JP2002320392A - パワーモジュール型インバータ装置 - Google Patents
パワーモジュール型インバータ装置Info
- Publication number
- JP2002320392A JP2002320392A JP2001122903A JP2001122903A JP2002320392A JP 2002320392 A JP2002320392 A JP 2002320392A JP 2001122903 A JP2001122903 A JP 2001122903A JP 2001122903 A JP2001122903 A JP 2001122903A JP 2002320392 A JP2002320392 A JP 2002320392A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power module
- module
- heat sink
- wiring board
- inverter device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims description 19
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims description 7
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 7
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 6
- 238000000465 moulding Methods 0.000 abstract description 5
- 239000000758 substrate Substances 0.000 abstract description 5
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 11
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 11
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 5
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 4
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 4
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 4
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 3
- 229910000906 Bronze Inorganic materials 0.000 description 1
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- OAICVXFJPJFONN-UHFFFAOYSA-N Phosphorus Chemical compound [P] OAICVXFJPJFONN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000010974 bronze Substances 0.000 description 1
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 229910052802 copper Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010949 copper Substances 0.000 description 1
- KUNSUQLRTQLHQQ-UHFFFAOYSA-N copper tin Chemical compound [Cu].[Sn] KUNSUQLRTQLHQQ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 1
- 238000009499 grossing Methods 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000010248 power generation Methods 0.000 description 1
- 230000002250 progressing effect Effects 0.000 description 1
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 1
- 230000001052 transient effect Effects 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Inverter Devices (AREA)
Abstract
が可能なパワーモジュール型インバータ装置を提供する
こと。 【解決手段】配線基板4とヒートシンク1との間に介設
されるとともに、両端部がヒートシンク1に固定される
モジュール押さえ部材3は、ヒートシンク1とともにパ
ワーモジュール2を挟圧する。モジュール押さえ部材3
にインサート成形で一体化された信号中継部材6は、パ
ワーモジュール2の信号端子7と配線基板4とを良好に
接続する。
Description
型インバータ装置に関する。
料電池車の開発が進展しており、従来のエンジン車で
も、エンジン始動と発電とを同一の交流発電電動機で行
う試みがなされている。これら各種車両では、大出力の
交流回転電機の搭載が通常であるため、その駆動制御の
ためにインバータ装置が必要となる。
イン電池と低圧のサブ電池とを搭載し、これら両電池間
で電力を融通しあうためのDCーDCコンバータ装置を
搭載することも提案されているが、このDCーDCコン
バータ装置は、周知のひょうにインバータ回路を内蔵し
ているので、この明細書ではインバータ装置の一形態と
みなすものとする。
タ装置は、基幹回路部品として直交電力変換を行うカー
ド状で大電流出力可能で発熱が他の回路素子に比較して
格段に大きいパワーモジュールと、その他の小電力回路
素子が実装された配線基板とを有しており、このパワー
モジュールは、インバータ回路を構成するパワースイッ
チング素子の一部又はすべてを内蔵している。
な熱吸収性能向上のために配線基板から独立するヒート
シンクに良好に密着させる必要がある。かつ、パワーモ
ジュールは、制御用又は内部状態出力用などの信号端子
を複数有するので、これら信号端子を配線基板に締結す
る必要がある。
モジュールと配線基板とは、できるだけ近接配置するよ
うに工夫したとしても、パワーモジュールを配線基板上
に直接実装する場合と異なり、パワーモジュールの各信
号端子と、これらの信号端子に接続されるべき配線基板
上の各導体パターンとがどうしてもある程度の空間位置
ずれをもつため、パワーモジュールの信号端子を配線基
板のビヤホールに直接挿入してはんだ付けする通常の回
路部品実装手法を採用することが困難であった。特に、
信号端子を長く伸ばすと、その剛性が低下して曲がり易
くなるので配線基板の接続用ビヤホールへの自動挿入に
失敗する確率が増大し、実現が困難であるという問題が
あった。
ンクに良好に密着するために、ヒートシンクとともにパ
ワーモジュールを挟圧するモジュール押さえ部材を用
い、モジュール押さえ部材の上に配線基板を設ける場合
において、特に深刻となる。すなわち、パワーモジュー
ルと配線基板との間にモジュール押さえ部材が介在する
ことになり、パワーモジュールと配線基板との間の距離
短縮、つまり、信号端子の短縮が困難となる。
ワーモジュールの各信号端子と配線基板の導体パターン
との間に、ケーブルやブスバーなどの信号中継部材を設
けざるを得なかった。しかし、多数のケーブルの両端を
それぞれはんだ付けするのは工数が多くかつケーブルの
始末が面倒であり、コネクタの使用も面倒であり、ブス
バーを一本一本、パワーモジュールの信号端子に接続す
るのも簡単でなかった。
あり、パワーモジュールと配線基板との接続の簡素化が
可能なパワーモジュール型インバータ装置を提供するこ
とを、その目的としている。
ジュール型インバータ装置は、直交電力変換を行って交
流回転電機を駆動するインバータ回路を構成する電力ス
イッチング素子の一部又は全部が収容された板状のパワ
ーモジュールと、前記パワーモジュールの一主面に密着
する金属製のヒートシンクと、前記ヒートシンクと別の
位置に配設されてインバータ装置の前記パワーモジュー
ル以外の他の回路部品が実装される配線基板と、前記パ
ワーモジュールの信号端子を前記配線基板の所定部分に
接続する信号中継部材とを備えるパワーモジュール型イ
ンバータ装置において、前記配線基板と前記ヒートシン
クとの間に介設されるとともに、両端部が前記ヒートシ
ンクに固定されて前記ヒートシンクとともに前記パワー
モジュールを挟圧する電気絶縁性のモジュール押さえ部
材を有し、前記信号中継部材は、前記モジュール押さえ
部材に一体成形されていることを特徴としている。
継部材がモジュール押さえ部材に一体成形されているの
で、モジュール押さえ部材をパワーモジュールにセット
するだけで、各信号中継部材の信号端子側の一端部を、
その適正な位置に適正な姿勢で一斉にセットすることが
でき、各信号中継部材の位置調整及び接続時の姿勢保持
作業が極めて容易となる。
(モジュール押さえ部材から配線基板側へ突出した長
さ)を短縮できるので、信号中継部材はパワーモジュー
ルの長い信号端子に比較して格段に曲がりにくくなり、
しかも高剛性化することも容易であるので、上記曲がり
による配線基板側の接続失敗確率を大幅に低減すること
ができる。
信号中継部材のインサート工程だけが追加されるが、こ
の種の構造はいわゆるICリードフレーム構造として周
知であり、金属平板の打ち抜き、インサート樹脂成形、
露出する端子同士を接続する接続片部の切り落としによ
り実施でき、コスト増大を抑止することができる。
材中を自由に配線できるので、配線基板側の任意の部位
に最小露出長さの信号中継部材を接続することができ、
配線基板の回路部品配置自由度を向上することができ
る。
ーモジュール型インバータ装置において更に、前記信号
中継部材の一端部は、前記モジュール押さえ部材の側面
又は下面から外部に突出して前記パワーモジュールの側
面近傍まで垂下し、前記パワーモジュールの側面から突
出する前記信号端子に達することを特徴としている。
面積の信号端子をモジュール押さえ部材の側方に上昇さ
せるのではなく、容易に大断面積化することができる信
号中継部材をパワーモジュールの側方に降下させるの
で、電気抵抗を減らすとともに、信号端子の曲がりによ
る接続作業の困難化を防止することができる。
2記載のパワーモジュール型インバータ装置において更
に、前記モジュール押さえ部材は、前記配線基板を位置
合わせする位置合わせ部を有し、前記信号中継部材の他
端部は、前記モジュール押さえ部材の側面又は上面から
外部に突出して前記配線基板に達することを特徴として
いる。
ずれか記載のパワーモジュール型インバータ装置におい
て更に、前記モジュール押さえ部材に固定されて前記モ
ジュール押さえ部材のパワーモジュール側の表面に露出
するとともに前記パワーモジュールを前記ヒートシンク
に弾性付勢する金属製の弾性部材を有し、前記弾性部材
は、前記モジュール押さえ部材と一体成形されているこ
とを特徴としている。
性が強化されたため、モジュール押さえ部材をヒートシ
ンクに固定した際にモジュール押さえ部材がパワーモジ
ュールに与える付勢力を良好に所定値未満に調節するこ
とができる。
ータ装置は、直交電力変換を行って交流回転電機を駆動
するインバータ回路を構成する電力スイッチング素子の
一部又は全部が収容された板状のパワーモジュールと、
前記パワーモジュールの一主面に密着する金属製のヒー
トシンクと、前記ヒートシンクと別の位置に配設されて
インバータ装置の前記パワーモジュール以外の他の回路
部品が実装される配線基板と、前記パワーモジュールの
信号端子を前記配線基板の所定部分に接続する信号中継
部材とを備えるパワーモジュール型インバータ装置にお
いて、前記配線基板と前記ヒートシンクとの間に介設さ
れるとともに、両端部が前記ヒートシンクに固定されて
前記ヒートシンクとともに前記パワーモジュールを挟圧
する電気絶縁性のモジュール押さえ部材を有し、前記配
線基板は、前記モジュール押さえ部材に載置されている
ことを特徴としている。
せを簡素化することができ、取り付け作業も簡素とな
る。
バータ装置の好適な実施態様を図面を参照して以下説明
する。このパワーモジュール型インバータ装置は、直交
電力変換を行って交流回転電機を駆動するものであり、
パワーモジュールはこのインバータ装置の三相インバー
タ回路部分を収容している。
視断面図である。ただし、図1において後述の配線基板
4はその輪郭を二点鎖線でのみ示し、図2において主電
極端子22の図示を省略している。
ル、3はモジュール押さえ部材、4は配線基板、5は絶
縁シート、6は信号中継部材、7はパワーモジュール2
の信号端子、8は弾性部材である。
パワーモジュール2は絶縁シート5を介して複数(図1
では2個のみ図示)のパワーモジュール2を搭載してい
る。
路の上、下アームを構成する合計6つの電力スイッチン
グ素子のうちの1乃至複数を収容している。パワーモジ
ュール2の上面及び下面には主電極が露出しており、各
主電極から図1に示すように主電極端子21、22が側
方(図1における上下)に突出している。また、各パワ
ーモジュール2の一側端面から所定複数本のピン状の信
号端子7が突出している。各信号端子7は、図1、図2
に示すようにパワーモジュール2の一側端面からそれに
直角に突出した後、上方へ向けて直角に屈曲され、先端
がモジュール押さえ部材3の側方に達している。各信号
端子7は互いに所定間隔を隔てて配置されている。
号中継部材6の中央部、及び、2個の弾性部材8の両端
部がインサート成形された樹脂成形品である。モジュー
ル押さえ部材3は、ヒートシンク1から所定間隔離れて
ヒートシンク1と平行に延在する中央部31と、この中
央部31の前後方向両端部から垂下してヒートシンク1
に締結された一対の脚部(一方のみ図示)32と、中央
部31の前後方向両端部から立設されて配線基板4を載
置する一対の柱部(一方のみ図示)33とを有してい
る。これにより、モジュール押さえ部材3の中央部31
は、弾性部材8を介してパワーモジュール2をヒートシ
ンク1の上面に所定押圧力で押圧している。
記説明したように、モジュール押さえ部材3の柱部33
の頂面に載置、固定されている。配線基板4には、イン
バータ装置のうち、パワーモジュール2により構成され
るインバータ回路以外の種々の回路部品が実装されてい
る。これら回路部品としては、平滑コンデンサ、コント
ローラなどがあるが、この種のインバータ装置の回路構
成自体は公知であるので、説明を省略する。
銅平板をプレス成形し、中央部をモジュール押さえ部材
3にインサート成形にて埋設した合計6本のブスバーか
らなり、上記成形後、各ブスバーをつなぐタイバーを切
り離して各ブスバーすなわち各信号中継部材6を互いに
独立させたものである。この種のリード付き絶縁樹脂成
形品は、ICリードフレーム技術として広く知られてい
るので、詳細説明は省略する。
ル押さえ部材3の一側端面から突出している。信号中継
部材6の一端部61にはそれぞれ一個の孔が設けられ、
信号端子7の先端部が各孔を個別に貫通し、はんだ付け
されている。各信号中継部材6の他端部62はモジュー
ル押さえ部材3の柱部33の頂面から突出し、配線基板
4の図示しないビヤホールを貫通している。配線基板4
の各ビヤホール周りには不図示の導体パターンが形成さ
れており、ビヤホールを囲んではんだ付けすることによ
り、各導体パターンは各信号中継部材6の他端部62に
接続される。
からなり、その中央部がパワーモジュール2の上面をヒ
ートシンク1へ向けて弾性付勢している。なお、信号中
継部材の接続ははんだ付けに限られることなく、たとえ
ば溶接でもよいことはもちろんである。
パワーモジュール型インバータ装置によれば、次の効果
を奏することができる。
押さえ部材3と一体成形されているので、モジュール押
さえ部材3をパワーモジュール2に位置合わせ(セッ
ト)するだけで、各信号中継部材6の信号端子側の一端
部61を、その適正な位置に適正な姿勢で一斉にセット
することができ、各信号中継部材6の位置調整及び接続
時の姿勢保持作業が極めて容易となる。また、各信号端
子7の長さを短縮することができるので、その曲がりに
よる接続失敗確率を大幅に低減することができる。ま
た、信号中継部材6はモジュール押さえ部材3中を自由
に配線できるので、配線基板4側の任意の部位に最小露
出長さの信号中継部材6を接続することができ、配線基
板4の回路部品配置自由度を向上することができる。ま
た、配線基板4をモジュール押さえ部材3の柱部33に
位置合わせするだけで、信号中継部材6の端部62と配
線基板4のビヤホールとの位置を合わせることができ
る。更に、信号中継部材6の端部62をモジュール押さ
え部材3の配線基板搭載用の柱部33に内蔵するので、
信号中継部材6の露出長さを短縮することができ、その
曲がりによる接続失敗確率を低減することができる。
て以下に説明する。
みがモジュール押さえ部材3に埋設され、他端部はモジ
ュール押さえ部材3の下面に密接している。このように
しても上記と同様の効果を奏することができる。
て以下に説明する。
押さえ部材3と一体に樹脂成形により形成されている。
このようにすれば、構造、工程を簡素化することができ
る。
る。
材6と一体のプレス成形品からなる。このようにすれ
ば、構造、工程を簡素化することができる。
る。
部材6の端部61をパワーモジュール2の側方へ垂下さ
せた点をその特徴としている。端部61は図6に示すよ
うに信号端子7が収容される溝64を有しており、信号
端子7と端部61とははんだ付けされている。
小断面積の信号端子7をモジュール押さえ部材3の側方
に上昇させるのではなく、容易に大断面積化することが
できる信号中継部材6側をパワーモジュール2の側方に
降下させるので、電気抵抗を減らすとともに、信号端子
の曲がりによる接続作業の困難化を防止することができ
る。
ル押さえ部材3の柱部33の頂面と配線基板4の下面と
を当接させることにより、配線基板4の高さ方向の位置
合わせを行ったが、更に、柱部33を配線基板4の側端
縁に沿って立ち上げることにより配線基板4の前後又は
左右の位置合わせを行うこともでき、かつ、それにより
信号中継部材6の端部62と配線基板4のビヤホールと
の位置合わせを行うこともできる。
部材6の端部62は配線基板4のビヤホールに挿入した
が、配線基板4に設けたコネクタに接続してもよい。
部材3の柱部33に更にストッパ部331を設けたもの
である。このストッパ部331は、配線基板4のY方向
の変位を規制するので配線基板4のビヤホールと信号中
継部材6の端部62との位置合わせをアシストするた
め、更に接続作業が簡素となる。もちろん、同様に、モ
ジュール押さえ部材3の柱部33に更に、配線基板4の
X方向の変位を規制する(位置合わせを行う)ストッパ
部331を設けてもよい。
Claims (5)
- 【請求項1】直交電力変換を行って交流回転電機を駆動
するインバータ回路を構成する電力スイッチング素子の
一部又は全部が収容された板状のパワーモジュールと、 前記パワーモジュールの一主面に密着する金属製のヒー
トシンクと、 前記ヒートシンクと別の位置に配設されてインバータ装
置の前記パワーモジュール以外の他の回路部品が実装さ
れる配線基板と、 前記パワーモジュールの信号端子を前記配線基板の所定
部分に接続する信号中継部材と、 を備えるパワーモジュール型インバータ装置において、 前記配線基板と前記ヒートシンクとの間に介設されると
ともに、両端部が前記ヒートシンクに固定されて前記ヒ
ートシンクとともに前記パワーモジュールを挟圧する電
気絶縁性のモジュール押さえ部材を有し、 前記信号中継部材は、前記モジュール押さえ部材に一体
成形されていることを特徴とするパワーモジュール型イ
ンバータ装置。 - 【請求項2】請求項1記載のパワーモジュール型インバ
ータ装置において、 前記信号中継部材の一端部は、前記モジュール押さえ部
材の側面又は下面から外部に突出して前記パワーモジュ
ールの側面近傍まで垂下し、前記パワーモジュールの側
面から突出する前記信号端子に達することを特徴とする
パワーモジュール型インバータ装置。 - 【請求項3】請求項1又は2記載のパワーモジュール型
インバータ装置において、 前記モジュール押さえ部材は、前記配線基板を位置合わ
せする位置合わせ部を有し、 前記信号中継部材の他端部は、前記モジュール押さえ部
材の側面又は上面から外部に突出して前記配線基板に達
することを特徴とするパワーモジュール型インバータ装
置。 - 【請求項4】請求項1乃至3のいずれか記載のパワーモ
ジュール型インバータ装置において、 前記モジュール押さえ部材に固定されて前記モジュール
押さえ部材のパワーモジュール側の表面に露出するとと
もに前記パワーモジュールを前記ヒートシンクに弾性付
勢する金属製の弾性部材を有し、 前記弾性部材は、前記モジュール押さえ部材と一体成形
されていることを特徴とするパワーモジュール型インバ
ータ装置。 - 【請求項5】直交電力変換を行って交流回転電機を駆動
するインバータ回路を構成する電力スイッチング素子の
一部又は全部が収容された板状のパワーモジュールと、 前記パワーモジュールの一主面に密着する金属製のヒー
トシンクと、 前記ヒートシンクと別の位置に配設されてインバータ装
置の前記パワーモジュール以外の他の回路部品が実装さ
れる配線基板と、 前記パワーモジュールの信号端子を前記配線基板の所定
部分に接続する信号中継部材と、 を備えるパワーモジュール型インバータ装置において、 前記配線基板と前記ヒートシンクとの間に介設されると
ともに、両端部が前記ヒートシンクに固定されて前記ヒ
ートシンクとともに前記パワーモジュールを挟圧する電
気絶縁性のモジュール押さえ部材を有し、 前記配線基板は、前記モジュール押さえ部材に載置され
ていることを特徴とするパワーモジュール型インバータ
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001122903A JP4269535B2 (ja) | 2001-04-20 | 2001-04-20 | パワーモジュール型インバータ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001122903A JP4269535B2 (ja) | 2001-04-20 | 2001-04-20 | パワーモジュール型インバータ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002320392A true JP2002320392A (ja) | 2002-10-31 |
| JP4269535B2 JP4269535B2 (ja) | 2009-05-27 |
Family
ID=18972543
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001122903A Expired - Fee Related JP4269535B2 (ja) | 2001-04-20 | 2001-04-20 | パワーモジュール型インバータ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4269535B2 (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7207187B2 (en) | 2002-04-26 | 2007-04-24 | Denso Corporation | Inverter-integrated motor for an automotive vehicle |
| WO2008071192A1 (en) | 2006-12-11 | 2008-06-19 | Danfoss Drives A/S | Electronic device and frequency converter of motor |
| US8363408B2 (en) | 2006-12-11 | 2013-01-29 | Danfoss Drives A/S | Electronic device and frequency converter of motor |
| WO2013111365A1 (ja) * | 2012-01-25 | 2013-08-01 | 三菱電機株式会社 | 電動パワーステアリング装置 |
| JP2013151206A (ja) * | 2012-01-25 | 2013-08-08 | Mitsubishi Electric Corp | 電動パワーステアリング装置 |
| JP2013151205A (ja) * | 2012-01-25 | 2013-08-08 | Mitsubishi Electric Corp | 電動パワーステアリング装置 |
| JP2014098867A (ja) * | 2012-11-16 | 2014-05-29 | Hitachi Metals Ltd | 信号伝送装置 |
| DE112017002446T5 (de) | 2016-07-08 | 2019-02-28 | Hitachi Automotive Systems, Ltd. | Leistungswandlungsvorrichtung |
-
2001
- 2001-04-20 JP JP2001122903A patent/JP4269535B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7207187B2 (en) | 2002-04-26 | 2007-04-24 | Denso Corporation | Inverter-integrated motor for an automotive vehicle |
| WO2008071192A1 (en) | 2006-12-11 | 2008-06-19 | Danfoss Drives A/S | Electronic device and frequency converter of motor |
| US8310830B2 (en) | 2006-12-11 | 2012-11-13 | Danfoss Drives A/S | Electronic device and frequency converter of motor |
| US8363408B2 (en) | 2006-12-11 | 2013-01-29 | Danfoss Drives A/S | Electronic device and frequency converter of motor |
| JP2013151205A (ja) * | 2012-01-25 | 2013-08-08 | Mitsubishi Electric Corp | 電動パワーステアリング装置 |
| JP2013151206A (ja) * | 2012-01-25 | 2013-08-08 | Mitsubishi Electric Corp | 電動パワーステアリング装置 |
| WO2013111365A1 (ja) * | 2012-01-25 | 2013-08-01 | 三菱電機株式会社 | 電動パワーステアリング装置 |
| CN103987611A (zh) * | 2012-01-25 | 2014-08-13 | 三菱电机株式会社 | 电动动力转向装置 |
| US9586615B2 (en) | 2012-01-25 | 2017-03-07 | Mitsubishi Electric Corporation | Electric power steering apparatus |
| CN103987611B (zh) * | 2012-01-25 | 2017-03-08 | 三菱电机株式会社 | 电动动力转向装置 |
| JP2014098867A (ja) * | 2012-11-16 | 2014-05-29 | Hitachi Metals Ltd | 信号伝送装置 |
| DE112017002446T5 (de) | 2016-07-08 | 2019-02-28 | Hitachi Automotive Systems, Ltd. | Leistungswandlungsvorrichtung |
| US10506744B2 (en) | 2016-07-08 | 2019-12-10 | Hitachi Automotive Systems, Ltd. | Power conversion device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4269535B2 (ja) | 2009-05-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4609504B2 (ja) | 電子機器 | |
| EP3389151B1 (en) | Alternating current motor controller, laminated bus bar assembly and manufacturing method therefor | |
| CN103023279B (zh) | 半导体控制装置 | |
| JP2021141339A (ja) | 積層された端子を有する半導体デバイス | |
| CN103875317B (zh) | 用于电动车辆逆变器的功率单元、逆变器和包括所述单元的电动车辆 | |
| JP5583433B2 (ja) | 半導体装置 | |
| JP2001015952A (ja) | 電気接続箱 | |
| JP4254601B2 (ja) | 電気接続箱 | |
| KR19980071721A (ko) | 전기 회로용 프린트 기판 및 이 프린트 기판의 제조 방법 | |
| JP4269535B2 (ja) | パワーモジュール型インバータ装置 | |
| JP3929781B2 (ja) | 回路構成体 | |
| JP2003189621A (ja) | 車両用電力用回路装置 | |
| JP5893312B2 (ja) | 半導体制御装置 | |
| JP2015231245A (ja) | バスバー、モータ制御装置およびモータ制御装置の組立方法 | |
| JP2014229506A (ja) | 端子、電子制御装置 | |
| CN215266735U (zh) | 接线端子及电力电子设备 | |
| EP4243070B1 (en) | Power module and method for manufacturing a power module | |
| JP5713858B2 (ja) | 半導体制御装置 | |
| CN219329255U (zh) | 一种便于组装的晶闸管模块 | |
| JP2013074022A (ja) | 半導体制御装置 | |
| US6700191B2 (en) | Electronic power circuit of several power modules | |
| JP2006066572A (ja) | 電力変換装置及びその製造方法 | |
| JP2009033902A (ja) | パワーモジュール | |
| CN106848166B (zh) | 电池模组的引线框架组件及电池模组 | |
| CN216721272U (zh) | 简易型光伏接线盒及光伏组件 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20070607 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20080905 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20080911 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20081104 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20090203 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20090216 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120306 Year of fee payment: 3 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120306 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130306 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140306 Year of fee payment: 5 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |