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JP2002370335A - 保温透湿防水布 - Google Patents

保温透湿防水布

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Publication number
JP2002370335A
JP2002370335A JP2001218830A JP2001218830A JP2002370335A JP 2002370335 A JP2002370335 A JP 2002370335A JP 2001218830 A JP2001218830 A JP 2001218830A JP 2001218830 A JP2001218830 A JP 2001218830A JP 2002370335 A JP2002370335 A JP 2002370335A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
moisture
heat
film
permeable
water
Prior art date
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Pending
Application number
JP2001218830A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Hamai
博志 濱井
Akihiko Kato
昭彦 加藤
Masatoshi Tate
正寿 舘
Kiyoshi Yonishi
清志 余西
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
SOKO SEIREN KK
Original Assignee
SOKO SEIREN KK
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Publication date
Application filed by SOKO SEIREN KK filed Critical SOKO SEIREN KK
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  • Synthetic Leather, Interior Materials Or Flexible Sheet Materials (AREA)
  • Laminated Bodies (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】高い透湿性並びに防水性を有し、更に熱反射性
金属の輻射熱の反射による保温性を兼ね備えた保温透湿
防水布を提供すること。 【解決の手段】熱反射性金属の微粉末を1〜20重量%
含有した水膨潤性透湿ウレタン樹脂を塗布、乾燥しフィ
ルムを形成した後、当該フィルム上にドット状に塗布し
た無溶剤系の湿気硬化型ホットメルト樹脂により繊維布
帛と接着せしめ、接着剤の反応終了後に離型紙を剥離し
て得られる。

Description

【発明の詳細な説明】
【001】
【発明の属する技術分野】本発明は、高い透湿性能並び
に防水性能を有し、また輻射熱を効果的に反射すること
による保温性能を兼ね備え、且つ非常にソフトで軽量な
着心地にも優れた全天候型快適素材に関するものであ
る。
【002】
【従来の技術】従来からも、公開特許公報昭59−15
9338「透湿性保温積層材」や、公開特許公報昭59
−159339「透湿性保温積層体」のようにアルミニ
ウムの粉末を含有した透湿性ウレタンフィルムと繊維基
布を貼りあわせた保温性のある積層材は知られている
が、透湿性能が十分ではなく着用時に蒸れるという欠点
があった。また、特許公報昭63−19335「保温・
透湿性防水布」では湿式コーティングにて表面の樹脂層
に金属微粉末を含有させることにより、体温など熱源か
らの輻射熱を効果的に反射し、保温断熱性を向上させる
保温・透湿防水布が得られるとしているが、これについ
ても耐水圧、透湿性ともに十分とはいえないものであっ
た。一方、特開平10−325081「透湿防水性コー
ティング布帛及びその製造方法」や、特開平7−166
47「透湿防水性コーティング布帛の製造方法」では、
高透湿性と高耐水圧が得られるとされているが、これら
は保温性に関しては何らの積極的な機能を有してはいな
い。従って、現状では高い透湿性並びに防水性を併せ持
ち、且つ保温性も兼ね備えた防水布は見当たらないのが
実情である。
【003】
【発明が解決しようとする課題】本発明はこのような実
情に鑑みて考案されたものであり、高い透湿性並びに防
水性を有し、更に熱反射性金属の輻射熱の反射による保
温性を兼ね備えた保温透湿防水布を提供することを目的
とするものである。
【004】
【課題を解決するための手段】本発明者らは、鋭意研究
を重ねた結果、上記の課題を解決することが出来た。即
ち、本発明は、離型紙又は離型性フィルム上にて熱反射
性金属の微細片を1〜20重量%含有した水膨潤性透湿
ウレタン樹脂を塗布乾燥し、フィルムを形成した後、当
該フィルム上にドット状に塗布した無溶剤系の湿気硬化
型ホットメルト樹脂により繊維布帛と接着せしめ、接着
剤の反応終了後に離型紙又は、離型性フィルムを剥離し
て得られる高い透湿性並びに防水性を有し、更に熱反射
性金属の輻射熱の反射による保温性を兼ね備えた保温透
湿防水布を提供するものである。
【005】
【発明の実施の形態】本発明における特徴は、水膨潤性
透湿ウレタン樹脂のフィルムによる透湿性並びに防水性
と、熱反射性金属微粉末の輻射熱を反射することにより
得られる保温性を組み合わせ、且つ無溶剤系湿気硬化型
のホットメルト樹脂をドット状に塗布するドットボンデ
ィングを行うことにより、フィルムの持つ透湿性能の低
下を抑えソフトな風合いの保温透湿防水布が得られるこ
とにある。
【006】本発明において用いられる繊維布帛は、ナイ
ロン、ポリエステル、及びこれらとの複合繊維から作ら
れる織物、編物などが挙げられる。
【007】本発明に用いられる熱反射性金属としてはア
ルミニウム、ステンレス、銀、チタン、マグネシウム、
錫等の固体金属が挙げられるが、輻射熱の反射効果が大
きいアルミニウムが好ましい。又、形状については丸、
角、扁平のいずれでも構わないが、粒径については長径
が40μm以下であることが好ましい。
【008】本発明で使用する水膨潤性透湿ウレタン樹脂
としては、無孔質でありながら、JISL1099のB
法による高透湿性及び防水性を発揮するポリエーテル
系,ポリエステル系、ポリカーボネート系ウレタン樹脂
が挙げられるが、ポリエーテル系のものが好ましい。ま
た、フィルムの水膨潤率としては線膨張率(水温25
℃)が10%〜20%のものが好ましい。線膨張率が1
0%以下のものでは、JISL1099のB法において
高い透湿性が得られず、20%以上では皮膜物性が低下
するので好ましくない。
【009】本発明で接着剤として使用する反応性接着剤
は、有機溶剤などの希釈剤を一切必要としない、無溶剤
系反応性熱溶融樹脂である。イソシアネート基末端のウ
レタンポリマーを主成分として、ポリオール成分はポリ
エステルポリオール、ポリエーテルポリオールなどが代
表的であるが、その他のポリオールであっても良い。反
応基としてイソシアネート基を有しているウレタンであ
れば特に限定されるものではない。熱溶融温度は70℃
〜200℃まで有効であるが、好ましくは80℃〜15
0℃の範囲のものが望ましい。
【010】本発明では、上述の繊維布帛とアルミニウム
の微細片を含有した水膨潤性ウレタン透湿樹脂フィルム
を、該フィルム上にドット状に塗布した反応性熱溶融樹
脂からなる接着剤により貼り合せるが、塗布機としては
グラビアコーティング機、ロータリースクリーン機等ド
ット形状でコーティング出来る装置であれば特に制限さ
れるものではない。
【011】なお、本発明におけるドット形状については
特に円形に限定されるものではない。ドット形状は正多
角形であってもよく、直径又は一辺長が100μm〜
1,500μmで不連続に配列し、ドット状の占める面
積の割合が10%〜50%好ましくは30〜40%であ
ることが望ましい。ドット状の占める面積が10%以下
では接着強度が極端に低下し、また、50%以上では柔
軟な風合いが得られない。
【012】
【実施例】以下、実施例により本発明の保温透湿防水布
について具体的に説明するが、本発明はこれに限定され
るものではない。なお、実施例、及び比較例で得られた
布帛の性能評価には次の測定方法を用いた。 透湿度 JIS L1099 B法(酢酸カリウム法) 耐水圧 JIS L1092 B法(高水圧法) 保温性 人工気象室(室温5℃、湿度15.7%)での着用試験における 被験者の皮膚表面温度の測定。 実施例1 離型紙(EV−130−TP:リンテック(株)製)を
用い、当該離型紙上に処方1からなる有機溶剤溶液をコ
ーティングし、10重量%のアルミニウム微細片を含有
した,厚みが15μmのフィルムを形成した。 (処方1) サンプレンHMP−17A 100部 (難黄変型ポリエーテル系ウレタン樹脂:三洋化成工業(株)製) サンプレンCA−075 2部 (脂肪族型架橋剤:三洋化成工業(株)製) ミラグロー600 10部 (アルミニウム微粉末:東洋アルミ(株)製) MEK 40部
【013】繊維布帛は、経糸緯糸ともにナイロン44d
tex/34fを用いた経糸密度144本/インチ、緯
糸密度114本/インチのリップタフタを用意し、通常
の方法で精練、染色工程を経たものを180℃の熱カレ
ンダーにて加圧して前処理を施したものを使用した。反
応性接着剤としては湿気硬化型ウレタン樹脂の反応性熱
溶融接着剤のタイフォースH−1041(大日本インキ
工業(株)製)を120℃で使用した。コーティング装
置はグラビアコーティング装置を使用し、ドットの径が
340μmで、ドットの占める面積が30%であるグラ
ビアロールを用いた。上記の離型紙上に形成されたアル
ミニウム微細片を10重量%含有した透湿ウレタンフィ
ルムに、120℃に加熱溶融した接着剤をコーティング
し、直ちに繊維布帛と貼り合わせた。その後、48時間
室温放置してから、離型紙を剥離し、こうして得られた
布帛をフッ素系撥水剤(アサヒガードAG710:旭硝
子(株)製)10%水溶液をパッド処理し、乾燥後16
0℃にてベーキング処理し、目的とする保温透湿防水布
を得た。当該保温透湿防水布の性能の測定結果を[表−
1]〜[表−7]に示す。
【014】比較例1 繊維布帛は、実施例と同一の経糸緯糸ともにナイロン4
4dtex/34fを用いたリップタフタを用意し、通
常の方法で精練、染色工程を経たものを180℃の熱カ
レンダーにて加圧して前処理を施したものを使用した。
実施例と同一の離型紙(EV−130−TP:リンテッ
ク(株)製)を用い、該離型紙上に処方2からなる有機
溶剤溶液をコーティングし、厚みが15μmのフィルム
を形成した。 (処方2) サンプレンHMP−17A 100部 (難黄変型ポリエーテル系ウレタン樹脂:三洋化成工業(株)製) サンプレンCA−075 2部 (脂肪族型架橋剤:三洋化成工業(株)製) MEK 40部 セイカセブンBS7093 10部 (エーテルタイプ用白色顔料:大日精化工業(株)製) 上記の離型紙上に形成した15μmの水膨潤性透湿ウレ
タンフィルム上に、120℃に加熱した反応性熱溶融接
着剤のタイフォースH−1041をグラビアコーティン
グ装置を使用し、ドットの径が340μmで、ドットの
占める面積が30%であるグラビアロールを用いて塗布
し、直ちに繊維布帛と貼り合わせた。その後、48時間
室温放置してから、離型紙を剥離して得られた布帛をフ
ッ素系撥水剤(アサヒガードAG710:旭硝子(株)
製)10%水溶液にてパッド処理し、乾燥後160℃に
てベーキング処理し、透湿防水布を得た。当該透湿防水
布の性能の測定結果を[表−1]〜[表−7]に示す。
【015】比較例2 繊維布帛は、実施例1及び比較例1と同一のナイロンリ
ップタフタを用意し、通常の方法で精練、染色工程を経
たものを180℃の熱カレンダーにて加圧して前処理を
施したものを使用した。離型紙も実施例1及び比較例1
と同一の離型紙を用い、当該離型紙上に処方3からなる
有機溶剤溶液をコーティングし、厚みが15μmのフィ
ルムを形成した。 (処方3) ハイムレンY210B 100部 (難黄変型無孔質透湿ウレタン樹脂:大日精化(株)製) バーノックDN−950 2部 (架橋剤:大日本インキ工業(株)製)大日本インキ工業(株)製) MEK 40部 セイカセブンBS7093 10部 (白色顔料:大日精化(株)製) 上記の離型紙上に形成した15μmの透湿ウレタンフィ
ルム上に、120℃に加熱した反応性熱溶融接着剤のタ
イフォースH−1041をグラビアコーティング装置を
使用し、ドットの径が340μmで、ドットの占める面
積が30%であるグラビアロールを用いて塗布し、直ち
に繊維布帛と貼り合わせた。その後、48時間室温放置
してから、離型紙を剥離して得られた布帛をフッ素系撥
水剤(アサヒガードAG710:旭硝子(株)製)10
%水溶液にてパッド処理し、乾燥後160℃にてベーキ
ング処理し、透湿防水布を得た。当該透湿防水布の性能
の測定結果を[表−1]に示す。
【発明の効果】[表−1]から明らかなように、本発明
の保温透湿防水布は高い透湿性並びに防水性を有してい
る。また、[表−2]〜[表−7]及び、グラフ1〜グ
ラフ6から、明らかなようにアルミニウムの輻射熱の反
射により、良好な保温性をも兼ね備えている。この発明
により得られる保温透湿防水布は高い透湿性及び防水性
を有しており、かつ良好な保温性をも併せ持ち、また風
合いがソフトであり、軽量であることから、スキー、登
山を初め、各種アウトドア用ウェアやウインドブレーカ
ー等の素材として非常に優れたものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】は本発明による保温透湿防水布の模式断面図で
あり、
【図−2】は模式平面図である。
【符号の説明】
1:基布 2:接着剤(無溶剤系の反応性熱溶融樹脂) 3:水膨潤性透湿ウレタンフィルム
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) A41D 31/00 A41D 31/00 502F 503 503F 503G 504 504D 31/02 31/02 A B32B 5/02 B32B 5/02 Z D06N 7/04 D06N 7/04 (72)発明者 余西 清志 石川県金沢市玉鉾4丁目111番地 倉庫精 練株式会社内 Fターム(参考) 4F055 AA27 BA12 CA14 CA18 DA20 EA04 EA05 EA22 FA21 GA11 GA33 4F100 AB01A AB01H AK51A AK51G BA02 BA10A BA10B BA32 CB02 DE01A DE01H DG11B EH46 EJ86 EJ91 GB72 GB87 JA20A JD04A JD05 JJ02 JK20A JL12G JN06A JN06H YY00A YY00G

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】水膨潤性の透湿ウレタン樹脂に、熱線反射
    性金属の微細片を1重量%から20重量%含有せしめ
    て、当該樹脂溶液を一旦、離型紙又は離型性フィルム上
    にて塗布、乾燥して厚さ10μm〜30μmのフィルム
    を形成し、当該フィルムと繊維基布をドット状の無溶剤
    系反応性接着剤により貼り合わせて得られることを特徴
    とする透湿度が10,000g/m/日〜40,00
    0g/m/日、耐水圧が100,000Pa〜30
    0,000Paの保温透湿防水布。
  2. 【請求項2】反応性接着剤が無溶剤系の反応性熱溶融樹
    脂であり、且つ湿気硬化型ホットメルトタイプのウレタ
    ン樹脂であることを特徴とする「請求項1」記載の保温
    透湿防水布。
  3. 【請求項3】ドット状の反応性接着剤の占める面積が1
    0%〜50%で、且つドット形状が円形あるいは正多角
    形であり、直径あるいは一辺の長さが200μm〜1,
    500μmであることを特徴とする「請求項1」記載の
    保温透湿防水布。
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