JP2002367358A - 光ディスク装置 - Google Patents
光ディスク装置Info
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- JP2002367358A JP2002367358A JP2001171806A JP2001171806A JP2002367358A JP 2002367358 A JP2002367358 A JP 2002367358A JP 2001171806 A JP2001171806 A JP 2001171806A JP 2001171806 A JP2001171806 A JP 2001171806A JP 2002367358 A JP2002367358 A JP 2002367358A
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Abstract
光ピックアップ等を備えたディスク記録/再生ユニット
のアースをとる機構の接続信頼性を向上させ、さらにこ
のアース機構の接続信頼性を長期間にわたって持続させ
る。 【解決手段】 キャビネット7にスライド自在に設けら
れ、コイルスプリング28によってキャビネット7内よ
りドロワ3を排出するための付勢力を付与されたドロワ
排出用スライダ26端面の圧接部29と、ドロワ蓋17
の端面にテーパを形成した導電接触部30とを、キャビ
ネット7内へドロワ3が収容された状態において接触さ
せることで、キャビネット7とドロワ蓋17との導電接
触を確実に確保し、ディスク記録/再生ユニット2のア
ースをとる。これにより、接続信頼性の向上させたアー
ス機構の効果を長期間にわたって持続させることができ
る。
Description
D−R/RW、DVD−ROM等を始めとする光ディス
クに対して記録/再生を行う光ディスク装置に関する。
の急速な普及に伴って、携帯型のPCに内蔵されるタイ
プの光ディスク装置の開発が盛んに行われている。この
ような光ディスク装置は、軽量化や薄型化が一段と進
み、今日では、光ディスクを搭載するトレーをキャビネ
ットに対して水平、つまりトレーに搭載されたディスク
の面の方向に沿って出し入れできるように構成されたも
のが主流である。
例示する。図7はこの光ディスク装置を示す斜視図、図
8は、図7の光ディスク装置から、後述するドロワがイ
ジェクトされている状態を裏側からみた斜視図、図9
は、図7の光ディスク装置の分解斜視図である。
51は、光ディスクを記録/再生するためのディスク記
録/再生ユニット52が搭載されたドロワ53と、この
ドロワ53を収容可能な金属製のキャビネット55とか
ら主に構成されている。
矢印X1−X2方向に出し入れ自在である。すなわち、
キャビネット55の両側内壁には、ドロワ53をガイド
支持するための断面コの字状のガイドレール56、57
が各々固定されている。これらガイドレール56、57
には、さらに、スライドレール58、59がスライド自
在に固定されている。ドロワ53は、両側に設けられた
ガイド突起60、61の先端部a1、b1が、スライド
レール58、59の先端部a2、b2より各々嵌め込ま
れた形態でキャビネット55に支持されている。
ロワ53の収容状態のロック/アンロックを行うイジェ
クトロック機構や、上述したガイド突起60、61を備
えた樹脂製のトレー62と、光ディスクの記録又は再生
を光学的に行う前述したディスク記録/再生ユニット5
2と、このディスク記録/再生ユニット52を外部から
保護するように覆う金属製のドロワ蓋63とから構成さ
れている。
ディスクを駆動するディスクモータ64と、光ディスク
にレーザ光を照射して情報の記録/再生を行うピックア
ップ65と、このピックアップ65をディスクの半径方
向に搬送するピックアップ送り機構等が搭載されてい
る。このようなディスク記録/再生ユニット52と前述
したドロワ蓋63とは、図示しないフローティング機構
を介しビス66によりトレー62に共締めされている。
68にスライド自在に設けられたドロワ排出用スライダ
69と、キャビネット55内へドロワ53が収容(挿
入)された状態において、前記キャビネット55内より
ドロワ53を排出するための付勢力をドロワ排出用スラ
イダ69に付与するスプリング70と、ドロワ53のイ
ジェクトロック機構と係合してキャビネット55内への
ドロワ53のロック/アンロックを実現する係合部が設
けられている。
は、ドロワ排出用スライダ69先端の圧接部71が、ト
レー62に設けられたドロワ排出用接触部72を、コイ
ルスプリング70の付勢力により押し出すことでドロワ
53がキャビネット55内より排出(イジェクト)され
る。
には、前述したビス66によりア−スばね73がドロワ
蓋63の外側面(キャビネット55と対向する側の面)
に取り付けられている。このア−スばね73は、少なく
ともキャビネット55内へドロワ53が挿入された状態
において、ドロワ蓋63とキャビネット55とを導電接
触させる。すなわち、ア−スばね73は、表面が膨出し
た金属製の板ばねであって、この膨出した部位とキャビ
ネット55の内側面68とを導電接触させ、ディスク記
録/再生ユニット52のアースをとるための部材であ
る。
けられたドロワ蓋63は、ア−スばね73を通じてアー
スがとられていない場合、ディスク装置本体に対して電
気的に浮遊している状態にあり、しかも比較的表面が広
く構成されているため、ディスク記録/再生ユニット5
2が有するピックアップ65又は外部から放出される電
波、電磁波の停滞場所になり、ノイズとなって記録再生
性能に悪影響を及ぼす。
がとられていないと、外部(例えばディスクモータ等)
からの静電気の放電によって、ピックアップ65が備え
るレーザダイオード等が、絶えず静電破壊等に至る危険
性がある。
装置51は、ディスク記録/再生ユニット52を覆うド
ロワ蓋63が、専用のアースばね73を介してキャビネ
ット55へアース接地されている。
アース機構には、次のような課題がある。すなわち、ド
ロワ蓋63を備えるドロワ53は、ガイドレール56、
57及びスライドレール58、59を介してキャビネッ
ト55内に収容される構造であることから、いわゆるク
リアランスガタが多く、ドロワ蓋63に取り付けられた
アースばね73とキャビネット55との接触状態が不安
定であった。
出部分の成形寸法にバラツキが発生することに加え、装
置を長期間にわたって使用して行くにつれドロワ53の
出し入れ動作にてキャビネット55と摺動する当該板ば
ねの膨出部分にへたりや削れ等が発生し耐久性の面等で
も問題がある。つまり、アースばね73は、ばね単体に
おいても、キャビネット55との接触状態を不安定にす
る要素があった。
ためだけの専用部品であり、結果的に、製品コストの上
昇を招いている。したがって、このような専用部品を光
ディスク装置の構成部品から削減することへの要請もあ
った。
になされたもので、簡易的な構成で、光ピックアップ等
を備えたディスク記録/再生ユニットのアースをとる機
構の接続信頼性を向上させることができ、しかもこのア
ース機構の接続信頼性を長期間にわたって持続させるこ
とのできる光ディスク装置を提供するものである。
に、本発明に係る光ディスク装置は、筐体と、前記筐体
に対して挿抜自在であって、光ディスクの記録又は再生
を行うディスク記録/再生ユニットが搭載された可動体
と、前記ディスク記録/再生ユニットを覆うように前記
可動体に設けられた保護部材と、前記筐体にスライド自
在に設けられたスライダ部材と、少なくとも前記筐体内
へ前記可動体が挿入された状態において、前記筐体内よ
り前記可動体を排出するための付勢力を前記スライダ部
材に付与する付勢部材と、前記保護部材に設けられ、前
記付勢部材により付勢力を付与された前記スライダ部材
と導電接触して前記ディスク記録/再生ユニットのアー
スをとる導電接触部とを具備することを特徴とする。
プ等の電気部品が搭載されるディスク記録/再生ユニッ
トのアースをとるために、可動体に設けられたディスク
記録/再生ユニット覆う保護部材とスライダ部材が設け
られた筐体とを、筐体内より可動体を排出するための付
勢力を利用して導電接触させるものである。
よれば、筐体内より可動体を排出するための排出力及び
ストローク量が、筐体及び保護部材を導電接触させるた
めの接触力及び接触状態を維持する余裕度として実質的
にそれぞれ置き換えられることになり、これにより、デ
ィスク記録/再生ユニットのアースをとるアース機構の
接続信頼性を向上させることができ、しかもこのアース
機構の接続信頼性を長期間にわたって持続させることが
できる。
記スライダ部材と前記保護部材とが、板状の金属材料を
加工成形した部材であって、前記導電接触部が、板状の
前記保護部材の端面で構成されているとともに、この導
電接触部が、板状の前記スライダ部材の端面と導電接触
することを特徴とする。
材及び保護部材を構成する母材の金属材料の表面に例え
ば腐食防止用のメッキや塗料等がコーティングされてい
る場合でも、これらの母材を裁断した端面(エッジ
部)、すなわち母材の金属部分が露出した破断面どうし
を導電接触させるので、アース機構の接続信頼性の向上
を図ることができる。
前記導電接触部又はこの導電接触部と接触する前記スラ
イダ部材の端面にテーパが形成されていることを特徴と
する。この発明の光ディスク装置によれば、光ディスク
を出し入れする動作、すなわち筐体に対して可動体を挿
抜する動作により、スライダ部材の端面又は保護部材の
導電接触部がテーパを通じて摺動し微小に摩耗すること
になるので、装置の長期間にわたっての使用により、ス
ライダ部材の端面又は保護部材の導電接触部に酸化皮膜
や油膜等が形成されてしまった場合でも、この酸化膜等
を前記テーパを通じた微小摩耗により随時剥離すること
ができる。これにより、アース機構の接続信頼性を長期
間にわたって持続することができる。
勢部材が、コイルスプリングであることを特徴とする。
この発明の光ディスク装置は、筐体内からの可動体の排
出力、すなわちスライダ部材と導電接触部との接触力
を、一般に、ばね定数を低くすることできるコイルスプ
リングによって自由に設定できるので、スライダ部材が
設けられた筐体とディスク記録/再生ユニットを覆う保
護部材とを確実に接触させるための設計的な余裕度が増
すことになり、これにより、アース機構の接続信頼性を
向上させることができる。
に基づき説明する。図1は本発明を適用した光ディスク
装置を示す斜視図、図2は、図1の光ディスク装置から
上側キャビネットを外した状態を示す斜視図、図2の光
ディスク装置からドロワがイジェクトされている状態を
示す斜視図、図4は、図2に示した光ディスク装置の分
解斜視図である。
装置1は、例えばノートブック型のPCに搭載可能な薄
型構造のCD−R/RWドライブ等であって、光ディス
ク(図示せず)を記録/再生するためのディスク記録/
再生ユニット2が搭載された可動体としてのドロワ3
と、このドロワ3を収容可能な筐体であるキャビネット
5とから主に構成されている。
ネット6と、ドロワ3を矢印X1−X2方向に出し入れ
自在(挿抜自在)とする搬入出機構等が設けられた下側
キャビネット7(以下、単に「キャビネット7」と称す
る)とを備えている。
をガイド支持するための断面コの字状のガイドレール
8、9が各々固定されている。これらガイドレール8、
9には、さらに、スライドレール10、11がスライド
自在に固定されている。ドロワ3は、両側に設けられた
ガイド突起12、14の先端部a1、b1が、スライド
レール10、11の先端部a2、b2より各々嵌め込ま
れた形態でキャビネット7に支持されている。
ワ3の収容状態のロック/アンロックを行うイジェクト
ロック機構15や、上述したガイド突起12、14を備
えた樹脂製のトレー16と、光ディスクの記録又は再生
を光学的に行う上述したディスク記録/再生ユニット2
と、このディスク記録/再生ユニット2を外部から保護
するように覆う金属製のドロワ蓋17とが設けられてい
る。
の記録/再生を行う場合において、ドロワ3をキャビネ
ット7の奥まで挿入するとロックが掛かり、一方、ユー
ザがイジェクトボタン18を押した場合にロック状態が
解除される。ディスク記録/再生ユニット2を覆う保護
部材としてのドロワ蓋17は、腐食・キズ防止用の塗料
がコーティングされた例えばアルミニウム製の板材等を
金型加工により成形したものである。
スクチャッキング機構19に装着された光ディスクを駆
動するディスクモータ20と、光ディスクにレーザ光を
照射して情報の記録/再生を行うピックアップ21と、
このピックアップ21をディスクの半径方向に搬送する
ピックアップ送り機構等が搭載されている。このような
ディスク記録/再生ユニット2と前述したドロワ蓋17
とは、図示しないフローティング機構を介しビス22に
よりトレー16に共締めされている。
1に設けられたアース機構について説明する。このアー
ス機構は、少なくともキャビネット7内へドロワ3が挿
入された状態において、ディスク記録/再生ユニット2
を覆う金属製のドロワ蓋17と金属製のキャビネット7
とを導電接触させ、ピックアップ21等の電気部品が搭
載されたディスク記録/再生ユニット2のアースをとる
ためのものである。
面23に金属シャフト24、25を介してスライド自在
に設けられ、薄鋼板に耐食メッキ処理を施した板材を加
工成形したドロワ排出用スライダ26と、キャビネット
7内へドロワ3が収容(挿入)された状態において、ド
ロワ排出用スライダ26の切欠き27及び金属シャフト
24に係止され、キャビネット7内よりドロワ3を排出
するための付勢力をドロワ排出用スライダ26に付与す
るコイルスプリング28と、ドロワ3のイジェクトロッ
ク機構15と係合してキャビネット7内に対してのドロ
ワ3のロック/アンロックを実現する係合部とが設けら
れている。
用スライダ26を介してキャビネット7内からドロワ3
を確実にイジェクトできるように、キャビネット7内へ
ドロワ3が収容された状態において、例えば0.025
N(ニュートン)といった比較的強い付勢力を発揮する
ようにばね荷重が設定されている。一方で、コイルスプ
リング28のばね定数は、コイルスプリングの構造上の
特性を生かして極力低く設定されている。
7内へドロワ3が収容(挿入)された状態において、コ
イルスプリング28によって付勢力を付与されたドロワ
排出用スライダ26先端の圧接部29と導電接触する導
電接触部30が設けられている。
ジェクトロック機構15によるロックが解除された場合
には、ドロワ排出用スライダ26先端の圧接部29が、
ドロワ蓋17の導電接触部30を、コイルスプリング2
8の付勢力により押し出すことでドロワ3がキャビネッ
ト7内より排出(イジェクト)される。
出用スライダ26の圧接部29とドロワ蓋17の導電接
触部30について詳述すると、各々が各部材の端面(エ
ッジ部)に設けられており、しかも導電接触部30は、
テーパ状に形成されている。
びドロワ蓋17の表面には腐食防止用のメッキ処理や塗
料等のコーティングが施されているものの、これらの材
料(母材)を裁断した端面、すなわち母材の金属部分が
露出した破断面どうしを導電接触させることができる。
なわち、キャビネット7に対してドロワ3をX1−X2
方向に挿抜する動作により、ドロワ排出用スライダ26
の圧接部29とドロワ蓋17の導電接触部30とが導電
接触部30のテーパを通じて摺動し微小に摩耗すること
になる。
たっての使用により、ドロワ排出用スライダ26の圧接
部29又はドロワ蓋17の導電接触部30に酸化皮膜や
油膜等が形成されてしまった場合でも、この酸化膜等を
前記テーパを通じた微小摩耗により随時剥離することが
できる。これにより、アース機構の接続信頼性を長期間
にわたって持続することができる。
装置1は、ピックアップ21等の電気部品が搭載される
ディスク記録/再生ユニット2のアースをとるために、
ドロワ3に設けられたディスク記録/再生ユニット2を
覆うドロワ蓋17とドロワ排出用スライダ26が設けら
れたキャビネット7とを、キャビネット7内よりドロワ
3を排出するための付勢力を利用して導電接触させるこ
とができる。
1によれば、キャビネット7内よりドロワ3を排出する
ためのコイルスプリング28による付勢力、並びにドロ
ワ3がキャビネット7内から排出される際のストローク
量が、キャビネット7及びドロワ蓋17を導電接触させ
るための接触力及び接触状態を維持する余裕度として実
質的にそれぞれ置き換えられることになり、これによ
り、ディスク記録/再生ユニット2のアースをとるアー
ス機構の接続信頼性を向上させることができ、しかもこ
のアース機構の接続信頼性を長期間にわたって持続させ
ることができる。
説明したが、本発明は前記実施形態にのみ限定されるも
のではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可能
である。例えば、本実施形態では、本発明をノートPC
搭載型のCD−R/RWドライブに適用した場合につい
て説明したが、DVD、DVD−ROM、DVD−R/
RW、MO等の再生(又は記録)を行うあらゆるタイプ
の光ディスクドライブに本発明を適用することができ
る。
ク装置は、ピックアップ等の電気部品が搭載されるディ
スク記録/再生ユニットのアースをとるために、可動体
に設けられたディスク記録/再生ユニットを覆う保護部
材とスライダ部材が設けられた筐体とを、筐体内より可
動体を排出するための付勢力を利用して導電接触させる
ことができる。したがって、本発明によれば、筐体内よ
り可動体を排出するための排出力及びストローク量が、
筐体及び保護部材を導電接触させるための接触力及び接
触状態を維持する余裕度として実質的にそれぞれ置き換
えられることになり、これにより、ディスク記録/再生
ユニットのアースをとるアース機構の接続信頼性を向上
させることができ、しかもこのアース機構の接続信頼性
を長期間にわたって持続させることができる。
斜視図である。
外した状態を示す斜視図である。
されている状態を示す斜視図である。
る。
ライダの圧接部とドロワ蓋の導電接触部とが接触する直
前の状態を詳細に示す斜視図である。
蓋の導電接触部とが接触している状態を示す平面図(図
5の矢視図)である。
されている状態を図7と異なる方向(裏側)からみた斜
視図である。
る。
ト、3…ドロワ、5…キャビネット、6…上側キャビネ
ット、7…下側キャビネット、16…トレー、17…ド
ロワ蓋、21…ピックアップ、26…ドロワ排出用スラ
イダ、28…コイルスプリング、29…圧接部、30…
導電接触部。
Claims (4)
- 【請求項1】 筐体と、 前記筐体に対して挿抜自在であって、光ディスクの記録
又は再生を行うディスク記録/再生ユニットが搭載され
た可動体と、 前記ディスク記録/再生ユニットを覆うように前記可動
体に設けられた保護部材と、 前記筐体にスライド自在に設けられたスライダ部材と、 少なくとも前記筐体内へ前記可動体が挿入された状態に
おいて、前記筐体内より前記可動体を排出するための付
勢力を前記スライダ部材に付与する付勢部材と、 前記保護部材に設けられ、前記付勢部材により付勢力を
付与された前記スライダ部材と導電接触して前記ディス
ク記録/再生ユニットのアースをとる導電接触部とを具
備することを特徴とする光ディスク装置。 - 【請求項2】 請求項1記載の光ディスク装置におい
て、 前記スライダ部材と前記保護部材とは、板状の金属材料
を加工成形した部材であって、 前記導電接触部が、板状の前記保護部材の端面で構成さ
れているとともに、この導電接触部が、板状の前記スラ
イダ部材の端面と導電接触することを特徴とする光ディ
スク装置。 - 【請求項3】 請求項2記載の光ディスク装置におい
て、 前記導電接触部又はこの導電接触部と接触する前記スラ
イダ部材の端面にテーパが形成されていることを特徴と
する光ディスク装置。 - 【請求項4】 請求項1乃至3いずれかに記載の光ディ
スク装置において、 前記付勢部材が、コイルスプリングであることを特徴と
する光ディスク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001171806A JP3793046B2 (ja) | 2001-06-06 | 2001-06-06 | 光ディスク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001171806A JP3793046B2 (ja) | 2001-06-06 | 2001-06-06 | 光ディスク装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002367358A true JP2002367358A (ja) | 2002-12-20 |
| JP3793046B2 JP3793046B2 (ja) | 2006-07-05 |
Family
ID=19013517
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001171806A Expired - Fee Related JP3793046B2 (ja) | 2001-06-06 | 2001-06-06 | 光ディスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3793046B2 (ja) |
-
2001
- 2001-06-06 JP JP2001171806A patent/JP3793046B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3793046B2 (ja) | 2006-07-05 |
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