JP2002368871A - 移動無線端末 - Google Patents
移動無線端末Info
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- JP2002368871A JP2002368871A JP2001168763A JP2001168763A JP2002368871A JP 2002368871 A JP2002368871 A JP 2002368871A JP 2001168763 A JP2001168763 A JP 2001168763A JP 2001168763 A JP2001168763 A JP 2001168763A JP 2002368871 A JP2002368871 A JP 2002368871A
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- setting
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- information
- mobile radio
- radio terminal
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 ユーザの手を煩わすことなく、所望の設定を
自動的に行うことが可能な移動無線端末を提供する。 【解決手段】 メモリ113は、当該移動無線端末の設
定情報を記憶する設定情報記憶エリア113aと、複数
の異なるEF_IMSIにそれぞれ対応づけた、当該移
動無線端末の設定情報であるユーザ別設定ファイルを記
憶するユーザ別設定情報記憶エリア113bを備える。
制御部100は、当該移動無線端末の各部を統括して制
御するもので、設定情報記憶エリア113aに記録され
る情報にしたがって、種々の動作制御を行う。また制御
部100は、新たな制御機能として、USIMカード1
04から読み出したEF_IMSIに対応する情報を、
ユーザ別設定情報記憶エリア113bから読み出して、
設定情報記憶エリア113aに記録するようにしたもの
である。
自動的に行うことが可能な移動無線端末を提供する。 【解決手段】 メモリ113は、当該移動無線端末の設
定情報を記憶する設定情報記憶エリア113aと、複数
の異なるEF_IMSIにそれぞれ対応づけた、当該移
動無線端末の設定情報であるユーザ別設定ファイルを記
憶するユーザ別設定情報記憶エリア113bを備える。
制御部100は、当該移動無線端末の各部を統括して制
御するもので、設定情報記憶エリア113aに記録され
る情報にしたがって、種々の動作制御を行う。また制御
部100は、新たな制御機能として、USIMカード1
04から読み出したEF_IMSIに対応する情報を、
ユーザ別設定情報記憶エリア113bから読み出して、
設定情報記憶エリア113aに記録するようにしたもの
である。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、例えば携帯電話
システムなどの移動通信システムで用いられるものであ
って、加入者情報を記録した媒体を着脱することによ
り、複数のユーザでの共同利用や、単一ユーザによる使
い分けが可能な移動無線端末に関する。
システムなどの移動通信システムで用いられるものであ
って、加入者情報を記録した媒体を着脱することによ
り、複数のユーザでの共同利用や、単一ユーザによる使
い分けが可能な移動無線端末に関する。
【0002】
【従来の技術】ヨーロッパで規格化されたGSM(Glob
al system for mobile communication)に対応する移動
通信システムの移動無線端末では、SIM(Subscriber
Identity Module)カードと呼ばれるICカードを着脱
する機能が必須となっている。
al system for mobile communication)に対応する移動
通信システムの移動無線端末では、SIM(Subscriber
Identity Module)カードと呼ばれるICカードを着脱
する機能が必須となっている。
【0003】このSIMカードは、発着信に必要な認証
アルゴリズムや電話番号などユーザを特定する情報等が
含まれており、このカードをGSM規格の移動無線端末
のカードスロットに挿入・接続することで移動無線端末
は本来の電話の機能である発着信が可能な状態となる。
アルゴリズムや電話番号などユーザを特定する情報等が
含まれており、このカードをGSM規格の移動無線端末
のカードスロットに挿入・接続することで移動無線端末
は本来の電話の機能である発着信が可能な状態となる。
【0004】つまりSIMカードがカードスロットに挿
入されていない状態では、移動無線端末は発信や着信が
行えない規格となっている。この考えは次世代携帯電話
と呼ばれているIMT−2000(International Mobi
le Telecommunication system 2000)でも引き継がれて
きており、USIM(User Subscriber Identity Modul
e)カードとして標準化が進められている。このSIM
カード或いはUSIMカードには電話番号の対応するユ
ニーク番号情報を含んでおり、この情報はEF_IMS
I(Elementary File - International Mobile Subscri
ber Identity)に含まれている。
入されていない状態では、移動無線端末は発信や着信が
行えない規格となっている。この考えは次世代携帯電話
と呼ばれているIMT−2000(International Mobi
le Telecommunication system 2000)でも引き継がれて
きており、USIM(User Subscriber Identity Modul
e)カードとして標準化が進められている。このSIM
カード或いはUSIMカードには電話番号の対応するユ
ニーク番号情報を含んでおり、この情報はEF_IMS
I(Elementary File - International Mobile Subscri
ber Identity)に含まれている。
【0005】GSMやIMT−2000に対応する移動
無線端末は、このようにSIMカードあるいはUSIM
カードを挿入することで発着信が可能となるが、言い換
えれば、移動無線端末が例えばIMT−2000に対応
していれば、どのUSIMカードを挿入されても通信可
能である。
無線端末は、このようにSIMカードあるいはUSIM
カードを挿入することで発着信が可能となるが、言い換
えれば、移動無線端末が例えばIMT−2000に対応
していれば、どのUSIMカードを挿入されても通信可
能である。
【0006】したがって、1人のユーザが1台の移動無
線端末と複数のUSIMカードを所有することにより、
例えばユーザはUSIMカードを入替えるだけで、ビジ
ネス用の移動無線端末や、プライベート用の移動無線端
末としてを使い分けることができる。
線端末と複数のUSIMカードを所有することにより、
例えばユーザはUSIMカードを入替えるだけで、ビジ
ネス用の移動無線端末や、プライベート用の移動無線端
末としてを使い分けることができる。
【0007】また、1台の移動無線端末しか無くても、
複数のユーザがそれぞれUSIMカードを所有し、必要
に応じてユーザが所有するUSIMカードを移動無線端
末に挿入することにより移動無線端末を利用できるた
め、少ない台数の移動無線端末を共用することができ
る。
複数のユーザがそれぞれUSIMカードを所有し、必要
に応じてユーザが所有するUSIMカードを移動無線端
末に挿入することにより移動無線端末を利用できるた
め、少ない台数の移動無線端末を共用することができ
る。
【0008】さらには、1枚のUSIMカードに複数の
EF_IMSIを含むことができるため、この場合にお
いても、上述したように、1台の移動無線端末を1人の
ユーザが用途を使い分けたり、複数のユーザが1台の移
動無線端末を共用することができる。
EF_IMSIを含むことができるため、この場合にお
いても、上述したように、1台の移動無線端末を1人の
ユーザが用途を使い分けたり、複数のユーザが1台の移
動無線端末を共用することができる。
【0009】ところで、移動通信端末は、上述したよう
な用途やユーザによって、異なる設定で利用するのが一
般的である。したがって、GSMやIMT−2000に
対応する移動無線端末のように、挿入するカードに応じ
て使い分けができる端末の場合、例えば、1人のユーザ
が用途を使い分ける場合、着信音については、ビジネス
用では鳴らしたくないが、プライベート用では常時鳴ら
すようにしたい。また複数のユーザが共用する場合に
は、ユーザ毎に好みの着信音を設定したいなどの要望が
ある。
な用途やユーザによって、異なる設定で利用するのが一
般的である。したがって、GSMやIMT−2000に
対応する移動無線端末のように、挿入するカードに応じ
て使い分けができる端末の場合、例えば、1人のユーザ
が用途を使い分ける場合、着信音については、ビジネス
用では鳴らしたくないが、プライベート用では常時鳴ら
すようにしたい。また複数のユーザが共用する場合に
は、ユーザ毎に好みの着信音を設定したいなどの要望が
ある。
【0010】しかしながら、現在開発されている移動無
線端末では、このような要望に対応することができない
ため、用途やユーザに応じて、必要な設定を施す必要が
あり、利便性が低いという問題があった。
線端末では、このような要望に対応することができない
ため、用途やユーザに応じて、必要な設定を施す必要が
あり、利便性が低いという問題があった。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】従来の移動無線端末で
は、用途やユーザに応じて、必要な設定を施す必要があ
り、利便性が低いという問題があった。この発明は上記
の問題を解決すべくなされたもので、ユーザの手を煩わ
すことなく、所望の設定を自動的に行うことが可能な移
動無線端末を提供することを目的とする。
は、用途やユーザに応じて、必要な設定を施す必要があ
り、利便性が低いという問題があった。この発明は上記
の問題を解決すべくなされたもので、ユーザの手を煩わ
すことなく、所望の設定を自動的に行うことが可能な移
動無線端末を提供することを目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、この発明は、この発明では、加入者の識別情報を
記憶する、着脱可能な記憶媒体から識別情報を読み出
し、この識別情報を用いて移動通信システムの通信サー
ビスを利用する移動無線端末において、識別情報を複数
記憶し、これらの識別情報にそれぞれ対応づけて、当該
移動無線端末における動作設定に関する設定情報を記憶
する記憶手段と、記録媒体から読み出した識別情報に対
応する設定情報にしたがって、動作設定を行う設定手段
とを具備して構成するようにした。
めに、この発明は、この発明では、加入者の識別情報を
記憶する、着脱可能な記憶媒体から識別情報を読み出
し、この識別情報を用いて移動通信システムの通信サー
ビスを利用する移動無線端末において、識別情報を複数
記憶し、これらの識別情報にそれぞれ対応づけて、当該
移動無線端末における動作設定に関する設定情報を記憶
する記憶手段と、記録媒体から読み出した識別情報に対
応する設定情報にしたがって、動作設定を行う設定手段
とを具備して構成するようにした。
【0013】上記構成の移動無線端末では、複数の識別
情報にそれぞれ対応づけて、当該移動無線端末における
動作設定に関する設定情報を記憶する記憶手段を備え、
この記憶手段が記憶する設定情報のうち、記録媒体に記
録される識別情報に対応する設定情報にしたがって、動
作設定を行うようにしている。
情報にそれぞれ対応づけて、当該移動無線端末における
動作設定に関する設定情報を記憶する記憶手段を備え、
この記憶手段が記憶する設定情報のうち、記録媒体に記
録される識別情報に対応する設定情報にしたがって、動
作設定を行うようにしている。
【0014】したがって、上記構成の移動無線端末によ
れば、複数の加入者が共用する場合でも、ユーザの手を
煩わすことなく、上記記録媒体を変えるだけで、加入者
毎に所望の設定が自動的に行うことができる。
れば、複数の加入者が共用する場合でも、ユーザの手を
煩わすことなく、上記記録媒体を変えるだけで、加入者
毎に所望の設定が自動的に行うことができる。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して、この発明
の実施形態について説明する。この発明の一実施形態に
係わる移動無線端末を図1に示す。この移動無線端末
は、IMT−2000に対応するW−CDMA(Wideba
nd Code Division Multiple Access)方式による無線通
信を行う。
の実施形態について説明する。この発明の一実施形態に
係わる移動無線端末を図1に示す。この移動無線端末
は、IMT−2000に対応するW−CDMA(Wideba
nd Code Division Multiple Access)方式による無線通
信を行う。
【0016】W−CDMA方式は、2GHz帯において例
えば5MHzの帯域幅を使用して高速で大容量のマルチメ
ディア移動通信を可能にするもので、サービスエリア内
に分散配置され、公衆網に接続される基地局BSとの間
で同期をとった上で通信を行う。
えば5MHzの帯域幅を使用して高速で大容量のマルチメ
ディア移動通信を可能にするもので、サービスエリア内
に分散配置され、公衆網に接続される基地局BSとの間
で同期をとった上で通信を行う。
【0017】W−CDMA無線部102は、上記W−C
DMA方式により、移動通信システムの基地局BSとの
間でアンテナ101を通じてCDMA信号の送受信を行
う。拡散符号のチップレートは、4.096Mcpsに設定
され、一次変調方式としてQPSK方式を採用してい
る。
DMA方式により、移動通信システムの基地局BSとの
間でアンテナ101を通じてCDMA信号の送受信を行
う。拡散符号のチップレートは、4.096Mcpsに設定
され、一次変調方式としてQPSK方式を採用してい
る。
【0018】電圧制御部103は、制御部100の指示
に従い、W−CDMA無線部102内の増幅器の利得を
制御して、基地局BS向けに送信されるCDMA信号の
送信レベルの制御を行う。
に従い、W−CDMA無線部102内の増幅器の利得を
制御して、基地局BS向けに送信されるCDMA信号の
送信レベルの制御を行う。
【0019】USIMカード104は、当該移動無線端
末にインターフェイス105を通じて脱着可能なメモリ
カードで、一般にEF(Elementary File)と呼ばれる
エリアに種々の情報を記憶する。
末にインターフェイス105を通じて脱着可能なメモリ
カードで、一般にEF(Elementary File)と呼ばれる
エリアに種々の情報を記憶する。
【0020】このEFには、W−CDMA通信システム
を運営する通信事業者との契約情報やユーザの識別情報
などの通信を行う上で必要な情報を含むEF_IMSI
などが記憶されている。
を運営する通信事業者との契約情報やユーザの識別情報
などの通信を行う上で必要な情報を含むEF_IMSI
などが記憶されている。
【0021】また、EF_IMSIは、USIMカード
104を発行した国を示す国番号(MCC)と、通信事
業者を識別する契約キャリア番号(MNC)と、USI
Mカード104に固有に与えられるシリアル番号(MS
IN)からなり、これらの番号の組み合わせにより、世
界で固有の番号を構成し、通信事業者は、これにより加
入者を識別する。
104を発行した国を示す国番号(MCC)と、通信事
業者を識別する契約キャリア番号(MNC)と、USI
Mカード104に固有に与えられるシリアル番号(MS
IN)からなり、これらの番号の組み合わせにより、世
界で固有の番号を構成し、通信事業者は、これにより加
入者を識別する。
【0022】音声コーデック部106は、マイクロホン
107から入力された送話音声信号を所定の音声符号化
方式に従い符号化すると共に、上記W−CDMA無線部
102から制御部100を通じて入力された受信信号を
復号して受話信号に変換し、スピーカ108から拡声出
力する。
107から入力された送話音声信号を所定の音声符号化
方式に従い符号化すると共に、上記W−CDMA無線部
102から制御部100を通じて入力された受信信号を
復号して受話信号に変換し、スピーカ108から拡声出
力する。
【0023】画像処理部109は、CCD(Charge-Cou
pled Device)又はCMOS(Complementary Metal Oxi
de Semiconductor)などの固体撮像素子を用いたカメラ
110により撮像された画像信号に対し符号化等の画像
処理を施してW−CDMA方式を用いたテレビ電話通信
や画像データ通信等に対応する形式に変換し、制御部1
00へ入力する。
pled Device)又はCMOS(Complementary Metal Oxi
de Semiconductor)などの固体撮像素子を用いたカメラ
110により撮像された画像信号に対し符号化等の画像
処理を施してW−CDMA方式を用いたテレビ電話通信
や画像データ通信等に対応する形式に変換し、制御部1
00へ入力する。
【0024】またそれと共に、画像処理部109は、受
信した画像データ又はメモリ113に記憶されていた画
像データを復号処理して、LCD(Liquid Crystal Dis
play)などの表示部111に表示させる機能を備える。
なお、表示部111は、複数の色を選択的に発光可能な
バックライト機能を備える。
信した画像データ又はメモリ113に記憶されていた画
像データを復号処理して、LCD(Liquid Crystal Dis
play)などの表示部111に表示させる機能を備える。
なお、表示部111は、複数の色を選択的に発光可能な
バックライト機能を備える。
【0025】操作部112は、テンキーや4方向キーの
他、種々の機能キーからなるキー入力部で、発着信の要
求、表示部111の表示に関わる指示、カメラ110に
よる撮影の指示、種々の利用設定など、ユーザから種々
の要求や指示を受け付けるものである。
他、種々の機能キーからなるキー入力部で、発着信の要
求、表示部111の表示に関わる指示、カメラ110に
よる撮影の指示、種々の利用設定など、ユーザから種々
の要求や指示を受け付けるものである。
【0026】メモリ113は、例えばRAMやROMな
どの半導体メモリなどからなり、後述の制御部100の
制御プログラムや、名前と電話番号やメールアドレスな
どを対応づけた電話帳データ、着信音のデータや待受時
に表示する画像のデータ、フォントのデータなどの種々
の制御データ、上記W−CDMA方式により送信すべき
データや受信したデータを蓄積する。
どの半導体メモリなどからなり、後述の制御部100の
制御プログラムや、名前と電話番号やメールアドレスな
どを対応づけた電話帳データ、着信音のデータや待受時
に表示する画像のデータ、フォントのデータなどの種々
の制御データ、上記W−CDMA方式により送信すべき
データや受信したデータを蓄積する。
【0027】また、メモリ113は、この他に、当該移
動無線端末の設定情報を記憶する設定情報記憶エリア1
13aと、図2に示すように、複数の異なるEF_IM
SIにそれぞれ対応づけた、当該移動無線端末の設定情
報であるユーザ別設定ファイルを記憶するユーザ別設定
情報記憶エリア113bを備える。
動無線端末の設定情報を記憶する設定情報記憶エリア1
13aと、図2に示すように、複数の異なるEF_IM
SIにそれぞれ対応づけた、当該移動無線端末の設定情
報であるユーザ別設定ファイルを記憶するユーザ別設定
情報記憶エリア113bを備える。
【0028】制御部100は、当該移動無線端末内の各
部を統括して制御するもので、通常の制御機能として、
W−CDMA方式による無線通信の制御機能や、カメラ
110にて撮影した画像を用いたテレビ電話通信の制御
機能を備える。
部を統括して制御するもので、通常の制御機能として、
W−CDMA方式による無線通信の制御機能や、カメラ
110にて撮影した画像を用いたテレビ電話通信の制御
機能を備える。
【0029】また制御部100は、設定情報記憶エリア
113aに記録される情報にしたがって、種々の動作制
御を行う。そして制御部100は、新たな制御機能とし
て、USIMカード104から読み出したEF_IMS
Iに対応する情報を、ユーザ別設定情報記憶エリア11
3bから読み出して、設定情報記憶エリア113aに記
録する機能を備える。
113aに記録される情報にしたがって、種々の動作制
御を行う。そして制御部100は、新たな制御機能とし
て、USIMカード104から読み出したEF_IMS
Iに対応する情報を、ユーザ別設定情報記憶エリア11
3bから読み出して、設定情報記憶エリア113aに記
録する機能を備える。
【0030】なお、ここでいう種々の動作設定とは、例
えば、着信音の種類や着信音量、キー操作音量、着信を
拒否する際の条件、発番号通知の可否、着信待受時に表
示する画像の種類、自動的に電源をON/OFFにする
時刻情報、電話帳データの呼び出しに関わる設定、表示
部111のバックライトの色の種類、表示に用いる文字
のフォント種類、ヘルプ機能などの説明表示に用いる言
語の種類、経度による時差を設定するためのタイムゾー
ン、操作部112のキーに割り当てる機能の設定、アラ
ームの時刻情報、アラームONの種別などである。
えば、着信音の種類や着信音量、キー操作音量、着信を
拒否する際の条件、発番号通知の可否、着信待受時に表
示する画像の種類、自動的に電源をON/OFFにする
時刻情報、電話帳データの呼び出しに関わる設定、表示
部111のバックライトの色の種類、表示に用いる文字
のフォント種類、ヘルプ機能などの説明表示に用いる言
語の種類、経度による時差を設定するためのタイムゾー
ン、操作部112のキーに割り当てる機能の設定、アラ
ームの時刻情報、アラームONの種別などである。
【0031】次に、上記構成の移動無線端末の動作につ
いて説明する。なお、無線通信については通常の動作と
同じため、説明を省略し、以下の説明では、本発明に関
わる、動作や機能の設定制御について説明する。
いて説明する。なお、無線通信については通常の動作と
同じため、説明を省略し、以下の説明では、本発明に関
わる、動作や機能の設定制御について説明する。
【0032】まず、インターフェイス105にUSIM
カード104を挿入した際に行われる制御について説明
する。図3は、この制御を説明するためのフローチャー
トで、制御部100によってなされ、インターフェイス
105にUSIMカード104が接続されたことを検出
すると開始される。
カード104を挿入した際に行われる制御について説明
する。図3は、この制御を説明するためのフローチャー
トで、制御部100によってなされ、インターフェイス
105にUSIMカード104が接続されたことを検出
すると開始される。
【0033】ステップ3aでは、インターフェイス10
5に接続されたUSIMカード104から、EF_IM
SIを読み出し、ステップ3bに移行する。ステップ3
bでは、ステップ3aにて読み出したEF_IMSI
が、ユーザ別設定情報記憶エリア113b内に記録され
ているか否かを判定する。ここで、記録されている場合
には、かつて登録があったUSIMカードと見なしてス
テップ3cに移行し、一方、記録されていない場合に
は、新規に利用するUSIMカードと見なしてステップ
3dに移行する。
5に接続されたUSIMカード104から、EF_IM
SIを読み出し、ステップ3bに移行する。ステップ3
bでは、ステップ3aにて読み出したEF_IMSI
が、ユーザ別設定情報記憶エリア113b内に記録され
ているか否かを判定する。ここで、記録されている場合
には、かつて登録があったUSIMカードと見なしてス
テップ3cに移行し、一方、記録されていない場合に
は、新規に利用するUSIMカードと見なしてステップ
3dに移行する。
【0034】ステップ3cでは、ステップ3aにて読み
出したEF_IMSIに対応するユーザ別設定ファイル
を読み出し、このファイルを設定情報記憶エリア113
aに記録して、当該処理を終了する。
出したEF_IMSIに対応するユーザ別設定ファイル
を読み出し、このファイルを設定情報記憶エリア113
aに記録して、当該処理を終了する。
【0035】またステップ3dでは、ステップ3aにて
読み出したEF_IMSIに対応するユーザ別設定ファ
イルを、ユーザ別設定情報記憶エリア113b上に新た
に作成するとともに、デフォルトの設定情報を含むファ
イルをメモリ113から読み出して、このファイルを設
定情報記憶エリア113aに記録して、当該処理を終了
する。
読み出したEF_IMSIに対応するユーザ別設定ファ
イルを、ユーザ別設定情報記憶エリア113b上に新た
に作成するとともに、デフォルトの設定情報を含むファ
イルをメモリ113から読み出して、このファイルを設
定情報記憶エリア113aに記録して、当該処理を終了
する。
【0036】次に、ユーザが動作や機能を設定する際の
制御について説明する。図4は、この制御を説明するた
めのフローチャートで、制御部100によってなされ、
操作部112に設けられたファンクションキーをユーザ
が操作すると開始される。
制御について説明する。図4は、この制御を説明するた
めのフローチャートで、制御部100によってなされ、
操作部112に設けられたファンクションキーをユーザ
が操作すると開始される。
【0037】ステップ4aでは、例えば図5に示すよう
に、動作や機能の設定項目の一覧をメモリ113から読
み出して表示部111に表示し、ステップ4bに移行す
る。
に、動作や機能の設定項目の一覧をメモリ113から読
み出して表示部111に表示し、ステップ4bに移行す
る。
【0038】ステップ4bでは、設定の変更対象となる
項目の指定を、ユーザから操作部112の4方向キーな
ど通じて受け付け、ステップ4cに移行する。ステップ
4cでは、ステップ4bにて受け付けた項目に関する設
定を、設定情報記憶エリア113aから読み出して表示
部111に表示し、ステップ4dに移行する。図6に、
項目として「着信音種別」をユーザが指定した場合の表
示例を示す。
項目の指定を、ユーザから操作部112の4方向キーな
ど通じて受け付け、ステップ4cに移行する。ステップ
4cでは、ステップ4bにて受け付けた項目に関する設
定を、設定情報記憶エリア113aから読み出して表示
部111に表示し、ステップ4dに移行する。図6に、
項目として「着信音種別」をユーザが指定した場合の表
示例を示す。
【0039】ステップ4dでは、ユーザの操作部112
に対する操作を監視し、ステップ4bにて受け付けた項
目に対して、ユーザが要求する変更が、更新か削除かを
判定する。ここで、ユーザが操作部112を通じて更新
を要求した場合には、ステップ4eに移行し、一方、削
除を要求した場合には、ステップ4gに移行する。
に対する操作を監視し、ステップ4bにて受け付けた項
目に対して、ユーザが要求する変更が、更新か削除かを
判定する。ここで、ユーザが操作部112を通じて更新
を要求した場合には、ステップ4eに移行し、一方、削
除を要求した場合には、ステップ4gに移行する。
【0040】ステップ4eでは、ステップ4bにて受け
付けた項目に関して、設定可能な選択肢をメモリ113
から読み出して表示する。図7は、選択可能な「着信音
種別」の表示例である。そして、設定の内容の指定を、
ユーザから操作部112の4方向キーなど通じて受け付
け、ステップ4fに移行する。
付けた項目に関して、設定可能な選択肢をメモリ113
から読み出して表示する。図7は、選択可能な「着信音
種別」の表示例である。そして、設定の内容の指定を、
ユーザから操作部112の4方向キーなど通じて受け付
け、ステップ4fに移行する。
【0041】ステップ4fでは、設定情報記憶エリア1
13aの設定情報のうち、ステップ4bにて受け付けた
項目に、ステップ4eにて受け付けた設定内容を更新し
て設定する。
13aの設定情報のうち、ステップ4bにて受け付けた
項目に、ステップ4eにて受け付けた設定内容を更新し
て設定する。
【0042】また、現在接続されているUSIMカード
104のEF_IMSIに対応するユーザ別設定情報記
憶エリア113bの設定情報のうち、ステップ4bにて
受け付けた項目に、ステップ4eにて受け付けた設定内
容を更新して設定し、ステップ4hに移行する。
104のEF_IMSIに対応するユーザ別設定情報記
憶エリア113bの設定情報のうち、ステップ4bにて
受け付けた項目に、ステップ4eにて受け付けた設定内
容を更新して設定し、ステップ4hに移行する。
【0043】ステップ4gでは、設定情報記憶エリア1
13aの設定情報のうち、ステップ4bにて受け付けた
項目に設定されている内容を解除する。また、現在接続
されているUSIMカード104のEF_IMSIに対
応するユーザ別設定情報記憶エリア113bの設定情報
のうち、ステップ4bにて受け付けた項目に設定されて
いる内容を解除し、ステップ4hに移行する。
13aの設定情報のうち、ステップ4bにて受け付けた
項目に設定されている内容を解除する。また、現在接続
されているUSIMカード104のEF_IMSIに対
応するユーザ別設定情報記憶エリア113bの設定情報
のうち、ステップ4bにて受け付けた項目に設定されて
いる内容を解除し、ステップ4hに移行する。
【0044】ステップ4hでは、当該処理を終了するか
問う表示を表示部111に行う。そして、操作部112
を通じて、ユーザから終了の要求を受け付けた場合に
は、当該処理を終了し、終了の要求が無い場合には、ス
テップ4aに移行する。
問う表示を表示部111に行う。そして、操作部112
を通じて、ユーザから終了の要求を受け付けた場合に
は、当該処理を終了し、終了の要求が無い場合には、ス
テップ4aに移行する。
【0045】以上のように、上記構成の移動無線端末で
は、インターフェイス105にUSIMカード104が
接続されると、このUSIMカード104に記録される
EF_IMSIに対応するユーザ別設定ファイルを、ユ
ーザ別設定情報記憶エリア113bから読み出して設定
情報記憶エリア113aに記録し、以後、当該移動無線
端末は、設定情報記憶エリア113aに記録した情報に
したがって、種々の動作や機能を発揮するようにしてい
る。
は、インターフェイス105にUSIMカード104が
接続されると、このUSIMカード104に記録される
EF_IMSIに対応するユーザ別設定ファイルを、ユ
ーザ別設定情報記憶エリア113bから読み出して設定
情報記憶エリア113aに記録し、以後、当該移動無線
端末は、設定情報記憶エリア113aに記録した情報に
したがって、種々の動作や機能を発揮するようにしてい
る。
【0046】したがって、上記構成の移動無線端末によ
れば、複数のユーザが共用する場合でも、ユーザの手を
煩わすことなく、ユーザ毎の所望の設定が自動的に行わ
れるので、利便性が高い。
れば、複数のユーザが共用する場合でも、ユーザの手を
煩わすことなく、ユーザ毎の所望の設定が自動的に行わ
れるので、利便性が高い。
【0047】尚、この発明は上記実施の形態に限定され
るものではない。例えば、上記実施の形態では、USI
Mカード104に、1つのEF_IMSIが記録される
場合を前提として説明したが、複数のEF_IMSIが
記録される場合でも、実現可能である。
るものではない。例えば、上記実施の形態では、USI
Mカード104に、1つのEF_IMSIが記録される
場合を前提として説明したが、複数のEF_IMSIが
記録される場合でも、実現可能である。
【0048】この場合には、運用に当たり、ユーザが所
望のEF_IMSIを選択することになるので、この選
択したEF_IMSIについて上述した処理を実行する
ことにより、同様の効果を発揮することができる。
望のEF_IMSIを選択することになるので、この選
択したEF_IMSIについて上述した処理を実行する
ことにより、同様の効果を発揮することができる。
【0049】EF_IMSIは、世界中でユニークな情
報であるが、USIMカードのEFの中には、これ以外
にも世界中においてユニークな情報が存在する。例え
ば、USIMカードのIDを示す情報はEF_ICCI
D(ICC Identification)に含まれている。
報であるが、USIMカードのEFの中には、これ以外
にも世界中においてユニークな情報が存在する。例え
ば、USIMカードのIDを示す情報はEF_ICCI
D(ICC Identification)に含まれている。
【0050】当該移動無線端末の設定情報であるユーザ
別設定ファイルを記憶するユーザ別設定情報記憶エリア
113bを、USIMカードに含まれる世界中にユニー
クな情報に対応づければよい。
別設定ファイルを記憶するユーザ別設定情報記憶エリア
113bを、USIMカードに含まれる世界中にユニー
クな情報に対応づければよい。
【0051】つまり、この発明は、EF_IMSIだけ
に限定されるものではなく、EF_IMSI以外の例え
ばEF_ICCIDなどの世界でユニークな情報と対応
づければ同様の効果が得られる。
に限定されるものではなく、EF_IMSI以外の例え
ばEF_ICCIDなどの世界でユニークな情報と対応
づければ同様の効果が得られる。
【0052】また、上記実施の形態では、移動無線端末
に種々の設定情報を記憶するようにしたが、これに代わ
って例えば、上記設定情報をUSIMカード104に記
録する手段と、USIMカード104から読み出す手段
の設けて、この読み出した設定情報にしたがって、動作
設定を行うようにしてもよい。
に種々の設定情報を記憶するようにしたが、これに代わ
って例えば、上記設定情報をUSIMカード104に記
録する手段と、USIMカード104から読み出す手段
の設けて、この読み出した設定情報にしたがって、動作
設定を行うようにしてもよい。
【0053】このような構成によれば、他の移動無線端
末を利用する場合でも、同じUSIMカード104を挿
入するだけで、所望の設定がなされるので、ユーザはU
SIMカード104だけを持ち歩けばよく、著しく利便
性が向上する。
末を利用する場合でも、同じUSIMカード104を挿
入するだけで、所望の設定がなされるので、ユーザはU
SIMカード104だけを持ち歩けばよく、著しく利便
性が向上する。
【0054】さらに、上記実施の形態では、メモリ11
3上に、設定情報記憶エリア113aと、ユーザ別設定
情報記憶エリア113bを備え、USIMカード104
に記録されるEF_IMSIに対応するユーザ別設定フ
ァイルを、ユーザ別設定情報記憶エリア113bから読
み出して設定情報記憶エリア113aに記録し、以後、
設定情報記憶エリア113aに記録した情報にしたがっ
て、種々の動作や機能を発揮するようにした。
3上に、設定情報記憶エリア113aと、ユーザ別設定
情報記憶エリア113bを備え、USIMカード104
に記録されるEF_IMSIに対応するユーザ別設定フ
ァイルを、ユーザ別設定情報記憶エリア113bから読
み出して設定情報記憶エリア113aに記録し、以後、
設定情報記憶エリア113aに記録した情報にしたがっ
て、種々の動作や機能を発揮するようにした。
【0055】これに代わって例えば、メモリ113上
に、上記ユーザ別設定情報記憶エリア113bのみを備
え、USIMカード104に記録されるEF_IMSI
に対応するユーザ別設定ファイルを特定し、以後、この
特定したユーザ別設定ファイルの情報にしたがって、種
々の動作や機能を発揮するようにしてもよく、ユーザ別
設定ファイルの管理形態は、様々な形を取ることが可能
である。その他、この発明の要旨を逸脱しない範囲で種
々の変形を施しても同様に実施可能であることはいうま
でもない。
に、上記ユーザ別設定情報記憶エリア113bのみを備
え、USIMカード104に記録されるEF_IMSI
に対応するユーザ別設定ファイルを特定し、以後、この
特定したユーザ別設定ファイルの情報にしたがって、種
々の動作や機能を発揮するようにしてもよく、ユーザ別
設定ファイルの管理形態は、様々な形を取ることが可能
である。その他、この発明の要旨を逸脱しない範囲で種
々の変形を施しても同様に実施可能であることはいうま
でもない。
【0056】
【発明の効果】以上述べたように、複数の識別情報にそ
れぞれ対応づけて、当該移動無線端末における動作設定
に関する設定情報を記憶する記憶手段を備え、この記憶
手段が記憶する設定情報のうち、記録媒体に記録される
識別情報に対応する設定情報にしたがって、動作設定を
行うようにしている。
れぞれ対応づけて、当該移動無線端末における動作設定
に関する設定情報を記憶する記憶手段を備え、この記憶
手段が記憶する設定情報のうち、記録媒体に記録される
識別情報に対応する設定情報にしたがって、動作設定を
行うようにしている。
【0057】したがって、この発明によれば、複数の加
入者が共用する場合でも、ユーザの手を煩わすことな
く、上記記録媒体を替えるだけで、加入者毎に所望の設
定が自動的に行うことが可能な移動無線端末を提供でき
る。
入者が共用する場合でも、ユーザの手を煩わすことな
く、上記記録媒体を替えるだけで、加入者毎に所望の設
定が自動的に行うことが可能な移動無線端末を提供でき
る。
【図1】この発明に係わる移動無線端末の一実施形態の
構成を示す回路ブロック図。
構成を示す回路ブロック図。
【図2】図1に示した移動無線端末のユーザ別設定情報
記憶エリアが記憶するユーザ別の設定情報の一例を示す
図。
記憶エリアが記憶するユーザ別の設定情報の一例を示す
図。
【図3】図1に示した移動無線端末において、インター
フェイスにUSIMカードを挿入した際に行われる制御
を説明するためのフローチャート。
フェイスにUSIMカードを挿入した際に行われる制御
を説明するためのフローチャート。
【図4】図1に示した移動無線端末において、ユーザが
動作や機能を設定する際の制御を説明するためのフロー
チャート。
動作や機能を設定する際の制御を説明するためのフロー
チャート。
【図5】図1に示した移動無線端末において、設定内容
を更新する際に表示部に表示される情報の一例を示す
図。
を更新する際に表示部に表示される情報の一例を示す
図。
【図6】図1に示した移動無線端末において、設定内容
を更新する際に表示部に表示される情報の一例を示す
図。
を更新する際に表示部に表示される情報の一例を示す
図。
【図7】図1に示した移動無線端末において、設定内容
を更新する際に表示部に表示される情報の一例を示す
図。
を更新する際に表示部に表示される情報の一例を示す
図。
BS…基地局 100…制御部 101…アンテナ 102…W−CDMA無線部 103…電圧制御部 104…USIMカード 105…インターフェイス 106…音声コーデック部 107…マイクロホン 108…スピーカ 109…画像処理部 110…カメラ 111…表示部 112…操作部 113…メモリ 113a…設定情報記憶エリア 113b…ユーザ別設定情報記憶エリア
Claims (18)
- 【請求項1】 加入者の識別情報を記憶する、着脱可能
な記憶媒体から前記識別情報を読み出し、この識別情報
を用いて前記移動通信システムの通信サービスを利用す
る移動無線端末において、 前記識別情報を複数記憶し、これらの識別情報にそれぞ
れ対応づけて、当該移動無線端末における動作設定に関
する設定情報を記憶する記憶手段と、 前記記録媒体から読み出した識別情報に対応する設定情
報にしたがって、動作設定を行う設定手段とを具備する
ことを特徴とする移動無線端末。 - 【請求項2】 前記記憶手段は、前記設定情報として、
着信音の種類を示す情報を記憶し、 前記設定手段は、前記設定情報にしたがって、着信音の
種類を設定することを特徴とする請求項1に記載の移動
無線端末。 - 【請求項3】 前記記憶手段は、前記設定情報として、
着信音の音量を示す情報を記憶し、 前記設定手段は、前記設定情報にしたがって、着信音の
音量を設定することを特徴とする請求項1に記載の移動
無線端末。 - 【請求項4】 前記記憶手段は、前記設定情報として、
キーによる入力手段の操作音の音量を示す情報を記憶
し、 前記設定手段は、前記設定情報にしたがって、前記操作
音の音量を設定することを特徴とする請求項1に記載の
移動無線端末。 - 【請求項5】 前記記憶手段は、前記設定情報として、
着信を拒否する条件を示す情報を記憶し、 前記設定手段は、前記設定情報にしたがって、着信を拒
否する条件を設定することを特徴とする請求項1に記載
の移動無線端末。 - 【請求項6】 前記記憶手段は、前記設定情報として、
発番号通知の可否を示す情報を記憶し、 前記設定手段は、前記設定情報にしたがって、発番号通
知の可否を設定することを特徴とする請求項1に記載の
移動無線端末。 - 【請求項7】 前記記憶手段は、前記設定情報として、
着信待受時に表示する画像の種類を示す情報を記憶し、 前記設定手段は、前記設定情報にしたがって、着信待受
時に表示する画像の種類を設定することを特徴とする請
求項1に記載の移動無線端末。 - 【請求項8】 前記記憶手段は、前記設定情報として、
自動的に電源をONにする時刻を示す情報を記憶し、 前記設定手段は、前記設定情報にしたがって、自動的に
電源をONにする時刻を設定することを特徴とする請求
項1に記載の移動無線端末。 - 【請求項9】 前記記憶手段は、前記設定情報として、
自動的に電源をOFFにする時刻を示す情報を記憶し、 前記設定手段は、前記設定情報にしたがって、自動的に
電源をOFFにする時刻を設定することを特徴とする請
求項1に記載の移動無線端末。 - 【請求項10】 前記記憶手段は、前記設定情報とし
て、電話帳データの呼び出しに関わる設定を記憶し、 前記設定手段は、前記設定情報にしたがって、電話帳デ
ータの呼び出しに関わる設定を行うことを特徴とする請
求項1に記載の移動無線端末。 - 【請求項11】 前記記憶手段は、前記設定情報とし
て、視覚的に情報を示す表示手段のバックライトの色の
種類を示す情報を記憶し、 前記設定手段は、前記設定情報にしたがって、前記表示
手段のバックライトの色の種類を設定することを特徴と
する請求項1に記載の移動無線端末。 - 【請求項12】 前記記憶手段は、前記設定情報とし
て、視覚的に情報を示す表示手段に表示する文字のフォ
ントの種類を示す情報を記憶し、 前記設定手段は、前記設定情報にしたがって、前記表示
手段に表示する文字のフォントの種類を設定することを
特徴とする請求項1に記載の移動無線端末。 - 【請求項13】 前記記憶手段は、前記設定情報とし
て、視覚的に情報を示す表示手段に表示する説明に用い
る言語の種類を示す情報を記憶し、 前記設定手段は、前記設定情報にしたがって、前記表示
手段に表示する説明に用いる言語の種類を設定すること
を特徴とする請求項1に記載の移動無線端末。 - 【請求項14】 前記記憶手段は、前記設定情報とし
て、経度による時差を設定するためのタイムゾーンを示
す情報を記憶し、 前記設定手段は、前記設定情報にしたがって、経度によ
る時差を設定するためのタイムゾーンを設定することを
特徴とする請求項1に記載の移動無線端末。 - 【請求項15】 前記記憶手段は、前記設定情報とし
て、キーによる入力手段のキーに割り当てる機能を示す
情報を記憶し、 前記設定手段は、前記設定情報にしたがって、前記入力
手段のキーに割り当てる機能を設定することを特徴とす
る請求項1に記載の移動無線端末。 - 【請求項16】 前記記憶手段は、前記設定情報とし
て、アラームの動作時刻を示す情報を記憶し、 前記設定手段は、前記設定情報にしたがって、前記アラ
ームの動作時刻を設定することを特徴とする請求項1に
記載の移動無線端末。 - 【請求項17】 前記記憶手段は、前記設定情報とし
て、アラームの音の種類を示す情報を記憶し、 前記設定手段は、前記設定情報にしたがって、前記アラ
ームの音の種類を設定することを特徴とする請求項1に
記載の移動無線端末。 - 【請求項18】 加入者の識別情報を記憶する記憶媒体
から前記識別情報を読み出し、この識別情報を用いて前
記移動通信システムの通信サービスを利用する移動無線
端末において、 当該移動無線端末における動作設定に関する設定情報を
記憶する記憶手段と、 この記憶手段が記憶する設定情報を読み出して前記記録
媒体に記録する第1の記録手段と、 前記記録媒体が記憶する設定情報を読み出して前記記憶
手段に記録する第2の記録手段と、 前記記憶手段が記憶する設定情報にしたがって、動作設
定を行う設定手段とを具備することを特徴とする移動無
線端末。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001168763A JP2002368871A (ja) | 2001-06-04 | 2001-06-04 | 移動無線端末 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001168763A JP2002368871A (ja) | 2001-06-04 | 2001-06-04 | 移動無線端末 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002368871A true JP2002368871A (ja) | 2002-12-20 |
Family
ID=19010941
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001168763A Pending JP2002368871A (ja) | 2001-06-04 | 2001-06-04 | 移動無線端末 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002368871A (ja) |
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-
2001
- 2001-06-04 JP JP2001168763A patent/JP2002368871A/ja active Pending
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