JP2002319011A - 半導体装置、半導体装置の製造方法及び電子写真装置 - Google Patents
半導体装置、半導体装置の製造方法及び電子写真装置Info
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 コイルを形成するコストを削減する。
【解決手段】 少なくともICチップ2とICチップに
接続されるコイル1aとを有し、誘導電磁界を伝送媒体
として情報伝達をする半導体装置において、ICチップ
を搭載する支持部1bと、コイル1aと、コイルに接続
され、ICチップと電気的接続を行うための接続端子1
cとを、パターン加工された同一の金属板で構成した。
接続されるコイル1aとを有し、誘導電磁界を伝送媒体
として情報伝達をする半導体装置において、ICチップ
を搭載する支持部1bと、コイル1aと、コイルに接続
され、ICチップと電気的接続を行うための接続端子1
cとを、パターン加工された同一の金属板で構成した。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、少なくともICチ
ップと該ICチップに接続されるコイルとを有し、誘導
電磁界を伝送媒体として情報伝達をする半導体装置とそ
の製造方法に関する。
ップと該ICチップに接続されるコイルとを有し、誘導
電磁界を伝送媒体として情報伝達をする半導体装置とそ
の製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、情報処理の効率化やセキュリティ
ーの観点から、電磁波でデータの送受信を行うアンテナ
用コイルと、データの記録、処理を行う半導体素子を搭
載したICチップとを内臓した非接触型ICタグ、非接
触型ICカード等の非接触型の半導体装置が普及しつつ
ある。
ーの観点から、電磁波でデータの送受信を行うアンテナ
用コイルと、データの記録、処理を行う半導体素子を搭
載したICチップとを内臓した非接触型ICタグ、非接
触型ICカード等の非接触型の半導体装置が普及しつつ
ある。
【0003】従来、この非接触式の半導体装置の構造
は、データの読み出し、書き込みを行うリーダーライタ
との間でデータ信号及び電力を送受信するためのアンテ
ナ用コイルと、上記の信号を処理するためのICチップ
などの電子部品と、アンテナ用コイル及び電子部品を接
続及び保持する基板とから構成されている。
は、データの読み出し、書き込みを行うリーダーライタ
との間でデータ信号及び電力を送受信するためのアンテ
ナ用コイルと、上記の信号を処理するためのICチップ
などの電子部品と、アンテナ用コイル及び電子部品を接
続及び保持する基板とから構成されている。
【0004】特開平11-144018には、基板上に
ホットメルト層を形成し、プーリーから供給される銅線
等のワイヤーをホットメルト層に巻回させ埋め込む事で
アンテナ用コイルを形成し、ホットメルト層の中央付近
に配設されたICチップに接続し、更にオーバーフィル
ムで被うことにより形成された非接触式のICカードが
記載されている。
ホットメルト層を形成し、プーリーから供給される銅線
等のワイヤーをホットメルト層に巻回させ埋め込む事で
アンテナ用コイルを形成し、ホットメルト層の中央付近
に配設されたICチップに接続し、更にオーバーフィル
ムで被うことにより形成された非接触式のICカードが
記載されている。
【0005】特開平10-337982には、基板上に
エッチング法によりアンテナとなるコイル状の銅箔エッ
チングパターンを形成し、それと同時にICチップを設
置するダイパッドも形成し、ワイヤーボンディングによ
り銅箔エッチングパターンとダイパッド設置されたIC
チップを接続した後、導電性接着剤により接着固定する
事により形成された非接触式のICカードが記載されて
いる。
エッチング法によりアンテナとなるコイル状の銅箔エッ
チングパターンを形成し、それと同時にICチップを設
置するダイパッドも形成し、ワイヤーボンディングによ
り銅箔エッチングパターンとダイパッド設置されたIC
チップを接続した後、導電性接着剤により接着固定する
事により形成された非接触式のICカードが記載されて
いる。
【0006】特開平11-250214には、基板上に
導電性ペーストをコイル状に印刷することでアンテナ用
コイルを形成し、ICチップをマウントしジャンパー線
によりアンテナ用コイルと接続し、導電性ペーストを硬
化させICチップを固定し、フィルム材によりラミネー
トし熱プレスにより形成された非接触式のICカードが
記載されている。
導電性ペーストをコイル状に印刷することでアンテナ用
コイルを形成し、ICチップをマウントしジャンパー線
によりアンテナ用コイルと接続し、導電性ペーストを硬
化させICチップを固定し、フィルム材によりラミネー
トし熱プレスにより形成された非接触式のICカードが
記載されている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記の従
来の技術に示したように、ICカード等の半導体装置に
はアンテナ用コイルを配設するために基板が必須であ
る。そのため基板にかかる材料費は削減する事はでき
ず、ICカードのコストダウンを妨げる要因の一つとな
っている。また、ICカードに要求される重要な仕様で
ある軽量化を妨げる要因にもなっている。
来の技術に示したように、ICカード等の半導体装置に
はアンテナ用コイルを配設するために基板が必須であ
る。そのため基板にかかる材料費は削減する事はでき
ず、ICカードのコストダウンを妨げる要因の一つとな
っている。また、ICカードに要求される重要な仕様で
ある軽量化を妨げる要因にもなっている。
【0008】また、特開平11−144018に記載さ
れたワイヤーにより形成されるアンテナ用コイルにおい
ては、ワイヤーの配線作業が煩雑であり、またICチッ
プとの接続作業も複雑である。そのため、製造コストを
低減する事はかなり困難である。
れたワイヤーにより形成されるアンテナ用コイルにおい
ては、ワイヤーの配線作業が煩雑であり、またICチッ
プとの接続作業も複雑である。そのため、製造コストを
低減する事はかなり困難である。
【0009】また、特開平10−337982に記載さ
れたエッチングにより形成したアンテナ用コイル、及び
特開平11-250214に記載された印刷により形成
したアンテナ用コイルにおいては、エッチング及び印刷
に関わる製造プロセスが複雑でありコストアップになっ
ていた。また、それに関わる材料費も安くならないとい
う問題点があった。
れたエッチングにより形成したアンテナ用コイル、及び
特開平11-250214に記載された印刷により形成
したアンテナ用コイルにおいては、エッチング及び印刷
に関わる製造プロセスが複雑でありコストアップになっ
ていた。また、それに関わる材料費も安くならないとい
う問題点があった。
【0010】本発明は、上記問題点に鑑みなされたもの
であり、基板をなくす事によりICカードの材料費を削
減すると供に軽量化をはかり、また、製造プロセスの単
純化をはかる事により、材料費を含む製造コストを削減
した半導体装置およびその製造方法を提供することを目
的とする。
であり、基板をなくす事によりICカードの材料費を削
減すると供に軽量化をはかり、また、製造プロセスの単
純化をはかる事により、材料費を含む製造コストを削減
した半導体装置およびその製造方法を提供することを目
的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明の半導体装置は、
ICチップと該ICチップに接続されるコイルとを有
し、該コイルにより発生する誘導電磁界を伝送媒体とし
て情報伝達をする半導体装置において、該コイルと、該
コイルに接続され該ICチップと電気的接続を行う接続
端子とを、パターン加工された同一の金属板で構成した
事を特徴とするものである。
ICチップと該ICチップに接続されるコイルとを有
し、該コイルにより発生する誘導電磁界を伝送媒体とし
て情報伝達をする半導体装置において、該コイルと、該
コイルに接続され該ICチップと電気的接続を行う接続
端子とを、パターン加工された同一の金属板で構成した
事を特徴とするものである。
【0012】また本発明の半導体装置は、前記ICチッ
プ、前記コイル及び接続端子が、樹脂により封止され一
体化している事を特徴とするものである。
プ、前記コイル及び接続端子が、樹脂により封止され一
体化している事を特徴とするものである。
【0013】また本発明の半導体装置は、ICチップと
該ICチップに接続されるコイルとを有し、該コイルに
より発生する誘導電磁界を伝送媒体として情報伝達をす
る半導体装置において、該ICチップを搭載するICチ
ップ支持部と、該コイルと、該コイルに接続され該IC
チップと電気的接続を行う接続端子とを、パターン加工
された同一の金属板で構成したことを特徴とするもので
ある。
該ICチップに接続されるコイルとを有し、該コイルに
より発生する誘導電磁界を伝送媒体として情報伝達をす
る半導体装置において、該ICチップを搭載するICチ
ップ支持部と、該コイルと、該コイルに接続され該IC
チップと電気的接続を行う接続端子とを、パターン加工
された同一の金属板で構成したことを特徴とするもので
ある。
【0014】また本発明の半導体装置は、前記ICチッ
プ、前記ICチップ支持部、前記コイル及び前記接続端
子が、樹脂により封止され一体化している事を特徴とす
るものである。
プ、前記ICチップ支持部、前記コイル及び前記接続端
子が、樹脂により封止され一体化している事を特徴とす
るものである。
【0015】また本発明の半導体装置は、前記コイルの
少なくとも1面が前記樹脂の表面に露出している事を特
徴とするものである。
少なくとも1面が前記樹脂の表面に露出している事を特
徴とするものである。
【0016】また本発明の半導体装置は、前記ICチッ
プと前記接続端子はジャンパー線により接続され、該ジ
ャンパー線も前記樹脂により封止されている事を特徴と
するものである。
プと前記接続端子はジャンパー線により接続され、該ジ
ャンパー線も前記樹脂により封止されている事を特徴と
するものである。
【0017】また本発明の半導体装置は、前記ICチッ
プと前記接続端子はフリップチップ接合により接続され
ている事を特徴とするものである。
プと前記接続端子はフリップチップ接合により接続され
ている事を特徴とするものである。
【0018】また本発明の半導体装置は、前記コイルの
片面の一部はテープにより接着固定されている事を特徴
とするものである。
片面の一部はテープにより接着固定されている事を特徴
とするものである。
【0019】本発明の半導体装置の製造方法は、同一の
金属板から、少なくとも、誘導電磁界を発生するコイル
となるコイルパターンと、前記コイルパターンに接続さ
れ前記ICチップと電気的接続を行う接続端子パターン
とを有する金属フレームを形成する工程と、前記接続端
子パターンと前記ICチップとを電気的に接続する工程
と、前記ICチップと前記金属フレームとを樹脂により
封止する工程とを有することを特徴とするものである。
金属板から、少なくとも、誘導電磁界を発生するコイル
となるコイルパターンと、前記コイルパターンに接続さ
れ前記ICチップと電気的接続を行う接続端子パターン
とを有する金属フレームを形成する工程と、前記接続端
子パターンと前記ICチップとを電気的に接続する工程
と、前記ICチップと前記金属フレームとを樹脂により
封止する工程とを有することを特徴とするものである。
【0020】また本発明の半導体装置の製造方法は、同
一の金属板から、少なくとも、ICチップを支持するI
Cチップ支持部パターンと、誘導電磁界を発生するコイ
ルとなるコイルパターンと、前記コイルパターンに接続
され前記ICチップと電気的接続を行う接続端子パター
ンとを有する金属フレームを形成する工程と、該ICチ
ップを該ICチップ支持部に搭載し、該接続端子パター
ンと搭載された該ICチップとを電気的に接続する工程
と、該ICチップと該金属フレームとを樹脂により封止
する工程とを有することを特徴とするものである。
一の金属板から、少なくとも、ICチップを支持するI
Cチップ支持部パターンと、誘導電磁界を発生するコイ
ルとなるコイルパターンと、前記コイルパターンに接続
され前記ICチップと電気的接続を行う接続端子パター
ンとを有する金属フレームを形成する工程と、該ICチ
ップを該ICチップ支持部に搭載し、該接続端子パター
ンと搭載された該ICチップとを電気的に接続する工程
と、該ICチップと該金属フレームとを樹脂により封止
する工程とを有することを特徴とするものである。
【0021】また本発明の半導体装置の製造方法は、前
記金属フレームをプレス法又はエッチング法によりパタ
ーニングすることを特徴とするものである。
記金属フレームをプレス法又はエッチング法によりパタ
ーニングすることを特徴とするものである。
【0022】また本発明の半導体装置の製造方法は、前
記コイルパターンの片面の一部に、コイルパターン固定
用のテープを貼り付ける工程を有する事を特徴とするも
のである。
記コイルパターンの片面の一部に、コイルパターン固定
用のテープを貼り付ける工程を有する事を特徴とするも
のである。
【0023】また本発明の半導体装置の製造方法は、前
記金属フレームには、前記コイルパターンのそれぞれを
結合する結合部が形成され、前記テープを貼り付けた
後、該結合部を切断する工程を有する事を特徴とするも
のである。
記金属フレームには、前記コイルパターンのそれぞれを
結合する結合部が形成され、前記テープを貼り付けた
後、該結合部を切断する工程を有する事を特徴とするも
のである。
【0024】また本発明の半導体装置の製造方法は、前
記ICチップと前記接続端子パターンはワイヤーボンデ
ィング法により電気的に接続され、ボンディングにより
形成されるジャンパー線も前記樹脂により封止される事
を特徴とするものである。
記ICチップと前記接続端子パターンはワイヤーボンデ
ィング法により電気的に接続され、ボンディングにより
形成されるジャンパー線も前記樹脂により封止される事
を特徴とするものである。
【0025】また本発明の半導体装置の製造方法は、前
記ICチップと前記接続端子パターンはフリップチップ
接続により電気的に接続される事を特徴とするものであ
る。
記ICチップと前記接続端子パターンはフリップチップ
接続により電気的に接続される事を特徴とするものであ
る。
【0026】また本発明の電子写真装置は、前記半導体
装置を貼り付けたプロセスカートリッジを搭載する事を
特徴としている。
装置を貼り付けたプロセスカートリッジを搭載する事を
特徴としている。
【0027】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て図面を用いて詳細に説明する。
て図面を用いて詳細に説明する。
【0028】(第1の実施の形態)本実施の形態は、I
Cチップと該ICチップに接続されるコイルとを有し、
ICチップをICチップ支持部に搭載し、金あるいはア
ルミを使ったワイヤーボンディング法でICチップとコ
イルとを接合し、樹脂で封止を行った非接触式ICタグ
に関するものである。
Cチップと該ICチップに接続されるコイルとを有し、
ICチップをICチップ支持部に搭載し、金あるいはア
ルミを使ったワイヤーボンディング法でICチップとコ
イルとを接合し、樹脂で封止を行った非接触式ICタグ
に関するものである。
【0029】図1は本実施の形態の非接触式ICタグの
構成を示す透明斜視図であり、図2はその概略断面図で
ある。図1、図2において、1aはコイル状に複数回巻
回したコイルパターン部である。コイルパターン部1a
は、外部部品と電磁波を伝送媒体として情報伝達をする
本ICタグのアンテナ用コイルとなる。2はICチップ
であり、コイルパターン部1aにより送受信したデータ
の記録、処理を行う。1bはICチップ2が搭載される
ICチップ支持部である。1cはコイルパターン部1a
の端部に設けられ、ICチップ2と接続する接続端子1
cである。コイルパターン部1a、ICチップ支持部1
b及び接続端子1cは、同一の鉄ニッケルプレートをエ
ッチング又はプレス(スタンピング)加工することによ
りパターンニングして一体的に作製されたものである。
図4はパターンニングして作製された、コイルパターン
部1a、ICチップ支持部1b、接続パッド1cのみを
示す平面図である。
構成を示す透明斜視図であり、図2はその概略断面図で
ある。図1、図2において、1aはコイル状に複数回巻
回したコイルパターン部である。コイルパターン部1a
は、外部部品と電磁波を伝送媒体として情報伝達をする
本ICタグのアンテナ用コイルとなる。2はICチップ
であり、コイルパターン部1aにより送受信したデータ
の記録、処理を行う。1bはICチップ2が搭載される
ICチップ支持部である。1cはコイルパターン部1a
の端部に設けられ、ICチップ2と接続する接続端子1
cである。コイルパターン部1a、ICチップ支持部1
b及び接続端子1cは、同一の鉄ニッケルプレートをエ
ッチング又はプレス(スタンピング)加工することによ
りパターンニングして一体的に作製されたものである。
図4はパターンニングして作製された、コイルパターン
部1a、ICチップ支持部1b、接続パッド1cのみを
示す平面図である。
【0030】ICチップ2はICチップ支持部1b上に
搭載(ダイボンディング)され、ICチップ2の接続端
子(不図示)は、コイルパターン部1aの両端部に設け
られた接続端子1cと、ワイヤーボンディング法によ
り、金あるいはアルミのワイヤー4で電気的に接続され
ている。3はコイルパターン部1a、ICチップ支持部
1b、接続端子1c、ICチップ2、及びワイヤー4を
封止する樹脂封止材である。樹脂封止材3により、コイ
ルパターン部1a、ICチップ支持部1b、接続端子1
c、ICチップ2、及びワイヤー4は固定され、一体化
した板状のICタグとなる。
搭載(ダイボンディング)され、ICチップ2の接続端
子(不図示)は、コイルパターン部1aの両端部に設け
られた接続端子1cと、ワイヤーボンディング法によ
り、金あるいはアルミのワイヤー4で電気的に接続され
ている。3はコイルパターン部1a、ICチップ支持部
1b、接続端子1c、ICチップ2、及びワイヤー4を
封止する樹脂封止材である。樹脂封止材3により、コイ
ルパターン部1a、ICチップ支持部1b、接続端子1
c、ICチップ2、及びワイヤー4は固定され、一体化
した板状のICタグとなる。
【0031】図2からわかるように、ICチップ2、及
びワイヤー4は樹脂封止材3により完全に封止され、コ
イルパターン部1a、ICチップ支持部1b、接続端子
1cは、その片面が樹脂封止材3から露出するように封
止されている。片面を露出させる事で、伝送媒体となる
電磁波の送受信の信頼性を向上させる事ができる。ま
た、後述する製造プロセスにおいて、樹脂封止材3でコ
イルパターン部1a、ICチップ支持部1b、接続端子
1c、ICチップ2、及びワイヤー4を封止する作業を
行なう際、コイルパターン部1a、ICチップ支持部1
b、接続端子1c、ICチップ2、及びワイヤー4を金
型内に載置して支持する事ができるため、製造上の煩雑
さを解消する事ができる。
びワイヤー4は樹脂封止材3により完全に封止され、コ
イルパターン部1a、ICチップ支持部1b、接続端子
1cは、その片面が樹脂封止材3から露出するように封
止されている。片面を露出させる事で、伝送媒体となる
電磁波の送受信の信頼性を向上させる事ができる。ま
た、後述する製造プロセスにおいて、樹脂封止材3でコ
イルパターン部1a、ICチップ支持部1b、接続端子
1c、ICチップ2、及びワイヤー4を封止する作業を
行なう際、コイルパターン部1a、ICチップ支持部1
b、接続端子1c、ICチップ2、及びワイヤー4を金
型内に載置して支持する事ができるため、製造上の煩雑
さを解消する事ができる。
【0032】また樹脂封止材3は、図3に示すようにI
Cチップ2、ワイヤー4のみではなく、コイルパターン
部1a、ICチップ支持部1b、接続端子1cも完全に
封止しても良い。完全に封止する事により、より確実に
コイルパターン部1a、ICチップ支持部1b、接続端
子1cをより確実に固定する事ができる。また、ICタ
グとして使用する際の耐環境性が向上し、温度や湿度等
の変化に影響される事が少なく正常に作動する事がで
き、ICタグとしての動作の信頼性が向上する。
Cチップ2、ワイヤー4のみではなく、コイルパターン
部1a、ICチップ支持部1b、接続端子1cも完全に
封止しても良い。完全に封止する事により、より確実に
コイルパターン部1a、ICチップ支持部1b、接続端
子1cをより確実に固定する事ができる。また、ICタ
グとして使用する際の耐環境性が向上し、温度や湿度等
の変化に影響される事が少なく正常に作動する事がで
き、ICタグとしての動作の信頼性が向上する。
【0033】コイルパターン部1a、ICチップ支持部
1b、接続端子1cの片面を露出させるか全面を封止す
るかは、その使用目的、使用環境等に応じて随時選択す
れば良い。
1b、接続端子1cの片面を露出させるか全面を封止す
るかは、その使用目的、使用環境等に応じて随時選択す
れば良い。
【0034】次に、上記非接触式ICタグの製造方法の
工程を図5および図10を用いて説明する。
工程を図5および図10を用いて説明する。
【0035】図5及び図6は、コイルパターン部1a、
ICチップ支持部1b、接続端子1cおよび、それらを
支持する外枠部1dからなるICタグ用フレームの製造
工程を説明する図である。
ICチップ支持部1b、接続端子1cおよび、それらを
支持する外枠部1dからなるICタグ用フレームの製造
工程を説明する図である。
【0036】まず、図5(a)〜(d)を使って、鉄ニ
ッケル板10にコイルパターン部1a、ICチップ支持
部1b、接続端子1c及びその外枠部1dからなるフレ
ームパターンをパターンニングする工程を説明する。
ッケル板10にコイルパターン部1a、ICチップ支持
部1b、接続端子1c及びその外枠部1dからなるフレ
ームパターンをパターンニングする工程を説明する。
【0037】まず、図5(a)において、43mm×2
00mm、厚さ0.4mmの鉄ニッケル板10(単板で
もフープ材でもよい)に、液状レジストもしくはドライ
フィルム状レジストからなる感光材料11を塗布する。
00mm、厚さ0.4mmの鉄ニッケル板10(単板で
もフープ材でもよい)に、液状レジストもしくはドライ
フィルム状レジストからなる感光材料11を塗布する。
【0038】次に、図5(b)において、不図示のマス
クを使って感光材料11を塗布した金属板10に、コイ
ルパターン1aとICチップ支持部1bのパターンと接
続端子1cのパターンと外枠部1dのパターンを焼き付
け、炭酸ソーダ、メタ珪酸、溶剤等からなる現像液を用
いて現像をする。
クを使って感光材料11を塗布した金属板10に、コイ
ルパターン1aとICチップ支持部1bのパターンと接
続端子1cのパターンと外枠部1dのパターンを焼き付
け、炭酸ソーダ、メタ珪酸、溶剤等からなる現像液を用
いて現像をする。
【0039】次に、図5(c)において、塩化銅、塩化
鉄等のエッチング液を用いて鉄ニッケル板10の裏面ま
でエッチングをする。
鉄等のエッチング液を用いて鉄ニッケル板10の裏面ま
でエッチングをする。
【0040】次に、図5(d)において、エッチングの
レジストとなっていた感光材料11を、苛性ソーダ、苛
性カリ、溶剤等のアルカリ剥離液を用いて剥離する。こ
れにより鉄ニッケル板10に、コイルパターン部1a、
ICチップ支持部1b、接続端子1c及びその外枠部1
dからなるフレームパターンがパターンニングされる。
レジストとなっていた感光材料11を、苛性ソーダ、苛
性カリ、溶剤等のアルカリ剥離液を用いて剥離する。こ
れにより鉄ニッケル板10に、コイルパターン部1a、
ICチップ支持部1b、接続端子1c及びその外枠部1
dからなるフレームパターンがパターンニングされる。
【0041】なお、フレームパターンをパターンニング
する工程は、前記エッチングにより行う代わりに、プレ
ス加工によりパターンニングする事もできる。プレス加
工により形成する場合は、コイルパターン部1a、IC
チップ支持部1b、接続端子1c及びその外枠部1dか
らなるフレームパターンを有する金型により、鉄ニッケ
ル板をプレス打ち抜き加工することでパターンニングさ
れる。
する工程は、前記エッチングにより行う代わりに、プレ
ス加工によりパターンニングする事もできる。プレス加
工により形成する場合は、コイルパターン部1a、IC
チップ支持部1b、接続端子1c及びその外枠部1dか
らなるフレームパターンを有する金型により、鉄ニッケ
ル板をプレス打ち抜き加工することでパターンニングさ
れる。
【0042】図5(a)〜(d)によりパターンニング
された鉄ニッケル板20は図6(a)に示されている。図
6(a)に示されたパターンニングされた鉄ニッケル板
20は、コイルパターン部1aがパターンニングされた
鉄ニッケル板20と垂直方向にばね状に変形しないよう
に、図6(a)のA部に示す結合部1eにより、コイル
パターン部1aのそれぞれを結合し、またコイルパター
ン部1aの最外周と外枠部1dとを部分的に結合してい
る。また結合部1eはICチップ支持部1bとも結合し
ており、それらの変形を防止している。
された鉄ニッケル板20は図6(a)に示されている。図
6(a)に示されたパターンニングされた鉄ニッケル板
20は、コイルパターン部1aがパターンニングされた
鉄ニッケル板20と垂直方向にばね状に変形しないよう
に、図6(a)のA部に示す結合部1eにより、コイル
パターン部1aのそれぞれを結合し、またコイルパター
ン部1aの最外周と外枠部1dとを部分的に結合してい
る。また結合部1eはICチップ支持部1bとも結合し
ており、それらの変形を防止している。
【0043】次に、図6(b)に示すように、支持部1
bと接続端子1cを銀もしくは金によりメッキ処理を行
う。さらに図6(c)に示すように、パターンニングさ
れた鉄ニッケル板20のコイルパターン部1aの片面に
部分的にテープ6を貼り付ける。テープ6はコイルパタ
ーン部1aのアンテナとしての機能を妨げない程度の大
きさで、かつコイルパターン部1aを固定するものであ
る。テープ6は、結合部1eによるコイルパターン部1
aの変形防止をより強化するものであり、パターンニン
グされた鉄ニッケル板20を次工程に搬送しても変形す
ることはない。
bと接続端子1cを銀もしくは金によりメッキ処理を行
う。さらに図6(c)に示すように、パターンニングさ
れた鉄ニッケル板20のコイルパターン部1aの片面に
部分的にテープ6を貼り付ける。テープ6はコイルパタ
ーン部1aのアンテナとしての機能を妨げない程度の大
きさで、かつコイルパターン部1aを固定するものであ
る。テープ6は、結合部1eによるコイルパターン部1
aの変形防止をより強化するものであり、パターンニン
グされた鉄ニッケル板20を次工程に搬送しても変形す
ることはない。
【0044】次に、図6(d)に示すように、結合部1
eのうちコイルパターン部1aのそれぞれをつなぐ結合
部及び、ICチップ支持部1bとの結合部を、図6
(d)のB部に示すように、不図示のカッターやプレス
等により切断を行う。この際、結合部1eのうちコイル
パターン部1aの最外周と外枠部1dと結合している結
合部は切断しない。接続部1eのうちコイルパターン部
1aのそれぞれをつなぐ結合部及び、ICチップ支持部
1bとの結合部を切断しても、コイルパターン部1aは
テープ6により固定されているため変形する事はない。
eのうちコイルパターン部1aのそれぞれをつなぐ結合
部及び、ICチップ支持部1bとの結合部を、図6
(d)のB部に示すように、不図示のカッターやプレス
等により切断を行う。この際、結合部1eのうちコイル
パターン部1aの最外周と外枠部1dと結合している結
合部は切断しない。接続部1eのうちコイルパターン部
1aのそれぞれをつなぐ結合部及び、ICチップ支持部
1bとの結合部を切断しても、コイルパターン部1aは
テープ6により固定されているため変形する事はない。
【0045】尚、結合部1eのうち、コイルパターン部
1aのそれぞれをつなぐ結合部及び、ICチップ支持部
1bとの結合部は必ずしも必須ではなく、コイルパター
ン部1a及びICチップ支持部1bの剛性が高く、結合
部1eがなくても充分な剛性があり、変形しないのであ
れば必要はない。この場合、図6(c)に示すテープ貼
り工程及び図6(d)に示す結合部1eの切断工程は不
要である。
1aのそれぞれをつなぐ結合部及び、ICチップ支持部
1bとの結合部は必ずしも必須ではなく、コイルパター
ン部1a及びICチップ支持部1bの剛性が高く、結合
部1eがなくても充分な剛性があり、変形しないのであ
れば必要はない。この場合、図6(c)に示すテープ貼
り工程及び図6(d)に示す結合部1eの切断工程は不
要である。
【0046】以上、図5及び図6を参照して説明した方
法により、ICタグ用フレーム25は製造される。
法により、ICタグ用フレーム25は製造される。
【0047】次に、図7を用いて、図5および図6に示
した工程により製造したICタグ用フレーム25を用い
たICタグの製造工程について説明する。
した工程により製造したICタグ用フレーム25を用い
たICタグの製造工程について説明する。
【0048】まずSTEP1において、5〜8インチの
Siウェハーを酸化し、フォトエッチング等の工程を行
う事で複数のICチップを作り込む。複数のICチップ
は必要に応じてウェハーバックグラインドを行い、その
厚さを調整する。ウエハーバックグラインドを行うこと
で、ICタグの厚みを薄くする事ができ、ICタグの軽
量化が可能であり、また樹脂封止材3の費用を削減する
事ができる。
Siウェハーを酸化し、フォトエッチング等の工程を行
う事で複数のICチップを作り込む。複数のICチップ
は必要に応じてウェハーバックグラインドを行い、その
厚さを調整する。ウエハーバックグラインドを行うこと
で、ICタグの厚みを薄くする事ができ、ICタグの軽
量化が可能であり、また樹脂封止材3の費用を削減する
事ができる。
【0049】次にSTEP2において、STEP1にお
いてSiウェハーに作り込んだ複数のICチップを、分
割(ウェハーダイシング)してICチップ2を作製す
る。
いてSiウェハーに作り込んだ複数のICチップを、分
割(ウェハーダイシング)してICチップ2を作製す
る。
【0050】次にSTEP3において、STEP2で作
成したICチップ2を図6に示した工程で作製されたI
Cタグ用フレーム25のICチップ支持部1bに接着固
定(ダイボンディング)する。
成したICチップ2を図6に示した工程で作製されたI
Cタグ用フレーム25のICチップ支持部1bに接着固
定(ダイボンディング)する。
【0051】次にSTEP4において、ICチップ2と
ICタグ用フレーム25の接続端子1cとを、ワイヤー
ボンディング法で金あるいはアルミのワイヤー4により
電気的に接続する。
ICタグ用フレーム25の接続端子1cとを、ワイヤー
ボンディング法で金あるいはアルミのワイヤー4により
電気的に接続する。
【0052】次にSTEP5において、封止樹脂材3に
よりICチップ2とICタグ用フレーム25を封止樹脂
材3で封止する方法を図8を参照して説明する。図8に
おいて30は固定型、31は可動型である。まず、IC
タグ用フレーム25を固定型30の上に保持する。この
際、ICタグ用フレーム25の外枠部1dは、封止樹脂
材3で封止されないように、封止樹脂材3が注入される
キヤビティ32の外側に位置するように配置されてい
る。次に、キヤビティ32に封止樹脂材3を注入し硬化
した後、固定型30、可動型31を開き、封止樹脂材3
に被われたICタグ用フレーム25を取り出す。
よりICチップ2とICタグ用フレーム25を封止樹脂
材3で封止する方法を図8を参照して説明する。図8に
おいて30は固定型、31は可動型である。まず、IC
タグ用フレーム25を固定型30の上に保持する。この
際、ICタグ用フレーム25の外枠部1dは、封止樹脂
材3で封止されないように、封止樹脂材3が注入される
キヤビティ32の外側に位置するように配置されてい
る。次に、キヤビティ32に封止樹脂材3を注入し硬化
した後、固定型30、可動型31を開き、封止樹脂材3
に被われたICタグ用フレーム25を取り出す。
【0053】図8に示したように、ICタグ用フレーム
25を固定型30の上に保持する事で、図2に示すよう
なコイルパターン部1a、ICチップ支持部1b、接続
端子1cの片面を封止樹脂材3から露出させる事ができ
る。
25を固定型30の上に保持する事で、図2に示すよう
なコイルパターン部1a、ICチップ支持部1b、接続
端子1cの片面を封止樹脂材3から露出させる事ができ
る。
【0054】また、図9示すように、ICタグ用フレー
ム25を固定型30、可動型31内のキヤビティ32に
浮かせた状態で保持する事により、図3に示すようなI
Cチップ2、ワイヤー4のみではなく、コイルパターン
部1a、ICチップ支持部1b、接続端子1cも完全に
封止させる事ができる。
ム25を固定型30、可動型31内のキヤビティ32に
浮かせた状態で保持する事により、図3に示すようなI
Cチップ2、ワイヤー4のみではなく、コイルパターン
部1a、ICチップ支持部1b、接続端子1cも完全に
封止させる事ができる。
【0055】次に図7のSTEP6において、前記図6
(d)において切断されなかったコイルパターン部1a
の最外周と外枠部1dとの接合部1eを切断し、ICタ
グを外枠部1dを切り離す事でICタグが完成する。
(d)において切断されなかったコイルパターン部1a
の最外周と外枠部1dとの接合部1eを切断し、ICタ
グを外枠部1dを切り離す事でICタグが完成する。
【0056】以上の工程を経ることでICタグは製造さ
れる。
れる。
【0057】尚、図10に示すように、本実施の形態の
ICタグは、複数のICタグを同一の金属フレームから
同時に製造しても良い。この場合、ICタグはICタグ
用フレーム20の外枠部1dから、同時に切断しても良
いし、順に切断してもかまわない。
ICタグは、複数のICタグを同一の金属フレームから
同時に製造しても良い。この場合、ICタグはICタグ
用フレーム20の外枠部1dから、同時に切断しても良
いし、順に切断してもかまわない。
【0058】尚、本実施の形態では金属フレームは、鉄
ニッケル板を用いたが、他の材料、例えば銅板を用いて
もよい。
ニッケル板を用いたが、他の材料、例えば銅板を用いて
もよい。
【0059】(第2の実施の形態)本実施の形態は、I
Cチップと該ICチップに接続されるコイルとを有し、
フリップチップ接合でICチップとコイルとを電気的に
接合し、樹脂で封止を行った非接触式ICタグに関する
ものである。
Cチップと該ICチップに接続されるコイルとを有し、
フリップチップ接合でICチップとコイルとを電気的に
接合し、樹脂で封止を行った非接触式ICタグに関する
ものである。
【0060】図11は本実施の形態の非接触式ICタグ
の構成を示す平面図であり、図12はその断面図であ
る。第2の実施の形態において、第1の実施の形態と同
一の部材には同じ符号を付してある。
の構成を示す平面図であり、図12はその断面図であ
る。第2の実施の形態において、第1の実施の形態と同
一の部材には同じ符号を付してある。
【0061】図11、図12において、1aはコイル状
に複数回巻回したコイルパターン部である。コイルパタ
ーン部1aは、外部部品と電磁波を伝送媒体として情報
伝達をする本ICタグのアンテナ用コイルとなる。2は
ICチップであり、コイルパターン部1aにより送受信
したデータの記録、処理を行う。1cはコイルパターン
部1aの端部に設けられ、ICチップ2と接続する接続
端子1cである。コイルパターン部1a及び接続端子1
cは、同一の鉄ニッケルプレートをエッチング又はプレ
ス(スタンピング)加工することによりパターンニング
して作製されたものである。図13はパターンニングし
て作製された、コイルパターン部1a、接続端子1cの
みを示す平面図である。
に複数回巻回したコイルパターン部である。コイルパタ
ーン部1aは、外部部品と電磁波を伝送媒体として情報
伝達をする本ICタグのアンテナ用コイルとなる。2は
ICチップであり、コイルパターン部1aにより送受信
したデータの記録、処理を行う。1cはコイルパターン
部1aの端部に設けられ、ICチップ2と接続する接続
端子1cである。コイルパターン部1a及び接続端子1
cは、同一の鉄ニッケルプレートをエッチング又はプレ
ス(スタンピング)加工することによりパターンニング
して作製されたものである。図13はパターンニングし
て作製された、コイルパターン部1a、接続端子1cの
みを示す平面図である。
【0062】ICチップ2はコイルパターン部1aの上
部において、Auバンプ、半田バンプ等のバンプ5を介
して、接続端子1cとフリップチップ接続により電気的
に接続されている。3はコイルパターン部1a、ICチ
ップ支持部1b、接続端子1c、ICチップ2、及びワ
イヤー4を封止する樹脂封止材である。尚、バンプ5は
金属バンプの他に異方性導電フィルム等の接続部材を用
いてもよい。
部において、Auバンプ、半田バンプ等のバンプ5を介
して、接続端子1cとフリップチップ接続により電気的
に接続されている。3はコイルパターン部1a、ICチ
ップ支持部1b、接続端子1c、ICチップ2、及びワ
イヤー4を封止する樹脂封止材である。尚、バンプ5は
金属バンプの他に異方性導電フィルム等の接続部材を用
いてもよい。
【0063】また、図12に示すように、コイルパター
ン部1a、接続端子1c、ICチップ2は、鉄ニッケル
フレームの片面が樹脂封止材3から露出するように封止
されているが、第1の実施の形態と同様に、コイルパタ
ーン部1a、接続端子1c、ICチップ2を完全に封止
しても良い。
ン部1a、接続端子1c、ICチップ2は、鉄ニッケル
フレームの片面が樹脂封止材3から露出するように封止
されているが、第1の実施の形態と同様に、コイルパタ
ーン部1a、接続端子1c、ICチップ2を完全に封止
しても良い。
【0064】本実施形態のICタグは、図5乃至図10
を用いて説明した第1の実施の形態の製造方法とほぼ同
様の製造方法を用いる事ができる。第1の実施の形態と
異なるのは、図7のSTEP3に示したダイボンディン
グ工程及びSTEP4に示したワイヤーボンディング工
程の代わりに、バンプ5を用いてICチップ2と接続端
子1cとをフリップチップ接続により電気的に接続する
点である。
を用いて説明した第1の実施の形態の製造方法とほぼ同
様の製造方法を用いる事ができる。第1の実施の形態と
異なるのは、図7のSTEP3に示したダイボンディン
グ工程及びSTEP4に示したワイヤーボンディング工
程の代わりに、バンプ5を用いてICチップ2と接続端
子1cとをフリップチップ接続により電気的に接続する
点である。
【0065】フリップチップ接続を行なう事により、ダ
イボンディング工程やワイヤーボンディングの工程の比
較的煩雑な工程をなくす事ができ、製造コストを大幅に
削減する事ができる。また、ICチップ支持部1bを形
成する必要がないため、ICタグの軽量化を図る事がで
きる。また、ICチップ2をコイルパターン部1aの上
部に配置する事ができるため、コイルパターン部1aの
設計スペースが広くなり、ICタグとしての機能アップ
を図る事ができる。
イボンディング工程やワイヤーボンディングの工程の比
較的煩雑な工程をなくす事ができ、製造コストを大幅に
削減する事ができる。また、ICチップ支持部1bを形
成する必要がないため、ICタグの軽量化を図る事がで
きる。また、ICチップ2をコイルパターン部1aの上
部に配置する事ができるため、コイルパターン部1aの
設計スペースが広くなり、ICタグとしての機能アップ
を図る事ができる。
【0066】尚、本実施の形態では金属フレームは、鉄
ニッケル板を用いたが、他の材料、例えば銅板を用いて
もよい。
ニッケル板を用いたが、他の材料、例えば銅板を用いて
もよい。
【0067】(他の実施の形態)上述した実施の形態に
おいては、図1、図11に示すように、長方形の形状の
ICタグを例に取りあげて説明したが、形状は特に限定
されず、例えば図14に示すように、円形とすることも
できる。また図15に示すように、コイルパターン部分
を2つに分けて配置し、中心部にICチップを配置する
ようにしてもよい。
おいては、図1、図11に示すように、長方形の形状の
ICタグを例に取りあげて説明したが、形状は特に限定
されず、例えば図14に示すように、円形とすることも
できる。また図15に示すように、コイルパターン部分
を2つに分けて配置し、中心部にICチップを配置する
ようにしてもよい。
【0068】本発明の半導体装置は、マイクロプロセッ
サやRAM,ROM等の半導体メモリを含むICチップ
と電力供給及び通信アンテナとして機能するコイルとを
搭載した非接触型のICカード、ICタグ等として用い
ることができる。必要に応じてICチップへ電圧を加え
る電池を備えていてもよい。
サやRAM,ROM等の半導体メモリを含むICチップ
と電力供給及び通信アンテナとして機能するコイルとを
搭載した非接触型のICカード、ICタグ等として用い
ることができる。必要に応じてICチップへ電圧を加え
る電池を備えていてもよい。
【0069】ICタグは比較的近距離で誘導電磁界によ
り情報伝達を行うものであり、ICカードよりも小型で
軽量な用途に用いられる。例えば、非接触型のICカー
ドは乗車券の料金支払い、銀行取引,身元確認,病歴等
の情報の記録等に用いることができ、非接触型のICタ
グは製品のロット番号等の工程管理情報の記録、製品販
売後の使用回数等の使用状況や使用制限情報の記録等に
用いることができる。
り情報伝達を行うものであり、ICカードよりも小型で
軽量な用途に用いられる。例えば、非接触型のICカー
ドは乗車券の料金支払い、銀行取引,身元確認,病歴等
の情報の記録等に用いることができ、非接触型のICタ
グは製品のロット番号等の工程管理情報の記録、製品販
売後の使用回数等の使用状況や使用制限情報の記録等に
用いることができる。
【0070】一例として、本発明におけるICタグを画
像形成装置に使用するプロセスカートリッジに応用した
例を図16、図17を使って説明する。
像形成装置に使用するプロセスカートリッジに応用した
例を図16、図17を使って説明する。
【0071】図16は、プロセスカートリッジを使用す
る画像形成装置100の斜視図である。画像形成装置の
例としては、電子写真複写機、電子写真プリンタ等が含
まれる。図17は図16に示した画像形成装置100に
使用されるプロセスカートリッジ200の斜視図であ
る。プロセスカートリッジとは、帯電手段、現像手段ま
たはクリーニング手段と電子写真感光体とを一体的にカ
ートリッジ化し、このカートリッジを画像形成装置本体
に対して着脱可能とするものである。及び帯電手段、現
像手段、クリーニング手段の少なくとも1つと電子写真
感光体とを一体的にカートリッジ化して画像形成装置本
体に着脱可能とするものである。更に、少なくとも現像
手段と電子写真感光体とを一体的にカートリッジ化して
装置本体に着脱可能とするものをいう。図17におい
て、300はプロセスカートリッジ200に貼り付けら
れたICタグである。
る画像形成装置100の斜視図である。画像形成装置の
例としては、電子写真複写機、電子写真プリンタ等が含
まれる。図17は図16に示した画像形成装置100に
使用されるプロセスカートリッジ200の斜視図であ
る。プロセスカートリッジとは、帯電手段、現像手段ま
たはクリーニング手段と電子写真感光体とを一体的にカ
ートリッジ化し、このカートリッジを画像形成装置本体
に対して着脱可能とするものである。及び帯電手段、現
像手段、クリーニング手段の少なくとも1つと電子写真
感光体とを一体的にカートリッジ化して画像形成装置本
体に着脱可能とするものである。更に、少なくとも現像
手段と電子写真感光体とを一体的にカートリッジ化して
装置本体に着脱可能とするものをいう。図17におい
て、300はプロセスカートリッジ200に貼り付けら
れたICタグである。
【0072】トナーを格納するプロセスカートリッジ2
00はトナーの消耗によって交換する必要がある交換ユ
ニットである。このような交換ユニットはトナーの残量
検知などを行って交換時期をユーザに報知することで交
換される。
00はトナーの消耗によって交換する必要がある交換ユ
ニットである。このような交換ユニットはトナーの残量
検知などを行って交換時期をユーザに報知することで交
換される。
【0073】しかしながら、他の画像形成装置で使用し
たプロセスカートリッジを別の画像形成装置に装着した
場合、そのプロセスカートリッジがどの程度使用された
ものかを判断するのは難しい。また、トナーの残量検知
はトナーが無くなったことを報知するよりも、トナーが
無くなって印字ができなくなる前にユーザに報知するこ
との方が、ユーザは交換ユニットの準備をすることがで
きるため望ましい。
たプロセスカートリッジを別の画像形成装置に装着した
場合、そのプロセスカートリッジがどの程度使用された
ものかを判断するのは難しい。また、トナーの残量検知
はトナーが無くなったことを報知するよりも、トナーが
無くなって印字ができなくなる前にユーザに報知するこ
との方が、ユーザは交換ユニットの準備をすることがで
きるため望ましい。
【0074】さらに理想的には消耗品の使用量が常に報
知されていれば、ユーザは交換時期だけではなく消耗品
の使用状態を的確に把握でき、例えば、大量の文書を印
字しようとする場合に、消耗品が十分に新しいか否かを
判断するための情報になる。このように交換ユニットは
その使用状態が的確に把握できることが望ましい。
知されていれば、ユーザは交換時期だけではなく消耗品
の使用状態を的確に把握でき、例えば、大量の文書を印
字しようとする場合に、消耗品が十分に新しいか否かを
判断するための情報になる。このように交換ユニットは
その使用状態が的確に把握できることが望ましい。
【0075】プロセスカートリッジ200を画像形成装
置100に取り付けることにより、画像形成装置100
に設けられた不図示の送受信装置によりICタグ300
に予め記憶されたトナーの量に対応した使用時間等の使
用制限情報が読み込まれる。また使用後は、画像形成装
置100に設けられた前記送受信装置により、実際に使
用した時間等の使用情報等が、ICタグ300に書き込
まれる。この用にICタグ300と、画像形成装置10
0に設けられた前記送受信装置とによる情報の伝達によ
り、その使用状態が的確に把握できることができる。
置100に取り付けることにより、画像形成装置100
に設けられた不図示の送受信装置によりICタグ300
に予め記憶されたトナーの量に対応した使用時間等の使
用制限情報が読み込まれる。また使用後は、画像形成装
置100に設けられた前記送受信装置により、実際に使
用した時間等の使用情報等が、ICタグ300に書き込
まれる。この用にICタグ300と、画像形成装置10
0に設けられた前記送受信装置とによる情報の伝達によ
り、その使用状態が的確に把握できることができる。
【0076】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
同一の金属板からプレス加工あるいはエッチング法によ
りパターニング形成したICチップ支持部、アンテナ用
コイル、接続端子、及びICチップ支持部に取り付けら
れたICチップを、封止樹脂材により封止することでI
CタグやICカード等の半導体装置を形成する事で、従
来使用されていた基板を使用する必要がなく、部品点数
を減らす事ができるため材料コストを削減する事ができ
る。また、薄型軽量化する事ができるため、他の製品に
組み込んだり、貼り付けたりする事が容易に可能であ
る。また、上記構成にする事で製造プロセスを単純化す
る事ができ、製造コストも削減する事ができる。
同一の金属板からプレス加工あるいはエッチング法によ
りパターニング形成したICチップ支持部、アンテナ用
コイル、接続端子、及びICチップ支持部に取り付けら
れたICチップを、封止樹脂材により封止することでI
CタグやICカード等の半導体装置を形成する事で、従
来使用されていた基板を使用する必要がなく、部品点数
を減らす事ができるため材料コストを削減する事ができ
る。また、薄型軽量化する事ができるため、他の製品に
組み込んだり、貼り付けたりする事が容易に可能であ
る。また、上記構成にする事で製造プロセスを単純化す
る事ができ、製造コストも削減する事ができる。
【0077】また、本発明によれば、同一の金属板から
プレス加工あるいはエッチング法によりパターニング形
成した、アンテナ用コイル、接続端子及びフリップチッ
プ接合により取り付けられたICチップを、封止樹脂材
により封止することでICタグやICカード等の半導体
装置を形成する事で、ICチップ支持部が不要となり、
更に軽量化を図ることができる。また、コイルを形成す
るスペースが広くなり、アンテナとしての機能アップと
なる。また、上記構成にする事で製造プロセスを更に単
純化する事ができる。
プレス加工あるいはエッチング法によりパターニング形
成した、アンテナ用コイル、接続端子及びフリップチッ
プ接合により取り付けられたICチップを、封止樹脂材
により封止することでICタグやICカード等の半導体
装置を形成する事で、ICチップ支持部が不要となり、
更に軽量化を図ることができる。また、コイルを形成す
るスペースが広くなり、アンテナとしての機能アップと
なる。また、上記構成にする事で製造プロセスを更に単
純化する事ができる。
【0078】また、コイルパターン部、ICチップ支持
部、接続端子を樹脂封止材から、その片面が露出するよ
うに形成する事で、伝送媒体となる電磁波の送受信は確
実に行なう事ができる。樹脂封止材で封止する際、これ
らを支持する事が容易であり製造上の煩雑さを解消する
事ができる。
部、接続端子を樹脂封止材から、その片面が露出するよ
うに形成する事で、伝送媒体となる電磁波の送受信は確
実に行なう事ができる。樹脂封止材で封止する際、これ
らを支持する事が容易であり製造上の煩雑さを解消する
事ができる。
【0079】また樹脂封止材3は、コイルパターン部、
ICチップ支持部、接続端子も完全に封止する事によ
り、より確実にコイルパターン部、ICチップ支持部、
接続端子を固定する事ができる。また、半導体装置とし
て使用する際の耐環境性が向上し、信頼性が向上する。
ICチップ支持部、接続端子も完全に封止する事によ
り、より確実にコイルパターン部、ICチップ支持部、
接続端子を固定する事ができる。また、半導体装置とし
て使用する際の耐環境性が向上し、信頼性が向上する。
【0080】また本発明によれば、同一の金属板に、コ
イルパターン部、ICチップ支持部、接続端子及びその
外枠部からなるフレームパターンをパターニングする際
に、コイルパターン部のそれぞれを結合し、またコイル
パターン部の最外周と外枠部1dとを部分的に結合し、
コイルパターン部とICチップ支持部1bとも結合する
接合部を形成している。これにより、製造中にコイルパ
ターン部は変形する事を防止している。また、コイルパ
ターン部の片面において、部分的にテープを貼り付けて
いる。これにより、コイルパターン部の変形はさらに抑
制され、また、コイルパターン部のそれぞれを結合部及
び、コイルパターン部とICチップ支持部1bとの結合
部を切断しても、コイルパターン部は変形することがな
い。
イルパターン部、ICチップ支持部、接続端子及びその
外枠部からなるフレームパターンをパターニングする際
に、コイルパターン部のそれぞれを結合し、またコイル
パターン部の最外周と外枠部1dとを部分的に結合し、
コイルパターン部とICチップ支持部1bとも結合する
接合部を形成している。これにより、製造中にコイルパ
ターン部は変形する事を防止している。また、コイルパ
ターン部の片面において、部分的にテープを貼り付けて
いる。これにより、コイルパターン部の変形はさらに抑
制され、また、コイルパターン部のそれぞれを結合部及
び、コイルパターン部とICチップ支持部1bとの結合
部を切断しても、コイルパターン部は変形することがな
い。
【0081】また本発明によれば、ウエハーバックグラ
インドを使って製造したICチップを、ICタグやIC
カード等の半導体装置に搭載する事で、半導体装置をよ
り薄型化する事が可能である。
インドを使って製造したICチップを、ICタグやIC
カード等の半導体装置に搭載する事で、半導体装置をよ
り薄型化する事が可能である。
【0082】また本発明により製造された半導体装置
は、スペース等を全く考慮する事なく電子写真装置のプ
ロセスカートリッジに搭載する事ができる。
は、スペース等を全く考慮する事なく電子写真装置のプ
ロセスカートリッジに搭載する事ができる。
【図1】本発明の第1の実施の形態の非接触式ICタグ
の構成を示す透明斜視図である。
の構成を示す透明斜視図である。
【図2】樹脂封止状態を示す断面図である。
【図3】他の樹脂封止状態を示す断面図である。
【図4】コイルパターン部、ICチップの支持部、接続
パッドを構成する鉄ニッケルフレームを示す平面図であ
る。
パッドを構成する鉄ニッケルフレームを示す平面図であ
る。
【図5】ICタグに使用されるICチップの製造工程を
示す図である。
示す図である。
【図6】ICタグ用フレーム製造工程を示す図である。
【図7】本発明の第1の実施形態の非接触式ICタグの
製造工程を示す図である。
製造工程を示す図である。
【図8】樹脂封止材の封止方法を示す図である。
【図9】樹脂封止材の他の封止方法を示す図である。
【図10】多数個取りの場合の非接触式ICタグ用フレ
ームを示す図である。
ームを示す図である。
【図11】本発明の第2の実施形態の非接触式ICタグ
の構成を示す平面図である。
の構成を示す平面図である。
【図12】樹脂封止状態を示す断面図である。
【図13】コイルパターン部、接続パッドを構成する鉄
ニッケルフレームを示す平面図ある。
ニッケルフレームを示す平面図ある。
【図14】本発明の他の実施形態の非接触式ICタグの
構成を示す斜視図である。
構成を示す斜視図である。
【図15】本発明の他の実施形態の非接触式ICタグの
構成を示す平面図である。
構成を示す平面図である。
【図16】本発明におけるICタグをプロセスカートリ
ッジを使用する画像形成装置を示す斜視図である。
ッジを使用する画像形成装置を示す斜視図である。
【図17】本発明におけるICタグを使用するプロセス
カートリッジを示す斜視図である。
カートリッジを示す斜視図である。
1a 金属フレームのコイルパターン部 1b 金属フレームのICチップ支持部 1c 金属フレームの接続端子 1d 金属フレームの外枠部 1e 金属フレームの接合部 2 ICチップ 3 樹脂封止材 4 ワイヤー 5 バンプ 6 テープ 10 鉄ニッケル板 11 感光材料 20 パターニングされた鉄ニッケル板 25 ICタグ用フレーム 30 固定型 31 可動型 32 キヤビティ 100 電子写真装置 200 プロセスカートリッジ 300 ICタグ
Claims (18)
- 【請求項1】 ICチップと該ICチップに接続される
コイルとを有し、該コイルにより発生する誘導電磁界を
伝送媒体として情報伝達をする半導体装置において、該
コイルと、該コイルに接続され該ICチップと電気的接
続を行う接続端子とを、パターン加工された同一の金属
板で構成した事を特徴とする半導体装置。 - 【請求項2】 前記ICチップ、前記コイル及び接続端
子は、樹脂により封止され一体化している事を特徴とす
る請求項第1項に記載の半導体装置。 - 【請求項3】 ICチップと該ICチップに接続される
コイルとを有し、該コイルにより発生する誘導電磁界を
伝送媒体として情報伝達をする半導体装置において、該
ICチップを搭載するICチップ支持部と、該コイル
と、該コイルに接続され該ICチップと電気的接続を行
う接続端子とを、パターン加工された同一の金属板で構
成したことを特徴とする半導体装置。 - 【請求項4】 前記ICチップ、前記ICチップ支持
部、前記コイル及び前記接続端子は、樹脂により封止さ
れ一体化している事を特徴とする請求項第3項に記載の
半導体装置。 - 【請求項5】 前記コイルの少なくとも1面は前記樹脂
の表面に露出している事を特徴とする請求項第2項又は
第4項に記載の半導体装置。 - 【請求項6】 前記ICチップと前記接続端子はワイヤ
ー線により接続され、該ワイヤー線は前記樹脂により封
止されている事を特徴とする請求項第2項又は第4項に
記載の半導体装置。 - 【請求項7】 前記ICチップと前記接続端子はフリッ
プチップ接合により接続されている事を特徴とする請求
項第2項又は第4項に記載の半導体装置。 - 【請求項8】 前記コイルの片面の一部はテープにより
接着固定されている事を特徴とする請求項第2項又は第
4項に記載の半導体装置。 - 【請求項9】 同一の金属板から、少なくとも、誘導電
磁界を発生するコイルとなるコイルパターンと、前記コ
イルパターンに接続され前記ICチップと電気的接続を
行う接続端子パターンとを有する金属フレームを形成す
る工程と、 該ICチップを該金属フレームの近傍に配置し、該接続
端子パターンと配置された該ICチップとを電気的に接
続する工程と、前記ICチップと前記金属フレームとを
樹脂により封止する工程とを有することを特徴とする半
導体装置の製造方法。 - 【請求項10】 同一の金属板から、少なくとも、IC
チップを支持するICチップ支持部パターンと、誘導電
磁界を発生するコイルとなるコイルパターンと、前記コ
イルパターンに接続され前記ICチップと電気的接続を
行う接続端子パターンとを有する金属フレームを形成す
る工程と、該ICチップを該ICチップ支持部に載置
し、該接続端子パターンと載置された該ICチップとを
電気的に接続する工程と、該ICチップと該金属フレー
ムとを樹脂により封止し一体化する工程とを有すること
を特徴とする半導体装置の製造方法。 - 【請求項11】 前記金属フレームはプレス法又はエッ
チング法によりパターニングされることを特徴とする請
求項第9項又は請求項第10項に記載の半導体装置の製
造方法。 - 【請求項12】 前記ICチップと前記接続端子パター
ンはワイヤーボンディング法により電気的に接続され、
ボンディングにより形成されたワイヤーは前記樹脂によ
り封止される事を特徴とする請求項第9項又は請求項第
10項に記載の半導体装置の製造方法。 - 【請求項13】 前記ICチップと前記接続端子パター
ンはフリップチップ接続により電気的に接続される事を
特徴とする請求項第9項に記載の半導体装置の製造方
法。 - 【請求項14】 前記コイルパターンの片面の一部に、
コイルパターン固定用のテープを貼り付ける工程を有す
る事を特徴とする請求項第9項又は請求項第10項に記
載の半導体装置の製造方法。 - 【請求項15】 同一の金属板から、少なくとも、誘導
電磁界を発生するコイルとなるコイルパターンと、前記
コイルパターンに接続され前記ICチップと電気的接続
を行う接続端子パターンと、該コールパターンのそれぞ
れを結合する結合部からなる金属フレームを形成する工
程と、該ICチップを該金属フレームの近傍に配置し、
該接続端子パターンと配置された該ICチップとを電気
的に接続する工程と、該コイルパターンの片面の一部に
コイルパターン固定用のテープを貼り付ける工程と、結
合部を切断する工程と、該ICチップと該金属フレーム
とを樹脂により封止し一体化する工程とを有することを
特徴とする半導体装置の製造方法。 - 【請求項16】 同一の金属板から、少なくとも、誘導
電磁界を発生するコイルとなるコイルパターンと、前記
コイルパターンに接続され前記ICチップと電気的接続
を行う接続端子パターンと、外枠部と、該コイルパター
ンのそれぞれを結合しかつ該コイルパターンと該外枠部
を結合する結合部からなる金属フレームを形成する工程
と、該ICチップを該金属フレームの近傍に配置し、該
接続端子パターンと配置した該ICチップとを電気的に
接続する工程と、該コイルパターンの片面の一部にコイ
ルパターン固定用のテープを貼り付ける工程と、該コイ
ルパターンのそれぞれを結合する結合部を切断する工程
と、該ICチップと該金属フレームとを樹脂により封止
し一体化する工程と、該コイルパターンと該外枠部を結
合する結合部を切断する工程とを有することを特徴とす
る半導体装置の製造方法。 - 【請求項17】 前記同一の金属板から、複数の半導体
装置を製造することを特徴とする請求項16項に記載の
半導体装置の製造方法。 - 【請求項18】 前記請求項第1項乃至4項に記載の半
導体装置を貼り付けたプロセスカートリッジを搭載する
事を特徴とする電子写真装置
Priority Applications (5)
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|---|---|---|---|
| JP2002009926A JP2002319011A (ja) | 2001-01-31 | 2002-01-18 | 半導体装置、半導体装置の製造方法及び電子写真装置 |
| US10/052,450 US20020125546A1 (en) | 2001-01-31 | 2002-01-23 | Semiconductor device, production method therefor, and electrophotographic apparatus |
| EP02002265A EP1231636A3 (en) | 2001-01-31 | 2002-01-30 | Semiconductor device, production method therefor, and electrophotographic apparatus |
| CNB021031215A CN1184685C (zh) | 2001-01-31 | 2002-01-31 | 半导体器件及其制造方法和电子照相设备 |
| KR1020020005545A KR20020064197A (ko) | 2001-01-31 | 2002-01-31 | 반도체디바이스, 그 제조방법 및 전자사진장치 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001-23871 | 2001-01-31 | ||
| JP2001023871 | 2001-01-31 | ||
| JP2002009926A JP2002319011A (ja) | 2001-01-31 | 2002-01-18 | 半導体装置、半導体装置の製造方法及び電子写真装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002319011A true JP2002319011A (ja) | 2002-10-31 |
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|---|---|---|---|
| JP2002009926A Withdrawn JP2002319011A (ja) | 2001-01-31 | 2002-01-18 | 半導体装置、半導体装置の製造方法及び電子写真装置 |
Country Status (5)
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|---|---|
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| EP (1) | EP1231636A3 (ja) |
| JP (1) | JP2002319011A (ja) |
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| KR100960210B1 (ko) | 2006-08-09 | 2010-05-27 | 후지쯔 가부시끼가이샤 | Rfid 태그 및 그 제조 방법 |
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- 2002-01-23 US US10/052,450 patent/US20020125546A1/en not_active Abandoned
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Also Published As
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