JP2002368772A - データ伝送システム - Google Patents
データ伝送システムInfo
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Abstract
重)伝送方式の伝送装置で伝送する場合、伝送装置とL
ANとの間に変換装置が必要で、価格の上昇を招き、取
り扱いの手間も増えていた。 【解決手段】 TDM方式でデータ伝送するTDM伝送
装置2Aは、LAN3A,3Bからの非同期通信データ
を同期通信データの複数のタイムスロットに分割して変
換し、伝送路1Aに送信する。この同期通信データを受
信したTDM伝送装置2Bは、同期通信データから非同
期通信データに変換し、LAN3Cを介して端末4Cへ
送信する。このようにすると特別な変換装置が必要でな
く、簡単にデータ変換が実現でき、低コストが図られ
る。
Description
を時分割多重(TDM)伝送装置で接続し、複数のLA
N相互間でデータを伝送するデータ伝送システムに関す
るものである。
M(時分割多重)伝送は、個々の通信回線を一定の時間
(タイムスロット)ごとに分割伝送することにより、1
つの伝送路で複数チャネルの通信を行う同期通信方式で
あり、SDH(Synchronous Digita
l Hierarchy;同期ディジタルハイアラー
キ)に代表される。同期伝送のため、個々の通信回線に
割り当てられたタイムスロットの同期をとる必要があ
る。
狭い地域内に分散された端末間を接続する通信方式であ
るLAN(Local Area Network)で
は、データはフレームと呼ばれる単位で伝送路に送出さ
れる。LANにおいてはフレームは各端末が任意のタイ
ミング(非同期)で送信するため同期制御は必要ない
が、複数の端末同士の送信順序を制御する必要がある。
送路の共有方法が異なる。また、TDMでは割り当てら
れたタイムスロットに依存して伝送速度は固定であるの
に対して、LANのデータは数kbps〜100Mbp
sと可変であり、伝送速度も異なる。従って、LANを
直接TDM伝送装置に接続して、LANのデータをその
ままTDM方式で伝送することができない。このため、
従来のデータ伝送システムでは、TDM方式によりデー
タ伝送を行う伝送装置とLANとの間に変換装置を設
け、この変換装置によってLANのフレームデータのフ
ォーマットとTDM方式(同期通信方式)のタイムスロ
ットデータのフォーマットを変換すると共に、データの
伝送速度を変換する必要があった。
分割されたタイムスロットを個々の回線に割り当てて、
タイムスロットに乗せたデータを送受信することにより
通信を行うものであり、同じタイムスロットを共有する
通信回線を1対1または1対Nに対応させて、1対1の
通信回線同士または1対Nの通信回線同士でしか通信を
行うことができない。なぜなら、同じタイムスロットを
共有する通信回線を1対1または1対Nに対応させない
で、複数の通信回線が相互に同じタイムスロットを共有
すると、複数の通信回線が同時に同じタイムスロットに
データ伝送を開始してしまい、データの重複が生じてし
まうからである。
開平8−46590号公報が掲げられる。
テムは以上のように構成されているので、次のような課
題があった。 (1)まず、データのフォーマットを変換すると共に、
データの伝送速度を変換する変換装置を、伝送装置とL
ANとの間に設けていたので、データ伝送システムとし
ての価格の上昇を招き、またデータ伝送システムの取り
扱いの手間が増えるなどの課題があった。 (2)次に、TDM方式(同期通信方式)では、タイム
スロットに乗せるデータの重複を防止するために、同じ
タイムスロットを共有する通信回線を1対1または1対
Nに対応させなければならず、複数の通信回線に相互に
同じタイムスロットを共有させて複数の通信回線相互間
で通信を行うことができないという課題があった。 (3)さらに、TDM方式(同期通信方式)では、割り
当てられたタイムスロットに依存して伝送速度は固定で
あり、速度可変な非同期データをそのまま伝送できない
という課題があった。 ここで、フレームデータ(非同期データ)から多重分離
データ(同期データ)への変換は、後述する図6に示す
ように、フレームデータをタイムスロットのデータ量に
分割することにより行われるので、速度可変なフレーム
データ(非同期データ)にも対応可能となる。
めになされたもので、LANのフレームデータを変換装
置を使用しないことにより、安価に構成でき、かつシス
テムの取り扱いが容易なデータ伝送システムを得ること
を目的とする。
に同じタイムスロットを共有させて複数の通信回線相互
間で通信を行うことができるデータ伝送システムを得る
ことを目的とする。
1に係るデータ伝送システムは、同期通信データを多重
伝送する伝送路と、この伝送路の両端部に各々接続され
時分割多重方式で上記同期通信データの伝送を行う時分
割多重伝送装置と、端末を接続し非同期通信データを伝
送すると共に、上記各時分割多重伝送装置に接続された
LANとを有し、上記時分割多重伝送装置および上記伝
送路を介して上記LAN間でデータ伝送を行うデータ伝
送システムにおいて、時分割多重伝送装置は、LANイ
ンタフェース部と多重化/多重分離部とを含み、上記L
ANインタフェース部が、上記LANからの非同期通信
データを複数のタイムスロットに時分割した同期通信デ
ータに変換して、上記多重化/多重分離部で多重化して
上記伝送路へ送信すると共に、上記多重化/多重分離部
が、他の時分割多重伝送装置から多重化した同期通信デ
ータを受信すると、この受信データを複数のタイムスロ
ットの時分割同期通信データに変換し、変換したデータ
を上記LANインタフェース部で、非同期通信データに
変換して所定のLANへ送信するものである。
送システムは、リング状に形成され同期通信データを多
重伝送する伝送路と、このリング状伝送路に接続され、
時分割多重方式で上記同期通信データの伝送を行う複数
の時分割多重伝送装置と、端末を接続し非同期通信デー
タを伝送すると共に、上記各時分割多重伝送装置に各々
接続されたLANとを有し、上記時分割多重伝送装置と
上記伝送路を介して任意の上記LAN間でデータ伝送を
行うデータ伝送システムにおいて、時分割多重伝送装置
は、LANインタフェース部と多重化/多重分離部とを
含み、上記LANインタフェース部が、上記LANから
の非同期通信データを複数のタイムスロットに時分割し
た同期通信データに変換して、上記多重化/多重分離部
で多重化して上記伝送路へ送信すると共に、上記多重化
/多重分離部が、他の時分割多重伝送装置から多重化し
た同期通信データを受信すると、この受信データを複数
のタイムスロットの時分割同期通信データに変換し、上
記LANインタフェース部は、変換した時分割同期通信
データが自インタフェース部宛であると、非同期通信デ
ータに変換して所定のLANへ送信し、他のインタフェ
ース部宛であると、中継データとして上記多重化/多重
分離部を介して送信するものである。
送システムは、請求項2記載のデータ伝送システムにお
いて、非同期通信データをヘッダおよびデータ自体を格
納したフレームデータを有する構成とし、LANインタ
フェース部は、自LANインタフェース部のID番号情
報を含んだヘッダとしてフレームデータと共に送信する
ようにし、同期通信データを受信すると、そのヘッダの
ID番号が自LANインタフェース部のID番号であれ
ば、上記受信した同期通信データは自インタフェース部
から送信し伝送路を巡回してきたものと判断して、その
フレームデータを破棄するものである。
送システムは、請求項3記載のデータ伝送システムにお
いて、LANインタフェース部は、フレームデータの生
存期限を含んだヘッダとして上記フレームデータと共に
送信するようにし、同期通信データを受信すると、その
フレームデータが生存期限を超えていると、そのフレー
ムデータを破棄するものである。
送システムは、請求項4に記載のデータ伝送システムに
おいて、LANインタフェース部は、自LANインタフ
ェース部のID番号、生存期限に対しチェックサム等の
検定情報を含んだヘッダとして上記フレームデータと共
に送信するようにし、同期通信データを受信すると、受
信した同期通信データのチェックサムと、上記同期通信
データから計算した検定情報とが不一致であると、その
フレームデータを破棄するものである。
送システムは、請求項3〜5のいずれか1項に記載のデ
ータ伝送システムにおいて、フレームデータまたはヘッ
ダとフレームデータに対しCRC等の検定方式に基づく
検定情報を付加して送信するようにし、同期通信データ
を受信すると、受信した同期通信データの検定情報と上
記受信した同期通信データから計算した検定情報とが不
一致であると、そのフレームデータを破棄するものであ
る。
送システムは、請求項3〜6のいずれか1項に記載のデ
ータ伝送システムにおいて、LANインタフェース部
は、受信した同期通信データのID番号が自LANイン
タフェース部のID番号であってもフレームデータを破
棄せずに受信可能とする機能を設け、保守時に上記機能
を動作させテスト可能としたものである。
送システムは、請求項3〜7のいずれか1項に記載のデ
ータ伝送システムにおいて、LANインタフェース部
は、送信する同期通信データを内部で直接受信する機能
を設け、保守時に上記機能を動作させテスト可能とした
ものである。
送システムは、請求項3〜8のいずれか1項に記載のデ
ータ伝送システムにおいて、LANインタフェース部
は、他のLANインタフェース部のID番号のうち少な
くとも1つのID番号の同期通信データを受信する機能
を設け、保守時に上記機能を動作させテスト可能とした
ものである。
タ伝送システムは、請求項3〜9のいずれか1項に記載
のデータ伝送システムにおいて、LANインタフェース
部は、受信した同期通信データのエラーを検出しカウン
トする機能を設けたものである。
タ伝送システムは、請求項2〜10のいずれか1項に記
載のデータ伝送システムにおいて、LANインタフェー
ス部は、同期通信データを中継する場合、中継動作の輻
輳度合いに応じてLANからの非同期通信データの送信
を制限する第1の輻輳制御機能を設けたものである。
タ伝送システムは、請求項2〜11のいずれか1項に記
載のデータ伝送システムにおいて、非同期通信データを
ヘッダおよびデータ自体を格納したフレームデータを有
する構成とし、LANインタフェース部は、同期通信デ
ータを中継する場合、中継する同期通信データに中継動
作の輻輳度合いに応じた輻輳情報をヘッダに含めて送信
し、上記同期通信データを受信した他のLANインタフ
ェース部は、上記輻輳状態を検知し、LANからの非同
期通信データの送信を制限する第2の輻輳制御機能を設
けたものである。
タ伝送システムは、請求項2〜12のいずれか1項に記
載のデータ伝送システムにおいて、非同期通信データを
ヘッダおよびデータ自体を格納したフレームとを有する
構成とすると共に、送信する同期通信データにフラグを
付与している場合、LANインタフェース部は、送信す
る同期通信データをスクランブルするスクランブラと、
スクランブルした同期通信データにフラグを付与する予
定の所定の1つの値や文字があると複数の特定値や特定
文字に変換し、フラグを付与して送信する符号化機能
と、同期通信データを受信し、フラグを除いた同期通信
データの複数の特定値や特定文字を上記所定の1つの値
や文字に復元する復号化機能と、復号化したデータをデ
スクランブルするデスクランブラとを備えたインタフェ
ース部とし、上記複数の特定値や特定文字が同期通信デ
ータの中に多数ある場合にその出現確率を減少させ、伝
送路上のデータ量の増加を抑えるようにしたものであ
る。
タ伝送システムは、請求項2〜13のいずれか1項に記
載のデータ伝送システムにおいて、1つの時分割多重伝
送装置内に第1から第nまでの複数のLANインタフェ
ース部を設けた場合、上記複数のLANインタフェース
部の送信端と受信端とを順次カスケード接続して、第1
のLANインタフェース部の送信端から第2のLANイ
ンタフェース部の受信端へ、第2のLANインタフェー
ス部の送信端から第3のLANインタフェース部の受信
端へ、・・・・第n−1のLANインタフェース部の受
信端から第nのLANインタフェース部の送信端へと信
号が通じるよう接続し、カスケード接続した一方の端部
にあたる第1のLANインタフェース部の受信部は、上
記複数のLANインタフェース部が受信または中継する
同期通信データを多重化/多重分離部を介してすべて受
信し、カスケード接続した他方の端部にあたる第nのL
ANインタフェース部の送信端は、上記複数のLANイ
ンタフェース部から送信または中継する同期通信データ
を上記多重化/多重分離部を介してすべて送信し、上記
1つの時分割多重伝送装置につながるLANおよび端末
を増加可能としたものである。
タ伝送システムは、請求項2〜14のいずれか1項に記
載のデータ伝送システムにおいて、リング状の伝送路の
代わりにメッシュ状の伝送路を用い、時分割多重伝送装
置間で論理リンクを形成し、時分割多重伝送装置間で同
期通信データの伝送を行うようにしたものである。
実施の形態1を図に基づいて説明する。図1は本発明の
実施の形態1のデータ伝送システムの構成図であり、図
において、1Aは光ファイバで接続された同期通信デー
タの伝送路、2A、2Bは複数の通信回線データをTD
M方式で伝送するTDM伝送装置であり、このTDM伝
送装置は伝送路1により対向接続されている。3A〜3
Cは端末4A〜4Cを通信回線で接続して通信網を構成
したLANである。LAN3A〜3Cのアクセス制御方
式は、CSMA/CD(Carrier Sense Multiple Acces
s with Collision Detection)を用いる場合を想定して
いるが、他のアクセス制御方式でもよい。4A〜4Cは
コンピュータ等のLAN端末である。
表して2とする)の詳細な構成を示したものであり、図
において、5は光・電気信号変換部で、多重化/多重分
離バス7からの同期通信データを電気信号から光信号に
変換する電気/光変換部(E/O)51と、伝送路1
(図1の1Aに相当)からの同期通信データを光信号か
ら電気信号に変換する光/電気変換部(O/E)52か
ら構成される。6は多重化/多重分離部で、伝送路1か
らの同期通信データを多重分離して多重分離データ(同
期通信データの複数のタイムスロットを分離したデータ
である)に変換し、その多重分離データを多重分離バス
7に送出し、また逆に、多重分離バス7からの多重分離
データを多重して同期通信データに変換し、その同期通
信データを伝送路1に送出する。7は多重分離データを
伝送する多重分離バス、8はLAN3A、3Bを介して
端末4A、4Bと接続し、非同期通信データと同期通信
データの変換機能を備えてたLANインタフェース部で
ある。
は端末4A、4B側のフレームデータと多重分離バス7
側のフレームデータを相互に中継するレイヤ2(データ
リンク層)スイッチ回路、82はレイヤ2スイッチ回路
81から送出されたフレームデータを一時格納する送信
バッファ、83は送信バッファからのフレームデータを
多重分離バス7に多重する送信制御部、84は多重分離
バス7からデータを多重分離する受信制御部、85は受
信制御部84からのデータを一時格納する受信バッファ
である。
を示したものである。831は、例えばフラグに7Eh
の1バイト符号を与えるとして、送信バッファ82より
送出されたデータ中に含まれる7Ehと7Dh(各1バ
イトの符号)を7Eh・7Dh(2バイトの符号)に符
合化する7E・7D符合化部、832はさらにその符号
化したデータにフラグ7Eh(1バイト符号)を付加す
るフラグ付加部である。
を示したものである。841は、多重分離バス7から受
信したデータよりフレームデータ部分を抽出するフレー
ムデータ抽出部、842は抽出したフレームデータを復
号化する7E・7D復号化部である。
データのフォーマットを示したものである。図6は、伝
送路1上のタイムスロットとLAN3上のフレームデー
タの対応関係を示した図である。
タ(フレームデータ)は、TDM伝送装置2のLANイ
ンタフェース部8で受信される。 (2)LANインタフェース部8のレイヤ2スイッチ回
路81は、LAN3よりフレームデータを受信すると、
フレームデータの送信先アドレスを確認し、中継先が多
重分離バス7側である場合は、送信バッファ82へフレ
ームデータを送出し、送信バッファ82にフレームデー
タが格納される。 (3)送信制御部83は送信バッファ82にフレームデ
ータが格納されたことを検知すると、多重化/多重分離
部6の要求するタイミング及びデータ量で送信バッファ
よりフレームデータを分割して引き出し、多重分離バス
7にフレームデータを送出する。
るデータのフォーマットは図5に示す通りであり、図中
のフレームは7E・7D符合化部831にて送信バッフ
ァ82より引き出されたデータ中の7Eh(1バイトの
符号)を7Dh・5Eh(2バイトの符号)に、7Dh
(1バイトの符号)を7Dh・5Dh(2バイトの符
号)に変換したデータであり、また、フラグ付加部83
2にて、フレームの前後にフラグとして7Eh(1バイ
トの符号)を付加する。 このフラグは、タイムスロット上のフレームデータ間を
埋めるデータであり、フレームデータ間に少なくとも1
バイトは挿入する。これにより、タイムスロット上のデ
ータ中に、フラグ以外に7Ehの値を持つデータは存在
しないことになる。
ータ)から多重分離データ(同期データ)への変換は、
図6に示したように、フレームデータをタイムスロット
のデータ量に分割することにより行われるので、速度可
変なフレームデータ(非同期データ)にも対応可能とな
る。 (6)多重化/多重分離部6は、多重分離バス7に出力
されたデータを、通常のTDM処理に従って多重化して
同期データとし、その同期データをE/O51により電
気信号から光信号に変換して、伝送路1に送出する。
から同期データを受信する。伝送路1からO/E52に
より光信号から電気信号に変換された同期データを、多
重化/多重分離部6は、受信した同期データを多重分離
して多重分離データに変換し、その多重分離データを多
重分離バス7に送出する。 (8)この多重分離データをLANインタフェース部8
の受信制御部84が受信し、まず、フレームデータ抽出
部841にて、多重分離データより7Ehに挟まれたデ
ータ領域を分離することでフレームデータ部分を抽出
し、更に、7E・7D復号化部842にて、7Dh・5
Ehの値を7Ehに、7Dh・5Dhの値を7Dhに変
換することで元のフレームデータに復号し、受信バッフ
ァ85に格納する。
重化/多重分離部6のタイムスロットで分割されたフレ
ームデータが順次格納されていく。 (10)そして、受信制御部84は、受信バッファ85
に1フレーム分のデータが格納されたことを検知する
と、レイヤ2スイッチ回路81にフレームデータ(非同
期データ)を1フレーム分送出する。 (11)レイヤ2スイッチ回路81は、フレームデータ
を受信すると、フレームデータの送信先アドレスを確認
し、送信先の端末4に接続するLAN3へフレームデー
タを送出する。
ば、TDM伝送装置2が伝送路1Aを介して1:1で対
応するデータ伝送システムにおいて、TDM伝送装置2
のLANインタフェース部8内にデータの変換機能(同
期データと非同期データの変換機能及びデータ伝送速度
の変換機能)を備えたので、変換装置を設ける必要がな
く、TDM伝送装置2A、2Bのインタフェース部8に
直接LAN3を接続することができ、その結果、安価に
構成でき、かつ取り扱いが容易なデータ伝送システムを
得ることができる。
2のデータ伝送システムの構成図であり、図において、
1は光ファイバで接続された同期通信データの伝送路、
2A〜2DはTDM伝送装置であり、このTDM伝送装
置は伝送路1によりリング接続されている。3A〜3G
はLAN、4A〜4Gはコンピュータ等のLAN端末で
ある。
示した図であり、図において86は受信制御部84に受
信されたフレームデータを送信制御部83に中継する中
継バッファである。その他の構成は、図2と同一であり
重複する説明を省略する。
送信バッファ82からのデータと中継バッファ86から
のデータとを選択する送信・中継選択部833を備えた
ものである。また、図10は、図4の受信制御部84
に、受信バッファ85と中継バッファ86へのデータを
送出する7E・7D復号化部842を備えたものであ
る。
の動作を示したフローチャートである。
上に接続されるデータ伝送システムでは、複数の通信回
線に相互に同じタイムスロットを共有させて複数の通信
回線相互間で通信を行う場合、同じタイムスロットに乗
せるデータの重複(上書き)を防止する必要がある。 実施の形態2では、中継/送信選択制御を行うことによ
りデータの重複を防止する。 (2)受信制御部84は、7E・7D復号化部842に
て復号化されたフレームデータを、受信バッファ85及
び中継バッファ86に送出する。 (3)送信制御部83は、送信・中継選択部833に
て、送信バッファ82及び中継バッファ86各々のフレ
ームデータの格納状況に応じてフレームデータを引き出
すバッファを選択し、多重化/多重分離部6の要求する
タイミング及びデータ量で、選択したバッファよりフレ
ームデータを分割して引き出し、多重分離バス7にフレ
ームデータを送出する。
について図11のフローチャートを用いて説明する。 (1)送信・中継選択部833は、電源オンを含む全て
のリセット要求により、全ての状態から遷移して制御を
開始する。 (2)まず、送信バッファ82及び中継バッファ86の
いずれかにフレームデータが格納されるまで待機する
(ステップ8331)。この待機している間は、フラグ
7Ehが多重分離バス7に送信され続ける。 (3)ステップ8331にてフレームデータの格納を検
出したとき、中継バッファ86のみにフレームデータが
格納されているときは、中継バッファ86に格納されて
いるフレームデータを送信する(ステップ8332→ス
テップ8333→ステップ8335)。 (4)また、送信バッファ82のみにフレームデータが
格納されているときは、送信バッファ82に格納されて
いるフレームデータを送信する(ステップ8332→ス
テップ8333→ステップ8336)。
ファ82両方にフレームデータが格納されている場合
は、前回送信バッファ82のフレームデータを送信して
いれば、中継バッファ86のフレームデータを送信し
(ステップ8332→ステップ8334→ステップ83
35)。 (6)逆に前回中継バッファ86のフレームデータを送
信していれば、送信バッファ82のフレームデータを送
信する(ステップ8332→ステップ8334→ステッ
プ8336)。 (7)ステップ8335またはステップ8336にて、
フレームデータを1フレーム送信完了すれば、ステップ
8331に戻り、フレームデータが格納されるまで待機
する。 (8)このように、どちらか片方のバッファにフレーム
データが格納されていれば、そのフレームデータを送信
し、両方のフレームにデータが格納されていれば交互に
送信されるように制御する。
ば、中継バッファ86及び送信・中継選択部833を備
えることにより、同じタイムスロットを共有する複数の
LANインタフェース部8が、他LANインタフェース
部8の送信データ(自LANインタフェース部8の中継
データ)を壊さずに安全なタイミングでデータを送信す
ることが可能となり、複数のLANインタフェース部8
相互間で通信を行うことができる。この結果、LAN相
互間の通信システムを柔軟に構築することが可能とな
る。
局の送信データが各局で次々と中継されていくため、伝
送路1上の共有タイムスロットがすべて古い送信データ
で占められてしまう恐れがある。そこで、実施の形態3
では、図12に示すように、図9の送信制御部83に、
フレームデータにヘッダを付加する機能を持つ834を
備える。また、図13に示すように、図10の受信制御
部84に、ヘッダ判定部843を設ける。また、図14
は、このときの多重分離バス7へ送出するデータのフォ
ーマットを示したものである。
納されたフレームデータを送信する際に、ヘッダ付加部
834にてフレームデータの先頭にヘッダを付加する。 (2)このときのデータのフォーマットは図14に示す
通りで、ヘッダの内容として自LANインタフェース部
8のID番号を載せる。 このとき、ID番号は伝送路1に接続するTDM伝送装
置2A〜2G(またはLANインタフェース部8)の各
々に一意に割り当てる。 (3)ヘッダを付加したフレームデータは送信制御部8
3より多重分離バス7に送出される。
ータ抽出部841にて抽出され、7E・7D復号化部8
42で復号化されたヘッダ及びフレームは、ヘッダ判定
部843にて、自LANインタフェース部8のID番号
とヘッダのID番号が一致するフレームデータは自LA
Nインタフェース部が送信したフレームとみなして、受
信バッファ及び中継バッファに送信しない(フレームデ
ータを破棄する)。 (5)一致しない場合は、中継バッファ86に対して
は、ヘッダとフレームデータを送信し、受信バッファ8
5にはヘッダを取り除いたフレームデータのみを送信す
る。
ば、ヘッダ付加部834及びヘッダ判定部843にを備
えることにより、伝送路1に送出されたフレームデータ
が伝送路1上の各TDM伝送装置2を中継され、リング
を一周して再び送信元のTDM伝送装置2に戻ってきた
ときに、フレームデータを中継しないようにすること
で、伝送路1からフレームデータが除去され、伝送路1
上の共有タイムスロットがすべて古い送信データで占め
られることを防ぐことができる。これにより、限られた
帯域で効率よく、LAN相互間通信が可能となる。
るLANインタフェース部8の故障、縮退、抜去等が発
生した場合に、そのLANインタフェース部8が伝送路
1に送出したフレームデータ及びヘッダが除去されず
に、伝送路1に残り続けてしまう恐れがある。そこで、
実施の形態4では、図15に示すように、ヘッダにフレ
ームデータの生存期限(Time To Live;T
TL)を付加する。
納されたフレームデータを送信する際に、ヘッダ付加部
834にて、フレームデータの先頭に付加したヘッダの
内容として、伝送路1上でのフレームデータの生存期間
(TTL)を載せる。 (2)このTTLを含んだヘッダは、LANインタフェ
ース部8のヘッダ判定部843にて、中継バッファ86
に送信されるたびにTTLの値は1減算される。 (3)そして、ヘッダ判定部843にて、TTLの値が
0であることを検出した場合、伝送路1上でのそのフレ
ームの生存期間は終了したとみなして、受信バッファ及
び中継バッファに送信しない(フレームデータを破棄す
る)。
たネットワークでは、フレームが1周した時点で不要と
なるため、通常は、TTLの値としては、伝送路1に接
続されるLANインタフェース部8の最大数を設定す
る。 なお、メッシュ型や線形にTDM伝送装置を接続したネ
ットワークの場合には、TTLの値を変更可能にするこ
とにより、同様の効果が得られる。
ANインタフェース部8の異常等により、フレームデー
タが伝送路1上から除去されずに、伝送路1に残り続け
てしまうことを防ぐことができ、実施の形態3に比べて
より一層の通信効率の向上と通信品質の向上が図れる。
送路1及びTDM伝送装置2の異常、擾乱等により、伝
送路1上に伝送されているフラグの値が変化した場合、
フレームデータ抽出部841にて間違ってフレームデー
タとして取り込まれる恐れがある。そこで、実施の形態
5では、図16に示すように、ヘッダに、ID番号とT
TLの値の排他的論理和をチェックサムとして付加す
る。
送信する際に、ヘッダ付加部834にて、フレームデー
タの先頭に付加したヘッダの内容として、ID番号とT
TLのチェックサムを載せる。 チェックサムはこの実施の形態では排他的論理和を用い
ているので、例えば、ID番号とTTLはそれぞれ1バ
イトとして次のようになる。ID番号 10101
111TTL 10000000チェックサム
00101111
信したヘッダのID番号とTTLから計算したチェック
サムと、受信したヘッダのチェックサムと比較して、一
致しなければ、不正データであるとみなして、受信バッ
ファ及び中継バッファに送信しない(フレームデータを
破棄する)。 (3)また、チェックサムが一致したときには、受信し
たID番号と実施の形態4にて説明したTTL減算した
TTLからチェックサムを再度計算して、ヘッダに付加
し、中継バッファ86に送出する。 (4)受信バッファには実施の形態3、4と同様にフレ
ームデータのみを送信する。本実施形態での、チェック
サムの計算は、ID番号とTTLの排他的論理和を行っ
ているが、他の符合誤り検定方式を用いてもよい。
ェックサムを用いることにより、伝送路1及びTDM伝
送装置2の異常、擾乱等により、伝送路1上に伝送され
ているフラグの値が変化した場合に、LANインタフェ
ース部8にて間違ってフレームデータとして取り込まれ
るのを防ぐことができ、実施の形態4に比べてより一層
の通信品質の向上が図れる。
送路1及びTDM伝送装置2の異常、擾乱等により、伝
送路1上に伝送されているフレームデータの値が変化し
た場合に、LANインタフェース部8にて不正なフレー
ムデータが取り込まれる恐れがある。そこで、実施の形
態6では図17に示すように、チェックサムの代わりに
フレームデータの最後にCRC(Cyclic Red
undancy Check)を付加する。
からフレームデータの最後までを計算範囲に含んだCR
Cを、フレームデータの最後に付加する。 (2)一方、ヘッダ判定部843にて、受信したヘッダ
とフレームデータから計算したCRCと、受信したCR
Cの値と比較して、一致しなければ不正データであると
みなして、受信バッファ及び中継バッファのフレームデ
ータを破棄する。 (3)また、CRCが一致したときには、TTL減算で
ヘッダの値が変化するので、再度CRCの再計算を行
い、フレームデータの最後のCRCと値を交換し、中継
バッファ86に送出する。 (4)受信バッファ85には実施の形態5と同様にフレ
ームデータのみを送信する。
てX32+X26+X23+X22+X16+X12+
X11+X10+X8+X7+X5+X4+X2+X+
1を用いているが、他の検定方式を用いてもよい。
RCを用いることにより、伝送路1及びTDM伝送装置
2の異常、擾乱等により、伝送路1上に伝送されている
フレームデータの値が変化した場合に、LANインタフ
ェース部8にて不正なフレームデータが取り込まれるの
を防ぐことができ、実施の形態5に比べてより一層の通
信品質の向上を図ることができる。
は、各端末4から大量にフレームデータが送出される
と、伝送路1上のタイムスロットの空き帯域が少なくな
り、つまり、LANインタフェース部8の中継バッファ
86に対して大量にフレームデータが送出されることに
なり、送信・中継選択部834にて送信バッファ82ま
たは中継バッファ86を選択してフレームデータを多重
分離バス7に送出している間に、他方の中継バッファ8
6または送信バッファ82があふれてしまう(輻輳)恐
れがある。そこで、実施の形態7では、図18に示すよ
うに、図11の送信・中継選択部833に輻輳検知83
37を備える。
状態で、あるLANインタフェース部8につながる端末
4からも大量の送信要求があった場合、このLANイン
タフェース部8の中継バッファ86にフレームデータが
どんどん蓄積される。 (2)このとき、中継バッファ86の使用容量が所定の
しきい値を超えると、輻輳検知8337にて輻輳状態で
あると判断し、送信バッファ82にフレームデータが格
納されているいないに関わらず、中継バッファ86のフ
レームデータを多重分離バス7に優先して送出する(ス
テップ8337→ステップ8335)。 (3)また、送信バッファ82についても使用容量が所
定のしきい値を超えると、レイヤ2スイッチ回路81に
対してフロー制御(バックプレッシャー)を行い、レイ
ヤ2スイッチ回路81から送信バッファ86へのフレー
ムデータの送出を抑制する。
継バッファ86、送信バッファ82の輻輳制御を備える
ことにより、中継バッファ86または送信バッファ82
があふれて、フレームデータが消失することを防ぎ、実
施の形態8に比べてより一層の通信品質の向上が図れ、
また、データの消失による端末4からのデータ再送も不
要のため、伝送帯域の使用効率の向上が図れる。
るLANインタフェース部8にて輻輳制御が行われ、か
つ、他のLANインタフェース部8に接続される端末4
より、引き続き伝送路1に対してフレームデータが送出
され続けた場合に、このLANインタフェース部8では
中継バッファ86のデータが送信され続けるため、送信
バッファ82に格納されたフレームデータをいつまでた
っても伝送路1に送信できない恐れがある。そこで、実
施の形態8では、図19に示すように、ヘッダに輻輳通
知を設ける。
6の使用量が所定値を超えて輻輳状態になったとき、受
信制御部84のヘッダ判定部843にて、図19に示す
ヘッダの輻輳通知に輻輳状態を示す値を設定し、中継バ
ッファ86に送出する。 なお、輻輳通知への設定は中継バッファからフレームデ
ータを引き出す送信制御部83で行ってもよい。 (3)これにより、輻輳時には、中継バッファ86より
輻輳情報を載せたヘッダ及びフレームデータが伝送路1
に送出される。 (4)一方、多重分離バス7より受信したヘッダの輻輳
通知の情報をヘッダ判定部843にて読みとり、輻輳状
態であると通知されていたとき、送信・中継選択部83
3の輻輳検知8337に対して、所定の時間、輻輳通知
を行う。 (5)これにより、送信・中継選択部833は、中継バ
ッファ86を優先し、送信バッファ82から伝送路1へ
のデータの送出を抑制する。
ス8にて輻輳状態が発生し、ヘッダの輻輳通知に輻輳状
態を設定して伝送路1に送出すると、伝送路1上に接続
されるTDM伝送装置2のLANインタフェース部8に
次々にそのヘッダ(輻輳通知)が中継され、輻輳通知を
受け取ったLANインタフェース部8にて次々と送信バ
ッファ82からのデータの送出が抑制される。結果とし
て、所定期間、伝送路1への新たなフレームデータの伝
送が抑制され、かつ伝送路1に伝送されていたフレーム
データが送信元のLANインタフェース8にて破棄され
るため、伝送路1の空き帯域が増えることになる。これ
により、中継バッファ86の使用容量が所定のしきい値
を下回り、輻輳を通知したLANインタフェース8の送
信バッファ82よりフレームデータを伝送路1に送出す
ることが可能になる。
ッダに輻輳通知を付加することにより、あるLANイン
タフェース部8にて輻輳制御が行われ、かつ他のTDM
伝送装置に接続される端末4が送信し続けるようとした
場合でも、リング全体に輻輳を通知して、リング全体で
伝送路1への流入を抑制し、伝送路1の使用帯域を下げ
ることで、輻輳制御が発生したLANインタフェース部
8の送信バッファ82から伝送路1にフレームデータの
送信が可能となる。この結果、通信の偏りを防ぐことが
できる。
は、送信バッファ82または中継バッファ86からのフ
レームデータ中に、7Ehまたは7Dhの値が数多く存
在する場合、送信制御部83の7E・7D符号化部83
1による符号化により多重分離バス7に送信されるデー
タ量が増加し、伝送路1の使用効率が低下する恐れがあ
る。例えば、フレームデータが7Ehまたは7Dh(各
1バイト符号)のみで構成された例を考えると、このと
き7E・7D符合化によりデータ量は2倍(2バイト符
号)となり、伝送効率が半分に低下することになる。
ように、図12の送信制御部83にスクランプラ835
を備える。また、図21に示すように、図13の受信制
御部84にデスクランブラ844を備える。
3より送信されてきたデータはスクランブラ835によ
り乱数化され、データ中の各符号はそれぞれ別の符号に
ランダムに置き換えられる。そのとき7E符号や7D符
合も別の各1符号に置き換えられて、7E・7D符合化
部831に送出される。 (2)乱数化されたデータにおいて、あるデータ値の出
現確率は一定になるので、7Eh、7Dhがフレームデ
ータ中に多数存在する場合でも、このスクランブラ83
5に通すことにより、7E・7D符号化部831に渡さ
れるデータ中の7Ehまたは7Dhのデータ値の出現確
率を一定に抑えることができる。 (3)一方、受信制御部84のデスクランブラ844で
は、7E・7D復号化部842から渡されたデータ(ス
クランブルされたデータ)を元のフレームデータに復元
する。
クランブラ835及びデスクランブラ844を備えるこ
とにより、フレームデータ中に7Ehまたは7Dhの値
が多く存在する場合でも、7E・7Dの符合化によるデ
ータ量の増加を防止でき、実施の形態8に比べて伝送路
の使用効率の向上を図れる。
されるLAN3が増えてきた場合に、同一のTDM伝送
装置2内にLANインタフェース部8を複数実装するこ
とが必要となる。この実施の形態10では、図22に示
すように、同一のTDM伝送装置2内に2つのLANイ
ンタフェース部8a、8bを実装し、LANインタフェ
ース部間でカスケード接続を構築する。87a、87b
はカスケード出力部、88a、88bはカスケード入力
部である。また、図23は、図20の送信制御部83に
出力先切換部836を備えたもの、また図24は、図2
1の受信制御部84において、入力先切換部845を備
えたものである。ここで、カスケード機能とは1つのT
DM伝送装置2内の複数のLANインタフェース部8が
同じタイムスロットを共有できるようにする(つまり、
同じ論理リングに収容される)機能である。
制御部84bの入力先切換部845は多重分離バス7よ
り送信されたデータを選択し、受信バッファ85b及び
中継バッファ86bに送信し、送信制御部83bの出力
先切換部836は、中継バッファ86b及び送信バッフ
ァ82bからのデータをカスケード出力部87bに送出
する。 (2)更に、カスケード出力部87bから接続先のLA
Nインタフェース部8aのカスケード入力部88aに送
信されたデータが、受信制御部84aの入力先切換部8
45により、受信バッファ85a及び中継バッファ86
bに送出される。
信バッファ82aからのデータを、送信制御部83aの
図3に示す出力先切換部836が多重分離バス7に送出
する。 このように、LANインタフェース部8bの受信制御部
83b内の図24に示す入力先切換部845の選択は多
重分離バス7に固定し、送信制御部83b内の図23に
示す出力先切換部836の選択はカスケード出力部87
bに固定する。 (4)一方、LANインタフェース部8aの受信制御部
84a内の図24に示す入力先切換部845の選択はカ
スケード入力部88aに固定し、送信制御部83a内の
図23に示す出力先切換部836は多重分離バス7固定
に設定することで、LANインタフェース部8bからの
送信データが、全てLANインタフェース部8aに中継
され、端末4A〜4Dの送信/受信フレームデータが同
一のタイムスロットに共有される。
同一のTDM伝送装置2内の複数のLANインタフェー
ス部8のカスケード接続可能にし、同一のタイムスロッ
トの共有を可能にしている。これにより、あるTDM伝
送装置2に接続したい端末4の数が1つのLANインタ
フェース部8の接続許容数より多い場合でも、TDM伝
送装置2を増やす必要がなく、費用の低減化を図れる。
の形態であるデータ伝送システムであり、図において、
1a〜1fは光ファイバで接続された同期通信データの
伝送路、2A〜2DはTDM伝送装置であり、このTD
M伝送装置は伝送路1a〜1fによりメッシュ状に接続
されている。3A〜3GはLAN、4A〜4Gはコンピ
ュータ等のLAN端末、8A〜8DはLANインタフェ
ース部である。図26はTDM伝送装置8Aの接続関係
を示す図である。伝送路1f,1aの信号に対し、TD
M伝送装置8Aは上記実施の形態2で説明したと同様の
動作を行い、伝送路1dから1eへの信号と伝送路1b
から1cへの信号はそれぞれ多重化/多重分離部8で中
継される。
ような複数のTDM伝送装置2を伝送路1でメッシュ状
に接続するデータ伝送システムにおいて、LANインタ
フェース部8A〜8Dへの論理パスを図の点線に示すよ
うにTDM伝送装置2A〜2Dで作ることによって、L
ANインタフェース部8A〜8Dをリング状に接続す
る。
メッシュ構成のデータ伝送システムにおいて、LANイ
ンタフェース部8間を論理的にリング接続することで、
上記の実施の形態2〜10をメッシュ構成のデータ伝送
システムにもそのまま流用でき、LAN相互間の通信シ
ステムの応用範囲をより一層広げることができる。
4に、ID番号判定禁止部846を備えたものである。
指示があったときに、多重分離バス7より受信制御部8
4に送信されたデータをヘッダ判定部843のID番号
判定処理を禁止する。 (2)よって、ID番号判定禁止部846により、自L
ANインタフェース部8が伝送路1に送出したフレーム
データを、自LANインタフェース部8の受信制御部8
4にて受信したとき、フレームデータを破棄せずに受信
バッファ85に送信することができる。 (3)中継バッファ86についてはID番号判定禁止指
示の有無に関わらず、自LANインタフェース部8のI
D番号と一致するフレームを破棄する。通常運用時は、
ID番号判定禁止指示はOFFである。
ID番号判定禁止部846を備えることにより、端末4
自信が送信したフレームデータが、伝送路1のリングを
一周して再び自端末4に受信することが可能となる。こ
れにより、送信データと受信データを比較することで、
データが流れた経路の構成部分(LAN3,TDM伝送
装置2、伝送路1等)の正常動作を確認することが可能
となり、データ伝送システムの保守性を高めることがで
きる。
フェース部8に、送信制御部83から受信制御部84へ
の折り返し経路89を備えたものである。
たフレームデータは、受信制御部84に折り返され、折
り返し指示があるときに、入力先切換部845はこの折
り返しデータを受信する。 (2)また、このときID番号判定禁止指示を出してヘ
ッダ判定部843のID番号判定を禁止し、折り返した
データを破棄せずに受信バッファ85に送出する。 (3)一方、中継バッファ86へは折り返しデータを破
棄して、送信しない。通常運用時は、折り返し指示はO
FFである。
送信制御部83から受信制御部84への折り返し機能を
備えることにより、端末3自信が送信したフレームデー
タが、LANインタフェース部8内で折り返されて、端
末3自信が受信することが可能となる。これにより、送
信データと受信データを比較することで、データが流れ
た経路の構成部分であるLAN3及びLANインタフェ
ース部8の正常動作を確認することが可能となり、LA
Nインタフェース部8の保守性を高めることができる。
4において受信許可ID番号設定部847を備えたもの
である。
データは、ヘッダ判定部743にて、受信許可ID番号
設定部847より指示があったときは、指示されたID
番号を持つフレームのみを受信バッファに送出し、それ
以外のフレームは破棄する。 (2)このとき、中継バッファ86に対しては、実施の
形態3と同様に、自LANインタフェース部8のID番
号以外のID番号を持つフレームデータを送信する。 (3)通常運用時は、受信許可ID番号設定部847か
らの指示はOFFである。
受信許可ID番号設定部847を備えることにより、あ
る特定のLANインタフェース8から、またはそのLA
Nインタフェース8に接続する端末が1台の場合はある
特定の端末3から送出されたデータのみを、自端末3が
受信することが可能となる。これにより、どのTDM伝
送装置2からでも伝送路1を流れる特定のLANインタ
フェース8(または特定の端末3)から送信されたデー
タをモニタすることが可能となり、実施の形態12に比
べて、さらにデータ伝送システムの保守性を高めること
ができる。
4においてエラーカウンタ部848を備えたものであ
る。
7より受信制御部84に送出されたデータは、ヘッダ判
定部843にて、TTL判定処理、チェックサム判定処
理が行われる。このとき、エラーカウンタ部848は各
判定処理にて、検出したエラー(TTL=0、チェック
サムエラー)数をカウントする。
エラーカウンタ部を備えることにより、TTL判定及び
チェックサム判定におけるエラー発生数を知ることが可
能となり、実施の形態14に比べて、より一層のデータ
伝送システムの保守性を高めることができる。
線は光信号で伝送するようにしたが、電気信号を用いて
もよく、他の信号を用いてもよい。また、ケーブルを用
いず、無線通信による電波や光等を用いてもよい。この
発明ではこれらの通信媒体をすべて伝送路とみなしてい
る。
通信データから同期通信データ(多重分離データ)への
変換は、複数のタイムスロットのデータ量に分割するよ
うにしたので、時分割多重伝送方式の伝送を非同期通信
データにも適用可能となり、LANの非同期通信データ
を変換装置等の別の装置を使用しないで、安価に構成で
き、かつシステムの取り扱いが容易なデータ伝送システ
ムを得ることができる。
ステムの構成を示す図である。
置の構成を示す図である。
構成を示す図である。
構成を示す図である。
上のデータフォーマットを示す図である。
イムスロットとLAN上のフレームデータとの対応関係
を示す図である。
ステムの構成を示す図である。
置の構成を示す図である。
構成を示す図である。
の構成を示す図である。
選択部の動作を説明するためのフローチャートである。
の構成を示す図である。
の構成を示す図である。
ス上のデータフォーマットを示す図である。
ス上のデータフォーマットを示す図である。
ス上のデータフォーマットを示す図である。
ス上のデータフォーマットを示す図である。
選択部の動作を説明するためのフローチャートである。
ス上のデータフォーマットを示す図である。
の構成を示す図である。
の構成を示す図である。
送装置の構成を示す図である。
部の構成を示す図である。
部の構成を示す図である。
送システムの構成を示す図である。
送装置の構成を示す図である。
部の構成を示す図である。
送装置の構成を示す図である。
部の構成を示す図である。
部の構成を示す図である。
(TDM)伝送装置 3A〜3G LAN 4A〜4G 端
末 5 光・電気信号変換部 6 多重化/多
重分離部 7 多重分離バス 8 LANイン
タフェース部
Claims (15)
- 【請求項1】 同期通信データを多重伝送する伝送路
と、この伝送路の両端部に各々接続され時分割多重方式
で上記同期通信データの伝送を行う時分割多重伝送装置
と、端末を接続し非同期通信データを伝送すると共に、
上記各時分割多重伝送装置に接続されたLANとを有
し、上記時分割多重伝送装置および上記伝送路を介して
上記LAN間でデータ伝送を行うデータ伝送システムに
おいて、時分割多重伝送装置は、LANインタフェース
部と多重化/多重分離部とを含み、上記LANインタフ
ェース部が、上記LANからの非同期通信データを複数
のタイムスロットに時分割した同期通信データに変換し
て、上記多重化/多重分離部で多重化して上記伝送路へ
送信すると共に、上記多重化/多重分離部が、他の時分
割多重伝送装置から多重化した同期通信データを受信す
ると、この受信データを複数のタイムスロットの時分割
同期通信データに変換し、変換したデータを上記LAN
インタフェース部で、非同期通信データに変換して所定
のLANへ送信するようにしたことを特徴するデータ伝
送システム。 - 【請求項2】 リング状に形成され同期通信データを多
重伝送する伝送路と、このリング状伝送路に接続され、
時分割多重方式で上記同期通信データの伝送を行う複数
の時分割多重伝送装置と、端末を接続し非同期通信デー
タを伝送すると共に、上記各時分割多重伝送装置に各々
接続されたLANとを有し、上記時分割多重伝送装置と
上記伝送路を介して任意の上記LAN間でデータ伝送を
行うデータ伝送システムにおいて、時分割多重伝送装置
は、LANインタフェース部と多重化/多重分離部とを
含み、上記LANインタフェース部が、上記LANから
の非同期通信データを複数のタイムスロットに時分割し
た同期通信データに変換して、上記多重化/多重分離部
で多重化して上記伝送路へ送信すると共に、上記多重化
/多重分離部が、他の時分割多重伝送装置から多重化し
た同期通信データを受信すると、この受信データを複数
のタイムスロットの時分割同期通信データに変換し、上
記LANインタフェース部は、変換した時分割同期通信
データが自インタフェース部宛であると、非同期通信デ
ータに変換して所定のLANへ送信し、他のインタフェ
ース部宛であると、中継データとして上記多重化/多重
分離部を介して送信するようにしたことを特徴するデー
タ伝送システム。 - 【請求項3】 請求項2記載のデータ伝送システムにお
いて、非同期通信データをヘッダおよびデータ自体を格
納したフレームデータを有する構成とし、LANインタ
フェース部は、自LANインタフェース部のID番号情
報を含んだヘッダとしてフレームデータと共に送信する
ようにし、同期通信データを受信すると、そのヘッダの
ID番号が自LANインタフェース部のID番号であれ
ば、上記受信した同期通信データは自インタフェース部
から送信し伝送路を巡回してきたものと判断して、その
フレームデータを破棄することを特徴としたデータ伝送
システム。 - 【請求項4】 請求項3記載のデータ伝送システムにお
いて、LANインタフェース部は、フレームデータの生
存期限を含んだヘッダとして上記フレームデータと共に
送信するようにし、同期通信データを受信すると、その
フレームデータが生存期限を超えていると、そのフレー
ムデータを破棄することを特徴としたデータ伝送システ
ム。 - 【請求項5】 請求項4に記載のデータ伝送システムに
おいて、LANインタフェース部は、自LANインタフ
ェース部のID番号、生存期限に対しチェックサム等の
検定情報を含んだヘッダとして上記フレームデータと共
に送信するようにし、同期通信データを受信すると、受
信した同期通信データのチェックサムと、上記同期通信
データから計算した検定情報とが不一致であると、その
フレームデータを破棄することを特徴としたデータ伝送
システム。 - 【請求項6】 請求項3〜5のいずれか1項に記載のデ
ータ伝送システムにおいて、フレームデータまたはヘッ
ダとフレームデータに対しCRC等の検定方式に基づく
検定情報を付加して送信するようにし、同期通信データ
を受信すると、受信した同期通信データの検定情報と上
記受信した同期通信データから計算した検定情報とが不
一致であると、そのフレームデータを破棄することを特
徴としたデータ伝送システム。 - 【請求項7】 請求項3〜6のいずれか1項に記載のデ
ータ伝送システムにおいて、LANインタフェース部
は、受信した同期通信データのID番号が自LANイン
タフェース部のID番号であってもフレームデータを破
棄せずに受信可能とする機能を設け、保守時に上記機能
を動作させテスト可能としたことを特徴とするデータ伝
送システム。 - 【請求項8】 請求項3〜7のいずれか1項に記載のデ
ータ伝送システムにおいて、LANインタフェース部
は、送信する同期通信データを内部で直接受信する機能
を設け、保守時に上記機能を動作させテスト可能とした
ことを特徴とするデータ伝送システム。 - 【請求項9】 請求項3〜8のいずれか1項に記載のデ
ータ伝送システムにおいて、LANインタフェース部
は、他のLANインタフェース部のID番号のうち少な
くとも1つのID番号の同期通信データを受信する機能
を設け、保守時に上記機能を動作させテスト可能とした
ことを特徴とするデータ伝送システム。 - 【請求項10】 請求項3〜9のいずれか1項に記載の
データ伝送システムにおいて、LANインタフェース部
は、受信した同期通信データのエラーを検出しカウント
する機能を設けたことを特徴とするデータ伝送システ
ム。 - 【請求項11】 請求項2〜10のいずれか1項に記載
のデータ伝送システムにおいて、LANインタフェース
部は、同期通信データを中継する場合、中継動作の輻輳
度合いに応じてLANからの非同期通信データの送信を
制限する第1の輻輳制御機能を設けたことを特徴とする
データ伝送システム。 - 【請求項12】 請求項2〜11のいずれか1項に記載
のデータ伝送システムにおいて、非同期通信データをヘ
ッダおよびデータ自体を格納したフレームデータを有す
る構成とし、LANインタフェース部は、同期通信デー
タを中継する場合、中継する同期通信データに中継動作
の輻輳度合いに応じた輻輳情報をヘッダに含めて送信
し、上記同期通信データを受信した他のLANインタフ
ェース部は、上記輻輳状態を検知し、LANからの非同
期通信データの送信を制限する第2の輻輳制御機能を設
けたことを特徴とするデータ伝送システム。 - 【請求項13】 請求項2〜12のいずれか1項に記載
のデータ伝送システムにおいて、非同期通信データをヘ
ッダおよびデータ自体を格納したフレームとを有する構
成とすると共に、送信する同期通信データにフラグを付
与している場合、LANインタフェース部は、送信する
同期通信データをスクランブルするスクランブラと、ス
クランブルした同期通信データにフラグを付与する予定
の所定の1つの値や文字があると複数の特定値や特定文
字に変換し、フラグを付与して送信する符号化機能と、
同期通信データを受信し、フラグを除いた同期通信デー
タの複数の特定値や特定文字を上記所定の1つの値や文
字に復元する復号化機能と、復号化したデータをデスク
ランブルするデスクランブラとを備えたインタフェース
部とし、上記複数の特定値や特定文字が同期通信データ
の中に多数ある場合にその出現確率を減少させ、伝送路
上のデータ量の増加を抑えるようにしたことを特徴とす
るデータ伝送システム。 - 【請求項14】 請求項2〜13のいずれか1項に記載
のデータ伝送システムにおいて、1つの時分割多重伝送
装置内に第1から第nまでの複数のLANインタフェー
ス部を設けた場合、上記複数のLANインタフェース部
の送信端と受信端とを順次カスケード接続して、第1の
LANインタフェース部の送信端から第2のLANイン
タフェース部の受信端へ、第2のLANインタフェース
部の送信端から第3のLANインタフェース部の受信端
へ、・・・・第n−1のLANインタフェース部の受信
端から第nのLANインタフェース部の送信端へと信号
が通じるよう接続し、カスケード接続した一方の端部に
あたる第1のLANインタフェース部の受信部は、上記
複数のLANインタフェース部が受信または中継する同
期通信データを多重化/多重分離部を介してすべて受信
し、カスケード接続した他方の端部にあたる第nのLA
Nインタフェース部の送信端は、上記複数のLANイン
タフェース部から送信または中継する同期通信データを
上記多重化/多重分離部を介してすべて送信し、上記1
つの時分割多重伝送装置につながるLANおよび端末を
増加可能としたことを特徴とするデータ伝送システム。 - 【請求項15】 請求項2〜14のいずれか1項に記載
のデータ伝送システムにおいて、リング状の伝送路の代
わりにメッシュ状の伝送路を用い、時分割多重伝送装置
間で論理リンクを形成し、時分割多重伝送装置間で同期
通信データの伝送を行うようにしたことを特徴とするデ
ータ伝送システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001170187A JP2002368772A (ja) | 2001-06-05 | 2001-06-05 | データ伝送システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001170187A JP2002368772A (ja) | 2001-06-05 | 2001-06-05 | データ伝送システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002368772A true JP2002368772A (ja) | 2002-12-20 |
Family
ID=19012141
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001170187A Pending JP2002368772A (ja) | 2001-06-05 | 2001-06-05 | データ伝送システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002368772A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004312542A (ja) * | 2003-04-09 | 2004-11-04 | National Institute Of Information & Communication Technology | 通信システム、通信装置及び通信方法 |
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-
2001
- 2001-06-05 JP JP2001170187A patent/JP2002368772A/ja active Pending
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