JP2002308175A - 自転車の骨組における連結部で複数のフレーム部品を連結する連結部材を製造する方法及びこの方法により得られる連結部材 - Google Patents
自転車の骨組における連結部で複数のフレーム部品を連結する連結部材を製造する方法及びこの方法により得られる連結部材Info
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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- B62K—CYCLES; CYCLE FRAMES; CYCLE STEERING DEVICES; RIDER-OPERATED TERMINAL CONTROLS SPECIALLY ADAPTED FOR CYCLES; CYCLE AXLE SUSPENSIONS; CYCLE SIDE-CARS, FORECARS, OR THE LIKE
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Mutual Connection Of Rods And Tubes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 部品を単一のカーボンファイバ系材料から作
る。 【解決手段】 自転車の骨組における連結部で複数のフ
レーム部品を連結する連結部材は、カーボンファイバ材
料などの構造用ファイバ系材料からなる単一部品で作ら
れる。この連結部材は、モールド内でレチキュレーショ
ンによって得られるもので、モールド内でコア(9,2
0)に巻回されたファイバ繊維材料が膨張し、ファイバ
繊維材料の層に均一な半径方向の圧力が加えられて作ら
れる。実施例では、連結部材が、自転車のボトムブラケ
ットと、自転車用フレームの部品を接続するための管状
延長部を形成している。
る。 【解決手段】 自転車の骨組における連結部で複数のフ
レーム部品を連結する連結部材は、カーボンファイバ材
料などの構造用ファイバ系材料からなる単一部品で作ら
れる。この連結部材は、モールド内でレチキュレーショ
ンによって得られるもので、モールド内でコア(9,2
0)に巻回されたファイバ繊維材料が膨張し、ファイバ
繊維材料の層に均一な半径方向の圧力が加えられて作ら
れる。実施例では、連結部材が、自転車のボトムブラケ
ットと、自転車用フレームの部品を接続するための管状
延長部を形成している。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、自転車の骨組にお
ける連結部で複数のフレーム部品を連結する連結部材に
関する。本発明はまた、特に、この方法で得られた自転
車のボトムブラケットに関する。
ける連結部で複数のフレーム部品を連結する連結部材に
関する。本発明はまた、特に、この方法で得られた自転
車のボトムブラケットに関する。
【0002】
【発明の背景】本出願人は、構造用ファイバ系材料(一
般的には、カーボンファイバ系の材料)を用いて自転車
のクランク軸(車軸)を収容する車輪ハブ又はボトムブ
ラケット等の自転車部品を製造するために、種々の研究
と試験を行った。この種の材料により齎される利点は、
以前より用いられている金属材料よりも重量が軽く、し
かも同等の構造特性が得られることである。しかし、そ
のような部品を単一のカーボンファイバ系材料から作る
ことは、そのような部品の複雑な構造ゆえに、それまで
非常に難しいことが明らかになった。
般的には、カーボンファイバ系の材料)を用いて自転車
のクランク軸(車軸)を収容する車輪ハブ又はボトムブ
ラケット等の自転車部品を製造するために、種々の研究
と試験を行った。この種の材料により齎される利点は、
以前より用いられている金属材料よりも重量が軽く、し
かも同等の構造特性が得られることである。しかし、そ
のような部品を単一のカーボンファイバ系材料から作る
ことは、そのような部品の複雑な構造ゆえに、それまで
非常に難しいことが明らかになった。
【0003】
【発明の概要】本発明の目的は、この技術的課題を解決
することである。この目的を達成するため、本発明は、
自転車の骨組みにおける連結部にある骨組部材を連結す
る連結部材を製造する方法を提供するもので、 ・膨張可能なコアを配置する工程と、 ・コアの回りにプラスチック材料の基材に組み込まれた
構造用ファイバ繊維からならなる複数の層を当て、予め
決められた形と厚みを有する層状体を形成する工程と、 ・コアを層状体と共にモールドのキャビティ内に配置す
る工程と、 ・プラスチック材料の基材がレチキュレーション(retic
ulation)を生じるために十分な値までモールドの温度を
上昇する工程と、 ・コアを膨張してモールド内の本体に圧力を与える工程
と、 ・モールドから本体を取り出し、該本体からコアを取り
出し、構造用ファイバ系材料の単一部材で形成された中
空体を得る工程と有することを特徴とするものである。
することである。この目的を達成するため、本発明は、
自転車の骨組みにおける連結部にある骨組部材を連結す
る連結部材を製造する方法を提供するもので、 ・膨張可能なコアを配置する工程と、 ・コアの回りにプラスチック材料の基材に組み込まれた
構造用ファイバ繊維からならなる複数の層を当て、予め
決められた形と厚みを有する層状体を形成する工程と、 ・コアを層状体と共にモールドのキャビティ内に配置す
る工程と、 ・プラスチック材料の基材がレチキュレーション(retic
ulation)を生じるために十分な値までモールドの温度を
上昇する工程と、 ・コアを膨張してモールド内の本体に圧力を与える工程
と、 ・モールドから本体を取り出し、該本体からコアを取り
出し、構造用ファイバ系材料の単一部材で形成された中
空体を得る工程と有することを特徴とするものである。
【0004】プラスチック材料の基材に組み込まれる構
造用ファイバ繊維は公知であり、相当期間使用されてき
た。それらは、構造用ファイバ(例えばカーボンファイ
バ)から得られる撚り糸で作られる。次に、これらの繊
維はカレンダープロセスが施されプラスチック基材(通
常は熱硬化性プラスチック材料)と組み合わされる。
造用ファイバ繊維は公知であり、相当期間使用されてき
た。それらは、構造用ファイバ(例えばカーボンファイ
バ)から得られる撚り糸で作られる。次に、これらの繊
維はカレンダープロセスが施されプラスチック基材(通
常は熱硬化性プラスチック材料)と組み合わされる。
【0005】本発明に係る方法の好適な実施形態では、
この種の複数の繊維層が、膨張可能なプラスチック材料
のシースと金属体によって形成されたコア(その構造
は、製造する本体の構造に対応する。)の回りに巻かれ
る。そして、モールドが加熱される。その結果、コアの
回りに巻かれた層状筒状体の熱硬化性基材をレチキュレ
ート(reticulate)し、シースを形成する材料が膨張し
て中空体の壁に半径方向の圧力を与える。これは必要な
構造特性を得るうえで有効である。熱膨張するシースの
基本的優位性は、予め形成された本体の複雑な構造に関
係なく、圧力を均一に与えることである。
この種の複数の繊維層が、膨張可能なプラスチック材料
のシースと金属体によって形成されたコア(その構造
は、製造する本体の構造に対応する。)の回りに巻かれ
る。そして、モールドが加熱される。その結果、コアの
回りに巻かれた層状筒状体の熱硬化性基材をレチキュレ
ート(reticulate)し、シースを形成する材料が膨張し
て中空体の壁に半径方向の圧力を与える。これは必要な
構造特性を得るうえで有効である。熱膨張するシースの
基本的優位性は、予め形成された本体の複雑な構造に関
係なく、圧力を均一に与えることである。
【0006】本発明の好適な実施形態において、構造用
ファイバはカーボンファイバであり、プラスチック材料
の基材は熱硬化性プラスチック材料基材である。以上の
方法を行うために必要な温度は、好ましくは80℃〜2
00℃の範囲である。好ましくは、モールドは、その温
度範囲で、10分から3時間、好ましくは30分から3
時間維持される。
ファイバはカーボンファイバであり、プラスチック材料
の基材は熱硬化性プラスチック材料基材である。以上の
方法を行うために必要な温度は、好ましくは80℃〜2
00℃の範囲である。好ましくは、モールドは、その温
度範囲で、10分から3時間、好ましくは30分から3
時間維持される。
【0007】本発明はまた、自転車の骨組における連結
部でフレーム部分を連結するための連結部材に関し、そ
れは本発明の方法で得られるものである。好適な実施形
態において、本発明の方法は、自転車のボトムブラケッ
トを得るために利用される。このボトムブラケットは、
自転車のクランク軸を収容する自転車の骨組の一部であ
る。このボトムブラケットは、該ボトムブラケットに集
まる、自転車骨組の下部チューブ(管)及び座席チュー
ブ(管)を連結するための筒状伸張部と一体化されてい
る。
部でフレーム部分を連結するための連結部材に関し、そ
れは本発明の方法で得られるものである。好適な実施形
態において、本発明の方法は、自転車のボトムブラケッ
トを得るために利用される。このボトムブラケットは、
自転車のクランク軸を収容する自転車の骨組の一部であ
る。このボトムブラケットは、該ボトムブラケットに集
まる、自転車骨組の下部チューブ(管)及び座席チュー
ブ(管)を連結するための筒状伸張部と一体化されてい
る。
【0008】しかし、本発明は、2つ又はそれ以上のフ
レーム部分が互いに集まり合うような、自転車骨組の他
の任意の場所で用いられる連結部材を得ることに適用す
ることができる。そのような場所としては、例えば、骨
組ヘッドチューブと上部チューブ及び下部チューブとの
交叉部や、座席チューブと上部チューブ又は自転車上部
後部フォークの部品との交叉部が挙げられる。
レーム部分が互いに集まり合うような、自転車骨組の他
の任意の場所で用いられる連結部材を得ることに適用す
ることができる。そのような場所としては、例えば、骨
組ヘッドチューブと上部チューブ及び下部チューブとの
交叉部や、座席チューブと上部チューブ又は自転車上部
後部フォークの部品との交叉部が挙げられる。
【0009】本発明の他の形態において、本発明は自転
車の骨組の連結部においてフレーム部品を連結するため
の連結部品に関し、該連結部品が構造用ファイバ系材料
(好ましくは、カーボンファイバ材料)からなる単一の
部品であることを特徴とし、自転車の骨組の管状部材に
連結される、主要管状部分と該主要部分から伸びている
一以上の管状ブランチ(分岐管)を有する。
車の骨組の連結部においてフレーム部品を連結するため
の連結部品に関し、該連結部品が構造用ファイバ系材料
(好ましくは、カーボンファイバ材料)からなる単一の
部品であることを特徴とし、自転車の骨組の管状部材に
連結される、主要管状部分と該主要部分から伸びている
一以上の管状ブランチ(分岐管)を有する。
【0010】上述のように、本発明の連結部材は、本明
細書では自転車のボトムブラケットとして示されている
が、自転車の骨組の任意の連結部用の連結部品として作
ることができる。
細書では自転車のボトムブラケットとして示されている
が、自転車の骨組の任意の連結部用の連結部品として作
ることができる。
【0011】当然のことであるが、上述の方法が終了す
ると、そのようにして得られた本体には別の加工を施
し、使用に適した最終製品とすることができる。
ると、そのようにして得られた本体には別の加工を施
し、使用に適した最終製品とすることができる。
【0012】
【発明の実施の形態】図示する非限定的な実施例を参照
して本発明を説明する。添付図面の図4は、本発明に係
る自転車用ボトム(底部)ブラケットの斜視図を示す。
この図において、ボトムブラケットは、符号1で示され
ている。ボトムブラケットは、本発明に係る方法によっ
て得ることができるもので、構造用ファイバ系材料(一
般的には、カーボンファイバ材料)からなる単一の一体
物からなる。しかし、構造用ファイバとしては、カーボ
ンファイバ、グラスファイバ、ケブラー(Kevlar)ファ
イバ、又はそれらの任意の組み合わせの中から選択でき
る。ボトムブラケット1は、自転車のクランク軸(車
軸)を収容する主要部である円筒管状部2と、4つの伸
長部すなわち管状ブランチ(枝部)3,4,5からな
り、これらブランチは主要部2からほぼ半径方向に伸び
ている。自転車のフレームに組み合わされたコンポーネ
ント(部品)1を表した図1に示すように、補助ブラン
チ3,4,5には、ボトムブラケットに向かって集まる
ように、自転車フレームの別の管状部材に接続(例え
ば、接着)されている。これら管状部材は、フレームの
下部チューブ(管)6、座席チューブ(管)7、自転車
の後部フォークの2つのブランチ8である。
して本発明を説明する。添付図面の図4は、本発明に係
る自転車用ボトム(底部)ブラケットの斜視図を示す。
この図において、ボトムブラケットは、符号1で示され
ている。ボトムブラケットは、本発明に係る方法によっ
て得ることができるもので、構造用ファイバ系材料(一
般的には、カーボンファイバ材料)からなる単一の一体
物からなる。しかし、構造用ファイバとしては、カーボ
ンファイバ、グラスファイバ、ケブラー(Kevlar)ファ
イバ、又はそれらの任意の組み合わせの中から選択でき
る。ボトムブラケット1は、自転車のクランク軸(車
軸)を収容する主要部である円筒管状部2と、4つの伸
長部すなわち管状ブランチ(枝部)3,4,5からな
り、これらブランチは主要部2からほぼ半径方向に伸び
ている。自転車のフレームに組み合わされたコンポーネ
ント(部品)1を表した図1に示すように、補助ブラン
チ3,4,5には、ボトムブラケットに向かって集まる
ように、自転車フレームの別の管状部材に接続(例え
ば、接着)されている。これら管状部材は、フレームの
下部チューブ(管)6、座席チューブ(管)7、自転車
の後部フォークの2つのブランチ8である。
【0013】好適な実施形態において、本発明に係る方
法で本体1を得るために、図6の斜視図に示すように、
対応する形状の金属体が準備される。この金属体は、符
号9で示してあり、ボトムブラケット1の主要部2を形
成する主要筒部10と、複数の補助ブランチ11,1
2,13を有する。これら補助ブランチはそれぞれ筒状
をしており、主要部10からほぼ半径方向に伸びてい
る。主要部2、及び/又は複数の補助ブランチ11,1
2,13のうちの一つ以上のものは、楕円形又はその他
の形状であってもよい。また、補助ブランチ11,1
2,13は、非半径方向に向けて主要部2に接続するこ
ともできる。金属体9を形成する種々の部材はねじ14
(図7〜図9参照)によって相互に接続されており、分
離することができる。それぞれのねじ14は、金属体9
の補助ブランチ11,12又は13の軸方向貫通孔を通
り、金属体の主要部10に形成された、端部を閉鎖した
ねじ孔16に係合されている。各締め付けねじ14の頭
部17は、金属体の各ブランチ11,12又は13の端
面19に形成されたキャビティ18に収容される。この
ように、各ねじの頭部17の上部表面は、各コアブラン
チの外側表面19と同一のレベルにある。各ヘッド17
は、工具と係合するために、六角形の窪みを有する。以
上の構成により、金属体9は、以下に説明するように、
容易に組立及び分解できる。
法で本体1を得るために、図6の斜視図に示すように、
対応する形状の金属体が準備される。この金属体は、符
号9で示してあり、ボトムブラケット1の主要部2を形
成する主要筒部10と、複数の補助ブランチ11,1
2,13を有する。これら補助ブランチはそれぞれ筒状
をしており、主要部10からほぼ半径方向に伸びてい
る。主要部2、及び/又は複数の補助ブランチ11,1
2,13のうちの一つ以上のものは、楕円形又はその他
の形状であってもよい。また、補助ブランチ11,1
2,13は、非半径方向に向けて主要部2に接続するこ
ともできる。金属体9を形成する種々の部材はねじ14
(図7〜図9参照)によって相互に接続されており、分
離することができる。それぞれのねじ14は、金属体9
の補助ブランチ11,12又は13の軸方向貫通孔を通
り、金属体の主要部10に形成された、端部を閉鎖した
ねじ孔16に係合されている。各締め付けねじ14の頭
部17は、金属体の各ブランチ11,12又は13の端
面19に形成されたキャビティ18に収容される。この
ように、各ねじの頭部17の上部表面は、各コアブラン
チの外側表面19と同一のレベルにある。各ヘッド17
は、工具と係合するために、六角形の窪みを有する。以
上の構成により、金属体9は、以下に説明するように、
容易に組立及び分解できる。
【0014】本体1を製造するために、金属体9はエラ
ストマー材料のシース20で覆われる(図5参照)。こ
のシース20の形は最終製品の内面にほぼ対応してお
り、僅かな境界面を介して金属体の種々の構成部品上に
装着されている。そして、シース構成材料の弾性復元力
が、シースと金属体9との連結を確実なものとしてい
る。金属体9は分解できるため、シースで金属体を容易
に覆うことができる。金属体9を構成する部品はそれぞ
れ、シースの各キャビティに独立して入れることができ
るし、その後、金属体の他の部分と連結することもでき
る。図5を参照すると、シース20は、金属体の主要部
10を覆う主要管状部10aと、金属体のブランチ1
1,12,13を覆う補助管状ブランチ11a,12
a,13aを有する。
ストマー材料のシース20で覆われる(図5参照)。こ
のシース20の形は最終製品の内面にほぼ対応してお
り、僅かな境界面を介して金属体の種々の構成部品上に
装着されている。そして、シース構成材料の弾性復元力
が、シースと金属体9との連結を確実なものとしてい
る。金属体9は分解できるため、シースで金属体を容易
に覆うことができる。金属体9を構成する部品はそれぞ
れ、シースの各キャビティに独立して入れることができ
るし、その後、金属体の他の部分と連結することもでき
る。図5を参照すると、シース20は、金属体の主要部
10を覆う主要管状部10aと、金属体のブランチ1
1,12,13を覆う補助管状ブランチ11a,12
a,13aを有する。
【0015】熱硬化性プラスチック材料の基材に組み込
まれた構造用ファイバ系繊維(通常はカーボンファイバ
の繊維)の層が、金属体9とその上に載せられるシース
で形成されたコア上に配置される。実際には、人の手足
に整形外科用の包帯を当てるのと同様に、それらの層は
シース主要部の回りと種々の補助ブランチの回りに、繊
維の帯を連続的にラップすることで形成される。好まし
くは、それらの層は、シースを覆うコアの補助ブランチ
の周りに当てられており、多数の重なりが内側に開口部
を形成するように設けられ、その領域において層の重な
りで形成された孔を会してコアの主要部からブランチが
伸びている。それらの層は、必要な寸法及び大きさを有
する層状中空体を得るために当てられる。この本体は、
図7〜図9に符号1で示されている。
まれた構造用ファイバ系繊維(通常はカーボンファイバ
の繊維)の層が、金属体9とその上に載せられるシース
で形成されたコア上に配置される。実際には、人の手足
に整形外科用の包帯を当てるのと同様に、それらの層は
シース主要部の回りと種々の補助ブランチの回りに、繊
維の帯を連続的にラップすることで形成される。好まし
くは、それらの層は、シースを覆うコアの補助ブランチ
の周りに当てられており、多数の重なりが内側に開口部
を形成するように設けられ、その領域において層の重な
りで形成された孔を会してコアの主要部からブランチが
伸びている。それらの層は、必要な寸法及び大きさを有
する層状中空体を得るために当てられる。この本体は、
図7〜図9に符号1で示されている。
【0016】コア9,20により形成されたアセンブリ
と該コア上に形成された層状中空体1は、3つのケーシ
ング21a,21b,21c(図2,3に明確に示され
ている。)で形成されたモールド(型)の円筒キャビテ
ィ21内に配置される。モールドの形は、得られる製品
の形に対応しており、主要円筒部を形成している。そし
て、該主要円筒部から、4つの半径方向に向けられた補
助ブランチが伸びている。構成が簡単であるため、モー
ルド21の3つのケーシングを連結する手段は示してい
ない。明らかに、3つの手段は公知の方法で作られる。
と該コア上に形成された層状中空体1は、3つのケーシ
ング21a,21b,21c(図2,3に明確に示され
ている。)で形成されたモールド(型)の円筒キャビテ
ィ21内に配置される。モールドの形は、得られる製品
の形に対応しており、主要円筒部を形成している。そし
て、該主要円筒部から、4つの半径方向に向けられた補
助ブランチが伸びている。構成が簡単であるため、モー
ルド21の3つのケーシングを連結する手段は示してい
ない。明らかに、3つの手段は公知の方法で作られる。
【0017】コア9,20と層状体1で形成されたアセ
ンブリとコア上に形成された層状体1をモールド内に配
置した後、本体1になる熱硬化性プラスチック材料の基
材がレチキュレーション(reticulation)を生じるために
十分な温度(例えば80℃と200℃の間の温度)にな
るように、モールドは十分に加熱される。この温度上昇
は、約10分から3時間、好ましくは30分から3時間
維持される。これにより、シース20を形成する材料が
膨張する。この膨張は、主に半径方向外側に向けて広が
り、これにより半径方向の圧力が本体1の全ての管状部
分の壁に対して外側に作用し、該本体は円筒キャビティ
21の壁に押し付けられる。その結果、図示する本体の
複雑な形状にも拘わらず、均一の圧力が中空本体1の全
ての部分に与えられる。そして、プラスチック材料の基
材がレチキュレーションを生じる。
ンブリとコア上に形成された層状体1をモールド内に配
置した後、本体1になる熱硬化性プラスチック材料の基
材がレチキュレーション(reticulation)を生じるために
十分な温度(例えば80℃と200℃の間の温度)にな
るように、モールドは十分に加熱される。この温度上昇
は、約10分から3時間、好ましくは30分から3時間
維持される。これにより、シース20を形成する材料が
膨張する。この膨張は、主に半径方向外側に向けて広が
り、これにより半径方向の圧力が本体1の全ての管状部
分の壁に対して外側に作用し、該本体は円筒キャビティ
21の壁に押し付けられる。その結果、図示する本体の
複雑な形状にも拘わらず、均一の圧力が中空本体1の全
ての部分に与えられる。そして、プラスチック材料の基
材がレチキュレーションを生じる。
【0018】冷却工程の後、モールドが開放され、コア
9,20を構成するアセンブリと本体1がレチキュレー
ション相の端部で引き抜かれる。このとき、金属体9を
形成する部分11,12,13及び10は、ねじの頭部
17の凹部に工具を係合して連結ねじを取り除いた後、
アセンブリから引き出される。金属体を取り除く際、エ
ラストマのシース20は、カーボンファイバからなる中
空体の内側に留まる。ここで、シースはその弾性によ
り、中空体の内側から容易に取り除かれる。このように
して得られた本体1は、図4に示す形を有する。図示す
るように、本体は、図1に示すような自転車フレームの
管状部材に連結される最終製品を得るために、更なる加
工が施すことができる。
9,20を構成するアセンブリと本体1がレチキュレー
ション相の端部で引き抜かれる。このとき、金属体9を
形成する部分11,12,13及び10は、ねじの頭部
17の凹部に工具を係合して連結ねじを取り除いた後、
アセンブリから引き出される。金属体を取り除く際、エ
ラストマのシース20は、カーボンファイバからなる中
空体の内側に留まる。ここで、シースはその弾性によ
り、中空体の内側から容易に取り除かれる。このように
して得られた本体1は、図4に示す形を有する。図示す
るように、本体は、図1に示すような自転車フレームの
管状部材に連結される最終製品を得るために、更なる加
工が施すことができる。
【0019】上述のように、シース20を形成するエラ
ストマ材料は、15×10−5mm/℃を越える熱膨張係
数と、100℃を越える最大連続耐熱温度を有する材料
であることが好ましい。例えば、シース20を形成する
上記材料は、米国カリフォルニア州ハンチントン・ビー
チ(Huntington Beach)にあるエアーテック・インター
ナショナル・インコーポレイティッド(Airtec Interna
tional Inc.)からAIRCAST3700の商標で販
売されている合成ゴムである。この材料は、高い熱膨張
係数を有すると共に、高い連続耐熱性を有し、その高い
伝熱性と高い最終引張強度故に、好ましいものである。
ストマ材料は、15×10−5mm/℃を越える熱膨張係
数と、100℃を越える最大連続耐熱温度を有する材料
であることが好ましい。例えば、シース20を形成する
上記材料は、米国カリフォルニア州ハンチントン・ビー
チ(Huntington Beach)にあるエアーテック・インター
ナショナル・インコーポレイティッド(Airtec Interna
tional Inc.)からAIRCAST3700の商標で販
売されている合成ゴムである。この材料は、高い熱膨張
係数を有すると共に、高い連続耐熱性を有し、その高い
伝熱性と高い最終引張強度故に、好ましいものである。
【0020】当然、本発明の原理は同一であるが、上記
実施の形態及び構成の細部は、本発明の範囲から逸脱し
ない限り、広く変更することができる。
実施の形態及び構成の細部は、本発明の範囲から逸脱し
ない限り、広く変更することができる。
【0021】例えば、ファイバ繊維を巻回する工程は、
選択された場所に大きな径及び大きな厚みを与えるため
に、膨張可能なコアの一以上の部分の端部付近に一以上
の付加的なストリップ(帯)を巻いてもよい。
選択された場所に大きな径及び大きな厚みを与えるため
に、膨張可能なコアの一以上の部分の端部付近に一以上
の付加的なストリップ(帯)を巻いてもよい。
【0022】他の実施形態には、膨張可能なコアは、ク
レーム24〜28に定義された形で提供してもよい。こ
れにより、シース20を有する金属本体9に代えて、膨
張可能な材料の本体(一般的にはPTFE)が使用でき
る。この本体は、最終製品から取り出すことができるよ
うにするために、相互に取り外し可能な独立した複数の
部分で作ることができる。
レーム24〜28に定義された形で提供してもよい。こ
れにより、シース20を有する金属本体9に代えて、膨
張可能な材料の本体(一般的にはPTFE)が使用でき
る。この本体は、最終製品から取り出すことができるよ
うにするために、相互に取り外し可能な独立した複数の
部分で作ることができる。
【0023】他の実施形態として、膨張可能なコアは複
数の独立したセクタ又は扇状部分を含む金属材料の本体
を含み、そのコアの膨張はそれらのセクタの半径方向外
側への移動によって得られる。
数の独立したセクタ又は扇状部分を含む金属材料の本体
を含み、そのコアの膨張はそれらのセクタの半径方向外
側への移動によって得られる。
【0024】本説明の冒頭で示したように、本発明の連
結部材は、ここでは自転車のボトムブラケットとして示
されているが、自転車フレームにある他の連結部(例え
ば、上部管及び底部管とフレームヘッド管の交叉部や、
シート用管と上部管又は自転車上部後部フォークの部品
との交叉部)の連結部品として作ることもできる。
結部材は、ここでは自転車のボトムブラケットとして示
されているが、自転車フレームにある他の連結部(例え
ば、上部管及び底部管とフレームヘッド管の交叉部や、
シート用管と上部管又は自転車上部後部フォークの部品
との交叉部)の連結部品として作ることもできる。
【0025】改めて、上述した原理から逸脱しない構成
や実施例の詳細に関するすべての変更は、本発明の範囲
に属するものである。
や実施例の詳細に関するすべての変更は、本発明の範囲
に属するものである。
【0026】
【図1】 図1は、本発明の方法で得られる自転車のボ
トムブラケットの斜視図であり、自転車のフレームに取
り付けた状態で示してある。
トムブラケットの斜視図であり、自転車のフレームに取
り付けた状態で示してある。
【図2】 図2は、図1のボトムブラケットを得るため
に使用するモールドの閉鎖状態を示す斜視図である。
に使用するモールドの閉鎖状態を示す斜視図である。
【図3】 図3は、本発明に係る方法の最終段階におけ
る、開放された状態のモールド(図2)の斜視図であ
る。
る、開放された状態のモールド(図2)の斜視図であ
る。
【図4】 図4は、本発明に係る方法で得られるボトム
ブラケットの斜視図である。
ブラケットの斜視図である。
【図5】 図5は、本発明に係る方法で使用するエラス
トマ材料のシースの斜視図である。
トマ材料のシースの斜視図である。
【図6】 図6は、本発明に係る方法で使用する金属体
の斜視図である。
の斜視図である。
【図7】 図7は、図2のVII−VII線に沿った断
面図である。
面図である。
【図8】 図7は、図2のVIII−VIII線に沿っ
た断面図である。
た断面図である。
【図9】 図7は、図2のIX−IX線に沿った断面図
である。
である。
1:ボトムブラケット 2:円筒管状部 3,4,5:管状ブランチ 6:下部チューブ 7:座席チューブ 9:金属体 10:主要筒部 11,12,13:補助ブランチ 11a,12a,13a:補助管状ブランチ 14:ねじ 17:頭部 18:キャビティ 19:端面 20:シース 21a,21b,21c:ケーシング
フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) // B29L 31:24 B29C 67/14 T (72)発明者 マリオ・メッジョラン イタリア36051クレアッツォ(ヴィスン ザ)、ヴィア・ブオナッロティ26番 Fターム(参考) 3D012 BE02 BE03 BK01 4F205 AA36 AB11 AD16 AF06 AG11 AH11 AH17 AJ05 AL02 HA02 HA23 HA33 HA35 HA46 HB01 HC17 HK03 HK14 HK23 HK32 HL02 HT17 HT22 HT29
Claims (40)
- 【請求項1】 自転車の骨組における連結部で複数のフ
レーム部品を連結する連結部材を製造する方法であっ
て、 膨張可能なコア(9,20)を配置する工程と、 プラスチック材料の基材に組み込まれた構造用ファイバ
繊維の複数の層をコア(9,20)の回りに当てて、予
め決められた形と厚みを有する層状体(1)を形成する
工程と、 層状体(1)と共にコア(9,20)をモールド(2
1)のキャビティ(22)内に配置する工程と、 プラスチック材料の基材がレチキュレーションを生じる
ために十分な値まで、モールド(21)の温度を上げる
工程と、 コア(1)を膨張し、モールド(21)の内側にある本
体(1)に圧力を加える工程と、モールド(219から
本体(1)を取り出し、本体からコア(9,20)を取
り出し、構造用ファイバ系材料からなる単一部品で形成
された中空体を得る工程とを有することを特徴とする方
法。 - 【請求項2】 モールド(14)の温度上昇とコア
(1)の膨張がほぼ同時に生じることを特徴とする請求
項1の方法。 - 【請求項3】 冷却工程は、モールドから管状体の取り
出し前に行われることを特徴とする請求項1の方法。 - 【請求項4】 構造用ファイバが、カーボンファイバ、
グラスファイバ、ケブラーファイバ又はそれらの任意の
組み合わせから選択されることを特徴とする請求項1の
方法。 - 【請求項5】 プラスチック材料の基材が熱硬化性プラ
スチック材料の基材であることを特徴とする請求項1の
方法。 - 【請求項6】 上記温度が80℃から200℃の範囲に
あることを特徴とする請求項1の方法。 - 【請求項7】 上記温度が10分から3時間の範囲で維
持されることを特徴とする請求項6の方法。 - 【請求項8】 上記温度が30分から3時間の範囲で維
持されることを特徴とする請求項7の方法。 - 【請求項9】 膨張可能なコアが、エラストマ材料から
なる変形可能なシース(24)で覆われた金属材料の本
体を有し、 コアの膨張は、モールドの温度が上昇したとき、シース
(24)を形成する材料の膨張によって得られることを
特徴とする請求項1の方法。 - 【請求項10】 シース(24)を形成するエラストマ
材料は、15×10 −5mm/℃を越える熱膨張係数
と、100℃を越える最大連続耐熱性を有することを特
徴とする請求項9の方法。 - 【請求項11】 コアを形成する材料が、米国カリフォ
ルニア州ハンチントン・ビーチにあるエアーテック・イ
ンターナショナル・インコーポレイティッドからAIR
CAST3700の商標で販売されている合成ゴムであ
ることを特徴とする請求項10の方法。 - 【請求項12】 金属材料の本体(9)は、主要円筒部
(10)と、この主要円筒部から伸びると共に該主要円
筒部に着脱自在に連結された一以上の補助円筒状ブラン
チ(11−13)とを有することを特徴とする請求項9
の方法。 - 【請求項13】 複数のブランチ(11−13)が、ね
じ(14)によって、金属体(9)の主要部(10)に
着脱自在に連結されていることを特徴とする請求項12
の方法。 - 【請求項14】 金属体(9)の各補助ブランチ(11
−13)が、主要部(10)のねじ穴(16)に係合す
るブランチの孔を介して補助ブランチの軸に沿ったねじ
によって、コア(9)の主要部(10)に固定されるこ
とを特徴とする請求項13の方法。 - 【請求項15】 各固定用ねじ(14)の頭部(17)
が、金属体の各ブランチ(11−13)の端面(19)
に形成されたキャビティ(18)に収容され、ねじの頭
部(17)が上記端面(19)から突出していないこと
を特徴とする請求項14の方法。 - 【請求項16】 各ねじ(14)の頭部(17)が、工
具と係合するために、六角形の窪みを有することを特徴
とする請求項15の方法。 - 【請求項17】 シース(20)が金属体(9)の中空
形状に対応する中空形状を有し、該中空形状が主要管状
部(10a)と該主要部(10a)から伸びる一以上の
補助管状ブランチ(11a−13a)とを有することを
特徴とする請求項12の方法。 - 【請求項18】 シース(20)が、該シースの弾性に
よってコアに付着するように、該シースを僅かに伸ばし
てコアに当てることができる寸法を有することを特徴と
する請求項17の方法。 - 【請求項19】 モールド(21)から本体(1)を取
り出した後、金属材料のコア(9)が本体(1)の内部
にシース(20)を残して本体(1)から分離され、そ
の後、シース(20)が本体(1)の内部から取り出さ
れることを特徴とする請求項17の方法。 - 【請求項20】 膨張可能なコア(9,20)上の繊維
層が、コア(9,20)の回りに少なくとも一つの繊維
帯を巻いて形成されていることを特徴とする請求項1の
方法。 - 【請求項21】 膨張可能なコア(9,20)が、主要
円筒部(10,10a)と、該主要部から伸びている一
以上の補助円筒ブランチ(11,11a−13,13
a)とを有し、 繊維層が、コアの主要部とブランチとを完全に覆うよう
に、コア(9,20)の回りに連続的に巻回された少な
くとも一つの帯によって形成されている請求項1の方
法。 - 【請求項22】 繊維層が、コア(9,20)の主要部
(10,10a)にあって補助ブランチ(11,11a
−13,13a)が通る領域に当てられて孔を形成する
一以上の付加的な複数の層を有し、この孔をブランチが
通ることを特徴とする請求項21の方法。 - 【請求項23】 選択された場所に大きな径と大きな厚
みを得るために、膨張可能なコアの一以上の場所の端部
の回りに一以上の付加的な帯を繊維層が有することを特
徴とする請求項21の方法。 - 【請求項24】 膨張可能なコア(1)が、5×10
‐15mm/℃を越える熱膨張係数と少なくとも80℃
と同等の最大連続耐熱性を有する合成材料からなり、モ
ールドの温度が上昇したとき、コア(1)を形成する材
料の膨張によりコアの膨張が得られることを特徴とする
請求項1の方法。 - 【請求項25】 コアは、9×10‐5mm/℃を越え
る熱膨張係数と、100℃を越える最大連続耐熱性を有
することを特徴とする請求項24の方法。 - 【請求項26】 コアを形成する材料が、PTFE、又
はPCTFE、又はPVDF、又はPE−HDであるこ
とを特徴とする請求項25の方法。 - 【請求項27】 コアを形成する材料がPTFEである
ことを特徴とする請求項26の方法。 - 【請求項28】 モールド(14)から取り出した後、
中空体(1)からコア(1)を分離するために、コア
(1)が複数の分離可能な部材からなることを特徴とす
る請求項1の方法。 - 【請求項29】 膨張可能なコアが、複数の分離可能な
セクタを含む金属材料の本体を含み、コアの膨張はセク
タの半径方向外側の移動によって得られることを特徴と
する請求項1の方法。 - 【請求項30】 モールドとコアは、自転車用ボトムブ
ラケット(2)に向かって集まる自転車用フレームチュ
ーブ(6,7,8)と接続される管状伸張部(3,4,
5)と共に上記自転車用ボトムブラケット(1)を形成
する連結部材を得るための形状と構成を備えている請求
項1〜29のいずれかの方法。 - 【請求項31】 自転車用フレームチューブが互いに集
まる自転車フレームの任意の連結部で上記フレームチュ
ーブを連結するための連結部材を得るための形と構造を
モールドとコアは備えていることを特徴とする請求項1
〜29のいずれかの方法。 - 【請求項32】 請求項1〜29のいずれかの方法で得
られたことを特徴とする自転車の骨組の連結部でフレー
ム部品を連結する連結部材。 - 【請求項33】 ボトムブラケット(2)に向けて集ま
る複数の自転車用フレームチューブ(6,7,8)と接
続するために、連結部材が管状延長部(3,4,5)と
共に自転車用ボトムブラケット(1)を形成しているこ
とを特徴とする請求項32の連結部材。 - 【請求項34】 連結部材が、複数の自転車用フレーム
チューブが集まる自転車用フレームの連結部で上記自転
車用フレームチューブを連結するために設計されている
ことを特徴とする請求項32の連結部材。 - 【請求項35】 本体(1)が、自転車のボトムブラケ
ットを形成する主要管状円筒部(12)と、主要部
(2)から伸びる複数の管状ブランチ(3−5)を有
し、これら管状ブランチはボトムブラケット(2)に向
けて集まる自転車用フレームの複数の管状部材(6−
8)に接続されるものであることを特徴とする請求項3
3の連結部材。 - 【請求項36】 本体(1)が、主要管状円筒部と主要
部から伸びる一以上の管状ブランチとを有し、これら管
状ブランチは自転車フレームの管状部材と接続されるも
のであり、主要部と各ブランチは予め決められた大きさ
と厚みを有することを特徴とする請求項34の連結部
材。 - 【請求項37】 主要部とブランチの少なくとも一つ
は、長手方向に沿って大きさ又は厚み若しくはそれらの
両方が変化することを特徴とする請求項36の連結部
材。 - 【請求項38】 好ましくはカーボンファイバの構造用
ファイバ系材料からなる単一部材からなり、ボトムブラ
ケット(2)から伸び、且つ、ボトムブラケット(2)
に向けて集まる自転車用フレームの管状部材(6−8)
に連結される複数の管状ブランチ(3−5)を有するこ
とを特徴とする自転車用ボトムブラケット。 - 【請求項39】 自転車の骨組における連結部で複数の
フレーム部品を連結する連結部材であって、好ましくは
カーボンファイバの構造用ファイバ系材料からなる単一
部材からなり、主要管状部と、主要部から伸び且つ自転
車のフレームの管状部材に接続される一以上の管状ブラ
ンチとを有することを特徴とする連結部材。 - 【請求項40】 膨張工程で生じる、管状本体(9,2
0)にかかる圧力が、ほぼ半径方向に作用することを特
徴とする請求項1の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT2001A000120 | 2001-02-13 | ||
| IT2001TO000120A ITTO20010120A1 (it) | 2001-02-13 | 2001-02-13 | Procedimento per la fabbricazione di un corpo cavo costituente un componente di bicicletta, in particolare per la fabbricazione della scatol |
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|---|---|
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|---|---|
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| JP (1) | JP2002308175A (ja) |
| CN (1) | CN1380173A (ja) |
| CZ (1) | CZ2002512A3 (ja) |
| IT (1) | ITTO20010120A1 (ja) |
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