[go: up one dir, main page]

JP2002304088A - 画像形成装置 - Google Patents

画像形成装置

Info

Publication number
JP2002304088A
JP2002304088A JP2001109882A JP2001109882A JP2002304088A JP 2002304088 A JP2002304088 A JP 2002304088A JP 2001109882 A JP2001109882 A JP 2001109882A JP 2001109882 A JP2001109882 A JP 2001109882A JP 2002304088 A JP2002304088 A JP 2002304088A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
power supply
fixing
power
unit
energy saving
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2001109882A
Other languages
English (en)
Inventor
Masahide Nakatani
正秀 中谷
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Ricoh Co Ltd filed Critical Ricoh Co Ltd
Priority to JP2001109882A priority Critical patent/JP2002304088A/ja
Priority to US10/118,140 priority patent/US6674980B2/en
Publication of JP2002304088A publication Critical patent/JP2002304088A/ja
Priority to US10/720,187 priority patent/US6931220B2/en
Priority to US11/151,416 priority patent/US7106988B2/en
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03GELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
    • G03G15/00Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
    • G03G15/20Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat
    • G03G15/2003Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat using heat
    • G03G15/2014Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat using heat using contact heat
    • G03G15/2053Structural details of heat elements, e.g. structure of roller or belt, eddy current, induction heating
    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03GELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
    • G03G15/00Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
    • G03G15/50Machine control of apparatus for electrographic processes using a charge pattern, e.g. regulating differents parts of the machine, multimode copiers, microprocessor control
    • G03G15/5004Power supply control, e.g. power-saving mode, automatic power turn-off
    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03GELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
    • G03G15/00Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
    • G03G15/80Details relating to power supplies, circuits boards, electrical connections

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
  • Fixing For Electrophotography (AREA)
  • Control Or Security For Electrophotography (AREA)
  • Direct Current Feeding And Distribution (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】本発明は記録紙に画像形成した現像剤を加熱し
て記録紙に定着させる定着部の加熱用電源に補助電源を
用い立ち上げ時間を短縮する画像形成装置を提供する。 【解決手段】画像形成装置1は、省エネ電源部21に補
助電源部24を設け、補助電源部24からパワーリレー
42を介して定着制御部32に電源を供給している。そ
して、画像形成装置1は、省エネモードから立ち上げモ
ードを経て、プリントモードに移行しており、画像形成
装置1に入力する限られた電力を有効に活用して、待機
時からプリント可能となるまでの省エネモードを備えた
画像形成装置1の立ち上がり時間を短縮することができ
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、画像形成装置に関
し、詳細には、記録紙に画像形成した現像剤を加熱して
記録紙に定着させる定着器の加熱用電源に補助電源を用
いた画像形成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】電子写真方式やインクジェット方式等の
画像形成装置は、一般に、トナーやインク等の現像剤を
定着器で加熱して、現像剤を記録紙に定着させている。
【0003】この定着器としては、例えば、電子写真方
式の画像形成装置では、一般に、ヒートロール等の加熱
器を用いている。
【0004】そして、従来、定着装置への電源の供給の
安定性を向上させるために、種々の提案が行われてい
る。
【0005】例えば、特開平8−339134号公報記
載の画像形成装置では、静電記録方式を用いてトナー像
を転写紙上に形成するトナー像形成手段と、前記トナー
像形成手段によって形成されたトナー像を電磁誘導加熱
によって転写紙に定着させる定着手段と、前記定着手段
の温度を制御する温度制御手段と、前記定着手段が所定
の温度以外または所定の温度を含む範囲外となったとき
に前記定着手段への通電を断つ少なくとも2つの保護手
段とを具えている。
【0006】すなわち、この画像形成装置は、二つの手
段(制御系)によって、定着器の温度制御、暴走保護を
行うことで、信頼性を向上させている。
【0007】また、従来、導電性部材で形成された被加
熱体と、該被加熱体を誘導発熱させるためのコイルと、
該コイルに高周波を流すためのインバータ回路と、前記
被加熱体の温度を検出するサーミスタと、前記インバー
タ回路と電気的に絶縁され、該サーミスタによって検出
された温度を元に、前記被加熱体が所定の温度範囲とな
るように、前記インバータ回路を制御する出力制御回路
と、前記出力制御回路からの制御信号を電気的に絶縁さ
れた状態で前記インバータ回路に伝達する絶縁インター
フェースと、を有する誘導加熱定着装置が提案されてい
る(特開平9−197856号公報参照)。
【0008】すなわち、この誘導加熱定着装置は、1次
回路と2次回路を電気的に絶縁することで温度リップル
の低い温度制御を行おうとしている。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の画像形成装置にあっては、温度検出を1つの
センサで行っているため、温度異常を生じるおそれがあ
った。
【0010】また、近似、画像形成装置においては、省
エネルギーが要望されており、待機時等に定着器への通
電を遮断したり、定着器の温度を定着温度よりも低い待
機温度に制御して、省エネを図っている。
【0011】このような省エネを行う画像形成装置にお
いては、画像形成要求があると、ユーザの待ち時間を短
くするために、速やかに立ち上げる必要があり、このよ
うな立ち上がりを速くする技術については、上記従来技
術では、開示されておらず、安定性を確保しつつ、立ち
上げ時間を短くすることが要望されている。
【0012】そこで、本発明は、定着器の立ち上げ時に
補助電源から電源供給を行って、安定性を確保しつつ、
立ち上げ時間を短縮する画像形成装置を提供することを
目的としている。
【0013】具体的には、請求項1記載の発明は、現像
剤の転写された転写紙を加熱して当該現像剤を定着させ
る定着部と、電源スイッチの投入によりAC電源の供給
される省エネルギー電源部と、当該省エネルギー電源部
からの電源の供給により起動する省エネルギー制御手段
と、省エネルギー制御手段により出力がオン/オフされ
る主電源部と、主電源部からの電源の供給により起動す
る本体制御手段と、省エネルギー解除の信号を生成して
省エネルギー制御手段に入力する省エネルギー解除手段
と、定着部へのAC電源の供給/遮断を行うスイッチ手
段と、定着部の温度を制御する定着制御手段と、を備え
て、定着部の省エネルギー制御を行うに際して、省エネ
ルギー電源部の備えている補助電源部からスイッチ手段
に連動してオン/オフするオン/オフ手段を介して定着
制御手段に供給することにより、定着制御手段を駆動す
る専用の電源を不要とするとともに、スイッチ手段がオ
フとなって定着部が休止する省エネルギーモード時に、
定着制御手段への電源の供給を遮断し、回路の簡素化と
消費電力の低減化を行うとともに、立ち上げ時間を短縮
することのできる画像形成装置を提供することを目的と
している。
【0014】請求項2記載の発明は、省エネルギー制御
手段が、省エネルギー解除手段からの省エネルギー解除
信号に基づいてオン/オフ手段のオン/オフ動作を制御
することにより、スイッチ手段をオフする時に、予め、
定着部の制御電源がオフにしてからスイッチ手段の通電
電流をオフすることができ、スイッチ手段の信頼性を向
上させて、回路の簡素化と消費電力の低減化を行いつ
つ、信頼性を向上させることのできる画像形成装置を提
供することを目的としている。
【0015】請求項3記載の発明は、オン/オフ手段
を、省エネルギー制御手段と本体制御手段のいずれの制
御信号に基づいてもオン/オフ動作するものとすること
により、定着部の異常時に本体制御手段でも定着制御手
段への通電を遮断することができ、回路の簡素化及び消
費電力の低減化を図りつつ、感電の危険や異常を回避す
ることのできる画像形成装置を提供することを目的とし
ている。
【0016】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明の画
像形成装置は、現像剤の転写された転写紙を加熱して当
該現像剤を定着させる定着部と、電源スイッチの投入に
よりAC電源の供給される省エネルギー電源部と、当該
省エネルギー電源部からの電源の供給により起動する省
エネルギー制御手段と、省エネルギー制御手段により出
力がオン/オフされる主電源部と、主電源部からの電源
の供給により起動する本体制御手段と、省エネルギー解
除の信号を生成して省エネルギー制御手段に入力する省
エネルギー解除手段と、前記定着部へのAC電源の供給
/遮断を行うスイッチ手段と、前記定着部の温度を制御
する定着制御手段と、を備えた画像形成装置であって、
前記省エネルギー電源部は、補助電源部を備え、当該補
助電源部から前記スイッチ手段に連動してオン/オフす
るオン/オフ手段を介して前記定着制御手段に供給する
ことにより、上記目的を達成している。
【0017】上記構成によれば、現像剤の転写された転
写紙を加熱して当該現像剤を定着させる定着部と、電源
スイッチの投入によりAC電源の供給される省エネルギ
ー電源部と、当該省エネルギー電源部からの電源の供給
により起動する省エネルギー制御手段と、省エネルギー
制御手段により出力がオン/オフされる主電源部と、主
電源部からの電源の供給により起動する本体制御手段
と、省エネルギー解除の信号を生成して省エネルギー制
御手段に入力する省エネルギー解除手段と、定着部への
AC電源の供給/遮断を行うスイッチ手段と、定着部の
温度を制御する定着制御手段と、を備えて、定着部の省
エネルギー制御を行うに際して、省エネルギー電源部の
備えている補助電源部からスイッチ手段に連動してオン
/オフするオン/オフ手段を介して定着制御手段に供給
しているので、定着制御手段を駆動する専用の電源を不
要とすることができるとともに、スイッチ手段がオフと
なって定着部が休止する省エネルギーモード時に、定着
制御手段への電源の供給を遮断することができ、回路の
簡素化と消費電力の低減化を行うことができとともに、
立ち上げ時間を短縮することができる。
【0018】この場合、例えば、請求項2に記載するよ
うに、前記省エネルギー制御手段は、前記省エネルギー
解除手段からの前記省エネルギー解除信号に基づいて前
記オン/オフ手段のオン/オフ動作を制御するものであ
ってもよい。
【0019】上記構成によれば、省エネルギー制御手段
が、省エネルギー解除手段からの省エネルギー解除信号
に基づいてオン/オフ手段のオン/オフ動作を制御する
ので、スイッチ手段をオフする時に、予め、定着部の制
御電源がオフにしてからスイッチ手段の通電電流をオフ
することができ、スイッチ手段の信頼性を向上させて、
回路の簡素化と消費電力の低減化を行うことができると
ともに、信頼性を向上させることができる。
【0020】また、例えば、請求項3に記載するよう
に、前記オン/オフ手段は、前記省エネルギー制御手段
と前記本体制御手段のいずれの制御信号に基づいてもオ
ン/オフ動作するものであってもよい。
【0021】上記構成によれば、オン/オフ手段を、省
エネルギー制御手段と本体制御手段のいずれの制御信号
に基づいてもオン/オフ動作するものとしているので、
定着部の異常時に本体制御手段でも定着制御手段への通
電を遮断することができ、回路の簡素化及び消費電力の
低減化を行うことができるとともに、感電の危険や異常
を回避することができる。
【0022】
【発明の実施の形態】以下、本発明の好適な実施の形態
を添付図面に基づいて詳細に説明する。なお、以下に述
べる実施の形態は、本発明の好適な実施の形態であるか
ら、技術的に好ましい種々の限定が付されているが、本
発明の範囲は、以下の説明において特に本発明を限定す
る旨の記載がない限り、これらの態様に限られるもので
はない。
【0023】図1〜図8は、本発明の画像形成装置の一
実施の形態を示す図であり、図1は、本発明の画像形成
装置の一実施の形態を適用した電子写真方式の画像形成
装置1の概略構成図である。本実施の形態の画像形成装
置1は、画像形成装置の電源を有効に活用して、待機時
の消費電力を削減しつつ、待機時から使用可能となるま
での立ち上がり時間を短縮している。
【0024】図1において、画像形成装置1は、サーキ
ットブレーカ2、ノイズフィルタ3、メインスイッチ
4、直流電源部5、省エネ制御部6、本体制御部7、ド
アスイッチ8、省エネ解除スイッチ9及び定着部30等
を備えている。
【0025】直流電源部5は、省エネ電源部(省エネル
ギー電源部)21、主電源リレー22及び主電源部23
等を備え、省エネ電源部21は、補助電源部24を備え
ており、また、主電源部23は、アクティブフィルタ2
5と多出力コンバータ(DC/DC)26を備えてい
る。
【0026】また、定着部30は、定着ローラ31、定
着制御部32、AC検出部(ACS)33、ダイオード
ブリッジ34、DC/DCコンバータ35、コイルL1
とコンデンサC1で構成されるフィルタ36、温度検出
センサ(インバータサーミスタ)37、38、過電流検
出器(OCS)39、スイッチング素子40、スイッチ
ング素子40の温度検出センサ(TS)41、パワーリ
レー42、フォトカプラ43、ラッチ回路44及び7個
の比較器45〜51等を備えており、定着ローラ31
は、誘導加熱用のコイルL2を内蔵している。コイルL
2には、共振回路を構成するコンデンサC2が並列接続
されている。各比較器45〜51には、それぞれ基準電
圧V0〜V6が入力されている。
【0027】画像形成装置1は、電源であるAC電源
を、サーキットブレーカ2とノイズフィルタ3を介して
入力された後で分岐して、一方を、メインスイッチ(電
源スイッチ)4を介して直流電源部5に供給し、他方
を、定着部30のパワーリレー(スイッチ手段)42に
供給する。
【0028】直流電源部5は、メインスイッチ4を介し
て供給されたAC電源を内部で分岐して、省エネ電源部
21に入力するとともに、主電源リレー22を介して主
電源部23に入力する。主電源部23は、主電源リレー
22を介して供給されるAC電源をアクティブフィルタ
25でフィルタ処理した後、多出力コンバータ26で所
定電圧にコンバートして本体制御部(本体制御手段)7
に出力する。
【0029】省エネ電源部21は、その出力が省エネ制
御部(省エネルギー制御手段)6に接続されており、省
エネ制御部6には、省エネ解除信号を生成する省エネ解
除スイッチ(省エネルギー解除手段)9が接続され、パ
ワーリレー42のコイルがドアスイッチ8を介して接続
され、さらに、主電源リレー22のコイルも接続されて
いる。ドアスイッチ8は、画像形成装置1の図示しない
カバーの開閉に連動してオン/オフするように配置され
ている。
【0030】定着部30は、AC電源がパワーリレー4
2及びAC検出部33とダイオードブリッジ34を介し
てコイルL1とコンデンサC1で構成されるフィルタ3
6に入力され、誘導加熱用のコイルL2とコンデンサC
2の共振回路から、さらに過電流検出器39を介してス
イッチング素子40に供給される。スイッチング素子4
0には、定着制御部32の出力が接続されており、定着
制御部32は、スイッチング素子40のオン信号を生成
するタイミング回路61とPWM回路62及び駆動回路
(ドライバ)63等を備えている。定着制御部32に
は、直流電源部5の省エネ電源部21に内蔵されている
補助電源部24から駆動電源がパワーリレー(オン/オ
フ手段)42を介して供給される。すなわち、補助電源
部24から定着制御部32に電源を供給するラインのオ
ン/オフ手段としてのパワーリレーは、定着部30への
AC電源の供給/遮断を行うスイッチ手段としてのパワ
ーリレー42と連動動作することとなる。
【0031】タイミング回路61には、AC検出部33
の出力とスイッチング素子40の印加電圧が入力され、
PWM回路62には、比較器45を介して各出力制御信
号が入力される。比較器45には、3つの比較器46〜
47の出力が接続されており、比較器46には、定着ロ
ーラ31の温度検出センサ38が、比較器47には、過
電流検出器39が、比較器48には、スイッチング素子
40の温度検出センサ41がそれぞれ接続されている。
各比較器45〜48の他方の入力には、それぞれ基準電
圧がV0〜V3が入力されている。PWM回路62に
は、さらに、省エネ制御部6からフォトカプラ43を介
して入力される電力制限信号S2と、比較器51からラ
ッチ回路44を介して入力される電力制限信号S1の二
系統が接続されている。
【0032】また、定着ローラ31の温度検出センサ3
7は、本体制御部7に接続されているとともに、本体制
御部7から分岐して、比較器49と比較器50を介して
それぞれ省エネ制御部6に接続されている。
【0033】そして、上記省エネ電源部21は、図2に
示すように構成されており、ダイオードD1と抵抗R1
で構成される起動回路71、ダイオードブリッジ72、
制御回路73、スイッチング素子74、トランス75、
整流回路76及びダイオードD2等を備えるとともに、
上記補助電源部24を備えている。トランス75の2次
側には、巻線N21と補助電源部24用の巻線N22が
設けられており、巻線N21にダイオードD3とコンデ
ンサC11からなる整流回路76が、巻線N22にダイ
オードD4とコンデンサC12からなる整流回路24a
と抵抗R2が、接続されている。
【0034】省エネ電源部21は、メインスイッチ4を
介してAC電源が入力されると、起動回路71により、
DC/DCコンバータを構成する制御回路73の電源端
子Vccに駆動用電源が供給されて起動し、スイッチン
グ素子74の動作を制御して、トランス75及び整流回
路76を介して、電源電圧を出力する。省エネ電源部2
1は、ダイオードブリッジ72が起動した後の制御回路
73の電源を、トランス75に設けた補助電源部24の
抵抗R2から供給している。補助電源部24は、図1に
示したように、パワーリレー42を介して、定着部30
の定着制御部32に電源を供給しており、省エネ電源部
21は、電源電圧を省エネ制御部6に供給して、省エネ
制御部6が起動する。
【0035】次に、本実施の形態の作用を説明する。本
実施の形態の画像形成装置1は、図3にその全体フロー
を示すように、メインスイッチ4がオンされると(ステ
ップS100)、省エネモード(待機時)処理(ステッ
プS200)、立ち上げモード(立ち上げ時)処理(ス
テップS300)及びプリントモード(プリント時)処
理(ステップS400)の3つのモード処理を順次行
う。すなわち、画像形成装置1は、メインスイッチ4が
オンされると(ステップS100)、待機状態である省
エネモードに移行し(ステップS200)、省エネモー
ド状態で省エネ解除スイッチ9が押されると、立ち上げ
モードに移行し(ステップS300)、定着ローラ31
を予め設定されている所定の温度(リロード)まで立ち
上げる処理を実行して定着部30の立ち上げを行う。画
像形成装置1は、また、省エネ制御部6が、リロードを
検出すると、画像形成装置1の主電源を起動し、定着部
30の立ち上げが完了すると、プリントモードに移行し
て、プリント処理を実行し(ステップS400)、プリ
ントが終了して、予め設定されている待機状態移行条件
(例えば、プリント終了から所定時間の間に次のプリン
ト処理の操作が行われない場合等)に達すると、省エネ
モードに戻って待機状態となる。
【0036】そして、画像形成装置1は、定着部30と
して誘導加熱方式の定着部30を備えており、定着部3
0と省エネ制御部6の2箇所に温度検出センサ37、3
8を設けて、安全性を確保している。
【0037】画像形成装置1は、省エネモードでは、図
4に示すように、メインスイッチ4がオンされると(ス
テップS100)、直流電源部5の省エネ電源部21に
AC電源が供給されて、省エネ電源部21が起動し(ス
テップS201)、この出力により省エネ制御部6が起
動して(ステップS202)、待機状態である省エネモ
ードとなる。省エネ制御部6は、省エネモードの状態
で、省エネ解除スイッチ9が押下されたか否かを省エネ
解除信号が入力されるか否かでチェックし(ステップS
203)、省エネ解除信号が入力されると、省エネ解除
スイッチ9が押下されたと判断して、省エネモードを解
除して、立ち上げモードに移行する(ステップS30
0)。すなわち、画像形成装置1は、省エネモードで
は、コピーまたはプリント処理を行うために、操作者ま
たは信号により省エネ解除スイッチ9が押下されるまで
待機状態となる。
【0038】次に、画像形成装置1は、立ち上げモード
では、図5に示すように、省エネ制御部6が、割込処理
である温度検出処理を起動する(ステップS301)。
この温度検出処理は、一旦起動するとメインスイッチ4
がオフされるまで処理を継続する。
【0039】画像形成装置1は、省エネ制御部6が温度
検出処理を起動すると、パワーリレー42をオンし(ス
テップS302)、定着部30にAC電源が直接供給さ
れるとともに、省エネ電源部21の補助電源部24から
補助電源が供給される。したがって、定着部30では、
AC検出部33を介してダイオードブリッジ34にAC
電源が供給され、定着制御部32が起動して定着制御が
スタートし、定着部30が起動する(ステップS30
3)。定着制御部32は、PWM回路62に入力される
比較器45の出力が所定値となるようにスイッチング素
子40のオン信号を生成し、駆動回路63からスイッチ
ング素子40に出力する。スイッチング素子40がスイ
ッチングを開始すると、定着ローラ31に内蔵されてい
る誘導加熱用のコイルL2に数十KHzの駆動電流が流
れ、コイルL2には定着ローラ31に鎖交する磁束が発
生する。これにより定着ローラ31の導体部に渦電流が
流れ、ジュール熱により定着ローラ31が加熱される
(ステップS304)。
【0040】そして、定着ローラ31に設けられている
温度検出センサ38で温度を検出し、その検出信号を比
較器46で基準電圧V1(目標の定着温度)と比較し
て、比較結果の差分を比較器45を介してPWM回路6
2に入力する。PWM回路62は、その差分に対応した
パルス幅の駆動信号を生成して、ドライバ62を介して
スイッチング素子40に出力し、定着ローラ31の温度
制御を行っている。PWM回路62で生成する駆動信号
の最大パルス幅は、定着部30で消費する電力に対応し
て、二段階に切り替えられる。第一のパルス幅は、画像
形成装置1の入力電力として許容されている最大電力と
なるように、定着部30に入力する電力を設定してい
る。具体的には、画像形成装置1の最大入力電力が15
00Wの場合、省エネ電源部21及び省エネ制御部6で
消費する電力50Wを除いた1450Wを定着部30で
消費するように、予め駆動信号の最大パルス幅が設定さ
れている。また、第二のパルス幅は、定着部30の立ち
上げが完了したあとに、定着部30で消費する電力を立
ち上げ時よりも低い値となるように設定している。
【0041】そして、定着部30は、各比較器46、4
7、48のうち、比較器46が他の比較器47、48に
対して優先的に制御されるように基準電圧が設定されて
おり、比較器47および比較器48は、定着部30で異
常が発生した時にのみ駆動信号のパルス幅を制限する。
画像形成装置1は、上記温度制御により、定着ローラ3
1の温度が定着可能な温度(例えば、185度)まで立
ち上がって、定着部30の内部でリロードを検出したか
チェックし(ステップS305)、定着ローラ31の温
度が定着可能な温度に達すると、比較器51の出力がオ
ンして、ラッチ回路44を起動し、PWM回路62に電
力制限信号S1を出力して(ステップS306)、画像
形成装置1に入力する電力が第二の電力値以下となるよ
うに、PWM回路62で生成する駆動信号のパルス幅を
制限して定着部30で消費する電力を制限している。具
体的には、画像形成装置1の最大入力電力が1500W
の場合、直流電源部5と省エネ制御部6および本体制御
部7、さらに、これら制御部で駆動される各部で消費さ
れる電力600Wを除いた900Wを第二の電力値とし
て定着部30で消費するように、予め駆動信号の最大パ
ルス幅が設定されている。
【0042】そして、比較器47は、スイッチング素子
40の過電流を検出し、比較器48は、スイッチング素
子40の温度を検出しており、過電流や温度異常時が発
生すると、スイッチング素子40の駆動信号をオフする
ように、比較器47と比較器48の基準電圧V2、V3
が設定されている。また、画像形成装置1は、定着ロー
ラ31の温度を、温度検出センサ37でも検出してお
り、温度検出センサ37の検出結果を省エネ制御部6に
入力している。省エネ制御部6には、比較器49と比較
器50の二系統の温度情報が入力しているが、両者の温
度検出レベルは、異なる値に設定されている。比較器4
9は、異常検知を行っており、入力する定着ローラ31
の温度情報が、予め設定されている基準値を超えると、
省エネ制御部6は、定着部30の異常と判断して、パワ
ーリレー42をオフして定着部30へのAC電源の供給
を停止する。比較器50は、定着可能な温度になったこ
とのリロードの検知を行っている。
【0043】省エネ制御部6は、比較器50の出力に基
づいてリロードを検出すると、フォトカプラ43を介し
てPWM回路62に電力制限信号S2を出力し、PWM
回路62は、この電力制限信号S2を受け取ると、上記
電力制限信号S1と同様に第二のパルス幅の設定を行
う。
【0044】次に、省エネ制御部6は、主電源リレー2
2をオンして(ステップS308)、主電源部23を起
動し、低圧電源を本体制御部7に供給する(ステップS
309)。主電源部23から低圧電源が本体制御部7に
供給されると、本体制御部7が起動し(ステップS31
0)、立ち上げモードを完了して、プリント可能な状態
であるプリントモードに移行する(ステップS40
0)。
【0045】そして、画像形成装置1は、上記温度検出
処理では、図6に示すように、定着ローラ31の温度が
異常かどうかチェックし(ステップS501)、定着ロ
ーラ31の温度が異常の場合(例えば、温度が220度
以上の時)には、割込処理でパワーリレー42をオフし
(ステップS502)、定着部30への通電を遮断す
る。その後、省エネ制御部6から本体制御部7に異常検
知信号を送信し、本体制御部7は、異常検知信号を受け
取ると、異常処理(例えば、異常状態の表示など)を行
う(ステップS503)。
【0046】そして、ステップS501で、定着ローラ
31の温度が正常の場合は、省エネ制御部6は、上述の
ように、パワーリレー42をオンし(ステップS30
2)、定着部30を起動して(ステップS303)、定
着ローラ31の加熱を行う(ステップS304)。
【0047】次に、画像形成装置1は、プリントモード
では、図7に示すように、省エネモード(ステップS2
00)から立ち上げモード(ステップS300)に移行
して、立ち上げモードを終了し、プリントが可能な状態
になると、コピーまたはプリントを行うプリント処理
(ステップS401)を実行する。画像形成装置1は、
プリント処理が終了し、予め設定されている待機条件を
満たすと、省エネモード(ステップS200)に移行す
る。
【0048】このプリントモードでは、画像形成装置1
は、定着制御部32のPWM回路62に電力制限信号が
入力しているため、スイッチング素子40に出力する駆
動信号の第二のパルス幅以下に制限しながら、温度検出
センサ38で検出した定着ローラ31の温度が所定の定
着温度を保つように温度制御している。
【0049】次に、ドアスイッチ8の開閉時の動作処理
について、図8に基づいて説明する。省エネ制御部6
は、ドアスイッチ8が画像形成装置1のカバーが開けら
れたことを検出すると、定着部30への通電を遮断し、
操作者の感電等の危険を防止するようにしている。すな
わち、省エネ制御部6は、ドアスイッチ8がオフとなっ
て、カバーが開けられたことを検出すると(ステップS
601)、パワーリレー42のコイルへの通電を遮断し
て、パワーリレー42をオフさせる(ステップS60
3)。パワーリレー42がオフすると、定着部30への
AC電源の供給が遮断され、定着ローラ31の加熱も停
止する(ステップS603)。
【0050】その後、カバーが閉じられてドアスイッチ
8がオンになると(ステップS604)、省エネ制御部
6は、パワーリレー42のコイルへの通電を再開して、
パワーリレー42をオンさせ、定着部30を再起動する
(ステップS605)。このとき、省エネ制御部6は、
電力制限信号S2がオンかどうかチェックし(ステップ
S606)、リロード状態でフォトカプラ43を介して
電力制限信号S2が入力していると、スイッチング素子
40の駆動信号の最大パルス幅を第二のパルス幅に制限
した状態で定着ローラ31の加熱を再開、すなわち、立
ち上げ時よりも低い電力(定着低電力)通電を行って定
着ローラ31の加熱を再開する(ステップS607)。
また、ステップS606で、立ち上げ時であって、電力
制限信号S2がオフであると、第一のパルス幅で定着ロ
ーラ31の加熱を再開、すなわち、消費電力が最大にな
る電力(定着最大電力)通電を行って、定着ローラ31
の加熱を再開する(ステップS608)。
【0051】このように、本実施の形態の画像形成装置
1は、省エネ電源部21に補助電源部24を設け、補助
電源部24からパワーリレー42を介して定着制御部3
2に電源を供給している。そして、画像形成装置1は、
省エネモードから立ち上げモードを経て、プリントモー
ドに移行するようにしているため、画像形成装置1に入
力する限られた電力を有効に活用して、待機時からプリ
ント可能となるまでの省エネモードを備えた画像形成装
置1の立ち上がり時間を短縮することができる。具体的
には、立ち上げモードにおいて、定着部30以外の画像
形成装置1での電力消費を少なくすることにより、定着
部30への投入電力の配分を増やし、立ち上げを短縮す
ることができる。
【0052】また、本実施の形態の画像形成装置1は、
省エネ制御部6が、省エネ解除スイッチ9からの省エネ
ルギー解除信号に基づいてパワーリレー42のオン/オ
フ動作を制御している。
【0053】したがって、パワーリレー42をオフする
時に、予め、定着部30の制御電源がオフしてからパワ
ーリレー42の通電電流をオフすることができ、パワー
リレー42の信頼性を向上させて、回路の簡素化と消費
電力の低減化を行うことができるとともに、信頼性を向
上させることができる。
【0054】さらに、本実施の形態の画像形成装置1
は、パワーリレー42を、省エネ制御部6と本体制御部
7のいずれの制御信号に基づいてもオン/オフ動作する
ものとしている。
【0055】したがって、定着部30の異常時に本体制
御部7でも定着制御部32への通電を遮断することがで
き、回路の簡素化及び消費電力の低減化を行うことがで
きるとともに、感電の危険や異常を回避することができ
る。
【0056】以上、本発明者によってなされた発明を好
適な実施の形態に基づき具体的に説明したが、本発明は
上記のものに限定されるものではなく、その要旨を逸脱
しない範囲で種々変更可能であることはいうまでもな
い。
【0057】
【発明の効果】請求項1記載の発明の画像形成装置によ
れば、現像剤の転写された転写紙を加熱して当該現像剤
を定着させる定着部と、電源スイッチの投入によりAC
電源の供給される省エネルギー電源部と、当該省エネル
ギー電源部からの電源の供給により起動する省エネルギ
ー制御手段と、省エネルギー制御手段により出力がオン
/オフされる主電源部と、主電源部からの電源の供給に
より起動する本体制御手段と、省エネルギー解除の信号
を生成して省エネルギー制御手段に入力する省エネルギ
ー解除手段と、定着部へのAC電源の供給/遮断を行う
スイッチ手段と、定着部の温度を制御する定着制御手段
と、を備えて、定着部の省エネルギー制御を行うに際し
て、省エネルギー電源部の備えている補助電源部からス
イッチ手段に連動してオン/オフするオン/オフ手段を
介して定着制御手段に供給しているので、定着制御手段
を駆動する専用の電源を不要とすることができるととも
に、スイッチ手段がオフとなって定着部が休止する省エ
ネルギーモード時に、定着制御手段への電源の供給を遮
断することができ、回路の簡素化と消費電力の低減化を
行うことができとともに、立ち上げ時間を短縮すること
ができる。
【0058】請求項2記載の発明の画像形成装置によれ
ば、省エネルギー制御手段が、省エネルギー解除手段か
らの省エネルギー解除信号に基づいてオン/オフ手段の
オン/オフ動作を制御するので、スイッチ手段をオフす
る時に、予め、定着部の制御電源がオフにしてからスイ
ッチ手段の通電電流をオフすることができ、スイッチ手
段の信頼性を向上させて、回路の簡素化と消費電力の低
減化を行うことができるとともに、信頼性を向上させる
ことができる。
【0059】請求項3記載の発明の画像形成装置によれ
ば、オン/オフ手段を、省エネルギー制御手段と本体制
御手段のいずれの制御信号に基づいてもオン/オフ動作
するものとしているので、定着部の異常時に本体制御手
段でも定着制御手段への通電を遮断することができ、回
路の簡素化及び消費電力の低減化を行うことができると
ともに、感電の危険や異常を回避することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の画像形成装置の一実施の形態を適用し
た画像形成装置の要部回路構成図。
【図2】図1の省エネ電源部の詳細な回路図。
【図3】図1の画像形成装置による基本処理を示すフロ
ーチャート。
【図4】図3の省エネモード処理の詳細な処理を示すフ
ローチャート。
【図5】図3の立ち上げモード処理の詳細な処理を示す
フローチャート。
【図6】図5の温度検出処理の詳細な処理を示すフロー
チャート。
【図7】図3のプリントモード処理の詳細な処理を示す
フローチャート。
【図8】図1の画像形成装置によるカバー開閉時処理を
示すフローチャート。
【符号の説明】
1 画像形成装置 2 サーキットブレーカ 3 ノイズフィルタ 4 メインスイッチ 5 直流電源部 6 省エネ制御部 7 本体制御部 8 ドアスイッチ 9 省エネ解除スイッチ 21 省エネ電源部 22 主電源リレー 23 主電源部 24 補助電源部 24a 整流回路 25 アクティブフィルタ 26 多出力コンバータ 30 定着部 31 定着ローラ 32 定着制御部 33 AC検出部 34 ダイオードブリッジ 35 DC/DCコンバータ 36 フィルタ 37、38 温度検出センサ 39 過電流検出器 40 スイッチング素子 41 温度検出センサ 42 パワーリレー 43 フォトカプラ 44 ラッチ回路 45〜51 比較器 61 タイミング回路 62 PWM回路 63 駆動回路 D1 ダイオード R1 抵抗 71 起動回路 72 ダイオードブリッジ 73 制御回路 74 スイッチング素子 75 トランス 76 整流回路 L1、L2 コイル D1〜D4 ダイオード N21、N22 巻線 C1、C2、C11、C12 コンデンサ

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】現像剤の転写された転写紙を加熱して当該
    現像剤を定着させる定着部と、電源スイッチの投入によ
    りAC電源の供給される省エネルギー電源部と、当該省
    エネルギー電源部からの電源の供給により起動する省エ
    ネルギー制御手段と、省エネルギー制御手段により出力
    がオン/オフされる主電源部と、主電源部からの電源の
    供給により起動する本体制御手段と、省エネルギー解除
    の信号を生成して省エネルギー制御手段に入力する省エ
    ネルギー解除手段と、前記定着部へのAC電源の供給/
    遮断を行うスイッチ手段と、前記定着部の温度を制御す
    る定着制御手段と、を備えた画像形成装置であって、前
    記省エネルギー電源部は、補助電源部を備え、当該補助
    電源部から前記スイッチ手段に連動してオン/オフする
    オン/オフ手段を介して前記定着制御手段に供給するこ
    とを特徴とする画像形成装置。
  2. 【請求項2】前記省エネルギー制御手段は、前記省エネ
    ルギー解除手段からの前記省エネルギー解除信号に基づ
    いて前記オン/オフ手段のオン/オフ動作を制御するこ
    とを特徴とする請求項1記載の画像形成装置。
  3. 【請求項3】前記オン/オフ手段は、前記省エネルギー
    制御手段と前記本体制御手段のいずれの制御信号に基づ
    いてもオン/オフ動作することを特徴とする請求項1記
    載の画像形成装置。
JP2001109882A 2001-04-09 2001-04-09 画像形成装置 Pending JP2002304088A (ja)

Priority Applications (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2001109882A JP2002304088A (ja) 2001-04-09 2001-04-09 画像形成装置
US10/118,140 US6674980B2 (en) 2001-04-09 2002-04-09 Image forming apparatus capable of shortening start up time of fixing device
US10/720,187 US6931220B2 (en) 2001-04-09 2003-11-25 Image forming apparatus capable of shortening start up time of fixing device
US11/151,416 US7106988B2 (en) 2001-04-09 2005-06-14 Image forming apparatus capable of shortening start up time of fixing device

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2001109882A JP2002304088A (ja) 2001-04-09 2001-04-09 画像形成装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2002304088A true JP2002304088A (ja) 2002-10-18

Family

ID=18961755

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2001109882A Pending JP2002304088A (ja) 2001-04-09 2001-04-09 画像形成装置

Country Status (2)

Country Link
US (3) US6674980B2 (ja)
JP (1) JP2002304088A (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002359703A (ja) * 2001-05-31 2002-12-13 Ricoh Co Ltd 画像形成装置
US7127189B2 (en) 2003-12-08 2006-10-24 Ricoh Company, Ltd. Heating unit, auxiliary power unit, fixing unit, and image forming apparatus
US7236714B2 (en) 2004-02-03 2007-06-26 Ricoh Company, Ltd. Power source control apparatus, and power source control method
JP2009132050A (ja) * 2007-11-30 2009-06-18 Ricoh Co Ltd 画像形成装置と画像形成装置の制御方法とプログラム
CN101584941B (zh) * 2008-04-08 2013-04-03 株式会社多美 加速装置

Families Citing this family (18)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB0103110D0 (en) * 2000-08-25 2001-03-28 Aventis Pharma Inc A membrane penetrating peptide encoded by a nuclear localization sequence from human period 1
CN100355319C (zh) 2002-02-04 2007-12-12 株式会社理光 加热装置、定影装置及图像形成装置
CN100527899C (zh) * 2002-07-12 2009-08-12 株式会社理光 加热装置、辅助电力供给装置、辅助电力供给系统、定影装置及图像形成装置
US7283778B1 (en) 2003-09-24 2007-10-16 Canon Kabushiki Kaisha Image forming apparatus with heating member control based on door opening state and heating member position
US7209695B2 (en) * 2003-09-24 2007-04-24 Canon Kabushiki Kaisha Image forming apparatus with detaching mechanism for fixing heater
JP2005132052A (ja) * 2003-10-31 2005-05-26 Sharp Corp 画像形成装置
KR100601893B1 (ko) * 2004-01-15 2006-07-19 삼성전자주식회사 화상형성장치 및 이를 이용한 절전모드 제어방법
US7451603B2 (en) * 2004-03-22 2008-11-18 General Mills, Inc. Portable cooled merchandizing unit
JP2006184329A (ja) * 2004-12-24 2006-07-13 Ricoh Co Ltd 画像形成装置
US20060221529A1 (en) * 2005-03-31 2006-10-05 Jin-Ha Kim Power supply apparatus
JP4991194B2 (ja) * 2005-09-12 2012-08-01 株式会社リコー 画像形成装置
JP5019814B2 (ja) 2005-10-14 2012-09-05 株式会社リコー 画像形成装置および電力制御方法
KR20080075742A (ko) * 2007-02-13 2008-08-19 삼성전자주식회사 화상형성장치 및 그 정착기 온도제어방법
KR101571336B1 (ko) * 2009-09-08 2015-11-25 삼성전자주식회사 화상형성장치용 고압 전원공급장치
US8023842B2 (en) * 2010-01-26 2011-09-20 Ricoh Company, Ltd Methods and apparatus for adjusting printing device power consumption based on usage data
JP5304835B2 (ja) * 2011-04-20 2013-10-02 コニカミノルタ株式会社 画像形成装置および画像形成方法
JP5984361B2 (ja) * 2011-11-08 2016-09-06 キヤノン株式会社 画像形成装置、画像形成装置の制御方法、及びプログラム
MX2018011706A (es) * 2016-04-01 2019-06-10 Therapeuticsmd Inc Composicion farmaceutica de hormona esteroide.

Family Cites Families (13)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5555074A (en) * 1994-01-13 1996-09-10 Hitachi, Ltd. Electrophotographic apparatus and electrophotographic method
JP3610116B2 (ja) * 1994-04-14 2005-01-12 キヤノン株式会社 画像記録装置
JP3389475B2 (ja) * 1997-09-19 2003-03-24 シャープ株式会社 画像形成装置
KR100338734B1 (ko) * 1998-07-31 2002-07-18 윤종용 인쇄기및그전력제어방법
US6405000B1 (en) 1999-05-06 2002-06-11 Ricoh Company, Ltd. Image forming apparatus and starting-up method
US6408148B1 (en) * 1999-05-17 2002-06-18 Canon Kabushiki Kaisha Image processing apparatus, image recording apparatus, controlling method for these apparatuses, and power supply apparatus used therein
DE10024134A1 (de) * 2000-05-18 2001-11-22 Nexpress Solutions Llc Vorrichtung zum An- und Abstellen einer Anrückwalze einer drucktechnischen Maschine
US6339211B1 (en) * 2000-07-07 2002-01-15 Hewlett-Packard Company Reducing a temperature differential in a fixing device
US6385412B1 (en) * 2000-11-28 2002-05-07 Toshiba Tec Kabushiki Kaisha Image forming apparatus
US6445902B1 (en) * 2001-03-28 2002-09-03 Hewlett-Packard Company Simplified fusing system
US6768882B2 (en) * 2001-08-21 2004-07-27 Konica Corporation Fixing temperature control method utilizing new factors and image forming apparatus
US7181149B2 (en) * 2003-12-17 2007-02-20 Konica Minolta Business Technologies, Inc. Image forming apparatus
JP4418689B2 (ja) * 2004-02-04 2010-02-17 キヤノン株式会社 画像形成装置

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002359703A (ja) * 2001-05-31 2002-12-13 Ricoh Co Ltd 画像形成装置
US7127189B2 (en) 2003-12-08 2006-10-24 Ricoh Company, Ltd. Heating unit, auxiliary power unit, fixing unit, and image forming apparatus
US7236714B2 (en) 2004-02-03 2007-06-26 Ricoh Company, Ltd. Power source control apparatus, and power source control method
JP2009132050A (ja) * 2007-11-30 2009-06-18 Ricoh Co Ltd 画像形成装置と画像形成装置の制御方法とプログラム
CN101584941B (zh) * 2008-04-08 2013-04-03 株式会社多美 加速装置

Also Published As

Publication number Publication date
US6674980B2 (en) 2004-01-06
US6931220B2 (en) 2005-08-16
US20020154919A1 (en) 2002-10-24
US20050232650A1 (en) 2005-10-20
US7106988B2 (en) 2006-09-12
US20040105694A1 (en) 2004-06-03

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2002304088A (ja) 画像形成装置
JP6422199B2 (ja) 電源装置及び画像形成装置
US8736861B2 (en) Image forming apparatus
US6405000B1 (en) Image forming apparatus and starting-up method
US9274490B2 (en) Power supply apparatus and image forming apparatus
US8634214B2 (en) Current resonance power supply with AC input detection into the primary winding
JP5101996B2 (ja) スイッチング電源装置及びこれを搭載する画像形成装置
US20050110898A1 (en) Power supply for image-forming apparatuses having a power management function
JP6188371B2 (ja) 電源装置及び画像形成装置
JP2008176288A (ja) 画像形成装置および電力供給方法
JP4070388B2 (ja) 画像形成装置
JP5765309B2 (ja) 電源制御装置及び画像形成装置
JP5939770B2 (ja) 画像形成装置
JP2005274886A (ja) 電源回路
JP2000214734A (ja) 画像形成装置
JP2000324820A (ja) 電源装置、画像形成装置、画像形成システム、電源装置の制御方法、画像形成装置の電源制御方法、及び記憶媒体
US20260039218A1 (en) Power source device and image forming apparatus
JP2013054355A (ja) 画像形成装置、電源切り替え制御方法
JP4685524B2 (ja) 画像形成装置
JP2008040117A (ja) 画像形成装置
JP2012196135A (ja) スイッチング電源装置及びこれを搭載する画像形成装置
JP2012141404A (ja) 画像形成装置および当該画像形成装置の定着装置の温度制御方法
JP2003018825A (ja) 電源装置および電気機器
JP2018023269A (ja) 電気機器および電源管理方法
JP4723286B2 (ja) 画像形成装置