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JP2002315840A - レーザトリートメント装置 - Google Patents

レーザトリートメント装置

Info

Publication number
JP2002315840A
JP2002315840A JP2001123324A JP2001123324A JP2002315840A JP 2002315840 A JP2002315840 A JP 2002315840A JP 2001123324 A JP2001123324 A JP 2001123324A JP 2001123324 A JP2001123324 A JP 2001123324A JP 2002315840 A JP2002315840 A JP 2002315840A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
skin
laser
light emitting
light
contact
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP2001123324A
Other languages
English (en)
Inventor
Iwao Yamazaki
岩男 山▲崎▼
Yoshihiro Izawa
良弘 井沢
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ya Man Ltd
Original Assignee
Ya Man Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Ya Man Ltd filed Critical Ya Man Ltd
Priority to JP2001123324A priority Critical patent/JP2002315840A/ja
Publication of JP2002315840A publication Critical patent/JP2002315840A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

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  • Laser Surgery Devices (AREA)
  • Radiation-Therapy Devices (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 ユーザに不快感を与えることなく、多くの光
エネルギを例えば痩身効果のあるツボ等に供給すること
で痩身トリートメント効果等を高める。 【解決手段】 レーザ光照射装置5を備えるレーザトリ
ートメント装置1は、皮膚46に接触させた導光レンズ
22先端の放光部23よりレーザ光を皮膚46に供給す
るので、放光部23が皮膚46に接触している触覚によ
って、レーザ光照射による皮膚46上の熱さや痛さ等の
温覚、痛覚を鈍らせ、これら熱さ、痛さ等の感覚を緩和
できる。また、レーザ光照射装置5によれば、放光部2
3の球面にならわせて皮膚46の表皮層を薄く押し広げ
るので、皮膚46の奥に在るツボ47へ到達すべきレー
ザ光のパワーが、表皮層によって大きく損失してしまう
ことを抑制する。これにより、多くの光エネルギをツボ
に供給できるので、人体の代謝機能を高めることが可能
となり、痩身トリートメント効果の向上を図れる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、レーザ光を人体の
皮膚に照射して美肌、脱毛、育毛、痩身等のトリートメ
ントを行うレーザトリートメント装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、レーザ光は、他の光に比べてエ
ネルギ密度が高いため、生体組織に照射した場合、この
生体組織の照射部分を高温にすることができ、これによ
り、生体組織の所望の部位の蛋白質の変成等を意図的に
引き起こさせる、いわゆる光熱反応や、また、代謝機能
を促進するための非熱反応、つまり光化学反応、光磁気
反応、イオン化反応等を誘起させることが可能である。
そこで、レーザトリートメント装置は、用途に応じてレ
ーザパワーや照射時間等を適宜設定しレーザ光を人体の
皮膚へ照射することで、例えば脱毛や育毛トリートメン
トを行えるようにしたものである。
【0003】すなわち、レーザトリートメント装置は、
比較的エネルギ密度を高く設定したレーザ光を脱毛対象
の体毛等の毛根に照射することで、光熱反応を誘起させ
て毛母細胞の蛋白質の変成を促し脱毛トリートメントを
実現する。また、レーザトリートメント装置は、比較的
エネルギ密度を低く設定したレーザ光を育毛対象の頭髪
等の毛根に照射することで、非熱反応を誘起させて毛母
細胞の血行や新陳代謝を促し育毛トリートメントを実現
する。
【0004】また、レーザトリートメント装置は、美肌
又は痩身を行うための装置としても適用されている。つ
まり、レーザトリートメント装置は、美肌を行う場合に
おいて、皮膚の表皮や真皮に散在するメラニンにレーザ
光を照射し、光熱作用によって熱変性を引き起こし、ア
ザ・シミ・ソバカス等を除去する。さらに、レーザトリ
ートメント装置は、痩身を行う場合において、交感神経
と関連の深い特定のツボにレーザ光を供給し、非熱作用
によってツボを刺激して血行を促し、これにより細胞組
織を活性化して代謝機能を高め余分な脂肪を燃焼させ
る。
【0005】このように、様々なトリートメントを行え
る従来のレーザトリートメント装置では、一般に、半導
体レーザダイオードから発光されたレーザ光を球レンズ
によって集光し、皮膚面から離間した位置からレーザ光
を皮膚へ向けて照射し各種トリートメントを行うといっ
たタイプのものが多く用いられている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところで、このような
レーザトリートメント装置では、トリートメント効果を
高めるという点では、比較的パワーの高いレーザ光を皮
膚に供給することが望ましいが、皮膚に照射できるレー
ザ光のパワーの設定には次のような制約がある。
【0007】すなわち、レーザトリートメント装置で
は、皮膚に照射されたレーザ光により、限度を超えた熱
さ又は痛さ等の不快感をユーザに与えないことが、レー
ザパワーの一般的な設定条件となる。
【0008】しかしながら、上述した構造を採る従来の
レーザトリートメント装置は、高いトリートメント効果
を得ようする場合においては、設定可能なレーザ光のパ
ワーが、現行の装置では無論満足できるものとは言え
ず、この点においての改善が求められている。
【0009】また、従来のレーザトリートメント装置
は、例えば痩身を行う場合において、皮膚の奥に在るツ
ボへ到達すべきレーザ光が、表皮層によって大きく妨げ
られ、レーザ光がツボに到達する時には、レーザ光の光
量(熱量等)が低減してしまい、所望のトリートメント
効果が得られないという問題もある。
【0010】そこで、本発明は上記課題を解決するため
になされたもので、ユーザに不快感を与えることなく、
多くの光エネルギを人体の所望の部位に供給すること
で、トリートメント効果を高めることのできるレーザト
リートメント装置を提供するものである。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明に係るレーザトリートメント装置は、レーザ
光を発光する発光素子と、前記発光素子側より発光され
たレーザ光を導光する透過体と、前記透過体に設けら
れ、人体の皮膚に圧接されるとともに前記発光素子より
導光された前記レーザ光を放光して前記皮膚内に作用さ
せる放光部とを具備することを特徴とする。
【0012】この発明に係るレーザトリートメント装置
は、皮膚に接触させた透過体の放光部よりレーザ光を皮
膚に供給するので、この透過体の放光部が皮膚に接触し
ている感覚(触覚)によって、レーザ光が照射されたこ
とによる皮膚上の熱さや痛さ等の感覚(温覚や痛覚)を
鈍らせることができ、これら熱さや痛さ等の感覚を緩和
することができる。
【0013】したがって、この発明に係るレーザトリー
トメント装置によれば、レーザ光のパワーを高く設定し
て多くの光エネルギを人体の所望の部位に供給すること
が可能となるので、ユーザに不快感を与えることなく、
トリートメント効果を高めることができる。
【0014】また、本発明に係るレーザトリートメント
装置は、前記放光部の表面が、球面状に形成されている
ことを特徴する。
【0015】この発明のレーザトリートメント装置は、
放光部の球面形状を利用してレーザ光を集光することが
できるとともに、放光部の球面にならわせて皮膚の表皮
層を押し広げる(薄く延ばす)ことができるので、例え
ば痩身等を行う場合において、皮膚の奥に在るツボへ到
達すべきレーザ光のパワーが、表皮層によって大きく損
失してしまうこと等を抑制することができる。
【0016】したがって、この発明に係るレーザトリー
トメント装置によれば、例えば痩身効果のあるツボへ多
くの光エネルギを供給できるので、このツボを高い光熱
反応によって強く刺激して血行を促し、代謝機能の向
上、すなわちトリートメント効果の向上を図ることがで
きる。
【0017】さらに、本発明に係るレーザトリートメン
ト装置は、前記放光部の前記皮膚との接触/非接触を検
出するタッチセンサと、前記タッチセンサによる検出結
果に基づいて、前記発光素子からの前記レーザ光の発光
/非発光を制御する手段とをさらに具備することを特徴
とする。
【0018】この発明に係るレーザトリートメント装置
によれば、放光部が皮膚に接触している場合以外はレー
ザ光を照射させないように制御できるので、エネルギー
密度が高いレーザ光が誤って照射されてしまうこと等が
抑止され、装置の安全化を図ることができる。
【0019】また、本発明に係るレーザトリートメント
装置は、前記放光部の近傍で前記皮膚に接触し得るよう
に設けられた第1の電極と、前記放光部の近傍と異なる
所定の位置で前記皮膚に接触し得るように設けられた第
2の電極と、前記第1及び第2の電極を前記皮膚に接触
させた状態で、これら電極間に電流を流して抵抗値を検
出する抵抗検出手段と、前記抵抗検出手段による検出結
果に基づいて、前記人体に在るツボの位置を検出する手
段とをさらに具備することを特徴する。
【0020】この発明に係るレーザトリートメント装置
は、第1の電極が近傍に設けられた放光部を例えば皮膚
上で移動させつつ、この第1の電極と、放光部近傍と異
なる位置、例えば装置本体を把持する部分等で皮膚に接
触するように設けられた第2の電極との間に電流を流し
て抵抗値を測定することで、他の個所よりも抵抗値が低
い個所、すなわち人体に在るツボの位置を検出すること
ができる。
【0021】ここで、放光部の表面を球面にした透過体
を適用した場合には、この放光部の球面にならわせて皮
膚の表皮層を薄く延ばすことができるので、抵抗値の検
出がより正確になり、ツボの位置の検出精度を向上させ
ることができる。
【0022】このように、この発明のレーザトリートメ
ント装置によれば、例えば痩身等を行う場合において、
痩身効果のあるツボの位置を検出し、この検出されたツ
ボへ向けて多くの光エネルギを確実に供給できるので、
ツボを高い光熱反応によって強く刺激して血行を促すこ
とができ、これにより代謝機能が高まり、トリートメン
ト効果の向上を図ることができる。
【0023】さらに、本発明に係るレーザトリートメン
ト装置では、棒状に形成された透過体、折曲部を有する
棒状に形成された透過体、並びに放光部の曲率半径が互
いに異なる複数の透過体を有し、これらの透過体のうち
のいずれか一つが、前記発光素子の搭載された筐体に対
し択一的に装着可能であることを特徴とする。
【0024】この発明に係るレーザトリートメント装置
によれば、棒状に形成された透過体や、発光素子より発
光されたレザー光が例えば全反射する範囲内で折曲され
た棒状の透過体を用いることで、人体のあらゆる部位に
多量のレーザ光を確実に供給することが可能となり、高
いトーリトメント効果を発揮させることができる。
【0025】また、この発明に係るレーザトリートメン
ト装置によれば、放光部の曲率半径が各々異なる透過体
を選択的に用いることで、例えば脱毛、育毛、美肌、又
は痩身等のトリートメントの種類に応じてレーザ光の集
光位置を自由に変更することが可能となる。これによ
り、人体の所望の部位に最適なレザーパワーを供給する
ことができ、トーリトメント効果の向上を図ることがで
きる。
【0026】なお、この発明において、レーザ光照射に
よる皮膚上の熱さや痛さ等の温覚や痛覚を、上述した透
過体の放光部が皮膚に接触している触覚によって、鈍ら
せるといった点では、触覚を上げるために、放光部の曲
率半径は極力小さくすることが望ましい。さらに、この
ような放光部を有する透過体は比較的硬質で透過性に優
れる石英等により形成することが好ましが、トーリトメ
ント時の作業性等を考慮し可とう性を有する光ファイバ
等で透過体を形成してもよい。
【0027】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づき説明する。図1は、本発明の実施形態に係るレ
ーザトーリトメント装置を概略的に示す斜視図、図2は
このレーザトリートメント装置を構成するレーザ光照射
装置を示す正面図、図3は図2のレーザ光照射装置を側
面からみた断面図、図4は、レーザトーリトメント装置
の制御系を示す機能ブロック図である。
【0028】図1に示すように、このレーザトリートメ
ント装置1は、ユーザが自身で、脱毛、育毛、美肌、痩
身等のトリートメントを行える装置であって、コントロ
ーラ兼器具収容ボックス(以下、「コントロールボック
ス」と称する)2と、このコントロールボックス2に接
続ケーブル3を通じて接続されたレーザ光照射装置5と
で構成されている。
【0029】コントロールボックス2は、フロント面
に、表示パネル6と、接続ケーブル3の接続端子(プラ
グ)を取り付けるソケット7とを有し、内部に、レーザ
光照射装置5の電源と、レーザ光照射装置5からのレー
ザ光の照射をタイマによって制御する制御回路とを備え
ている。表示パネル6には、この装置が操作された内容
や動作状態が表示される。
【0030】さらに、このコントロールボックス2のフ
ロント面には、このトリートメント装置の電源をオン・
オフする電源スイッチ8と、電源の状態を示すLED9
と、レーザ光出力の調節、照射時間の設定、トリートメ
ント時間の設定、レーザ光照射モード又はツボ検出モー
ド等のモード設定を行う設定スイッチ10と、各設定状
態を示すLED11とが設けられている。
【0031】さらに、図2及び図3に示すように、レー
ザ光照射装置5は、ユーザが手で持ってトリートメント
を行うハンディタイプの装置であって、ユーザが把持す
るハンドリング部14を有するケース12と、このケー
ス12の内部に基板15を介して搭載された制御チップ
16及びファン17と、ケース12の表面に設けられた
LEDランプ18及びプッシュスイッチ19と、ケース
12の内部に保持され、レーザ光を発光する半導体レー
ザダイオード20と、ファン17によって常に冷却され
た状態で前記半導体レーザダイオード20より熱を除去
するヒートシンク21と、ケース12に対して着脱可能
な透過体であって、半導体レーザダイオード20より発
光されたレーザ光を導光する、例えば石英等で棒状に形
成された導光レンズ22とから主に構成されている。
【0032】ヒートシンク21は、半導体レーザダイオ
ード20の動作時の発熱を熱伝導によって拡散させて性
能の低下を抑える。このため、熱伝導効率のよいアルミ
ニウム又はその合金で鋳造し、ダミーの通孔をいくつか
設けて表面積をかせぎ放熱効率が高められている。
【0033】半導体レーザダイオード20は、GaAs
(ガリウムアルセナイド)等の化合物半導体を用いたP
N接合ダイオードに直接電流を流して励起し、レーザ発
振を得る。また、半導体レーザダイオード20は、ピー
ク波長600〜1600nm、光出力5mW以上のレー
ザ光を出力し、このようなレーザ光は、熱効率が良く皮
膚に十分な光熱反応を起こさせる。
【0034】さらに、このようなレーザ光は、光熱反応
の他、光電気反応、光磁気反応、光力学反応、光化学反
応、光免疫反応、光酵素反応等も誘起させる効果があ
り、光生物学的活性化により生体組織の新陳代謝を促し
て皮膚血行を高め、水分や血液に吸収されにくいため、
優れた皮膚深部への到達性を持つ。
【0035】レーザ光照射装置5本体に突設されたかた
ちのこの導光レンズ22には、先端部分に、半導体レー
ザダイオード20より導光したレーザ光を放光する放光
部23が設けられている。この放光部23は、トリート
メントを行う場合において皮膚に接触させた状態で使用
され、また、レーザ光を集光できるように外形が球面で
形成されている。
【0036】皮膚との接触状態で用いられるこの放光部
23では、レーザ光照射による皮膚上の熱さや痛さ等の
感覚を、放光部23が皮膚に接触している触覚によって
鈍らせこの熱さや痛さ等を緩和する機能を有する。ま
た、放光部23は、その球面形状にならわせて皮膚の表
皮層を押し広げる(薄く延ばす)ことができるので、例
えば皮膚の奥に在るツボへ到達すべきレーザ光のパワー
が、表皮層によって大きく損失してしまうこと等を抑制
することができる。
【0037】さらに、放光部23は、半導体レーザダイ
オード20のレーザ光を集光して前方に焦点を形成する
が、焦点距離が通常のレンズより短いので、焦点深度も
僅かで狭い範囲に光パワーを絞り込むことができる。ま
た、放光部23によって集光されたレーザ光は、焦点を
過ぎた位置からは逆に同じ角度で広がり、広い範囲に光
パワーが分散する。このため、焦点を過ぎた位置ではエ
ネルギー密度が低くなって光パワーが衰えるので、意図
しない生体部分に誤って照射してもその生体が損傷する
ようなおそれが低減されている。
【0038】また、このような放光部23を有する導光
レンズ22には、レーザ光の照射口を挟むように、導光
レンズ22先端の放光部23の緑部から導光レンズ22
本体の側面に沿って導電性の薄膜、例えば金等が接着又
は蒸着して形成された2本の接触子(導電性電極)2
4、25が皮膚とのタッチセンサとして設けられてい
る。すなわち、レーザ光照射装置5は、導光レンズ22
先端の放光部23が、皮膚面に全体的に接触した状態で
レーザ光が照射されるように構成されている。したがっ
て、レーザ光照射装置5は、接触子24、25が共に皮
膚との接触を検知したとき、つまりレーザ光照射方向が
皮膚の目標部分に向いたときでなければ、レーザ光が照
射されなくなり、装置の安全性が高められている。
【0039】また、レーザ光照射装置5には、上記接触
子24、25を共用するとともに、さらにレーザ光照射
装置5のハンドリング部14に設けられた接触子(導電
性電極)26を用いて、接触子24、25と接触子26
との間に電流を流して抵抗値を測定し、人体に在るツボ
の位置を検出するツボ検出機能を有している。
【0040】次に、レーザトーリトメント装置1の制御
系について説明する。レーザトーリトメント装置1の制
御系は、図4に示すように、接触子24、25の皮膚へ
の接触を検出するタッチセンサ回路27と、人体に在る
ツボの位置を検出するツボ検出回路28と、レーザ光照
射モードとツボ検出モードとを切り替えるための切替回
路29、30、31と、半導体レーザダイオード14か
らの間欠的な照射をタイマで制御するタイマ制御回路
と、半導体レーザダイオード14の駆動回路32と、こ
れらの回路を統括的に制御するCPU33等から構成さ
れている。タッチセンサ回路27及びツボ検出回路28
等は、レーザ光照射装置5に搭載された前述した制御チ
ップ16によって構成されている。
【0041】ここで、ユーザによる設定スイッチ10か
らの入力により、レーザ光照射モードが選択された場合
には、CPU33は、切替回路29、30を共にONに
するとともに、接触子24、25とタッチセンサ回路2
7とが接続されるように切替回路31を切り替える。
【0042】一方、ユーザによる設定スイッチ10から
の入力により、ツボ検出モードが選択された場合には、
CPU33は、切替回路29、30のいずれか一方をO
Nにするとともに、ONにした切替回路に対応する放光
部23上の一方の接触子と、ツボ検出回路28とが接続
されるように切替回路31を切り替える。
【0043】また、CPU33は、カラー液晶の表示パ
ネル6を操作して指定されたトリートメントの種類やレ
ーザ光の照射パターンをメモリ33aから読み出しこれ
を実行する。
【0044】タッチセンサ回路27は、図4、図5に示
すように、接触子24、25が皮膚に接触したときに発
生する微弱な交流電圧を、それぞれ帯域フィルタ34、
整流回路35、増幅器36を介して直流電圧に変換し、
波形整形、レベル調整、オフセット調整した後、A/D
変換器37、インタフェース38を介してCPU33に
入力するように構成されている。なお、タッチセンサ回
路27は、接点式の他、静電容量や抵抗等のインピーダ
ンス変化を検知するものや、圧電素子によって圧力変化
を検知するものでもよい。
【0045】タッチセンサ回路27は、以上のような構
成で、接触子24、25の電圧値を読み込んで所定の交
流電圧が発生しているか否かを判定し、接触子24、2
5の両方に所定の交流電圧が発生しているとき、半導体
レーザダイオード20の駆動回路32にオン信号を出力
する。
【0046】駆動回路32は、タッチセンサ回路とタイ
マ制御回路の両方の指令に基づいて半導体レーザダイオ
ード20の点灯をオン・オフする。すなわち、駆動回路
32は、タッチセンサ回路とタイマ制御回路の両方がオ
ン信号を出力しているとき、初めて半導体レーザダイオ
ード20を点灯させる。したがって、タッチセンサ回路
27がオン信号を出力していないときは、タイマ制御回
路がオン信号を出力していても半導体レーザダイオード
20は点灯されない。LEDランプ18は、赤と緑のL
EDチップを1つのランプの中に入れ、それぞれ片方ず
つ、若しくは両方同時に点灯して赤、緑、橙色(アンバ
ー)の3色発光可能なものである。
【0047】プッシュスイッチ19は、電源のオン・オ
フと間欠照射のオンタイムを切り替える操作を行うため
のものである。プッシュスイッチ19を押す毎に、電源
オンと、オンタイムの切り替え(1秒〜60秒)と、電
源オフの順にモードが切換わる。
【0048】本実施形態のレーザレーザトーリトメント
装置1は、例えば、痩身効果のあるツボにレーザ光を供
給する痩身トリートメントの場合、オンタイムの切り替
えにより次のような照射タイプが選択できる。例えば6
0秒間のレーザ光の照射を間欠的に行う温灸タイプ、6
秒間のレーザ光の照射を間欠的に行う透熱灸タイプ、1
秒間のレーザ光の照射を間欠的に行う温灸タイプ、又は
レーザ光の照射時間を自由に設定できるマニュアルタイ
プ等をそれぞれ選択できる。
【0049】この際、LEDランプ18は、1秒〜60
秒のオンタイムに対応して緑色点灯から緑色点滅、橙色
点灯、橙色点減、赤色点灯、赤色点滅の順に表示が切換
わる。最後にプッシュスイッチ19をロングオン(1.
5秒)すると、電源がオフとなり、レーザ光の照射が停
止する。
【0050】ツボ検出回路28は、人体に微弱な電流を
流した場合、ツボの抵抗値が他の個所よりも低くなるこ
とを利用してツボを検出するものであって、図4、図6
に示すように、皮膚に接触させた放光部23上の接触子
24、25のうちのいずれか一方と、ハンドリング部1
4に設けられた接触子26との間に電流を流して抵抗値
を測定する抵抗値測定回路39と、ツボの検出基準とな
る抵抗値(しきい値)を出力する、しきい値出力回路4
0と、抵抗値測定回路39及びしきい値出力回路40か
らそれぞれ抵抗値を入力して比較するためのオペアンプ
41と、オペアンプ41による比較結果、すなわちツボ
の検出結果を増幅回路42を介して取込み、ツボが検出
された場合にスピーカ43(図2参照)を介してアラー
ム等の報知音を発生させるための報知回路45とから構
成れている。
【0051】本実施形態のレーザレーザトーリトメント
装置1は、このようなツボ検出回路28を備えているこ
とにより、導光レンズ22の放光部23を皮膚上で移動
させることで、人体の抵抗値が低い個所、すなわち人体
に在るツボの位置を検出することができる。
【0052】なお、接触子24、25は、前述したよう
に導光レンズ22の放光部23を挟む位置、つまり放光
部23の中心から僅かにずれた位置にそれぞれ設けられ
ている。そこで、導光レンズ22先端の放光部23と正
確に対向する位置でつぼを検出できるように、接触子2
4と接触子25とのそれぞれをツボ検出回路28に連続
的に切り替えつつ接続して各々抵抗値を測定し、これに
より得られたツボの位置情報をツボ検出回路28の検出
結果に反映させてもよい。
【0053】次に、このように構成された本実施形態に
係るレーザトリートメント装置1を用い実際にトリート
メントを行う場合の動作について説明する。本実施形態
では、痩身トリートメントを行う場合について説明す
る。なお、導光レンズ22先端の放光部23は、皮膚へ
向けて放光されるレーザ光が、表皮より奥まった位置に
ある例えば痩身効果を有するツボの位置で焦点を結ぶ球
面で形成されているものとする(図7参照)。
【0054】まず、ユーザによって設定スイッチ10が
操作され、痩身トリートメントにおけるレーザ光の照射
タイプが選択されると、CPU33を介してトリートメ
ント時間やレーザ光の照射時間等が設定される。さら
に、設定スイッチ10が操作され、ツボ検出モードが選
択されると、図4に示すように例えば切替回路30がO
N、切替回路29がOFFになるとともに、切替回路3
1がツボ検出回路28側に切替えられ、ハンドリング部
14側の接触子26に接続されたツボ検出回路28と放
光部23に設けられた接触子25とが導通される。
【0055】この状態で、大まかな位置が予め分かって
いる痩身効果のあるツボ近傍の皮膚上で、導光レンズ2
2先端の放光部23を皮膚との接触状態で移動させる
と、他の個所よりも抵抗値が低い個所、すなわち人体に
在るツボと、放光部23とが、皮膚の表皮層を挟んで対
向する位置でスピーカ43より報知音が発生する。
【0056】次に、ユーザによって設定スイッチ10が
さらに操作され、レーザ光照射モードが選択されると、
切替回路29、30がONになるとともに、切替回路3
1がタッチセンサ回路27側に切替えられ、接触子2
4、25間に微弱な電圧が印加される。この状態で、導
光レンズ22先端の放光部23を皮膚に接触させ軽く押
圧すると、接触子24、25が皮膚に接触する。これに
より、接触子24と接触子25との間に人体を介して微
弱な電流が流れレーザ光が皮膚へ照射される。
【0057】ここで、本実施形態のレーザトリートメン
ト装置1は、図7に示すように、皮膚46に接触させた
導光レンズ22先端の放光部23よりレーザ光を皮膚4
6に供給するので、レーザ光照射による皮膚46上の熱
さや痛さ等の温覚、痛覚を、導光レンズ22の放光部2
3が皮膚46に接触している触覚によって鈍らせること
ができ、これら熱さや痛さ等の感覚を緩和することがで
きる。
【0058】また、レーザトリートメント装置1は、放
光部23の球面形状を利用してレーザ光を集光できると
ともに、放光部23の球面にならわせて皮膚46の表皮
層を矢印Y1、Y2方向に押し広げる(薄く延ばす)こ
とができるので、皮膚46の奥に在るツボ47へ到達す
べきレーザ光のパワーが、表皮層によって大きく損失し
てしまうこと等を抑制することができる。
【0059】したがって、本実施形態に係るレーザトリ
ートメント装置1によれば、痩身効果のあるツボ47へ
多くの光エネルギを供給できるので、このツボ47を高
い光熱反応によって効果的に刺激して血行を促し、代謝
機能の向上、すなわちトリートメント効果の向上を図る
ことができる。
【0060】また、本実施形態に係るレーザトリートメ
ント装置1によれば、前述したようにレーザ光による皮
膚46上の熱さや痛さ等の感覚を緩和することができる
ので、レーザ光のパワーを高く設定して多くの光エネル
ギをツボ47に供給することが可能となり、これにより
ユーザに不快感を与えることなく、トリートメント効果
を高めることができる。
【0061】以上、本発明を実施の形態により具体的に
説明したが、本発明は前記実施形態にのみ限定されるも
のではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可能
である。例えば、導光レンズ22の放光部23に設けら
れた接触子24、25をパルス電流を人体に供給するた
めの電極としてさらに利用し、低周波刺激機能、すなわ
ち、パルス健康器としての機能をレーザトーリトメント
装置1に付加してもよい。
【0062】さらに、本実施形態では、真っ直ぐ棒状に
伸びた導光レンズ22を透過体として適用していたが、
図8に示すように、半導体レーザダイオード20より発
光されたレザー光が例えば全反射する範囲内で折曲され
た導光レンズ48を用意し、これをレーザ光照射装置5
に装着してトーリトメントを行うようしてもよい。これ
により、人体のあらゆる部位に多量のレーザ光を確実に
供給することが可能となり、高いトーリトメント効果を
得ることができる。
【0063】また、導光レンズ先端の放光部の曲率半径
がそれぞれ異なる導光レンズを複数用意し、これを選択
的に用いてもよい。この場合、上述した実施形態以外の
例えば脱毛、育毛、美肌等のトリートメントの種類に応
じてレーザ光の集光位置を自由に変更することが可能と
なるので、人体の所望の部位に最適なレザーパワーを供
給することができ、トーリトメント効果の向上を図るこ
とができる。
【0064】さらに、本実施形態では、石英で形成され
た導光レンズ22を透過体として適用していたが、トー
リトメント時の作業性等を考慮し可とう性を有する光フ
ァイバ等を透過体として用いてもよい。このような透過
体は、レーザ光の照射装置がハンディタイプでない据え
置き型のレーザトーリトメント装置に適用した場合に有
用となる。
【0065】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係るレー
ザトリートメント装置によれば、皮膚に接触させた透過
体の放光部よりレーザ光を皮膚に供給し、この透過体の
放光部が皮膚に接触している触覚によって、レーザ光が
照射されたことによる皮膚上の熱さや痛さ等である温覚
や痛覚を鈍らせ、これら熱さや痛さ等の感覚を緩和する
ことができるので、レーザ光のパワーを高く設定して多
くの光エネルギを人体の所望の部位に供給することが可
能となり、ユーザに不快感を与えることなく、トリート
メント効果を高めることができる。
【0066】また、本発明に係るレーザトリートメント
装置によれば、放光部の球面形状を利用してレーザ光を
集光することができるとともに、放光部の球面にならわ
せて皮膚の表皮層を薄く押し広げることができるので、
例えば痩身等を行う場合において、皮膚の奥に在るツボ
へ到達すべきレーザ光のパワーが、表皮層によって大き
く損失してしまうこと等を抑制しつつ、痩身効果のある
ツボへ多くの光エネルギを供給することができ、これに
よりトリートメント効果の向上を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施形態に係るレーザトーリトメント
装置を示す斜視図である。
【図2】図1のレーザトリートメント装置を構成するレ
ーザ光照射装置を示す正面図である。
【図3】図2のレーザ光照射装置を側面からみた断面図
である。
【図4】図1のレーザトーリトメント装置の制御系を示
す機能ブロック図である。
【図5】図4のレーザトーリトメント装置の制御系を構
成するタッチセンサ回路を概略的に示す機能ブロック図
である。
【図6】図4のレーザトーリトメント装置の制御系を構
成するツボ検出回路を概略的に示す機能ブロック図であ
る。
【図7】図3のレーザ光照射装置を構成する導光レンズ
が皮膚に接触している状態を示す断面図である。
【図8】図3のレーザ光照射装置と異なる他のレーザ光
照射装置を示す側面の断面図である。
【符号の説明】
1…レーザトリートメント装置、2…コントローラ兼器
具収容ボックス(コントロールボックス)、5…レーザ
光照射装置、10…設定スイッチ、12…ケース、14
…ハンドリング部、20…半導体レーザダイオード、2
2,48…導光レンズ、23…放光部、24,25,2
6…接触子(導電性電極)、27…タッチセンサ回路、
28…ツボ検出回路、39…抵抗値測定回路、46…皮
膚、47…ツボ。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 4C026 AA04 BB08 FF36 FF58 GG08 HH22 4C082 RA01 RC09 RE22 RE58 RJ08 RL22 4C101 AA03 AA08 AA11 BA06 BB12 BC27 BD02

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 レーザ光を発光する発光素子と、 前記発光素子より発光されたレーザ光を導光する透過体
    と、 前記透過体に設けられ、人体の皮膚に圧接されるととも
    に前記発光素子側より導光された前記レーザ光を放光し
    て前記皮膚内に作用させる放光部とを具備することを特
    徴とするレーザトリートメント装置。
  2. 【請求項2】 請求項1記載のレーザトリートメント装
    置において、 前記放光部の表面が、球面状に形成されていることを特
    徴するレーザトリートメント装置。
  3. 【請求項3】 請求項1又は2記載のレーザトリートメ
    ント装置において、 前記放光部の前記皮膚との接触/非接触を検出するタッ
    チセンサと、 前記タッチセンサによる検出結果に基づいて、前記発光
    素子からの前記レーザ光の発光/非発光を制御する手段
    とをさらに具備することを特徴とするレーザトリートメ
    ント装置。
  4. 【請求項4】 請求項1乃至3いずれかに記載のレーザ
    トリートメント装置において、 前記放光部の近傍で前記皮膚に接触し得るように設けら
    れた第1の電極と、 前記放光部の近傍と異なる所定の位置で前記皮膚に接触
    し得るように設けられた第2の電極と、 前記第1及び第2の電極を前記皮膚に接触させた状態
    で、これら電極間に電流を流して抵抗値を検出する抵抗
    検出手段と、 前記抵抗検出手段による検出結果に基づいて、前記人体
    に在るツボの位置を検出する手段とをさらに具備するこ
    とを特徴するレーザトリートメント装置。
  5. 【請求項5】 請求項1乃至4いずれかに記載のレーザ
    トリートメント装置において、 棒状に形成された透過体、折曲部を有する棒状に形成さ
    れた透過体、並びに放光部の曲率半径が互いに異なる複
    数の透過体を有し、これらの透過体のうちのいずれか一
    つが、前記発光素子の搭載された筐体に対し択一的に装
    着可能であることを特徴とするレーザトリートメント装
    置。
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