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JP2002310769A - ガスメータ - Google Patents

ガスメータ

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Publication number
JP2002310769A
JP2002310769A JP2001116003A JP2001116003A JP2002310769A JP 2002310769 A JP2002310769 A JP 2002310769A JP 2001116003 A JP2001116003 A JP 2001116003A JP 2001116003 A JP2001116003 A JP 2001116003A JP 2002310769 A JP2002310769 A JP 2002310769A
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JP
Japan
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detecting means
value
detected
flow
Prior art date
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Pending
Application number
JP2001116003A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Matsushita
博 松下
Megumi Iwakawa
恵 岩川
Tadayuki Minami
忠幸 南
Shigeru Tagawa
滋 田川
Yukio Kimura
幸雄 木村
Toru Hiroyama
徹 廣山
Jiro Mizukoshi
二郎 水越
Fujio Hori
富士雄 堀
Nobuyoshi Morii
信好 森井
Nobuhiro Nakamura
暢宏 中村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Osaka Gas Co Ltd
Toho Gas Co Ltd
Toyo Gas Meter Co Ltd
Original Assignee
Osaka Gas Co Ltd
Toho Gas Co Ltd
Toyo Gas Meter Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Osaka Gas Co Ltd, Toho Gas Co Ltd, Toyo Gas Meter Co Ltd filed Critical Osaka Gas Co Ltd
Priority to JP2001116003A priority Critical patent/JP2002310769A/ja
Publication of JP2002310769A publication Critical patent/JP2002310769A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 ガス使用量が急激に変化した場合等における
調節手段の応答性を向上させることができるガスメータ
を提供する。 【解決手段】 流路を調節する調節手段及び第1流量検
出手段が設けられた主流路と、主流路の調節手段をバイ
パスし、第2流量検出手段が設けられた副流路とを備
え、第1流量検出手段あるいは第2流量検出手段により
検出されたガスの検出流量値を補正処理した補正流量値
に基づいて調節手段を開閉制御する。調節手段を閉制御
している場合且つ第2流量検出手段による検出流量値が
第2流量検出手段の検出上限値より小さい所定流量値未
満の場合は、第2流量検出手段による検出流量値を補正
処理して補正流量値を求め、調節手段を閉制御している
場合且つ第2流量検出手段による検出流量値が所定流量
値以上の場合は、第1流量検出手段による検出流量値を
補正処理して補正流量値を求める。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、天然ガス、プロパ
ンガス(LPG)等のガス流量を検出するガスメータに
関する。
【0002】
【従来の技術】飲食店や工場等では、熱源としてガスが
使用されている。このような飲食店や工場等では、ガス
流量の最小値と最大値との差が非常に大きい。このた
め、ガス流量を検出するガスメータには、ガス流量を小
流量から大流量まで広範囲にわたって検出可能であるこ
とが要求される。ところで、飲食店や工場等のような広
範囲にわたるガス流量を正確に検出することができる流
量検出手段は大型で、非常に高価である。そこで、従来
のガスメータは、弁(流量調節手段)が設けられた大流
量用(大口径)の主流路と、弁をバイパスするように設
けられた小流量用(小口径)の副流路とを備えている。
そして、主流路の、副流路でバイパスされない部分に大
流量用の第1流量検出手段を設け、副流路に小流量用の
第2流量検出手段を設けている。また、ガスメータに
は、弁を開閉制御する制御手段が設けられている。この
制御手段は、第1流量検出手段あるいは第2流量検出手
段の出力に基づいて弁を開閉制御する。すなわち、大流
量のガスを供給する場合(ガスの使用量が多い場合)に
は、弁を開制御してガスを主流路及び副流路に流す。小
流量のガスを供給する場合(ガスの使用量が少ない場
合)には、弁を閉制御してガスを副流路のみに流す。ま
た、第1流量検出手段及び第2流量検出手段の出力に基
づいてガス流量を検出している。
【0003】従来のガスメータでは、第1流量検出手段
及び第2流量検出手段として電気的な流量検出手段を用
いているため、電源が必要である。ここで、ガスメータ
は、外部電源に接続し難い場所に設置されることが多
い。そこで、第1流量検出手段及び第2流量検出手段の
電源として内蔵電池が用いられている。一方、第1流量
検出手段及び第2流量検出手段を連続動作させると、内
蔵電池の使用可能時間が短くなる。そこで、内蔵電池の
使用可能時間を長くするために、第1流量検出手段及び
第2流量検出手段の一方を選択的に動作させている。さ
らに、第1流量検出手段及び第2流量検出手段を動作さ
せる時には、所定時間毎(例えば、2秒毎)に間欠動作
させている。ここで、ガス流量は脈動的に変動するた
め、流量検出手段を長い時間間隔(例えば、2秒毎)で
間欠動作させて得た検出流量値に基づいて弁を制御する
と、弁の制御が安定しない。そこで、第1流量検出手段
あるいは第2流量検出手段を間欠動作させて得た検出流
量値を補正処理し、補正処理した補正流量値により調節
手段を制御している。この場合、弁が閉制御されている
時には、第2流量検出手段の検出流量値を補正処理した
補正流量値が上限流量設定値に達すると、弁を開制御す
る。また、弁が開制御されている時には、第1流量検出
手段の検出流量値を補正処理した補正流量値が下限流量
設定値に達すると、弁を閉制御する。なお、上限流量設
定値と下限流量設定値は、弁の制御特性にヒステリシス
を持たせるための設定値である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来のガスメータは、
前記したように、弁が閉制御されている時には、第2流
量検出手段の検出流量値を補正処理した補正流量値が上
限流量設定値に達すると弁を開制御している。しかしな
がら、副流路に設けられている第2流量検出手段として
は、検出可能なガス流量(検出上限値)が副流路の最大
ガス流量より低いものが用いられている。このため、弁
を閉制御している状態において、ガス使用量が急激に第
2流量検出手段の検出上限値以上まで増加した場合に
は、弁の開制御が遅れることがある。例えば、ガス使用
量が第2流量検出手段の検出上限値以上になっても、第
2流量検出手段は、実際のガス流量より少ない検出上限
値を検出流量値として出力する。そして、実際のガス流
量よりも少ない検出上限値を検出流量値として補正処理
するため、補正流量値が上限流量設定値に達するまでに
時間がかかる。すなわち、弁の開制御が遅れる。そこ
で、本発明は、ガス使用量が急激に変化した場合等にお
ける、弁等の調節手段の応答性を向上させることができ
るガスメータを提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
の本発明の第1発明は、請求項1に記載されたとおりの
ガスメータである。請求項1に記載のガスメータでは、
調節手段が閉制御中、且つ第2流量検出手段(小流量検
出用)により検出された検出流量値が第2流量検出手段
の検出上限値より小さい所定流量値未満の場合は、第2
流量検出手段により検出された検出流量値を補正処理
し、調節手段が閉制御中、且つ第2流量検出手段により
検出された検出流量値が所定流量値以上の場合は、第1
流量検出手段により検出された検出流量値を補正処理し
て補正流量値を求める。請求項1に記載のガスメータを
用いれば、ガス流量が小流量から大流量へ急激に増加し
た場合、その時点でのガス流量の検出に適した流量検出
手段の検出流量値を補正処理して補正流量値を求める。
このため、ガス流量を正確に検出することができ、補正
流量値の応答性が向上し、補正流量値に基づいて制御さ
れる調節手段の応答性も向上する。
【0006】
【発明の実施の形態】以下に本発明の実施の形態を図面
を用いて説明する。図1は、本発明のガスメータの一実
施の形態のブロック図を示している。本実施の形態のガ
スメータは、大流量(所定流量以上)のガスを供給可能
な主流路10と、小流量(所定流量未満)のガスを供給
可能な副流路20を備えている。副流路で流すことがで
きるガスの量が小流量であり、主流路で流さなければな
らないガスの量が大流量である。主流路10には、調節
手段30が設けられている。調節手段30としては、例
えば、主流路10の流路を開閉する弁が用いられる。副
流路20は、主流路10に設けられた調節手段30をバ
イパスするように設けられている。第1流量検出手段4
0は、副流路20でバイパスされていない主流路10の
部分に設けられており、大流量検出用のものである。第
2流量検出手段50は、副流路20に設けられており、
小流量検出用のものである。制御手段100は、第1流
量検出手段40及び第2流量検出手段50の検出出力に
基づいて、調節手段30の制御や、ガス使用量の積算等
を行う。
【0007】図2は、本発明のガスメータの一実施の形
態の概略構成図を示している。本実施の形態では、第1
流量検出手段40及び第2流量検出手段50として、超
音波式流量検出手段を用いている。超音波式流量検出手
段は、例えば、一対の超音波の発信受信器を有し、所定
距離だけ離して設けられている。超音波の発信受信器
は、発信器と受信器に切り替え可能であり、一方の発信
受信器から発信された超音波が、他方の発信受信器で受
信されるまでの時間に基づいて流量を検出する。第1流
量検出手段40は、第1発信受信器(上流)41と第2
発信受信器(下流)42で構成され、第2流量検出手段
50は、第3発信受信器(上流)51と第4発信受信器
(下流)52で構成されている。超音波の発信受信器で
ガス流量を検出する場合は、上流側から発信して下流側
で受信する動作と、下流側から発信して上流側で受信す
る動作とを交互に実施する。そして、双方の検出時間を
使用して演算することで音速の影響を無くし、演算精度
を向上させている。そして、検出時間からガスの速度を
算出し、ガス速度と流路面積等を用いて単位時間当りの
流量(体積)を算出する。また、本実施の形態では、調
節手段30は、固定部材33と、可動部材32と、ステ
ップモータ31を用いている。ステップモータ31を駆
動することで、可動部材32と固定部材33の間隔を制
御して、主流路10を開閉制御する。
【0008】次に、図3に、第1流量検出手段40と第
2流量検出手段50を用いた検出流量の静特性図の例を
示す。この図3は、検出した時間からガス速度を求め、
さらにガス速度から流量(L/sec)を求めた特性図
である。横軸に、実際に流れた流量(実流量)を設定
し、縦軸に流量検出手段で検出した流量(検出流量)を
設定している。この図3で、オーバーラップしている第
1流量検出手段の検出流量と、第2流量検出手段の検出
流量の部分は、実際には隙間なく重なっている。この図
3では説明上、隙間をあけて記載している。ここで、流
路面積の大きい主流路10に設けられている第1流量検
出手段40は、大流量検出用のものを用いているため、
小流量を検出できない。図3の例に示すように、流量Q
1が第1流量検出手段40を用いた場合の検出下限にな
る。なお、流量Qmaxが、第1流量検出手段40の検
出上限になる。また、流路面積の小さい副流路20に設
けた第2流量検出手段50は、小流量検出用のものを用
いているため、大流量を検出できない。図3に示すよう
に、流量Q4が第2流量検出手段50の検出上限にな
る。また、流量Q5は、流量Q4(第2流量検出手段5
0の検出上限)と流量Qmax(第1流量検出手段40
の検出上限)の間にあり、副流路20のみで流すことが
できるガス流量の上限である。
【0009】また、図4に、調節手段30の制御特性を
示す。第1流量検出手段40の検出下限Q1と、第2流
量検出手段50の検出上限Q4の間に、Q1<Q2<Q
3<Q4の関係になる流量Q2(下限流量設定値)と流
量Q3(上限流量設定値)を設ける。流量が0から徐々
に増加してQ3(上限流量設定値)に達するまでの間は
調節手段30を閉制御しておき、流量がQ3(上限流量
設定値)を超えた時点で調節手段30を開制御する。そ
して、流量がQ3(上限流量設定値)より大きい状態か
ら徐々に減少し、流量がQ2(下限流量設定値)まで減
少した時点で調節手段30を閉制御する。このように調
節手段30の制御特性に、ヒステリシスを持たせること
で、閉鎖と開通を繰り返すハンチングを避け、制御を安
定化させることができる。
【0010】次に、図5に制御手段100の構成図の例
を示す。制御手段100は、CPU110を中心に構成
され、バス115にて、各回路及び素子と接続されてい
る。記憶手段は、ROM140とRAM130で構成さ
れ、バス115にてCPU110と接続されている。制
御プログラムは、ROM140に記憶され、RAM13
0には、CPU110の処理結果等を一時的に記憶す
る。ここで、ROM140には、EPROM、EEPR
OM、FlashROM等が用いられるが、これに限定
されない。また、RAM130には、DRAM、SRA
M等が用いられるが、これに限定されない。また、RO
M140とRAM130は、CPU110の内部にあっ
てもよい。電源120は、制御手段100内の回路及び
素子に電源を供給するとともに、発信受信器41、4
2、51、52、ステップモータ31、LCD表示器8
1、LED82等にも電源を供給する。
【0011】切替回路310は、バス115にてCPU
110に接続され、入出力切替器312を切り替える。
入出力切替器312は、第1発信受信器(上流)41か
ら超音波を発信させ第2発信受信器(下流)42で受信
する動作と、第2発信受信器(下流)42から超音波を
発信させ第1発信受信器(上流)41で受信する動作と
を切り替える。同様に、切替回路330は、バス115
にてCPU110に接続され、入出力切替器332を切
り替える。入出力切替器332は、第3発信受信器(上
流)51から超音波を発信させ第4発信受信器(下流)
52で受信する動作と、第4発信受信器(下流)52か
ら超音波を発信させ第3発信受信器(上流)51で受信
する動作とを切り替える。出力回路320は、バス11
5にてCPU110に接続され、発信信号を入出力切替
器312を経由させて一方の発信受信器に伝える。入力
回路210は、バス115にてCPU110と接続さ
れ、他方の発信受信器が受信した信号をCPU110に
伝える。同様に、出力回路340は、バス115にてC
PU110に接続され、発信信号を入出力切替器332
を経由させて一方の発信受信器に伝える。入力回路22
0は、バス115にてCPU110と接続され、他方の
発信受信器が受信した信号をCPU110に伝える。
【0012】入力回路230は、バス115にてCPU
110と接続され、入力スイッチ200の操作状態をC
PU110に伝える。入力スイッチ200は、ガスメー
タに備えられ、ガスの積算量表示の切り替え、自己診断
の実施を要求する場合等に使用される。出力回路350
は、バス115にてCPU110に接続され、CPU1
10からの出力信号をステップモータ31の駆動信号に
変換する。ステップモータ31は、制御手段100から
の駆動信号に基づいて、主流路を閉鎖あるいは開通させ
る。出力回路360は、バス115にてCPU110に
接続され、CPU110からの出力信号をLCD表示器
81の表示信号に変換する。LCD表示器81は、制御
手段100からの表示信号に基づいて、表示部分にガス
の積算量等を表示する。出力回路370は、バス115
にてCPU110に接続され、CPU110からの出力
信号をLED82の駆動信号に変換する。LED82
は、制御手段100からの駆動信号に基づいて、制御手
段100の自己診断等の結果を表示する。例えば、正常
である場合は点灯、異常である場合は点滅する。
【0013】図6に、流量検出手段により検出したガス
流量(検出流量値)を補正する補正処理の例を示す。こ
の図6は、時間0から時間4tの期間では、ガス流量が
「0」の状態で、時間4tから時間7tの期間でガス流
量が急激に増加し、時間7tから時間20tの期間で
は、ガス流量が脈動しつつも安定している状態を示して
いる。ここで、「実流量」(細い実線で表示)は、ガス
メータ内を実際に通過したガス流量を示し、「実流量
[平滑後]」(太い点線で表示)は、「実流量」を平滑
化して脈動を除去したガス流量を示している。また、
「検出流量」(太い実線で表示)は、所定時間(t、2
t、3t等)毎に流量検出手段40、50で検出した検
出流量値(◇で表示)を直線で結んだものである。ま
た、「補正流量」(一点鎖線で表示)は、所定時間
(t、2t、3t等)毎に流量検出手段40、50で検
出した検出流量値(◇)を補正処理した補正流量値(◆
で表示)を直線で結んだものである。ガスメータ内に流
れるガスは、配管の長さ等の影響で共振し、種々の周波
数成分を持ち、「実流量」に示すように脈動している。
【0014】ここで、「実流量」の脈動成分を除去し、
「実流量[平滑後]」を検出するには、脈動の周期より
も充分短い時間でサンプリングすればよい。しかしなが
ら、サンプリング周期を短くすると、消費電流が数倍に
増大し、内蔵電池の使用可能時間が短くなる。図6で
は、サンプリング周期(間欠作動時間)t(sec)
が、例えば、2sec程度に設定される。このサンプリ
ング周期で検出した検出流量値(◇)に基づいて調節手
段30を制御すると、制御の安定性がよくないため、補
正処理を行う必要がある。補正処理としては、例えば、
移動平均処理を用いる。移動平均処理は、過去n回のサ
ンプル値の平均値を求める方法である。この図6は、サ
ンプル数をn=10に設定した例を示している。例え
ば、時間10tの補正流量値(◆)は、時間tから時間
10tの期間に検出された10個の検出流量値(◇)の
平均値である。この補正処理により、「補正流量値」
は、流量が定常状態になった後、しばらく時間が経過し
た時間15t以降から、「実流量[平滑後]」にほぼ等
しくなり、正しい流量値を示している。この補正流量値
に基づいて調節手段を制御する。ただし、補正流量値
は、流量の変化が少ない場合(例えば、定常時)には、
正しい値を表している(図6中の、時間15tから時間
20tの部分)が、流量が急激に変化した場合には、流
量が変化した時点から安定した後、しばらくの期間経過
するまでは、正しい値を表さない(図6中の、時間4t
から時間15tの部分)。移動平均処理のサンプル数を
n=10より小さな値に設定すれば、n=10の場合よ
り、正しい値に近づくまでの時間が速くなるが、定常時
での誤差がやや増加する。逆にサンプル数をn=10よ
り大きな値に設定すれば、n=10の場合より、正しい
値に近づくまでの時間が遅くなるが、定常時の誤差は、
より減少する。ここで、時間0から時間8tまでの期間
は、サンプル数が10に満たない(時間8tでは1個不
足、時間7tでは2個不足等)が、不足しているサンプ
ル値を「0」に設定したり、時間0の時点での検出流量
を、初期値として設定してもよい。また、補正処理は、
種々の方法が可能であり、本実施の形態に示した補正処
理に限定されるものではない。
【0015】図7に、ガス流量が急激に増加した場合
の、従来のガスメータの過渡応答特性の例を示す。この
図7で、「要求流量」(太い点線で表示)は、ガスを使
用する設備等が使用するガス流量を示し、「実流量」
(太い実線で表示)は、ガスメータ内を実際に通過した
ガス流量を示している。また、「補正流量」(一点鎖線
で表示)は、流量検出手段40、50で検出した検出流
量値(○あるいは◇で表示)を補正処理した補正流量値
(◆で表示)を直線で結んだものである。この図7は、
補正処理に移動平均処理を用い、サンプル数をn=10
に設定した例である。なお、この図7では、脈動の状態
を省略している。また、流量検出手段40、50のサン
プリング間隔は、「t」sec(例えば、2sec)と
している。
【0016】次に、図7に基づいて、各時間毎の動作を
説明する。[時間0から時間8tの期間]調節手段30
が閉制御されているため、第2流量検出手段50を動作
させて、検出流量値(◇)を検出し、この検出流量値
(◇)を補正処理して補正流量値(◆)を求める。この
期間は、補正流量値(◆)がQ3(上限流量設定値)よ
りも小さいので、調節手段30は「閉」制御されてい
る。この期間では、「要求流量」と「実流量」は、ほぼ
一致している。[時間8tから時間13tの期間]要求
流量が、時間8tから時間10tの期間に急激に増加す
る。実流量も要求流量に追従して増加するが、調節手段
30が閉制御されているため、実流量はQ5(副流路2
0のみで流すことができるガス流量の上限)までしか増
加しない。調節手段30が閉制御されているため、第2
流量検出手段50を動作させて、検出流量値(◇)を検
出し、この検出流量値(◇)を補正処理して補正流量値
(◆)を求める。この場合は、第1流量検出手段40を
動作させない。ここで、第2流量検出手段50の検出上
限はQ4であるため、実流量がQ5になっても、第2流
量検出手段50の検出流量はQ4である。このため、第
2流量検出手段50の検出流量値を補正処理した補正流
量値(◆)の追従速度が遅い。この補正流量値がQ3
(上限流量設定値)に達していないので、調節手段30
は「閉」制御されている。
【0017】[時間14tから時間20tの期間]時間
14tで、第2流量検出手段50の検出流量値を補正処
理した補正流量値がQ3(上限流量設定値)より大きく
なったため、調節手段30が「開」制御される。時間1
4tで調節手段30が開制御されたことにより、主流路
からガスが供給されるため、実流量は時間14t以降か
ら要求流量に追従して増加する。その後、要求流量と実
流量が一致する。また、調節手段30が開制御されたた
め、第1流量検出手段40を動作させて検出流量値
(○)を検出し、この検出流量値(○)を補正処理して
補正流量値(◆)を求める。この場合は、第2流量検出
手段50を動作させない。図7に示すように、時間9t
から時間14tの期間では、正しい実流量を検出できて
いない(第2流量検出手段50の検出上限値を検出して
いる)。そのため、時間9tから時間14tの期間で
は、要求流量に対する実流量の応答遅れが発生してい
る。
【0018】次に、図8に、ガス流量が急激に増加した
場合の、本実施の形態のガスメータの過渡応答特性の例
を示す。この図8で、「要求流量」(太い点線で表示)
は、ガスを使用する設備等が使用するガス流量を示し
(「要求流量」の形状は図7と同一)、「実流量」(太
い実線で表示)は、ガスメータ内を実際に通過したガス
流量を示している。また、「補正流量」(一点鎖線で表
示)は、流量検出手段40、50で検出した検出流量値
(○あるいは◇で表示)を補正処理した補正流量値(◆
で表示)を直線で結んだものである。この図8は、補正
処理に移動平均処理を用い、サンプル数をn=10に設
定した例である(図7と同じ設定)。なお、この図8
も、図7と同様に、脈動の状態を省略している。また、
流量検出手段40、50のサンプリング間隔は、図7と
同様に、「t」sec(例えば、2sec)としてい
る。
【0019】次に、図8に基づいて、各時間毎の動作を
説明する。本実施の形態では、Q4a<Q4の関係にな
る所定流量Q4aを設ける。調節手段30が閉制御され
ており且つ検出流量値<Q4aの場合は、第2流量検出
手段50の検出流量値を補正処理する(第2流量検出手
段50のみを動作させる)。また、調節手段30が閉制
御されており且つ検出流量値≧Q4aの場合は、第1流
量検出手段40の検出流量値を補正処理する(第2流量
検出手段50を動作させ、さらに第1流量検出手段40
をも動作させる)。また、調節手段30が開制御されて
いる場合は、第1流量検出手段40の検出流量値を補正
処理する(第1流量検出手段40のみを動作させる)。
【0020】[時間0から時間8tの期間]調節手段3
0が閉制御されているため、まず第2流量検出手段50
を動作させて、検出流量値(◇)を検出する。この検出
流量値(◇)が「所定流量Q4a(所定流量値)」未満
であるため、この検出流量値(◇)を補正処理して補正
流量値(◆)を求める。この補正流量値(◆)はQ3
(上限流量設定値)よりも小さいので、調節手段30
は、「閉」制御されたままである。この期間は、「要求
流量」と「実流量」は、ほぼ一致している(この期間
は、図7と同じである)。また、この時、第1流量検出
手段40は動作させない。
【0021】[時間8tから時間10tの期間]要求流
量が、時間8tから時間10tの期間に急激に増加す
る。実流量も要求流量に追従して増加するが、調節手段
30が閉制御されているため、実流量はQ5(副流路2
0のみで流すことができるガス流量の上限)までしか増
加しない。時間8tでは、調節手段30が閉制御されて
いるため、まず第2流量検出手段50を動作させて検出
流量値(◇)を検出する。この検出流量値(◇)が「所
定流量Q4a(所定流量値)」未満であるため、この検
出流量値(◇)を補正処理して補正流量値(◆)を求め
る。この補正流量値(◆)はQ3(上限流量設定値)よ
りも小さいので、調節手段30は「閉」制御されたまま
である。また、この時、第1流量検出手段40は動作さ
せない。時間9t及び時間10tでは、調節手段30が
閉制御されているため、まず第2流量検出手段50を動
作させて検出流量値(◇)を検出する。この検出流量値
は、Q5でなく、第2流量検出手段50の検出上限Q4
であるが、調節手段30が閉制御されており且つ第2流
量検出手段50で検出した検出流量値(◇)が「所定流
量Q4a(所定流量値)」以上であるため、第1流量検
出手段40を動作させて検出流量値(○)を検出する。
そして、この検出流量値(○)を補正処理して補正流量
値(◆)を求める。この補正流量値(◆)はQ3(上限
流量設定値)よりも小さいので、調節手段30は「閉」
制御されたままである。第1流量検出手段40はQ5を
検出可能であるため、この期間の補正流量値(◆)の追
従は図7よりも速い。
【0022】[時間11tから時間20tの期間]時間
11tでは調節手段30が閉制御されているため、まず
第2流量検出手段50を動作させて検出流量値(◇)を
検出する。この検出流量値はQ5でなく、第2流量検出
手段50の検出上限Q4であるが、調節手段30が閉制
御されており且つ第2流量検出手段50で検出した検出
流量値(◇)が「所定流量Q4a(所定流量値)」以上
であるため、第1流量検出手段40を動作させて検出流
量値(○)を検出する。そして、この検出流量値(○)
を補正処理して補正流量値(◆)を求める。この時点で
は、補正流量値がQ3(上限流量設定値)より大きいた
め、調節手段30が「開」制御される。時間11tで調
節手段30が開制御されたことにより、主流路10から
ガスが供給されるため、実流量は時間11t以降から要
求流量に追従して増加する。その後、要求流量と実流量
が一致する。また、調節手段30が開制御されるため、
第1流量検出手段40を動作させて検出流量値(○)を
検出し、この検出流量値(○)を補正処理して補正流量
値(◆)を求める。
【0023】図8に示すように、本実施の形態では時間
9tから時間11tの期間でも、実流量を正確に検出し
ている。このため、図7及び図8から明らかなように、
本実施の形態では、時間9tから時間11tの期間では
要求流量に対する実流量の応答遅れが発生しているもの
の、従来に比べて遅れ時間が大幅に短くなっている(応
答遅れが大幅に改善されている)。
【0024】ここで、所定流量値Q4aは、例えば、ガ
スメータの容量、第1流量検出手段40及び第2流量検
出手段による検出可能範囲等に基づいた種々の実験デー
タから最適な値に設定される。所定流量値Q4aの設定
方法は、種々の方法が可能である。
【0025】続いて消費電流について、図9、図10を
用いて説明する。図9は、図7の動作(従来例の動作)
の消費電流を示している。制御手段100は、サンプリ
ングタイミング(時間t、2t、3t等)以外では、C
PU110をスリープモードに設定し、CPU110以
外の回路等には電源を供給しないように構成されてい
る。その場合の消費電流は数十μA程度(約20μA)
である。流量検出手段40、50を動作させるサンプリ
ングタイミング(時間t、2t、3t等)になると、制
御手段100は、CPU110を動作モードに設定し、
CPU110以外の回路等にも電源を供給するように構
成されている。その場合の消費電流は数mA程度(約3
mA)である。また、一対の流量検出手段40または5
0の消費電流は数mA程度(約3mA)で動作時間は約
300msec程度であり、調節手段30を駆動する場
合の消費電流は数百mA(約800mA)で動作時間は
約300msec程度である。調節手段30には、ステ
ップモータ31を用い、このステップモータ31は、非
通電時でも現在のステップ位置を保持可能な保持トルク
を持つステップモータが用いられる。よって、調節手段
30は、駆動時のみ電流を消費し、駆動しない時(現在
の位置を保持する時)は、電流を消費しない。
【0026】次に、図9について、各時間毎に、詳細を
説明する。[時間0から時間13tの期間]t(se
c)毎に、第2流量検出手段50を動作させる。消費電
流は、制御手段100が消費する電流と、第2流量検出
手段50が消費する電流である。[時間14tの時点]
第2流量検出手段50を動作させ、さらに調節手段30
を駆動する。消費電流は、制御手段100が消費する電
流と、第2流量検出手段50が消費する電流と、調節手
段30が消費する電流である。[時間15tから時間2
0tの期間]t(sec)毎に、第1流量検出手段40
を動作させる。消費電流は、制御手段100が消費する
電流と、第1流量検出手段50が消費する電流である。
【0027】続いて、図10について説明する。図10
は、図8の動作(本実施の形態の動作)での消費電流を
示している。図10について、各時間毎に、詳細を説明
する。[時間0から時間8tの期間]t(sec)毎
に、第2流量検出手段50を動作させる。消費電流は、
制御手段100が消費する電流と、第2流量検出手段5
0が消費する電流である。[時間9tから時間10tの
期間]t(sec)毎に、第2流量検出手段50を動作
させ、続いて第1流量検出手段40を動作させる。消費
電流は、制御手段100が消費する電流と、第2流量検
出手段50が消費する電流と、第1流量検出手段40が
消費する電流である。[時間11tの時点]第2流量検
出手段50を動作させ、続いて第1流量検出手段40を
動作させ、さらに調節手段30を駆動する。消費電流
は、制御手段100が消費する電流と、第2流量検出手
段50が消費する電流と、第1流量検出手段40が消費
する電流と、調節手段30が消費する電流である。[時
間12tから時間20tの期間]t(sec)毎に、第
1流量検出手段40を動作させる。消費電流は、制御手
段100が消費する電流と、第1流量検出手段40が消
費する電流である。
【0028】本実施の形態では、図10に示すように、
時間9tから時間11tの期間は、第1流量検出手段4
0と第2流量検出手段50を動作させるため、従来例よ
り消費電流が増加する。しかし、この期間(調節手段3
0が閉制御されており且つ第2流量検出手段50が検出
した検出流量が、「所定流量Q4a(所定流量値)」以
上の期間)は、他の期間(調節手段30が閉制御されて
おり且つ第2流量検出手段50が検出した検出流量が
「所定流量Q4a(所定流量値)」未満の期間、及び調
節手段30が開制御されている期間)に比べて充分短い
期間である。そのため、従来例とほぼ同等の消費電流に
抑えることが可能である。
【0029】また、消費電流をさらに少なくするため
に、調節手段30を閉制御している場合且つ第2流量検
出手段50による検出流量が「0(流量無し)」である
ことを所定期間検出した時、検出のサンプリング間隔を
2倍にしたりしてもよい。このような方法を用いること
で、さらに消費電流を抑えることができる。また、本実
施の形態では、調節手段30が閉制御されており且つ第
2流量検出手段50が検出した検出流量が、「所定流量
Q4a(所定流量値)」以上の場合に、第2流量検出手
段50と第1流量検出手段40の両方を動作させたが、
調節手段30が閉制御されている場合は、常に第2流量
検出手段50と第1流量検出手段40の両方を動作させ
てもよい。ただし、この方法は、調節手段30が閉制御
されている期間が充分短い等、消費電流への影響が充分
小さい場合に有効である。
【0030】以上に、弁が閉制御されている状態から弁
を開制御する動作について説明した。ところで、弁が開
制御されている時には、第1流量検出手段の検出流量値
を補正処理した補正流量値が下限流量設定値に達すると
弁を閉制御している。しかしながら、主流路に設けられ
ている第1流量検出手段としては、検出下限値未満のガ
ス流量を検出できないものが用いられている。このた
め、弁を開制御している状態において、ガス使用量が急
激に第1流量検出手段の検出下限値未満まで減少した場
合には、補正流量値が下限流量設定値に達するまでに時
間がかかり、弁の閉制御が遅れることがある。しかし、
弁が開制御されている状態から閉制御する場合は、弁の
閉制御が遅れても要求流量に対する実流量の遅れ等はほ
とんど発生しないので、弁の閉制御が遅れても問題な
い。
【0031】本発明のガスメータの構成は、本実施の形
態に示す図2に限定されるものではない。流量検出手段
40、50及び調節手段30は、本実施の形態に示した
超音波の発信受信器及びステップモータに限定されるも
のではない。また、調節手段30の構造については、本
実施の形態に示した図2に限定されるものではない。流
量検出手段40、50を用いた検出流量特性、調節手段
30の制御特性は、本実施の形態に示した図3、図4に
限定されるものではない。制御手段100の構成は、本
実施の形態に示した図5に限定されるものではない。ガ
ス流量が急変した場合の過渡応答特性は、本実施の形態
に示した図6、図7、図8、図9に限定されるものでは
ない。消費電流は、本実施の形態に示した図10、図1
1に限定されるものではなく、本実施の形態で説明した
時間及び値に限定されるものではない。また、以上
(≧)、以下(≦)、未満(<)等は、等号を含んでも
含まなくてもよい。
【0032】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1に記載の
ガスメータを用いれば、ガス使用量が急激に変化した場
合等における調節手段の応答性を向上させることができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】ガスメータの一実施の形態のブロック図であ
る。
【図2】ガスメータの一実施の形態の概略構成図であ
る。
【図3】流量検出手段による検出流量の静特性図の例で
ある。
【図4】調節手段30の制御特性の例である。
【図5】制御手段100の構成図の例である。
【図6】検出したガス流量を補正する補正処理の例を示
す図である。
【図7】従来のガスメータを用いた場合の、過渡応答特
性の例を示す図である。
【図8】本発明のガスメータを用いた場合の、過渡応答
特性の例を示す図である。
【図9】従来のガスメータを用いた場合の、消費電流の
例を示す図である。
【図10】本発明のガスメータを用いた場合の、消費電
流の例を示す図である。
【符号の説明】
10 主流路 20 副流路 30 調節手段 40 第1流量検出手段 50 第2流量検出手段 100 制御手段
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 松下 博 大阪府大阪市平野町4−1−2 大阪瓦斯 株式会社内 (72)発明者 岩川 恵 大阪府大阪市平野町4−1−2 大阪瓦斯 株式会社内 (72)発明者 南 忠幸 大阪府大阪市平野町4−1−2 大阪瓦斯 株式会社内 (72)発明者 田川 滋 大阪府大阪市平野町4−1−2 大阪瓦斯 株式会社内 (72)発明者 木村 幸雄 愛知県東海市新宝町507−2 東邦瓦斯株 式会社総合研究所内 (72)発明者 廣山 徹 愛知県東海市新宝町507−2 東邦瓦斯株 式会社総合研究所内 (72)発明者 水越 二郎 富山県新湊市本江2795番地 東洋ガスメー ター株式会社内 (72)発明者 堀 富士雄 富山県新湊市本江2795番地 東洋ガスメー ター株式会社内 (72)発明者 森井 信好 富山県新湊市本江2795番地 東洋ガスメー ター株式会社内 (72)発明者 中村 暢宏 富山県新湊市本江2795番地 東洋ガスメー ター株式会社内 Fターム(参考) 2F030 CA03 CC13 CD04 CD13 CF08

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 流路の開度量を調節する調節手段及び
    第1流量検出手段が設けられた主流路と、主流路の調節
    手段をバイパスし、第2流量検出手段が設けられた副流
    路と、第1流量検出手段あるいは第2流量検出手段の検
    出流量値を補正処理した補正流量値に基づいて調節手段
    を開閉制御する制御手段とを備えたガスメータであっ
    て、 制御手段は、調節手段が閉制御状態で、且つ第2流量検
    出手段の検出流量値が第2流量検出手段の検出上限値よ
    り小さい所定流量値未満の場合は、第2流量検出手段の
    検出流量値を補正処理し、調節手段が閉制御状態で、且
    つ第2流量検出手段の検出流量値が所定流量値以上の場
    合は、第1流量検出手段の検出流量値を補正処理する、
    ことを特徴とするガスメータ。
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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61223517A (ja) * 1985-03-28 1986-10-04 Osaka Gas Co Ltd フルイデイツク流量計
JPH08159839A (ja) * 1994-12-06 1996-06-21 Tokyo Gas Co Ltd 流量計および流量測定方法
JP2001004418A (ja) * 1999-06-25 2001-01-12 Fuji Electric Co Ltd ガスメータ

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