JP2002325119A - インターホンシステム - Google Patents
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
- 230000004044 response Effects 0.000 description 9
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 6
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 6
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Closed-Circuit Television Systems (AREA)
- Interconnected Communication Systems, Intercoms, And Interphones (AREA)
- Telephone Function (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 来訪者が過去に来訪したことがある人物かど
うかを確認することができ、また応対してもよい人物を
認識することができるインターホンシステムを提供す
る。 【解決手段】 屋外に設置され来訪者を撮像する子機1
と、屋内に設置され子機1により撮像された来訪者の画
像情報を表示する親機2とを備え、親機2は、来訪者の
画像情報を過去画像情報として過去画像記憶部21に記
憶する記憶手段と、過去画像記憶部21から過去画像情
報を表示するときに操作する実行操作部22と、子機1
により撮像された来訪者の画像情報と前記記憶手段によ
って記憶された過去画像情報をともに画像表示する画像
表示部28とを備えている。
うかを確認することができ、また応対してもよい人物を
認識することができるインターホンシステムを提供す
る。 【解決手段】 屋外に設置され来訪者を撮像する子機1
と、屋内に設置され子機1により撮像された来訪者の画
像情報を表示する親機2とを備え、親機2は、来訪者の
画像情報を過去画像情報として過去画像記憶部21に記
憶する記憶手段と、過去画像記憶部21から過去画像情
報を表示するときに操作する実行操作部22と、子機1
により撮像された来訪者の画像情報と前記記憶手段によ
って記憶された過去画像情報をともに画像表示する画像
表示部28とを備えている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、玄関等の入口に設
置されるインターホン子機と屋内に設置されるインター
ホン親機とを接続し、インターホン子機が取得する画像
をインターホン親機で出力し、インターホン子機とイン
ターホン親機との間で相互に通話を行うインターホンシ
ステムに関するものである。
置されるインターホン子機と屋内に設置されるインター
ホン親機とを接続し、インターホン子機が取得する画像
をインターホン親機で出力し、インターホン子機とイン
ターホン親機との間で相互に通話を行うインターホンシ
ステムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のインターホンシステムとしては、
屋外に設置されカメラ、マイクおよびスピーカを有する
インターホン子機と、屋内に設置され表示部、マイクお
よびスピーカを有するインターホン親機とを接続し、イ
ンターホン子機が取得する音声や画像をインターホン親
機で出力し、インターホン親機から入力される音声をイ
ンターホン子機で出力することでインターホン子機とイ
ンターホン親機の間で応答し合うものが知られている。
インターホン親機側の操作者は、表示部において、イン
ターホン子機のカメラにより撮像された来訪者の画像情
報を目視して来訪者を視覚的に確認するのである。
屋外に設置されカメラ、マイクおよびスピーカを有する
インターホン子機と、屋内に設置され表示部、マイクお
よびスピーカを有するインターホン親機とを接続し、イ
ンターホン子機が取得する音声や画像をインターホン親
機で出力し、インターホン親機から入力される音声をイ
ンターホン子機で出力することでインターホン子機とイ
ンターホン親機の間で応答し合うものが知られている。
インターホン親機側の操作者は、表示部において、イン
ターホン子機のカメラにより撮像された来訪者の画像情
報を目視して来訪者を視覚的に確認するのである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、表示部
の画像から来訪者が誰であるのかという識別は、インタ
ーホン親機側の操作者の記憶に頼っており、正確さを欠
いて信頼性が低くなっていた。また、インターホン親機
側の操作者が留守番中の子供であった場合等には、その
子供の一存で不用意に扉を開けてしまうこともある。
の画像から来訪者が誰であるのかという識別は、インタ
ーホン親機側の操作者の記憶に頼っており、正確さを欠
いて信頼性が低くなっていた。また、インターホン親機
側の操作者が留守番中の子供であった場合等には、その
子供の一存で不用意に扉を開けてしまうこともある。
【0004】本発明は、上記事由に鑑みて為されたもの
であり、その第1の目的は、来訪者が過去に来訪したこ
とがある人物かどうかを確認することができるインター
ホンシステムを提供することであり、第2の目的は、応
対してもよい人物を認識することができるインターホン
システムを提供することである。
であり、その第1の目的は、来訪者が過去に来訪したこ
とがある人物かどうかを確認することができるインター
ホンシステムを提供することであり、第2の目的は、応
対してもよい人物を認識することができるインターホン
システムを提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、請求項1記載のインターホンシステムは、屋外に設
置され来訪者を撮像する子機と、屋内に設置され前記子
機により撮像された来訪者の画像情報を表示する親機と
を備え、前記親機は、来訪者の画像情報を過去画像情報
として記憶部に記憶する記憶手段と、前記記憶部から過
去画像情報を表示するときに操作する過去画像実行手段
と、前記子機により撮像された来訪者の画像情報と前記
記憶手段によって記憶された過去画像情報をともに画像
表示する表示手段とを備えたことを特徴とするものであ
る。
に、請求項1記載のインターホンシステムは、屋外に設
置され来訪者を撮像する子機と、屋内に設置され前記子
機により撮像された来訪者の画像情報を表示する親機と
を備え、前記親機は、来訪者の画像情報を過去画像情報
として記憶部に記憶する記憶手段と、前記記憶部から過
去画像情報を表示するときに操作する過去画像実行手段
と、前記子機により撮像された来訪者の画像情報と前記
記憶手段によって記憶された過去画像情報をともに画像
表示する表示手段とを備えたことを特徴とするものであ
る。
【0006】このインターホンシステムによると、前記
子機により来訪者が撮像されると、その来訪者の画像情
報が前記親機によって表示される。このとき、前記親機
側の操作者によって前記過去画像実行手段の操作がなさ
れると、前記記憶手段により記憶されている過去画像情
報を前記来訪者の画像情報とともに前記表示手段によっ
て画像表示する。従って、参照する情報が傍らに容易に
得られるようになり、来訪者が過去に来訪したことがあ
る人物かどうかを確認することができる。
子機により来訪者が撮像されると、その来訪者の画像情
報が前記親機によって表示される。このとき、前記親機
側の操作者によって前記過去画像実行手段の操作がなさ
れると、前記記憶手段により記憶されている過去画像情
報を前記来訪者の画像情報とともに前記表示手段によっ
て画像表示する。従って、参照する情報が傍らに容易に
得られるようになり、来訪者が過去に来訪したことがあ
る人物かどうかを確認することができる。
【0007】請求項2記載のインターホンシステムは、
請求項1記載のインターホンシステムにおいて、前記親
機には、前記記憶部に記憶された過去画像情報の中から
所望の過去画像情報を選択する選択手段を備え、前記表
示手段において、前記子機により撮像された来訪者の画
像情報と前記選択手段で選択された前記所望の過去画像
情報をともに画像表示するようにしたことを特徴とする
ものである。
請求項1記載のインターホンシステムにおいて、前記親
機には、前記記憶部に記憶された過去画像情報の中から
所望の過去画像情報を選択する選択手段を備え、前記表
示手段において、前記子機により撮像された来訪者の画
像情報と前記選択手段で選択された前記所望の過去画像
情報をともに画像表示するようにしたことを特徴とする
ものである。
【0008】このインターホンシステムによると、前記
親機の前記選択手段によって、前記記憶部に記憶された
過去画像情報の中から予め前記所望の過去画像情報を選
択しておき、前記表示手段に前記来訪者の画像情報と前
記所望の過去画像情報をともに画像表示する。従って、
記憶した多数の過去画像情報の中から効率的に必要な画
像情報を参照することができる。
親機の前記選択手段によって、前記記憶部に記憶された
過去画像情報の中から予め前記所望の過去画像情報を選
択しておき、前記表示手段に前記来訪者の画像情報と前
記所望の過去画像情報をともに画像表示する。従って、
記憶した多数の過去画像情報の中から効率的に必要な画
像情報を参照することができる。
【0009】請求項3記載のインターホンシステムは、
請求項2記載のインターホンシステムにおいて、前記選
択手段において前記所望の過去画像情報の種類を少なく
とも2種類以上選択し、前記親機は前記所望の過去画像
情報の種類を切り替える選択切替手段を備えたことを特
徴とするものである。
請求項2記載のインターホンシステムにおいて、前記選
択手段において前記所望の過去画像情報の種類を少なく
とも2種類以上選択し、前記親機は前記所望の過去画像
情報の種類を切り替える選択切替手段を備えたことを特
徴とするものである。
【0010】このインターホンシステムによると、前記
選択手段により、前記記憶手段によって記憶された過去
画像情報の中から前記所望の過去画像情報を選択して、
この所望の過去画像情報を複数種類設定しておく。そし
て、前記親機に付加された選択切替手段によって、この
複数種類設定された前記所望の過去画像情報の種類を切
り替える。従って、1つの親機において要求に合わせた
様々な画像情報を効率よく得ることができる。
選択手段により、前記記憶手段によって記憶された過去
画像情報の中から前記所望の過去画像情報を選択して、
この所望の過去画像情報を複数種類設定しておく。そし
て、前記親機に付加された選択切替手段によって、この
複数種類設定された前記所望の過去画像情報の種類を切
り替える。従って、1つの親機において要求に合わせた
様々な画像情報を効率よく得ることができる。
【0011】請求項4記載のインターホンシステムは、
請求項2または請求項3記載のインターホンシステムに
おいて、前記所望の過去画像情報の少なくとも1種類
は、訪問が予定されている人物に関する画像情報である
ことを特徴とするものである。
請求項2または請求項3記載のインターホンシステムに
おいて、前記所望の過去画像情報の少なくとも1種類
は、訪問が予定されている人物に関する画像情報である
ことを特徴とするものである。
【0012】請求項5記載のインターホンシステムは、
請求項2または請求項3記載のインターホンシステムに
おいて、前記所望の過去画像情報の少なくとも1種類
は、来訪時に応答を許可する人物に関する画像情報であ
ることを特徴とするものである。
請求項2または請求項3記載のインターホンシステムに
おいて、前記所望の過去画像情報の少なくとも1種類
は、来訪時に応答を許可する人物に関する画像情報であ
ることを特徴とするものである。
【0013】この請求項4および請求項5記載のインタ
ーホンシステムによると、前記親機側の操作者が留守番
中の子供であった場合等にも、応対してもよい人物を認
識することができる。
ーホンシステムによると、前記親機側の操作者が留守番
中の子供であった場合等にも、応対してもよい人物を認
識することができる。
【0014】請求項6記載のインターホンシステムは、
請求項2または請求項3記載のインターホンシステムに
おいて、前記所望の過去画像情報の少なくとも1種類
は、最近の所定期間以内に来訪した記録のある人物に関
する画像情報であることを特徴とするものであり、記憶
した多数の過去画像情報の中から最近の来訪者の画像だ
けを重点的に参照することができる。
請求項2または請求項3記載のインターホンシステムに
おいて、前記所望の過去画像情報の少なくとも1種類
は、最近の所定期間以内に来訪した記録のある人物に関
する画像情報であることを特徴とするものであり、記憶
した多数の過去画像情報の中から最近の来訪者の画像だ
けを重点的に参照することができる。
【0015】請求項7記載のインターホンシステムは、
請求項1記載のインターホンシステムにおいて、前記親
機は、前記子機により撮像された画像情報と前記記憶部
に記憶された過去画像情報とを照合して、前記子機から
の画像情報に一致すると判別した過去画像情報を検出す
る自動検出手段を備え、前記表示手段において、前記子
機により撮像された来訪者の画像情報と前記自動検出手
段で検出された過去画像情報とをともに画像表示するよ
うにしたことを特徴とするものであり、前記自動検出手
段によって、前記記憶部から現在の来訪者と一致する過
去の来訪者の画像情報を自動的に選出するようにしてい
るので、前記親機における最小限の操作により、参照す
る画像情報を得ることができる。
請求項1記載のインターホンシステムにおいて、前記親
機は、前記子機により撮像された画像情報と前記記憶部
に記憶された過去画像情報とを照合して、前記子機から
の画像情報に一致すると判別した過去画像情報を検出す
る自動検出手段を備え、前記表示手段において、前記子
機により撮像された来訪者の画像情報と前記自動検出手
段で検出された過去画像情報とをともに画像表示するよ
うにしたことを特徴とするものであり、前記自動検出手
段によって、前記記憶部から現在の来訪者と一致する過
去の来訪者の画像情報を自動的に選出するようにしてい
るので、前記親機における最小限の操作により、参照す
る画像情報を得ることができる。
【0016】請求項8記載のインターホンシステムは、
請求項1から請求項7のうちいずれかに記載のインター
ホンシステムにおいて、前記親機は、外部機器を接続す
るための外部機器接続部を備え、前記外部機器接続部に
接続される外部機器に前記記憶部を設けたことを特徴と
するものであり、前記親機における記憶容量の増加を回
避することができる。
請求項1から請求項7のうちいずれかに記載のインター
ホンシステムにおいて、前記親機は、外部機器を接続す
るための外部機器接続部を備え、前記外部機器接続部に
接続される外部機器に前記記憶部を設けたことを特徴と
するものであり、前記親機における記憶容量の増加を回
避することができる。
【0017】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態について
図を参照して説明する。図1は、本発明の第1実施形態
に係るインターホンシステムの概略説明図である。図2
は、本発明の第1実施形態に係るインターホンシステム
の子機のブロック図である。図3は、本発明の第1実施
形態に係るインターホンシステムの親機のブロック図で
ある。
図を参照して説明する。図1は、本発明の第1実施形態
に係るインターホンシステムの概略説明図である。図2
は、本発明の第1実施形態に係るインターホンシステム
の子機のブロック図である。図3は、本発明の第1実施
形態に係るインターホンシステムの親機のブロック図で
ある。
【0018】本発明の第1実施形態について説明する。
このインターホンシステムは、図1に示すように、玄関
等の入口付近に設置される子機1と部屋等の屋内に設置
される親機2とで構成され、子機1と親機2とはそれぞ
れリード線や光ファイバケーブル等の通信線により接続
されており、音声情報や画像情報等を送受信している。
このインターホンシステムは、図1に示すように、玄関
等の入口付近に設置される子機1と部屋等の屋内に設置
される親機2とで構成され、子機1と親機2とはそれぞ
れリード線や光ファイバケーブル等の通信線により接続
されており、音声情報や画像情報等を送受信している。
【0019】子機1は、図2に示すように、操作部10
と、CPU11と、信号処理部12と、撮像部13と、
マイク部14と、スピーカ部15と、インターフェース
部16と、ROM17と、RAM18と、電源部19と
を備えている。ここで、操作部10は押しボタンからな
り来訪者が押下することでインターホンシステムを作動
させるものであり、CPU11は各部の制御および監視
を所定の手順に従い行うものであり、信号処理部12は
親機2との間で信号の合成や分離や変復調等を行うもの
であり、撮像部13はカメラからなり子機1の前の来訪
者の画像を取得するものである。子機1が撮像する画像
とは、ビデオ入力による動画に限定されるものではな
く、静止画であってもよい。マイク部14は子機1の前
の来訪者の発する音声を取得するものであり、スピーカ
部15は親機2から送られる音声情報を出力するもので
あり、インターフェース部16は親機2との伝送処理お
よび電源分離を行うものであり、ROM17はCPU1
1が動作するために必要なプログラムを格納するもので
あり、RAM18はCPU11がワーク領域として使用
するものであり、電源部19は各部に必要な電源を供給
するものである。
と、CPU11と、信号処理部12と、撮像部13と、
マイク部14と、スピーカ部15と、インターフェース
部16と、ROM17と、RAM18と、電源部19と
を備えている。ここで、操作部10は押しボタンからな
り来訪者が押下することでインターホンシステムを作動
させるものであり、CPU11は各部の制御および監視
を所定の手順に従い行うものであり、信号処理部12は
親機2との間で信号の合成や分離や変復調等を行うもの
であり、撮像部13はカメラからなり子機1の前の来訪
者の画像を取得するものである。子機1が撮像する画像
とは、ビデオ入力による動画に限定されるものではな
く、静止画であってもよい。マイク部14は子機1の前
の来訪者の発する音声を取得するものであり、スピーカ
部15は親機2から送られる音声情報を出力するもので
あり、インターフェース部16は親機2との伝送処理お
よび電源分離を行うものであり、ROM17はCPU1
1が動作するために必要なプログラムを格納するもので
あり、RAM18はCPU11がワーク領域として使用
するものであり、電源部19は各部に必要な電源を供給
するものである。
【0020】また、親機2は、図3に示すように、通話
開始操作部20と、過去画像記憶部21と、実行操作部
22と、選択操作部23と、選択切替部24と、CPU
25と、画像処理部26と、信号処理部27と、画像表
示部28と、マイク部29と、スピーカ部30と、イン
ターフェース部31と、ROM32と、RAM33と、
電源部34とを備えている。ここで、通話開始操作部2
0は押しボタンからなり来訪者との通話を開始するため
のものであり、過去画像記憶部21は子機1の撮像部1
3によって撮像した過去の来訪者の画像(過去画像)を
記憶しておくものであり、実行操作部22は押しボタン
からなり親機2側の操作者が押下することで過去画像記
憶部21から過去画像を引き出し画像表示部28に表示
させるものであり、選択操作部23は過去画像記憶部2
1に記憶された過去画像の中から所望の画像を選択する
ものである。所望の画像とは、本日に訪問が予定されて
いる人物の画像や、来訪時に応答を許可してもよい人物
の画像や、最近の所定期間以内に来訪した記録のある人
物の画像等がある。例えば、来訪時に応答を許可しても
よい人物の画像を過去画像記憶部21の中から数枚選択
しておき、この数枚を1種類(応答許可)の所望の過去
画像として一まとめにしておく。他にも同様に、訪問予
定や最近所定間等の所望過去画像の種類を作成してお
く。選択切替部24は所望の過去画像の種類(ここでは
応答許可、訪問予定、最近所定間)を切り替えるもので
あり、例えばスライドスイッチで構成され、左にスライ
ドさせると訪問予定、中央では応答許可、右にスライド
させると最近所定間のように、表示する所望の過去画像
の種類を切り替える。CPU25は各部の制御および監
視を所定の手順に従い行うものであり、画像処理部26
は子機1の撮像画像を過去画像記憶部21に記憶すると
き、および過去画像記憶部21から過去画像を引き出し
たときの画像処理を行うものであり、信号処理部27は
子機1との間で信号の合成や分離や変復調等を行うもの
であり、画像表示部28は子機1により撮像された来訪
者の画像と過去画像記憶部21によって記憶された過去
画像をともに画面表示するものであり、マイク部29は
親機2側の操作者の発する音声を取得するものであり、
スピーカ部30は子機1から送られる音声情報を出力す
るものであり、インターフェース部31は子機1との伝
送処理および電源重畳を行うものであり、ROM32は
CPU25が動作するために必要なプログラムを格納す
るものであり、RAM33はCPU25がワーク領域と
して使用するものであり、電源部34は各部に必要な電
源を供給するものである。
開始操作部20と、過去画像記憶部21と、実行操作部
22と、選択操作部23と、選択切替部24と、CPU
25と、画像処理部26と、信号処理部27と、画像表
示部28と、マイク部29と、スピーカ部30と、イン
ターフェース部31と、ROM32と、RAM33と、
電源部34とを備えている。ここで、通話開始操作部2
0は押しボタンからなり来訪者との通話を開始するため
のものであり、過去画像記憶部21は子機1の撮像部1
3によって撮像した過去の来訪者の画像(過去画像)を
記憶しておくものであり、実行操作部22は押しボタン
からなり親機2側の操作者が押下することで過去画像記
憶部21から過去画像を引き出し画像表示部28に表示
させるものであり、選択操作部23は過去画像記憶部2
1に記憶された過去画像の中から所望の画像を選択する
ものである。所望の画像とは、本日に訪問が予定されて
いる人物の画像や、来訪時に応答を許可してもよい人物
の画像や、最近の所定期間以内に来訪した記録のある人
物の画像等がある。例えば、来訪時に応答を許可しても
よい人物の画像を過去画像記憶部21の中から数枚選択
しておき、この数枚を1種類(応答許可)の所望の過去
画像として一まとめにしておく。他にも同様に、訪問予
定や最近所定間等の所望過去画像の種類を作成してお
く。選択切替部24は所望の過去画像の種類(ここでは
応答許可、訪問予定、最近所定間)を切り替えるもので
あり、例えばスライドスイッチで構成され、左にスライ
ドさせると訪問予定、中央では応答許可、右にスライド
させると最近所定間のように、表示する所望の過去画像
の種類を切り替える。CPU25は各部の制御および監
視を所定の手順に従い行うものであり、画像処理部26
は子機1の撮像画像を過去画像記憶部21に記憶すると
き、および過去画像記憶部21から過去画像を引き出し
たときの画像処理を行うものであり、信号処理部27は
子機1との間で信号の合成や分離や変復調等を行うもの
であり、画像表示部28は子機1により撮像された来訪
者の画像と過去画像記憶部21によって記憶された過去
画像をともに画面表示するものであり、マイク部29は
親機2側の操作者の発する音声を取得するものであり、
スピーカ部30は子機1から送られる音声情報を出力す
るものであり、インターフェース部31は子機1との伝
送処理および電源重畳を行うものであり、ROM32は
CPU25が動作するために必要なプログラムを格納す
るものであり、RAM33はCPU25がワーク領域と
して使用するものであり、電源部34は各部に必要な電
源を供給するものである。
【0021】次に、このインターホンシステムの動作に
ついて説明する。来訪者が子機1の操作部10を押下す
ると、撮像部13が来訪者の撮像を開始し、この画像が
信号処理部12を通してインターフェース部16から親
機2へ送られる。親機2では、送られた来訪者の画像を
インターフェース部31を介して受け取り画像表示部2
8に表示する。このとき、親機2に備えられた実行操作
部22を操作することで、過去画像記憶部21から過去
に来訪した記録のある人物の画像を画像表示部28に表
示することができる。例えば、表示中の来訪者画像の右
下に重ね合わせた形で過去画像を表示する。従って、画
像表示部28において、現在子機1で撮像している来訪
者の画像と過去画像記憶部21からの過去画像とを目視
して比較することによって、現在の来訪者が過去に来訪
した記録のある人物であるかどうかを確認することがで
きる。なお、画像表示部28に表示する過去画像の表示
形式は、1枚1枚を新しい記録の方から順送りにして表
示してもよいし、数枚を同時に画面表示してもよい。ま
た、実行操作部22を再度操作することにより、別の過
去画像を表示させることができる。
ついて説明する。来訪者が子機1の操作部10を押下す
ると、撮像部13が来訪者の撮像を開始し、この画像が
信号処理部12を通してインターフェース部16から親
機2へ送られる。親機2では、送られた来訪者の画像を
インターフェース部31を介して受け取り画像表示部2
8に表示する。このとき、親機2に備えられた実行操作
部22を操作することで、過去画像記憶部21から過去
に来訪した記録のある人物の画像を画像表示部28に表
示することができる。例えば、表示中の来訪者画像の右
下に重ね合わせた形で過去画像を表示する。従って、画
像表示部28において、現在子機1で撮像している来訪
者の画像と過去画像記憶部21からの過去画像とを目視
して比較することによって、現在の来訪者が過去に来訪
した記録のある人物であるかどうかを確認することがで
きる。なお、画像表示部28に表示する過去画像の表示
形式は、1枚1枚を新しい記録の方から順送りにして表
示してもよいし、数枚を同時に画面表示してもよい。ま
た、実行操作部22を再度操作することにより、別の過
去画像を表示させることができる。
【0022】また、このインターホンシステムは、選択
操作部23において、過去画像記憶部21に記憶された
過去画像の中から予め所望の過去画像を各種類(応答許
可、訪問予定、最近所定間等)ごとに数枚ずつ選択して
おいてもよい。そして、選択切替部24において、所望
の過去画像の種類(応答許可、訪問予定、最近所定間
等)を切り替える。例えば、所望の過去画像の種類を応
答許可にしておき、実行操作部22を操作することによ
って、予め選択しておいた来訪時に応答を許可してもよ
い人物の画像だけが画像表示部28に表示される。従っ
て、留守番中の子供でも応対してよい人物を認識するこ
とができ、この表示された画像が現在子機1によって撮
像されている来訪者の画像と一致したときにのみ、親機
2の通話開始操作部20を操作することによって応対す
ることができる。
操作部23において、過去画像記憶部21に記憶された
過去画像の中から予め所望の過去画像を各種類(応答許
可、訪問予定、最近所定間等)ごとに数枚ずつ選択して
おいてもよい。そして、選択切替部24において、所望
の過去画像の種類(応答許可、訪問予定、最近所定間
等)を切り替える。例えば、所望の過去画像の種類を応
答許可にしておき、実行操作部22を操作することによ
って、予め選択しておいた来訪時に応答を許可してもよ
い人物の画像だけが画像表示部28に表示される。従っ
て、留守番中の子供でも応対してよい人物を認識するこ
とができ、この表示された画像が現在子機1によって撮
像されている来訪者の画像と一致したときにのみ、親機
2の通話開始操作部20を操作することによって応対す
ることができる。
【0023】本発明の第2実施形態について説明する。
このインターホンシステムは、現在子機1によって撮像
されている来訪者の画像と過去画像記憶部21に記憶さ
れた過去画像とを照合して一致する過去画像を判別する
自動検出手段を親機2のCPU25に備えた点において
第1実施形態と異なっている。ここで、自動検出手段と
は、子機1の撮像部13が取得する画像情報から来訪者
の目の画像を抽出しアイリスを認識して判別を行っても
よいし、顔の特徴(目、鼻、口等)を認識して判別を行
うようにしてもよい。
このインターホンシステムは、現在子機1によって撮像
されている来訪者の画像と過去画像記憶部21に記憶さ
れた過去画像とを照合して一致する過去画像を判別する
自動検出手段を親機2のCPU25に備えた点において
第1実施形態と異なっている。ここで、自動検出手段と
は、子機1の撮像部13が取得する画像情報から来訪者
の目の画像を抽出しアイリスを認識して判別を行っても
よいし、顔の特徴(目、鼻、口等)を認識して判別を行
うようにしてもよい。
【0024】このインターホンシステムは、来訪者が子
機1の操作部10を押下して、この来訪者画像が親機2
の画像表示部28において表示されたとき、親機2に備
えられた実行操作部22を操作することで、CPU25
が過去画像記憶部21の中に現在子機1によって撮像さ
れている来訪者画像と一致する過去画像があるかどうか
を判別する。そして、一致すると判別された過去画像
は、現在の来訪者画像とともに画像表示部28に表示さ
れるのである。従って、CPU25の画像判別手段によ
り、過去画像記憶部21の中から自動的に現在の来訪者
画像と一致する過去画像を探し出して表示するので、親
機2における最小限の操作により参照する画像情報を得
ることができる。また、画像表示部28において、再度
目視して確認することができる。
機1の操作部10を押下して、この来訪者画像が親機2
の画像表示部28において表示されたとき、親機2に備
えられた実行操作部22を操作することで、CPU25
が過去画像記憶部21の中に現在子機1によって撮像さ
れている来訪者画像と一致する過去画像があるかどうか
を判別する。そして、一致すると判別された過去画像
は、現在の来訪者画像とともに画像表示部28に表示さ
れるのである。従って、CPU25の画像判別手段によ
り、過去画像記憶部21の中から自動的に現在の来訪者
画像と一致する過去画像を探し出して表示するので、親
機2における最小限の操作により参照する画像情報を得
ることができる。また、画像表示部28において、再度
目視して確認することができる。
【0025】本発明の第3実施形態について説明する。
図4は、本発明の第3実施形態に係るインターホンシス
テムの概略説明図である。図5は、本発明の第3実施形
態に係るインターホンシステムの親機のブロック図であ
る。このインターホンシステムは、親機2に外部機器3
との伝送処理を行う外部機器インターフェース部35を
備え、且つ外部機器3に過去画像記憶部36および選択
手段を設けた点において第1実施形態と異なっている。
ここで、外部機器3はパソコンを用いている。
図4は、本発明の第3実施形態に係るインターホンシス
テムの概略説明図である。図5は、本発明の第3実施形
態に係るインターホンシステムの親機のブロック図であ
る。このインターホンシステムは、親機2に外部機器3
との伝送処理を行う外部機器インターフェース部35を
備え、且つ外部機器3に過去画像記憶部36および選択
手段を設けた点において第1実施形態と異なっている。
ここで、外部機器3はパソコンを用いている。
【0026】このインターホンシステムは、外部機器3
に設けた過去画像記憶部36において、子機1の撮像部
13によって撮像した過去の来訪者の画像(過去画像)
を記憶し、外部機器3上で常時起動させている専用ソフ
トを使用して、過去画像記憶部36に記憶された過去画
像の中から予め所望の過去画像を各種類(応答許可、訪
問予定、最近所定間等)ごとに数枚ずつ選択しておく。
に設けた過去画像記憶部36において、子機1の撮像部
13によって撮像した過去の来訪者の画像(過去画像)
を記憶し、外部機器3上で常時起動させている専用ソフ
トを使用して、過去画像記憶部36に記憶された過去画
像の中から予め所望の過去画像を各種類(応答許可、訪
問予定、最近所定間等)ごとに数枚ずつ選択しておく。
【0027】来訪者が子機1の操作部10を押下して、
この来訪者画像が親機2の画像表示部28において表示
されたとき、親機2に備えられた実行操作部22を操作
することで、外部機器インターフェース部35を介して
外部機器3の過去画像記憶部36に記憶された過去に来
訪した人物の画像を引き出し、画像表示部28において
現在の来訪者画像とともに表示する。このとき、例えば
選択切替部24により所望の過去画像の種類(応答許
可、訪問予定、最近所定間等)が指定されていれば、第
1実施形態と同様に、指定された種類に選択されている
人物の画像だけが過去画像記憶部36の中から引き出さ
れて表示されることになる。従って、記憶手段を外部機
器3に設けたことにより親機2における記憶容量の増加
を回避することができる。また、外部機器3に所望の過
去画像を選択する選択手段を設けたことにより親機2に
おける処理負荷の増加を回避し選択操作を容易に行うこ
とができる。
この来訪者画像が親機2の画像表示部28において表示
されたとき、親機2に備えられた実行操作部22を操作
することで、外部機器インターフェース部35を介して
外部機器3の過去画像記憶部36に記憶された過去に来
訪した人物の画像を引き出し、画像表示部28において
現在の来訪者画像とともに表示する。このとき、例えば
選択切替部24により所望の過去画像の種類(応答許
可、訪問予定、最近所定間等)が指定されていれば、第
1実施形態と同様に、指定された種類に選択されている
人物の画像だけが過去画像記憶部36の中から引き出さ
れて表示されることになる。従って、記憶手段を外部機
器3に設けたことにより親機2における記憶容量の増加
を回避することができる。また、外部機器3に所望の過
去画像を選択する選択手段を設けたことにより親機2に
おける処理負荷の増加を回避し選択操作を容易に行うこ
とができる。
【0028】なお、本実施形態のインターホンシステム
では、親機2に過去画像記憶部21を設ける必要性がな
くなるのだが、敢えて親機2に過去画像記憶部21(図
示せず)を設けることによって、外部機器3上の専用ソ
フトを使用して選択した所望の過去画像だけを各種類
(応答許可、訪問予定、最近所定間等)ごとに分類し
て、予め過去画像記憶部21に送信して記憶させてお
き、そこから過去画像を引き出すようにしてもよい。
では、親機2に過去画像記憶部21を設ける必要性がな
くなるのだが、敢えて親機2に過去画像記憶部21(図
示せず)を設けることによって、外部機器3上の専用ソ
フトを使用して選択した所望の過去画像だけを各種類
(応答許可、訪問予定、最近所定間等)ごとに分類し
て、予め過去画像記憶部21に送信して記憶させてお
き、そこから過去画像を引き出すようにしてもよい。
【0029】また、本実施形態では、図4に示すよう
に、親機2と外部機器3とを外部機器インターフェース
35を介して通信線で接続しているが、本発明はこれに
限ったものではなく、メモリスティック等の情報記憶媒
体を用いて画像を記憶しておき、外部機器で容易に編集
した後に、親機2において読み取るようにしてもよい。
に、親機2と外部機器3とを外部機器インターフェース
35を介して通信線で接続しているが、本発明はこれに
限ったものではなく、メモリスティック等の情報記憶媒
体を用いて画像を記憶しておき、外部機器で容易に編集
した後に、親機2において読み取るようにしてもよい。
【0030】
【発明の効果】以上、説明したように、本発明の請求項
1記載のインターホンシステムは、親機において、過去
画像実行手段の操作がなされると、記憶手段により記憶
されている過去画像情報を現在の来訪者画像情報ととも
に表示手段によって画像表示するので、参照する情報が
傍らに容易に得られるようになり、来訪者が過去に来訪
したことがある人物かどうかを確認することができる。
1記載のインターホンシステムは、親機において、過去
画像実行手段の操作がなされると、記憶手段により記憶
されている過去画像情報を現在の来訪者画像情報ととも
に表示手段によって画像表示するので、参照する情報が
傍らに容易に得られるようになり、来訪者が過去に来訪
したことがある人物かどうかを確認することができる。
【0031】請求項2記載のインターホンシステムは、
請求項1記載のインターホンシステムにおいて、記憶手
段により記憶された過去画像情報の中から所望の過去画
像情報を選択する選択手段を備えたことによって、記憶
した多数の過去画像情報の中から効率的に必要な画像情
報を参照することができる。
請求項1記載のインターホンシステムにおいて、記憶手
段により記憶された過去画像情報の中から所望の過去画
像情報を選択する選択手段を備えたことによって、記憶
した多数の過去画像情報の中から効率的に必要な画像情
報を参照することができる。
【0032】請求項3記載のインターホンシステムは、
請求項2記載のインターホンシステムにおいて、選択手
段によって、記憶手段により記憶された過去画像情報の
中から前記所望の過去画像情報を選択して、この所望の
過去画像情報を複数種類設定しておく。そして、親機に
付加された選択切替手段によって、この複数種類設定さ
れた前記所望の過去画像情報の種類を切り替えることが
できるので、1つの親機において要求に合わせた様々な
画像情報を効率よく得ることができる。
請求項2記載のインターホンシステムにおいて、選択手
段によって、記憶手段により記憶された過去画像情報の
中から前記所望の過去画像情報を選択して、この所望の
過去画像情報を複数種類設定しておく。そして、親機に
付加された選択切替手段によって、この複数種類設定さ
れた前記所望の過去画像情報の種類を切り替えることが
できるので、1つの親機において要求に合わせた様々な
画像情報を効率よく得ることができる。
【0033】請求項4および請求項5記載のインターホ
ンシステムは、請求項2または請求項3記載のインター
ホンシステムにおいて、所望の過去画像情報として、訪
問が予定されている人物に関する画像や来訪時に応答を
許可する人物に関する画像を選択しておくことにより、
親機側の操作者が留守番中の子供であった場合等にも、
応対してもよい人物を認識することができる。
ンシステムは、請求項2または請求項3記載のインター
ホンシステムにおいて、所望の過去画像情報として、訪
問が予定されている人物に関する画像や来訪時に応答を
許可する人物に関する画像を選択しておくことにより、
親機側の操作者が留守番中の子供であった場合等にも、
応対してもよい人物を認識することができる。
【0034】請求項6記載のインターホンシステムは、
請求項2または請求項3記載のインターホンシステムに
おいて、最近の所定期間以内に来訪した記録のある人物
に関する画像を選択しておくことにより、記憶した多数
の過去画像情報の中から最近の来訪者の画像だけを重点
的に参照することができる。
請求項2または請求項3記載のインターホンシステムに
おいて、最近の所定期間以内に来訪した記録のある人物
に関する画像を選択しておくことにより、記憶した多数
の過去画像情報の中から最近の来訪者の画像だけを重点
的に参照することができる。
【0035】請求項7記載のインターホンシステムは、
請求項1記載のインターホンシステムにおいて、自動検
出手段によって、前記記憶部から現在の来訪者と一致す
る過去の来訪者の画像情報を自動的に選出するようにし
ているので、親機における最小限の操作により、参照す
る画像情報を得ることができる。
請求項1記載のインターホンシステムにおいて、自動検
出手段によって、前記記憶部から現在の来訪者と一致す
る過去の来訪者の画像情報を自動的に選出するようにし
ているので、親機における最小限の操作により、参照す
る画像情報を得ることができる。
【0036】請求項8記載のインターホンシステムは、
請求項1から請求項7のうちいずれかに記載のインター
ホンシステムにおいて、親機は、外部機器を接続するた
めの外部機器接続部を備え、この外部機器接続部に接続
される外部機器に前記記憶部を設けたので、親機におけ
る記憶容量の増加を回避することができる。
請求項1から請求項7のうちいずれかに記載のインター
ホンシステムにおいて、親機は、外部機器を接続するた
めの外部機器接続部を備え、この外部機器接続部に接続
される外部機器に前記記憶部を設けたので、親機におけ
る記憶容量の増加を回避することができる。
【図1】本発明の第1実施形態に係るインターホンシス
テムの概略説明図である。
テムの概略説明図である。
【図2】本発明の第1実施形態に係るインターホンシス
テムの子機のブロック図である。
テムの子機のブロック図である。
【図3】本発明の第1実施形態に係るインターホンシス
テムの親機のブロック図である。
テムの親機のブロック図である。
【図4】本発明の第3実施形態に係るインターホンシス
テムの概略説明図である。
テムの概略説明図である。
【図5】本発明の第3実施形態に係るインターホンシス
テムの親機のブロック図である。
テムの親機のブロック図である。
1 子機 2 親機 3 外部機器 13 撮像部 21 過去画像記憶部 22 実行操作部 23 選択操作部 24 選択切替部 25 CPU 28 画像表示部 35 外部機器インターフェース部 36 過去画像記憶部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 岡田 晃一 大阪府門真市大字門真1048番地松下電工株 式会社内 Fターム(参考) 5C054 AA05 CA04 CC02 CD06 CE15 DA08 EA01 EA05 EA07 EH07 FA09 FC00 FC16 FE13 FE17 GB02 GB11 HA18 HA22 5K027 AA09 BB01 FF01 FF22 HH26 5K038 AA06 CC02 DD15 DD23 FF01 GG03
Claims (8)
- 【請求項1】 屋外に設置され来訪者を撮像する子機
と、屋内に設置され前記子機により撮像された来訪者の
画像情報を表示する親機とを備え、 前記親機は、来訪者の画像情報を過去画像情報として記
憶部に記憶する記憶手段と、前記記憶部から過去画像情
報を表示するときに操作する過去画像実行手段と、前記
子機により撮像された来訪者の画像情報と前記記憶手段
によって記憶された過去画像情報をともに画像表示する
表示手段とを備えたことを特徴とするインターホンシス
テム。 - 【請求項2】 前記親機には、前記記憶部に記憶された
過去画像情報の中から所望の過去画像情報を選択する選
択手段を備え、 前記表示手段において、前記子機により撮像された来訪
者の画像情報と前記選択手段で選択された前記所望の過
去画像情報をともに画像表示するようにしたことを特徴
とする請求項1記載のインターホンシステム。 - 【請求項3】 前記選択手段において前記所望の過去画
像情報の種類を少なくとも2種類以上選択し、前記親機
は前記所望の過去画像情報の種類を切り替える選択切替
手段を備えたことを特徴とする請求項2記載のインター
ホンシステム。 - 【請求項4】 前記所望の過去画像情報の少なくとも1
種類は、訪問が予定されている人物に関する画像情報で
あることを特徴とする請求項2または請求項3記載のイ
ンターホンシステム。 - 【請求項5】 前記所望の過去画像情報の少なくとも1
種類は、来訪時に応答を許可する人物に関する画像情報
であることを特徴とする請求項2または請求項3に記載
のインターホンシステム。 - 【請求項6】 前記所望の過去画像情報の少なくとも1
種類は、最近の所定期間以内に来訪した記録のある人物
に関する画像情報であることを特徴とする請求項2また
は請求項3に記載のインターホンシステム。 - 【請求項7】 前記親機は、前記子機により撮像された
画像情報と前記記憶部に記憶された過去画像情報とを照
合して、前記子機からの画像情報に一致すると判別した
過去画像情報を検出する自動検出手段を備え、 前記表示手段において、前記子機により撮像された来訪
者の画像情報と前記自動検出手段で検出された過去画像
情報とをともに画像表示するようにしたことを特徴とす
る請求項1記載のインターホンシステム。 - 【請求項8】 前記親機は、外部機器を接続するための
外部機器接続部を備え、 前記外部機器接続部に接続される外部機器に前記記憶部
を設けたことを特徴とする請求項1から請求項7のうち
いずれかに記載のインターホンシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001126768A JP2002325119A (ja) | 2001-04-24 | 2001-04-24 | インターホンシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001126768A JP2002325119A (ja) | 2001-04-24 | 2001-04-24 | インターホンシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002325119A true JP2002325119A (ja) | 2002-11-08 |
Family
ID=18975751
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001126768A Pending JP2002325119A (ja) | 2001-04-24 | 2001-04-24 | インターホンシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002325119A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008165614A (ja) * | 2006-12-28 | 2008-07-17 | Funai Electric Co Ltd | 訪問者監視システム |
| JP2008245095A (ja) * | 2007-03-28 | 2008-10-09 | Aiphone Co Ltd | インターホンシステム |
-
2001
- 2001-04-24 JP JP2001126768A patent/JP2002325119A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008165614A (ja) * | 2006-12-28 | 2008-07-17 | Funai Electric Co Ltd | 訪問者監視システム |
| JP2008245095A (ja) * | 2007-03-28 | 2008-10-09 | Aiphone Co Ltd | インターホンシステム |
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