JP2002367031A - 受注支援システム、筆記用具、注文シートおよび受注支援方法 - Google Patents
受注支援システム、筆記用具、注文シートおよび受注支援方法Info
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- JP2002367031A JP2002367031A JP2001168729A JP2001168729A JP2002367031A JP 2002367031 A JP2002367031 A JP 2002367031A JP 2001168729 A JP2001168729 A JP 2001168729A JP 2001168729 A JP2001168729 A JP 2001168729A JP 2002367031 A JP2002367031 A JP 2002367031A
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Landscapes
- Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】商品又は役務の提供を行うレストラン等の店舗
において、客からの注文を受け付けるのに好適に用いら
れる受注支援システムを提供する。 【課題を解決するための手段】手書き記入により注文シ
ートに記載された注文に係る商品又は役務の内容を読み
取り、電子データ形式の注文データに変換する変換手段
と、この注文データを送信する送信手段と、送信された
注文データを受信する受信手段とを備えるようにした。
において、客からの注文を受け付けるのに好適に用いら
れる受注支援システムを提供する。 【課題を解決するための手段】手書き記入により注文シ
ートに記載された注文に係る商品又は役務の内容を読み
取り、電子データ形式の注文データに変換する変換手段
と、この注文データを送信する送信手段と、送信された
注文データを受信する受信手段とを備えるようにした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、商品又は役務の提
供を行うレストラン等の店舗において、客からの注文を
受け付けるのに好適に用いられる受注支援システムに関
する。
供を行うレストラン等の店舗において、客からの注文を
受け付けるのに好適に用いられる受注支援システムに関
する。
【0002】
【従来の技術】レストラン等において客の注文に応じた
サービスを提供する場面では、客の注文内容を記した注
文票を利用することが多い。客はメニュー等から注文内
容を決定した後で店員を呼んで注文を伝え、店員は客の
注文内容を聞き取って注文用紙に直接書きとめたり、ハ
ンディターミナルのような携帯入力端末に聞き取った注
文内容を入力して注文票を作成することが行われてい
る。そして注文票が料理等のサービス提供の指示書とし
て機能する。
サービスを提供する場面では、客の注文内容を記した注
文票を利用することが多い。客はメニュー等から注文内
容を決定した後で店員を呼んで注文を伝え、店員は客の
注文内容を聞き取って注文用紙に直接書きとめたり、ハ
ンディターミナルのような携帯入力端末に聞き取った注
文内容を入力して注文票を作成することが行われてい
る。そして注文票が料理等のサービス提供の指示書とし
て機能する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
方法では客の注文内容を店員が聞き取って書きとめる又
は入力するために、注文票に書き間違いや入力ミスが生
じるおそれがある。また、ハンディターミナル等の携帯
入力端末を使用する場合、入力操作が手書きに比較して
煩雑であるし、その操作方法を店員が覚える必要がある
という不具合を生じる。また、例えば各テーブルにタッ
チパネル等の入力装置を設置して客の注文を受け付ける
ようにした場合、大規模な設備が必要となるのでこのよ
うなシステムの構築にかかる費用が高額となる。そし
て、このようなシステムの場合、選択した注文品の履歴
が一覧として客の手元に残らないので、客は注文が希望
通りに受け付けられたかを確認できず不安を抱くことに
なる。
方法では客の注文内容を店員が聞き取って書きとめる又
は入力するために、注文票に書き間違いや入力ミスが生
じるおそれがある。また、ハンディターミナル等の携帯
入力端末を使用する場合、入力操作が手書きに比較して
煩雑であるし、その操作方法を店員が覚える必要がある
という不具合を生じる。また、例えば各テーブルにタッ
チパネル等の入力装置を設置して客の注文を受け付ける
ようにした場合、大規模な設備が必要となるのでこのよ
うなシステムの構築にかかる費用が高額となる。そし
て、このようなシステムの場合、選択した注文品の履歴
が一覧として客の手元に残らないので、客は注文が希望
通りに受け付けられたかを確認できず不安を抱くことに
なる。
【0004】そこで本発明は、このような不具合を解消
し、客からの注文を効率的に受け付ける受注支援システ
ムを提供することを主たる目的としたものである。
し、客からの注文を効率的に受け付ける受注支援システ
ムを提供することを主たる目的としたものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】すなわち本発明は、客が
注文した商品又は役務の提供を享受した後、当該商品又
は役務の内容を記載した注文シートを提示して会計処理
を行うレストラン等の店舗に適用されるものであって、
手書き記入により注文シートに記載された注文に係る商
品又は役務の内容を読み取り、電子データ形式の注文デ
ータに変換する変換手段と、電子データ化された前記注
文データを送信する送信手段と、送信された注文データ
を受信する受信手段とを備えるようにしたものである。
注文した商品又は役務の提供を享受した後、当該商品又
は役務の内容を記載した注文シートを提示して会計処理
を行うレストラン等の店舗に適用されるものであって、
手書き記入により注文シートに記載された注文に係る商
品又は役務の内容を読み取り、電子データ形式の注文デ
ータに変換する変換手段と、電子データ化された前記注
文データを送信する送信手段と、送信された注文データ
を受信する受信手段とを備えるようにしたものである。
【0006】ここで「注文に係る商品又は役務の内容」
とは、客が要求する注文内容のことで、例えばレストラ
ンにおいて客の注文する飲食物の種類や数量などの情報
を意味する。「注文シート」とは、前述の商品又は役務
の内容を記入するためのシート状の注文票であり、例え
ば鉛筆やペン等の筆記用具で使用可能な紙製のものであ
ってもよい。
とは、客が要求する注文内容のことで、例えばレストラ
ンにおいて客の注文する飲食物の種類や数量などの情報
を意味する。「注文シート」とは、前述の商品又は役務
の内容を記入するためのシート状の注文票であり、例え
ば鉛筆やペン等の筆記用具で使用可能な紙製のものであ
ってもよい。
【0007】このようなものであれば、例えば客自身が
手書きして注文することができるので、店員が注文内容
を聞き取るために接客する必要がなくなり、その分の時
間をより質の高いサービスの提供にあてることが可能と
なる。そして例えば客自身が注文内容を手書きで記載す
ることで、従来のような店員の聞き取り違いや記載ミス
による注文内容の誤りを大幅に減少させることができ
る。また、客からの注文内容を注文データとして店舗側
は受信するので、注文内容を記載した注文シートを回収
せずに客の手元に残すことができる。したがって客は注
文シートに手書きした注文内容の記載を見て随時注文内
容の確認ができるようになり、従来のような客に抱かせ
ていた不安感を解消し得ることとなる。
手書きして注文することができるので、店員が注文内容
を聞き取るために接客する必要がなくなり、その分の時
間をより質の高いサービスの提供にあてることが可能と
なる。そして例えば客自身が注文内容を手書きで記載す
ることで、従来のような店員の聞き取り違いや記載ミス
による注文内容の誤りを大幅に減少させることができ
る。また、客からの注文内容を注文データとして店舗側
は受信するので、注文内容を記載した注文シートを回収
せずに客の手元に残すことができる。したがって客は注
文シートに手書きした注文内容の記載を見て随時注文内
容の確認ができるようになり、従来のような客に抱かせ
ていた不安感を解消し得ることとなる。
【0008】手書き記入した注文内容の確認をしてから
注文データを送信するようにするためには、注文データ
を送信するか否かを確認する確認手段を備え、前記送信
手段が、この確認手段によって送信することが確認され
た場合に限り、注文データを送信するものが好ましい。
注文データを送信するようにするためには、注文データ
を送信するか否かを確認する確認手段を備え、前記送信
手段が、この確認手段によって送信することが確認され
た場合に限り、注文データを送信するものが好ましい。
【0009】会計レジでの客とのやりとりを円滑に行い
ながら、精算処理を迅速に行うためには、受信した注文
データに基づいて精算処理を行う精算処理手段を備えた
ものが好ましい。精算処理を実行して合計金額等をあら
かじめ算出できるので、会計レジにおいて店員が合計金
額を即座に客に提示することが可能となる。
ながら、精算処理を迅速に行うためには、受信した注文
データに基づいて精算処理を行う精算処理手段を備えた
ものが好ましい。精算処理を実行して合計金額等をあら
かじめ算出できるので、会計レジにおいて店員が合計金
額を即座に客に提示することが可能となる。
【0010】客からの注文内容を料理人等の店員に迅速
に伝達するためには、受信した注文データを商品または
役務の提供者に目視可能に出力する出力手段を備えたも
のが好ましい。例えば、厨房に設置したコンピュータ等
に注文データを送信し、そのディスプレイに注文データ
を表示させたり、プリントアウトさせることで、料理す
べきメニューを料理人に指示できるし、料理に対応する
カトラリー類の準備を店員に指示できるからである。
に伝達するためには、受信した注文データを商品または
役務の提供者に目視可能に出力する出力手段を備えたも
のが好ましい。例えば、厨房に設置したコンピュータ等
に注文データを送信し、そのディスプレイに注文データ
を表示させたり、プリントアウトさせることで、料理す
べきメニューを料理人に指示できるし、料理に対応する
カトラリー類の準備を店員に指示できるからである。
【0011】ここで「商品または役務の提供者」とは、
例えばレストランにおける料理人や会計レジで会計処理
を行う店員、ナイフやフォークなどのカトラリー類を配
膳する店員等を指す。「目視可能に出力」とは、注文デ
ータを例えばコンピュータのディスプレイに表示させた
り、プリンタによって印刷させることを含む概念であ
る。
例えばレストランにおける料理人や会計レジで会計処理
を行う店員、ナイフやフォークなどのカトラリー類を配
膳する店員等を指す。「目視可能に出力」とは、注文デ
ータを例えばコンピュータのディスプレイに表示させた
り、プリンタによって印刷させることを含む概念であ
る。
【0012】また、注文シートに手書きした注文内容を
自動的に読み取り、電子データ形式に変換して送信する
ことを実現する一例として、変換手段と、送信手段と、
確認手段を備えた筆記用具が挙げられる。
自動的に読み取り、電子データ形式に変換して送信する
ことを実現する一例として、変換手段と、送信手段と、
確認手段を備えた筆記用具が挙げられる。
【0013】このような筆記具を用いれば、客が注文シ
ートに手書き記入すると同時に文字や数字、文字の記入
位置等を直接読み取ってデータとして取り込むことが可
能となるし、注文内容に関する情報の送信も円滑に行う
ことが可能となる。また、例えば各テーブルにタッチパ
ネル等の入力装置を設置し客の注文を受け付けるように
した場合と比較して、この筆記用具の方が老人など機械
操作の苦手な人にとって操作しやすいものとなる。さら
に筆記用具を用いたシステムの方が、システム全体の構
築が格段に安価に行えるし、レイアウトの変更等にも容
易に対応できることとなる。
ートに手書き記入すると同時に文字や数字、文字の記入
位置等を直接読み取ってデータとして取り込むことが可
能となるし、注文内容に関する情報の送信も円滑に行う
ことが可能となる。また、例えば各テーブルにタッチパ
ネル等の入力装置を設置し客の注文を受け付けるように
した場合と比較して、この筆記用具の方が老人など機械
操作の苦手な人にとって操作しやすいものとなる。さら
に筆記用具を用いたシステムの方が、システム全体の構
築が格段に安価に行えるし、レイアウトの変更等にも容
易に対応できることとなる。
【0014】また、注文シートへの記入を簡単にするた
めには、注文に係る商品又は役務の内容を記入する内容
記入欄と、注文データの送信許可を意味する記号を記入
するための送信指示記入欄とを具備してなり、前記送信
指示記入欄に前記記号が記入されたことにより前述の確
認手段が注文データを送信する旨の判断を行うようにし
ている注文シートであることが好ましい。客は記入欄に
したがって注文内容を手書き記入していけばよいので、
極めて使い勝手のよいものとなるうえ、チェック印を所
定欄に記入するだけで注文データの送信を実行させるこ
とができるので、客は店員に頼らず必要に応じて指示を
出すことが可能となるからである。
めには、注文に係る商品又は役務の内容を記入する内容
記入欄と、注文データの送信許可を意味する記号を記入
するための送信指示記入欄とを具備してなり、前記送信
指示記入欄に前記記号が記入されたことにより前述の確
認手段が注文データを送信する旨の判断を行うようにし
ている注文シートであることが好ましい。客は記入欄に
したがって注文内容を手書き記入していけばよいので、
極めて使い勝手のよいものとなるうえ、チェック印を所
定欄に記入するだけで注文データの送信を実行させるこ
とができるので、客は店員に頼らず必要に応じて指示を
出すことが可能となるからである。
【0015】ここで、「内容記入欄」とは、例えば、客
の注文する飲食物の種類や数量などの情報を記入するた
めの記入欄をさす。「送信指示記入欄」とは、前記注文
データをホストコンピュータP1に送信希望するときに
送信指示を書き込むための記入欄であって、例えば記入
欄にチェック印が記入されると送信許可の判断を行う。
「追加指示記入欄」とは、注文データの送信後に注文内
容に変更が生じたときに書き込むための記入欄であっ
て、例えばこの記入欄にチェック印が記入されると、受
信済みの注文データを変更するためのプログラムを実行
させることができるようになっている。「精算指示記入
欄」とは、代金計算を行わせたいときに書き込むための
記入欄であって、例えばこの記入欄にチェック印が記入
されると、精算指示信号が送信され、精算プログラムを
実行させることができるようになっている。
の注文する飲食物の種類や数量などの情報を記入するた
めの記入欄をさす。「送信指示記入欄」とは、前記注文
データをホストコンピュータP1に送信希望するときに
送信指示を書き込むための記入欄であって、例えば記入
欄にチェック印が記入されると送信許可の判断を行う。
「追加指示記入欄」とは、注文データの送信後に注文内
容に変更が生じたときに書き込むための記入欄であっ
て、例えばこの記入欄にチェック印が記入されると、受
信済みの注文データを変更するためのプログラムを実行
させることができるようになっている。「精算指示記入
欄」とは、代金計算を行わせたいときに書き込むための
記入欄であって、例えばこの記入欄にチェック印が記入
されると、精算指示信号が送信され、精算プログラムを
実行させることができるようになっている。
【0016】また、手書きした文字等の記入位置を判断
するためには、前記変換手段によって読み取り可能なパ
ターンを表面に印刷してあり、そのパターンが前記変換
手段に読み取られて位置情報に変換されるものである注
文シートであることが好ましい。このような注文シート
を用いて前記読取手段で読み取るようにすれば、注文シ
ートに手書きした数字の記入位置が注文番号に相当する
のか、注文数量に相当するのかといった判断が可能とな
るからである。
するためには、前記変換手段によって読み取り可能なパ
ターンを表面に印刷してあり、そのパターンが前記変換
手段に読み取られて位置情報に変換されるものである注
文シートであることが好ましい。このような注文シート
を用いて前記読取手段で読み取るようにすれば、注文シ
ートに手書きした数字の記入位置が注文番号に相当する
のか、注文数量に相当するのかといった判断が可能とな
るからである。
【0017】ここで、「読み取り可能なパターン」に
は、例えば、縦横に走る複数の罫線と微小なドットとか
ら構成されるパターンが挙げられる。「位置情報」と
は、座標情報などの注文シートにおける位置を特定する
ための情報である。
は、例えば、縦横に走る複数の罫線と微小なドットとか
ら構成されるパターンが挙げられる。「位置情報」と
は、座標情報などの注文シートにおける位置を特定する
ための情報である。
【0018】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施形態を、図
面を参照して説明する。
面を参照して説明する。
【0019】1.機器構成 図1は、この実施の形態における受注支援システムを示
した構成図である。図1において、P1はレストラン等
の商品又は役務の提供店舗の用いるホストコンピュータ
であり、入力装置P2は商品又は役務の提供店舗におい
て客の用いる入力装置であり、P3およびP4は商品又
は役務の提供店舗の用いる情報処理装置であって、これ
らは相互にブルートゥース、LAN等の通信ネットワー
クを利用して通信可能に接続されている。
した構成図である。図1において、P1はレストラン等
の商品又は役務の提供店舗の用いるホストコンピュータ
であり、入力装置P2は商品又は役務の提供店舗におい
て客の用いる入力装置であり、P3およびP4は商品又
は役務の提供店舗の用いる情報処理装置であって、これ
らは相互にブルートゥース、LAN等の通信ネットワー
クを利用して通信可能に接続されている。
【0020】ホストコンピュータP1は本実施例ではデ
ータベース機能等を有するサーバコンピュータであり、
図2において示すように、入力手段11、通信インタフ
ェース12、内部メモリ13、CPU14、ディスプレ
イ15等の出力手段、HD等の記憶装置16等を備えて
いる。
ータベース機能等を有するサーバコンピュータであり、
図2において示すように、入力手段11、通信インタフ
ェース12、内部メモリ13、CPU14、ディスプレ
イ15等の出力手段、HD等の記憶装置16等を備えて
いる。
【0021】入力装置P2は筆記用具としての機能を備
えたもので、各テーブルに配置されて客Xに用いられる
ものである。本実施例では、図3において示すように、
筆圧センサー101a、CMOSカメラ101b、ブル
ートゥース対応の通信インタフェース102、内部メモ
リ103およびCPU104等とから構成されるペン型
入力装置である。
えたもので、各テーブルに配置されて客Xに用いられる
ものである。本実施例では、図3において示すように、
筆圧センサー101a、CMOSカメラ101b、ブル
ートゥース対応の通信インタフェース102、内部メモ
リ103およびCPU104等とから構成されるペン型
入力装置である。
【0022】情報処理装置P3および情報処理装置P4
は、レストラン等の店舗において商品又は役務の提供者
側の用いる情報処理装置であり、本実施例では図2にお
いて示すように、ホストコンピュータP1と略同様な機
器構成を有している。情報処理装置P3は厨房内に設置
され、注文データ等を表示したりプリントアウトする装
置として用いられる。情報処理装置P4は、会計レジで
用いられる装置である。
は、レストラン等の店舗において商品又は役務の提供者
側の用いる情報処理装置であり、本実施例では図2にお
いて示すように、ホストコンピュータP1と略同様な機
器構成を有している。情報処理装置P3は厨房内に設置
され、注文データ等を表示したりプリントアウトする装
置として用いられる。情報処理装置P4は、会計レジで
用いられる装置である。
【0023】このように本システムは、互いに通信可能
に接続したホストコンピュータP1、入力装置P2、情
報処理装置P3および情報処理装置P4とを利用して構
成されるものである。
に接続したホストコンピュータP1、入力装置P2、情
報処理装置P3および情報処理装置P4とを利用して構
成されるものである。
【0024】2.概略機能 本実施形態におけるホストコンピュータP1は、その記
憶装置16等に記憶させたプログラム等によってCPU
14や周辺機器を作動させ、図4に示すように、受信手
段1、蓄積手段2、精算処理手段3および出力手段4と
しての機能を少なくとも発揮する。
憶装置16等に記憶させたプログラム等によってCPU
14や周辺機器を作動させ、図4に示すように、受信手
段1、蓄積手段2、精算処理手段3および出力手段4と
しての機能を少なくとも発揮する。
【0025】各手段について詳述すると、受信手段1
は、後述の送信手段7によって入力装置P2から送信さ
れた注文データたる軌跡情報を受信するものである。本
実施例ではブルートゥース等の無線LAN対応の受信部
として少なくとも機能するようになっている。
は、後述の送信手段7によって入力装置P2から送信さ
れた注文データたる軌跡情報を受信するものである。本
実施例ではブルートゥース等の無線LAN対応の受信部
として少なくとも機能するようになっている。
【0026】蓄積手段2は、受信手段1によって受信
し、OCR処理によってテキストデータ形式に変換され
た注文データを、その受信時刻と送信元たる入力装置P
2固有の識別子と関連づけて蓄積するものである。
し、OCR処理によってテキストデータ形式に変換され
た注文データを、その受信時刻と送信元たる入力装置P
2固有の識別子と関連づけて蓄積するものである。
【0027】精算処理手段3は、入力装置P2から送信
された精算指示信号に応答して、蓄積手段2から対象と
なる注文データを読み出し、記憶手段等に記憶したプロ
グラムを作動させて当該注文データにおける合計金額等
の計算を行うものである。
された精算指示信号に応答して、蓄積手段2から対象と
なる注文データを読み出し、記憶手段等に記憶したプロ
グラムを作動させて当該注文データにおける合計金額等
の計算を行うものである。
【0028】出力手段4は、注文データを厨房に設置し
た情報処理装置P3に送信し、そのディプレイに注文デ
ータを表示させたり、周辺機器からプリントアウトさせ
るものである。さらに出力手段4は、合計金額等のデー
タを会計レジに設置した情報処理装置P4に送信し、そ
のディプレイにデータを表示させるものである。なお出
力手段4は、ホストコンピュータP1に設けた第2送信
手段41と、情報処理装置P3および情報処理装置P4
に設けた第2受信手段42および表示手段43とから構
成される。
た情報処理装置P3に送信し、そのディプレイに注文デ
ータを表示させたり、周辺機器からプリントアウトさせ
るものである。さらに出力手段4は、合計金額等のデー
タを会計レジに設置した情報処理装置P4に送信し、そ
のディプレイにデータを表示させるものである。なお出
力手段4は、ホストコンピュータP1に設けた第2送信
手段41と、情報処理装置P3および情報処理装置P4
に設けた第2受信手段42および表示手段43とから構
成される。
【0029】また、入力装置P2は、その内部メモリ1
03等に記憶させたプログラム等にしたがってCPU1
04を作動させ、図4に示すように、変換手段5、確認
手段6および送信手段7としての機能を発揮する。
03等に記憶させたプログラム等にしたがってCPU1
04を作動させ、図4に示すように、変換手段5、確認
手段6および送信手段7としての機能を発揮する。
【0030】各手段について詳述すると、変換手段5
は、読取手段51と画像データ生成手段52とから構成
されるものである。読取手段51は、注文シートSに記
入された文字や数字の情報と、記入された文字のシート
上での位置に関する情報を読み取る。本実施形態では、
図3に示すように文字等を手書きした際にペン先にかか
る筆圧を検知する筆圧センサー101aと、注文シート
Sに印刷されたパターンを撮影して画像情報として取り
込むCMOSカメラ101bとから構成される。ここで
用いられる注文シートSは、その表面に直径約0.1ミ
リメートルの微小なドットが多数印刷されており(3ミ
リメートル四方の範囲に約100ドット)、この微小な
ドットの集合から成るドットパターンが注文シートSに
おける位置情報を表すものである。まず筆圧センサー1
01aは、ペン先にかかる筆圧を検知し、筆圧情報とし
て読み取る。同時にCMOSカメラ101bは、一定以
上の筆圧を検知した時に、ペン先の移動に対応して撮影
視野に入るドットパターンを次々と撮影し、位置情報と
して取り込む。なお、読取手段51は、内容記入欄S1
だけでなく、送信指示記入欄S2、追加指示記入欄S
3、精算指示記入欄S4などに記入されたチェック印に
ついても同様の要領で読み取るものである。
は、読取手段51と画像データ生成手段52とから構成
されるものである。読取手段51は、注文シートSに記
入された文字や数字の情報と、記入された文字のシート
上での位置に関する情報を読み取る。本実施形態では、
図3に示すように文字等を手書きした際にペン先にかか
る筆圧を検知する筆圧センサー101aと、注文シート
Sに印刷されたパターンを撮影して画像情報として取り
込むCMOSカメラ101bとから構成される。ここで
用いられる注文シートSは、その表面に直径約0.1ミ
リメートルの微小なドットが多数印刷されており(3ミ
リメートル四方の範囲に約100ドット)、この微小な
ドットの集合から成るドットパターンが注文シートSに
おける位置情報を表すものである。まず筆圧センサー1
01aは、ペン先にかかる筆圧を検知し、筆圧情報とし
て読み取る。同時にCMOSカメラ101bは、一定以
上の筆圧を検知した時に、ペン先の移動に対応して撮影
視野に入るドットパターンを次々と撮影し、位置情報と
して取り込む。なお、読取手段51は、内容記入欄S1
だけでなく、送信指示記入欄S2、追加指示記入欄S
3、精算指示記入欄S4などに記入されたチェック印に
ついても同様の要領で読み取るものである。
【0031】画像データ生成手段52は、読取手段51
によって取り込まれた位置情報と筆圧情報に基づいて、
記入された文字や数字を画像データ形式の軌跡情報に変
換し、注文データを生成するものである。
によって取り込まれた位置情報と筆圧情報に基づいて、
記入された文字や数字を画像データ形式の軌跡情報に変
換し、注文データを生成するものである。
【0032】確認手段6は、この軌跡情報を送信するか
否かを判断するものである。具体的には、読取手段51
が読み取った位置情報および筆圧情報に基づき、チェッ
ク印が送信指示記入欄S2に記入されたと判断した場
合、送信許可信号を生成する。追加指示記入欄S3、精
算指示記入欄S4にチェック印が記入された場合も同様
に判断し、追加指示信号や精算指示信号を生成する。
否かを判断するものである。具体的には、読取手段51
が読み取った位置情報および筆圧情報に基づき、チェッ
ク印が送信指示記入欄S2に記入されたと判断した場
合、送信許可信号を生成する。追加指示記入欄S3、精
算指示記入欄S4にチェック印が記入された場合も同様
に判断し、追加指示信号や精算指示信号を生成する。
【0033】送信手段7は、確認手段6から送信許可信
号を受け取った場合、注文データたる軌跡情報をホスト
コンピュータP1に送信したり、前述の追加指示信号、
精算指示信号等の情報をホストコンピュータP1に送信
するものである。本実施例ではブルートゥース等の無線
LANを利用して送信する。
号を受け取った場合、注文データたる軌跡情報をホスト
コンピュータP1に送信したり、前述の追加指示信号、
精算指示信号等の情報をホストコンピュータP1に送信
するものである。本実施例ではブルートゥース等の無線
LANを利用して送信する。
【0034】3.動作説明 次にレストランにおける本システムの動作の一例を以下
に説明する。
に説明する。
【0035】まず客Xが、注文品や注文品に対応する注
文番号等の記載されたメニューを参照して、図5に示す
ような注文シートSの内容記入欄S1にテーブル番号、
人数、注文番号、注文数等の注文内容を入力装置P2を
用いてそれぞれの内容に対応する記入欄に記入する。
文番号等の記載されたメニューを参照して、図5に示す
ような注文シートSの内容記入欄S1にテーブル番号、
人数、注文番号、注文数等の注文内容を入力装置P2を
用いてそれぞれの内容に対応する記入欄に記入する。
【0036】入力装置P2は、記入時にシート上を移動
するペン先の筆圧を筆圧センサー101aが検知し、筆
圧情報として読み取る(図6ステップST1)。同時に
ペン先の移動に伴って変化するペン先近傍のドットパタ
ーンをCMOSカメラが撮影し、位置情報として読み取
る(図6ステップST2)。上記機能が読取手段51に
相当する。
するペン先の筆圧を筆圧センサー101aが検知し、筆
圧情報として読み取る(図6ステップST1)。同時に
ペン先の移動に伴って変化するペン先近傍のドットパタ
ーンをCMOSカメラが撮影し、位置情報として読み取
る(図6ステップST2)。上記機能が読取手段51に
相当する。
【0037】その後、読取手段51によって読み取った
筆圧情報と位置情報とに基づいて記入された文字や数字
の軌跡を割り出して、画像データ形式の軌跡情報に変換
し、内部メモリに記憶する(図6ステップST3)。
筆圧情報と位置情報とに基づいて記入された文字や数字
の軌跡を割り出して、画像データ形式の軌跡情報に変換
し、内部メモリに記憶する(図6ステップST3)。
【0038】上記機能が画像データ生成手段52に相当
する。
する。
【0039】そして、注文内容の記入完了後に客Xが注
文シートSの送信指示記入欄S2にチェック印を記入し
た否かを判断する。記入したと判断した場合、すなわち
読取手段51が読み取った筆圧情報および位置情報か
ら、送信指示記入欄S2にチェック印が記入された判断
した場合(図6ステップST4:Y)、送信許可の信号
を発生させる。
文シートSの送信指示記入欄S2にチェック印を記入し
た否かを判断する。記入したと判断した場合、すなわち
読取手段51が読み取った筆圧情報および位置情報か
ら、送信指示記入欄S2にチェック印が記入された判断
した場合(図6ステップST4:Y)、送信許可の信号
を発生させる。
【0040】上記機能が確認手段6に相当する。
【0041】そして、内部メモリに記憶した軌跡情報を
読み出し、送信許可の信号に基づいて送信プログラムを
起動させて、入力装置P2固有の識別子とともにブルー
トゥース等の無線LANを介してホストコンピュータP
1に送信する(図6ステップST5)。
読み出し、送信許可の信号に基づいて送信プログラムを
起動させて、入力装置P2固有の識別子とともにブルー
トゥース等の無線LANを介してホストコンピュータP
1に送信する(図6ステップST5)。
【0042】上記機能が送信手段7に相当する。
【0043】そしてホストコンピュータP1は、入力装
置P2から送信された軌跡情報および入力装置P2の識
別子を受信する(図7ステップST6)。この機能が受
信手段1に相当する。
置P2から送信された軌跡情報および入力装置P2の識
別子を受信する(図7ステップST6)。この機能が受
信手段1に相当する。
【0044】次に、受信した軌跡情報に含まれる位置情
報に基づいて、テーブル番号、人数、注文番号、注文数
等のフィールドに、それぞれのフィールドに対応する軌
跡情報を振り分けて(図7ステップST7)、フィール
ド毎に軌跡情報をOCR処理し、テキストデータ形式の
注文データに変換する(図7ステップST8)。そし
て、注文データを入力装置P2の識別子および当該軌跡
情報の受信時刻と関連づけて蓄積手段2に蓄積する(図
7ステップST9)。蓄積手段2に蓄積される注文デー
タの構成例を図8に示す。
報に基づいて、テーブル番号、人数、注文番号、注文数
等のフィールドに、それぞれのフィールドに対応する軌
跡情報を振り分けて(図7ステップST7)、フィール
ド毎に軌跡情報をOCR処理し、テキストデータ形式の
注文データに変換する(図7ステップST8)。そし
て、注文データを入力装置P2の識別子および当該軌跡
情報の受信時刻と関連づけて蓄積手段2に蓄積する(図
7ステップST9)。蓄積手段2に蓄積される注文デー
タの構成例を図8に示す。
【0045】次に、ホストコンピュータP1は蓄積手段
2から注文データを取得して、厨房等に設置した情報処
理装置P3に送信し(図7ステップST10)、情報処
理装置P3のディスプレイに表示させる(図7ステップ
ST11)。
2から注文データを取得して、厨房等に設置した情報処
理装置P3に送信し(図7ステップST10)、情報処
理装置P3のディスプレイに表示させる(図7ステップ
ST11)。
【0046】この機能が出力手段4に相当する。ディプ
レイに注文データを表示させることにより、厨房の料理
人に対して調理の指示を行ったり、店員にナイフやフォ
ーク等のカトラリー配膳の指示を行えるようにしてい
る。なお、情報処理装置P3に送信した注文データを情
報処理装置P3の周辺装置たるプリンタで印刷して表示
させるようにしても構わない。
レイに注文データを表示させることにより、厨房の料理
人に対して調理の指示を行ったり、店員にナイフやフォ
ーク等のカトラリー配膳の指示を行えるようにしてい
る。なお、情報処理装置P3に送信した注文データを情
報処理装置P3の周辺装置たるプリンタで印刷して表示
させるようにしても構わない。
【0047】表示された注文データを参照することで、
レストラン側は客Xの注文内容の準備を進め料理を提供
できることとなる。
レストラン側は客Xの注文内容の準備を進め料理を提供
できることとなる。
【0048】なお、注文内容の軌跡情報を送信後に、追
加注文等の変更を客Xが希望した場合、注文シートSの
内容記入欄S1の注文番号記入欄や数量記入欄に新たな
数字が記入され、追加指示記入欄S3にチェック印が記
入される。入力装置P2の読取手段51は、追加記入さ
れた数字を前述と同様の手順で筆圧情報と位置情報とし
て読み取り、画像データ生成手段52が軌跡情報に変換
する。次に確認手段6が注文シートSの追加指示記入欄
S3にチェック印が記入されたと判断した後、追加記入
された数字の軌跡情報、追加指示信号および入力装置P
2の識別子とを送信手段7がホストコンピュータP1に
送信する。ホストコンピュータP1は受信した軌跡情報
をテキストデータ形式に変換するとともに、受信した識
別子に基づき、蓄積手段2から該当する注文データを読
み出す。そして追加指示信号に基づき変更すべきフィー
ルドのデータを新しいデータに置換する。このようにし
て注文データを更新し、蓄積手段2に蓄積する。
加注文等の変更を客Xが希望した場合、注文シートSの
内容記入欄S1の注文番号記入欄や数量記入欄に新たな
数字が記入され、追加指示記入欄S3にチェック印が記
入される。入力装置P2の読取手段51は、追加記入さ
れた数字を前述と同様の手順で筆圧情報と位置情報とし
て読み取り、画像データ生成手段52が軌跡情報に変換
する。次に確認手段6が注文シートSの追加指示記入欄
S3にチェック印が記入されたと判断した後、追加記入
された数字の軌跡情報、追加指示信号および入力装置P
2の識別子とを送信手段7がホストコンピュータP1に
送信する。ホストコンピュータP1は受信した軌跡情報
をテキストデータ形式に変換するとともに、受信した識
別子に基づき、蓄積手段2から該当する注文データを読
み出す。そして追加指示信号に基づき変更すべきフィー
ルドのデータを新しいデータに置換する。このようにし
て注文データを更新し、蓄積手段2に蓄積する。
【0049】また、軌跡情報を送信後に取り消し等の変
更を客Xが希望した場合、取り消したい注文番号に対応
する取り消し欄にチェック印が記入される。入力装置P
2の読取手段51がチェック印を前述と同様の手順で筆
圧情報と位置情報として読み取り、確認手段が前述と同
様の手順で取り消し欄にチェック印が記入されたことを
確認して、取り消しの旨の情報を入力装置P2の識別子
とともにホストコンピュータP1に送信する。ホストコ
ンピュータP1は、受信した入力装置P2の識別子に基
づいて注文データを読み出し、取り消しの旨の情報を新
たに書き込む。
更を客Xが希望した場合、取り消したい注文番号に対応
する取り消し欄にチェック印が記入される。入力装置P
2の読取手段51がチェック印を前述と同様の手順で筆
圧情報と位置情報として読み取り、確認手段が前述と同
様の手順で取り消し欄にチェック印が記入されたことを
確認して、取り消しの旨の情報を入力装置P2の識別子
とともにホストコンピュータP1に送信する。ホストコ
ンピュータP1は、受信した入力装置P2の識別子に基
づいて注文データを読み出し、取り消しの旨の情報を新
たに書き込む。
【0050】次に、提供された料理を享受した後、客X
が入力装置P2を用いて注文シートSの精算指示記入欄
S4にチェック印を記入すると、読取手段51が前述と
同様の手順で読み取り、精算を開始させるための精算指
示信号を入力装置P2の識別子とともにホストコンピュ
ータP1に送信する。
が入力装置P2を用いて注文シートSの精算指示記入欄
S4にチェック印を記入すると、読取手段51が前述と
同様の手順で読み取り、精算を開始させるための精算指
示信号を入力装置P2の識別子とともにホストコンピュ
ータP1に送信する。
【0051】ホストコンピュータP1の受信手段1が、
これらの情報を受信すると(図9ステップST12:
Y)、受信した識別子に基づいて客Xの注文データを蓄
積手段2から取得し(図9ステップST13)、精算処
理プログラムを起動させて当該注文データに対する合計
金額等の算出(図9ステップST14)を行う。
これらの情報を受信すると(図9ステップST12:
Y)、受信した識別子に基づいて客Xの注文データを蓄
積手段2から取得し(図9ステップST13)、精算処
理プログラムを起動させて当該注文データに対する合計
金額等の算出(図9ステップST14)を行う。
【0052】上記機能が精算処理手段3に相当する。
【0053】次に、客Xの注文データおよび精算処理し
て算出された合計金額等の情報を会計レジに設置された
情報処理装置P4に送信し(図9ステップST15)、
情報処理装置P4のディスプレイ等に表示させる。
て算出された合計金額等の情報を会計レジに設置された
情報処理装置P4に送信し(図9ステップST15)、
情報処理装置P4のディスプレイ等に表示させる。
【0054】上記機能も出力手段4に相当する。
【0055】そして、会計担当の店員は、客Xから提示
される注文シートSを受け取り、テーブル番号等を確認
して、ディスプレイに表示した客Xの合計金額等の情報
を客Xに提示し支払いを促すこととなる。
される注文シートSを受け取り、テーブル番号等を確認
して、ディスプレイに表示した客Xの合計金額等の情報
を客Xに提示し支払いを促すこととなる。
【0056】4.本実施の形態による作用効果 このように構成した本実施形態によれば、客X自身が注
文内容を入力装置P2を用いて手書きで注文シートSに
直接記入できるうえに、記入と同時に注文内容を入力装
置P2が読み取り、軌跡情報として送信できるため、店
員が注文内容を聞き取るために接客する必要がなくなる
ので、その分の時間をより質の高いサービスの提供にあ
てることが可能となる。そのうえ、従来のような店員の
聞き取り違いや記載ミスによる注文内容の誤りを大幅に
減少させることができる。また、例えば各テーブルにタ
ッチパネル式の入力装置を設置し客の注文を受け付ける
ように構成したシステムと比較した場合、本実施例のシ
ステムの方が安価に構築可能であるし、機械操作の苦手
な客でも容易に操作が可能である。また、客X自身の手
書きの注文シートSが手元にあるので、客Xは注文シー
トSの記載をいつでも見ることができるようになり、注
文内容の確認ができないといった不安感から解放され
る。
文内容を入力装置P2を用いて手書きで注文シートSに
直接記入できるうえに、記入と同時に注文内容を入力装
置P2が読み取り、軌跡情報として送信できるため、店
員が注文内容を聞き取るために接客する必要がなくなる
ので、その分の時間をより質の高いサービスの提供にあ
てることが可能となる。そのうえ、従来のような店員の
聞き取り違いや記載ミスによる注文内容の誤りを大幅に
減少させることができる。また、例えば各テーブルにタ
ッチパネル式の入力装置を設置し客の注文を受け付ける
ように構成したシステムと比較した場合、本実施例のシ
ステムの方が安価に構築可能であるし、機械操作の苦手
な客でも容易に操作が可能である。また、客X自身の手
書きの注文シートSが手元にあるので、客Xは注文シー
トSの記載をいつでも見ることができるようになり、注
文内容の確認ができないといった不安感から解放され
る。
【0057】また、受信した軌跡情報をテキストデータ
形式の注文データに変換し、精算指示信号に基づいて精
算処理を行う精算処理手段3を備えるようにしたので、
精算処理を実行して合計金額等をあらかじめ算出でき
て、会計レジでの客との代金のやりとりを円滑化し得る
こととなる。
形式の注文データに変換し、精算指示信号に基づいて精
算処理を行う精算処理手段3を備えるようにしたので、
精算処理を実行して合計金額等をあらかじめ算出でき
て、会計レジでの客との代金のやりとりを円滑化し得る
こととなる。
【0058】また、注文データを厨房等に設置した情報
処理装置P3に表示するようにしたので、料理人等の店
員はディプレイで注文データを確認しながら調理等の作
業を効率的に行うことが可能となる。
処理装置P3に表示するようにしたので、料理人等の店
員はディプレイで注文データを確認しながら調理等の作
業を効率的に行うことが可能となる。
【0059】また、注文データを受信時刻および送信元
の識別子と関連づけているので、複数の客からの複数の
注文データを、時間的な優先順位を意識しながら効率的
に処理できることとなる。また例えば、客の注文データ
に取り消しや追加などの変更が生じても、既に受け付け
た注文データとの対比が容易に可能となるので、変更処
理を正確に迅速に実行できることとなる。
の識別子と関連づけているので、複数の客からの複数の
注文データを、時間的な優先順位を意識しながら効率的
に処理できることとなる。また例えば、客の注文データ
に取り消しや追加などの変更が生じても、既に受け付け
た注文データとの対比が容易に可能となるので、変更処
理を正確に迅速に実行できることとなる。
【0060】また、内容記入欄S1、送信指示記入欄S
2と、追加指示記入欄S3と、精算指示記入欄S4とを
注文シートSに設けたので、客は記入欄にしたがって注
文内容を手書き記入していけばよいため、極めて使い勝
手がよい。また、チェック印を所定欄に記入するだけで
注文内容の軌跡情報の送信、注文データの変更、精算等
の処理を実行させることができるので、客は店員に頼ら
ずに必要に応じて指示を出すことが可能となる。
2と、追加指示記入欄S3と、精算指示記入欄S4とを
注文シートSに設けたので、客は記入欄にしたがって注
文内容を手書き記入していけばよいため、極めて使い勝
手がよい。また、チェック印を所定欄に記入するだけで
注文内容の軌跡情報の送信、注文データの変更、精算等
の処理を実行させることができるので、客は店員に頼ら
ずに必要に応じて指示を出すことが可能となる。
【0061】5.他の実施の形態 以下に、本発明における他の実施形態を説明する。な
お、以下の説明中、前記実施形態に対応するものには同
一の符号を付すこととする。
お、以下の説明中、前記実施形態に対応するものには同
一の符号を付すこととする。
【0062】店舗内の各テーブルに受信機能付きモニタ
ー装置を情報処理装置として設置するようにして、ホス
トコンピュータP1が、入力装置P2から受け付けてテ
キストデータに変換した注文データをこの受信機能付き
モニター装置に送信し、画面に表示するような受注支援
システムでもよい。
ー装置を情報処理装置として設置するようにして、ホス
トコンピュータP1が、入力装置P2から受け付けてテ
キストデータに変換した注文データをこの受信機能付き
モニター装置に送信し、画面に表示するような受注支援
システムでもよい。
【0063】このようなものであれば、例えば追加注文
などの変更があった場合でも、客はモニター画面を見る
ことによってレストランが注文データを正しく変更した
かどうかの確認を行うことができて、より安心感を高め
ることができる。
などの変更があった場合でも、客はモニター画面を見る
ことによってレストランが注文データを正しく変更した
かどうかの確認を行うことができて、より安心感を高め
ることができる。
【0064】また、入力装置P2にOCR処理機能を備
えるようにしても構わない。このようなものであれば、
送信するデータがテキスト形式のデータとなるので、ホ
ストコンピュータP1および入力装置P2間のデータの
送受信を速やかに行うことができる。
えるようにしても構わない。このようなものであれば、
送信するデータがテキスト形式のデータとなるので、ホ
ストコンピュータP1および入力装置P2間のデータの
送受信を速やかに行うことができる。
【0065】また、入力装置P2が、各テーブルに設け
られた感圧式のデジタイザであっても構わない。この場
合、客はデジタイザの感知板上面の所定位置に注文シー
トを載せて、注文内容をペンや鉛筆などの筆記用具で手
書き記入する。デジタイザの感知板には、注文シートの
記入欄に対応した位置情報があらかじめ設定されてい
て、所定位置に載せた注文シートの記入欄と重なるよう
な構成を有しているものが挙げられる。そしてデジタイ
ザは、注文シートを通して伝わる筆記用具の筆圧を、読
取手段たる感圧センサーによって感知する。
られた感圧式のデジタイザであっても構わない。この場
合、客はデジタイザの感知板上面の所定位置に注文シー
トを載せて、注文内容をペンや鉛筆などの筆記用具で手
書き記入する。デジタイザの感知板には、注文シートの
記入欄に対応した位置情報があらかじめ設定されてい
て、所定位置に載せた注文シートの記入欄と重なるよう
な構成を有しているものが挙げられる。そしてデジタイ
ザは、注文シートを通して伝わる筆記用具の筆圧を、読
取手段たる感圧センサーによって感知する。
【0066】このようなものであれば、注文シートにド
ットパターン等を表面に印刷する必要はなくなり、特段
の仕掛けを有しない普通の紙の注文シートを利用できる
というメリットがある。
ットパターン等を表面に印刷する必要はなくなり、特段
の仕掛けを有しない普通の紙の注文シートを利用できる
というメリットがある。
【0067】また、会計レジに設置した情報処理装置P
4に精算処理手段3および精算処理の指示信号を受信す
る受信手段1を設けるようにして、ホストコンピュータ
P1を介さずに精算処理を実行するようにしても構わな
い。
4に精算処理手段3および精算処理の指示信号を受信す
る受信手段1を設けるようにして、ホストコンピュータ
P1を介さずに精算処理を実行するようにしても構わな
い。
【0068】また、入力装置P2から識別子と軌跡情報
の送信時刻の情報を受信し、これらを注文データと関連
づけて記憶するようにしても構わない。
の送信時刻の情報を受信し、これらを注文データと関連
づけて記憶するようにしても構わない。
【0069】その他、本発明は、その趣旨を逸脱しない
範囲内で種々変形が可能である。
範囲内で種々変形が可能である。
【0070】
【発明の効果】以上に詳述したように本発明によれば、
例えば客自身が手書きして注文することができるので、
店員が注文内容を聞き取るために接客する必要がなくな
り、その分の時間をより質の高いサービスの提供にあて
ることが可能となる。さらにそのようにすることで、従
来のような店員の聞き取り違いや記載ミスによる注文内
容の誤りを大幅に減少させることができるうえ、客は注
文シートに手書きした注文内容の記載を見て随時注文内
容の確認ができるようになり、安心してサービスを受け
ることができる。加えて、安価にシステムが構築可能で
あるし、機械操作の苦手な客でも容易に操作可能である
ので、商品又は役務の提供を行うレストラン等の店舗に
非常に導入しやすいという効果も奏する。
例えば客自身が手書きして注文することができるので、
店員が注文内容を聞き取るために接客する必要がなくな
り、その分の時間をより質の高いサービスの提供にあて
ることが可能となる。さらにそのようにすることで、従
来のような店員の聞き取り違いや記載ミスによる注文内
容の誤りを大幅に減少させることができるうえ、客は注
文シートに手書きした注文内容の記載を見て随時注文内
容の確認ができるようになり、安心してサービスを受け
ることができる。加えて、安価にシステムが構築可能で
あるし、機械操作の苦手な客でも容易に操作可能である
ので、商品又は役務の提供を行うレストラン等の店舗に
非常に導入しやすいという効果も奏する。
【図1】本発明の一実施形態における全体機器構成図。
【図2】同実施形態におけるホストコンピュータの内部
構成図。
構成図。
【図3】同実施形態におけるペン型入力装置の内部構成
図。
図。
【図4】同実施形態における機能説明図。
【図5】同実施形態における注文シートの内容説明図。
【図6】同実施形態における注文内容の変換および送信
の手順を示すフローチャート。
の手順を示すフローチャート。
【図7】同実施形態における注文データを出力する手順
を示すフローチャート。
を示すフローチャート。
【図8】同実施形態における注文データのデータ構成説
明図。
明図。
【図9】同実施形態における精算処理手順の流れを示す
フローチャート。
フローチャート。
P1・・・ホストコンピュータ P2・・・入力装置 P3・・・情報処理装置 P4・・・情報処理装置 1・・・受信手段 2・・・蓄積手段 3・・・精算処理手段 4・・・出力手段 5・・・変換手段 6・・・確認手段 7・・・送信手段 51・・・読取手段 52・・・画像データ生成手段
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 田中 明 大阪市東成区大今里南6丁目1番1号 コ クヨ株式会社内 (72)発明者 木村 正明 大阪市東成区大今里南6丁目1番1号 コ クヨ株式会社内 (72)発明者 田中 慎二 大阪市東成区大今里南6丁目1番1号 コ クヨ株式会社内 Fターム(参考) 3E042 AA04 CA01 CA10 CE08
Claims (9)
- 【請求項1】客が注文した商品又は役務の提供を享受し
た後、当該商品又は役務の内容を記載した注文シートを
提示して会計を行うレストラン等の店舗に適用されるも
のであって、 手書きにより注文シートに記入された注文に係る商品又
は役務の内容を読み取り、注文データとして電子データ
化する変換手段と、 前記注文データを送信する送信手段と、 この送信手段から送信された注文データを受信する受信
手段とを備えたことを特徴とした受注支援システム。 - 【請求項2】注文データを送信するか否かを確認する確
認手段をさらに備え、前記送信手段が、この確認手段に
よって送信することが確認された場合に限り、注文デー
タを送信する請求項1記載の受注支援システム。 - 【請求項3】受信した注文データに基づいて精算処理を
行う精算処理手段をさらに備えた請求項1または2記載
の受注支援システム。 - 【請求項4】受信した注文データを商品または役務の提
供者に目視可能に出力する出力手段をさらに備えた請求
項1、2または3記載の受注支援システム。 - 【請求項5】客が注文した商品又は役務の提供を享受し
た後、当該商品又は役務の内容を記載した注文シートを
提示して会計を行うレストラン等の店舗に適用されるも
のであって、 手書きにより注文シートに記入された注文に係る商品又
は役務の内容を読み取り、注文データとして電子データ
化する変換手段と、 前記注文データを送信する送信手段とを具備してなる筆
記用具。 - 【請求項6】注文データを送信するか否かを確認する確
認手段をさらに具備した請求項5記載の筆記用具。 - 【請求項7】注文に係る商品又は役務の内容を記入する
内容記入欄と、注文データの送信許可を意味する記号を
記入するための送信指示記入欄とを具備してなり、前記
送信指示記入欄に前記記号が記入されたことにより請求
項2又は6記載の確認手段が注文データを送信する旨の
判断を行うようにしている注文シート。 - 【請求項8】請求項1記載の変換手段によって読み取り
可能なパターンを表面に印刷してなり、そのパターンが
前記変換手段に読み取られて位置情報に変換されるもの
である注文シート。 - 【請求項9】客が注文した商品又は役務の提供を享受し
た後、当該商品又は役務の内容を記載した注文シートを
提示して会計を行うレストラン等の店舗に適用される方
法であって、 手書きにより注文シートに記入された注文に係る商品又
は役務の内容を読み取り、注文データとして電子データ
化するステップと、 電子データ化された前記注文データを送信するステップ
と、 この送信手段から送信された注文データを受信するステ
ップとから構成される受注支援方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001168729A JP2002367031A (ja) | 2001-06-04 | 2001-06-04 | 受注支援システム、筆記用具、注文シートおよび受注支援方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001168729A JP2002367031A (ja) | 2001-06-04 | 2001-06-04 | 受注支援システム、筆記用具、注文シートおよび受注支援方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002367031A true JP2002367031A (ja) | 2002-12-20 |
Family
ID=19010912
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001168729A Pending JP2002367031A (ja) | 2001-06-04 | 2001-06-04 | 受注支援システム、筆記用具、注文シートおよび受注支援方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002367031A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010003305A (ja) * | 2006-03-10 | 2010-01-07 | Kenji Yoshida | 情報処理装置への入力処理システム |
| JP2019106154A (ja) * | 2017-12-15 | 2019-06-27 | 株式会社日本システムプロジェクト | オーダーシステム |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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