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JP2002316280A - レーザ加工のモニタリング方法、装置、レーザ加工方法及び装置 - Google Patents

レーザ加工のモニタリング方法、装置、レーザ加工方法及び装置

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Publication number
JP2002316280A
JP2002316280A JP2001121122A JP2001121122A JP2002316280A JP 2002316280 A JP2002316280 A JP 2002316280A JP 2001121122 A JP2001121122 A JP 2001121122A JP 2001121122 A JP2001121122 A JP 2001121122A JP 2002316280 A JP2002316280 A JP 2002316280A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
laser
wavelength
processing
pulse
image
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2001121122A
Other languages
English (en)
Inventor
Yosuke Kawahito
洋介 川人
Toshiharu Okada
俊治 岡田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP2001121122A priority Critical patent/JP2002316280A/ja
Publication of JP2002316280A publication Critical patent/JP2002316280A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Laser Beam Processing (AREA)
  • Lasers (AREA)
  • Spectrometry And Color Measurement (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 レーザを高速ストロボとして用いて、画像計
測した場合、時間分解能は非常に高くすることができる
が、繰り返しを上げることができない。。 【解決手段】 パルスレーザ5により異なる色素を励起
し、異なる波長レーザパルスを発生させ、それぞれの波
長レーザパルスに所定の遅延を与え、この遅延を与えた
それぞれの波長レーザを対象物4に照射し、この照射し
たそれぞれの波長レーザの反射光を受光し、このそれぞ
れの反射光から画像計測する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】レーザ加工照射時におけるレ
ーザ加工のモニタリング方法、装置、レーザ加工方法及
び装置に関する。
【0002】
【従来の技術】対象物の大きさを測定する一般的な画像
計測としては、CCDカメラによる画像計測が知られて
いる。これは、計測対象をCCDで撮影し、画像の濃淡
を2値化等の画像処理を行うことで、測定対象の大きさ
を計測している。
【0003】レーザ加工に関する画像計測では、Qスイ
ッチレーザによるピコ秒オーダーからナノ秒オーダーの
非常に短い時間での加工も存在するため、ピコ秒オーダ
ーからナノ秒オーダーの時間分解能で観測する必要が
り、ポッケルスセル等の高速シャッターを用いたイメー
ジインテンシファイア等による画像計測技術が存在して
いる。高速なシャッター方式では、電気光学効果のカー
効果やポッケルス効果を用いたものが多く、数十ナノ秒
の動作が可能である。
【0004】しかしながら、現在、照射時間がフェムト
秒オーダーのレーザも、研究開発段階では使われるよう
になり、従来のこの方法では限界にきている。また、一
般的な方法ではないが、この方法と全く異なる高速スト
ロボを用いて画像計測する方法も存在する。これらの方
法の相違点は、前者では、一般に使われているカメラ同
様、シャッターが閉まることで時間分解能を決定してい
るが、後者では、ストロボが光らない時には画像計測で
きない程、弱い光しか透過しない条件で、ストロボを照
射することによって初めて画像計測できるような機構に
なっており、照射時間が時間分解を決定している点であ
る。後者の方法では、ストロボにフェムト秒オーダーの
レーザを用いることで、理論的にはフェムト秒オーダー
の時間分解の有することができ、高速なレーザ加工の画
像計測に適した方法と考えられる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】高速ストロボを用いて
画像計測する方法においても、時間分解能は非常に高く
することができるが、繰り返しを上げることはできな
い。この理由としては、ストロボ、つまりレーザの発振
にするために必要なエネルギーをチャージするのに時間
が必要であり、現状では早くても数十kHz程度であ
る。例えば、100ns照射時間のレーザを照射し、穴
加工した場合、形状変化等の物理的な変化は1μs程度
で加工は終了しているので、1MHzオーダーのレーザ
照射の繰り返しが必要であり、現状の技術では実現でき
ない。
【0006】また、照射中の画像計測で問題となるの
は、加工レーザの反射光による影響であり、このため
に、計測した画像のボケの問題が生じることがある。こ
の現象は、加工レーザと同軸方向で、被加工物に対して
垂直方向から観測する場合に最も顕著に現れる。
【0007】さらに、レーザによって被加工物が加工さ
れると、画像計測の焦点深度よりも、被加工物が膨張し
たり窪んだりするため、特に加工の中心部、つまり高い
加工エネルギーが投入されたところを、画像計測結果か
ら見つけるのが困難である場合がある。そこで、加工周
辺部の情報と加工レーザのエネルギープロファイルか
ら、加工の中心部を推測しているが、正確な加工の中心
部を見つけることが困難で、被加工物が僅かに傾いてい
ると、たちまち加工中心を推察することは難しくなる。
【0008】
【課題を解決するための手段】この課題を解決するため
に本発明は、パルスレーザにより異なる色素を励起し、
異なる波長レーザパルスを発生させ、それぞれの波長レ
ーザパルスに所定の遅延を与え、この遅延を与えたそれ
ぞれの波長レーザを対象物に照射し、この照射したそれ
ぞれの波長レーザの反射光を受光し、このそれぞれの反
射光から画像計測するものである。
【0009】これにより、レーザ照射中の状況をモニタ
リングすることが可能となり、正確な加工も可能とな
る。
【0010】
【発明の実施の形態】図1は、本発明の第1の実施の形
態に係るレーザ加工装置を示す図で、図1において、レ
ーザ照射時間が100nsである波長532nmのSH
G−YAGレーザ1から出射したレーザ光は、532n
mの波長のみを反射し他の波長帯の光を透過する誘電体
多層膜ミラー2により、色収差の少ない集光レンズ3に
送られ、50μmのスポット径で、被加工物4の純銅に
集光している。
【0011】レーザ照射中の現象をモニタリングするた
めに、高速ストロボを用いた画像計測方法を用いてお
り、ストロボ光源として照射時間は3nsの窒素レーザ
5を使用した。窒素レーザ5から出てきたレーザ光は、
ハーフミラー6によって分岐し、色素ローダミン640
を有機溶剤に溶かした容器7と、色素コーマリン450
を有機溶剤に溶かした容器8とに導かれる。ここで、ハ
ーフミラー6から容器7に導く間に、レーザを遅延させ
る光学系を置いている。レーザを遅延させる光学系は、
ハーフミラー6で分岐したレーザ光を、集光レンズ9で
集め、材質が石英、径が600μmのファイバー10の
先端に集光し、再びファイバー10から出射したレーザ
光を、集光レンズ11で集め、平行光にしている。レー
ザを遅延させる光学系により、20〜30%程度のロス
が生じるが、色素ローダミン640のほうが、色素コー
マリン450よりも変換効率が20〜30%程度よいの
で、異なる波長の色素レーザのパワーは、同等レベルの
輝度を有することになる。
【0012】一般に金属では、レーザによって金属が加
熱され溶融する際に、ドロスあるいはスパッタと呼ばれ
るものになって飛散する。その後、スパッタの中には加
工周辺部に付着するものもあり、加工領域を明確に規定
することができない。そこで、スパッタの影響なく加工
領域を明確に規定することが重要なことになる。光は1
秒間に3億m進むため、50ns遅延させるために、フ
ァイバー10の長さを15mとした。100ns照射後
の変化を検証するためには、30mファイバー10が必
要になる。目的とする遅延時間に対しては、0.3×遅
延させる時間[単位:ns]=ファイバーの長さ[単
位:m]になる。
【0013】レーザ光は各色素の容器7、8を通過させ
ることで、640nmを中心波長とする色素を励起する
ことによって生じたレーザパルスと、450nmを中心
波長とする色素を励起することによって生じたレーザパ
ルスとになる。しかしながら、このままでは波長帯が広
いため、それぞれのレーザパルスを各干渉フィルター1
2、13に通すことにより、441.6nmを中心とす
る半値幅10nsと、632.8nmを中心とする半値
幅10nsの色素レーザになるように変換している。
【0014】そして、波長441.6nmを透過し、波
長632.8nmを反射するミラー14により、同光軸
上に一致させ、色収差の少ない集光レンズ15に導き、
再び集光し、600μmのピンホール16を集光レンズ
15の焦点に置き、再びレンズ17で平行光にしてい
る。その後、ハーフミラー18を介して、ミラー2に導
き、色収差の少ない集光レンズ3を用いて、600μm
のスポット径でレーザ加工中の被加工物4の純銅に投影
した。その後、被加工物4から反射した光は、集光レン
ズ3、ミラー2を介して、ハーフミラー18でCCDカ
メラに導かれる光に分岐している。
【0015】そして、反射型の回折格子21に垂直に入
射させる。このとき、回折格子はスリット幅900μm
であり、波長441.6nmの光は入射角に対して42
度方向に、波長632.8nmの光は入射角に対して6
0度方向に一次回折光として照射され、スリット22、
23を透過し、集光レンズ24、25で各CCDカメラ
26、27に集められ、50ns連続の画像観測を実施
した。
【0016】この結果、照射時間100ns、パワー1
W、スポット径50μmのSHG−YAGレーザを銅に
対して照射したとき、レーザ照射開始からスパッタの発
生する時間を観測すると、150nsであり、加工領域
を明確に規定することが可能であった。
【0017】ここで、ハーフミラー18に関する注意点
を述べる。ハーフミラー18を、図2に示す一般的にな
キューブ型のハーフミラーを用いた場合には、図2の実
線で示す光路19以外に、破線で示すキューブ型のハー
フミラー内部の反射光20が反射し、加工領域以外の画
像が写り、画像計測を妨げるため、図3に示すような三
角形型のハーフミラーを用いることが望ましい。
【0018】図4は、本発明の第2の実施の形態に係る
レーザ加工装置を示す図で、図4において、基本構成は
図1と同様で、同じ働きをするものについては、同じ符
号を付す。図4が図1と異なるところは、光学系に基本
波YAGレーザ29の99.5%を反射し、可視項領域
の光は透過する誘電体多層膜ミラー28を、ハーフミラ
ー18と回折格子21に間に設置した。これは、加工部
から基本波YAGレーザ29の反射光を低減させるため
に使用する。また、基本波YAGレーザ29を被加工物
4に照射するため、ミラー30を追加し、ミラー2をミ
ラー31に変更した。ミラー30は532nmの波長を
透過し、1064nmを反射する誘電体多層膜ミラー
で、ミラー31は、532nmと1064nmを反射す
る誘電体多層膜ミラーである。
【0019】SHG−YAGレーザ1と基本波YAGレ
ーザ29を重畳させ、純銅に照射する加工の特長は、こ
の2つのレーザが重畳した時のみ、単独で基本波YAG
レーザ29を照射して溶けない加工エネルギーでも、溶
け込みが生じることである。しかし、銅の僅かな表面状
態の変化に対しても、影響を受ける非常に難しい加工で
あるため、モニタリングして加工を制御しなれば安定的
な加工品質を保つのは難しい。このような加工中のモニ
タリングに、画像モニタリングは有効である。10ms
の照射時間である基本波YAGレーザ29照射中に、レ
ーザ照射時間が100nsであるSHG−YAGレーザ
1を1kHzで照射し、溶融部のサイズとサイズ変化
と、良好な溶融部のサイズとサイズ変化とを比較した。
ここで、良好な溶融部のサイズとサイズ変化とは、目的
である溶融サイズと目的である溶融深さの両方を満足す
る加工結果である複数の溶接部に関して、照射開始から
スパッタの発生するまでの時間において、50ns以上
離れた2点のある時間で計測して得られる溶融部のサイ
ズの平均値と、平均の溶融サイズの差である。溶融部の
サイズが、良好な溶融部のサイズより大である場合では
レーザ照射を停止し、それ以外条件ではレーザ照射を継
続する。サイズ変化が、良好なサイズ変化より小である
場合にはレーザを停止し、大である場合にはレーザ照射
を継続する。また、どちらか一方がレーザ停止条件なら
ば、レーザを停止する。以上の法則で制御部40によっ
て、SHG−YAGレーザ1の照射回数を制御した。ス
ポット径50μm、エネルギー0.8mJのSHG−Y
AGレーザ1とスポット径400μm、エネルギー1
0.4Jの基本波YAGレーザ29を用いた場合には、
良好な溶融部のサイズとサイズ変化は、220μmと2
5μmであった。
【0020】図5は、本発明の第3の実施の形態に係る
レーザ加工装置を示す図で、図5において、基本構成は
図1と同様で、同じ働きをするものについては、同じ符
号を付す。図5が図1と異なるところは、加工レーザを
偏光有するSHG−YAGレーザ33に変更し、モニタ
リングする光を受光する光学系の部分である。ハーフミ
ラー18で反射した反射光を、SHG−YAGレーザ用
の偏光板32を介して、ハーフミラー41に入射させて
いる。ハーフミラー41によって分岐された光は、その
後、干渉フィルター34、35を通し、集光レンズ3
6、37によって、CCDカメラ26、27に対して感
度が2倍あるCCDカメラ38、39に集光された光に
より、画像計測を行っている。
【0021】SHG−YAGレーザ33は、色素レーザ
に比べて、3桁から6桁程度エネルギーが高いため、S
HG−YAGレーザ33の光も、CCDカメラ38、3
9によって捕らえる。干渉フィルター34、35を通過
するSHG−YAGレーザ33のエネルギーを、偏光板
32で調整することにより、加工時に加工エネルギーの
高い所、すなわち加工部の中心を同時に計測することが
できる。得られた画像を濃淡に関して2値化を行い、閾
値を最低から最高にまで挙げていく間に、加工部にある
SHG−YAGレーザ33の像が無くなる一つ前の状態
の画像において、SHG−YAGレーザ33の像が示す
領域の中心を加工の中心とした。
【0022】これにより、加工レーザにおける所定のエ
ネルギーの光だけ観測できるように程度にすれば、加工
部の中心を画像計測の焦点深度よりも被加工物が膨張し
たり、窪んだりしたりする等の被加工面の状態に関係な
く、容易に加工中心を見つけることができる。
【0023】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、ナノ秒オ
ーダーの画像計測の繰り返しが可能になった。加工モニ
タリング装置において、回折格子や干渉フィルター等を
用いることより、加工レーザと同軸方向から、被加工物
に対して垂直方向から観測する場合でも、画像もボケの
問題解決した。さらに、本来は、ボケの原因である加工
レーザの光を用い、被加工物の加工中心を容易に求める
ことができる装置を提案した。
【0024】また、本発明により、イメージインテシフ
ァイア等の高速シャッター式に比べ、低コストで時間分
解能が高く、高い画像計測の繰り返しが可能なレーザ加
工用のモニタリング装置を提案した。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施の形態に係るレーザ加工装
置を示す図
【図2】キューブハーフミラーを用いた場合の光路を示
す概略図
【図3】ハーフミラーを用いた場合の光路を示す概略図
【図4】本発明の第2の実施の形態に係るレーザ加工装
置を示す図
【図5】本発明の第3の実施の形態に係るレーザ加工装
置を示す図
【符号の説明】
1 SHG−YAGレーザ 5 窒素レーザ 7 容器 8 容器 10 ファイバー 18 ハーフミラー 21 回折格子 26 CCDカメラ 27 CCDカメラ 28 ミラー 29 基本波YAGレーザ 32 偏光板 33 偏光特性があるSHG−YAGレーザ 38 CCDカメラ 39 CCDカメラ 40 制御部 41 ハーフミラー
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) H01S 3/213 H01S 3/20 B Fターム(参考) 2G020 BA20 CB23 CB42 CB43 CC02 CC26 CC31 CC47 CD12 CD24 4E068 CA17 CB09 CC02 5F072 AC02 KK01 KK07 KK15 KK30 PP10 QQ02 YY06

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 パルスレーザにより異なる色素を励起
    し、異なる波長レーザパルスを発生させる工程と、それ
    ぞれの波長レーザパルスに所定の遅延を与える工程と、
    この遅延を与えたそれぞれの波長レーザを対象物に照射
    する工程と、この照射したそれぞれの波長レーザの反射
    光を受光する工程と、このそれぞれの反射光から画像計
    測したことを特徴とするレーザ加工のモニタリング方
    法。
  2. 【請求項2】 パルスレーザにより異なる色素を励起
    し、異なる波長レーザパルスを発生させる工程と、それ
    ぞれの波長レーザパルスに所定の遅延を与える工程と、
    この遅延を与えたそれぞれの波長レーザを対象物に照射
    する工程と、偏光特性を持つレーザを前記対象物に照射
    する工程と、前記対象物からの反射光を偏光板を介し
    て、それぞれの波長レーザの反射光を受光する工程と、
    このそれぞれの反射光から画像計測したことを特徴とす
    るレーザ加工のモニタリング方法。
  3. 【請求項3】 請求項1、2のいずれかに記載のモニタ
    リング方法から対象物の加工状況を判断する工程と、こ
    の判断に応じてレーザの制御を行うことを特徴とするレ
    ーザ加工方法。
  4. 【請求項4】 パルスレーザと、このパルスレーザによ
    り異なる色素を励起し、異なる波長レーザパルスを発生
    させる手段と、それぞれの波長レーザパルスに所定の遅
    延を与える手段と、この遅延を与えたそれぞれの波長レ
    ーザを対象物に照射する手段と、この照射したそれぞれ
    の波長レーザの反射光を受光する手段と、このそれぞれ
    の反射光から画像計測する手段とを有することを特徴と
    するレーザ加工のモニタリング装置。
  5. 【請求項5】 照射したそれぞれの波長レーザの反射光
    を受光する手段は、この反射光に垂直に設けた回折格子
    と、波長ごとにそれぞれ別の位置に照射する一次回折光
    を受光するCCDとを有することを特徴とする請求項4
    記載のレーザ加工のモニタリング装置。
  6. 【請求項6】 パルスレーザと、このパルスレーザによ
    り異なる色素を励起し、異なる波長レーザパルスを発生
    させる手段と、それぞれの波長レーザパルスに所定の遅
    延を与える手段と、偏光特性を持つレーザと、前記遅延
    を与えたそれぞれの波長レーザと前記偏光特性を持つレ
    ーザとを対象物に照射する手段と、この照射したそれぞ
    れの波長レーザの反射光を受光する手段と、このそれぞ
    れの反射光から画像計測する手段とを有することを特徴
    とするレーザ加工のモニタリング装置。
  7. 【請求項7】 請求項4〜6のいずれかに記載のモニタ
    リング装置と、対象物の加工状況を判断する手段と、こ
    の判断に応じてレーザの制御を行う制御手段とを有する
    ことを特徴とするレーザ加工装置。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20200117857A (ko) * 2019-04-03 2020-10-14 가부시기가이샤 디스코 초고속도 촬상 장치

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