JP2002323248A - 空調換気装置 - Google Patents
空調換気装置Info
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Abstract
おいてシャッタ近傍の隙間に室外吸込口から冷たい空気
が流れ込み結露してかびが生え空気が汚染されたり、室
外吸込口から室外吐出口へ空気が直接流れ込むことで換
気効率が低下していた。 【解決手段】 室外吸込口と室外吐出口との間を
仕切り、その両側にシャッタを2枚設けることでシャッ
タ近傍の隙間を防止する。
Description
内部とで空気の換気を行なう空調換気装置に関するもの
である。
断面図であり、(b)はその内の一部を拡大した拡大図
である。図6(a)中、空調換気装置101は、モータ
102によって回転する排気用羽根103により室内吸
込口104から空気を吸込み熱交換器105を経由して
室外吐出口106から吐出し、同時に、モータ102に
よって回転する給気用羽根107により室外吸込口10
8から空気を吸込み熱交換器105を経由して室内吐出
口109から吐出する。この時、熱交換器105でそれ
ぞれの空気の熱交換を行なう。
出口106と室外吸込口108とが配置されたケーシン
グ面110が壁111に据え付けられ、この壁111に
は室外吐出口106と室外吸込口108に対向する位置
に予め建物外部と建物内部とを連通する孔が設けられて
いる。
タ102を止め、運転を停止した場合に、建物外部から
空気が流入するのを防ぐ目的で室外吐出口106と室外
吸込口108とを塞ぐための閉鎖手段を設けられている
のが一般的である。このような例として実開昭60−1
82632号公報では空調換気装置101内の室外吐出
口106と室外吸込口108とが設けられているケーシ
ング面110に平行して仕切板112を設け、その間に
シャッタ113を設置している。
り、1枚の板に室外吐出口106と室外吸込口108と
に相対する位置に孔114と孔115を設け、運転時に
は、これらの孔を経由して換気を行ない、運転停止時に
はこの板をスライドさせ室外吐出口106と室外吸込口
108とを塞ぐものである。
成の空調換気装置101はシャッタ113を破損させる
ことなく滑らかに動作させるため、仕切板112とシャ
ッタ113との間に隙間が設けられているため、この隙
間によって室外吐出口106と室外吸込口108とが連
通されてしまう。このため、図6(b)のA部拡大図に
示したように、この仕切板112とシャッタ113との
間に、熱交換器105から室外吐出口106へ向かう空
気の一部が入り込み、一方、室外吸込口108からは冷
たい外気を吸込むため熱伝導により、シャッタ113、
仕切板112が冷やされ、これによって結露116が生
じてしてしまい、かびが発生し換気が汚染されたり壁に
かびが増殖するという問題と、換気効率が低下するとい
う問題があった。
めになされたものであり、結露を低減し、換気効率の低
下を防ぐことを目的としている。
と室外吐出口との間の壁面上まで仕切板を設けること
で、排気通風路と給気通風路とに分け、排気通風路に室
外吐出口を開閉自在な第一のシャッタを設け、給気通風
路に室外吸込口を開閉自在な第二のシャッタを設ける。
間の壁面上まで仕切板を設けることで、排気通風路と給
気通風路とに分け、排気通風路に室外吐出口を開閉自在
な第一のシャッタを設け、給気通風路に室外吸込口を開
閉自在な第二のシャッタを設け、第一のシャッタに対す
る第一の空気の流れの上流側に室外吐出口を閉鎖してい
る第一のシャッタの一部を支持するシャッタ支持部を設
け、第二のシャッタに対する第二の空気の流れの下流側
に室外吸込口を閉鎖している第二のシャッタの一部を支
持するシャッタ支持部を設ける。
しているか否かを検知する第一の検知手段と、第二のシ
ャッタが室外吸込口を開放しているか否かを検知する第
二の検知手段とを有し、第一の検知手段及び第二の検知
手段がともに開放していることを検知できなければ羽根
用モータを駆動させない。
口とを有する壁面と略平行な中間部と、中間部に対して
略直角な第一の端部と、中間部に対して第一の端部と反
対方向に略直角な第二の端部とを有し、第一の端部から
第二の端部までの距離は第一のシャッタ及び第二のシャ
ッタのいずれか長い方の長さ以上である。
口を開放する状態では排気通風路内の仕切板の中間部上
に設置され、第二のシャッタは、室外吸込口を開放する
状態では給気通風路内の仕切板の中間部上に設置され
る。
記回転軸は第一のシャッタと連動して回転し、前記回転
軸の回転に連動して第二のシャッタが移動する。
モータによる回転軸の回転に連動して第一のシャッタ及
び第二のシャッタが移動する。
と、ラックと噛み合う第一の歯車と、第一の歯車と同軸
上に設置され第一の歯車と連動する第二の歯車と、第二
の歯車と噛み合うラックを有する第二のシャッタとを有
する。
実施の形態1における空調換気装置の略断面図である。
図中、空調換気装置1は、羽根用モータ2によって回転
する排気用羽根3により室内吸込口4から空気を吸込み
第一の排気通風路5、熱交換器6及び第二の排気通風路
7を経由して室外吐出口8から吐出し、同時に、羽根用
モータ2によって回転する給気用羽根9により室外吸込
口10から空気を吸込み第一の給気通風路11、熱交換
器6及び第二の給気通風路12を経由して室内吐出口1
3から吐出する。この時、熱交換器6でそれぞれの空気
の熱交換を行なう。
8と室外吸込口10とが設けられたケーシング面14が
建物の壁15に向かい合うように設置され、この壁15
には室外吐出口8と室外吸込口10とに対向する位置に
予め建物外部と建物内部とを連通する孔が設けられてい
る。
等の機能に加え、この実施の形態1における空調換気装
置1は、その内部にスライド自在な第一のシャッタ16
及び第二のシャッタ17が室外吐出口8と室外吸込口1
0との間に設けられ、これら第一のシャッタ16と第二
のシャッタ17との間は仕切板18によって、室外吐出
口8と室外吸込口10との間から熱交換器6まで仕切ら
れている。
外吸込口10の中間よりも室外吸込口10側でケーシン
グ面14と接続され、その位置からおおよそ第一のシャ
ッタ16の厚みに相当する程度、図に向かって下方向の
部分で室外吐出口8に向かって略直角に曲げられ、仕切
板18の一部はケーシング面14と略平行となる面を形
成する。仕切板18はさらに熱交換器6に向かって略直
角に曲げられ、その他端が熱交換器6に接続され熱交換
器6を固定する役割を果たしている。
平行である面は、第一のシャッタ16と第二のシャッタ
17と同程度かやや長く設定しているため、室外吐出口
8と室外吸込口10とが完全に開放できるようになって
いる。
略L字型の第一のシャッタ支持部19a、19bが設け
られている。第一のシャッタ支持部19aは図に向かっ
て室外吐出口8よりも外側のケーシング面14上に、一
端が内側を向きケーシング面14と略平行な面が得られ
るように設けられ、室外吐出口8に対向する位置に孔が
形成されている。この第一のシャッタ支持部19a、ケ
ーシング面14と仕切板18とから形成される空間20
内を第一のシャッタ16は移動自在であり、室外吐出口
8を開放する場合は、第一のシャッタ16はケーシング
面14と仕切板18の平行面との間に収められ、閉鎖す
る場合は、第一のシャッタ16の一端が第一のシャッタ
支持部19aの平行面上の孔の縁にかかるようになって
いる。
は図に向かって室外吸込口10よりも外側のケーシング
面14上に、一端が内側を向きケーシング面14と略平
行な面が得られるように設けられ、室外吸込口10に対
向する位置に孔が形成されている。この第二のシャッタ
支持部19b、ケーシング面14と仕切板18とから形
成される空間21内を第二のシャッタ17は移動自在で
あり、室外吸込口10を開放する場合は、第二のシャッ
タ17は第二のシャッタ支持部19bの平行面と仕切板
18の平行面との間に収められ、閉鎖する場合は、第二
のシャッタ17の一端が第二のシャッタ支持部19bの
平行面上の孔にかかるようになっている。
bの役割は、室外吐出口8と室外吸込口10とを各シャ
ッタで閉じた時に、建物外部からの空気の流入により、
各シャッタが圧力を受け変形することを防いでいる。こ
のような時は羽根用モータ2を停止しているので、主と
して室外から室内への空気の圧力を考慮すればよく、各
シャッタを室内側から支える機構を設けることが必要と
なる。
8側に設けた第一のシャッタ16がケーシング面14に
近い位置に設けられ、室外吸込口10側に設けた第二の
シャッタ17がケーシング面14から遠い位置に設けら
れているが、これが逆であると室外吸込口10に対応し
て設けられたシャッタ支持部19b上の孔から給気用羽
根9までの距離が大きくなり、吸込んだ空気が拡散する
空間が増えるため給気効率が低下するおそれがある。
ある図2(a)及び、II−II部分の略断面図である
図2(b)を用いて、第一のシャッタ16及び第二のシ
ャッタ17の動作について説明する。
17は仕切板18上を図の左右方向に移動自在に設けら
れている。この第二のシャッタ17にはレバー22が設
けられ、空調換気装置1の一側面にはこのレバー22を
外部に突出させるための口が設けられている。これによ
り、空調換気装置1の外部から第二のシャッタ17を操
作して、室外吸込口10を開閉することが可能となる。
ャッタ16はケーシング面14上を図の左右方向に移動
自在に設けられている。この第一のシャッタ16にはレ
バー23が設けられ、空調換気装置1の一側面にはこの
レバー23を外部に突出させるための口が設けられてい
る。これにより、空調換気装置1の外部から第一のシャ
ッタ16を操作して、室外吐出口8を開閉することが可
能となる。
8から排気すべき空気と室外吸込口10から吸気する空
気とが交わることがなくなるため、結露が生じることが
なくなる。また、連通しない構造のため換気効率が低下
しない。
19a、19bにより閉鎖した状態で第一のシャッタ1
6が建物外部からの空気によって変形し、隙間が発生
し、外気が侵入するのを防いでいる。
タ支持部19a、19bとは異なる部材であり、これら
を組み合わせているが、金型を作成し仕切板とシャッタ
支持部を一体成形してもよい。
うに、仕切板18の2箇所を相対する向きに曲げ、ケー
シング面14と略平行な面にシャッタを支持する働きを
設けるとともに、室外吐出口8と室外吸込口10とを開
放した状態でのシャッタ格納スペースの増大を防ぎ空調
換気装置が横方向に大きくなることを防いでいる。しか
し、このようにシャッタを2枚設けることで空調換気装
置の大きさが変化するか否かは、室外吐出口8と室外吸
込口10の口径、室外吐出口8と室外吸込口10間の距
離、シャッタの大きさ、及び熱交換器の位置によって決
定されるものである。すなわち、室外吐出口8と室外吸
込口10の口径が小さく、室外吐出口8と室外吸込口1
0間の距離が長く、シャッタが十分小さく、熱交換器が
室外吐出口8よりも室外吐出口8と室外吸込口10の中
央に近いものであれば、熱交換器からケーシング面まで
ほぼ真っ直ぐな仕切板を設け、その両側にケーシング面
と水平なシャッタ支持部を設けることで、図1の仕切板
の形状としなくても空調換気装置の容量は増大しない。
スライドすることで室外吐出口と室外吸込口の開閉をす
ることとしているが、シャッタの機構としてはこのよう
にスライドする以外にも、例えば図1において、図の上
下方向に回転軸を有していて、奥行き方向に回転するこ
とで開閉動作する機構や、図の奥行き方向に回転軸を有
していて、上下方向に回転することで開閉動作する機構
であってもよい。
ついて図3〜図5をもとに説明する。なお、これらの図
において実施の形態1と構成上同一の部分には同一の番
号を付し、説明は省略する。
置の略断面図である。図中、空間20に設けられた第三
のシャッタ24の仕切板18側の面にはラックを有する
第一のラック板25(図中、波線部分)が取り付けられ
ており、空間21に設けられた第四のシャッタ26の仕
切板18側の面にはラックを有する第二のラック板27
(図中、波線部分)が取り付けられている。
ラック板25のラックと歯が噛み合う位置に第一の歯車
28が設けられており、空間21の仕切板18上には第
二のラック板27のラックと歯が噛み合う位置に第二の
歯車29が設けられている。これら第一の歯車28と第
二の歯車29とは仕切板18の一面に両側に対向して設
置され、シャッタ支持部19b上に設けられたモータ3
0の軸31に固定されている。
室外吐出口8が完全に開放される位置に第三のシャッタ
24が達したことを検知するための第一の検知手段とし
てリミットスイッチ32が設けられており、空間21の
シャッタ支持部19b上には室外吸込口10が完全に開
放される位置に第四のシャッタ26が達したことを検知
するための第二の検知手段としてリミットスイッチ33
が設けられている。
について、図3のIII−III部分の略断面図である
図4(a)及び、IV−IV部分の略断面図である図4
(b)を用いて説明する。
26には第二のラック板27が取り付けられ、この第二
のラック板27のラックと第二の歯車29とが噛み合っ
ているため、第二の歯車29が回転することで仕切板1
8上を図の左右方向に移動自在に設けられている。この
図では室外吸込口10が開放された状態であり、第四の
シャッタ26がリミットスイッチ33に接している状態
である。
ャッタ24には第一のラック板25が取り付けられ、こ
の第一のラック板25のラックと、第二の歯車29と連
結された第一の歯車28とが噛み合っているため、第一
の歯車28が回転することでケーシング面14上を図の
左右方向に移動自在に設けられている。ただし、第三の
シャッタ24と第四のシャッタ26は正反対の方向に向
かって移動するようになっている。この図では室外吐出
口8が開放された状態であり、第三のシャッタ24がリ
ミットスイッチ32に接している状態である。なお、第
一のラック板25にはレバー34が設けられ、空調換気
装置1の一側面にはこのレバー34を外部に突出させる
ための口が設けられている。これにより、空調換気装置
1の外部から操作して、室外吐出口8と室外吸込口10
とを同時に開閉することも可能である。
シャッタ26とに、それぞれ第一のラック板25と第二
のラック板27を取り付けて、これらを同軸に固定した
第一の歯車28と第二の歯車29と噛み合わせること
で、二つのシャッタを一つのレバー34で操作すること
ができるため操作の煩雑さが低減する。
口8と室外吸込口10との開閉を同時に行なえるため、
片方のシャッタを開け忘れたり、閉め忘れたりすること
を防止できる。
置の回路図である。なお、この図では要部のみの回路構
成を単純化して示している。この図を基に、歯車をモー
タで駆動してシャッタの開閉を行なう方法について説明
する。
気が室内に侵入することを防止するために室外吐出口8
及び室外吸込口10を閉じるには、スイッチSW1をa
側に投入する。これにより電源35と接続されたモータ
30が正回転して、このモータ30の軸31に固定され
ている第一の歯車28及び第二の歯車29が回転し、第
一の歯車28と噛み合う第一のラック板25が取り付け
られた第三のシャッタ24が左方向に移動して室外吐出
口8を閉じ、同時に、第二の歯車29と噛み合う第二の
ラック板27が取り付けられた第四のシャッタ26が右
方向に移動して室外吸込口10を閉じる。
外吐出口8及び室外吸込口10を開けるには、スイッチ
SW1をb側に投入する。これにより電源35と接続さ
れたモータ30が逆回転して、このモータ30の軸31
に固定されている第一の歯車28及び第二の歯車29が
回転し、第一の歯車28と噛み合う第一のラック板25
が取り付けられた第三のシャッタ24が右方向に移動し
て室外吐出口8を開き、同時に、第二の歯車29と噛み
合う第二のラック板27が取り付けられた第四のシャッ
タ26が左方向に移動して室外吸込口10を開ける。こ
のようにして開放動作を始めた第三のシャッタ24は、
やがてリミットスイッチ32に接触する。これにより常
開接点36が閉じる。第四のシャッタ26についても同
様で、リミットスイッチ29に接触して常開接点37が
閉じる。次いで、スイッチSW1をa、bどちらにも接
触しない位置に戻し、スイッチSW2を投入すること
で、電源35と羽根用モータ2が接続され、換気が始ま
る。
自動的にすることができる。また、リミットスイッチを
二つ設け、それぞれにシャッタが接触しなければ換気運
転用の羽根用モータ2に電気が流れない構成のため、誤
ってシャッタ閉鎖時に換気運転することによる羽根用モ
ータ2への過負荷を防止できる。
ことも当然可能であり、このようにすれば離れた位置で
操作できるため使いやすくなる。
タの移動に際してモータを用いず、手動で行なう場合に
も、各シャッタが閉鎖状態であるにもかかわらず誤って
換気運転してしまうことを防止できるため有効である。
の間の壁面上まで仕切板を設けることで、排気通風路と
給気通風路とに分け、排気通風路に室外吐出口を開閉自
在な第一のシャッタを設け、給気通風路に室外吸込口を
開閉自在な第二のシャッタを設けるので、シャッタ近傍
での吐出する排気が室外吸込口に吸われることを防止
し、結露を防ぐとともに換気効率の低下を防ぐことがで
きる。
間の壁面上まで仕切板を設けることで、排気通風路と給
気通風路とに分け、排気通風路に室外吐出口を開閉自在
な第一のシャッタを設け、給気通風路に室外吸込口を開
閉自在な第二のシャッタを設け、第一のシャッタに対す
る第一の空気の流れの上流側に室外吐出口を閉鎖してい
る第一のシャッタの一部を支持するシャッタ支持部を設
け、第二のシャッタに対する第二の空気の流れの下流側
に室外吸込口を閉鎖している第二のシャッタの一部を支
持するシャッタ支持部を設けるので、換気運転停止時の
建物外部から流入する空気によって生じる圧力によりシ
ャッタが変形するのを防ぐことができる。
しているか否かを検知する第一の検知手段と、第二のシ
ャッタが室外吸込口を開放しているか否かを検知する第
二の検知手段とを有し、第一の検知手段及び第二の検知
手段がともに開放していることを検知できなければ羽根
用モータを駆動させないので、結露を防ぐことができる
とともに、シャッタの開け忘れによるモータへの過負荷
を防止できる。
口とを有する壁面と略平行な中間部と、中間部に対して
略直角な第一の端部と、中間部に対して第一の端部と反
対方向に略直角な第二の端部とを有し、第一の端部から
第二の端部までの距離は第一のシャッタ及び第二のシャ
ッタのいずれか長い方の長さ以上であるので、換気運転
中にシャッタを格納するスペースが小さくて済み、装置
の大型化を防ぐことができる。
口を開放する状態では排気通風路内の仕切板の中間部上
に設置され、第二のシャッタは、室外吸込口を開放する
状態では給気通風路内の仕切板の中間部上に設置される
ので、室外吸込口から吸込まれる空気を効率よく給気用
羽根に集めることができるため換気効率が向上する。
記回転軸は第一のシャッタと連動して回転し、前記回転
軸の回転に連動して第二のシャッタが移動するので、二
つシャッタが一軸で操作可能となる。
モータによる回転軸の回転に連動して第一のシャッタ及
び第二のシャッタが移動するので、リモコン等による遠
隔操作などの適用範囲が広がる。
と、ラックと噛み合う第一の歯車と、第一の歯車と同軸
上に設置され第一の歯車と連動する第二の歯車と、第二
の歯車と噛み合うラックを有する第二のシャッタとを有
するので、歯車を回転させる力を直線方向への力へと変
換できるため、スライドして開閉するシャッタを一軸で
操作できる。
置の略断面図である。
置の略断面図である。
置の略断面図である。
置の略断面図である。
置の回路図である。
4 室内吸込口、5 第一の排気通風路、 6 熱交
換器、 7 第二の排気通風路、 8 室外吐出口、
9 給気用羽根、 10 室外吸込口、 11 第一の
給気通風路、12 第二の給気通風路、 13 室内吐
出口、 14 ケーシング面、 15 壁、 16 第
一のシャッタ、 17 第二のシャッタ、 18 仕切
板、19a 第一のシャッタ支持部、 19b 第二の
シャッタ支持部、 20空間、 21 空間、 22
レバー、 23 レバー、 24 第三のシャッタ、
25 第一のラック板、 26 第四のシャッタ、 2
7 第二のラック板、 28 第一の歯車、 29 第
二の歯車、 30 モータ、 31 軸、32 リミッ
トスイッチ、 33 リミットスイッチ、 34 レバ
ー、 35 電源、 36 常開接点、 37 常開接
点。
Claims (8)
- 【請求項1】建物外部の空気を吸込む室外吸込口と、建
物内部の空気を吸込む室内吸込口と、前記室外吸込口か
ら吸込んだ空気と前記室内吸込口から吸込んだ空気との
熱交換を行なう熱交換器と、前記熱交換器で熱交換され
た前記室外吸込口から吸込んだ空気を建物内部に吐出す
る室内吐出口と、前記熱交換器で熱交換された前記室内
吸込口から吸込んだ空気を建物内部に吐出する室外吐出
口と、前記室外吸込口から前記室内吐出口への空気の流
れを発生させる給気用羽根と、前記室内吸込口から前記
室外吐出口への空気の流れを発生させる排気用羽根と、
前記給気用羽根と前記排気用羽根とを回転させる羽根用
モータとを有する空調換気装置において、前記熱交換器
から前記室外吸込口と前記室外吐出口との間の壁面上ま
で仕切板を設けることで、排気通風路と給気通風路とに
分け、前記排気通風路に前記室外吐出口を開閉自在な第
一のシャッタを設け、前記給気通風路に前記室外吸込口
を開閉自在な第二のシャッタを設けることを特徴とする
空調換気装置。 - 【請求項2】建物外部の空気を吸込む室外吸込口と、建
物内部の空気を吸込む室内吸込口と、前記室外吸込口か
ら吸込んだ空気と前記室内吸込口から吸込んだ空気との
熱交換を行なう熱交換器と、前記熱交換器で熱交換され
た前記室外吸込口から吸込んだ空気を建物内部に吐出す
る室内吐出口と、前記熱交換器で熱交換された前記室内
吸込口から吸込んだ空気を建物内部に吐出する室外吐出
口と、前記室外吸込口から前記室内吐出口への第一の空
気の流れを発生させる給気用羽根と、前記室内吸込口か
ら前記室外吐出口への第二の空気の流れを発生させる排
気用羽根と、前記給気用羽根と前記排気用羽根とを回転
させる羽根用モータとを有する空調換気装置において、
前記熱交換器から前記室外吸込口と前記室外吐出口との
間の壁面上まで仕切板を設けることで、排気通風路と給
気通風路とに分け、前記排気通風路に前記室外吐出口を
開閉自在な第一のシャッタを設け、前記給気通風路に前
記室外吸込口を開閉自在な第二のシャッタを設け、前記
第一のシャッタに対する前記第一の空気の流れの上流側
に前記室外吐出口を閉鎖している前記第一のシャッタの
一部を支持するシャッタ支持部を設け、前記第二のシャ
ッタに対する前記第二の空気の流れの下流側に前記室外
吸込口を閉鎖している前記第二のシャッタの一部を支持
するシャッタ支持部を設けることを特徴とする空調換気
装置。 - 【請求項3】第一のシャッタが室外吐出口を開放してい
るか否かを検知する第一の検知手段と、第二のシャッタ
が室外吸込口を開放しているか否かを検知する第二の検
知手段とを有し、前記第一の検知手段及び前記第二の検
知手段がともに開放していることを検知できなければ羽
根用モータを駆動させないことを特徴とする請求項1及
び請求項2いずれか記載の空調換気装置。 - 【請求項4】仕切板は、室外吸込口と室外吐出口とを有
する壁面と略平行な中間部と、前記中間部に対して略直
角な第一の端部と、前記中間部に対して前記第一の端部
と反対方向に略直角な第二の端部とを有し、前記第一の
端部から前記第二の端部までの距離は第一のシャッタ及
び第二のシャッタのいずれか長い方の長さ以上であるこ
とを特徴とする請求項1及び請求項3いずれか記載の空
調換気装置。 - 【請求項5】第一のシャッタは、室外吐出口を開放する
状態では排気通風路内の仕切板の中間部上に設置され、
第二のシャッタは、室外吸込口を開放する状態では給気
通風路内の前記仕切板の前記中間部上に設置されること
を特徴とする請求項4記載の空調換気装置。 - 【請求項6】回転自在な回転軸を有し、前記回転軸は第
一のシャッタと連動して回転し、前記回転軸の回転に連
動して第二のシャッタが移動することを特徴とする請求
項1から請求項5いずれか記載の空調換気装置。 - 【請求項7】回転軸の一端はモータに接続され、前記モ
ータによる前記回転軸の回転に連動して第一のシャッタ
及び第二のシャッタが移動することを特徴とする請求項
6記載の空調換気装置。 - 【請求項8】ラックを有する第一のシャッタと、前記ラ
ックと噛み合う第一の歯車と、前記第一の歯車と同軸上
に設置され前記第一の歯車と連動する第二の歯車と、前
記第二の歯車と噛み合うラックを有する第二のシャッタ
とを有することを特徴とする請求項6及び請求項7いず
れか記載の空調換気装置。
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| JP2001128826A JP4400005B2 (ja) | 2001-04-26 | 2001-04-26 | 空調換気装置 |
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