JP2002301331A - 脱臭装置および脱臭方法 - Google Patents
脱臭装置および脱臭方法Info
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Abstract
成分を含む被処理ガスの脱臭を安定して行なうことが可
能な脱臭装置を提供する。 【解決手段】 活性炭を収容したカートリッジ(5)が
単数または複数積層されてなり、悪臭成分を含む昇圧さ
れた被処理ガスが、最下段のカートリッジに導入される
上向流カートリッジ式活性炭吸着塔(4)と、前記上向
流カートリッジ式活性炭吸着塔の天井板(6)の上に設
けられた保温手段(7)とを具備することを特徴とす
る。
Description
臭方法に係り、特に下水道管渠、下水道処理施設または
し尿処理施設から発生する悪臭ガスの悪臭成分を吸着除
去する脱臭装置および脱臭方法に関する。
素、メチルメルカプタン、硫化メチル、二硫化メチル、
およびアンモニアなどの悪臭ガスの処理には通常、土壌
脱臭、生物脱臭、薬品洗浄、活性炭吸着などの処理技術
が用いられている。これらの処理は、単独または組み合
わせて採用される。
一般に用いられているのは活性炭であるが、この活性炭
は、悪臭ガスの湿度が高い場合に除去(脱臭)性能が大
幅に低下するという問題がある。これは、結露により活
性炭の表面が水分で覆われ、活性炭の細孔が水分により
塞がれることにより吸着能力が十分に発揮できなくなる
ためである。このような問題に対処するために、活性炭
の湿潤対策として次のような処理がなされてきた。な
お、活性炭などによる脱臭の場合は、除湿が必要なので
はなく、活性炭の表面に水分が吸着しない程度に除湿す
れば問題がない。
および活性炭塔から構成される。ミストセパレータは、
被処理ガス中に存在するミスト(液体状の湿分)を除去
するものであり、通常は脱臭ファンの手前に設けられ
る。
スト状の液体成分がミストセパレータで分離された後、
脱臭ファンにより加圧される。その後、活性炭塔を通過
させて有害ガス成分を吸着し、排気を無害化して外部に
放出することができる。
状の水分しか除去することができない。すなわち、相対
湿度100%の空気を導入しても、基本的には相対湿度
100%のまま通過することになる。
率も100%ではなく、向上が試みられている(例え
ば、特開昭58−45719号公報)。しかしながら、
この場合でも、ミストの除去率が向上するだけであり、
ミストセパレータを通過した後に発生するミストの低減
にはならない。
やゼオライトなどに湿分を吸着させる方法、塩化リチウ
ム水溶液に水分を吸収させる方法、塩化リチウムや臭化
リチウムや塩化カリウム等の結晶によって吸湿させる方
法などが知られている。
縮機の前で除湿するためにガラス繊維または活性炭等の
吸着剤を利用した吸湿ロータを用いることが記載されて
いる。また、湿分を含んだ除湿ロータは再生側にまわ
り、オイルクーラで熱交換され温度上昇した冷却風の排
気の一部は、再生用空気フィルター、再生空気用ヒータ
を介して除湿ロータに導かれ、湿分を含んだ除湿ロータ
は再生される。
る場合は、再生される除湿ロータの予備を用意しなけれ
ばならない。
斜め上向きの通路を多数設けた、いわゆるウォーターセ
パレータを設置することが記載されている。これによっ
て、ミスト状の細かな水分を充分に分離することがで
き、上方の吸着剤の本来有する吸着能力の水分に起因す
る低下を防止することができる。しかしながら、このウ
ォーターセパレータは単なる斜め上向き通路を多数設け
たものであり、結露した水分を速やかに下部に排出する
ことはできるものの、単位容積当りの表面積が小さい。
このため、十分に高い効果を得ることができない。
脱臭剤の加温を行なうことが記載されている。これによ
り、活性炭層と臭気ガス温度とを同等にして、結露を防
止することができる。しかしながら、活性炭層全体を液
体、気体または多孔質固体で加温するためには装置が大
きくなる。このため、加温を行なうことは、大規模な活
性炭塔の場合には現実的でない。
被脱臭ガスを加熱して、相対湿度を低下させることが記
載されている。この場合は、配管の途中に加熱機を設け
なければならない。また、活性炭塔自体が冬季夜間に急
速に冷却された場合は、結露を避けることはできない。
は、活性炭塔に被処理ガスを導入する前に、熱交換器に
より除湿・冷却が行なわれる。被処理ガスを冷却して除
湿することによって、絶対湿度を下げることはできるも
のの、冷却・除湿後のガスの総体湿度は100%とな
る。したがって、極めて結露しやすい状態となってお
り、新たに被処理ガスの加温が必要となる。
は、活性炭塔の後にファンを設けているため、ファン通
過による温度上昇を期待できない。
スを50℃以下に冷却し、冷却した着火ガスを除湿した
後に若干加温している。これにより相対湿度を下げるこ
とができるが、設備が煩雑になるという問題点がある。
り、高湿度の被処理ガスに乾燥した外気を導入して、全
体ガスの相対湿度を下げるものである。
を検知して乾燥ガスの風量を制御する方法が記載されて
いる。この方法では、希釈用ガスのためにファン容量が
大きくなるという問題点がある。
過後に壁面に結露した水分が活性炭層に接触・吸着され
ないように、この水分を活性炭充填塔外に導くための、
壁面に沿って設けられた樋および排気孔を設けている。
成分を吸着した活性炭に乾燥空気を通気し、水分を選択
的に脱離させることによって、活性炭を再生している。
活性炭の湿潤対策を、下水処理場などで一般的に用いら
れている上向流カートリッジ式活性炭吸着塔に適用する
ためには、過大なコストが必要とされる。適用したとこ
ろで、得られる効果は少ない。そのため、適用事例は、
これまでにほとんど存在していない。
策としては、臭気ファンを脱臭塔の上流に設置して、昇
圧に伴なう臭気ガスの温度上昇により相対湿度を下げる
こと、脱臭塔の入口側にミストセパレータを設置して、
臭気ガスに同伴するミストを除去すること、および脱臭
塔を室内に設置して、冬季の外気によって臭気が冷却さ
れるのを防止することなどが挙げられる。これらの手法
は、単独であるいは複数を組み合わせて行なわれている
が、結露対策としては不十分であるため、活性炭の早期
劣化を生じさせる。したがって、活性炭の能力を十分に
発揮させることができない。
低下を防止し、悪臭成分を含む被処理ガスの脱臭を安定
して行なうことが可能な脱臭装置および脱臭方法を提供
することを目的とする。
に、本発明は、活性炭を収容したカートリッジが単数ま
たは複数積層されてなり、悪臭成分を含む昇圧された被
処理ガスが、最下段のカートリッジに導入される上向流
カートリッジ式活性炭吸着塔と、前記上向流カートリッ
ジ式活性炭吸着塔の天井板の上に設けられた保温手段と
を具備することを特徴とする脱臭装置を提供する。
容したカートリッジが単数または複数積層されてなる上
向流カートリッジ式活性炭吸着塔の最下段に導入する工
程と、前記上向流カートリッジ式活性炭吸着塔の天井板
を保温しつつ、前記被処理ガス中の悪臭成分を前記活性
炭に吸着させることにより悪臭を除去する工程とを具備
することを特徴とする脱臭方法を提供する。
塔における結露状況を観察し鋭意検討した結果、以下の
現象を見出し、本発明を成すに至ったものである。
より低い場合には、吸着塔天井下側に水分が付着する。
活性炭の水分量が最大であり、下段のカートリッジにな
るにしたがって、水分量が減少する。
央部とでは、水分量の差異は認められない。
吸着塔における活性炭の湿潤の原因を次のように推測し
た。すなわち、通常のカートリッジ式活性炭吸着塔にお
いては、天井板(通常よく用いられる材質はFRP)は
外気により冷却されているので、カートリッジ内の活性
炭を通気後の臭気ガスは、天井付近に到達して冷却され
る。こうして、臭気ガス中の水分が結露する。結露した
水は、まず最上段の活性炭に落下することによって、活
性炭の湿潤が発生する。
時間の経過に伴なって上段の活性炭に含まれる水分量が
増加し、ある時点で飽和に達する。活性炭中の水分は、
その後落下して、下段の活性炭を順に湿潤させる。最終
的には、湿潤に起因して臭気吸着性能がなくなるため
に、活性炭を交換せざるを得ない。
の側面は、以下の理由から、保温処置をすることは費用
対効果が少ない。
流カートリッジ式活性炭吸着塔においては、活性炭カー
トリッジ側板は5cm程度の厚みを有している。また、
カートリッジ側板外面と吸着塔側面との間には、流動し
ない10cm以上の空気層が保たれているので、外気と
活性炭との間に充分な断熱効果がすでに確保されてい
る。
活性炭吸着塔の天井板の上に保温手段を設置しているの
で、臭気ガスが冷却されるのを効率よく抑制して、活性
炭の湿潤を防止することが可能となった。
明する。
ロセスを表わす概略図である。図1に示されるように、
臭気発生源1から発生した悪臭成分を含む被処理ガス
は、ミストセパレータ2および脱臭ファン3を通過す
る。悪臭成分を含む被処理ガスは、脱臭ファン3におい
て昇圧され、これに伴なって昇温する。その結果、被処
理ガス中の相対湿度は低下する。こうして相対湿度の低
下した被処理ガスは、上向流カートリッジ式活性炭吸着
塔4に導入される。
活性炭が収容されたカートリッジ5を単数または複数積
層することにより構成され、天井板6の上には、保温材
7が設けられている。上向流カートリッジ式活性炭吸着
塔4と保温材7とにより、本発明の脱臭装置が構成され
る。
に、底部に活性炭支持網9が設けられた箱8と、これに
収容された活性炭10とを含む。
は、例えば、上向流カートリッジ式活性炭吸着塔4の天
井板6の外面に貼り付けられた厚さ1〜10cmの保温
材とすることができる。あるいは、図3に示されるよう
に、天井板6と保温材7との間に、電気式のヒータ11
を配置して、天井板を加温してもよい。この場合には、
図4に示されるように、天井板6と保温材7との間のヒ
ータ11は、電源12に接続される。電気式のヒータと
しては、リボンヒータ、シート状ヒータ、面状ヒータ等
を使用することができる。
すような設計とすることができる。
W/m2・Kとする) αa:外気の境膜伝熱係数(気体流動の場合で30W/
m2・Kとする) δw:保温材の厚さ(0.02m) λw:保温材の伝熱係数(0.03W/m2・K) 上述の設計例においては、保温材7により保温処置を施
した天井板6での臭気ガスの放散熱量は5.5Wであ
る。リボンヒータを用いる場合には、その容量はこれと
同程度とすればよい。
ッジ5の周囲において臭気ガスの温度以上であれば十分
である。ヒータ温度を制御することによって最適保温制
御ができ、省エネ化を図ることもできる。
セパレータ2および脱臭ファン3を介して、被処理ガス
を上向流カートリッジ式活性炭吸着塔4に導入に供給し
て、活性炭吸着塔の出口における硫化水素濃度および活
性炭吸着塔での圧力損失(脱臭塔の入口圧力と出口圧力
との差圧)の経時変化を測定した。活性炭吸着塔の出口
における硫化水素濃度に基づいて、破過日数を活性炭の
破過日数を求めた。なお、ここでは、硫化水素濃度20
ppm、相対湿度80%、温度20℃程度のガスを被処
理ガスとして用い、出口濃度が入口濃度の5%となった
ときを破過とした。
塔4の天井板6の上に保温材7を設置しない以外は図1
と同様の構成の装置を用いて、前述と同様の被処理ガス
を供給して、活性炭吸着塔の出口における硫化水素濃度
および活性炭吸着塔での圧力損失の経時変化を測定し、
比較例とした。
の経時変化を図5のグラフに示し、圧力損失の経時変化
を図6のグラフに示す。
例および比較例の結果をそれぞれ表わす。また、図6の
グラフ中、曲線cおよびdは、実施例および比較例の結
果をそれぞれ表わす。
合には、脱臭剤の破過日数が3日であったのに対し、保
温材を設置した本発明の脱臭装置の場合の破過日数は3
0日であった。
比較例の脱臭装置については、破過日数までの圧力損失
の上昇が30mmAqであった。これに対して、本発明
の装置を用いた場合には、圧力損失の上昇はみられなか
った。
び比較例とも差は認められなかった。
活性炭の湿潤による性能低下を防止し、悪臭成分を含む
被処理ガスの脱臭を安定して行なうことが可能な脱臭装
置および脱臭方法が提供される。
頻度を長くすることができる。
炭塔における圧力損失の増大を防止することができる。
の場合には、吸着力が向上して交換頻度を長くするとが
できる。
たはし尿処理施設から発生する悪臭ガスの悪臭成分の吸
着除去に有効であり、その工業的価値は大きい。
一例を表わす概略図。
を表わす概略図。
ータの平面図。
図。
Claims (2)
- 【請求項1】 活性炭を収容したカートリッジが単数ま
たは複数積層されてなり、悪臭成分を含む昇圧された被
処理ガスが、最下段のカートリッジに導入される上向流
カートリッジ式活性炭吸着塔と、 前記上向流カートリッジ式活性炭吸着塔の天井板の上に
設けられた保温手段とを具備することを特徴とする脱臭
装置。 - 【請求項2】 被処理ガスを、活性炭を収容したカート
リッジが単数または複数積層されてなる上向流カートリ
ッジ式活性炭吸着塔の最下段に導入する工程と、 前記上向流カートリッジ式活性炭吸着塔の天井板を保温
しつつ、前記被処理ガス中の悪臭成分を前記活性炭に吸
着させることにより悪臭を除去する工程とを具備するこ
とを特徴とする脱臭方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001111495A JP3929719B2 (ja) | 2001-04-10 | 2001-04-10 | 脱臭装置および脱臭方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001111495A JP3929719B2 (ja) | 2001-04-10 | 2001-04-10 | 脱臭装置および脱臭方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002301331A true JP2002301331A (ja) | 2002-10-15 |
| JP3929719B2 JP3929719B2 (ja) | 2007-06-13 |
Family
ID=18963087
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001111495A Expired - Fee Related JP3929719B2 (ja) | 2001-04-10 | 2001-04-10 | 脱臭装置および脱臭方法 |
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| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3929719B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006334451A (ja) * | 2005-05-31 | 2006-12-14 | Jfe Steel Kk | コークス炉の排ガス処理方法と処理設備及びコークスの製造方法 |
| JP2007111624A (ja) * | 2005-10-20 | 2007-05-10 | Tsukishima Kikai Co Ltd | 脱臭装置 |
| JP2009183898A (ja) * | 2008-02-07 | 2009-08-20 | Kajima Corp | 臭気ガス処理装置および臭気ガス処理方法 |
| CN115121087A (zh) * | 2022-06-13 | 2022-09-30 | 浙江春晖环保能源股份有限公司 | 一种防异味的垃圾焚烧发电厂输送装置及其输送方法 |
-
2001
- 2001-04-10 JP JP2001111495A patent/JP3929719B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| JP2007111624A (ja) * | 2005-10-20 | 2007-05-10 | Tsukishima Kikai Co Ltd | 脱臭装置 |
| JP2009183898A (ja) * | 2008-02-07 | 2009-08-20 | Kajima Corp | 臭気ガス処理装置および臭気ガス処理方法 |
| CN115121087A (zh) * | 2022-06-13 | 2022-09-30 | 浙江春晖环保能源股份有限公司 | 一种防异味的垃圾焚烧发电厂输送装置及其输送方法 |
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|---|---|
| JP3929719B2 (ja) | 2007-06-13 |
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