JP2002320027A - ファクシミリ装置 - Google Patents
ファクシミリ装置Info
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- Facsimile Transmission Control (AREA)
- Telephone Function (AREA)
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Abstract
ミリスタ−トキ−を押した場合でも、相手先と通話でき
る構成としたファクシミリ装置を提供すること。 【解決手段】 (A)ではユ−ザが独自に設定する電話
番号を登録する。(B)では(A)で登録した電話番
号、またはファクシミリ通信用の電話番号にダイヤルを
開始する。(C)では、ファクシミリ(FAX)スタ−
トキ−を押し下げる。(D)では(B)の処理でダイヤ
ルされた電話番号は、(A)の処理で登録した電話番号
かどうかを判定する。この判定結果がYESであれば、
(E)の処理でオフフックに切り換えて相手先に発呼す
る。(D)の処理の判定結果がNOであれば、(F)の
処理で端末より発呼して相手先にFAX送信を行なう。
Description
をダイヤルした後に誤ってファクシミリスタ−トキ−を
押した場合でも、相手先と通話できる構成としたファク
シミリ装置に関する。
置との間で通話とファクシミリ通信ができる構成のファ
クシミリ装置が使用されている。図6は、このようなフ
ァクシミリ装置が用いられる例を示す構成図である。
ァクシミリ装置で、通話機能とファクシミリ通信機能を
有している(以下、図6では通話機能を「TEL」と、
ファクシミリ通信機能を「FAX」と表示する。)。4
0は交換機、50は通話機能を有する第1の通信端末装
置、60は通話機能とファクシミリ通信機能を有する第
2の通信端末装置である。
機であり、ファクシミリ装置30は、交換機40を介し
て第1の通信端末装置50と通話を行なう。第2の通信
端末装置60は、通話用の電話番号とファクシミリ通信
用の電話番号を具備しており、ファクシミリ装置30
は、交換機40を介して第2の通信端末装置60と通話
またはファクシミリ通信を行なう。
たはファクシミリ通信を行なう場合には、電話番号をダ
イヤルする。ファクシミリ通信を行なうときには、引き
続いてファクシミリスタ−トキ−を押して、相手先にフ
ァクシミリ通信手順の信号を送信する。
端末装置50のような通話専用機に対して、前記のよう
に電話番号のダイヤルに続いてファクシミリスタ−トキ
−を押してしまうと、相手先にはファクシミリ通信手順
の信号だけが聞こえて、迷惑信号が送信されることにな
る。この際に、送信先に間違い送信を連絡することがで
きず、送信元のファクシミリ装置ではファクシミリ通信
手順の信号が間違って送信されたことに気が付かない、
という問題があった。
ファクシミリ通信用の電話番号ではなく、通話用の電話
番号をダイヤルして、続いてファクシミリスタ−トキ−
を押した場合にも、同様に送信元のファクシミリ装置で
はファクシミリ通信手順の信号が間違って送信されたこ
とに気が付かない、という問題があった。
のであり、通話用の電話番号をダイヤルした後に誤って
ファクシミリスタ−トキ−を押した場合でも、相手先と
通話することによりファクシミリ通信手順の信号が間違
って送信されたことが判断できる構成としたファクシミ
リ装置の提供を目的とする。
係る発明において、ファクシミリ装置を、電話機と、フ
ァクシミリ通信部と、電話機とファクシミリ通信部とを
切り換えて電話回線に接続する回線切り換え部と、電話
回線上の音声信号を拡声する拡声部と、拡声部を制御す
る制御部と、電話番号を入力すると共にファクシミリ通
信の開始を指示する操作部と、予め登録される電話番号
を記憶する記憶部と、操作部から入力された電話番号と
記憶部に記憶されている電話番号が一致するかどうかを
判定する判定部とを備え、ファクシミリ通信の開始が指
示されたときに、判定部で前記両者の電話番号の一致が
判定されると拡声部を動作させる構成とすることによっ
て達成される。
ファクシミリ装置において、前記電話機のオフフックを
検出するオフフック検出部を備え、オフフック検出部で
電話機のオフフックを検出すると、前記拡声部の動作を
停止させることを特徴としている。
求項2に記載のファクシミリ装置において、前記記憶部
は、プログラムで登録される電話番号を記憶する第1の
記憶部と、ユ−ザが登録する電話番号を記憶する第2の
記憶部とからなることを特徴としている。
リ通信の開始が指示されたときに、操作部から入力され
た電話番号と予め登録されて記憶部に記憶されている電
話番号とが一致するかどうかを判定している。そして、
両者の電話番号が一致すると判定されると、電話回線上
の音声信号を拡声する拡声部を動作させている。このた
め、電話専用番号にダイヤルしたにも拘らずファクシミ
リ送信の開始を指示したときに、相手先からの音声信号
が聞き取れて、相手先が電話機であることが判断でき
る。このため、オペレ−タは相手先と通話して誤操作で
あることを説明でき、相手先に対して適切に対応するこ
とができる。
検出部で電話機のオフフックを検出すると、受話器を上
げて相手先と通話可能な状態になったものと判断して拡
声部の動作を停止させている。したがって、拡声部を無
駄なく必要なときにだけ有効に動作させることができ
る。
で登録される電話番号を記憶する第1の記憶部と、ユ−
ザが登録する電話番号を記憶する第2の記憶部とを設け
ている。このように、どのユ−ザにも共通して使用でき
る電話番号を記憶する記憶部と、ユ−ザに特有の電話番
号を記憶する記憶部とを分離して設けているので、電話
番号を登録する際のユ−ザの使い勝手が良くなる。
て図面を参照して説明する。図1は、本発明の概略の処
理手順を示すフロ−チャ−トである。
る電話番号を登録する。(B)の処理では、(A)の処
理で登録した電話番号、またはファクシミリ通信用の電
話番号にダイヤルを開始する。(C)の処理では、ファ
クシミリ(FAX)スタ−トキ−を押し下げる。
ルされた電話番号は、(A)の処理で登録した電話番号
かどうかを判定する。この判定結果がYES(以下、フ
ロ−チャ−トではYと略記する)であれば、(E)の処
理でオフフックに切り換えて相手先に発呼する。(D)
の処理の判定結果がNO(以下、フロ−チャ−トではN
と略記する)であれば、(F)の処理で端末より発呼し
て相手先にFAX送信を行なう。
ては、電話専用番号にダイヤルしたにも拘らず誤ってF
AXスタ−トキ−を押し下げたときに、相手先に発呼し
て通話出来るようにしている。このため、相手先に対し
て誤操作であることが説明できるので、相手先に生ずる
無用の混乱が防止できる。
置を示す概略のブロック図である。次にこのブロック図
について説明する。図5において、ファクシミリ装置は
通話機能とファクシミリ通信機能とを有している。ファ
クシミリ装置の制御装置1は、各種信号やデ−タを処理
するための制御部2を有している。この制御部2は、C
PU(中央演算処理装置)により構成されている。
リンタ5、操作部6、表示器7、ROM8、RAM9、
画像メモリ10、コ−デック(符号化・復号部)11が
システムバスBを介して接続されている。
部と接続されており、相手先のファクシミリ装置等の通
信端末装置との間で送受信されるデ−タを変調・復調す
る。回線制御部は外部回線と接続され、相手先のダイヤ
ル番号に対応したダイヤルパルスの送出、及び着信を検
出する。このように、モデム3と回線制御部とはファク
シミリ通信部を構成している。
取られた画像デ−タは、スキャナ4に設けた画像処理回
路でシェ−デング補正により信号レベルのばらつきを補
正する。また、画像処理回路は、画像品質を良好にする
ためのγ(ガンマ)補正回路、スム−ジング回路、エッ
ジ強調回路等が設けられており、画像デ−タに所定の処
理を施してから、2値化処理回路で2値化処理する。
る。画像のプリントは、記録紙の両面に行なう場合と記
録紙の片面に行なう場合がある。操作部6は、ファクシ
ミリ通信の開始を指示するスタ−トキ−、ストップキ
−、テンキ−その他の操作キ−からなり、ファクシミリ
装置の各種動作、停止を指示する。また、画像デ−タの
倍率を拡大、縮小する変倍率設定部が設けられている。
は、原稿読取装置の動作に必要な各種メッセ−ジが表示
される。ROM8にはファクシミリ装置の各種動作に必
要なデ−タやプログラムが格納される。ROM8の格納
領域8aには、デフォルト電話番号リストを格納する。
デフォルト電話番号リストには、前記のように「11
0」、「117」、「119」、「177」などのよう
に、全国で一律に定められている電話番号を予めプログ
ラムで登録する。
における管理デ−タが格納される。RAM9には、ダイ
ヤルバッファの領域9aを設け、相手先の電話番号にダ
イヤルしたときに、この電話番号を記憶する。また、R
AM9にはユ−ザが独自に登録する電話番号リストを格
納するユ−ザ登録電話番号リストの格納領域9bを設け
る。
プログラムで登録される電話番号を記憶する第1の記憶
部を構成し、RAM9の格納領域9bは、ユ−ザが登録
する電話番号を記憶する第2の記憶部を構成している。
すなわち、どのユ−ザにも共通して使用できる電話番号
を記憶する記憶部8aをROM8に、また、ユ−ザに特
有の電話番号を記憶する記憶部9bをRAM9に、それ
ぞれ分離して設けているので、電話番号を登録する際の
ユ−ザの使い勝手が良くなる。
デ−タや相手先から受信した画像デ−タを格納する。コ
−デック11は、読み取り原稿の画像デ−タを所定の符
号化方式で符号化し、また、受信した画像デ−タを復号
する。
してモデム3と接続されている。14は、モデム3と電
話回線12との接続を断続するCMLリレ−で、CPU
2からの制御信号で動作する。15は回線極性検出回路
で、検出信号をCPU2に入力する。相手先が受話器を
上げると電話回線の極性が反転し、CPU2は電話回線
の極性が反転したことを判定する。
る拡声部スイッチ(SW)である。この拡声部スイッチ
16がオンのときには、増幅器(AMP)17で増幅し
た電話回線上の音声信号を拡声部(SP)18から出力
する。このように、拡声部(SP)18は、制御部2か
らの制御信号で開閉する拡声部スイッチ(SW)16に
接続されており、制御部2により制御されて前記音声信
号の拡声動作、または拡声動作の停止を行なう。19
は、ファクシミリ装置に付設される電話機22のベルを
鳴動させる電源となる直流電圧発生回路である。
1、a2と接点b1、b2に接続を切り換える接点切り換え
リレ−である。接点切り換えリレ−20がオフのときに
接点a1、a2に切り換わり、電話機22を電話回線12
に接続する。また、接点切り換えリレ−20がオンのと
きに接点b1、b2に切り換わり、電話機22を直流電圧
発生回路19に接続する。
検出するオフフック検出回路で、検出信号はCPU2に
入力される。前記CMLリレ−14と接点切り換えリレ
−20は、モデム3と回線制御部からなるファクシミリ
通信部、および電話機22とを切り換えて電話回線12
に接続する回線切り換え部を構成している。
示すフロ−チャ−トである。次にこのフロ−チャ−トに
ついて説明する。
始し、ステップS2の処理で相手先の電話番号を入力す
る。次に、ステップS3の処理でダイヤルバッファ9a
に電話番号デ−タを格納する。続いて、ステップS4の
処理でFAXスタ−トキ−がオンかどうかを判定する。
この判定結果がNであれば、ステップS4の待機状態と
なる。
と、ステップS5の処理に移行してダイヤルバッファの
電話番号デ−タが、デフォルト電話番号リスト8a中の
電話番号と一致するかどうかを判定する。この判定結果
がNであれば、次にステップS6の処理に移行し、ダイ
ヤルバッファの電話番号デ−タが、ユ−ザ登録電話番号
リスト9b中の電話番号と一致するかどうかを判定す
る。
ば、ステップS7の処理でCMLリレ−14をオンにし
て電話回線を接続する。次にステップS8の処理でダイ
ヤルバッファに格納された電話番号で相手先にダイヤル
し、続いてステップS9の処理でファクシミリ通信のサ
ブル−チン処理を行なう。
てファクシミリ通信が終了したかどうかを判定する。こ
の判定結果がNであれば、ステップS9の処理に戻りス
テップS9、ステップS10のル−プ処理を繰り返す。
ステップS10の判定結果がYになると、このル−プ処
理を抜けてステップS11でCMLリレ−14をオフに
して電話回線を断とし、ステップS12で処理プログラ
ムを終了する。
判定結果がYであれば、ステップS13の処理でCML
リレ−14をオンにして電話回線を接続する。また、接
点切り換えリレ−20をオンにして接点をaからbに切
り換え、リレ−接点b1、b2を介して電話機22を直流
電圧発生回路19に接続する。
の処理は、予め登録されている電話番号と、実際にダイ
ヤルされた電話番号が一致するかどうかを判定する判定
手段として機能している。本発明においては、ステップ
S5、ステップS6の判定結果に基づいて、ファクシミ
リ通信、またはオフフック発呼を行なうことを特徴とし
ている。
ルバッファに格納された電話番号で相手先にダイヤル
し、ステップS15の処理で拡声部スイッチ16をオン
にする。ステップS15の処理により、相手先からの応
答の音声信号が拡声部18より明瞭に聞き取れるように
する。このため、ファクシミリ装置のオペレ−タは、ダ
イヤルした相手先が通話用の電話番号であることを認識
することができる。
フック(OH)検出回路21でオフフックを検出したか
どうか、すなわち、ファクシミリ装置のオペレ−タが受
話機を取り上げたかどうかを判定する。この判定結果が
Yであれば、続いてステップS17の処理で、接点切り
換えリレ−20をオフにして接点をbからaに切り替え
る。また、拡声部スイッチ16とCMLリレ−14をオ
フにする。
フックを検出すると、電話機22により相手先との通話
が可能となるので、この場合には電話回線12の音声信
号を拡声する必要がなくなり、拡声部18の動作を停止
させている。したがって、拡声部18を無駄なく必要な
ときにだけ有効に動作させることができる。
20の接点a1、a2を介して電話回線12と接続される
ので、オペレ−タは相手先と通話可能となり、相手先に
対して誤ってファクシミリ通信手順の信号を送信したこ
とを通知することができる。続いてステップS18の処
理に移行し、オフフック検出回路21がオンフックを検
出したかどうか、すなわち、相手先との通話を終了して
受話機が置かれたかどうかを判定する。この判定結果が
Nであれば、ステップS18の処理の待機状態となる。
ステップS18の判定結果がYになると、ステップS1
2で処理プログラムを終了する。
て、オフフック(OH)検出回路21でオフフックを検
出しないときには、ステップS16の判定結果がNにな
り、ステップS19の処理で電話回線の極性が反転した
かどうか、すなわち、相手先で受話器を取り上げたかど
うかを判定する。この判定結果がNであれば、ステップ
S16の処理に戻る。
ップS19の判定結果がYになると、ステップS20の
処理に移行し、CMLリレ−14、拡声部スイッチ16
をオフにする。また、接点切り換えリレ−20の接点を
bからaに切り換え、ステップS12で処理プログラム
を終了する。ステップS20の処理で、電話機22は接
点切り換えリレ−20の接点a1、a2を介して電話回線
12と接続されるので、オペレ−タは相手先と通話可能
となる。
明によれば、ファクシミリ通信の開始が指示されたとき
に、操作部から入力された電話番号と予め登録されて記
憶部に記憶されている電話番号とが一致するかどうかを
判定している。そして、両者の電話番号が一致すると判
定されると、電話回線上の音声信号を拡声する拡声部を
動作させている。このため、電話専用番号にダイヤルし
たにも拘らずファクシミリ送信の開始を指示したとき
に、相手先からの音声信号が聞き取れて、相手先が電話
機であることが判断できる。このため、オペレ−タは相
手先と通話して誤操作であることを説明でき、相手先に
対して適切に対応することができる。
検出部で電話機のオフフックを検出すると、受話器を上
げて相手先と通話可能な状態になったものと判断して拡
声部の動作を停止させている。したがって、拡声部を無
駄なく必要なときにだけ有効に動作させることができ
る。
で登録される電話番号を記憶する第1の記憶部と、ユ−
ザが登録する電話番号を記憶する第2の記憶部とを設け
ている。このように、どのユ−ザにも共通して使用でき
る電話番号を記憶する記憶部と、ユ−ザに特有の電話番
号を記憶する記憶部とを分離して設けているので、電話
番号を登録する際のユ−ザの使い勝手が良くなる。
である。
である。
である。
である。
制御装置を示すブロック図である。
である。
Claims (3)
- 【請求項1】 電話機と、ファクシミリ通信部と、電話
機とファクシミリ通信部とを切り換えて電話回線に接続
する回線切り換え部と、電話回線上の音声信号を拡声す
る拡声部と、拡声部を制御する制御部と、電話番号を入
力すると共にファクシミリ通信の開始を指示する操作部
と、予め登録される電話番号を記憶する記憶部と、操作
部から入力された電話番号と記憶部に記憶されている電
話番号が一致するかどうかを判定する判定部とを備え、
ファクシミリ通信の開始が指示されたときに、判定部で
前記両者の電話番号の一致が判定されると拡声部を動作
させることを特徴とする、ファクシミリ装置。 - 【請求項2】 前記電話機のオフフックを検出するオフ
フック検出部を備え、オフフック検出部で電話機のオフ
フックを検出すると、前記拡声部の動作を停止させるこ
とを特徴とする、請求項1に記載のファクシミリ装置。 - 【請求項3】 前記記憶部は、プログラムで登録される
電話番号を記憶する第1の記憶部と、ユ−ザが登録する
電話番号を記憶する第2の記憶部とからなることを特徴
とする、請求項1または請求項2に記載のファクシミリ
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001122180A JP3642035B2 (ja) | 2001-04-20 | 2001-04-20 | ファクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001122180A JP3642035B2 (ja) | 2001-04-20 | 2001-04-20 | ファクシミリ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002320027A true JP2002320027A (ja) | 2002-10-31 |
| JP3642035B2 JP3642035B2 (ja) | 2005-04-27 |
Family
ID=18971930
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001122180A Expired - Fee Related JP3642035B2 (ja) | 2001-04-20 | 2001-04-20 | ファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3642035B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012147318A (ja) * | 2011-01-13 | 2012-08-02 | Hitachi Kokusai Electric Inc | 無線通信システム |
-
2001
- 2001-04-20 JP JP2001122180A patent/JP3642035B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012147318A (ja) * | 2011-01-13 | 2012-08-02 | Hitachi Kokusai Electric Inc | 無線通信システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3642035B2 (ja) | 2005-04-27 |
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