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JP2002370535A - 自動車のドアバイザ取り付け構造。 - Google Patents

自動車のドアバイザ取り付け構造。

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JP2002370535A
JP2002370535A JP2001181615A JP2001181615A JP2002370535A JP 2002370535 A JP2002370535 A JP 2002370535A JP 2001181615 A JP2001181615 A JP 2001181615A JP 2001181615 A JP2001181615 A JP 2001181615A JP 2002370535 A JP2002370535 A JP 2002370535A
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wall
door
bracket
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勝憲 児玉
Daisuke Kobayashi
大輔 小林
Kunio Ishizaki
邦夫 石崎
Masateru Sasada
正輝 佐々田
Hiroyuki Hayano
博之 早野
Yoshitaka Kashiwagi
佳孝 柏木
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Izumi Ind Co Ltd
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Izumi Ind Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 自動車のドアバイザ取り付け構造において,
ドアバイザの支持壁と,サッシュに装着されたブラケッ
トとの結合を,特別な工具を用いずに容易に行うことが
できるようにする。 【解決手段】 ドアバイザ10の上縁部をドアDのサッ
シュ2の上辺部2a外側面に接合し,ドアバイザ10の
内側面に一体に突設された支持壁25を,サッシュ2の
上辺部2aに装着されたブラケット13に結合してなる
構造において,支持壁25に係止孔28を設ける一方,
ブラケット13に,支持壁25を弾性的に挟持すると共
に,その挟持力で係止孔28に係合する係止爪17を有
する弾性挟持部15を形成した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は,自動車用ドアに,その
窓の上部を外側から覆うドアバイザを取り付ける構造に
関し,特に,ドアバイザの上縁部をドアのサッシュの上
辺部外側面に接合し,ドアバイザの内側面に一体に突設
された支持壁を,前記サッシュの上辺部に装着されたブ
ラケットの先端に連結してなる,自動車のドアバイザ取
り付け構造の改良に関する。
【0002】
【従来の技術】従来,かゝる自動車のドアバイザ取り付
け構造において,ドアバイザの支持壁を,サッシュに装
着されたブラケットに結合するに当たっては,ビスを使
用していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ドアバイザの支持壁
と,サッシュに装着されたブラケットとをビスで結合す
る従来のドアバイザ取り付け構造では,ドアバイザ及び
ドアサッシュ間の狭小なスペースでビスの締め付け作業
を行わなければならず,しかも,その作業に使用する工
具でドアバイザを傷つけないようにも配慮する必要があ
ることから,その取り付け作業には熟練を要するもので
あった。
【0004】本発明は,かゝる事情に鑑みてなされたも
ので,ドアバイザの支持壁と,サッシュに装着されたブ
ラケットとの結合を,特別な工具を用いず,しかもドア
バイザを傷つける虞もなく,極めて容易に行うことがで
きるようにした,前記自動車のドアバイザ取り付け構造
を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に,本発明は,ドアバイザの上縁部をドアのサッシュの
上辺部外側面に接合し,ドアバイザの内側面に一体に突
設された支持壁を,前記サッシュの上辺部に装着された
ブラケットに結合してなる,自動車のドアバイザ取り付
け構造において,前記支持壁に係止孔を設ける一方,前
記ブラケットに,前記支持壁を弾性的に挟持すると共
に,その挟持力で前記係止孔に係合する係止爪を有する
弾性挟持部を形成したことを第1の特徴とする。尚,前
記弾性挟持部は,後述する本発明の実施例における第2
弾性挟持部15に対応する。
【0006】この第1の特徴によれば,サッシュに装着
されたブラケットの弾性挟持部にドアバイザの支持壁を
単に挿入するという,極めて簡単な操作によりブラケッ
ト及び支持壁の相互間の結合を行うことができ,したが
ってその結合のための特別な工具は不要である上,その
工具によるドアバイザの損傷の虞もない。
【0007】また本発明は,第1の特徴に加えて,前記
ドアバイザの内側面には,前記支持壁の上方で前記ブラ
ケットの弾性挟持部近傍に係合して前記ブラケット及び
支持壁相互の前後方向の動きを規制する規制壁を一体に
突設したことを第2の特徴とする。
【0008】この第2の特徴によれば,規制壁及びブラ
ケットの係合により,弾性挟持部及び支持壁の前後方向
の相対移動を阻止して,弾性挟持部による支持壁の支持
をガタ無く安定させ,その支持強度を高めることができ
る。また規制壁及びブラケットの係合位置により,係止
爪及び係止孔の係合位置を知ることができるから,係止
爪と係止孔が外部から見えなくてもそれらの係合を容
易,的確に行うことができ,取り付け性が良好となる。
【0009】さらに本発明は,第2の特徴に加えて,前
記係止孔を前後方向に長い長孔としたことを第3の特徴
とするこの第3の特徴によれば,係止孔は前後方向に長
い長孔として,高度な加工精度を必要とせず,生産性も
良好となる。しかも規制壁及びブラケットの係合によ
り,係止爪の係止孔でのガタつきを抑えることができ
る。
【0010】さらにまた本発明は,第1〜3の特徴の何
れかに加えて,前記ドアバイザの内側面には,前記支持
壁及び規制壁の前後両端相互を一体に連結する前後一対
の補強壁を一体に突設したことを第4の特徴とする。
【0011】この第4の特徴によれば,ドアバイザと一
体の前後一対の補強壁により支持壁及び規制壁が効果的
に補強され,ドアバイザの取り付け強度の増強に寄与し
得る。
【0012】尚,本発明で言う「前」,「後」とは自動
車を基準にして方向づけるものである。
【0013】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態を,図面に示
す本発明の一実施例に基づき以下に説明する。
【0014】図1は本発明の取り付け構造によりドアバ
イザを取り付けた自動車用ドアの斜視図,図2は図1の
2−2線拡大断面図,図3は図2の3部拡大図,図4は
本発明のドアバイザ取り付け構造の要部分解斜視図,図
5は図3の5−5線断面図,図6は図3の6−6線断面
図,図7は図3の7−7線断面図,図8は図3の8矢視
図である。
【0015】図1及び図2において,自動車のドアD
は,下部のドア本体1と,このドア本体1に結合されて
窓3を画成する上部のサッシュ2とを備え,窓3を開閉
する窓ガラス4は,ドア本体1内に出没自在に収納され
る。サッシュ2の内側縁に沿って形成された溝部5に
は,ゴム等の弾性材からなるランチャンネル6が嵌め込
まれており,窓ガラス4による窓3の全閉時,窓ガラス
4が該ランチャンネル6に緊密に係合するようになって
いる。
【0016】サッシュ2の上辺部2aには,窓3の上部
を外側から覆うドアバイザ10が複数箇所で本発明のド
アバイザ取り付け構造11により取り付けられる。ドア
バイザ10は,着色された透光性合成樹脂を素材として
一体成形されている。
【0017】上記ドアバイザ取り付け構造11について
図2〜図8を参照しながら説明する。
【0018】先ず,図2〜図4において,サッシュ2の
上辺部2aの外側面にドアバイザ10の上縁部が両面接
着テープ12を介して接着される。またサッシュ2の上
辺部2aに装着されるブラケット13にドアバイザ10
の上下方向中間部が結合される。
【0019】ブラケット13は帯状の鋼板製で,その上
端に第1弾性挟持部14,下端に第2弾性挟持部15が
それぞれ形成される。第1弾性挟持部14は開放口を窄
めたU字状断面に形成され,これを,サッシュ2の上辺
部2aにおける溝部5に臨む外側壁に形成されたビード
部16に弾性的に係合することにより,ブラケット13
はサッシュ2の上辺部2aに装着される。
【0020】第2弾性挟持部15は,開放口をドアバイ
ザ10の内側面に向けた横倒しのU字状断面に形成され
る。この第2弾性挟持部15の下側壁15bには,同上
側壁15aに向かって突出する係止爪17が切り起しに
より形成され,この係止爪17は,第2弾性挟持部15
の奥に向かって上る斜面と,その斜面の頂部に連なる絶
壁面とを有する。この係止爪17に対向して透孔18が
上側壁15aに穿設される。また下側壁15bの先端部
は,第2弾性挟持部15の開放口を広げるように,下方
に曲げられている。
【0021】さらにブラケット13には,図4〜図8に
示すように,第2弾性挟持部15の直上で前後一対の切
欠き19,19に挟まれる括れ部20が形成される。
【0022】再び図2〜図4において,ドアバイザ10
の内側面には,前記第2弾性挟持部15に対応する支持
壁25と,前記括れ部20に対応する規制壁26と,こ
れら支持壁25及び規制壁26の両端相互を連結する前
後一対の補強壁27,27とが一体に成形される。そし
て支持壁25には,前記第2弾性挟持部15の係止爪1
7が係合する係止孔28(図5参照)が設けられ,この
係止孔28は,前後方向に長い長孔となっている(図6
参照)。また規制壁26には,前記括れ部20が係合す
るコ字状の切欠き26a(図5参照)が形成される。
【0023】次に,この実施例の作用について説明す
る。
【0024】ドアバイザ10をサッシュ2に取り付ける
に当たっては,先ず,ドアバイザ10の上縁部をサッシ
ュ2の上辺部2a外側面に両面接着テープ12により軽
く接着して,ドアバイザ10の取り付け位置を確定す
る。そうしてからサッシュ2の上辺部2aの,ドアバイ
ザ10の支持壁25に対応した所定箇所において,サッ
シュ2の外側壁のビード部16にブラケット13の第1
弾性挟持部14を弾性的に嵌め込んで,ブラケット13
をサッシュ2に装着する。
【0025】次いでブラケット13の第2弾性挟持部1
5にドアバイザ10の支持壁25を挿入する。その際,
第2弾性挟持部15の下側壁15bの先端が第2弾性挟
持部15の開放口を広げるように下方に曲がっているか
ら,支持壁25の第2弾性挟持部15への挿入を容易に
行うことができる。そして支持壁25の先端が係止爪1
7の斜面を滑りながら第2弾性挟持部15を押し開き,
支持壁25が第2弾性挟持部15に充分に挿入される
と,支持壁25の係止孔28に下側壁15bの係止爪1
7が係合し,その係合状態は,第2弾性挟持部15の支
持壁25に対する挟持力により保持される。しかも係止
爪17先端の絶壁面が係止孔28の内端面に当接するこ
とにより,係止爪17の後退,即ち係止孔28からの抜
け出しが阻止される。
【0026】これと同時に,規制壁26の切欠き26a
がブラケット13の括れ部20に係合する。最後に,ド
アバイザ10をサッシュ2側に強く押圧して,両面接着
テープ12によるドアバイザ10及びサッシュ2間の接
着を確実なものとする。以上でドアバイザ10の取り付
け作業は完了する。
【0027】このように,サッシュ2に装着されたブラ
ケット13の第2弾性挟持部15にドアバイザ10の支
持壁25を単に挿入するという,極めて簡単な操作によ
りブラケット13及び支持壁25の相互間の結合を行う
ことができるので,その結合のための特別な工具は不要
である上,その工具によるドアバイザ10の損傷の心配
も解消される。
【0028】しかも規制壁26の切欠き26a及びブラ
ケット13の括れ部20の係合により,第2弾性挟持部
15及び支持壁25の前後方向の相対移動が阻止される
ため,第2弾性挟持部15による支持壁25の支持がガ
タ無く安定し,その支持強度を高めることができ,のみ
ならずブラケット13及びドアバイザ10間に上下方向
の荷重が作用したときでも,切欠き26a及び括れ部2
0の係合部でその荷重を受けて,第2弾性挟持部15及
び支持壁25の係合部への影響を回避し,第2弾性挟持
部15及び支持壁25の安定した係合状態を確保するこ
とができる。
【0029】また規制壁26の切欠き26a及びブラケ
ット13の括れ部20の係合位置により,係止爪17と
係止孔28との係合位置を知ることができるので,係止
爪17と係止孔28が外部から見えなくてもそれらの係
合を容易,的確に行うことができ,取り付け性が良好と
なり,しかも係止孔28は前後方向に長い長孔とするこ
とが可能で,高度な加工精度を必要とせず,生産性も良
好となる。しかも規制壁26及びブラケット13の係合
により,係止爪17の係止孔28でのガタつきを抑える
ことができる。
【0030】さらに支持壁25及び規制壁26は,ドア
バイザ10と一体の前後一対の補強壁27により両端部
相互を一体に連結されるので,支持壁25及び規制壁2
6が効果的に補強され,ドアバイザ10の取り付け強度
の強化を大いに図ることができる。。
【0031】ドアバイザ10に取り外しに際して,第2
弾性挟持部15を支持壁25から分離するには,第2弾
性挟持部15の上壁の透孔18から係止爪17を細いド
ライバ等により押圧して,下側壁15bを変形させなが
ら係止爪17を係止孔28から離脱させる。この状態で
第2弾性挟持部15を支持壁25から引き抜けばよい。
【0032】ところで,支持壁25の第2弾性挟持部1
5への挿入,離脱の際には,弾性を有する上側壁15a
が透孔18の周辺で多少撓むことがあるが,その透孔1
8は円形をなしているので,その透孔18の周縁の支持
壁25上面に対する接触部が少なく,したがって透孔1
8の周縁による支持壁25上面の傷つきを極力防ぐこと
ができる。
【0033】本発明は上記実施例に限定されるものでは
なく,発明の要旨を逸脱しない範囲で種々の設計変更が
可能である。例えば第2弾性挟持部15において,上記
実施例とは反対に,その上側壁15aに係止爪17,下
側壁15bに透孔18を設けることもできる。またドア
バイザの形状によっては,本発明のドアバイザ取り付け
構造と他の取り付け構造との併用も可能である。
【0034】
【発明の効果】以上のように本発明の第1の特徴によれ
ば,ドアバイザの上縁部をドアのサッシュの上辺部外側
面に接合し,ドアバイザの内側面に一体に突設された支
持壁を,前記サッシュの上辺部に装着されたブラケット
に結合してなる,自動車のドアバイザ取り付け構造にお
いて,前記支持壁に係止孔を設ける一方,前記ブラケッ
トに,前記支持壁を弾性的に挟持すると共に,その挟持
力で前記係止孔に係合する係止爪を有する弾性挟持部を
形成したので,サッシュに装着されたブラケットの弾性
挟持部にドアバイザの支持壁を単に挿入するという,極
めて簡単な操作によりブラケット及び支持壁の相互間の
結合を行うことができ,したがってその結合のための特
別な工具は不要である上,その工具によるドアバイザの
損傷の虞もない。
【0035】また本発明の第2の特徴によれば,第1の
特徴に加えて,前記ドアバイザの内側面には,前記支持
壁の上方で前記ブラケットの弾性挟持部近傍に係合して
前記ブラケット及び支持壁相互の前後方向の動きを規制
する規制壁を一体に突設したので,規制壁及びブラケッ
トの係合により,弾性挟持部及び支持壁の前後方向の相
対移動を阻止して,弾性挟持部による支持壁の支持をガ
タ無く安定させ,その支持強度を高めることができる。
また規制壁及びブラケットの係合位置により,係止爪及
び係止孔の係合位置を知ることができるから,係止爪と
係止孔が外部から見えなくてもそれらの係合を容易,的
確に行うことができ,取り付け性が良好となる。
【0036】さらに本発明の第3の特徴によれば,第2
の特徴に加えて,前記係止孔を前後方向に長い長孔とし
たので,係止孔には高度な加工精度を必要とせず,生産
性も良好となる。しかも規制壁及びブラケットの係合に
より,係止爪の係止孔でのガタつきを抑えることができ
る。
【0037】さらにまた本発明の第4の特徴によれば,
第1〜3の特徴の何れかに加えて,前記ドアバイザの内
側面には,前記支持壁及び規制壁の前後両端相互を一体
に連結する前後一対の補強壁を一体に突設したので,前
記補強壁により支持壁及び規制壁が効果的に補強され,
ドアバイザの取り付け強度の増強に寄与し得る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の取り付け構造によりドアバイザを取り
付けた自動車用ドアの斜視図。
【図2】図1の2−2線拡大断面図。
【図3】図2の3部拡大図。
【図4】本発明のドアバイザ取り付け構造の要部分解斜
視図。
【図5】図3の5−5線断面図。
【図6】図3の6−6線断面図。
【図7】図3の7−7線断面図。
【図8】図3の8矢視図。
【符号の説明】
D・・・・・・ドア 2・・・・・・サッシュ 2a・・・・・サッシュの上辺部 3・・・・・・窓 10・・・・・ドアバイザ 11・・・・・ドアバイザ取り付け構造 13・・・・・ブラケット 15・・・・・弾性挟持部(第2弾性挟持部) 17・・・・・係止爪 25・・・・・支持壁 26・・・・・規制壁 27・・・・・補強壁 28・・・・・係止孔
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 小林 大輔 埼玉県新座市野火止8丁目18番4号 株式 会社ホンダアクセス内 (72)発明者 石崎 邦夫 埼玉県新座市野火止8丁目18番4号 株式 会社ホンダアクセス内 (72)発明者 佐々田 正輝 大阪府堺市金岡町1438−8−505 (72)発明者 早野 博之 兵庫県西宮市西宮浜4丁目14番3−313 (72)発明者 柏木 佳孝 大阪府堺市東湊町3丁191イズミ分室 Fターム(参考) 3J001 FA02 GB01 HA02 HA09 JC02 JC06 JC12 KA19 KA21 KA26 KB01 3J022 DA01 DA11 DA15 EA02 EB06 EC02 FB03 FB12 FB16 HA03 HB02 HB06

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ドアバイザ(10)の上縁部をドア
    (D)のサッシュ(2)の上辺部(2a)外側面に接合
    し,ドアバイザ(10)の内側面に一体に突設された支
    持壁(25)を,前記サッシュ(2)の上辺部(2a)
    に装着されたブラケット(13)に結合してなる,自動
    車のドアバイザ取り付け構造において,前記支持壁(2
    5)に係止孔(28)を設ける一方,前記ブラケット
    (13)に,前記支持壁(25)を弾性的に挟持すると
    共に,その挟持力で前記係止孔(28)に係合する係止
    爪(17)を有する弾性挟持部(15)を形成したこと
    を特徴とする,自動車のドアバイザ取り付け構造。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の自動車のドアバイザ取り
    付け構造において,前記ドアバイザ(10)の内側面に
    は,前記支持壁(25)の上方で前記ブラケット(1
    3)の弾性挟持部(15)近傍に係合して前記ブラケッ
    ト(13)及び支持壁(25)相互の前後方向の動きを
    規制する規制壁(26)を一体に突設したことを特徴と
    する,自動車のドアバイザ取り付け構造。
  3. 【請求項3】 請求項2記載の自動車のドアバイザ取り
    付け構造において,前記係止孔(28)を前後方向に長
    い長孔としたことを特徴とする,自動車のドアバイザ取
    り付け構造。
  4. 【請求項4】 請求項1〜3の何れかに記載の自動車の
    ドアバイザ取り付け構造において,前記ドアバイザ(1
    0)の内側面には,前記支持壁(25)及び規制壁(2
    6)の前後両端相互を一体に連結する前後一対の補強壁
    (27)を一体に突設したことを特徴とする,自動車の
    ドアバイザ取り付け構造。
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