなわちTFTアレイ基板3と
TCP4との接続部を示した断面図である。
板について、入力端子部すなわちTFTアレイ基板3と
TCP4との接続部を示した断面図である。
【0024】本実施の形態における入力端子部は、ガラ
ス基板10上に、Crなどの金属膜によって信号線9を
形成したのち、SiNなどの絶縁膜8を形成し、そのの
ち絶縁膜8上に入力端子7をITOなどの金属膜によっ
て形成し、さらに、最上層の絶縁膜11を形成後、入力
端子7上にコンタクトホールを形成した構造を有する。
なお、入力端子7と信号線9とは、絶縁膜8に形成した
コンタクトホール12によって接続されている。
ス基板10上に、Crなどの金属膜によって信号線9を
形成したのち、SiNなどの絶縁膜8を形成し、そのの
ち絶縁膜8上に入力端子7をITOなどの金属膜によっ
て形成し、さらに、最上層の絶縁膜11を形成後、入力
端子7上にコンタクトホールを形成した構造を有する。
なお、入力端子7と信号線9とは、絶縁膜8に形成した
コンタクトホール12によって接続されている。
【0025】入力端子7上に形成されるコンタクトホー
ル(最上層の絶縁膜11に形成される)の平面形状は、
入力端子7の外形とほぼ同一であることが望ましい。
ル(最上層の絶縁膜11に形成される)の平面形状は、
入力端子7の外形とほぼ同一であることが望ましい。
【0026】しかし、入力端子7とTCP側出力端子6
とのあいだの接触面積が充分確保できるのであれば、コ
ンタクトホールの平面形状を入力端子の外形よりも小さ
くしてもよい。たとえば、コンタクトホールの面積を入
力端子7の面積の70%〜90%程度とすれば、充分な
接触面積を確保しつつ、より異物の噛み込みによる短絡
の発生を抑制することが可能である。
とのあいだの接触面積が充分確保できるのであれば、コ
ンタクトホールの平面形状を入力端子の外形よりも小さ
くしてもよい。たとえば、コンタクトホールの面積を入
力端子7の面積の70%〜90%程度とすれば、充分な
接触面積を確保しつつ、より異物の噛み込みによる短絡
の発生を抑制することが可能である。
【0027】本実施の形態による入力端子部の断面構造
を用いることで、入力端子7のあいだに導電性異物が噛
み込んだ場合でも、隣接端子間での短絡が発生しない。
を用いることで、入力端子7のあいだに導電性異物が噛
み込んだ場合でも、隣接端子間での短絡が発生しない。
【0028】実施の形態3 本実施の形態における入力端子部は、図1に示した平面
形状と、図2に示した断面構造とを備える。
形状と、図2に示した断面構造とを備える。
【0029】したがって、入力端子部の平面配置は実施
の形態1と同様であり、千鳥状に入力端子7が配置して
ある。断面構造は実施の形態2と同様であり、最上層の
絶縁膜11に形成したコンタクトホールにてTCP側出
力端子6と入力端子7とを接続する構造となっている。
コンタクトホールの平面形状は、入力端子7の外形とほ
ぼ同一であることが望ましい。また、コンタクトホール
の面積を入力端子7の面積の70%〜90%程度として
もよい。
の形態1と同様であり、千鳥状に入力端子7が配置して
ある。断面構造は実施の形態2と同様であり、最上層の
絶縁膜11に形成したコンタクトホールにてTCP側出
力端子6と入力端子7とを接続する構造となっている。
コンタクトホールの平面形状は、入力端子7の外形とほ
ぼ同一であることが望ましい。また、コンタクトホール
の面積を入力端子7の面積の70%〜90%程度として
もよい。
【0030】本実施の形態による効果は、基本的には実
施の形態1と同等であり、製造装置のアライメントミス
などが生じた場合でも、ACFの導電粒子によって短絡
が生じることがない。加えて、入力端子7上に最上層の
絶縁膜11を設け、この絶縁膜11に形成したコンタク
トホールにてTCP側出力端子6と入力端子7とを接続
することにより、導電性異物の噛み込みによって生じる
隣接端子間の短絡も防止することが可能である。
施の形態1と同等であり、製造装置のアライメントミス
などが生じた場合でも、ACFの導電粒子によって短絡
が生じることがない。加えて、入力端子7上に最上層の
絶縁膜11を設け、この絶縁膜11に形成したコンタク
トホールにてTCP側出力端子6と入力端子7とを接続
することにより、導電性異物の噛み込みによって生じる
隣接端子間の短絡も防止することが可能である。
【0031】実施の形態4 図3は本発明のさらに別の実施の形態におけるTFTア
レイ基板について、入力端子部を示した平面図である。
レイ基板について、入力端子部を示した平面図である。
【0032】入力端子7(7a,7b)は千鳥状に配置
される。さらに、隣接する入力端子7(7a,7b)は
互いに異なる平面形状を有する(互いに隣接し異なる形
状をもつ入力端子を、それぞれ入力端子7aおよび入力
端子7bとする)。入力端子7bの長辺方向の長さL2
は、入力端子7aの長辺方向の長さL1の1/3以下で
ある。また、入力端子7(7a,7b)はコンタクトホ
ール12によって信号線9と接続される。
される。さらに、隣接する入力端子7(7a,7b)は
互いに異なる平面形状を有する(互いに隣接し異なる形
状をもつ入力端子を、それぞれ入力端子7aおよび入力
端子7bとする)。入力端子7bの長辺方向の長さL2
は、入力端子7aの長辺方向の長さL1の1/3以下で
ある。また、入力端子7(7a,7b)はコンタクトホ
ール12によって信号線9と接続される。
【0033】本実施の形態による効果は、基本的には実
施の形態1と同様であり、製造装置のアライメントミス
などが生じた場合でも、ACFの導電粒子によって短絡
が生じることがないが、隣接端子間で形状を変えること
により、さらに効果的に隣接端子間の短絡を防止するこ
とができる。
施の形態1と同様であり、製造装置のアライメントミス
などが生じた場合でも、ACFの導電粒子によって短絡
が生じることがないが、隣接端子間で形状を変えること
により、さらに効果的に隣接端子間の短絡を防止するこ
とができる。
【0034】実施の形態5 図4は本発明のさらにまた別の実施の形態におけるTF
Tアレイ基板について、入力端子部を示した平面図であ
る。
Tアレイ基板について、入力端子部を示した平面図であ
る。
【0035】隣接する入力端子7(7a,7b)は互い
に異なる平面形状を有する(互いに隣接し異なる形状を
もつ入力端子を、それぞれ入力端子7aおよび入力端子
7bとする)。そして、少なくとも隣に入力端子7aが
配置される部分において、入力端子7bの端子幅W
2は、入力端子7aの端子幅W1の1/2以下である。
に異なる平面形状を有する(互いに隣接し異なる形状を
もつ入力端子を、それぞれ入力端子7aおよび入力端子
7bとする)。そして、少なくとも隣に入力端子7aが
配置される部分において、入力端子7bの端子幅W
2は、入力端子7aの端子幅W1の1/2以下である。
【0036】本実施の形態による効果は、基本的には実
施の形態1と同様であり、製造装置のアライメントミス
などが生じた場合でも、ACFの導電粒子によって短絡
が生じることがないが、隣接端子間で形状を変えること
により、さらに効果的に隣接端子間の短絡を防止するこ
とができる。
施の形態1と同様であり、製造装置のアライメントミス
などが生じた場合でも、ACFの導電粒子によって短絡
が生じることがないが、隣接端子間で形状を変えること
により、さらに効果的に隣接端子間の短絡を防止するこ
とができる。
【0037】実施の形態6 本実施の形態における入力端子部は、図3に示した平面
形状と、図2に示した断面構造とを備える。
形状と、図2に示した断面構造とを備える。
【0038】したがって、入力端子7(7a,7b)は
実施の形態4と同様、千鳥状に配置される。さらに、隣
接する入力端子7(7a,7b)は互いに異なる平面形
状を有する(互いに隣接し異なる形状をもつ入力端子
を、それぞれ入力端子7aおよび入力端子7bとす
る)。入力端子7bの長辺方向の長さL2は、入力端子
7aの長辺方向の長さL1の1/3以下である。
実施の形態4と同様、千鳥状に配置される。さらに、隣
接する入力端子7(7a,7b)は互いに異なる平面形
状を有する(互いに隣接し異なる形状をもつ入力端子
を、それぞれ入力端子7aおよび入力端子7bとす
る)。入力端子7bの長辺方向の長さL2は、入力端子
7aの長辺方向の長さL1の1/3以下である。
【0039】端子部の断面構造は実施の形態2と同様で
あり、最上層の絶縁膜11に形成したコンタクトホール
にてTCP側出力端子6と入力端子7とを接続する構造
となっている。コンタクトホールの平面形状は、入力端
子7の外形とほぼ同一であることが望ましい。また、コ
ンタクトホールの面積を入力端子7の面積の70%〜9
0%程度としてもよい。
あり、最上層の絶縁膜11に形成したコンタクトホール
にてTCP側出力端子6と入力端子7とを接続する構造
となっている。コンタクトホールの平面形状は、入力端
子7の外形とほぼ同一であることが望ましい。また、コ
ンタクトホールの面積を入力端子7の面積の70%〜9
0%程度としてもよい。
【0040】本実施の形態による効果は、基本的には実
施の形態1と同等であり、製造装置のアライメントミス
などが生じた場合でも、ACFの導電粒子によって短絡
が生じることがない。加えて、入力端子7上に最上層の
絶縁膜11を設け、この絶縁膜11に形成したコンタク
トホールにてTCP側出力端子6と入力端子7とを接続
することにより、導電性異物の噛み込みによって生じる
隣接端子間の短絡も防止することが可能である。
施の形態1と同等であり、製造装置のアライメントミス
などが生じた場合でも、ACFの導電粒子によって短絡
が生じることがない。加えて、入力端子7上に最上層の
絶縁膜11を設け、この絶縁膜11に形成したコンタク
トホールにてTCP側出力端子6と入力端子7とを接続
することにより、導電性異物の噛み込みによって生じる
隣接端子間の短絡も防止することが可能である。
【0041】さらに、隣接端子間で形状が異なっている
ことから、TCP実装装置のアライメントズレに対する
マージンがさらに広がるなお、入力端子部の平面形状
を、図4に示した実施の形態5と同様の形状としてもも
ちろんよい。
ことから、TCP実装装置のアライメントズレに対する
マージンがさらに広がるなお、入力端子部の平面形状
を、図4に示した実施の形態5と同様の形状としてもも
ちろんよい。
【0042】
【発明の効果】本発明によれば、TFTアレイ基板上の
入力端子が千鳥状に配置されているため、実装装置のア
ライメントミスなどによりTCP側出力端子が位置ずれ
を起こし、TFTアレイ基板上の入力端子とTCP側出
力端子とのあいだの間隔が狭くなった場合でも、導電性
粒子などによる短絡を防止することができる。
入力端子が千鳥状に配置されているため、実装装置のア
ライメントミスなどによりTCP側出力端子が位置ずれ
を起こし、TFTアレイ基板上の入力端子とTCP側出
力端子とのあいだの間隔が狭くなった場合でも、導電性
粒子などによる短絡を防止することができる。
【0043】さらに入力端子上に絶縁膜を形成し、この
絶縁膜に形成したコンタクトホールにて入力端子とTC
P側出力端子との接続を行なうことで、端子間の異物噛
み込みによる短絡を防止する。短絡が擬似接触モードで
ある場合、製造工程中での発見が難しく、短絡が市場に
て後発生する可能性があったが、本発明の構造により擬
似接触モードの発生を防止でき、より信頼性の高いLC
Dを得ることができる。
絶縁膜に形成したコンタクトホールにて入力端子とTC
P側出力端子との接続を行なうことで、端子間の異物噛
み込みによる短絡を防止する。短絡が擬似接触モードで
ある場合、製造工程中での発見が難しく、短絡が市場に
て後発生する可能性があったが、本発明の構造により擬
似接触モードの発生を防止でき、より信頼性の高いLC
Dを得ることができる。
【0044】また、本発明による端子の平面形状および
/または断面構造を用いることで、隣接端子間の間隔を
狭くすることが可能となるため、小型携帯端末などに用
いるより小型で高精細なLCDの実現が可能になる。
/または断面構造を用いることで、隣接端子間の間隔を
狭くすることが可能となるため、小型携帯端末などに用
いるより小型で高精細なLCDの実現が可能になる。
【図1】本発明の一実施の形態におけるTFTアレイ基
板について、入力端子部を示した平面図である。
板について、入力端子部を示した平面図である。
【図2】本発明の一実施の形態におけるTFTアレイ基
板について、接続部の断面を示した図である。
板について、接続部の断面を示した図である。
【図3】本発明の一実施の形態におけるTFTアレイ基
板について、入力端子部を示した平面図である。
板について、入力端子部を示した平面図である。
【図4】本発明の一実施の形態におけるTFTアレイ基
板について、入力端子部を示した平面図である。
板について、入力端子部を示した平面図である。
【図5】液晶表示装置(LCD)の構成の概略を説明す
るための図である。
るための図である。
【図6】従来技術による入力端子部の平面およびTCP
との接続を示した図である。
との接続を示した図である。
【図7】従来技術による入力端子を示した断面図であ
る。
る。
1 液晶表示装置(LCD) 2 液晶表示パネル 3 TFTアレイ基板 4 TCP 5 プリント配線板(PWB) 6 TCP側出力端子 7 入力端子 8 絶縁膜 9 信号線 10 基板 11 絶縁膜 12 コンタクトホール
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 2H092 GA41 GA44 GA48 GA51 JA24 NA16 NA29 5C094 AA21 AA31 BA03 BA43 CA19 DA14 DA15 DB01 DB02 DB03 DB05 EB02 5G435 AA14 AA16 BB12 EE33 EE37 EE40 EE41 LL07
Claims (7)
- 【請求項1】 スイッチング素子、該スイッチング素子
に走査信号およびデータ信号を供給するための信号線、
および該信号線に電気信号を入力するための入力端子が
設けられたTFTアレイ基板と、前記入力端子に電気信
号を供給するための出力端子が表面に設けられたTCP
とからなり、前記TFTアレイ基板と前記TCPとを部
分的に重ねて前記入力端子と前記出力端子とを接続する
液晶表示装置であって、前記入力端子がTFTアレイ基
板の基板端に沿い、かつ、隣り合う入力端子において基
板端からの距離が交互に異なる千鳥状に配置されている
ことを特徴とする液晶表示装置。 - 【請求項2】 スイッチング素子、該スイッチング素子
に走査信号およびデータ信号を供給するための信号線、
および該信号線に電気信号を入力するための入力端子が
設けられたTFTアレイ基板と、前記入力端子に電気信
号を供給するための出力端子が表面に設けられたTCP
とからなり、前記TFTアレイ基板と前記TCPとを部
分的に重ねて前記入力端子と前記出力端子とを接続する
液晶表示装置であって、前記入力端子の上層として絶縁
膜が形成され、入力端子上の該絶縁膜を除去することに
よってコンタクトホールが形成され、該コンタクトホー
ルにて入力端子と出力端子との接続が行なわれることを
特徴とする液晶表示装置。 - 【請求項3】 スイッチング素子、該スイッチング素子
に走査信号およびデータ信号を供給するための信号線、
および該信号線に電気信号を入力するための入力端子が
設けられたTFTアレイ基板と、前記入力端子に電気信
号を供給するための出力端子が表面に設けられたTCP
とからなり、前記TFTアレイ基板と前記TCPとを部
分的に重ねて前記入力端子と前記出力端子とを接続する
液晶表示装置であって、前記入力端子がTFTアレイ基
板の基板端に沿って配置され、かつ、隣り合う入力端子
の平面形状が互いに異なることを特徴とする液晶表示装
置。 - 【請求項4】 スイッチング素子、該スイッチング素子
に走査信号およびデータ信号を供給するための信号線、
および該信号線に電気信号を入力するための入力端子が
設けられたTFTアレイ基板と、前記入力端子に電気信
号を供給するための出力端子が表面に設けられたTCP
とからなり、前記TFTアレイ基板と前記TCPとを部
分的に重ねて前記入力端子と前記出力端子とを接続する
液晶表示装置であって、前記入力端子がTFTアレイ基
板の基板端に沿い、かつ、隣り合う入力端子において基
板端からの距離が交互に異なる千鳥状に配置されてお
り、さらに前記入力端子の上層として絶縁膜が形成さ
れ、入力端子上の該絶縁膜を除去することによってコン
タクトホールが形成され、該コンタクトホールにて入力
端子と出力端子との接続が行なわれることを特徴とする
液晶表示装置。 - 【請求項5】 スイッチング素子、該スイッチング素子
に走査信号およびデータ信号を供給するための信号線、
および該信号線に電気信号を入力するための入力端子が
設けられたTFTアレイ基板と、前記入力端子に電気信
号を供給するための出力端子が表面に設けられたTCP
とからなり、前記TFTアレイ基板と前記TCPとを部
分的に重ねて前記入力端子と前記出力端子とを接続する
液晶表示装置であって、前記入力端子がTFTアレイ基
板の基板端に沿い、かつ、隣り合う入力端子において基
板端からの距離が交互に異なる千鳥状に配置され、さら
に、隣り合う入力端子の平面形状が互いに異なることを
特徴とする液晶表示装置。 - 【請求項6】 スイッチング素子、該スイッチング素子
に走査信号およびデータ信号を供給するための信号線、
および該信号線に電気信号を入力するための入力端子が
設けられたTFTアレイ基板と、前記入力端子に電気信
号を供給するための出力端子が表面に設けられたTCP
とからなり、前記TFTアレイ基板と前記TCPとを部
分的に重ねて前記入力端子と前記出力端子とを接続する
液晶表示装置であって、前記入力端子がTFTアレイ基
板の基板端に沿って配置され、かつ、隣り合う入力端子
の平面形状が互いに異なっており、さらに、前記入力端
子の上層として絶縁膜が形成され、入力端子上の該絶縁
膜を除去することによってコンタクトホールが形成さ
れ、該コンタクトホールにて入力端子と出力端子との接
続が行なわれることを特徴とする液晶表示装置。 - 【請求項7】 スイッチング素子、該スイッチング素子
に走査信号およびデータ信号を供給するための信号線、
および該信号線に電気信号を入力するための入力端子が
設けられたTFTアレイ基板と、前記入力端子に電気信
号を供給するための出力端子が表面に設けられたTCP
とからなり、前記TFTアレイ基板と前記TCPとを部
分的に重ねて前記入力端子と前記出力端子とを接続する
液晶表示装置であって、前記入力端子がTFTアレイ基
板の基板端に沿い、かつ、隣り合う入力端子において基
板端からの距離が交互に異なる千鳥状に配置され、隣り
合う入力端子の平面形状は互いに異なっており、さら
に、入力端子の上層として絶縁膜が形成され、入力端子
上の該絶縁膜を除去することによってコンタクトホール
が形成され、該コンタクトホールにて入力端子と出力端
子との接続が行なわれることを特徴とする液晶表示装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001132157A JP2002328620A (ja) | 2001-04-27 | 2001-04-27 | 液晶表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001132157A JP2002328620A (ja) | 2001-04-27 | 2001-04-27 | 液晶表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002328620A true JP2002328620A (ja) | 2002-11-15 |
Family
ID=18980208
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001132157A Pending JP2002328620A (ja) | 2001-04-27 | 2001-04-27 | 液晶表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002328620A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005227435A (ja) * | 2004-02-12 | 2005-08-25 | Hitachi Displays Ltd | 表示装置 |
| KR100669375B1 (ko) | 2004-05-31 | 2007-01-15 | 삼성에스디아이 주식회사 | 유기 전계 발광 표시 장치 |
| US7567330B2 (en) | 2004-09-01 | 2009-07-28 | Seiko Epson Corporation | Electro-optical device and electronic apparatus |
| JP2009187026A (ja) * | 2009-04-21 | 2009-08-20 | Seiko Epson Corp | 電気光学装置及び電子機器 |
| WO2013056468A1 (zh) * | 2011-10-20 | 2013-04-25 | 深圳市华星光电技术有限公司 | 液晶显示面板、软性电路板及液晶显示设备 |
| JP2020144179A (ja) * | 2019-03-05 | 2020-09-10 | セイコーエプソン株式会社 | 電気光学装置、電子機器 |
| CN115132100A (zh) * | 2022-07-19 | 2022-09-30 | 京东方科技集团股份有限公司 | 显示模组及显示装置 |
| WO2023155803A1 (zh) * | 2022-02-16 | 2023-08-24 | 京东方科技集团股份有限公司 | 阵列基板和显示器 |
-
2001
- 2001-04-27 JP JP2001132157A patent/JP2002328620A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005227435A (ja) * | 2004-02-12 | 2005-08-25 | Hitachi Displays Ltd | 表示装置 |
| KR100669375B1 (ko) | 2004-05-31 | 2007-01-15 | 삼성에스디아이 주식회사 | 유기 전계 발광 표시 장치 |
| US7567330B2 (en) | 2004-09-01 | 2009-07-28 | Seiko Epson Corporation | Electro-optical device and electronic apparatus |
| JP2009187026A (ja) * | 2009-04-21 | 2009-08-20 | Seiko Epson Corp | 電気光学装置及び電子機器 |
| WO2013056468A1 (zh) * | 2011-10-20 | 2013-04-25 | 深圳市华星光电技术有限公司 | 液晶显示面板、软性电路板及液晶显示设备 |
| JP2020144179A (ja) * | 2019-03-05 | 2020-09-10 | セイコーエプソン株式会社 | 電気光学装置、電子機器 |
| WO2023155803A1 (zh) * | 2022-02-16 | 2023-08-24 | 京东方科技集团股份有限公司 | 阵列基板和显示器 |
| CN115132100A (zh) * | 2022-07-19 | 2022-09-30 | 京东方科技集团股份有限公司 | 显示模组及显示装置 |
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