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JP2002302260A - 宅配システム - Google Patents

宅配システム

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Publication number
JP2002302260A
JP2002302260A JP2001110687A JP2001110687A JP2002302260A JP 2002302260 A JP2002302260 A JP 2002302260A JP 2001110687 A JP2001110687 A JP 2001110687A JP 2001110687 A JP2001110687 A JP 2001110687A JP 2002302260 A JP2002302260 A JP 2002302260A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
delivery
specific information
courier
server
deliverer
Prior art date
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Pending
Application number
JP2001110687A
Other languages
English (en)
Inventor
Tadashi Honda
正 本田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Advanced Design Corp
Original Assignee
Advanced Design Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Advanced Design Corp filed Critical Advanced Design Corp
Priority to JP2001110687A priority Critical patent/JP2002302260A/ja
Publication of JP2002302260A publication Critical patent/JP2002302260A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
  • Telephonic Communication Services (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 本発明はインターネット等のネットワーク回
線を使用する宅配システムに関し、特に配送確認を確実
に行うことができ、未配送や誤配達を防止する宅配シス
テムを提供するものである。 【解決手段】 本発明は配達者による品物の配送を確実
に行うため、管理センタ1が配送先に対して特定情報を
送り、配達者が品物の配送を行う際当該特定情報を配送
先から知らされ、この特定情報を管理センタ1に送るこ
とによって、管理センタ1では送信した特定情報と配達
者から送られた特定情報を比較し、両情報が一致してい
るとき、品物は確実に配送先に届いたものと判断する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、インターネット等
のネットワーク回線を使用する宅配システムに関する。
【0002】
【従来の技術】今日、自動二輪車(いわゆるバイク)や
軽自動車、更には自転車を使用し、品物の宅配を行うビ
ジネスが広く行われている。このような宅配処理は今日
システム化され、大手企業であれば商品の仕分けから宅
配経路までがコンピュータ管理されている。
【0003】一方、中小の宅配業者は自動二輪車等で品
物の配送を行う配達者と携帯電話やPDA(personal d
igital assistants )を使用して通信し、品物の配送を
行っている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記宅
配システムにおいて配達者が確実に配送先に品物を届け
たかどうかの確認を行うことはない。通常、顧客からの
苦情等によって品物の配送が行われなかったことが判明
する。
【0005】特に、配達者をインターネット等で募り、
例えば配達者と宅配業者との繋がりが希薄な場合には配
送確認は重要である。そこで、本発明は上記問題に鑑
み、配送確認を確実に行うことができ、未配送や誤配達
を防止する宅配システムを提供するものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題は請求項1記載
の発明によれば、宅配業者のサーバと、配達者の端末機
器がネットワークを介して接続され、通信可能に接続さ
れた宅配システムにおいて、前記宅配業者のサーバから
前記配達者に品物の配送指示を行う配送指示手段と、該
品物の配送先に対して特定情報を通知する第1の通知手
段と、前記配送指示によって前記配達者が品物を配送先
に届けた際、該配送先から知らされる前記特定情報を前
記宅配業者のサーバに通知する第2の通知手段とを備え
る宅配システムを提供することによって達成できる。
【0007】ここで、特定情報は、例えばコード番号や
配送する品物に特化した情報であり、このような特定情
報を宅配業者が品物の配送前に配送先に通知し、配達者
が実際に品物を届けた時配達者に対して当該特定情報を
知らせる。配達者はその特定情報を宅配業者のサーバに
通知する。
【0008】このように構成することにより、宅配業者
は両情報を比較し、一致を判断することによって品物が
宅配先に届いたことを確認することができる。請求項2
の記載は、上記請求項1記載の発明において、前記宅配
業者のサーバは、配送先に通知した特定情報と、配達者
から通知される特定情報を比較し、一致の確認を行う。
【0009】請求項3の記載は、上記請求項1、又は2
の記載において、前記端末機器は、例えば携帯電話であ
る。このように構成することにより、宅配業者のサーバ
と配達者の所有する携帯電話によって本例の宅配処理が
行われ、今日一般に所有する携帯電話によって容易にシ
ステムを構築することが可能となる。
【0010】請求項4の記載は、上記請求項1、又は2
の記載において、前記端末機器は、例えばPDAであ
る。本例も今日一般に所有するPDAを使用することに
よって、宅配業者のサーバとの間に容易にシステムを構
築することが可能となる。
【0011】上記課題は請求項5記載の発明によれば、
宅配業者のサーバと、配達者の端末機器がネットワーク
を介して接続され、通信可能に接続された宅配システム
において、前記宅配業者のサーバは、前記配達者に品物
の配送指示を行う配送指示手段と、該品物の配送先に対
して特定情報を通知する通知手段と、前記配送指示によ
って前記配達者が品物を配送先に届け、前記特定情報を
前記宅配業者のサーバに通知された時、配送先に通知し
た特定情報と配達者から通知される特定情報を比較し、
一致の確認を行う確認手段とを備える宅配システムを提
供することによって達成できる。
【0012】本発明はサーバの発明であり、このように
構成することによっても、品物が宅配先に届いたことを
確認することができ、未配達や誤配達等を防止すること
ができる。
【0013】上記課題は請求項6記載の発明によれば、
宅配業者のサーバと、配達者の端末機器がネットワーク
を介して接続され、通信可能に接続された宅配システム
に適用され、前記宅配業者のサーバは、前記配達者に品
物の配送指示を行う配送指示処理と、該品物の配送先に
対して特定情報を通知する通知処理と、前記配送指示に
よって前記配達者が品物を配送先に届け、前記特定情報
を前記配達者から通知された時、配送先に通知した特定
情報と配達者から通知される特定情報を比較し、一致の
確認を行う確認処理とを行う宅配方法を提供することに
よって達成できる。
【0014】本発明は宅配方法の発明であり、このよう
に構成することによっても、品物が宅配先に届いたこと
を確認することができ、未配達や誤配達等を防止するこ
とができる。
【0015】上記課題は請求項7記載の発明によれば、
宅配業者のサーバと、配達者の端末機器がネットワーク
を介して接続され、通信可能に接続された宅配システム
に適用され、前記宅配業者のサーバは、前記配達者に品
物の配送指示を行う配送指示処理と、該品物の配送先に
対して特定情報を通知する通知処理と、前記配送指示に
よって前記配達者が品物を配送先に届け、前記特定情報
を前記配達者から通知された時、配送先に通知した特定
情報と配達者から通知される特定情報を比較し、一致の
確認を行う確認処理とを行う宅配プログラムを備える。
【0016】本発明は宅配プログラムに関する発明であ
り、このように構成することによっても、品物が宅配先
に届いたことを確認することができ、未配達や誤配達等
を防止することができる。
【0017】上記課題は請求項8記載の発明によれば、
宅配業者のサーバと、配達者の端末機器がネットワーク
を介して接続され、通信可能に接続された宅配システム
に適用され、前記宅配業者のサーバは、前記配達者に品
物の配送指示を行う配送指示処理と、該品物の配送先に
対して特定情報を通知する通知処理と、前記配送指示に
よって前記配達者が品物を配送先に届け、前記特定情報
を前記配達者から通知された時、配送先に通知した特定
情報と配達者から通知される特定情報を比較し、一致の
確認を行う確認処理とを行うことを特徴とする宅配プロ
グラムを記録する記録媒体を装着して駆動する。
【0018】本発明はフロッピー(登録商標)ディスク
やCD−ROM等のプログラムが記録された記録媒体の
発明であり、この記録媒体を使用することによっても、
品物が宅配先に届いたことを確認することができ、未配
達や誤配達等を防止することができる。
【0019】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を図面に
基づいて説明する。図1は、本発明の宅配システムを説
明するシステム構成図である。同図において、本システ
ムは宅配業者の管理センタ1、配達者の端末機器2、及
び顧客のコンピュータ3がネットワーク4を介して接続
されている。
【0020】管理センタ1は宅配業者のセンタであり、
管理サーバ等で構成され、本例の宅配システムの要であ
る。図2は上記管理センタ1に構築された管理サーバの
模式図である。同図において、管理サーバ5は、CPU
5a、ROM5b、RAM5c等で構成され、CPU5
aはROM5bに登録されたシステムプログラムに従っ
て処理を行い、必要に応じてサーバー5に接続された外
部記憶装置6をアクセスし、データの授受を行う。
【0021】また、ディスプレイ5dには必要な情報が
表示され、通信回線を介して情報の授受が行われる。
尚、本例のシステム制御はROM5bに記憶したプログ
ラムに従って実行されるが、同図に示すようにサーバー
5に配設されたメディアドライバ5eにフロッピーディ
スク7やCDーROM8等の記録媒体を装着し、当該記
録媒体から上記プログラムを読み込み出して使用する構
成としてもよい。
【0022】図3及び図4は、上記外部記憶装置6に構
築されたデータベースの構成を説明する図である。先
ず、図3は宅配業者1と例えば配送契約を結んだ配達者
のデータベースであり、配達者名の記憶エリア6a、携
帯電話番号の記憶エリア6b、メールアドレスの記憶エ
リア6c、履歴情報エリア6dで構成されている。
【0023】配達者名の記憶エリア6aには、例えばバ
イク便a(山田○○)が登録され、携帯電話番号の記憶
エリア6bには「090−1234−・・・」が登録さ
れ、メールアドレスの記憶エリア6cには「abc@d
e.com・・・」が登録されている。また、対応する
履歴情報エリア6dには、バイク便a(山田○○)の過
去の配達履歴情報が記録されている。
【0024】また、例えば配達者名の記憶エリア6aに
は、バイク便b(井上○○)が登録され、対応する記憶
エリア6bには携帯電話番号「090−5678−・・
・」が登録され、記憶エリア6cにはメールアドレス
「fgh@ij.com・・・」が登録され、履歴情報
エリア6dには、バイク便b(井上○○)の過去の配達
履歴情報が記録されている。以下、同様に同図に示す配
達者の情報が予め記録されている。
【0025】一方、図4は宅配業者に品物の配送を依頼
する顧客情報であり、顧客名の記憶エリア6e、住所の
記憶エリア6f、電話番号の記憶エリア6g、メールア
ドレスの記憶エリア6h、及び特定情報の記憶エリア6
iで構成されている。
【0026】例えば、記憶エリア6aに登録された顧客
名「A社」の場合、住所が「新宿区・・・」であり、電
話番号が「03−1234−・・・」であり、メールア
ドレスが「xyz@・・・」である。また、記憶エリア
6aに登録された顧客名「B社」の場合、住所が「渋谷
区・・・」であり、電話番号が「03−5678−・・
・」であり、メールアドレスが「uvw@・・・」であ
る。尚、記憶エリア6iに設定される特定情報は、配送
依頼があった場合設定される。
【0027】上記構成のシステムにおいて、以下に処理
動作を説明する。図5は本例の処理動作を説明するフロ
ーチャートである。同図において、先ず管理サーバ5の
CPU5aは顧客から配送要求が有るか判断する(ステ
ップ(以下、STで示す)1)。ここで、配送要求がな
い場合、何れかの顧客からの配送要求を待つ(ST1が
NO)。
【0028】次に、配送要求が有ると(ST1がYE
S)、配送情報の取得を行う(ST2)。ここで、配送
情報としては、配送先の会社名や住所、電話番号、又配
送する品物の特定情報である。管理サーバ5は上記配送
情報に従って配達者を決め、当該配達者に上記配送情報
を送る(ST3)。また、上記配送情報に含まれる配送
先にメールを送り、特定情報を通知する(ST4)。
【0029】次に、上記配送情報を受信した配達者は、
配送情報に含まれる配送元の住所から当該配送元に出向
き品物を受け取る(ST5がYES、ST6)。そし
て、配送先へ配送し、当該品物を配送先に届ける(ST
7)。
【0030】ここで、配達者は前述の特定情報を配送先
から知らされる(ST8)。尚、この特定情報の流れ
は、図6に示すフローチャートで説明する。すなわち、
前述のように宅配業者1の管理サーバ5から送信された
特定情報は、配送先に送られる(ステップ(以下、ST
Pで示す)1)。図7は特定情報を送信する際のデータ
構造であり、例えばスタートビットの後に送信元アドレ
ス、送信先アドレス、特定情報、チェックビット、エン
ドアドレスと続く。
【0031】次に、配送先では特定情報を受信すると
(STP1がYES)、この特定情報を保持し、品物の
配達があるまで保存する(STP2)。その後、品物の
配達があると(STP3がYES)、当該品物を受け取
ると共に、保持していた特定情報を配達者に知らせる
(STP4)。
【0032】以上の流れによって、配達者は特定情報を
知り、例えば配達が完了すると当該特定情報を管理サー
バ5に送信する(ST9)。管理サーバでは配達者から
送られた特定情報を受信すると(ST10がYES)、
自らが配送先に送った特定情報と比較する(ST1
1)。そして、両情報が一致する時(ST11が一
致)、品物が確実に配送先に届いたことを確認する(S
T12)。一方、両情報が不一致である時(ST11が
不一 致)、例えば品物は配送先に届いていないと判断
する(ST13)。この場合、配達者にこのことを通知
する。
【0033】以上のように構成することによって、品物
が配送先に確実に届いたか否か判断でき、未配送や誤配
送を防止できる。また、配達者が確実に品物を配達した
か否かも確認できる。
【0034】例えば、前述のバイク便a(山田○○)に
品物を配送する指示があり、例えば顧客Cへの配送指示
であれば、顧客Cへ品物を届けた時顧客Cから特定情報
を通知され、当該特定情報の確認を行うことによって顧
客Cに品物が届いたか否かを確認できる。また、配達者
のバイク便a(山田○○)が品物の配送を行ったか否か
の確認もできる。
【0035】尚、本実施形態の説明では、配達者は携帯
電話を使用する構成としたが、携帯電話に限らず、PD
A等の携帯端末機器を使用する構成としてもよい。ま
た、本例の宅配システムにおいて取り扱う品物は、書
類、文房具、その他宅配可能な品物であれば適用するこ
とができる。
【0036】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の宅配シス
テムによれば、未配送、誤配送を無くし、配達者の配送
の有無もチェックできる宅配システムである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の宅配システムのシステム図である。
【 図2】管理サーバの模式システム図である。
【図3】配達者のデータベースである。
【図4】顧客のデータベースである。
【図5】本例における処理動作を説明するフローチャー
トである。
【図6】特定情報の流れを説明するフローチャートであ
る。
【図7】特定情報のデータ構造を示す図である。
【符号の説明】
1 管理センタ 2 端末機器 3 コンピュータ 4 ネットワーク 5 管理サーバ 5a CPU 5b ROM 5c RAM 6 外部記憶装 6a〜6i 記憶エリア 7 フロッピーディスク 8 CD−ROM

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 宅配業者のサーバと、配達者の端末機器
    がネットワークを介して接続され、通信可能に接続され
    た宅配システムにおいて、 前記宅配業者のサーバから前記配達者に品物の配送指示
    を行う配送指示手段と、 該品物の配送先に対して特定情報を通知する第1の通知
    手段と、 前記配送指示によって前記配達者が品物を配送先に届け
    た際、該配送先から知らされる前記特定情報を前記宅配
    業者のサーバに通知する第2の通知手段と、 を備えることを特徴とする宅配システム。
  2. 【請求項2】 前記宅配業者のサーバは、配送先に通知
    した特定情報と、配達者から通知される特定情報を比較
    し、一致の確認を行うことを特徴とする請求項1記載の
    宅配システム。
  3. 【請求項3】 前記端末機器は、携帯電話であることを
    特徴とする請求項1、又は2記載の宅配システム。
  4. 【請求項4】 前記端末機器は、PDAであることを特
    徴とする請求項1、又は2記載の宅配システム。
  5. 【請求項5】 宅配業者のサーバと、配達者の端末機器
    がネットワーク回線を介して接続され、通信可能に接続
    された宅配システムにおいて、 前記宅配業者のサーバは、 前記配達者に品物の配送指示を行う配送指示手段と、 該品物の配送先に対して特定情報を通知する通知手段
    と、 前記配送指示によって前記配達者が品物を配送先に届
    け、前記特定情報を前記配達者から通知された時、前記
    配送先に通知した特定情報と配達者から通知される特定
    情報を比較し、一致の確認を行う確認手段と、 を備えることを特徴とする宅配システム。
  6. 【請求項6】 宅配業者のサーバと、配達者の端末機器
    がネットワークを介して接続され、通信可能に接続され
    た宅配システムに適用され、 前記宅配業者のサーバは、 前記配達者に品物の配送指示を行う配送指示処理と、 該品物の配送先に対して特定情報を通知する通知処理
    と、 前記配送指示によって前記配達者が品物を配送先に届
    け、前記特定情報を前記配達者から通知された時、配送
    先に通知した特定情報と配達者から通知される特定情報
    を比較し、一致の確認を行う確認処理と、 を行うことを特徴とする宅配方法。
  7. 【請求項7】 宅配業者のサーバと、配達者の端末機器
    がネットワークを介して接続され、通信可能に接続され
    た宅配システムに適用され、 前記宅配業者のサーバは、前記配達者に品物の配送指示
    を行う配送指示処理と、該品物の配送先に対して特定情
    報を通知する通知処理と、前記配送指示によって前記配
    達者が品物を配送先に届け、前記特定情報を前記配達者
    から通知された時、配送先に通知した特定情報と配達者
    から通知される特定情報を比較し、一致の確認を行う確
    認処理とを行うことを特徴とする宅配プログラムを備え
    る。
  8. 【請求項8】 宅配業者のサーバと、配達者の端末機器
    がネットワークを介して接続され、通信可能に接続され
    た宅配システムに適用され、 前記宅配業者のサーバは、前記配達者に品物の配送指示
    を行う配送指示処理と、該品物の配送先に対して特定情
    報を通知する通知処理と、前記配送指示によって前記配
    達者が品物を配送先に届け、前記特定情報を前記配達者
    から通知された時、配送先に通知した特定情報と配達者
    から通知される特定情報を比較し、一致の確認を行う確
    認処理とを行うことを特徴とする宅配プログラムを記録
    する記録媒体を装着して駆動する。
JP2001110687A 2001-04-09 2001-04-09 宅配システム Pending JP2002302260A (ja)

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Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08273097A (ja) * 1995-03-30 1996-10-18 Hitachi Ltd 位置情報利用の認承方法、配送管理方法および配送管理システム
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