JP2002328266A - フェルールの製造方法及びフェルール - Google Patents
フェルールの製造方法及びフェルールInfo
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- G02B6/38—Mechanical coupling means having fibre to fibre mating means
- G02B6/3807—Dismountable connectors, i.e. comprising plugs
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- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/26—Moulds
- B29C45/2628—Moulds with mould parts forming holes in or through the moulded article, e.g. for bearing cages
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- B29D11/0075—Connectors for light guides
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- G02B6/3865—Details of mounting fibres in ferrules; Assembly methods; Manufacture fabricated by using moulding techniques
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 ファイバ孔を形成するピンが成形時における
合成樹脂の注入圧力によって変形することがなく、ファ
イバ孔の成形精度に優れたフェルールの製造方法及びフ
ェルールを提供する。 【解決手段】 ガイドピンが挿通されるピン孔と、ピン
孔間に光ファイバが挿通される複数のファイバ孔と、複
数のファイバ孔と連通し、光ファイバが導入される導入
口とが形成され、導入口から注入する接着剤により光フ
ァイバがファイバ孔に接着固定されるフェルールを金型
10で成形するフェルールの製造方法とフェルール。フェ
ルールの製造方法は、複数のファイバ孔を形成する複数
のピン5bは保持部品5に保持され、ガイドピンあるい
は保持部品を支持する支持部材12aを、金型内の、成形
されるフェルールの前端面と後端面とに対応する位置の
間に配置すると共に、保持部品5を金型内に配置して成
形する。
合成樹脂の注入圧力によって変形することがなく、ファ
イバ孔の成形精度に優れたフェルールの製造方法及びフ
ェルールを提供する。 【解決手段】 ガイドピンが挿通されるピン孔と、ピン
孔間に光ファイバが挿通される複数のファイバ孔と、複
数のファイバ孔と連通し、光ファイバが導入される導入
口とが形成され、導入口から注入する接着剤により光フ
ァイバがファイバ孔に接着固定されるフェルールを金型
10で成形するフェルールの製造方法とフェルール。フェ
ルールの製造方法は、複数のファイバ孔を形成する複数
のピン5bは保持部品5に保持され、ガイドピンあるい
は保持部品を支持する支持部材12aを、金型内の、成形
されるフェルールの前端面と後端面とに対応する位置の
間に配置すると共に、保持部品5を金型内に配置して成
形する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、フェルールの製造
方法及びフェルールに関する。
方法及びフェルールに関する。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】光コネ
クタのフェルールには、簡易に製造してコストダウンを
図る見地から合成樹脂で成形したものがある。このよう
な樹脂製のフェルール、例えば、多心コネクタ用のフェ
ルールでは、フェルールを構成する合成樹脂と、フェル
ール内に形成される種々の空間との配置上のアンバラン
スにより、成形後の収縮に伴う変形に際し、ガイドピン
を挿通するピン孔や光ファイバを挿通するファイバ孔が
変形し、他の光コネクタと接続したときに対応する光フ
ァイバ相互の光軸がずれて光学特性が劣化することがあ
るという問題があった。
クタのフェルールには、簡易に製造してコストダウンを
図る見地から合成樹脂で成形したものがある。このよう
な樹脂製のフェルール、例えば、多心コネクタ用のフェ
ルールでは、フェルールを構成する合成樹脂と、フェル
ール内に形成される種々の空間との配置上のアンバラン
スにより、成形後の収縮に伴う変形に際し、ガイドピン
を挿通するピン孔や光ファイバを挿通するファイバ孔が
変形し、他の光コネクタと接続したときに対応する光フ
ァイバ相互の光軸がずれて光学特性が劣化することがあ
るという問題があった。
【0003】このような不具合を回避する目的から、例
えば、光ファイバをファイバ孔に接着固定する接着剤を
注入するための窓をなくし、光ファイバを挿通する複数
のファイバ孔の配列面に対して面対称に成形すること
で、前記アンバランスを回避したいわゆる窓無しフェル
ールと呼ばれるフェルールが提案されている(特開20
00−56174号公報参照)。
えば、光ファイバをファイバ孔に接着固定する接着剤を
注入するための窓をなくし、光ファイバを挿通する複数
のファイバ孔の配列面に対して面対称に成形すること
で、前記アンバランスを回避したいわゆる窓無しフェル
ールと呼ばれるフェルールが提案されている(特開20
00−56174号公報参照)。
【0004】ところで、上記窓無しフェルールは、金型
を用いて成形されるが、成形の際に、金型内のフェルー
ルの前端面と後端面とに対応する位置の間で、複数のフ
ァイバ孔を形成するピンを十分に保持することができな
い。このため、上記窓無しフェルールでは、成形時にお
ける合成樹脂の注入圧力によりファイバ孔を形成するピ
ンが金型内で変形し、ファイバ孔の成形精度が劣化する
ことがあるという問題があった。
を用いて成形されるが、成形の際に、金型内のフェルー
ルの前端面と後端面とに対応する位置の間で、複数のフ
ァイバ孔を形成するピンを十分に保持することができな
い。このため、上記窓無しフェルールでは、成形時にお
ける合成樹脂の注入圧力によりファイバ孔を形成するピ
ンが金型内で変形し、ファイバ孔の成形精度が劣化する
ことがあるという問題があった。
【0005】本発明は上記の点に鑑みてなされたもの
で、ファイバ孔を形成するピンが成形時における合成樹
脂の注入圧力によって変形することがなく、ファイバ孔
の成形精度に優れたフェルールの製造方法及びフェルー
ルを提供することを目的とする。
で、ファイバ孔を形成するピンが成形時における合成樹
脂の注入圧力によって変形することがなく、ファイバ孔
の成形精度に優れたフェルールの製造方法及びフェルー
ルを提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
本発明のフェルールの製造方法においては、ガイドピン
が挿通されるピン孔と、該ピン孔間に形成され、光ファ
イバが挿通される複数のファイバ孔と、前記複数のファ
イバ孔と連通し、前記光ファイバが導入される導入口と
が形成され、該導入口から注入する接着剤により前記光
ファイバが前記ファイバ孔に接着固定されるフェルール
を金型で成形するフェルールの製造方法であって、前記
複数のファイバ孔を形成する複数のピンは、保持部品に
保持され、前記ピンあるいは前記保持部品を支持する支
持部材を、前記金型内の、成形される前記フェルールの
前端面と後端面とに対応する位置の間に配置すると共
に、前記保持部品を前記金型内に配置して成形する構成
としたのである。
本発明のフェルールの製造方法においては、ガイドピン
が挿通されるピン孔と、該ピン孔間に形成され、光ファ
イバが挿通される複数のファイバ孔と、前記複数のファ
イバ孔と連通し、前記光ファイバが導入される導入口と
が形成され、該導入口から注入する接着剤により前記光
ファイバが前記ファイバ孔に接着固定されるフェルール
を金型で成形するフェルールの製造方法であって、前記
複数のファイバ孔を形成する複数のピンは、保持部品に
保持され、前記ピンあるいは前記保持部品を支持する支
持部材を、前記金型内の、成形される前記フェルールの
前端面と後端面とに対応する位置の間に配置すると共
に、前記保持部品を前記金型内に配置して成形する構成
としたのである。
【0007】好ましくは、前記フェルールの長手方向に
沿った長さをL、長手方向に直交する幅方向における幅
をWとしたときに、前記支持部材を、前記フェルールの
長手方向に対応する長さLp、幅Wp、前記フェルールの
前端面に対応する位置から長手方向に沿って測った中心
位置までの距離Lpcが、それぞれ次式で設定される位置
に配置して成形する。 Lp≦L/8,Wp≦W/3 (3/8)L≦Lcp≦(5/8)L
沿った長さをL、長手方向に直交する幅方向における幅
をWとしたときに、前記支持部材を、前記フェルールの
長手方向に対応する長さLp、幅Wp、前記フェルールの
前端面に対応する位置から長手方向に沿って測った中心
位置までの距離Lpcが、それぞれ次式で設定される位置
に配置して成形する。 Lp≦L/8,Wp≦W/3 (3/8)L≦Lcp≦(5/8)L
【0008】また好ましくは、前記支持部材を2つ以上
使用する。好ましくは、前記金型が、それぞれに前記支
持部材が配置された上金型と下金型とを有する構成とす
る。また、上記目的を達成するため本発明のフェルール
においては、請求項1乃至4いずれかの製造方法によっ
て製造され、ガイドピンが挿通されるピン孔間に光ファ
イバを挿通する複数のファイバ孔が形成され、前記複数
のファイバ孔と連通すると共に、後端面に開放され、前
記ファイバ孔に前記光ファイバを接着固定する接着剤を
注入する導入口を有する構成としたのである。
使用する。好ましくは、前記金型が、それぞれに前記支
持部材が配置された上金型と下金型とを有する構成とす
る。また、上記目的を達成するため本発明のフェルール
においては、請求項1乃至4いずれかの製造方法によっ
て製造され、ガイドピンが挿通されるピン孔間に光ファ
イバを挿通する複数のファイバ孔が形成され、前記複数
のファイバ孔と連通すると共に、後端面に開放され、前
記ファイバ孔に前記光ファイバを接着固定する接着剤を
注入する導入口を有する構成としたのである。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明のフェルールの製造
方法及びフェルールに係る一実施形態を図1乃至図13
に基づいて詳細に説明する。先ず、本発明方法によって
製造されるフェルールについて説明する。フェルール1
は、図1に示すように、本体1aの後部に上下左右に僅
かに突出する鍔部1bが形成されている。フェルール1
は、幅方向両側に、ガイドピンが挿通されるピン孔1c
が、2つのピン孔1cの間に光ファイバを挿通する4つ
のファイバ孔1dが所定間隔で長手方向に形成されてい
る。そして、本体1aには、複数のファイバ孔1dと連
通すると共に、後端面1gに開放し、ファイバ孔1dに
前記光ファイバを接着固定する接着剤を注入する導入口
1eが設けられている。
方法及びフェルールに係る一実施形態を図1乃至図13
に基づいて詳細に説明する。先ず、本発明方法によって
製造されるフェルールについて説明する。フェルール1
は、図1に示すように、本体1aの後部に上下左右に僅
かに突出する鍔部1bが形成されている。フェルール1
は、幅方向両側に、ガイドピンが挿通されるピン孔1c
が、2つのピン孔1cの間に光ファイバを挿通する4つ
のファイバ孔1dが所定間隔で長手方向に形成されてい
る。そして、本体1aには、複数のファイバ孔1dと連
通すると共に、後端面1gに開放し、ファイバ孔1dに
前記光ファイバを接着固定する接着剤を注入する導入口
1eが設けられている。
【0010】以上のように構成されるフェルール1は、
図2及び図3に示すように、中子5、成形ピン6及び下
金型11と上金型15とを有する金型10を用い、以下
に説明する製造方法に従って製造される。ここで、中子
5は、図2に示すように、導入口1eを形成する本体5
aにファイバ孔1dを形成する4本の成形ピン5bが設
けられている。一方、成形ピン6は、ファイバ孔1dを
形成する成形ピン5bよりも大径のピン孔1cを形成す
るピンである。
図2及び図3に示すように、中子5、成形ピン6及び下
金型11と上金型15とを有する金型10を用い、以下
に説明する製造方法に従って製造される。ここで、中子
5は、図2に示すように、導入口1eを形成する本体5
aにファイバ孔1dを形成する4本の成形ピン5bが設
けられている。一方、成形ピン6は、ファイバ孔1dを
形成する成形ピン5bよりも大径のピン孔1cを形成す
るピンである。
【0011】下金型11は、図2に示すように、ベース
ブロック12、第1位置決めブロック13及び第2位置
決めブロック14を有している。ベースブロック12
は、前部に第1位置決めブロック13が、後部側に第2
位置決めブロック14が配置され、成形されるフェルー
ル1の前端面1fと後端面1gとに対応する位置の間に
は、中子5を支持する支持ブロック12aが配置されて
いる。ベースブロック12は、図2に示すように、第2
位置決めブロック14に隣接し、フェルール1の鍔部1
bに対応する部分の側部に樹脂の流路を形成する溝12
bが幅方向に形成されている。また、ベースブロック1
2は、後述する第2位置決めブロック14の凹溝14a
と対応する位置に同じ形状の凹溝12cが設けられてい
る。
ブロック12、第1位置決めブロック13及び第2位置
決めブロック14を有している。ベースブロック12
は、前部に第1位置決めブロック13が、後部側に第2
位置決めブロック14が配置され、成形されるフェルー
ル1の前端面1fと後端面1gとに対応する位置の間に
は、中子5を支持する支持ブロック12aが配置されて
いる。ベースブロック12は、図2に示すように、第2
位置決めブロック14に隣接し、フェルール1の鍔部1
bに対応する部分の側部に樹脂の流路を形成する溝12
bが幅方向に形成されている。また、ベースブロック1
2は、後述する第2位置決めブロック14の凹溝14a
と対応する位置に同じ形状の凹溝12cが設けられてい
る。
【0012】ここで、支持ブロック12aは、フェルー
ル1の長手方向に沿った長さをL、長手方向に直交する
幅方向における幅をW(それぞれ図1参照)としたとき
に、図3に示すように、フェルール1の長手方向に対応
する長さLp、幅Wp(図1参照)、フェルール1の前端
面1fに対応する位置から長手方向に沿って測った中心
位置までの距離Lpcが、それぞれ次式で設定される位置
に配置してフェルール1を成形する。 Lp≦L/8,Wp≦W/3 (3/8)L≦Lcp≦(5/8)L
ル1の長手方向に沿った長さをL、長手方向に直交する
幅方向における幅をW(それぞれ図1参照)としたとき
に、図3に示すように、フェルール1の長手方向に対応
する長さLp、幅Wp(図1参照)、フェルール1の前端
面1fに対応する位置から長手方向に沿って測った中心
位置までの距離Lpcが、それぞれ次式で設定される位置
に配置してフェルール1を成形する。 Lp≦L/8,Wp≦W/3 (3/8)L≦Lcp≦(5/8)L
【0013】第1位置決めブロック13は、図2及び図
4に示すように、上面の左右両側に成形ピン6を配置す
るV溝13aと、これらのV溝13a間に成形ピン5b
を配置するV溝13bとが形成されている。第2位置決
めブロック14は、図2に示すように、幅方向中央に中
子5の本体5aを配置する凹溝14aが、凹溝14aの
両側に成形ピン6を配置するV溝14bが、それぞれ形
成されている。
4に示すように、上面の左右両側に成形ピン6を配置す
るV溝13aと、これらのV溝13a間に成形ピン5b
を配置するV溝13bとが形成されている。第2位置決
めブロック14は、図2に示すように、幅方向中央に中
子5の本体5aを配置する凹溝14aが、凹溝14aの
両側に成形ピン6を配置するV溝14bが、それぞれ形
成されている。
【0014】ここで、上金型15は、ベースブロック1
6、第1位置決めブロック17及び第2位置決めブロッ
ク18を有し、下金型11と略同様に構成されている。
従って、図面並びに以下の説明においては、対応する構
成部材に対応する符号を用いることで説明を省略する。
但し、第1位置決めブロック17は、成形ピン6を配置
する溝がV溝ではなく、凹溝17aで、成形ピン5bを
配置するV溝は形成されていない。
6、第1位置決めブロック17及び第2位置決めブロッ
ク18を有し、下金型11と略同様に構成されている。
従って、図面並びに以下の説明においては、対応する構
成部材に対応する符号を用いることで説明を省略する。
但し、第1位置決めブロック17は、成形ピン6を配置
する溝がV溝ではなく、凹溝17aで、成形ピン5bを
配置するV溝は形成されていない。
【0015】金型10を用いてフェルール1を製造する
には、先ず、第1位置決めブロック13と第2位置決め
ブロック14とを利用して中子5及び2本の成形ピン6
を下金型11にセットする。このとき、各成形ピン6
は、V溝13aとV溝14bとの間に掛け渡す。また、
中子5は、凹溝14aと支持ブロック12aを利用して
本体5aを下金型11に配置すると共に、各成形ピン5
bを対応するV溝13bに配置する。
には、先ず、第1位置決めブロック13と第2位置決め
ブロック14とを利用して中子5及び2本の成形ピン6
を下金型11にセットする。このとき、各成形ピン6
は、V溝13aとV溝14bとの間に掛け渡す。また、
中子5は、凹溝14aと支持ブロック12aを利用して
本体5aを下金型11に配置すると共に、各成形ピン5
bを対応するV溝13bに配置する。
【0016】次に、上方から上金型15を被せ、図3に
示すように金型10を閉じる。これにより、金型10内
には、下金型11と上金型15とによってフェルール1
成形用のキャビティC(図3,図5参照)が形成される
と共に、溝12bとベースブロック16の溝(図示せ
ず)とによって、フェルール1の鍔部1b側部に対応す
る位置に合成樹脂の流路が形成される。また、閉じた金
型10においては、成形ピン5bの一端側がV溝13b
と第1位置決めブロック17とにより(図4参照)、他
端側が中子5の本体5aを介して支持ブロック12aと
第2位置決めブロック14,18とにより(図3参
照)、それぞれ固定,支持される。
示すように金型10を閉じる。これにより、金型10内
には、下金型11と上金型15とによってフェルール1
成形用のキャビティC(図3,図5参照)が形成される
と共に、溝12bとベースブロック16の溝(図示せ
ず)とによって、フェルール1の鍔部1b側部に対応す
る位置に合成樹脂の流路が形成される。また、閉じた金
型10においては、成形ピン5bの一端側がV溝13b
と第1位置決めブロック17とにより(図4参照)、他
端側が中子5の本体5aを介して支持ブロック12aと
第2位置決めブロック14,18とにより(図3参
照)、それぞれ固定,支持される。
【0017】次いで、前記樹脂の流路を通ってキャビテ
ィC内に溶融した合成樹脂、例えば、ポリフェニレンス
ルフィド(PPS)あるいはエポキシ樹脂を充填する。
これにより、キャビティCの形状に対応した図1に示す
フェルール1が成形される。そして、所定時間経過後、
金型10を開いて成形品であるフェルール1を取り出
す。
ィC内に溶融した合成樹脂、例えば、ポリフェニレンス
ルフィド(PPS)あるいはエポキシ樹脂を充填する。
これにより、キャビティCの形状に対応した図1に示す
フェルール1が成形される。そして、所定時間経過後、
金型10を開いて成形品であるフェルール1を取り出
す。
【0018】このとき、キャビティC内には、溶融した
合成樹脂を高圧で充填するが、成形ピン5bは、前記の
ように、一端側がV溝13bと第1位置決めブロック1
7とにより(図4参照)、他端側が中子5の本体5aを
介して支持ブロック12aと第2位置決めブロック1
4,18とにより(図3参照)、それぞれ固定,支持さ
れている。
合成樹脂を高圧で充填するが、成形ピン5bは、前記の
ように、一端側がV溝13bと第1位置決めブロック1
7とにより(図4参照)、他端側が中子5の本体5aを
介して支持ブロック12aと第2位置決めブロック1
4,18とにより(図3参照)、それぞれ固定,支持さ
れている。
【0019】このため、本発明方法においては、成形時
における合成樹脂の注入圧力によって成形ピン5bが変
形することがなく、ファイバ孔が高い精度で成形された
フェルール1が製造される。ここで、金型10において
は、溶融した合成樹脂が、キャビティC内へ後部の第2
位置決めブロック14側から注入され、前部の第1位置
決めブロック13側へと流れる。このとき、中子5は、
図5に示すように、キャビティC内で、幅方向に長い支
持ブロック12aに支持されている。このため、前記合
成樹脂が、支持ブロック12aに妨げられて円滑に流れ
ないことがある。
における合成樹脂の注入圧力によって成形ピン5bが変
形することがなく、ファイバ孔が高い精度で成形された
フェルール1が製造される。ここで、金型10において
は、溶融した合成樹脂が、キャビティC内へ後部の第2
位置決めブロック14側から注入され、前部の第1位置
決めブロック13側へと流れる。このとき、中子5は、
図5に示すように、キャビティC内で、幅方向に長い支
持ブロック12aに支持されている。このため、前記合
成樹脂が、支持ブロック12aに妨げられて円滑に流れ
ないことがある。
【0020】このようなときには、2つの支持ブロック
12cを用いる。即ち、図6に示すように、幅方向に間
隔を置いて配置した四角柱形状の2つの支持ブロック1
2cで中子5を支持する。このようにすると、図6に示
したように、2つの支持ブロック12c間に合成樹脂が
流れるスペースが生じる。このため、中子5の下側にお
いて、合成樹脂が、図7に矢印で示すように、2つの支
持ブロック12c間を通って円滑に流れ、フェルール1
の成形性が向上する。特に、2つの支持ブロック12c
を用いると、成形に用いる合成樹脂の粘度が高い射出成
形法等を用いた場合に、充填性に良好な効果があり、フ
ェルール1の成形精度が向上する。
12cを用いる。即ち、図6に示すように、幅方向に間
隔を置いて配置した四角柱形状の2つの支持ブロック1
2cで中子5を支持する。このようにすると、図6に示
したように、2つの支持ブロック12c間に合成樹脂が
流れるスペースが生じる。このため、中子5の下側にお
いて、合成樹脂が、図7に矢印で示すように、2つの支
持ブロック12c間を通って円滑に流れ、フェルール1
の成形性が向上する。特に、2つの支持ブロック12c
を用いると、成形に用いる合成樹脂の粘度が高い射出成
形法等を用いた場合に、充填性に良好な効果があり、フ
ェルール1の成形精度が向上する。
【0021】ここで、図7においては、キャビティC内
における合成樹脂の流れを示すために中子5及び2本の
成形ピン6は省略しており、図8においても同様であ
る。そして、図8に示すように、中子5を円柱形状の2
つの支持ブロック12dで支持すると、四角柱形状の支
持ブロック12cを用いた場合に比べて合成樹脂の流れ
が一層円滑となり、フェルール1の成形精度が更に向上
する。
における合成樹脂の流れを示すために中子5及び2本の
成形ピン6は省略しており、図8においても同様であ
る。そして、図8に示すように、中子5を円柱形状の2
つの支持ブロック12dで支持すると、四角柱形状の支
持ブロック12cを用いた場合に比べて合成樹脂の流れ
が一層円滑となり、フェルール1の成形精度が更に向上
する。
【0022】一方、図9に示すように、上下に配置する
支持ブロック12e,16eで中子5を支持する。この
ようにすると、図10に示すように、成形されたフェル
ール1が、各ファイバ孔1dの中心を通る中心線Aを中
心として上下対称に成形され、成形精度の向上に加えて
次の効果を奏することができる。即ち、成形されたフェ
ルール1が、上下対称に成形されていない場合には、導
入口1eから充填した接着剤によってファイバ孔1dに
挿通した光ファイバ(図示せず)をファイバ孔1dに接
着固定して光コネクタを組み立てたとき、接着剤とフェ
ルール1を構成する合成樹脂との膨張係数が相違するた
め、組み立てられた光コネクタが環境温度の変化が特に
激しい場所に設置された場合等、不均一に変形すること
がある。
支持ブロック12e,16eで中子5を支持する。この
ようにすると、図10に示すように、成形されたフェル
ール1が、各ファイバ孔1dの中心を通る中心線Aを中
心として上下対称に成形され、成形精度の向上に加えて
次の効果を奏することができる。即ち、成形されたフェ
ルール1が、上下対称に成形されていない場合には、導
入口1eから充填した接着剤によってファイバ孔1dに
挿通した光ファイバ(図示せず)をファイバ孔1dに接
着固定して光コネクタを組み立てたとき、接着剤とフェ
ルール1を構成する合成樹脂との膨張係数が相違するた
め、組み立てられた光コネクタが環境温度の変化が特に
激しい場所に設置された場合等、不均一に変形すること
がある。
【0023】しかし、フェルール1が、図10に示すよ
うに上下対称に成形されていると、環境温度が変化して
も、上下で等しく変形するため、温度変化に伴う不均一
な変形が抑制される。このため、図10に示すフェルー
ル1を用いた光コネクタは、他の光コネクタと突き合せ
接続したときに、対応する光ファイバ相互間で光軸がず
れることがなく、光学特性が劣化することが防止され
る。
うに上下対称に成形されていると、環境温度が変化して
も、上下で等しく変形するため、温度変化に伴う不均一
な変形が抑制される。このため、図10に示すフェルー
ル1を用いた光コネクタは、他の光コネクタと突き合せ
接続したときに、対応する光ファイバ相互間で光軸がず
れることがなく、光学特性が劣化することが防止され
る。
【0024】このとき、支持ブロック12e,16eに
代えて、図11に示すように、上下に配置するそれぞれ
2つの支持ブロック12f,16fで中子5を支持す
る。このようにすると、フェルール1の成形に際して、
合成樹脂が、中子5の上下において、2つの支持ブロッ
ク12f,16f間を通って円滑に流れるので、フェル
ール1の成形性が更に向上する。
代えて、図11に示すように、上下に配置するそれぞれ
2つの支持ブロック12f,16fで中子5を支持す
る。このようにすると、フェルール1の成形に際して、
合成樹脂が、中子5の上下において、2つの支持ブロッ
ク12f,16f間を通って円滑に流れるので、フェル
ール1の成形性が更に向上する。
【0025】また、図2に示す中子5に代えて、図12
に示すように、本体7aにファイバ孔1dを形成する4
本の成形ピン7bを、例えば、2つのピン孔1cの中心
を通る線を中心として上下対称に2段に設けた中子7を
用いてもよい。中子7を用いると、図13に示すよう
に、4つのファイバ孔1hが上下2段に設けられたフェ
ルール1を成形することができる。
に示すように、本体7aにファイバ孔1dを形成する4
本の成形ピン7bを、例えば、2つのピン孔1cの中心
を通る線を中心として上下対称に2段に設けた中子7を
用いてもよい。中子7を用いると、図13に示すよう
に、4つのファイバ孔1hが上下2段に設けられたフェ
ルール1を成形することができる。
【0026】但し、中子7を用いる場合、成形ピン7b
及び成形ピン6は、第1位置決めブロック13,17に
代えて、図14に示す位置決めブロック19により先端
側を位置決めする。ここで、位置決めブロック19は、
左右両側に成形ピン6の先端を挿通して位置決めする位
置決め穴19aが形成されると共に、2つの位置決め穴
19aの間に、成形ピン7bをそれぞれ位置決めする位
置決め穴19bが、各段4本ずつ上下2段に形成されて
いる。
及び成形ピン6は、第1位置決めブロック13,17に
代えて、図14に示す位置決めブロック19により先端
側を位置決めする。ここで、位置決めブロック19は、
左右両側に成形ピン6の先端を挿通して位置決めする位
置決め穴19aが形成されると共に、2つの位置決め穴
19aの間に、成形ピン7bをそれぞれ位置決めする位
置決め穴19bが、各段4本ずつ上下2段に形成されて
いる。
【0027】尚、上記各実施形態においてはファイバ孔
が4つのフェルールの製造方法について説明したが、フ
ァイバ孔は4つに限定されるものでないことは言うまで
もない。
が4つのフェルールの製造方法について説明したが、フ
ァイバ孔は4つに限定されるものでないことは言うまで
もない。
【0028】
【発明の効果】請求項1乃至5の発明によれば、ファイ
バ孔を形成するピンが成形時における合成樹脂の注入圧
力によって変形することがなく、ファイバ孔の成形精度
に優れたフェルールの製造方法及びフェルールを提供す
ることができる。
バ孔を形成するピンが成形時における合成樹脂の注入圧
力によって変形することがなく、ファイバ孔の成形精度
に優れたフェルールの製造方法及びフェルールを提供す
ることができる。
【図1】本発明のフェルールの製造方法及びフェルール
に係る一実施形態を示すもので、製造されたフェルール
の斜視図である。
に係る一実施形態を示すもので、製造されたフェルール
の斜視図である。
【図2】図1のフェルールの製造に用いる下金型,中子
及び成形ピンを示す斜視図である。
及び成形ピンを示す斜視図である。
【図3】図1のフェルールを製造する金型を閉じた状態
を示す断面図である。
を示す断面図である。
【図4】図3のC1−C1線に沿った断面図である。
【図5】図3のC2−C2線に沿った断面図である。
【図6】支持ブロックを2つ使用する実施形態を示す、
図3のC2−C2線に沿った断面図である。
図3のC2−C2線に沿った断面図である。
【図7】図6に示す場合のキャビティ内における合成樹
脂の流れを示すモデル図である。
脂の流れを示すモデル図である。
【図8】図6において、支持ブロックを円筒形状とした
実施形態における、キャビティ内での合成樹脂の流れを
示すモデル図である。
実施形態における、キャビティ内での合成樹脂の流れを
示すモデル図である。
【図9】中子を上下に配置した支持ブロックで支持する
実施形態を示す、図3のC2−C2線に沿った断面図であ
る。
実施形態を示す、図3のC2−C2線に沿った断面図であ
る。
【図10】図9に示す支持ブロックを用いて成形された
フェルールの断面図である。
フェルールの断面図である。
【図11】図9において、上下の各支持ブロックを2つ
ずつ使用する実施形態を示す、図3のC2−C2線に沿っ
た断面図である。
ずつ使用する実施形態を示す、図3のC2−C2線に沿っ
た断面図である。
【図12】中子の変形例を示す斜視図である。
【図13】図12の中子を用いて成形されるフェルール
の断面図である。
の断面図である。
【図14】ピン孔を形成する成形ピン及びファイバ孔を
形成する成形ピンの一端を位置決めする他の位置決めブ
ロックを示す正面図である。
形成する成形ピンの一端を位置決めする他の位置決めブ
ロックを示す正面図である。
1 フェルール 1a 本体 1b 鍔部 1c ピン孔 1d ファイバ孔 1e 導入口 1f 前端面 1g 後端面 1h ファイバ孔 5 中子(保持部品) 6 成形ピン 10 金型 11 下金型 12 ベースブロック 12a 支持ブロック 12c〜12f 支持ブロック 13 第1位置決めブロック 14 第2位置決めブロック 15 上金型 16 ベースブロック 16e,16f 支持ブロック 17 第1位置決めブロック 18 第2位置決めブロック 19 位置決めブロック
Claims (5)
- 【請求項1】 ガイドピンが挿通されるピン孔と、該ピ
ン孔間に形成され、光ファイバが挿通される複数のファ
イバ孔と、前記複数のファイバ孔と連通し、前記光ファ
イバが導入される導入口とが形成され、該導入口から注
入する接着剤により前記光ファイバが前記ファイバ孔に
接着固定されるフェルールを金型で成形するフェルール
の製造方法であって、 前記複数のファイバ孔を形成する複数のピンは、保持部
品に保持され、前記ピンあるいは前記保持部品を支持す
る支持部材を、前記金型内の、成形される前記フェルー
ルの前端面と後端面とに対応する位置の間に配置すると
共に、前記保持部品を前記金型内に配置して成形するこ
とを特徴とするフェルールの製造方法。 - 【請求項2】 前記フェルールの長手方向に沿った長さ
をL、長手方向に直交する幅方向における幅をWとした
ときに、前記支持部材を、前記フェルールの長手方向に
対応する長さLp、幅Wp、前記フェルールの前端面に対
応する位置から長手方向に沿って測った中心位置までの
距離Lpcが、それぞれ次式で設定される位置に配置して
成形する、請求項1のフェルールの製造方法。 Lp≦L/8,Wp≦W/3 (3/8)L≦Lcp≦(5/8)L - 【請求項3】 前記支持部材を2つ以上使用する、請求
項1又は2のフェルールの製造方法。 - 【請求項4】 前記金型が、それぞれに前記支持部材が
配置された上金型と下金型とを有する、請求項3のフェ
ルールの製造方法。 - 【請求項5】 請求項1乃至4いずれかの製造方法によ
って製造され、ガイドピンが挿通されるピン孔間に光フ
ァイバを挿通する複数のファイバ孔が形成され、前記複
数のファイバ孔と連通すると共に、後端面に開放され、
前記ファイバ孔に前記光ファイバを接着固定する接着剤
を注入する導入口を有することを特徴とするフェルー
ル。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001132146A JP2002328266A (ja) | 2001-04-27 | 2001-04-27 | フェルールの製造方法及びフェルール |
| US09/957,435 US20020157774A1 (en) | 2001-04-27 | 2001-09-19 | Ferrule manufacture method and ferrule |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001132146A JP2002328266A (ja) | 2001-04-27 | 2001-04-27 | フェルールの製造方法及びフェルール |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002328266A true JP2002328266A (ja) | 2002-11-15 |
Family
ID=18980201
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001132146A Pending JP2002328266A (ja) | 2001-04-27 | 2001-04-27 | フェルールの製造方法及びフェルール |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US20020157774A1 (ja) |
| JP (1) | JP2002328266A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008129274A (ja) * | 2006-11-20 | 2008-06-05 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 光ファイバ位置決め部品の製造方法および光ファイバ位置決め部品 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102233652B (zh) * | 2010-04-22 | 2015-04-01 | 鸿富锦精密工业(深圳)有限公司 | 光纤耦合连接器、制造装置及制造方法 |
| CN102236129A (zh) * | 2010-04-28 | 2011-11-09 | 鸿富锦精密工业(深圳)有限公司 | 光纤耦合连接器成型模具 |
| JP6379898B2 (ja) * | 2014-09-11 | 2018-08-29 | 住友電気工業株式会社 | 光コネクタ、及び、光コネクタの製造方法 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4711752A (en) * | 1984-06-22 | 1987-12-08 | Itt Corporation | Method and apparatus for molding fiber optic connector ferrule |
| US5602951A (en) * | 1994-04-14 | 1997-02-11 | Sumitomo Electric Industries, Ltd. | Ferrule for optical connector and process for making same |
| US6264375B1 (en) * | 1999-10-05 | 2001-07-24 | Sumitomo Electric Industries, Ltd. | Fiber optic connector ferrule and method of making the same |
-
2001
- 2001-04-27 JP JP2001132146A patent/JP2002328266A/ja active Pending
- 2001-09-19 US US09/957,435 patent/US20020157774A1/en not_active Abandoned
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008129274A (ja) * | 2006-11-20 | 2008-06-05 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 光ファイバ位置決め部品の製造方法および光ファイバ位置決め部品 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US20020157774A1 (en) | 2002-10-31 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20050316 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050413 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050907 |