JP2002367300A - 光学ピックアップの送り機構及びディスクドライブ装置 - Google Patents
光学ピックアップの送り機構及びディスクドライブ装置Info
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- JP2002367300A JP2002367300A JP2001172309A JP2001172309A JP2002367300A JP 2002367300 A JP2002367300 A JP 2002367300A JP 2001172309 A JP2001172309 A JP 2001172309A JP 2001172309 A JP2001172309 A JP 2001172309A JP 2002367300 A JP2002367300 A JP 2002367300A
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- disk
- rack
- optical pickup
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 部品点数の削減による機構の簡素化及び動作
の信頼性を図る。 【解決手段】 光学ピックアップ27の移動ベース28
に設けられたラック29と、シャーシ3に回転自在に支
持されると共に円板状のローター15と該ローターの回
転に伴って回転されラックに噛合されたギヤ部18とを
有する回転体13と、シャーシに配置されると共に振動
子22を有し該振動子が上記ローターの周面に押し付け
られて該ローターに回転力を付与する超音波モーター1
4とを設け、回転体の回転中心とギヤ部のラックに対す
る噛合位置とを結ぶ方向Xと、回転体の回転中心と超音
波モーターのローターに対する接触位置とを結ぶ方向Y
とを異なる方向とした。
の信頼性を図る。 【解決手段】 光学ピックアップ27の移動ベース28
に設けられたラック29と、シャーシ3に回転自在に支
持されると共に円板状のローター15と該ローターの回
転に伴って回転されラックに噛合されたギヤ部18とを
有する回転体13と、シャーシに配置されると共に振動
子22を有し該振動子が上記ローターの周面に押し付け
られて該ローターに回転力を付与する超音波モーター1
4とを設け、回転体の回転中心とギヤ部のラックに対す
る噛合位置とを結ぶ方向Xと、回転体の回転中心と超音
波モーターのローターに対する接触位置とを結ぶ方向Y
とを異なる方向とした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は光学ピックアップの
送り機構及びディスクドライブ装置についての技術分野
に関する。詳しくは、超音波モーターを用いた光学ピッ
クアップの送り機構及びこれを備えたディスクドライブ
装置についての技術分野に関する。
送り機構及びディスクドライブ装置についての技術分野
に関する。詳しくは、超音波モーターを用いた光学ピッ
クアップの送り機構及びこれを備えたディスクドライブ
装置についての技術分野に関する。
【0002】
【従来の技術】ディスク状記録媒体に対する情報信号の
記録や再生を行うディスクドライブ装置があり、このよ
うなディスクドライブ装置は、ディスクテーブルに装着
されるディスク状記録媒体の半径方向へ送り機構によっ
て送られる光学ピックアップを備えている。
記録や再生を行うディスクドライブ装置があり、このよ
うなディスクドライブ装置は、ディスクテーブルに装着
されるディスク状記録媒体の半径方向へ送り機構によっ
て送られる光学ピックアップを備えている。
【0003】従来のディスクドライブ装置においては、
シャーシに軸受部材を介して主軸が回転可能に支持され
ると共にシャーシに別の軸受部材を介して副軸が取り付
けられ、光学ピックアップの移動ベースの両端部に設け
られた一対の軸受部がそれぞれ主軸と副軸とに摺動自在
に支持されている。主軸としては軸受部材に回転可能に
支持されたリードスクリューが用いられており、移動ベ
ースに取り付けられたナット部材がリードスクリューに
螺合されている。
シャーシに軸受部材を介して主軸が回転可能に支持され
ると共にシャーシに別の軸受部材を介して副軸が取り付
けられ、光学ピックアップの移動ベースの両端部に設け
られた一対の軸受部がそれぞれ主軸と副軸とに摺動自在
に支持されている。主軸としては軸受部材に回転可能に
支持されたリードスクリューが用いられており、移動ベ
ースに取り付けられたナット部材がリードスクリューに
螺合されている。
【0004】送りモーターとして用いられるステッピン
グモーターや直流モーターによってリードスクリューが
回転されると、その回転方向に応じてナット部材が送ら
れて、光学ピックアップが主軸及び副軸に案内されてデ
ィスク状記録媒体の半径方向へ移動される。
グモーターや直流モーターによってリードスクリューが
回転されると、その回転方向に応じてナット部材が送ら
れて、光学ピックアップが主軸及び副軸に案内されてデ
ィスク状記録媒体の半径方向へ移動される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところが、従来のディ
スクドライブ装置にあっては、ステッピングモーターや
直流モーターには、コイルやマグネットが使用されてい
るため、大型となり、ディスクドライブ装置の薄型化に
支障を来たしている。
スクドライブ装置にあっては、ステッピングモーターや
直流モーターには、コイルやマグネットが使用されてい
るため、大型となり、ディスクドライブ装置の薄型化に
支障を来たしている。
【0006】また、移動ベースに設けられた一対の軸受
部と主軸又は副軸との間の摺動ロスを軽減し、精度の向
上による動作の信頼性の確保を図る必要もある。
部と主軸又は副軸との間の摺動ロスを軽減し、精度の向
上による動作の信頼性の確保を図る必要もある。
【0007】そこで、本発明光学ピックアップの送り機
構及びディスクドライブ装置は、上記した問題点を克服
し、部品点数の削減による機構の簡素化及び動作の信頼
性を図ることを課題とする。
構及びディスクドライブ装置は、上記した問題点を克服
し、部品点数の削減による機構の簡素化及び動作の信頼
性を図ることを課題とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明光学ピックアップ
の送り機構及びディスクドライブ装置は、上記した課題
を解決するために、上記移動ベースに設けられたラック
と、シャーシに回転自在に支持されると共に円板状のロ
ーターと該ローターの回転に伴って回転され上記ラック
に噛合されたギヤ部とを有する回転体と、シャーシに配
置されると共に振動子を有し該振動子が上記ローターの
周面に押し付けられて該ローターに回転力を付与する超
音波モーターとを設け、回転体の回転中心とギヤ部のラ
ックに対する噛合位置とを結ぶ方向と、回転体の回転中
心と超音波モーターのローターに対する接触位置とを結
ぶ方向とを異なる方向としたものである。
の送り機構及びディスクドライブ装置は、上記した課題
を解決するために、上記移動ベースに設けられたラック
と、シャーシに回転自在に支持されると共に円板状のロ
ーターと該ローターの回転に伴って回転され上記ラック
に噛合されたギヤ部とを有する回転体と、シャーシに配
置されると共に振動子を有し該振動子が上記ローターの
周面に押し付けられて該ローターに回転力を付与する超
音波モーターとを設け、回転体の回転中心とギヤ部のラ
ックに対する噛合位置とを結ぶ方向と、回転体の回転中
心と超音波モーターのローターに対する接触位置とを結
ぶ方向とを異なる方向としたものである。
【0009】従って、本発明光学ピックアップの送り機
構及びディスクドライブ装置にあっては、回転体のロー
ターが振動子から回転力を付与されることによりギヤ部
が回転されて光学ピックアップがディスク状記録媒体の
半径方向へ移動される。
構及びディスクドライブ装置にあっては、回転体のロー
ターが振動子から回転力を付与されることによりギヤ部
が回転されて光学ピックアップがディスク状記録媒体の
半径方向へ移動される。
【0010】
【発明の実施の形態】以下に、本発明光学ピックアップ
の送り機構及びディスクドライブ装置の実施の形態を添
付図面を参照して説明する。
の送り機構及びディスクドライブ装置の実施の形態を添
付図面を参照して説明する。
【0011】ディスクドライブ装置1は、外筐2内に所
要の各部材及び各機構が配置されて成り(図1参照)、
外筐2には横長の図示しないディスク挿入用の開口が形
成されている。
要の各部材及び各機構が配置されて成り(図1参照)、
外筐2には横長の図示しないディスク挿入用の開口が形
成されている。
【0012】外筐2内にはシャーシ3が配置され、該シ
ャーシ3の略中央部にスピンドルモーター4が取り付け
られている。スピンドルモーター4のモーター軸にはデ
ィスクテーブル5が固定されている。
ャーシ3の略中央部にスピンドルモーター4が取り付け
られている。スピンドルモーター4のモーター軸にはデ
ィスクテーブル5が固定されている。
【0013】シャーシ3の一端部には軸支持部材6、6
が離間して取り付けられ、該軸支持部材6、6間には副
軸7が支持されている。軸支持部材6、6には、それぞ
れ押さえバネ8、8が取り付けられており、該押さえバ
ネ8、8の一部がそれぞれ副軸7の両端部に弾接され
(図2参照)、副軸7のガタツキが防止されている。
が離間して取り付けられ、該軸支持部材6、6間には副
軸7が支持されている。軸支持部材6、6には、それぞ
れ押さえバネ8、8が取り付けられており、該押さえバ
ネ8、8の一部がそれぞれ副軸7の両端部に弾接され
(図2参照)、副軸7のガタツキが防止されている。
【0014】シャーシ3の他端部には軸支持部材9、9
が離間して取り付けられ、該軸支持部材9、9間には主
軸10が支持されている。軸支持部材9、9には、それ
ぞれ押さえバネ11、11が取り付けられており、該押
さえバネ11、11の一部がそれぞれ主軸10の両端部
に弾接され(図1参照)、主軸10のガタツキが防止さ
れている。
が離間して取り付けられ、該軸支持部材9、9間には主
軸10が支持されている。軸支持部材9、9には、それ
ぞれ押さえバネ11、11が取り付けられており、該押
さえバネ11、11の一部がそれぞれ主軸10の両端部
に弾接され(図1参照)、主軸10のガタツキが防止さ
れている。
【0015】シャーシ3の他端部には送り機構12が配
置され、該送り機構12は回転体13と超音波モーター
14とを備えている(図1及び図3参照)。
置され、該送り機構12は回転体13と超音波モーター
14とを備えている(図1及び図3参照)。
【0016】回転体13はローター15とギヤ体16と
を備え、シャーシ3に設けられた支持軸3aに回転自在
に支持されている(図4及び図5参照)。ローター15
の中心部には、上方へ突出された回り止め突縁15aが
設けられている。
を備え、シャーシ3に設けられた支持軸3aに回転自在
に支持されている(図4及び図5参照)。ローター15
の中心部には、上方へ突出された回り止め突縁15aが
設けられている。
【0017】ギヤ体16は円板状を為す基台部17と該
基台部17上に設けられたギヤ部18とが一体に形成さ
れて成り、基台部17に下方に開口する回り止め凹部1
7aが形成されている。
基台部17上に設けられたギヤ部18とが一体に形成さ
れて成り、基台部17に下方に開口する回り止め凹部1
7aが形成されている。
【0018】シャーシ3の支持軸3aにはボールベアリ
ング19、19が圧入され、該ボールベアリング19、
19間にローター15が回転自在に支持される。上側の
ボールベアリング19の上側にはギヤ体16が配置さ
れ、支持軸3aの上端部にワッシャー20が取り付けら
れる。ローター15の回り止め突縁15aがギヤ体16
の回り止め凹部17aに挿入され、ローター15の回転
に伴ってギヤ体16が一体となって回転される。
ング19、19が圧入され、該ボールベアリング19、
19間にローター15が回転自在に支持される。上側の
ボールベアリング19の上側にはギヤ体16が配置さ
れ、支持軸3aの上端部にワッシャー20が取り付けら
れる。ローター15の回り止め突縁15aがギヤ体16
の回り止め凹部17aに挿入され、ローター15の回転
に伴ってギヤ体16が一体となって回転される。
【0019】超音波モーター14はベース部材21上に
振動子22が支持されて成る(図4、図6及び図7参
照)。
振動子22が支持されて成る(図4、図6及び図7参
照)。
【0020】ベース部材21は基部23と該基部23の
一端部から上方へ突出された突部24とが一体に形成さ
れて成る。基部23には、上方へ突出された軸部23a
が設けられ、また、一方に開口された挿入用切欠23b
が形成されている。ベース部材21には、挿入用切欠2
3bと反対側に開口された配置用切欠24aが形成され
ている。振動子22は円環状を為し、中心部に形成され
た挿入孔22aに軸部23aが挿入されることによりベ
ース部材21に支持されている。
一端部から上方へ突出された突部24とが一体に形成さ
れて成る。基部23には、上方へ突出された軸部23a
が設けられ、また、一方に開口された挿入用切欠23b
が形成されている。ベース部材21には、挿入用切欠2
3bと反対側に開口された配置用切欠24aが形成され
ている。振動子22は円環状を為し、中心部に形成され
た挿入孔22aに軸部23aが挿入されることによりベ
ース部材21に支持されている。
【0021】シャーシ3には、支持軸3aの近傍に切起
状のストッパー片3bが設けられ、該ストッパー片3b
を挟んで支持軸3aの反対側にバネ支持突部3cが設け
られている(図7参照)。
状のストッパー片3bが設けられ、該ストッパー片3b
を挟んで支持軸3aの反対側にバネ支持突部3cが設け
られている(図7参照)。
【0022】超音波モーター14はシャーシ3のストッ
パー片3bとバネ支持突部3cとの間に配置されてい
る。超音波モーター14は、ベース部材21の挿入用切
欠23b内にストッパー片3bが位置されると共に配置
用切欠24a内にバネ支持突部3cが位置された状態で
シャーシ3上に配置される。このように超音波モーター
14が配置された状態において、バネ支持突部3cに捩
じりコイルバネ25のコイル部25aが支持され、バネ
支持突部3cの上端部にワッシャー26が取り付けられ
る。捩じりコイルバネ25は、各端部25b、25cが
ベース部材21の端面にそれぞれ弾接される。従って、
超音波モーター14は支持軸3aに支持された回転体1
3に近づく方向へ付勢され、振動子22の周面が回転体
13のローター15の周面に押し付けられる(図4参
照)。
パー片3bとバネ支持突部3cとの間に配置されてい
る。超音波モーター14は、ベース部材21の挿入用切
欠23b内にストッパー片3bが位置されると共に配置
用切欠24a内にバネ支持突部3cが位置された状態で
シャーシ3上に配置される。このように超音波モーター
14が配置された状態において、バネ支持突部3cに捩
じりコイルバネ25のコイル部25aが支持され、バネ
支持突部3cの上端部にワッシャー26が取り付けられ
る。捩じりコイルバネ25は、各端部25b、25cが
ベース部材21の端面にそれぞれ弾接される。従って、
超音波モーター14は支持軸3aに支持された回転体1
3に近づく方向へ付勢され、振動子22の周面が回転体
13のローター15の周面に押し付けられる(図4参
照)。
【0023】光学ピックアップ27は移動ベース28と
該移動ベース28に配置された所要の光学素子と移動ベ
ース28上に支持された2軸アクチュエーター29とを
有している(図1参照)。移動ベース28には、その一
端部に外方へ開口されたコ字状を為す軸受部28aが一
体に形成され(図2参照)、他端部には円筒状の軸受部
28b、28bが一体に形成されている(図1及び図3
参照)。移動ベース28には、軸受部28b、28b間
にラック30が、例えば、ネジ止めにより取り付けられ
ている(図1参照)。
該移動ベース28に配置された所要の光学素子と移動ベ
ース28上に支持された2軸アクチュエーター29とを
有している(図1参照)。移動ベース28には、その一
端部に外方へ開口されたコ字状を為す軸受部28aが一
体に形成され(図2参照)、他端部には円筒状の軸受部
28b、28bが一体に形成されている(図1及び図3
参照)。移動ベース28には、軸受部28b、28b間
にラック30が、例えば、ネジ止めにより取り付けられ
ている(図1参照)。
【0024】移動ベース28の軸受部28aは副軸7に
摺動自在に支持され(図1及び図2参照)、軸受部28
b、28bは主軸10に摺動自在に支持されている(図
1及び図3参照)。
摺動自在に支持され(図1及び図2参照)、軸受部28
b、28bは主軸10に摺動自在に支持されている(図
1及び図3参照)。
【0025】ラック30には、回転体13のギヤ部18
が噛合されており、回転体13の回転中心とギヤ部18
のラック30に対する噛合位置とを結ぶ方向Xと、回転
体13の回転中心と振動子22のローター15に対する
接触位置とを結ぶ方向Yとが略直交されている(図3参
照)。即ち、ギヤ部18がラック30に対して噛合され
る方向と振動子22がローター15に対して接触される
方向とが直交されている。
が噛合されており、回転体13の回転中心とギヤ部18
のラック30に対する噛合位置とを結ぶ方向Xと、回転
体13の回転中心と振動子22のローター15に対する
接触位置とを結ぶ方向Yとが略直交されている(図3参
照)。即ち、ギヤ部18がラック30に対して噛合され
る方向と振動子22がローター15に対して接触される
方向とが直交されている。
【0026】超音波モーター14の振動子22に、リー
ド線22b、22b、・・・を介して電流が供給される
と振動子22が振動され、該振動子22に発生した振動
波の方向に応じた方向へローター15が回転され、該ロ
ーター15の回転に伴って回転されるギヤ部18に噛合
されているラック30が送られる。従って、光学ピック
アップ27が主軸10及び副軸7に案内されてディスク
テーブル5に装着されたディスク状記録媒体100の半
径方向へ移動される。このとき光学ピックアップ27の
2軸アクチュエーター29の対物レンズ29aを介し
て、移動ベース28に設けられた発光素子から照射され
たレーザー光がディスク状記録媒体100に照射され情
報信号の記録又は再生が行われる。
ド線22b、22b、・・・を介して電流が供給される
と振動子22が振動され、該振動子22に発生した振動
波の方向に応じた方向へローター15が回転され、該ロ
ーター15の回転に伴って回転されるギヤ部18に噛合
されているラック30が送られる。従って、光学ピック
アップ27が主軸10及び副軸7に案内されてディスク
テーブル5に装着されたディスク状記録媒体100の半
径方向へ移動される。このとき光学ピックアップ27の
2軸アクチュエーター29の対物レンズ29aを介し
て、移動ベース28に設けられた発光素子から照射され
たレーザー光がディスク状記録媒体100に照射され情
報信号の記録又は再生が行われる。
【0027】以上に記載した通り、ディスクドライブ装
置1にあっては、超音波モーター14の振動子22を回
転体13のローター15に押し付けることにより、振動
子22から回転体13に回転力を付与しギヤ部18に噛
合されたラック30を送って光学ピックアップ27をデ
ィスク状記録媒体100の半径方向へ移動させている。
置1にあっては、超音波モーター14の振動子22を回
転体13のローター15に押し付けることにより、振動
子22から回転体13に回転力を付与しギヤ部18に噛
合されたラック30を送って光学ピックアップ27をデ
ィスク状記録媒体100の半径方向へ移動させている。
【0028】従って、超音波モーター14を用いるた
め、送り機構12の小型化及び薄型化を図ることができ
る。特に、回転体13と超音波モーター14とがシャー
シ3上に横並びの状態で配置されているため、送り機構
12が極めて薄型となる。
め、送り機構12の小型化及び薄型化を図ることができ
る。特に、回転体13と超音波モーター14とがシャー
シ3上に横並びの状態で配置されているため、送り機構
12が極めて薄型となる。
【0029】また、ディスクドライブ装置1にあって
は、回転体13の回転中心とギヤ部18のラック30に
対する噛合位置とを結ぶ方向Xと、回転体13の回転中
心と振動子22のローター15に対する接触位置とを結
ぶ方向Yとが略直交され(図3参照)、ギヤ部18がラ
ック30に対して噛合される方向と振動子22がロータ
ー15に対して接触される方向とが異なるため、軸受部
28b、28bから主軸10にかかる負荷が小さく、摺
動ロスの軽減を図ることができる。
は、回転体13の回転中心とギヤ部18のラック30に
対する噛合位置とを結ぶ方向Xと、回転体13の回転中
心と振動子22のローター15に対する接触位置とを結
ぶ方向Yとが略直交され(図3参照)、ギヤ部18がラ
ック30に対して噛合される方向と振動子22がロータ
ー15に対して接触される方向とが異なるため、軸受部
28b、28bから主軸10にかかる負荷が小さく、摺
動ロスの軽減を図ることができる。
【0030】さらに、ギヤ部18をラック30に噛合さ
せて移動ベース28を移動させているため、ギヤ部18
とラック30との間のギヤ比を変えることにより光学ピ
ックアップ27の移動速度を自由に設定することができ
る。
せて移動ベース28を移動させているため、ギヤ部18
とラック30との間のギヤ比を変えることにより光学ピ
ックアップ27の移動速度を自由に設定することができ
る。
【0031】上記には、超音波モーター14の振動子2
2を回転体13のローター15に押し付ける押付手段と
して、捩じりコイルバネ25を用いた場合を示したが、
例えば、捩じりコイルバネ25に代えて圧縮コイルバネ
31、31を用いることもできる(図8及び図9参
照)。
2を回転体13のローター15に押し付ける押付手段と
して、捩じりコイルバネ25を用いた場合を示したが、
例えば、捩じりコイルバネ25に代えて圧縮コイルバネ
31、31を用いることもできる(図8及び図9参
照)。
【0032】圧縮コイルバネ31、31は超音波モータ
ー32のベース部材33に配置され、超音波モーター3
2はベース部材33に振動子22が支持されて成る。ベ
ース部材33は基部34と該基部34の一端部から上方
へ突出された突部35とが一体に形成されて成る。基部
34には、上方へ突出された軸部34aが設けられ、ま
た、一方に開口された挿入用切欠34bが形成されてい
る。基部34には、軸部34aを挟んで反対側に光学ピ
ックアップ27が移動される方向に延びるバネ配置凹部
34c、34cが形成され、該バネ配置凹部34c、3
4cは挿入用切欠34bと反対方向へ開口されている。
ー32のベース部材33に配置され、超音波モーター3
2はベース部材33に振動子22が支持されて成る。ベ
ース部材33は基部34と該基部34の一端部から上方
へ突出された突部35とが一体に形成されて成る。基部
34には、上方へ突出された軸部34aが設けられ、ま
た、一方に開口された挿入用切欠34bが形成されてい
る。基部34には、軸部34aを挟んで反対側に光学ピ
ックアップ27が移動される方向に延びるバネ配置凹部
34c、34cが形成され、該バネ配置凹部34c、3
4cは挿入用切欠34bと反対方向へ開口されている。
【0033】振動子22は挿入孔22aに軸部34aが
挿入されることによりベース部材33に支持されてい
る。圧縮コイルバネ31、31は、それぞれバネ配置凹
部34c、34cに配置されている。
挿入されることによりベース部材33に支持されてい
る。圧縮コイルバネ31、31は、それぞれバネ配置凹
部34c、34cに配置されている。
【0034】シャーシ3には、ストッパー片3bを挟ん
で支持軸3aの反対側の位置に、切起状のバネ受け片3
d、3dが設けられている。
で支持軸3aの反対側の位置に、切起状のバネ受け片3
d、3dが設けられている。
【0035】超音波モーター32はシャーシ3のストッ
パー片3bとバネ受け片3d、3dとの間に配置されて
いる。超音波モーター32は、ベース部材33の挿入用
切欠34b内にストッパー片3bが位置された状態でシ
ャーシ3上に配置される。このように超音波モーター3
2が配置された状態においては、圧縮コイルバネ31、
31は、その一端部31a、31aが配置凹部34c、
34c内においてベース部材33の一部に弾接されると
共に他端部31b、31bがバネ受け片3d、3dに弾
接される。従って、超音波モーター14は支持軸3aに
支持された回転体13に近づく方向へ付勢され、振動子
22の周面が回転体13のローター15の周面に押し付
けられる。
パー片3bとバネ受け片3d、3dとの間に配置されて
いる。超音波モーター32は、ベース部材33の挿入用
切欠34b内にストッパー片3bが位置された状態でシ
ャーシ3上に配置される。このように超音波モーター3
2が配置された状態においては、圧縮コイルバネ31、
31は、その一端部31a、31aが配置凹部34c、
34c内においてベース部材33の一部に弾接されると
共に他端部31b、31bがバネ受け片3d、3dに弾
接される。従って、超音波モーター14は支持軸3aに
支持された回転体13に近づく方向へ付勢され、振動子
22の周面が回転体13のローター15の周面に押し付
けられる。
【0036】このように、押付手段として圧縮コイルバ
ネ31、31を用いた場合においても、振動子22のロ
ーター15に対する安定した押付力を確保することがで
きる。
ネ31、31を用いた場合においても、振動子22のロ
ーター15に対する安定した押付力を確保することがで
きる。
【0037】また、上記には、ラック30を移動ベース
28の軸受部28b、28b間に取り付けた場合を示し
たが、ラック30を移動ベース28に一体に形成しても
よい(図10参照)。
28の軸受部28b、28b間に取り付けた場合を示し
たが、ラック30を移動ベース28に一体に形成しても
よい(図10参照)。
【0038】このように、ラック30を移動ベース28
に一体に形成することにより、部品点数の削減による製
造コストの低減を図ることができる。
に一体に形成することにより、部品点数の削減による製
造コストの低減を図ることができる。
【0039】また、移動ベース28に対するラック30
の位置精度が向上し、光学ピックアップ27の動作の信
頼性の向上を図ることができる。
の位置精度が向上し、光学ピックアップ27の動作の信
頼性の向上を図ることができる。
【0040】上記した実施の形態において示した各部の
具体的な形状及び構造は、何れも本発明を実施する際の
具体化のほんの一例を示したものにすぎず、これらによ
って本発明の技術的範囲が限定的に解釈されることがあ
ってはならないものである。
具体的な形状及び構造は、何れも本発明を実施する際の
具体化のほんの一例を示したものにすぎず、これらによ
って本発明の技術的範囲が限定的に解釈されることがあ
ってはならないものである。
【0041】
【発明の効果】以上に記載したところから明らかなよう
に、本発明光学ピックアップの送り機構は、ディスクテ
ーブルに装着されるディスク状記録媒体の半径方向へ移
動自在に支持された移動ベースと該移動ベース上に支持
された2軸アクチュエーターとを備えシャーシに取り付
けられた一対のガイド軸に案内されて移動される光学ピ
ックアップをディスク状記録媒体の半径方向へ送る光学
ピックアップの送り機構であって、上記移動ベースに設
けられたラックと、シャーシに回転自在に支持されると
共に円板状のローターと該ローターの回転に伴って回転
され上記ラックに噛合されたギヤ部とを有する回転体
と、シャーシに配置されると共に振動子を有し該振動子
が上記ローターの周面に押し付けられて該ローターに回
転力を付与する超音波モーターとを備え、回転体の回転
中心とギヤ部のラックに対する噛合位置とを結ぶ方向
と、回転体の回転中心と超音波モーターのローターに対
する接触位置とを結ぶ方向とを異なる方向としたことを
特徴とする。
に、本発明光学ピックアップの送り機構は、ディスクテ
ーブルに装着されるディスク状記録媒体の半径方向へ移
動自在に支持された移動ベースと該移動ベース上に支持
された2軸アクチュエーターとを備えシャーシに取り付
けられた一対のガイド軸に案内されて移動される光学ピ
ックアップをディスク状記録媒体の半径方向へ送る光学
ピックアップの送り機構であって、上記移動ベースに設
けられたラックと、シャーシに回転自在に支持されると
共に円板状のローターと該ローターの回転に伴って回転
され上記ラックに噛合されたギヤ部とを有する回転体
と、シャーシに配置されると共に振動子を有し該振動子
が上記ローターの周面に押し付けられて該ローターに回
転力を付与する超音波モーターとを備え、回転体の回転
中心とギヤ部のラックに対する噛合位置とを結ぶ方向
と、回転体の回転中心と超音波モーターのローターに対
する接触位置とを結ぶ方向とを異なる方向としたことを
特徴とする。
【0042】従って、超音波モーターを用いるため、送
り機構の小型化及び薄型化を図ることができる。特に、
回転体と超音波モーターとがシャーシ上に横並びの状態
で配置されるため、送り機構が極めて薄型となる。
り機構の小型化及び薄型化を図ることができる。特に、
回転体と超音波モーターとがシャーシ上に横並びの状態
で配置されるため、送り機構が極めて薄型となる。
【0043】また、回転体の回転中心とギヤ部のラック
に対する噛合位置とを結ぶ方向と、回転体の回転中心と
超音波モーターのローターに対する接触位置とを結ぶ方
向とを異なる方向としたので、移動ベースの軸受部から
ガイド軸にかかる負荷が小さく、摺動ロスの軽減を図る
ことができる。
に対する噛合位置とを結ぶ方向と、回転体の回転中心と
超音波モーターのローターに対する接触位置とを結ぶ方
向とを異なる方向としたので、移動ベースの軸受部から
ガイド軸にかかる負荷が小さく、摺動ロスの軽減を図る
ことができる。
【0044】さらに、ギヤ部とラックとの間のギヤ比を
変えることにより光学ピックアップの移動速度を自由に
設定することができる。
変えることにより光学ピックアップの移動速度を自由に
設定することができる。
【0045】請求項2に記載した発明にあっては、上記
ラックを移動ベースに一体に形成したので、部品点数の
削減による製造コストの低減を図ることができる。
ラックを移動ベースに一体に形成したので、部品点数の
削減による製造コストの低減を図ることができる。
【0046】また、移動ベースに対するラックの位置精
度が向上し、光学ピックアップの動作の信頼性の向上を
図ることができる。
度が向上し、光学ピックアップの動作の信頼性の向上を
図ることができる。
【0047】本発明ディスクドライブ装置は、ディスク
状記録媒体が装着されて回転されるディスクテーブルと
該ディスクテーブルに装着されるディスク状記録媒体の
半径方向へ移動自在に支持された移動ベースを有する光
学ピックアップとを備え、該光学ピックアップがシャー
シに取り付けられた一対のガイド軸に案内されて移動さ
れるディスクドライブ装置であって、上記移動ベースに
設けられたラックと、シャーシに回転自在に支持される
と共に円板状のローターと該ローターの回転に伴って回
転され上記ラックに噛合されたギヤ部とを有する回転体
と、シャーシに配置されると共に振動子を有し該振動子
が上記ローターの周面に押し付けられて該ローターに回
転力を付与する超音波モーターとを備え、回転体の回転
中心とギヤ部のラックに対する噛合位置とを結ぶ方向
と、回転体の回転中心と超音波モーターのローターに対
する接触位置とを結ぶ方向とを異なる方向としたことを
特徴とする。
状記録媒体が装着されて回転されるディスクテーブルと
該ディスクテーブルに装着されるディスク状記録媒体の
半径方向へ移動自在に支持された移動ベースを有する光
学ピックアップとを備え、該光学ピックアップがシャー
シに取り付けられた一対のガイド軸に案内されて移動さ
れるディスクドライブ装置であって、上記移動ベースに
設けられたラックと、シャーシに回転自在に支持される
と共に円板状のローターと該ローターの回転に伴って回
転され上記ラックに噛合されたギヤ部とを有する回転体
と、シャーシに配置されると共に振動子を有し該振動子
が上記ローターの周面に押し付けられて該ローターに回
転力を付与する超音波モーターとを備え、回転体の回転
中心とギヤ部のラックに対する噛合位置とを結ぶ方向
と、回転体の回転中心と超音波モーターのローターに対
する接触位置とを結ぶ方向とを異なる方向としたことを
特徴とする。
【0048】従って、超音波モーターを用いるため、デ
ィスクドライブ装置の小型化及び薄型化を図ることがで
きる。特に、回転体と超音波モーターとがシャーシ上に
横並びの状態で配置されるため、ディスクドライブ装置
が極めて薄型となる。
ィスクドライブ装置の小型化及び薄型化を図ることがで
きる。特に、回転体と超音波モーターとがシャーシ上に
横並びの状態で配置されるため、ディスクドライブ装置
が極めて薄型となる。
【0049】また、回転体の回転中心とギヤ部のラック
に対する噛合位置とを結ぶ方向と、回転体の回転中心と
超音波モーターのローターに対する接触位置とを結ぶ方
向とを異なる方向としたので、移動ベースの軸受部から
ガイド軸にかかる負荷が小さく、摺動ロスの軽減を図る
ことができる。
に対する噛合位置とを結ぶ方向と、回転体の回転中心と
超音波モーターのローターに対する接触位置とを結ぶ方
向とを異なる方向としたので、移動ベースの軸受部から
ガイド軸にかかる負荷が小さく、摺動ロスの軽減を図る
ことができる。
【0050】さらに、ギヤ部とラックとの間のギヤ比を
変えることにより光学ピックアップの移動速度を自由に
設定することができる。
変えることにより光学ピックアップの移動速度を自由に
設定することができる。
【0051】請求項4に記載した発明にあっては、上記
ラックを移動ベースに一体に形成したので、部品点数の
削減による製造コストの低減を図ることができる。
ラックを移動ベースに一体に形成したので、部品点数の
削減による製造コストの低減を図ることができる。
【0052】また、移動ベースに対するラックの位置精
度が向上し、光学ピックアップの動作の信頼性の向上を
図ることができる。
度が向上し、光学ピックアップの動作の信頼性の向上を
図ることができる。
【図1】図2乃至図10と共に本発明の実施の形態を示
すものであり、本図はディスクドライブ装置の概略斜視
図である。
すものであり、本図はディスクドライブ装置の概略斜視
図である。
【図2】光学ピックアップの一端部が副軸に支持された
状態を一部を断面にして示す拡大正面図である。
状態を一部を断面にして示す拡大正面図である。
【図3】送り機構の拡大平面図である。
【図4】回転体と超音波モーターとを示す拡大斜視図で
ある。
ある。
【図5】回転体の拡大分解斜視図である。
【図6】超音波モーターの振動子が回転体のローターに
押し付けられている状態を示す拡大平面図である。
押し付けられている状態を示す拡大平面図である。
【図7】超音波モーターの拡大分解斜視図である。
【図8】図9と共に押付手段として圧縮コイルバネを用
いた例を示すものであり、本図は拡大平面図である。
いた例を示すものであり、本図は拡大平面図である。
【図9】拡大分解斜視図である。
【図10】ラックが一体に形成された例を示す拡大斜視
図である。
図である。
1…ディスクドライブ装置、3…シャーシ、5…ディス
クテーブル、7…副軸(ガイド軸)、10…主軸(ガイ
ド軸)、12…送り機構、13…回転体、14…超音波
モーター、15…ローター、18…ギヤ部、22…振動
子、27…光学ピックアップ、28…移動ベース、29
…2軸アクチュエーター、30…ラック、32…超音波
モーター、100…ディスク状記録媒体
クテーブル、7…副軸(ガイド軸)、10…主軸(ガイ
ド軸)、12…送り機構、13…回転体、14…超音波
モーター、15…ローター、18…ギヤ部、22…振動
子、27…光学ピックアップ、28…移動ベース、29
…2軸アクチュエーター、30…ラック、32…超音波
モーター、100…ディスク状記録媒体
Claims (4)
- 【請求項1】 ディスクテーブルに装着されるディスク
状記録媒体の半径方向へ移動自在に支持された移動ベー
スと該移動ベース上に支持された2軸アクチュエーター
とを備えシャーシに取り付けられた一対のガイド軸に案
内されて移動される光学ピックアップをディスク状記録
媒体の半径方向へ送る光学ピックアップの送り機構であ
って、 上記移動ベースに設けられたラックと、 シャーシに回転自在に支持されると共に円板状のロータ
ーと該ローターの回転に伴って回転され上記ラックに噛
合されたギヤ部とを有する回転体と、 シャーシに配置されると共に振動子を有し該振動子が上
記ローターの周面に押し付けられて該ローターに回転力
を付与する超音波モーターとを備え、 回転体の回転中心とギヤ部のラックに対する噛合位置と
を結ぶ方向と、回転体の回転中心と超音波モーターのロ
ーターに対する接触位置とを結ぶ方向とを異なる方向と
したことを特徴とする光学ピックアップの送り機構。 - 【請求項2】 上記ラックを移動ベースに一体に形成し
たことを特徴とする請求項1に記載の光学ピックアップ
の送り機構。 - 【請求項3】 ディスク状記録媒体が装着されて回転さ
れるディスクテーブルと該ディスクテーブルに装着され
るディスク状記録媒体の半径方向へ移動自在に支持され
た移動ベースを有する光学ピックアップとを備え、該光
学ピックアップがシャーシに取り付けられた一対のガイ
ド軸に案内されて移動されるディスクドライブ装置であ
って、 上記移動ベースに設けられたラックと、 シャーシに回転自在に支持されると共に円板状のロータ
ーと該ローターの回転に伴って回転され上記ラックに噛
合されたギヤ部とを有する回転体と、 シャーシに配置されると共に振動子を有し該振動子が上
記ローターの周面に押し付けられて該ローターに回転力
を付与する超音波モーターとを備え、 回転体の回転中心とギヤ部のラックに対する噛合位置と
を結ぶ方向と、回転体の回転中心と超音波モーターのロ
ーターに対する接触位置とを結ぶ方向とを異なる方向と
したことを特徴とするディスクドライブ装置。 - 【請求項4】 上記ラックを移動ベースに一体に形成し
たことを特徴とする請求項3に記載のディスクドライブ
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001172309A JP2002367300A (ja) | 2001-06-07 | 2001-06-07 | 光学ピックアップの送り機構及びディスクドライブ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001172309A JP2002367300A (ja) | 2001-06-07 | 2001-06-07 | 光学ピックアップの送り機構及びディスクドライブ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002367300A true JP2002367300A (ja) | 2002-12-20 |
Family
ID=19013949
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001172309A Pending JP2002367300A (ja) | 2001-06-07 | 2001-06-07 | 光学ピックアップの送り機構及びディスクドライブ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002367300A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102114513A (zh) * | 2010-12-09 | 2011-07-06 | 江苏金方圆数控机床有限公司 | 一种高速送料机构 |
| JP4880067B2 (ja) * | 2008-03-28 | 2012-02-22 | パイオニア株式会社 | 移動装置、及び情報記録再生装置 |
-
2001
- 2001-06-07 JP JP2001172309A patent/JP2002367300A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4880067B2 (ja) * | 2008-03-28 | 2012-02-22 | パイオニア株式会社 | 移動装置、及び情報記録再生装置 |
| CN102114513A (zh) * | 2010-12-09 | 2011-07-06 | 江苏金方圆数控机床有限公司 | 一种高速送料机构 |
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