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JP2002312381A - 位置情報システム - Google Patents

位置情報システム

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Publication number
JP2002312381A
JP2002312381A JP2001111512A JP2001111512A JP2002312381A JP 2002312381 A JP2002312381 A JP 2002312381A JP 2001111512 A JP2001111512 A JP 2001111512A JP 2001111512 A JP2001111512 A JP 2001111512A JP 2002312381 A JP2002312381 A JP 2002312381A
Authority
JP
Japan
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information
content
position information
base station
terminal station
Prior art date
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Pending
Application number
JP2001111512A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroko Asahi
裕子 旭
Akihiro Shindo
晶弘 進藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
MegaChips Corp
Megafusion Corp
Original Assignee
MegaChips Corp
Megafusion Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by MegaChips Corp, Megafusion Corp filed Critical MegaChips Corp
Priority to JP2001111512A priority Critical patent/JP2002312381A/ja
Publication of JP2002312381A publication Critical patent/JP2002312381A/ja
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  • Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
  • Traffic Control Systems (AREA)
  • Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 対象物を限定せずに位置情報を把握すること
ができる位置情報システムを提供する。 【解決手段】 複数の情報提供端末局2の所持者は、対
象物を見かけると該対象物の情報をコンテンツとして入
力する。入力されたコンテンツは、情報提供端末局2に
おいて位置情報、時刻情報が付加されて基地局1に対し
て送信される。基地局1は、受信したコンテンツをカテ
ゴリー別に集計してコンテンツDB11に記憶する。情
報利用端末局3から基地局1に対してコンテンツの要求
が行われると、基地局1は要求されたコンテンツをコン
テンツDB11から取得し、コンテンツの位置と時刻を
地図上に対応付けて情報利用端末局3に出力する。これ
により、あらゆる対象物の位置情報を把握することがで
きる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、位置情報を利用し
て様々なコンテンツを提供する技術に関する。
【0002】
【従来の技術】利用者の現在の位置情報を検出する方法
として以下に示すようなものが知られている。
【0003】(A)カーナビゲーション装置に応用され
ている衛星電波を利用したGPS技術 (B)携帯電話あるいはPHSの電波を発信する電話基
地局間の電波強度を用いて三角測量などを行うことで、
現在の位置を算出する技術 (C)企業等で勤怠管理に用いられている、センサやI
Cカードなどの電気・電子的ID認証技術 (D)商店や、テーマパークなどに用いられる、赤外線
や超音波、各種センサを用いて人間が特定エリアに入っ
たことを関知する技術 これらの様々な技術を単独であるいは併用して用いるこ
とで、利用者の位置情報を得ることが可能である。例え
ば、上記(A)(B)の技術においては、直接的に緯
度、経度、高度等の位置情報が得られ、上記(C)
(D)の技術においては、利用者が特定の限定されたエ
リアに入ることによって、当該エリアの位置から間接的
に、利用者の位置情報を得ることが可能である。
【0004】このような位置情報を利用したサービスと
しては「徘徊老人探索システム」などが実現されてい
る。このサービスは、老人にPHSを携帯させて電話基
地局からの電波強度を用いてPHSの位置情報を得て、
GIS(地理情報システム)と組み合わせて地図上に表
示を行い、どこにその老人がいるかを探索するシステム
である。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うなサービスは、PHS等の移動体端末の位置情報を表
示するものであるため、移動体端末の位置情報のみしか
知ることができず、移動体端末以外の対象物の位置情報
を知ることは困難であった。
【0006】また、近年、移動体端末を使用してネット
ワーク上のコンテンツ(情報)を利用することが行われ
ている。利用者の場所や時間を問われずに、様々なコン
テンツが利用でき大変利便性が高い。しかしながら、こ
のようなコンテンツは予め決められたコンテンツであ
り、利用者の現在の正確な位置に応じた情報ではない。
このため、例えば現在の位置から目的地までの道順をネ
ットワークから取得する場合であれば、利用者自身の位
置を入力しなければならず非常に繁雑な作業が伴ってい
た。また、利用者自身が自分の位置を把握していなけれ
ば、ネットワーク上にある膨大なコンテンツ中から該当
する地図を検索しなければならず、繁雑な作業と共に、
情報を得るまでの時間がかかるという問題があった。
【0007】本発明は、上記課題に鑑みてなされたもの
であり、対象物を限定せずに位置情報を把握することが
できる位置情報システムを提供することを第1の目的と
する。
【0008】また、本発明は、利用者の位置情報に即し
たコンテンツを提供することができる位置情報システム
を提供することを第2の目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、請求項1の発明は、基地局と、コンテンツを提供す
る複数の可搬性の情報提供端末局とを備える位置情報シ
ステムであって、前記情報提供端末局は、位置情報を取
得する位置情報取得手段と、前記コンテンツに前記位置
情報を付加する位置情報付加手段と、を備え、前記位置
情報が付加された前記コンテンツを前記基地局に送信す
ることを特徴とする。
【0010】また、請求項2の発明は、請求項1に記載
の位置情報システムにおいて、前記位置情報が付加され
た前記コンテンツに、時刻情報を付加する時刻情報付加
手段、を備えている。
【0011】また、請求項3の発明は、請求項2に記載
の位置情報システムにおいて、前記基地局は、前記情報
提供端末局から送信された前記コンテンツを蓄積するコ
ンテンツデータベース、を備えている。
【0012】また、請求項4の発明は、請求項3に記載
の位置情報システムにおいて、情報利用端末局をさらに
備え、前記基地局は、前記情報利用端末局からの要求に
応じて、前記コンテンツデータベースに蓄積された前記
コンテンツを、該コンテンツに付加された前記位置情報
及び前記時刻情報とに対応付けて前記情報利用端末局に
出力する出力手段、をさらに備えている。
【0013】また、請求項5の発明は、請求項4に記載
の位置情報システムにおいて、前記基地局は、前記情報
利用端末局からの要求に同期して、該情報利用端末局の
所持者に対する課金を行う課金手段、をさらに備えてい
る。
【0014】また、請求項6の発明は、請求項5に記載
の位置情報システムにおいて、前記基地局は、前期情報
利用端末局から要求されたコンテンツを送信した前記情
報提供端末の所持者に対して、前記課金手段によって取
得された利益を給付する給付手段、をさらに備えてい
る。
【0015】また、請求項7の発明は、請求項1ないし
6のいずれかに記載の位置情報システムにおいて、前記
コンテンツは、画像及び/または音声を含むことを特徴
とする。
【0016】また、請求項8の発明は、基地局と、基地
局に対してコンテンツの要求を行う複数の端末局とを備
える位置情報システムであって、前記端末局は、位置情
報を取得する位置情報取得手段と、前記基地局に対する
要求情報に前記位置情報を付加する位置情報付加手段
と、を備え、前記位置情報が付加された前記要求情報を
基地局に送信することを特徴とする。
【0017】また、請求項9の発明は、請求項8に記載
の位置情報システムにおいて、前記位置情報が付加され
た前記要求情報に、時刻情報を付加する時刻情報付加手
段、を備えている。
【0018】また、請求項10の発明は、請求項8また
は9に記載の位置情報システムにおいて、前記位置情報
取得手段は、利用者の位置情報を取得するものであっ
て、前記位置情報が付加された前記要求情報に、利用者
の個人情報を付加する個人情報付加手段、を備えてい
る。
【0019】また、請求項11の発明は、請求項8ない
し10のいずれかに記載の位置情報システムであって、
前記基地局は、前記要求情報に応じたコンテンツを前記
端末局に出力する出力手段、を備えている。
【0020】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照しつつ本発明の
実施の形態について説明する。
【0021】<1.第1の実施の形態> <1−1.システム構成>図1は、この発明の第1の実
施の形態における位置情報システム10の構成を示す概
略図である。図1に示すように、位置情報システム10
は、コンテンツを提供する複数の情報提供端末局2と、
コンテンツを利用する通信端末である複数の情報利用端
末局3と、位置情報システム10の管理装置となる基地
局1とを備えている。情報提供端末局2、情報利用端末
局3及び基地局1はインターネット等のネットワーク4
を介して相互に通信が可能な状態となっている。
【0022】情報提供端末局2は、ネットワーク4を介
して双方向通信可能な可搬性の通信端末であり、例え
ば、携帯電話、PHS(Personal Handyphone System)、
PDA(Personal Digital Assistants)、カーナビゲー
ションシステム(以下、「カーナビ」)等である。情報
提供端末局2はコンテンツの入力が可能であり、また、
自身の位置情報を取得することが可能である。さらに、
コンテンツに位置情報を付加して基地局1に対して送信
することによりコンテンツを提供する。
【0023】情報利用端末局3は、ネットワーク4を介
して双方向通信可能な通信端末であり、例えば、情報提
供端末局2と同様の可搬性の通信端末であってもよく、
パソコンなどの一般的なコンピュータで構成される固定
型の通信端末であってもよい。情報利用端末局3は、ネ
ットワーク4を介して基地局1に対してコンテンツを要
求し、当該要求に基づいて基地局1から出力されたコン
テンツ等を表示する。
【0024】図1においては、2台の情報提供端末局2
及び2台の情報利用端末局3のみが記されているが、実
際には多数の情報提供端末局2及び情報利用端末局3が
位置情報システム10に含まれている。情報提供端末局
2のそれぞれは、固定的にコンテンツを提供する端末と
して機能するわけではなく、コンテンツを要求する情報
利用端末局3として機能する場面もあり得る。また、逆
に情報利用端末局3が自身の位置情報を取得可能な可搬
性の通信端末であるならば、情報提供端末局2として機
能する場面もあり得る。
【0025】基地局1は、メモリ、CPU、磁気ディス
ク、ディスプレイ等を備えた一般的なコンピュータで構
成される。基地局1は、情報提供端末局2から送信され
たコンテンツを集約し蓄積する。これとともに、内部に
各種地図を格納しており、情報利用端末局3からの要求
に応じて、コンテンツを地図上の特定の位置に対応付け
て情報利用端末局3に出力する。
【0026】本実施の形態においてコンテンツとは、あ
る対象物のテキスト情報のことを意味するが、希少なも
のを発見した、まれな現象を目撃した等の即時性が高く
且つ付加価値の高い対象物の情報であることが好まし
い。具体的な対象物としては、滅多に出ない中古や骨董
の品、珍しい動物や植物、特別な自然現象、有名人等で
ある。
【0027】図2は、本実施の形態における位置情報シ
ステム10の機能的構成要素を模式的に示すブロック図
である。
【0028】図2に示すように、情報提供端末局2は、
位置情報取得部21と、位置情報付加部22と、時刻情
報付加部23を備えている。
【0029】位置情報取得部21はGPSセンサ等で構
成され、情報提供端末局2自身の位置情報を取得する。
具体的には、所定時間ごとに複数の人工衛星から発信さ
れる電波を受信し、人工衛星からの距離と衛星の軌道を
元にして三角測量の原理で算出することにより、情報提
供端末局2の現在の正確な緯度経度を取得する。なお、
情報提供端末局2が携帯電話またはPHSである場合
は、位置情報取得部21は、複数の電話基地局からの電
波を受信してその電波の強さから情報提供端末局2の位
置を算出する方式で自身の位置情報を取得するようにし
てもよい。
【0030】位置情報付加部22は、情報提供端末局2
の所持者(以下、「情報提供者」)が入力したコンテン
ツに、位置情報取得部21で取得された位置情報を付加
する。
【0031】また、時刻情報付加部23は計時回路を有
し、この計時回路から取得した時刻情報をコンテンツに
付加する。
【0032】上記位置情報及び時刻情報は、情報提供端
末局2へのコンテンツ入力時に該コンテンツに付加され
る。つまり、位置情報及び時刻情報はコンテンツそのも
のの位置及び時刻を示すこととなる。図2に示すよう
に、情報提供端末局2から基地局1へ送信される際にお
いては、コンテンツC1は位置情報及び時刻情報が付加
された状態となる。本実施の形態においては、電子メー
ルを使用してこのようなコンテンツの送信を行う。な
お、コンテンツが店舗等の情報であり、当該店舗にホー
ムページ(ウェブページ)や電話等の連絡手段が存在す
る場合、そのURL(Uniform Resource Locator)や電話
番号等の連絡先情報をコンテンツにさらに付加して送信
するようにしてもよい。
【0033】他方、基地局1は、情報提供端末局2から
送信されたコンテンツを蓄積するコンテンツデータベー
ス(以下、「コンテンツDB」)11、地図データを蓄
積する地図データベース(以下、「地図DB」)12、
位置情報システム10を利用する利用者の各種情報を蓄
積するユーザデータベース(以下、「ユーザDB」)1
3を備えている。上記各種データベースは、基地局1の
磁気ディスク等の所定の記憶手段に構築される。さらに
基地局1は、所定の処理ソフトウェアに基づいて実現さ
れる機能として、コンテンツをカテゴリー別に集計する
コンテンツ集約部14、情報利用端末局3に対してコン
テンツを出力するコンテンツ出力部15、及び課金処理
を行う課金部16を備えている。
【0034】地図DB12は、各地の様々な縮尺の地図
データを記憶している。記憶された地図データの平面X
Y座標と実際の緯度経度は対応付けられているため、位
置情報(緯度経度)に基づいて地図上の位置を容易に特
定することが可能である。
【0035】ユーザDB13は、位置情報システム10
の利用者すなわち情報提供者及び情報利用端末局3の所
持者(以下、「情報利用者」)に関する情報を記憶して
いる。具体的には、ユーザID、パスワード、氏名、電
話番号、メールアドレス、クレジットカード番号、振込
口座番号、課金額、支払額等のデータから構成される。
情報提供者及び情報利用者は予めネットワーク4を介し
て所定手順により利用登録を行っており、ユーザDB1
3にはこの利用登録時に入力された情報が含まれてい
る。ユーザIDはこの利用登録時に発行され、情報提供
者及び情報利用者の識別情報となる。
【0036】コンテンツ集約部14は、情報提供端末局
2から送信されたコンテンツを受信し、さらに、カテゴ
リー毎にコンテンツを集約して、コンテンツDB11に
蓄積を行う。カテゴリーの判別はコンテンツに含まれる
キーワードを抽出することによって行われる。具体的に
は、骨董品の名称、有名人の固有名詞等のキーワードが
所定データベースに予め登録されており、コンテンツ内
からこれらのキーワードを抽出特定し、このキーワード
に基づいて当該コンテンツのカテゴリーを判別する。ま
たコンテンツ集約部14は、受信したコンテンツに該コ
ンテンツを提供した情報提供者のユーザIDを付加す
る。このユーザIDの特定は、コンテンツの送信時に使
用される電子メールの送信元メールアドレスに基づいて
ユーザDB13を参照して行う。
【0037】コンテンツ集約部14の処理により、コン
テンツDB11に蓄積されるコンテンツはカテゴリー毎
に集約された状態で記憶される。また、コンテンツに付
加された位置情報、時刻情報、ユーザIDは、コンテン
ツDB11での蓄積時においては、コンテンツに関連付
けられた状態で記憶される。
【0038】コンテンツ出力部15は、情報利用端末局
3からのコンテンツ閲覧の要求に基づいて、要求された
コンテンツが取得された位置及び時刻を地図データに対
応付けて情報利用端末局3へ出力する。また、コンテン
ツ出力部15は、情報利用端末局3からのコンテンツ閲
覧の要求を受け付ける前に情報利用者のユーザ認証も行
う。
【0039】課金部16は、情報利用端末局3からの要
求に同期して、情報利用端末局3の所持者に対して課金
処理を行う。さらに課金部16は、情報利用者に閲覧さ
れたコンテンツを提供した情報提供者に対し課金額の所
定割合の金銭の支払い処理も行う。
【0040】<1−2.処理動作>次に、本実施の形態
の位置情報システム10において実行される処理動作の
一例について説明する。ここでは、情報提供者が提供す
るコンテンツが珍しい動物Xの情報である場合を想定す
る。
【0041】情報提供者Aは、ある場所で動物Xを見か
けたとする。そこで情報提供者Aは、自分の情報提供端
末局2(例えば、携帯電話2a)に動物Xの名称や特徴
等のコンテンツ(テキスト情報)の入力を行う。
【0042】コンテンツが入力されると、位置情報取得
部21は入力時点における位置情報(緯度経度)の取得
を行い、このとき取得された位置情報を位置情報付加部
22は当該コンテンツに付加する。さらに、時刻情報付
加部23は入力した時点における時刻情報を当該コンテ
ンツに付加する。そして、情報提供端末局2は位置情報
及び時刻情報が付加されたコンテンツをネットワーク4
を介して基地局1に対し送信する。
【0043】基地局1のコンテンツ集約部14はコンテ
ンツを受信すると、当該コンテンツ内のキーワードを抽
出特定する。このコンテンツには動物Xの名称が含まれ
ているため、この名称がキーワードとして抽出特定され
る。抽出特定されたキーワード(動物Xの名称)に従っ
て、コンテンツ集約部14は当該コンテンツのカテゴリ
ーを「動物X」と判別し、「動物X」カテゴリーのコン
テンツとしてコンテンツDB11に記憶する。前述した
ようにコンテンツDB11への記憶時には情報提供者A
のユーザーIDも付加され、コンテンツDB1内のコン
テンツは位置情報、時刻情報、ユーザIDが関連付けら
れた状態で記憶される。
【0044】また情報提供者Aとは別の情報提供者B
が、別の場所で上記動物Xを見かけたとする。この情報
提供者Bも情報提供者Aと同様に、自分の情報提供端末
局2(例えば、PDA2b)を利用して動物Xのコンテ
ンツを入力する。このコンテンツにおいても位置情報及
び時刻情報が付加され、基地局1に対して送信される。
コンテンツを受信した基地局1は、上記と同様カテゴリ
ーの判別を行ってコンテンツDB11に記憶する。この
カテゴリーの判別は、情報提供者Aによって提供された
コンテンツと同一のキーワード(動物Xの名称)によっ
て行われるため、情報提供者Bによって提供されたコン
テンツも同一の「動物X」カテゴリーとして記憶され
る。
【0045】さらに別の情報提供者Cが別の場所で動物
Xを見かけたとすると、この情報提供者Cも同様に自分
の情報提供端末局2(例えば、カーナビ2c)を利用し
て、位置情報及び時刻情報を付加したコンテンツを基地
局1に送信する。このコンテンツも上記と同様にカテゴ
リー判別され、「動物X」カテゴリーとしてコンテンツ
DB11に記憶される。
【0046】このようにして、複数の情報提供者A〜C
によるコンテンツの提供によって、基地局1のコンテン
ツDB11には位置情報及び時刻情報が付加された動物
Xに関するコンテンツが蓄積されていくこととなる。
【0047】一方、上記動物Xのコンテンツを閲覧した
い情報利用者Dは、情報利用端末局3を利用して基地局
1の提供するウェブサイト等にアクセスして、動物Xに
関するコンテンツの要求を行う。コンテンツの要求の際
には、まず、情報利用者DのユーザID及びパスワード
が要求される。情報利用者DのユーザID及びパスワー
ドが入力されると、基地局1のコンテンツ出力部15
は、登録された情報利用者であるか否かをユーザDB1
3を参照して判断する。
【0048】登録された情報利用者であった場合は、要
求するコンテンツのキーワードを入力する画面が情報利
用端末局3に表示される。この画面においてキーワード
を入力することによって、情報利用者Dはコンテンツの
要求を行うこととなる。この場合、情報利用者Dは動物
Xのコンテンツの閲覧を行いたいため動物Xの名称を入
力する。コンテンツ出力部15は、このとき入力された
キーワードに基づいてコンテンツDB11を検索して、
当該キーワードに対応するコンテンツを抽出する。
【0049】続いて、抽出された全てのコンテンツに関
連付けられた位置情報(緯度経度)が全て含まれる地図
データがコンテンツ出力部15により地図DB12から
取得される。そして、この地図データ上の特定の位置
に、位置情報に基づいてコンテンツは対応付けられ、さ
らに、同一位置に対して当該コンテンツの時刻情報も対
応付けられる。これにより、図3の如く、情報利用端末
局3には、地図M上にコンテンツが取得された実際の位
置と時刻が対応付けられた状態で表示される。
【0050】図3において、地図Mに示される円形記号
50a〜50cは、コンテンツが取得された位置を示す
ものである。円形記号50aは情報提供者A(情報提供
端末局2である携帯電話2aの所持者)が提供したコン
テンツの位置を、円形記号50bは情報提供者B(情報
提供端末局2であるPDA2bの所持者)が提供したコ
ンテンツの位置を、円形記号50cは情報提供者C(情
報提供端末局2であるカーナビ2cの所持者)が提供し
たコンテンツの位置をそれぞれ示している。また、円形
記号50a〜50bの下部には、それぞれ当該コンテン
ツの取得された時刻を示す時刻情報が付加される。情報
利用者Dはこの地図Mを閲覧することにより、動物Xが
何処に何時にいたのかを容易に把握することができるわ
けである。つまり、動物Xという可搬性の通信端末を所
持していないような対象物であっても位置情報を取得す
ることが可能であり、時刻情報も付加されているため何
処に何時に居たかという移動履歴も容易に把握すること
が可能である。
【0051】さらに情報利用者Dは、情報利用端末局3
のマウス、キー、ペン入力等の所定の操作手段の操作に
より地図M上の円形記号50a〜50bを指定し、その
位置に対応付けられたコンテンツの具体的内容を表示さ
せることができる。例えば、円形記号50aを指定する
と、情報提供者Aが入力した動物Xの特徴を記したテキ
スト情報が表示されるわけである。
【0052】情報利用端末局3にコンテンツの位置及び
時刻が対応付けられた地図が表示されると、課金部16
は情報利用者DのユーザIDに対応するユーザDB13
の課金額を書き換え更新して、閲覧を行った情報利用者
Dへの課金処理を行う。また同時に、閲覧されたコンテ
ンツに関連付けられたユーザIDに対応するユーザDB
13の支払額を更新することによって、この課金額の所
定割合の金銭の情報提供者A〜Cへの支払い処理を行
う。なお、情報利用者Dへの実際の金銭の請求は、所定
期間ごとに累積された課金額に基づいて別途クレジット
カード会社等へ連絡を行うようになっている。また同様
に、情報提供者A〜Cへの実際の金銭の支払いも所定期
間ごとに累積された支払額に基づいて、別途登録された
振込口座番号へ入金されるようになっている。このよう
に、情報提供者に対して所定割合の金銭の支払い(ペイ
バック)を行うことにより、多くの情報提供者からの積
極的な情報提供を促進することが可能となる。
【0053】以上、第1の実施の形態について説明して
きたが、位置情報システム10では複数の情報提供端末
局2から位置情報及び時刻情報が付加された、対象物に
関するコンテンツを集約し、さらに、地図上に位置及び
時刻を対応付けて出力を行う。したがって、情報利用端
末局3の所持者たる情報利用者は、あらゆる対象物の位
置情報を容易に把握することが可能となる。また、時刻
情報により、対象物の過去の位置の履歴や移動履歴等も
容易に把握することが可能である。
【0054】<1−3.変形例>ところで、本実施の形
態においてコンテンツは、対象物のテキスト情報のみで
あったが、テキスト情報だけではなく対象物に関連する
画像情報や音声情報を含んだものであってもよい。
【0055】コンテンツに画像情報を含む場合は情報提
供端末局2がCCDカメラ等の画像取得手段を備えたも
のであればよく、音声情報に含む場合は情報提供端末局
2が録音手段を備えたものであればよい。情報提供者は
ある対象物を見かけた場合は、当該対象物のテキスト情
報を入力するとともに、当該対象物に関連する画像情報
や音声情報を取得する。これらのテキスト情報、画像情
報、音声情報は、ひとつのコンテンツとして上記実施の
形態と同様位置情報及び時刻情報が付加されて基地局1
に対して送信されるわけである。
【0056】このような画像情報や音声情報を含むコン
テンツの情報利用端末局3での表示においては、まず、
図3と同様に地図上にコンテンツが取得された位置と時
刻が対応付けられて表示される。続いて、情報利用者D
の情報利用端末局3の所定の操作手段の操作により地図
上の円形記号が指定された際に、コンテンツに画像情報
が含まれる場合は対象物の画像が表示され、コンテンツ
に音声情報が含まれる場合は対象物に関連する音声が再
生されることとなる。例えば、上記動物Xのコンテンツ
を提供する際において、テキスト情報だけでは動物Xの
詳細な形状や色彩、または、鳴き声等を正確に伝達する
のは困難であるが、動物Xの画像情報や音声情報がコン
テンツ内に含まれていれば、当該動物Xに関する情報を
容易に伝達することが可能となる。
【0057】また、本実施の形態においてコンテンツ
は、電子メールを使用して送信を行っていたが、比較的
少容量のプログラム(アプレット)、ウェブページのC
GI等を使用して所定プロトコルに従って送信する形態
であってもよい。また、情報提供端末局2からのコンテ
ンツ送信時において、情報提供者のユーザIDを付加し
て送信するようになっていてもよい。
【0058】また、本実施の形態においてコンテンツ
は、地図上に対応づけられて表示されていたが、コンテ
ンツに位置情報(緯度経度)及び時刻情報を対応付けた
だけのテーブル形式やテキスト情報のみで表示されるよ
うになっていてもよい。しかしながら、上記のように地
図上に対応づけられた状態で表示されることが視覚上望
ましい。
【0059】また、本実施の形態において時刻情報は、
情報提供端末局2においてコンテンツに付加されていた
が、基地局1側で付加されるようになっていてもよい。
例えば、コンテンツを受信した時に、基地局1の内部に
備えられた計時回路によって当該コンテンツに時刻情報
を付加するようにすればよい。このようにすれば、情報
提供端末局2において時刻情報を付加する必要はなく簡
便である。
【0060】また、本実施の形態においては、情報利用
端末局3からのコンテンツ閲覧の要求に同期してコンテ
ンツの位置及び時刻が対応付けられた地図が表示された
時点で課金部16は情報利用者に対して課金処理を行っ
ていたがこれに限定されるものではない。例えば、地図
上の円形記号を指定することによるコンテンツの具体的
内容の表示要求に同期して、具体的内容が表示された時
点で課金処理を行ってもよい。コンテンツに画像情報や
音声情報が含まれる場合は、画像の表示や音声の再生の
要求に同期して課金処理を行ってもよい。また、コンテ
ンツにURL等の連絡先情報が付加されている場合はこ
のURLのウェブページを閲覧する要求、また、コンテ
ンツが店舗等の情報であった場合は商品を購入する要求
などの具体的なアクションを情報利用者が行った時点で
課金処理を行うようにしてもよい。すなわち、情報利用
端末局3からの要求に同期して、情報利用者に対する課
金処理を行うものであればどのようなものであってもよ
い。
【0061】<2.第2の実施の形態>次に、本発明の
第2の実施の形態について説明する。本実施の形態の位
置情報システム10においては、基地局1に予め位置情
報に関連付けられた種々のコンテンツが集約された状態
となっているため、情報提供端末局2は必須のものでは
ない。また、第1の実施の形態では情報利用端末局3は
位置情報を取得することはなかったが、本実施の形態に
おいては位置情報の取得を積極的に行う。
【0062】図4は、本実施の形態における位置情報シ
ステム10の機能的構成要素を模式的に示すブロック図
である。
【0063】本実施の形態の情報利用端末局3は、ネッ
トワーク4を介して双方向通信可能な可搬性の通信端末
であり、例えば、携帯電話、PHS、PDA、カーナビ
等である。情報利用端末局3は第1の実施の形態と同
様、ネットワーク4を介して基地局1に対してコンテン
ツを要求し、当該要求に基づいて基地局1から出力され
たコンテンツの表示や再生が可能である。さらに、自身
の位置情報を取得することが可能であり、要求情報に位
置情報を付加して送信する。
【0064】ここで要求情報とは、基地局1のコンテン
ツを要求する際に送信する情報を意味し、具体的には、
現在地から目的地までの道順を知りたい、現在位置に応
じた補助資料を閲覧したい、現在の位置に応じた様々な
アクションやイベントを発生させて欲しいなどである。
【0065】位置情報取得部31は、第1の実施の形態
の情報提供端末局2の位置情報取得部21と同様のもの
であり、GPSセンサ等で構成され情報利用端末局3自
身の位置情報(緯度経度)を取得する。なお、情報利用
端末局3が携帯電話またはPHSである場合は、位置情
報取得部31は、複数の電話基地局からの電波を受信し
てその電波の強さから情報利用端末局3の位置を算出す
る方式で自身の位置情報を取得するようにしてもよい。
【0066】位置情報付加部32は、要求情報に位置情
報取得部31で取得された位置情報を付加する。また、
時刻情報付加部33は計時回路を有し、この計時回路か
ら取得した時刻情報を要求情報に付加する。さらに、個
人情報付加部34は情報利用者(当該情報利用端末局3
の所持者)の個人情報を要求情報に付加する。ここで個
人情報とは情報利用者を識別する情報であり、例えば、
基地局1から発行されたユーザIDである。この個人情
報は、予め情報利用端末局3の所定の記憶手段に記憶さ
れている。
【0067】上記位置情報、時刻情報及び個人情報は情
報利用端末局3から基地局1に対して要求情報を送信す
る際に付加される。すなわち、図4に示すように情報利
用端末局3から基地局1へ送信される際において要求情
報C2は位置情報、時刻情報及び個人情報が付加された
状態となる。
【0068】他方、本実施の形態の基地局1は第1の実
施の形態と同様に一般的なコンピュータで構成され、コ
ンテンツDB11、地図DB12、ユーザDB13、コ
ンテンツ出力部15を備える。
【0069】本実施の形態では、コンテンツはあらかじ
め位置情報と関連付けられてコンテンツDB11に蓄積
されている。本実施の形態においてコンテンツは、テキ
スト、文書、画像、音楽およびその他の情報のいずれで
あってもよく、また、これらを組み合わせたものであっ
てもよい。
【0070】また、ユーザDB13には、情報利用者の
趣味、嗜好、年齢等を含む種々の情報をユーザIDに関
連付けて記憶している。
【0071】コンテンツ出力部15は、情報利用端末局
3からの要求情報に応じて、コンテンツDB11内のコ
ンテンツを選択し情報利用端末局3に出力する。前述し
たように要求情報には位置情報、時刻情報及び個人情報
が付加されている。このため情報利用者の位置情報に応
じたコンテンツ、時刻情報に応じたコンテンツ、及び、
個人情報に応じたコンテンツを出力することが可能であ
る。個人情報に応じたコンテンツは、ユーザDB13を
参照して情報利用者の趣味や嗜好等を判断してそれに応
じたコンテンツを出力することとなる。また、必要に応
じて地図DB12を参照して、各種地図データとコンテ
ンツを関連付けて、情報利用端末局3に対して出力する
ことも可能である。
【0072】次に、本実施の形態の位置情報システム1
0において実行される処理動作の一例について説明す
る。ここでは、例えば大阪駅周辺にいる情報利用者D
が、桜の花が見たくなった場合を想定する。
【0073】情報利用者Dは、情報利用端末局3を利用
して基地局1のウェブサイト等にアクセスする。そし
て、所定の操作(例えば、選択メニューを指定する、
「桜の名所を知りたい」等の具体的内容を入力するな
ど)によって、情報利用者Dは要求情報を基地局1に対
して送信を行う。
【0074】この要求情報の送信時において、位置情報
取得部31は位置情報(緯度経度)の取得を行い、取得
された位置情報は位置情報付加部32によって当該要求
情報に付加される。さらに、時刻情報付加部33は当該
要求情報に現在の時刻情報を付加し、個人情報付加部3
4は当該要求情報に情報利用者Dの個人情報(ユーザI
D)を付加する。
【0075】基地局1のコンテンツ出力部15は、当該
要求情報を受信すると当該要求情報に応じたコンテンツ
を生成する。具体的には、「桜の名所を知りたい」とい
う要求情報に応じてコンテンツDB11から”桜の名
所”というキーワードに該当するコンテンツを抽出す
る。さらに、コンテンツ出力部15は、抽出されたコン
テンツから要求情報に付加された位置情報、時刻情報及
び個人情報に応じたコンテンツを生成して情報利用端末
局3に出力することとなる。
【0076】例えば、情報利用者Dの位置情報つまり大
阪駅の近傍に存在する”桜の名所”のみをリストアップ
したコンテンツを生成して、情報利用端末局3に表示す
ることが可能である。このとき、時刻情報が所定時刻
(例えば18:00)以降等であった場合は、桜がライ
トアップされている”桜の名所”をリスト中優先的に表
示することもできる。また、個人情報に基づいて、例え
ば「京都が好き」というような情報利用者Dの嗜好の情
報をユーザDB13から取得した場合は、京都に存在す
る”桜の名所”をリスト中優先的に表示することもでき
る。
【0077】また、情報利用者Dが所定操作によりリス
トアップされた”桜の名所”の1つを選択すると、基地
局1の地図DB12から地図データを取得することによ
り、情報利用者Dの現在位置及び”桜の名所”の位置を
円形記号等で対応付けた地図をさらに表示することも可
能である。この地図の道路にあたる部分に、最短ルート
(道順)などが表示されるようになっていればさらに利
便性が高い。
【0078】また、情報利用者の位置から”桜の名所”
の位置まで鉄道などの交通機関が存在する場合は、交通
機関の経路案内を表示することも可能である。これは、
位置情報から情報利用者の最寄りの駅名等を判別するこ
とで容易に実現可能である。さらに、コンテンツDB1
2内に列車時刻表データを記憶しておけば、時刻情報に
応じて、最も早く”桜の名所”に到着可能な路線や列車
名等を表示することも可能である。
【0079】以上、第2の実施の形態について説明して
きたが、本実施の形態の位置情報システム10では、要
求情報に位置情報、時刻情報及び個人情報が自動的に付
加されるため、情報利用者は要求情報の入力の簡便化を
図れるととともに、情報利用者の位置情報に即した情報
を提供することが可能である。さらに、時刻情報に即し
た情報、個人情報に即した情報を提供することが可能で
あり、より高度なサービスを提供することができる。
【0080】なお、本実施の形態においては、時刻情報
は情報利用端末局3において要求情報に付加されていた
が、基地局1側で付加されるようになっていてもよい。
例えば、要求情報を受信した時に、基地局1の内部に備
えられた計時回路によって当該要求情報に時刻情報を付
加するようにすればよい。このようにすれば、情報利用
端末局3において時刻情報を付加する必要はなく簡便で
ある。
【0081】<3.第3の実施の形態>次に、本発明の
第3の実施の形態について説明する。本実施の形態の位
置情報システム10の機能的構成要素は図4に示すもの
と同様である。上記第2の実施の形態においては、情報
利用端末局3は可搬性の通信端末であったが、本実施の
形態では特定エリアに固定的に設置されて機能するよう
になっている点で相違している。
【0082】図5は、本実施の形態の位置情報システム
10の全体概略を示す図である。図5に示すように、情
報利用端末局3は限定されたエリア70a〜70bにそ
れぞれ備えられている。情報利用端末局3の位置情報取
得部31は、自身の位置情報を取得するものではなく、
利用者60の位置情報を取得するようになっている。つ
まり、利用者60がエリア70a〜70bのどのエリア
にいるかを認識し取得するわけである。そして、利用者
60のエリアに応じて、利用者60に対してコンテンツ
を提供するようになっている。
【0083】エリアとしては、例えばビルや屋内の各部
屋であってもよく、チェーン展開されている各店舗や、
テーマパークや観光地等における限定された場所などで
あってもよい。また、本実施の形態においてコンテンツ
は、テキスト、文書、画像、音楽およびその他の情報の
いずれであってもよく、これらを組み合わせたものであ
ってもよい。
【0084】情報利用端末局3は、マイクロコンピュー
タ等で構成される専用通信端末であってもよく、パソコ
ンなどの一般的なコンピュータで構成されてもよい。情
報利用端末局3は、有線または無線により基地局1に接
続され、基地局1に対してコンテンツの要求情報を送信
すると共に、当該要求情報に応じて返信されたコンテン
ツの表示や再生を行う。例えば、コンテンツが音声であ
る場合は、情報利用端末局3はスピーカー等を備えてお
り、利用者60に聞こえるように音声の再生を行う。ま
た、コンテンツが画像や文書である場合は、情報利用端
末局3はディスプレイ等を備えており、利用者60が視
認できるように当該コンテンツを表示する。
【0085】情報利用端末局3の位置情報取得部31と
しては信号読取機が用いられる。利用者60が携帯する
ICカードや、衣服に取り付けて利用するバッジ等に内
蔵された発信機等の携帯用識別媒体61に対して接触ま
たは非接触により信号通信を行い、その携帯用識別媒体
61内に記録された利用者60のユーザID番号等の個
人情報を読み取るようにされている。つまり、位置情報
取得部31は、利用者60の位置情報を取得するととも
に、個人情報をも取得可能である。具体的に位置情報取
得部31は、携帯用識別媒体61としてのICカードに
対して信号通信を行う接触型のカード読取機または非接
触型のカード読取機や、携帯用識別媒体としてのバッジ
内の発信機に対して無線通信を行うIDトランスポンダ
等の入退室管理装置が使用される。
【0086】位置情報取得部31が利用者60の位置情
報及び個人情報を取得すると、情報利用端末局3はコン
テンツを要求する要求情報を基地局1に対して自動的に
送信する。この要求情報には、位置情報取得部31で取
得された位置情報及び個人情報が位置情報付加部32及
び個人情報付加部34によってそれぞれ付加される。さ
らに、時刻情報付加部33によって、要求情報に時刻情
報が付加される。つまり、第2の実施の形態と同様に、
要求情報には位置情報、時刻情報及び個人情報が付加さ
れて基地局1に送信される。
【0087】他方、基地局1は、第2の実施の形態と同
様の構成であり、情報利用端末局3から要求情報を受信
すると、コンテンツ出力部15が、当該要求情報に付加
されている位置情報、時刻情報及び個人情報に応じたコ
ンテンツを情報利用端末局3に対して送信を行うことと
なる。
【0088】次に、本実施の形態の位置情報システム1
0において実行される処理動作の一例について説明す
る。ここでは、位置情報システム10をある名跡Yの観
光用システムに適用した場合を例として図5を参照しつ
つ説明する。この場合、情報利用端末局3は名跡Y内の
特定エリア70a〜70bにそれぞれ配置され、基地局
1は名跡Yの管理棟などに配置される。また利用者60
は、該利用者60のユーザIDが記憶された携帯用識別
媒体61を携帯して、名跡Y内を自由に移動を行う。
【0089】利用者60が、例えばエリア70bに移動
すると情報利用端末局3の位置情報取得部31が、利用
者60の位置情報及び個人情報を取得する。具体的に
は、位置情報取得部31として接触型のカード読取機が
採用されている場合は、利用者60が意図的に携帯用識
別媒体61をカード読取機に読み取らせた時点で、利用
者60の位置情報及び個人情報を取得する。また、位置
情報取得部31として非接触型のカード読取機が採用さ
れている場合には、位置情報取得部31が定期的(例え
ば、10秒に1回)且つ自動的に携帯用識別媒体61と
通信を行った時点で、この利用者60の位置情報及び個
人情報を取得する。あるいは、位置情報取得部31とし
てIDトランスポンダ等の入退室管理装置が採用されて
いる場合には、利用者60が当該エリアに入った時点
で、利用者60の位置情報及び個人情報を取得する。
【0090】位置情報取得部31が位置情報及び個人情
報を取得すると、位置情報付加部32は、要求情報に”
エリア70b”という利用者の位置情報を付加する。ま
た、個人情報付加部34は要求情報に個人情報を付加
し、さらに時刻情報付加部33は要求情報に時刻情報を
付加する。そして、情報利用端末局3は、位置情報、時
刻情報、個人情報が付加された要求情報を基地局1に送
信する。
【0091】基地局1のコンテンツ出力部15は、当該
要求情報を受信すると当該要求情報に応じたコンテン
ツ、すなわち、要求情報に付加された位置情報、時刻情
報及び個人情報に応じたコンテンツを選択して情報利用
端末局3に出力する。
【0092】例えば、名跡Yのエリア70bという位置
情報にちなんだ説明ビデオなどのコンテンツを出力す
る。また、時刻情報つまり季節や時間に応じてより詳細
なコンテンツが流れるようにしてもよい。また、個人情
報に応じて、利用者60の趣向や興味の方向に応じたコ
ンテンツを出力することもできる。また、利用者60が
一旦エリア70bを離れて再度エリア70bに移動した
場合、すでに利用者60に対して提供したコンテンツと
重複しないような別のコンテンツを出力することも可能
である。
【0093】以上、第3の実施の形態について説明して
きたが、本実施の形態の位置情報システム10では、要
求情報に位置情報、時刻情報及び個人情報が自動的に付
加されるため、利用者の位置情報、時刻情報及び個人情
報に即した情報を提供することが可能である。
【0094】なお、本実施の形態においては、位置情報
取得部31は、利用者60が携帯する携帯用識別媒体6
1を読み取ることによって、利用者60の位置情報及び
個人情報を取得するものであったが、位置情報のみを取
得して個人情報を取得しないようなものであってもよ
い。例えば、赤外線や超音波等の各種センサを用いて、
利用者が特定エリアに入ったことを関知するようなもの
であってもよい。このような場合は、情報利用端末局3
から送信される要求情報には、位置情報及び時刻情報の
みが付加されることとなる。また、基地局1から出力さ
れるコンテンツは、位置情報及び時刻情報に応じたコン
テンツとなる。
【0095】また、本実施の形態においては、時刻情報
は情報利用端末局3において要求情報に付加されていた
が、基地局1側で付加されるようになっていてもよい。
例えば、要求情報を受信した時に、基地局1の内部に備
えられた計時回路によって当該要求情報に時刻情報を付
加するようにすればよい。このようにすれば、情報利用
端末局3において時刻情報を付加する必要はなく簡便で
ある。
【0096】
【発明の効果】以上、説明したように、請求項1の発明
によれば、情報提供端末局の位置情報がコンテンツに自
動的に付加されるため、コンテンツに対して容易に位置
情報の関連付けを行うことができる。これとともに、コ
ンテンツを基地局に送信する際においては、位置情報を
手入力する必要が無くなり、入力の簡便化を図ることが
できる。
【0097】また、請求項2の発明によれば、コンテン
ツに時刻情報が自動的に付加されるため、コンテンツに
対して容易に時刻情報の関連付けを行うことができる。
【0098】また、請求項3の発明によれば、コンテン
ツを蓄積するコンテンツデータベースを備えるため、複
数の情報提供端末から送信されるコンテンツを集約して
蓄積することが可能である。
【0099】また、請求項4の発明によれば、コンテン
ツデータベースに蓄積されたコンテンツを位置情報及び
時刻情報とに対応付けて情報利用端末局に出力を行うた
め、情報利用端末局の利用者は、コンテンツの位置情報
を容易に把握できるとともに、過去の位置履歴や移動履
歴等も容易に把握することができる。
【0100】また、請求項5の発明によれば、情報利用
端末局からの要求に同期して課金が行われるため、コン
テンツの収集を一層効率よく行うことができる。具体的
には、請求項6の発明のように情報提供端末の所持者に
対して利益を給付することができ、これにより、多くの
情報提供端末からのコンテンツの積極的な提供を促進す
ることができる。
【0101】また、請求項7の発明によれば、画像及び
/または音声を含むコンテンツを入手することができ
る。
【0102】また、請求項8の発明によれば、基地局に
対する要求情報に位置情報が自動的に付加されるため、
要求情報に対して容易に位置情報の関連づけを行うこと
ができる。これとともに、要求情報を基地局に送信する
際においては、位置情報を手入力する必要がなくなり、
入力の簡便化を図ることができる。
【0103】また、請求項9の発明によれば、要求情報
に時刻情報が自動的に付加されるため、要求情報に対し
て容易に時刻情報の関連付けを行うことができる。
【0104】また、請求項10の発明によれば、要求情
報に個人情報が自動的に付加されるため、要求情報に対
して容易に個人情報の関連づけを行うことができる。
【0105】また、請求項11の発明によれば、利用者
の位置情報に即したコンテンツを、端末局に提供するこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一の実施の形態に係る位置情報システ
ムの構成を示す概略図である。
【図2】第1の実施の形態における位置情報システムの
機能的構成要素を模式的に示す図である。
【図3】第1の実施の形態における位置情報システムの
処理動作の一例を示す図である。
【図4】第2の実施の形態における位置情報システムの
機能的構成要素を模式的に示す図である。
【図5】第3の実施の形態における位置情報システムの
全体概略を示す図である。
【符号の説明】
1 基地局 2 情報提供端末局 3 情報利用端末局 10 位置情報システム 14 コンテンツ集約部 15 コンテンツ出力部 16 課金部 21 位置情報取得部 22 位置情報付加部 23 時刻情報付加部 31 位置情報取得部 32 位置情報付加部 33 時刻情報付加部 34 個人情報付加部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) G06F 17/60 314 G06F 17/60 314 326 326 332 332 506 506 ZEC ZEC G08G 1/137 G08G 1/137 H04B 7/26 H04B 7/26 106A H04Q 7/34 106B M (72)発明者 進藤 晶弘 東京都千代田区一番町17−6 株式会社メ ガフュージョン内 Fターム(参考) 2F029 AA02 AA07 AB07 AB13 AC02 AC06 AC09 AC13 AC16 5B075 KK07 ND20 ND23 ND26 UU40 5H180 AA01 AA21 BB05 CC04 CC12 EE10 FF05 FF13 FF22 FF32 FF38 5K067 AA29 AA34 BB21 DD20 DD30 DD51 EE02 EE10 JJ52 JJ56 JJ66

Claims (11)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 基地局と、コンテンツを提供する複数の
    可搬性の情報提供端末局とを備える位置情報システムで
    あって、 前記情報提供端末局は、 位置情報を取得する位置情報取得手段と、 前記コンテンツに前記位置情報を付加する位置情報付加
    手段と、 を備え、 前記位置情報が付加された前記コンテンツを前記基地局
    に送信することを特徴とする位置情報システム。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載の位置情報システムにお
    いて、 前記位置情報が付加された前記コンテンツに、時刻情報
    を付加する時刻情報付加手段、を備えることを特徴とす
    る位置情報システム。
  3. 【請求項3】 請求項2に記載の位置情報システムにお
    いて、 前記基地局は、 前記情報提供端末局から送信された前記コンテンツを蓄
    積するコンテンツデータベース、を備えることを特徴と
    する位置情報システム。
  4. 【請求項4】 請求項3に記載の位置情報システムにお
    いて、 情報利用端末局をさらに備え、 前記基地局は、 前記情報利用端末局からの要求に応じて、前記コンテン
    ツデータベースに蓄積された前記コンテンツを、該コン
    テンツに付加された前記位置情報及び前記時刻情報とに
    対応付けて前記情報利用端末局に出力する出力手段、を
    さらに備えること特徴とする位置情報システム。
  5. 【請求項5】 請求項4に記載の位置情報システムにお
    いて、 前記基地局は、 前記情報利用端末局からの要求に同期して、該情報利用
    端末局の所持者に対する課金を行う課金手段、をさらに
    備えることを特徴とする位置情報システム。
  6. 【請求項6】 請求項5に記載の位置情報システムにお
    いて、 前記基地局は、 前期情報利用端末局から要求されたコンテンツを送信し
    た前記情報提供端末の所持者に対して、前記課金手段に
    よって取得された利益を給付する給付手段、をさらに備
    えることを特徴とする位置情報システム。
  7. 【請求項7】 請求項1ないし6のいずれかに記載の位
    置情報システムにおいて、 前記コンテンツは、画像及び/または音声を含むことを
    特徴とする位置情報システム。
  8. 【請求項8】 基地局と、基地局に対してコンテンツの
    要求を行う複数の端末局とを備える位置情報システムで
    あって、 前記端末局は、 位置情報を取得する位置情報取得手段と、 前記基地局に対する要求情報に前記位置情報を付加する
    位置情報付加手段と、 を備え、 前記位置情報が付加された前記要求情報を基地局に送信
    することを特徴とする位置情報システム。
  9. 【請求項9】 請求項8に記載の位置情報システムにお
    いて、 前記位置情報が付加された前記要求情報に、時刻情報を
    付加する時刻情報付加手段、を備えることを特徴とする
    位置情報システム。
  10. 【請求項10】 請求項8または9に記載の位置情報シ
    ステムにおいて、 前記位置情報取得手段は、利用者の位置情報を取得する
    ものであって、 前記位置情報が付加された前記要求情報に、利用者の個
    人情報を付加する個人情報付加手段、を備えることを特
    徴とする位置情報システム。
  11. 【請求項11】 請求項8ないし10のいずれかに記載
    の位置情報システムであって、 前記基地局は、 前記要求情報に応じたコンテンツを前記端末局に出力す
    る出力手段、を備えることを特徴とする位置情報システ
    ム。
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