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JP2002308738A - 毛髪化粧料 - Google Patents

毛髪化粧料

Info

Publication number
JP2002308738A
JP2002308738A JP2001107457A JP2001107457A JP2002308738A JP 2002308738 A JP2002308738 A JP 2002308738A JP 2001107457 A JP2001107457 A JP 2001107457A JP 2001107457 A JP2001107457 A JP 2001107457A JP 2002308738 A JP2002308738 A JP 2002308738A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
hair
group
epoxy
alkyl
carbon atoms
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2001107457A
Other languages
English (en)
Inventor
Tadashi Igarashi
正 五十嵐
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kao Corp
Original Assignee
Kao Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kao Corp filed Critical Kao Corp
Priority to JP2001107457A priority Critical patent/JP2002308738A/ja
Publication of JP2002308738A publication Critical patent/JP2002308738A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【課題】 毛髪に十分なしっとり感、なめらかさ等のコ
ンディショニング効果を付与し、更にその効果の持続性
を飛躍的に改善しうる毛髪化粧料の提供。 【解決手段】 1分子中にアミノ基を4個以上有する多
官能アミン化合物と、一般式(1)で表される片末端及
び/又は両末端エポキシ基含有オルガノシロキサンとを
反応して得られるアミノ基含有オルガノポリシロキサン
を含有する毛髪化粧料 【化1】 〔R1は1価の炭化水素基、R2はエポキシ含有基又は1
価の炭化水素基、Aはエポキシ含有基、nは1〜100
00の数を示す。〕

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、毛髪に好ましいコ
ンディショニング効果を賦与し、更にその効果の持続性
に優れた毛髪化粧料に関する。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】毛髪に
好ましいコンディショニング効果を賦与する目的で種々
の油剤や高分子化合物(以下、基剤と言う)が用いられ
ている。特にシリコーン油は、毛髪に対する吸着性に優
れ、潤滑作用に優れるため多用されている。更にシリコ
ーン油の油性感や残留性を改善したものとしてシリコー
ン油にアミノ基を導入したアミノ変性シリコーン油(特
開昭62−12712号公報、特開平01−19061
9号公報)が提案されている。
【0003】しかし、これらは、コンディショニング効
果が不十分であるだけでなくシャンプー処理により容易
に洗い落とされ、効果の持続性に劣るという問題があっ
た。
【0004】本発明の課題は、毛髪に十分なしっとり
感、なめらかさ等のコンディショニング効果を付与し、
更にその効果の持続性を飛躍的に改善しうる毛髪化粧料
を提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、1分子中にア
ミノ基を4個以上有する多官能アミン化合物(以下A化
合物という)と、一般式(1)で表される片末端及び/
又は両末端エポキシ基含有オルガノシロキサン(以下B
化合物という)とを反応して得られるアミノ基含有オル
ガノポリシロキサン(以下C化合物という)を含有する
毛髪化粧料を提供する。
【0006】
【化2】
【0007】〔式中、R1は1価の炭化水素基を示し、
複数個のR1は同一でも異なっていてもよい。R2はエポ
キシ含有基又は1価の炭化水素基、Aはエポキシ含有
基、nは1〜10000の数を示す。〕
【0008】
【発明の実施の形態】[多官能アミン化合物(A化合
物)]本発明で用いられるA化合物としては、1分子中
にアミノ基を4個以上有する化合物であれば特に制限は
ないが、1分子中にアミノ基を6〜5,000個有する
ものが好ましい。具体的には、ポリエチレンイミン、ポ
リビニルアミン、ポリアリルアミン、末端アミノ基を有
するポリ(トリメチレンイミン)デンドリマー、アミノ
アルキルポリシロキサン等を挙げることができる。 中
でも、ポリエチレンイミン、ポリビニルアミン、ポリア
リルアミンが好ましい。
【0009】A化合物の平均分子量は、300〜1,0
00,000が好ましく、700〜100,000がよ
り好ましい。
【0010】[片末端及び/又は両末端エポキシ基含有
オルガノシロキサン(B化合物)]本発明で用いられる
B化合物のR1で示される1価の炭化水素としては、メ
チル基、エチル基等の炭素数1〜6のアルキル基、シク
ロヘキシル基等のシクロアルキル基、フェニル基、トリ
フルオロプロピル基等の炭素数1〜12のフッ素原子置
換アルキル基等が挙げられる。R1は全てが同一であっ
ても異なっていてもよいが、コンディショニング効果の
観点からすべてのR1がメチル基であることが望まし
い。
【0011】一般式(1)中のAで示されるエポキシ含有
基としては、エポキシ基を含有していれば特に制限はな
いが、具体的には下記一般式(2)〜(4)で表される
基が挙げられる。
【0012】
【化3】
【0013】〔式中、aは1以上の整数を示し、1〜3
の整数が好ましい。〕
【0014】
【化4】
【0015】〔式中、b及びcは0又は1以上の整数を
示し、それぞれ0〜20の整数が好ましい。但し、b及
びcの内少なくとも一つは1以上の整数である。〕 R2が1価の炭化水素基である場合は、片末端エポキシ
基含有オルガノシロキサンとなり、エポキシ含有基であ
る場合は、両末端エポキシ基含有オルガノシロキサンと
なるが、R2が1価の炭化水素基である片末端エポキシ
基含有オルガノシロキサンが好ましい。
【0016】R2で示される1価の炭化水素基として
は、R1と同様のアルキル基、シクロアルキル基、アリ
ール基、フッ素原子置換アルキル基等が挙げられ、R2
で示されるエポキシ含有基としては、Aと同様の一般式
(2)〜(4)で表される基が挙げられる。これらのR
2の中ではメチル基が好ましい。
【0017】一般式(1)中、nは、コンディショニン
グ効果とその持続性の両立の点から、1〜500が好ま
しく、5〜100が更に好ましく、10〜50が特に好
ましい。
【0018】B化合物の平均分子量は、300〜10
0,000が好ましく、300〜10,000がより好
ましい。
【0019】[C化合物の製法]A化合物とB化合物を反
応させて、C化合物を得るには、A化合物とB化合物を
混合し、必要に応じて加熱すればよい。好ましくは50
〜130℃に加熱することによって容易に反応を進行さ
せることができる。又、反応物の粘度が高い場合や、A
化合物とB化合物がそれだけでは相溶しない場合には、
両者の共通溶媒、例えばクロロホルム、テトラヒドロフ
ラン等を用いてもよい。
【0020】A化合物とB化合物との反応における両者
の割合は、コンディショニング効果の観点からA化合物
が有するアミノ基の活性水素のモル数とB化合物が有す
るエポキシ基のモル数の比が、1:0.5〜1:1であ
ることが好ましい。
【0021】[毛髪化粧料]本発明の毛髪化粧料には、C
化合物の1種又は2種以上が配合される。毛髪化粧料中
のC化合物の含有量は、良好なコンディショニング効果
とその持続性を得る観点から、0.1〜20質量%(以
下、単に%で示す)が好ましく、1〜10%が更に好ま
しく、1〜5%が特に好ましい。
【0022】本発明の毛髪化粧料には、更に油剤、特に
毛髪に対してコンディショニング作用を有する油剤を配
合してもよい。油剤としては、例えば炭素数12〜30
の飽和又は不飽和アルコール;前記アルコールと多価ア
ルコールとのエーテル;前記アルコールと炭素数1〜1
1の脂肪酸とのエステル;炭素数12〜30の飽和又は
不飽和脂肪酸;前記脂肪酸と一価又は多価アルコールと
のエステル;前記脂肪酸とアミンとのアミド;ステロー
ル;スクアレン;リン脂質;糖脂質;動物性油脂;植物
性油脂;ジメチルポリシロキサン、メチルポリシロキサ
ン、ポリシロキサン、アルキル変性シリコーン、メチル
フェニルポリシロキサン、ポリエーテル変性シリコーン
から選ばれる1種以上のシリコーン等が挙げられる。
【0023】これら油剤の毛髪化粧料への配合量は、好
ましくは0.01〜30%、更に好ましくは1〜25
%、特に好ましくは3〜20%である。
【0024】更に、本発明の毛髪化粧料には本発明の効
果を損なわない範囲で、必要に応じてヒドロキシエチル
セルロース等の増粘剤、界面活性剤、アニオン性・両性
・カチオン性・非イオン性重合物、香料、パール化剤、
毛髪セット用ポリマー、色素、紫外線吸収剤、酸化防止
剤、防腐剤等を配合してもよい。
【0025】界面活性剤としては、通常の洗浄剤組成物
に用いられるものであれば特に制限されず、アニオン性
界面活性剤、非イオン性界面活性剤、両性界面活性剤、
カチオン性界面活性剤のいずれをも好適に使用すること
ができる。
【0026】具体的には、アニオン性界面活性剤として
は、例えば以下に示すものが挙げられる。 (B−i)アルキルベンゼンスルホン酸塩、好ましくは
平均炭素数10〜16のアルキル基を有する直鎖又は分
岐鎖のアルキルベンゼンスルホン酸塩。 (B−ii)アルキルエーテル硫酸塩又はアルケニルエー
テル硫酸塩、好ましくは平均炭素数10〜20の直鎖又
は分岐鎖のアルキル基又はアルケニル基を有し、1分子
内に平均0.5〜8モルのエチレンオキサイド、プロピ
レンオキサイド、ブチレンオキサイド、エチレンオキサ
イドとプロピレンオキサイドが0.1/9.9〜9.9
/0.1のモル比で、あるいはエチレンオキサイドとブ
チレンオキサイドが0.1/9.9〜9.9/0.1の
モル比で付加したアルキルエーテル硫酸塩又はアルケニ
ルエーテル硫酸塩。 (B−iii)アルキル硫酸塩又はアルケニル硫酸塩、好
ましくは平均炭素数10〜20のアルキル基又はアルケ
ニル基を有するアルキル硫酸塩又はアルケニル硫酸塩。 (B−iv)オレフィンスルホン酸塩、好ましくは平均1
0〜20の炭素原子を1分子中に有するオレフィンスル
ホン酸塩。 (B−v)アルカンスルホン酸塩、好ましくは平均10
〜20の炭素原子を1分子中に有するアルカンスルホン
酸塩。 (B−vi)高級脂肪酸塩、好ましくは平均10〜24の
炭素原子を1分子中に有する飽和又は不飽和脂肪酸塩。 (B−vii)(アミド)エーテルカルボン酸型界面活性
剤。 (B−viii)α−スルホ脂肪酸塩又はエステル、好まし
くは平均10〜20の炭素原子から成るアルキル基又は
アルケニル基を有するα−スルホ脂肪酸塩又はエステ
ル。 (B−ix)N−アシルアミノ酸型界面活性剤、好ましく
は炭素数8〜24のアシル基及び遊離カルボン酸残基を
有するN−アシルアミノ酸型界面活性剤(例えばN−ア
シルザルコシネート、N−アシル−β−アラニン等)。 (B−x)リン酸エステル型界面活性剤、好ましくは炭
素数8〜24のアルキル基もしくはアルケニル基又はそ
れらのアルキレンオキサイド付加物を有するリン酸モノ
又はジエステル型界面活性剤。 (B−xi)スルホコハク酸エステル型界面活性剤、好ま
しくは炭素数8〜22の高級アルコールもしくはそのエ
トキシレート等のスルホコハク酸エステル又は高級脂肪
酸アミド由来のスルホコハク酸エステル。 (B−xii)ポリオキシアルキレン脂肪酸アミドエーテ
ル硫酸塩、好ましくは炭素数8〜24の直鎖又は分岐鎖
の飽和又は不飽和の脂肪酸モノエタノールアミド又はジ
エタノールアミドのエトキシレート等の硫酸塩。 (B−xiii)モノグリセライド硫酸エステル塩、好まし
くは炭素数8〜24の直鎖又は分岐鎖の飽和又は不飽和
の脂肪酸基を有するモノグリセライド硫酸エステル塩。 (B−xiv)アシル化イセチオン酸塩、好ましくは炭素
数8〜24の直鎖又は分岐鎖の飽和又は不飽和の脂肪酸
基を有するアシル化イセチオン酸塩。 (B−xv)アルキルグリセリルエーテル硫酸塩又はアル
キルグリセリルエーテルスルホン酸塩、好ましくは炭素
数8〜24の直鎖もしくは分岐鎖のアルキル基もくしは
アルケニル基もしくはそれらのアルキレンオキサイド付
加物を有するアルキルグリセリルエーテル硫酸塩又はア
ルキルグリセリルエーテルスルホン酸塩。 (B−xvi)アルキル又はアルケニルアミドスルホネー
ト、好ましくは炭素数8〜24の直鎖又は分岐鎖のアル
キル基又はアルケニル基を有するアルキル又はアルケニ
ルアミドスルホネート。 (B−xvii)アルカノールアミドスルホコハク酸塩、好
ましくは炭素数8〜24の直鎖又は分岐鎖のアルキル基
又はアルケニル基を有するアルカノールアミドスルホコ
ハク酸塩。 (B−xviii)アルキルスルホアセテート、好ましくは
炭素数8〜24の直鎖又は分岐鎖のアルキル基又はアル
ケニル基を有するアルキルスルホアセテート。 (B−xix)アシル化タウレート、好ましくは炭素数8
〜24の直鎖又は分岐鎖の飽和又は不飽和の脂肪酸基を
有するアシルタウレート。 (B−xx)N−アシル−N−カルボキシエチルグリシン
塩、好ましくは炭素数6〜24のアシル基を有するN−
アシル−N−カルボキシエチルグリシン塩。
【0027】これらのアニオン性界面活性剤の塩、すな
わちアニオン性残基の対イオンとしては、ナトリウム、
カリウム等のアルカリ金属イオン、カルシウム、マグネ
シウム等のアルカリ土類金属イオン、アンモニウムイオ
ン、炭素数2又は3のアルカノール基を1〜3個有する
アルカノールアミン(例えばモノエタノールアミン、ジ
エタノールアミン、トリエタノールアミン、トリイソプ
ロパノールアミン等)を挙げることができる。
【0028】これらのアニオン性界面活性剤のうち、ア
ルキルエーテル硫酸塩、特にポリオキシエチレンアルキ
ルエーテル硫酸塩が好ましい。
【0029】非イオン性界面活性剤としては、例えば平
均炭素数10〜24の直鎖又は分岐鎖のアルキル基又は
アルケニル基を有し、エチレンオキサイド、プロピレン
オキサイド又はブチレンオキサイドを付加したポリオキ
シアルキレンアルキルエーテル又はポリオキシアルキレ
ンアルケニルエーテル;炭素数8〜20の脂肪酸のグリ
セリンエステル;炭素数8〜20の脂肪酸のグリコール
エステル;炭素数8〜20の脂肪酸のモノグリセライド
のアルキレンオキサイド付加物;炭素数8〜20の脂肪
酸のショ糖エステル;炭素数8〜20の脂肪酸のソルビ
タンエステル;炭素数8〜20のアシル基を有するポリ
グリセリン脂肪酸エステル;炭素数8〜20の脂肪酸の
モノエタノールアミド又はジエタノールアミド又はそれ
らのエトキシレート;ポリオキシエチレン硬化ヒマシ
油;炭素数8〜20のアシル基を有するポリオキシアル
キレンソルビタン脂肪酸エステル;炭素数8〜20のア
シル基を有するポリオキシエチレンソルビット脂肪酸エ
ステル;炭素数8〜18の直鎖又は分岐鎖のアルキル
基、アルケニル基又はアルキルフェニル基を有するアル
キルサッカライド系界面活性剤;炭素数8〜20の直鎖
又は分岐鎖のアルキル基、アルケニル基を有するアルキ
ルアミンオキサイド又はアルキルアミドアミンオキサイ
ド;炭素数8〜20の直鎖又は分岐鎖のアルキル基又は
アルケニル基を有する多価アルコールのエーテル化合物
又はエステル化合物;シロキサン誘導体(特開平4−1
08795号公報)、ポリオキシ変性シリコーン等のシ
リコーン系界面活性剤;ポリオキシアルキレンアルキル
アリールエーテル、ポリオキシアルキレンラノリンアル
コール、ポリオキシアルキレン脂肪酸エステル、プルロ
ニック型ブロックポリマー、テトロニック型ブロックポ
リマー、ポリオキシアルキレン脂肪酸アミド、ポリオキ
シアルキレンアルキルアミド、ポリエチレンイミン誘導
体等が挙げられる。
【0030】また、両性界面活性剤としては、通常の毛
髪化粧料に用いられるものであれば特に制限されず、例
えば、アミドアミノ酸型、カルボベタイン型、アミドベ
タイン型、スルホベタイン型、アミドスルホベタイン
型、イミダゾリニウムベタイン型、アミノ酸型、ホスホ
ベタイン型、リン酸エステル型等が挙げられる。
【0031】カチオン性界面活性剤としては、第3級ア
ミン、第4級アンモニウム塩、アミドアミン、エステル
アミン等が挙げられる。例えばベヘニルトリメチルアン
モニウムクロライド、ジステアリルジメチルアンモニウ
ムクロライド、セチルトリメチルアンモニウムクロライ
ド、ステアリルトリメチルアンモニウムクロライド、ラ
ウリルトリメチルアンモニウムクロライド、N−ステア
リル−N,N,N−トリ(ポリオキシエチレン)アンモ
ニウムクロライド(エチレンオキサイド合計3モル付
加)、セチルベンジルジメチルアンモニウムクロライ
ド、セチルトリエチルアンモニウムブロマイド、ジステ
アリルジメチルアンモニウムクロライド等のほか、2−
デシルテトラデシルトリメチルアンモニウムクロライ
ド、2−ドデシルヘキサデシルトリメチルアンモニウム
クロライド、ジ−2−ヘキシルデシルジメチルアンモニ
ウムクロライド、ジ−2−オクチルドデシルジメチルア
ンモニウムクロライド、ベヘニル第3級アミン、ステア
リル第3級アミン、ステアラミドプロピルジメチルアミ
ン等を挙げることができる。
【0032】界面活性剤は、1種又は2種以上を組合わ
せて用いることができ、全組成中に0.1〜50%配合
するのが好ましく、更に0.5〜40%、特に1〜30
%配合すると、起泡性に優れるので好ましい。
【0033】本発明の毛髪化粧料の剤型が、ヘアセット
剤、ヘアフォーム剤、ヘアスプレー剤等である場合は、
以下に例示するものを毛髪セット用ポリマーとして含有
することが好ましい。 (1)ポリビニルピロリドン系高分子化合物 ・ポリビニルピロリドン;市販品としてルビスコールK
12,K30(以上、BASF社製)、PVPK15,
K30(以上、GAF社製)等が挙げられる。 ・ポリビニルピロリドン/酢酸ビニル共重合体;市販品
としてルビスコールVA28,VA73(以上、BAS
F社製)、PVP/VA E−735,S−630(以
上、GAF社製)等が挙げられる。 ・ポリビニルピロリドン/酢酸ビニル/プロピオン酸ビ
ニル三元共重合体;市販品としてルビスコールVAP3
43(BASF社製)等が挙げられる。 ・ポリビニルピロリドン/アルキルアミノアクリレート
共重合体;市販品としてルビフレックス(BASF社
製)、コポリマー845,937,958(以上、GA
F社製)等が挙げられる。 ・ポリビニルピロリドン/アクリレート/(メタ)アク
リル酸共重合体;市販品としてルビフレックスVBM3
5(BASF社製)等が挙げられる。 ・ポリビニルピロリドン/アルキルアミノアクリレート
/ビニルカプロラクタム共重合体;市販品としてコポリ
マーVC−713(GAF社製)等が挙げられる。 (2)酸性ビニルエーテル系高分子化合物 メチルビニルエーテル/無水マレイン酸アルキルハーフ
エステル共重合体;市販品としてガントレッツES−2
25,ES−425,SP−215(以上、GAF社
製)等が挙げられる。 (3)酸性ポリ酢酸ビニル系高分子化合物 ・酢酸ビニル/クロトン酸共重合体;市販品としてレジ
ン28−1310(ナショナル・スターチ社製)、ルビ
セットCA66(BASF社製)等が挙げられる。 ・酢酸ビニル/クロトン酸/ネオデカン酸ビニル共重合
体;市販品としてレジン28−2930(ナショナル・
スターチ社製)等が挙げられる。 ・酢酸ビニル/クロトン酸/プロピオン酸ビニル共重合
体;市販品としてルビセットCAP(BASF社製)等
が挙げられる。 ・酢酸ビニル/tert−ブチル安息香酸ビニル/クロ
トン酸共重合体;例えば特表平6−507646号公報
に記載されているもの等が挙げられる。 (4)酸性アクリル系高分子化合物 ・(メタ)アクリル酸/(メタ)アクリル酸エステル共
重合体;市販品としてプラスサイズL53P(互応化学
社製)、ダイヤホールド(三菱化学社製)、アマホール
ド・DR−25(アマコール社製)等が挙げられる。 ・アクリル酸/アクリル酸アルキルエステル/アルキル
アクリルアミド共重合体;市販品としてウルトラホール
ド8(BASF社製)、アンフォマーV−42(ナショ
ナル・スターチ社製)等が挙げられる。 (5)両性アクリル系高分子化合物 ・(メタ)アクリルエチルベタイン/(メタ)アクリル
酸アルキルエステル共重合体;例えばN−メタクリロイ
ルオキシエチル−N,N−ジメチルアンモニウムα−N
−メチルカルボキシベタインと(メタ)アクリル酸アル
キルエステルとの共重合体等が挙げられ、市販品として
はユカフォーマーM−75、SM(以上、三菱化学社
製)等が挙げられる。 ・アクリル酸アルキルエステル/メタクリル酸ブチルア
ミノエチル/アクリル酸オクチルアミド共重合体;例え
ばオクチルアクリルアミド/アクリレート/ブチルアミ
ノエチルメタクリレートコポリマー等が挙げられ、市販
品としてアンフォーマー28−4910(ナショナル・
スターチ社製)等が挙げられる。 (6)塩基性アクリル系高分子化合物 アクリルアミド・アクリルエステル系四元共重合体;特
開平2−180911号公報、特開平8−291206
号公報に記載されているもの等が挙げられる。 (7)セルロース骨格を有する化合物 カチオン性セルロース誘導体;市販品としてセルコート
H−100,L−200(ナショナル・スターチ社製)
等が挙げられる。 (8)キチン・キトサン骨格を有する化合物 ・ヒドロキシプロピルキトサン;市販品としてキトフィ
ルマー(一丸ファルコス社製)等が挙げられる。 ・カルボキシメチルキチン、カルボキシメチルキトサ
ン、キトサンとピロリドンカルボン酸、乳酸、グリコー
ル酸等の一価酸、又はアジピン酸、コハク酸等の二価酸
との塩;市販品としては、カイトマーPC(ピロリドン
カルボン酸塩)、カイトマーL(乳酸塩)(以上、ユニ
オンカーバイド社製)等が挙げられる。 (9)水分散性ポリエステル 市販品としてAQ38S、AQJIS(イーストマン・
コダック社製)等が挙げられる。 (10)ポリ(N−アシルエチレンイミン)が連結した
オルガノポリシロキサン特公平9−2716831号公
報、特開平7−133352号公報、特開平5−112
423号公報、特開平3−287509号公報に記載さ
れているものが挙げられる。
【0034】これらの毛髪セット用ポリマーは、1種又
は2種以上を組合わせて用いることができる。全組成中
の毛髪セット用ポリマーの配合量は、必要かつ十分なセ
ット力を得る観点から、0.1〜10%が好ましく、
0.5〜6%が更に好ましく、1〜4%が特に好まし
い。
【0035】本発明の毛髪化粧料は、例えば浴室内で用
いるようなヘアシャンプー、ヘアトリートメント、ヘア
コンディショナーや、浴室外で用いるヘアフォーム、ヘ
アスプレー、ヘアクリーム、ヘアワックス、ヘアジェ
ル、更には、ヘアダイ、パーマ、ヘアマニキュア、ヘア
ブリーチ等、家庭や美容室での施術に用いられる剤にも
配合できる。
【0036】
【実施例】合成例1 ポリエチレンイミン((株)日本触媒製、エポミンSP−
018、平均分子量;1800)1g、片末端エポキシ
変性シリコーン(チッソ(株)製、サイラプレーンFM−
0511、平均分子量;1000)15gをクロロホル
ム50gに溶解し、窒素下50℃で19時間反応した。
クロロホルムを減圧下に留去した後、更に窒素下50℃
で112時間反応して、アミノ基含有オルガノポリシロ
キサンを得た。1H−NMRにより、反応後の生成物中
にはエポキシ基が含まれず、片末端エポキシ変性シリコ
ーンが定量的に反応したことを確認した。
【0037】合成例2 片末端エポキシ変性シリコーンとして、サイラプレーン
FM−0521(チッソ(株)製、平均分子量;500
0)を用いた以外は合成例1と同様の条件で反応を行な
い、アミノ基含有オルガノポリシロキサンを得た。
【0038】合成例3 ポリエチレンイミンとして、エポミンSP−200
((株)日本触媒製、平均分子量;10000)を用いた
以外は合成例1と同様の条件で反応を行ない、アミノ基
含有オルガノポリシロキサンを得た。
【0039】実施例1 合成例1〜3で得られたアミノ基含有オルガノポリシロ
キサンを配合した、表1に示す組成の本発明の毛髪化粧
料、及び汎用化粧料用コンディショニング基剤であるシ
リコーン化合物、油剤、水溶性高分子を配合した、表1
に示す組成の比較の毛髪化粧料を調製した。これらの毛
髪化粧料について、以下の方法でコンディショニング効
果を評価した。結果を表1に示す。
【0040】<評価方法>本発明及び比較の毛髪化粧料
を、人毛トレス(20g)に対して浴比0.1(対毛髪
重量比)の量を均一に塗布し、(a)溶媒乾燥直後;
(b)溶媒乾燥後8時間経過時;及び(c)上記(b)
の後、シャンプー処理1回後のコンディショニング効果
(毛髪のしっとり感、なめらかさ)を専門パネラー10
人により官能評価した。毛髪のしっとり感は、指で毛髪
に触れることにより判断し、なめらかさは指通り性とく
し通り性により、下記基準で評価し、その平均点で示し
た。各例共不揮発分を2%とした。
【0041】・評価基準 5:毛髪のしっとり感やなめらかさが非常に優れている 4:毛髪のしっとり感やなめらかさが優れている 3:毛髪のしっとり感やなめらかさがやや優れている 2:毛髪のしっとり感やなめらかさがやや低い 1:毛髪のしっとり感やなめらかさが低い
【0042】
【表1】
【0043】実施例2(ヘアスプレー) 下記に示した原料を混合しヘアスプレー原液とした。原
液は所定の容器に封入後に噴射剤を充填しヘアスプレー
を得た。用いた噴射剤はLPG(2.5kg/cm2
で、原液:噴射剤比は50:50とした。
【0044】 N−メタクリロイルオキシエチルN,N−ジメチルアンモニウム− α−N−メチルカルボキシベタイン・メタクリル酸アルキルエステル 共重合体*1 12.0% 流動イソパラフィン*2 4.0% スクワラン 0.2% 合成例1のアミノ基含有オルガノポリシロキサン 0.4% 香料 適 量 エタノール バランス 100.0% *1)ユカフォーマーM−75(30%エタノール溶液、三菱油化製)、 *2)アイソゾール400(日本石油製) スタイルを整えた後に、得られたヘアスプレーを適量ス
プレーし官能評価を行ったところ、ヘアスプレー本来の
セット性が損なわれることなく、且つ、ごわつきもなく
高いコンディショニング性があることが確認できた。ま
た、8時間経過後においても効果が持続し、更に、洗髪
後の官能評価でも十分なコンディショニング性が持続し
ていた。
【0045】実施例3(ブロー用スプレー) 下記に示した原料を混合しブロー用スプレーの原液とし
た。原液は所定の容器に封入後に噴射剤を充填しブロー
用スプレーを得た。用いた噴射剤はLPG(4.5kg
/cm2)で、原液:噴射剤比は45:55とした。
【0046】 ポリビニルピロリドン・N,N−ジメチルアミノエチルメタクリル酸 共重合体ジエチル硫酸塩*1 1.5% 合成例2のアミノ基含有オルガノポリシロキサン 2.5% スクワラン 0.2% 香料 適 量 エタノール バランス 100.0% *1)ガフコート755N(20%水溶液、BASF製) 得られたブロー用スプレーの適量を髪にスプレーし、ブ
ローしながらヘアスタイルを整えた後の髪の感触を専門
パネラーにより官能評価を行ったところ、ブロー剤本来
の整髪性が損なわれることなく、且つ、さらっとした良
好な感触で仕上がることが確認できた。また、8時間経
過後においても効果が持続し、更に、洗髪後の官能評価
でも十分なコンディショニング性が持続していた。
【0047】実施例4(ヘアフォーム) 下記に示した原料を混合しヘアフォームの原液とした。
原液は所定の容器に封入後、噴射剤を充填しヘアフォー
ムを得た。用いた噴射剤はLPG(5.0kg/c
2)で、原液:噴射剤比は90:10とした。
【0048】 ポリビニルピロリドン・N,N−ジメチルアミノエチルメタクリル酸 共重合体ジエチル硫酸塩*1 3.0% エタノール 10.0% 流動イソパラフィン*2 4.0% 合成例3のアミノ基含有オルガノポリシロキサン 1.5% ポリオキシエチレントリデシルエーテル*3 1.0% 香料 適 量 精製水 バランス 100.0% *1)ガフコート755N(20%水溶液、BASF製) *2)アイソゾール400(日本石油製) *3)ソフタノール90TM(日本触媒(株)製) スタイルを整えた後に、得られたヘアフォームを塗布
し、手櫛で更にスタイルを整えた後、仕上がった髪の感
触を専門パネラーにより官能評価を行ったところ、指通
しも良く、なめらかな感触で自然なつや感に仕上がるこ
とが確認できた。また、8時間経過後においても効果は
持続し、更に、洗髪後の官能評価でも十分なコンディシ
ョニング性が持続していた。
【0049】実施例5(ヘアオイル) 下記に示した原液を混合し所定の容器に充填しヘアオイ
ルを得た。
【0050】 合成例1のアミノ基含有オルガノポリシロキサン 0.5% 流動イソパラフィン*1 3.5% 香料 適 量 軽質流動イソパラフィン バランス 100.0% *1)ハイコールK−350(カネダ製) スタイルを整えた後に、得られたヘアオイルを手で髪に
馴染ませスタイルを整えた。仕上がった髪の感触を専門
パネラーにより官能評価を行ったところ、指通しも良
く、しっとりした感触で仕上がることが確認できた。ま
た、8時間経過後においても効果は持続し、更に、洗髪
後の官能評価でも十分なコンディショニング性が持続し
ていた。
【0051】実施例6(ヘアクリーム) 下記に示した原料を加熱混合し乳化させた後に冷却し、
所定の容器に充填しヘアクリームを得た。
【0052】 セタノール 5.0% モノステアリン酸ポリオキシエチレンソルビタン(20E.O.)*1 4.5% ポリオキシエチレンラウリルエーテルリン酸ナトリウム*2 0.5% 流動パラフィン*3 3.0% 合成例1のアミノ基含有オルガノポリシロキサン 1.5% 香料 適 量 精製水 バランス 100.0% *1)レオドールスーパーTW−S120(花王製) *2)SPE−104NB(花王製) *3)ハイコールK−350(カネダ製) 得られたヘアクリームの適量を手で馴染ませスタイルを
整えた。仕上がった髪の感触を専門パネラーにより官能
評価を行ったところ、ヘアクリームとして所定のスタイ
リング機能を有し、且つ、指通しも良く、なめらかな感
触で仕上がることが確認できた。また、洗髪後の官能評
価でも十分なコンディショニング性が持続していた。
【0053】実施例7(ヘアミルク) 下記に示した原料を混合し乳化後に所定の容器に充填し
ヘアミルクを得た。
【0054】 ポリアクリル酸アミド・イソパラフィン混合物*1 1.5% 高重合ポリエチレングリコール*2 0.1% 流動パラフィン*3 5.0% リンゴ酸ジイソステアリル*4 1.5% 合成例1のアミノ基含有オルガノポリシロキサン 0.5% エタノール 3.5% 香料 適 量 精製水 バランス 100.0% *1)セピゲル305(フランスSEPIC社製) *2)アルコックスE−100(明成化学工業製) *3)ケイドール(Witco Chemical Corp.製) *4)コスモール222(日清製油製) 得られたヘアミルクを手で髪に馴染ませスタイルを整え
た。仕上がった髪の官能評価を行ったところ、指通しも
良く、なめらかな感触であることが確認できた。また、
8時間経過後の効果及び洗髪後の官能評価でも十分なコ
ンディショニング性が持続していた。
【0055】
【発明の効果】本発明の毛髪化粧料は、毛髪にしっとり
感や、なめらかさを与えることができその効果の持続が
極めて優れている。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 4C083 AC022 AC072 AC102 AC182 AC352 AC442 AC902 AD042 AD072 AD092 AD161 AD162 CC32 CC33 CC39 DD08 DD23 DD30 DD31 EE06 EE07 EE28

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 1分子中にアミノ基を4個以上有する多
    官能アミン化合物と、一般式(1)で表される片末端及
    び/又は両末端エポキシ基含有オルガノシロキサンとを
    反応して得られるアミノ基含有オルガノポリシロキサン
    を含有する毛髪化粧料。 【化1】 〔式中、R1は1価の炭化水素基を示し、複数個のR1
    同一でも異なっていてもよい。R2はエポキシ含有基又
    は1価の炭化水素基、Aはエポキシ含有基、nは1〜1
    0000の数を示す。〕
  2. 【請求項2】 一般式(1)中のR1が全てメチル基で
    ある請求項1記載の毛髪化粧料。
  3. 【請求項3】 多官能アミン化合物が、ポリエチレンイ
    ミン、ポリビニルアミン又はポリアリルアミンのいずれ
    かである請求項1又は2記載の毛髪化粧料。
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