JP2002370850A - 用紙搬送装置及び画像形成装置 - Google Patents
用紙搬送装置及び画像形成装置Info
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Abstract
正を適切かつ安定的に行えるようにする。 【解決手段】 用紙搬送路の片側に設けられたサイド基
準ガイド36と、用紙搬送路を搬送される用紙35をサ
イド基準ガイド36側に幅寄せする3つの斜行ローラ3
2,33,34と、各々の斜行ローラ32,33,34
による幅寄せ力を可変する可変手段と、各々の斜行ロー
ラ32,33,34によってサイド基準ガイド36に突
き当てられた用紙35の浮き上がりを検知する2つの検
知センサ40,41と、これらの検知センサ40,41
の検知結果に基づいて可変手段を制御する制御手段とを
備える。
Description
等の画像形成装置に係り、特に、画像形成装置に用いら
れる用紙搬送装置に関する。
ては、画像形成対象となる用紙を搬送する際に種々の要
因で搬送中の用紙が位置ずれを起こすことがある。そう
した場合、用紙が位置ずれしたまま画像形成処理位置に
送り込まれると、用紙に対して画像がずれた状態で形成
されてしまう。
搬送装置には、搬送中の用紙の位置ずれを補正する用紙
補正機構が組み込まれている。この用紙補正機構を用い
た補正方式としては、搬送中の用紙の側端を基準に用紙
の位置ずれを補正する、いわゆるサイドレジストレーシ
ョン(以下、サイドレジと略称)基準による補正方式が
知られている。
は、用紙搬送路の片側に用紙の搬送方向と平行にサイド
基準ガイドを設けるとともに、用紙搬送路上に斜行ロー
ラを配置し、この斜行ローラによって搬送中の用紙をサ
イド基準ガイド側へ幅寄せすることにより、用紙の側端
をサイド基準ガイドに突き当ててサイドレジ(搬送方向
と直交する方向での用紙側端の位置ずれ)とサイドスキ
ュー(搬送方向に対する用紙側端の傾き)の両方を補正
している。
側端を斜行ローラでサイド基準ガイドに突き当てた際
に、用紙と斜行ローラとの間(接触部位)にある一定の
力が働くことでスリップを発生させ、このスリップ現象
を利用して用紙の側端をサイド基準ガイドに沿わせて走
行させるようにしている。その際、用紙の位置ずれ(サ
イドレジ、サイドスキュー等)を適切に補正するには、
サイド基準ガイドに用紙を突き当てた状態で、サイド基
準ガイドに対する用紙の押し付け力を適正化させること
が重要となる。この理由は、用紙の押し付け力が強すぎ
ると、用紙が座屈して皺が生じたり、用紙の座屈によっ
て補正精度の悪化やジャムの発生などを招いたりするた
めである。
報等には、用紙の側端がサイド基準ガイドに突き当たる
地点に、用紙の搬送方向に距離を隔てて2つのセンサを
設け、これらのセンサで用紙の向きがサイド基準ガイド
と平行になったことを検知した時点で、サイド基準ガイ
ドに対する用紙の押し付け力を解除する技術が記載され
ている。
報等に記載された技術では、用紙の向きがサイド基準ガ
イドと平行になった時点でサイド基準ガイドに対する用
紙の押し付け力を解除してしまうと、その後の用紙搬送
が不安定になって用紙の位置ずれを再発させる恐れがあ
った。
紙の坪量や厚みに応じて斜行ローラのニップ圧を可変制
御することにより、サイド基準ガイドに対する用紙の押
し付け力を適正化させる技術も提案されている。しかし
ながら、適正な押し付け力は用紙の“こし”の強さによ
って決まり、この“こし”の強さが温湿度等の環境、さ
らには用紙の銘柄などでバラツキをもつため、座屈やジ
ャムの発生を完全に抑えることは極めて困難であった。
置は、用紙搬送路の片側に設けられた用紙側端位置決め
手段と、用紙搬送路を搬送される用紙を用紙側端位置決
め手段側に幅寄せする幅寄せ手段と、この幅寄せ手段に
よる幅寄せ力を可変する可変手段と、幅寄せ手段によっ
て用紙側端位置決め手段に突き当てられた用紙の浮き上
がりを検知する検知手段と、この検知手段の検知結果に
基づいて可変手段を制御する制御手段とを備えた構成と
なっている。また、本発明に係る画像形成装置は、上記
構成の用紙搬送装置を備えたものとなっている。
画像形成装置においては、用紙搬送路を搬送される用紙
を幅寄せ手段によって用紙側端位置決め手段側に幅寄せ
することにより、当該用紙の側端が用紙側端位置決め手
段に突き当てられる。これにより、用紙の位置ずれ(サ
イドレジ、サイドスキュー等)が補正される。また、用
紙側端位置決め手段への突き当てによって用紙に浮き上
がりが生じた場合は、この浮き上がりが検知手段で検知
され、この検知結果を基に制御手段が可変手段を制御し
て幅寄せ手段による幅寄せ力を弱めることにより、用紙
の浮き上がりが解消される。
て図面を参照しつつ詳細に説明する。
形成装置の全体構成を示す概略図である。図示したフル
カラー画像形成装置1は、大きくは、画像読み取り部
2、画像形成部3及び用紙搬送装置4によって構成され
ている。
テンガラス)にセットされた原稿の画像を読み取るもの
である。この画像読み取り部2は、例えばランプ、ミラ
ー及びキャリッジ等からなる光学走査系と、この光学走
査系で読み取り走査された光学像を結像させるレンズ系
と、このレンズ系で結像された光学像を受光して電気信
号に変換する画像読み取りセンサ(例えば、3ラインC
CDセンサ)とを備えて構成されている。
エロー)、M(マゼンタ)、C(シアン)の各色に対応
する4つの感光体ドラム5,6,7,8と、各々の感光
体ドラムに対応する4つの一次転写ローラ9,10,1
1,12と、中間転写ベルト13と、二次転写ローラ1
4と、バキューム搬送部15と、定着器16とを備えた
4連タンデム式の構成となっている。
には、それぞれ帯電器、レーザ書き込み装置(レーザR
OS)、現像器、クリーナー等が配置されている。帯電
器は感光体ドラムの表面を一様に帯電するもので、レー
ザ書き込み装置は帯電器によって帯電された感光体ドラ
ムの表面にレーザ照射によって静電潜像を形成するもの
である。また、現像器は現像剤としてのトナーを感光体
ドラムの表面に供給することにより静電潜像を可視化
(現像)してトナー画像を形成するもので、クリーナー
は感光体ドラムに残留する不要なトナーを取り除くもの
である。
10,11,12は、それぞれに対応する感光体ドラム
5,6,7,8の近傍に中間転写ベルト13を介して対
向状態に配置されている。これらの一次転写ローラ9,
10,11,12は、上述のように感光体ドラム5,
6,7,8上に形成されたトナー画像を中間転写ベルト
13に転写(一次転写)するものである。中間転写ベル
ト13は、複数(図例では5つ)のベルト支持ローラに
よってループ状に張設されている。
3と対向状態に配置されている。この二次転写ローラ1
4は、上述のように中間転写ベルト13に形成されたト
ナー画像を用紙(用紙)に転写(二次転写)するもの
で、このトナー画像の転写位置(二次転写位置)が画像
形成部3における画像形成処理位置となる。バキューム
搬送部15は、二次転写ローラ14によってトナー画像
が転写された用紙を定着器16へと搬送するものであ
る。定着器16は、加熱加圧等によって用紙にトナー画
像を定着させるものである。
7、第2のトレイ18及び第3のトレイ19に収容され
た各々の用紙の中から、ユーザー操作によって選択され
たトレイの用紙或いは自動選択機能によって選択された
トレイの用紙を、それぞれ所定の経路で搬送するもので
ある。各々のトレイ17,18,19の近傍には、それ
ぞれに対応する送り出しローラ20,21,22が配設
されている。各々の送り出しローラ20,21,22
は、それぞれ対応するトレイ17,18,19から一枚
ずつ分離して呼び出された用紙を挟持(ニップ)して用
紙搬送方向の下流側に用紙を送り出すものである。ま
た、画像読み取り部2の近傍には、ユーザーによって操
作される操作パネル23が設けられている。
1,22による用紙の送り出し位置から、上記画像形成
部3における画像形成処理位置を経由して排出トレイ2
4に至る一連の用紙搬送路R1〜R5には、それぞれ用
紙搬送のためのローラが適宜配設されている。第1のト
レイ17に収容された用紙は、送り出しローラ20によ
り送り出された後、第1の用紙搬送路R1を経由して合
流搬送部25へと送り込まれる。また、第2のトレイ1
8に収容された用紙は、送り出しローラ21により送り
出された後、第1の用紙搬送路R1を経由して合流搬送
部25へと送り込まれる。一方、第3のトレイ19に収
容された用紙は、送り出しローラ22によって合流搬送
部25へと直接送り込まれる。
は、第2の用紙搬送路R2を経由して、画像形成部3の
画像形成処理位置へと送り込まれる。さらに、画像形成
処理位置を通過した用紙は、バキューム搬送部15によ
り定着器16に送り込まれた後、第3の用紙搬送路R3
を経由して排出トレイ24に排出される。これに対して
両面(第1面と第2面)に画像が形成される用紙は、定
着器16を通過した後、第4の用紙搬送路R4を経由し
て両面用反転部28に送り込まれ、そこで表裏反転され
た後、第5の用紙搬送路R5を経由して再び合流搬送部
25へと送り込まれる。
て、第2の用紙搬送路R2には用紙補正部26とレジス
トローラ27とが配設されている。用紙補正部26は、
第2の用紙搬送路R2に沿って搬送される用紙のサイド
スキュー及びサイドレズを補正する部分である。用紙補
正部26の構成については後段で説明する。レジストロ
ーラ27は、互いに圧接状態に保持された一対のローラ
によって構成されたもので、それら一対のローラ間で用
紙を挟持しつつ、当該ローラの回転によって画像形成処
理位置に用紙を送り込むものである。
に際しては、図示しないタイミング調整手段によって画
像形成処理に対する用紙の到達タイミングが調整され
る。タイミング調整手段は、レジストローラ27の手前
(上流側)に設けられたレジセンサ(不図示)が用紙の
通過を検知したタイミングに基づいて、レジストローラ
27による用紙の搬送速度を可変することにより、画像
形成処理位置へのトナー画像の到達タイミングに合わせ
て、当該画像形成処理に対する用紙の到達タイミングを
調整する。
れカール補正部29,30が設けられている。各々のカ
ール補正部29,30は、定着器16でトナー画像を定
着させるときに生じる用紙のカールを補正するためのも
のである。
形成装置1の動作について説明する。先ず、画像読み取
り部2によって原稿の画像が読み取られると、これによ
って得られた画像信号を基に画像形成部3でトナー画像
が形成される。この画像形成部3では、4つの感光体ド
ラム3,4,5,6を回転駆動しつつ、それぞれに対応
する帯電器、レーザ書き込み装置(レーザROS)、現
像器によって各感光体ドラム5,6,7,8の表面に
K,Y,M,Cのトナー画像が順に形成される。このよ
うに形成された各色のトナー画像は、一次転写ローラ
9,10,11,12によって順次、中間転写ベルト1
3上に重ね転写される。これにより、中間転写ベルト1
3には、4色トナーを重ね合わせた多色(フルカラー)
のトナー画像が形成される。このように中間転写ベルト
13に形成されたトナー画像は、当該中間転写ベルト1
3に担持されて画像形成処理位置(二次転写位置)へと
送り込まれる。
より選択されたトレイの用紙、或いは自動選択機能によ
って選択されたトレイの用紙は、画像形成処理位置にト
ナー画像が到達するタイミングに合わせてレジローラ2
7により送り込まれる。例えば、上述のように選択され
たトレイが第1のトレイ17であるとすると、送り出し
ローラ20によって送り出された用紙が第1の用紙搬送
路R1を経由して合流搬送部25に送り込まれ、さらに
第2の用紙搬送路R2を経由してレジストローラ27に
より画像形成処理位置へと送り込まれる。
位置では、中間転写ベルト13に担持されたトナー画像
(フルカラー画像)が二次転写ローラ14によって用紙
に一括転写(二次転写)される。その後、用紙はバキュ
ーム搬送部15によって定着器16に送られ、そこでト
ナー画像の定着処理が施された後、第3の用紙搬送路R
3を経由して排出トレイ24に排出される。
は、第4の用紙搬送路R4を経由して両面用反転部28
に送られ、そこで表裏反転されて第5の用紙搬送路R5
に送られる。その後、両面コピー用の用紙は、第5の用
紙搬送路R5に沿って搬送された後、送り出しローラ3
1の回転により両面コピー用の用紙がタイミング調整さ
れて合流搬送部25に再度送り込まれる。以降は、上記
同様にトナー画像が用紙に転写、定着された後、第3の
用紙搬送路R3を経由して用紙が排出トレイ24に排出
される。
置4の主要部となる用紙補正部26の概略構成を示すも
ので、(A)はその平面図、(B)はその正面図(用紙
の搬送方向から見た図)である。図2(A),(B)に
おいて、用紙の搬送方向Yには、その上流側から下流側
に複数(図例では3つ)の斜行ローラ32,33,34
が順に設けられている。これらの斜行ローラ32〜34
は、用紙の搬送方向Yに対して、それぞれ所定の角度だ
け傾いて配置されている。また、各々の斜行ローラ3
2,33,34は、一対のドライブローラとピンチロー
ラとによって構成されている。ドライブローラとピンチ
ローラは、用紙搬送路を上下方向から挟むように配置さ
れている。
ローラ32,33,34は、後述するニップ圧可変機構
によって与えられる付勢力をもって用紙35をニップ
(挟持)し、このニップ状態で回転することにより、用
紙搬送路上で用紙35に斜め方向Kへの搬送力を付与す
る。各々の斜行ローラ32,33,34による搬送力
は、搬送方向Yに沿う方向へのベクトル成分と搬送方向
Yと直交する方向(サイド基準ガイド36に近づく方
向)へのベクトル成分をもち、それらのベクトル成分に
より用紙35が斜め方向Kに送られる。また、各々の斜
行ローラ32,33,34のニップ圧は、個別のニップ
圧可変機構により変更可能(可変)となっている。ニッ
プ圧可変機構の詳細については後段で説明する。
片側(図の右側)には、サイド基準ガイド36が搬送方
向Yと平行に配置されている。サイド基準ガイド36
は、用紙側端位置決め手段を構成するもので、搬送方向
Yと平行な基準面37を一体に有している。これに対し
て、各々の斜行ローラ32,33,34は、上流側から
搬送されてきた用紙35を斜め方向Kへの送りによって
サイド基準ガイド36側に幅寄せし、これによって用紙
35の側端をサイド基準ガイド36の基準面37に突き
当てるもので、本発明における幅寄せ手段を構成するも
のである。
2,33,34によって幅寄せ(斜め送り)された用紙
35の側部を収容可能なガイド溝38が形成されてい
る。ガイド溝38は用紙搬送路側に開口した略コ字形に
形成されている。そして、ガイド溝38の奥側端面によ
って基準面37が形成されている。また、ガイド溝38
の上面部には略山形の凹み空間部39が形成されてい
る。この凹み空間部39は、サイド基準ガイド36への
突き当てによって用紙35に浮き上がりが生じたとき
に、この浮き上がりを一方向(本例では上方)にのみ発
生させるためのものである。
用紙の搬送方向Yに距離を隔てて2つの検知センサ4
0,41が配置されている。各々の検知センサ40,4
1は、サイド基準ガイド36のガイド溝38内での用紙
35の浮き上がりを検知するものである。一方の検知セ
ンサ40は、用紙の搬送方向Yで最上流の斜行ローラ3
2よりも若干上流側に配置され、他方の検知センサ41
は、最下流の斜行ローラ34よりも若干下流側に配置さ
れている。また、一方の検知センサ40は浮き上がり検
知のための接触子42を有し、同様に他方の検知センサ
40も浮き上がり検知のための接触子43を有してい
る。各々の接触子42,43は、サイド基準ガイド36
の上片部に設けられた孔、溝等の貫通部を通してガイド
溝38内に臨む状態で配置されている。
変機構の構成を示す斜視図である。なお、各々の斜行ロ
ーラ32,33,34のニップ圧を可変するニップ圧可
変機構の構成はそれぞれ共通のものとなっているため、
ここでは斜行ローラ32に対応するニップ圧可変機構の
構成を例に挙げて説明することとする。
は、後述するコントローラから与えられる駆動パルスに
応じて回転駆動するパルスモータからなるもので、その
出力軸にはモータギア45が取り付けられている。モー
タギア45はギア46と噛み合っている。ギア46の近
傍には支持アーム47が配置されている。支持アーム4
7は、例えばギア46の回転軸上に取り付けられること
により、ギア46と一体に回転動作するものである。支
持アーム47の先端部にはバネ掛けピン48が設けられ
ている。
ので、そのアーム中間部がシャフト50に回転自在に嵌
合支持されている。揺動アーム49の一端にはバネ掛け
ピン51が設けられている。このバネ掛けピン51には
引っ張りコイルバネ52の一端が係止されている。引っ
張りコイルバネ52の他端は前述のバネ掛けピン48に
係止されている。これにより、支持アーム47の先端部
と揺動アーム49の一端部との間に引っ張りコイルバネ
52が張架されている。また、揺動アーム49の他端に
はピンチローラ53が回転自在に取り付けられている。
ピンチローラ53はこれと対をなすドライブローラ(不
図示)とともに斜行ローラ32を構成するものである。
ピンチローラ53の下側周面は、引っ張りコイルバネ5
2によって与えられる付勢力をもってドライブロール
(不図示)の上側周面に接触(圧接)状態に保持されて
いる。
ップ圧可変モータ44に駆動パルスを与えると、この駆
動パルスにしたがってニップ圧可変モータ44が回転駆
動する。このニップ圧可変モータ44の駆動により、例
えば図中矢印で示すようにモータギア45が図の反時計
回り方向に回転したとすると、これに噛み合うギア46
が支持アーム47と一体に図の時計回り方向に回転す
る。これにより、引っ張りコイルバネ52が伸ばされて
バネ力が増加し、その増加分が揺動アーム49を介して
ピンチローラ53に伝達される。その結果、ピンチロー
ラ53とドライブローラ(不図示)間のニップ圧が増加
する。また、この状態からニップ圧可変モータ44を先
程と反対方向に回転駆動すると、引っ張りコイルバネ5
2の縮みによるバネ力の低下によってピンチローラ53
とドライブローラ(不図示)間のニップ圧が低下する。
よって、ニップ圧可変モータ44の駆動により斜行ロー
ラ32のニップ圧を任意に変更することが可能となる。
って斜行ローラ32のニップ圧を変更した場合は、斜行
ローラ32によって用紙35に与えられる斜め方向K
(図2参照)への搬送力が変化し、これにしたがって斜
行ローラ32による幅寄せ力(サイド基準ガイド36に
近づく方向のベルトル成分)も変化する。このことか
ら、上記構成のニップ圧可変機構は、斜行ローラ32の
幅寄せ力を可変する機能を奏するものとなる。
との関係を示す。図から明らかなように、ニップ圧可変
モータに与えられる駆動パルスと斜行ローラのニップ圧
との間には比例関係が成り立っている。即ち、ニップ圧
可変モータに与える駆動パルスを増やすと、その増加分
に応じてニップ圧が増加し、逆に駆動パルスを減らす
と、その減少分に応じてニップ圧が低下する。
る駆動パルスの個数は、前述した支持アーム47の回転
方向における動作位置が予め設定されたホームポジショ
ンに一致するか否かをホームセンサで検知し、このホー
ムセンサで検知されるホームポジションに支持アーム4
7が位置した状態をゼロ(基準)としてカウントされる
ものである。
センサ構成例を示す断面図である。このセンサ構成は、
前述した検知センサ40,41に適用されるものであ
る。図5において、サイド基準ガイド36のガイド溝3
8の開口部近傍には、上下一対のシュート54,55が
配置されている。これらのシュート54,55はサイド
基準ガイド36のガイド溝38に隣接して用紙搬送路を
形成するもので、所定の隙間を隔てて対向状態に配置さ
れている。
56が載置状態で取り付けられている。支持ブラケット
56には箱形のハウジング57が取り付けられている。
ハウジング57内では、ベアリング58によってシャフ
ト59が回転自在に支持されている。シャフト59の一
端側は支持ブラケット56を貫通して外側に突出してお
り、その突出部分にアクチュエータ60が取り付けられ
ている。アクチュエータ60の基端部はシャフト59に
嵌合状態で固定されている。
ねじりコイルバネ(トーションスプリング)61が巻装
されている。アクチュエータ60の基端部からはアーム
部60Aが一体に延出している。アーム部60Aはサイ
ド基準ガイド36に向けて斜め下方に延出しており、そ
の延出端(アーム部60Aの先端)にベアリング等から
なる転動部材60Bが取り付けられている。この転動部
材60Bは、前述した接触子42,43(図2参照)に
相当するもので、上記ねじりコイルバネ61のバネ力に
よって図の下方、即ち用紙と接触する方向に軽く付勢さ
れている。
9の他端部に磁石62が取り付けられている。磁石62
は、例えばブロック状の永久磁石からなるもので、シャ
フト59の回転中心からずれた位置に接着剤等を用いて
固定されている。磁石62の近傍には磁気抵抗素子63
が配置されている。磁気抵抗素子63は磁気ヨーク64
に取り付けられている。
イド36の基準面37に突き当てられた用紙35が、斜
行ローラ32,33,34(図2参照)の幅寄せ力に屈
して浮き上がると、その紙面に接触している転動部材6
0Bが押し上げられる。そうすると、アクチュエータ6
0と一体にシャフト59が回転するため、そのシャフト
59の端面部に取り付けられた磁石62が変位する。こ
れにより、磁石62によって形成される磁界が変化し、
この磁界変化に応じて磁気抵抗素子63の抵抗率が変化
する。その結果、用紙35の浮き上がりによるアクチュ
エータ60の回転動作に応じたセンサ出力(出力電圧
等)が得られる。このセンサ出力は、アクチュエータ6
0の回転角度に応じて変化することから、このセンサ出
力に基づいて用紙35の浮き上がりを検知することが可
能となる。
置の制御構成を示すブロック図である。図6において、
ニップ圧可変モータ44は斜行ローラ32のニップ圧、
ニップ圧可変モータ65は斜行ローラ33のニップ圧、
ニップ圧可変モータ66は斜行ローラ34のニップ圧を
それぞれ可変するものである。コントローラ67は予め
設定された制御条件や制御プログラムにしたがって各部
の動作を制御するもので、その制御対象の一つにニップ
圧可変モータ44,65,66が含まれている。コント
ローラ67には、制御用情報の一つとして、各検知セン
サ40,41からのセンサ出力が入力される。この制御
構成において、コントローラ67は、各検知センサ4
0,41からのセンサ出力に基づいて各々のニップ圧可
変モータ44,65,66に駆動パルスを与える。
く用紙補正動作について説明する。
この用紙を用紙補正部26に向けて搬送するにあたって
は、搬送中の用紙が用紙補正部26に到達する前に、各
々の斜行ローラ32,33,34のニップ圧が初期値に
設定される。ニップ圧の設定は、コントローラ67が各
々のニップ圧可変モータ44,65,66に駆動パルス
を与えることで行われる。
部26に向けて搬送されてくる用紙の坪量、厚み、紙質
等に応じて設定される。例えば、用紙の厚さを例にとっ
て考えると、用紙が厚紙であった場合はサイド基準ガイ
ド36側に寄り難くなるため、より強い幅寄せ力を発揮
させるべく各々の斜行ローラ32,33,34のニップ
圧を高く設定する。これに対して、用紙が薄紙であった
場合はサイド基準ガイド36側に寄り易くなるため、厚
紙の場合よりも幅寄せ力を弱めるべく各々の斜行ローラ
32,33,34のニップ圧を低く設定する。ただし、
いずれの場合も、サイド基準ガイド36に対して用紙を
確実に幅寄せできる条件でニップ圧の設定が行われる。
紙35は斜行ローラ32,33,34に順にニップさ
れ、各々の斜行ローラ32,33,34による斜め方向
Kへの送りによってサイド基準ガイド36側に幅寄せさ
れる。これにより、用紙35の側端がサイド基準ガイド
36の基準面37に突き当てられる。このとき、コント
ローラ67では、各検知センサ40,41からのセンサ
出力を所定の時間ピッチで繰り返し取り込むとともに、
その取り込んだセンサ出力と予め設定された許容値とを
比較し、この比較結果に基づいて斜行ローラ32,3
3,34のニップ圧を制御する。
センサ出力は、サイド基準ガイド36内での用紙の浮き
上がりに応じて変化することから、各々のセンサ出力値
は用紙の浮き上がり量に対応した値となる。これに対し
て、上記許容値は、サイド基準ガイド36内での用紙の
浮き上がりが、補正精度や用紙搬送に悪影響を及ぼさな
い範囲内で予め設定されるものである。
溝38内に挿入された用紙35に対して検知センサ4
0,41の接触子42,43を常に接触させるセンサ構
成を採用した場合は、用紙の厚さに応じてセンサ出力値
が若干変化することから、用紙の厚さによる浮き上がり
検知のバラツキを低減するために、上記許容値を用紙の
厚さに応じて変えるようにしてもよい。
知センサ、例えば検知センサ40からのセンサ出力値だ
けが許容値を超えていた場合は、ニップ圧可変モータ4
4に駆動パルスを与えて斜行ローラ32のニップ圧を低
下させる。また、検知センサ41からのセンサ出力値だ
けが許容値を超えていた場合は、ニップ圧可変モータ6
6に駆動パルスを与えて斜行ローラ34のニップ圧を低
下させる。また、検知センサ40,41からのセンサ出
力値が共に許容値を超えていた場合は、ニップ圧可変モ
ータ44,65,66に駆動パルスを与えて斜行ローラ
32,33,34のニップ圧を低下させる。
ニップ圧の低下させることにより、斜行ローラ32,3
3,34から用紙35に与えられる幅寄せ力、即ち用紙
35をサイド基準ガイド36に押し付ける力が弱められ
るため、サイド基準ガイド36内で発生した用紙の浮き
上がりを解消することができる。その結果、用紙35に
座屈を生じさせることなく、サイド基準ガイド36に適
度な力で用紙35を押し付けながら、用紙35を基準面
37に沿って搬送することができる。
サ40,41からのセンサ出力に基づくニップ圧可変モ
ータ44,65,66の制御を所定の時間ピッチで繰り
返し行うことから、用紙35がサイド基準ガイド36に
突き当たってから抜けるまでの間、用紙の浮き上がりを
継続的に検知して斜行ローラ32,33,34による幅
寄せ力を適正に維持・制御することができる。
知センサ40により用紙35の浮き上がり検知する一
方、最下流の斜行ローラ34の近傍で検知センサ41に
より用紙35の浮き上がりを検知することにより、例え
ば搬送方向Yに対する用紙35の傾きによって用紙35
の先端側だけに浮き上がりが生じた場合、或いは用紙3
5の後端側だけに浮き上がりが生じた場合でも、それら
の浮き上がりを確実に検知することができる。
知結果に基づいて斜行ローラ32,34のニップ圧を個
別に制御することにより、例えば上述のように搬送方向
Yに対する用紙35の傾きによって用紙35の先端側だ
けに浮き上がりが生じた場合、或いは用紙35の後端側
だけに浮き上がりが生じた場合でも、それらの浮き上が
りを適切に解消することができる。
4のニップ圧は、それぞれに対応するニップ圧可変モー
タ44,65,66に与える駆動パルスによって任意に
変更可能であることから、所定数の駆動パルス(例え
ば、10パルス分)を1段として多段階に制御すること
が可能となる。
イミングで取り込んだセンサ出力から斜行ローラ32の
ニップ圧を上記初期値よりも低下させる場合はこれに対
応するニップ圧可変モータ44に所定数の駆動パルスを
与えて斜行ローラ32のニップ圧を初期値から1段階下
げる。また、次のタイミングで取り込んだセンサ出力か
ら斜行ローラ32のニップ圧を再度低下させる場合はこ
れに対応するニップ圧可変モータ44に所定数の駆動パ
ルスを与えて斜行ローラ32のニップ圧を初期値から2
段階下げる。以下、必要に応じて斜行ローラ32のニッ
プ圧を段階的に下げる。この制御方式は、他の斜行ロー
ラ33,34のニップ圧を制御する場合も同様である。
ニップ圧を段階的に制御することにより、用紙の浮き上
がり発生時におけるニップ圧の過剰な低下を回避するこ
とができる。その結果、サイド基準ガイド36に対する
用紙35の押し付け力を最適化して、用紙の搬送状態を
より安定させることが可能となる。
送方向Yに対して所定の傾きをもつ斜行ローラ32,3
3,34により用紙35をサイド基準ガイド36側に幅
寄せする構成を示したが、本発明はこれに限らず、例え
ば、搬送方向と直交する同一軸上にそれぞれ独立した回
転軸をもつ2つのローラを配置し、各々のローラの回転
速度差を利用して用紙35をサイド基準ガイド36側に
幅寄せする構成であっても適用可能である。かかる構成
を採用した場合は、各々のローラの回転速度差を相対的
に増減することにより、幅寄せ力を任意に変更すること
が可能となる。
紙搬送路を搬送される用紙を幅寄せ手段による幅寄せ力
をもって用紙側端位置決め手段に突き当てて用紙の位置
ずれを補正した後、用紙の浮き上がりを解消し得る適度
な力で用紙側端位置決め手段に用紙を押し付けながら搬
送することができる。これにより、用紙を座屈させるこ
となく、用紙の位置ずれを適切に補正することが可能と
なる。
の全体構成を示す概略図である。
部を示す概略構成図である。
る。
を示す図である。
成例を示す断面図である。
構成を示すブロック図である。
5…用紙、36…サイド基準ガイド、37…基準面、4
0,41…検知センサ、42,43…接触子、44,6
5,66…ニップ圧可変モータ、67…コントローラ
Claims (6)
- 【請求項1】 用紙搬送路の片側に設けられた用紙側端
位置決め手段と、 前記用紙搬送路を搬送される用紙を前記用紙側端位置決
め手段側に幅寄せする幅寄せ手段と、 前記幅寄せ手段による幅寄せ力を可変する可変手段と、 前記幅寄せ手段によって前記用紙側端位置決め手段に突
き当てられた用紙の浮き上がりを検知する検知手段と、 前記検知手段の検知結果に基づいて前記可変手段を制御
する制御手段とを備えることを特徴とする用紙搬送装
置。 - 【請求項2】 前記幅寄せ手段は、用紙の搬送方向の異
なる位置に設けられた複数の斜行ローラを有し、 前記検知手段は、前記搬送方向の最上流に配置された斜
行ローラの近傍で前記用紙の浮き上がりを検知する第1
の検知手段と、前記搬送方向の最下流に配置された斜行
ローラの近傍で前記用紙の浮き上がりを検知する第2の
検知手段とを有することを特徴とする請求項1記載の用
紙搬送装置。 - 【請求項3】 前記制御手段は、前記幅寄せ手段による
幅寄せ力が段階的に変化するように前記可変手段を制御
することを特徴とする請求項1記載の用紙搬送装置。 - 【請求項4】 前記制御手段は、前記検知手段の検知結
果に基づく前記可変手段の制御を所定の時間ピッチで繰
り返し行うことを特徴とする請求項1記載の用紙搬送装
置。 - 【請求項5】 前記可変手段は、前記最上流の斜行ロー
ラの幅寄せ力を可変する第1の可変手段と、前記最下流
の斜行ローラの幅寄せ力を可変する第2の可変手段とを
有し、 前記制御手段は、前記第1の検知手段及び前記第2の検
知手段の各検知結果に基づいて前記第1の可変手段及び
前記第2の可変手段を個別に制御することを特徴とする
請求項2記載の用紙搬送装置。 - 【請求項6】 請求項1〜5のいずれか1項に記載の用
紙搬送装置を備えることを特徴とする画像形成装置。
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- 2001-06-12 JP JP2001176448A patent/JP3849464B2/ja not_active Expired - Fee Related
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