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JP2002366244A - 使用者数カウントシステム及びロイヤリティー清算システム - Google Patents

使用者数カウントシステム及びロイヤリティー清算システム

Info

Publication number
JP2002366244A
JP2002366244A JP2001174135A JP2001174135A JP2002366244A JP 2002366244 A JP2002366244 A JP 2002366244A JP 2001174135 A JP2001174135 A JP 2001174135A JP 2001174135 A JP2001174135 A JP 2001174135A JP 2002366244 A JP2002366244 A JP 2002366244A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
serial number
server
royalty
users
peripheral device
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2001174135A
Other languages
English (en)
Inventor
Yuji Shigyo
祐司 執行
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujifilm Holdings Corp
Original Assignee
Fuji Photo Film Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Photo Film Co Ltd filed Critical Fuji Photo Film Co Ltd
Priority to JP2001174135A priority Critical patent/JP2002366244A/ja
Priority to US10/160,044 priority patent/US7305673B2/en
Publication of JP2002366244A publication Critical patent/JP2002366244A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04LTRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
    • H04L67/00Network arrangements or protocols for supporting network services or applications
    • H04L67/34Network arrangements or protocols for supporting network services or applications involving the movement of software or configuration parameters 
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04LTRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
    • H04L9/00Cryptographic mechanisms or cryptographic arrangements for secret or secure communications; Network security protocols
    • H04L9/40Network security protocols

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Computer Security & Cryptography (AREA)
  • Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
  • Storage Device Security (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 周辺機器や、周辺機器付属ソフトウェアの使
用者数を正確にカウントするシステムと、そのカウント
数に応じたロイヤリティーの清算をスムースに行なう方
法とを提供する 【解決手段】 パーソナルコンピュータ3にインストー
ルされたデジタルカメラ用添付ソフトウェアは、1回目
の起動時にデジタルカメラ12のシリアル番号を取得
し、インターネット2を介してサーバー4にシリアル番
号を送信する。サーバー4は、受信したシリアル番号を
台帳データと照合し、未登録であった場合に台帳データ
に記録する。サーバー4は、一定期間ごとにカウントし
た使用者数に対応した添付ソフトウェアのロイヤリティ
ーを販売者28に請求する。販売者28は、金融機関3
0に振り込み依頼を行い、利権保有者18の口座にロイ
ヤリティーを振り込む。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、パーソナルコンピ
ュータの周辺機器や、周辺機器付属ソフトウェアの使用
者数をカウントするシステムと、使用者数に応じたロイ
ヤリティーの清算を行なうシステムとに関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】デジタルカメラ等のパーソナルコンピュ
ータに接続される周辺機器には、周辺機器と連係して使
用するアプリケーションソフトウェア(以下、ソフトウ
ェアと省略する)が付属している。この付属ソフトウェ
アは、周辺機器メーカーによって作成されたものとは限
らず、個人のソフトウェア開発者やソフトウェア開発法
人から供給されるものもある。
【0003】周辺機器メーカーは、社外からソフトウェ
アの供給を受ける際に、ソフトウェアの利権保有者に対
して、ロイヤリティーを支払っている。このロイヤリテ
ィーの支払いは、周辺機器の販売台数に応じた金額が支
払われる場合や、ユーザ登録がなされたソフトウェアの
数に応じてロイヤリティーを支払う場合等、契約内容に
よって異なっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】販売台数に応じて発生
するロイヤリティーでは、流通過程にある製品の数もカ
ウントされるため、実数以上のロイヤリティーが発生し
てしまう。また、周辺機器を購入したユーザーの全てが
付属ソフトウェアを使用するとも限らないため、周辺機
器メーカーの利益が損なわれていた。
【0005】また、ユーザ登録がなされた本数にのみロ
イヤリティーが発生する方式では、ユーザーの手間を増
やしてしまい、ユーザ登録を行なわずにソフトウェアを
使用するユーザも発生するため、利権保有者の利益が損
なわれていた。
【0006】上記問題を解決するために、特開平7−2
19763号公報記載の発明では、ソフトウェアを起動
する際に、そのソフトウェアが動作するパーソナルコン
ピュータの識別番号を用いて使用者数をカウントしてい
る。しかしながら、一人のユーザーが複数台のパーソナ
ルコンピュータを使用している場合には、複数の登録が
行なわれてしまい、使用者数を正確にカウントすること
はできない。
【0007】本発明は、上記問題点を解決するためのも
ので、周辺機器や、周辺機器付属ソフトウェアの使用者
数を正確にカウントするシステムと、そのカウント数に
応じたロイヤリティーの清算をスムースに行なうシステ
ムとを提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記問題点を解決するた
めに、本発明の使用者数カウントシステムは、添付ソフ
トウェアに組み込まれ、接続されている周辺機器からシ
リアル番号を取得し、パーソナルコンピュータをインタ
ーネットに接続してシリアル番号を送信するシリアル番
号送信手段と、インターネットに接続されたサーバと、
このサーバにインストールされ、該パーソナルコンピュ
ータから送信されたシリアル番号を受信して登録済みの
シリアル番号と照合し、未登録のシリアル番号を登録し
て使用者数をカウントアップする登録用ソフトウェアと
から構成したものである。
【0009】また、シリアル番号送信手段は、ユーザへ
の問い合わせを行なわずにシリアル番号の送信を行な
う。しかしながら、パーソナルコンピュータがインター
ネットに接続できない場合には、インターネットへの接
続を行なうか、あるいは別の手段によってユーザ登録を
行なうことを促す警告処理を行なう。
【0010】更に、シリアル番号送信手段は、シリアル
番号の送信履歴を保存し、重複してシリアル番号を送信
しないようにしてもよいし、周辺機器がパーソナルコン
ピュータに接続されるたび、あるいは添付ソフトウェア
が使用されるたびにシリアル番号を送信してもよい。更
に、周辺機器あるいは添付ソフトウェアの使用回数をカ
ウントし、特定の使用回数ごとにシリアル番号を送信し
てもよいし、特定の使用回数に到達したときにのみシリ
アル番号を送信するようにすることもできる。
【0011】利権保有者のサーバを使用する場合には、
カウントされた使用者数に応じて、周辺機器の販売者に
対して、ロイヤリティーの請求書を発行する機能をサー
バーに持たせるとよい。また、予め登録されている周辺
機器の販売者の口座からロイヤリティー相当の金額を自
動的に引き落とし、その旨を該販売者に通知することも
できる。
【0012】また、販売者のサーバーを使用する場合に
は、カウントされた使用者数を利権保有者に通知し、ロ
イヤリティーに相当する金額を予め登録された利権保有
者の口座へ自動的に振り込む機能をサーバーに持たせる
とよい。
【0013】また、仲介者のサーバーを使用する場合に
は、使用者数を周辺機器の販売者と利権保有者とに通知
する。
【0014】
【発明の実施の形態】図1は、本発明の使用者数カウン
トシステム及びロイヤリティー清算システムの概略を示
すブロック図であり、インターネット2と、このインタ
ーネット2に接続されるパーソナルコンピュータ31
2 〜3n 及びサーバー4から構成されている。
【0015】図2に示すように、パーソナルコンピュー
タ3は、CPU6と、このCPU6によって動作するオ
ペレーティングシステム7と、オペレーティングシステ
ム7によって制御され各種機器との接続を行なうI/F
回路8と、電話回線を利用してインターネット等の広域
ネットワークに接続を行なうモデム9とを備えている。
I/F回路8には、パーソナルコンピュータ3の操作に
使用されるキーボードやマウス等の入力装置10と、パ
ーソナルコンピュータ3の操作画面が表示されるモニタ
11と、パーソナルコンピュータに接続して使用される
デジタルカメラ12等が接続されている。
【0016】デジタルカメラ12は、パーソナルコンピ
ュータ3の周辺機器の一つとして販売されている。デジ
タルカメラ12の商品パッケージ内には、デジタルカメ
ラ本体の他に、パーソナルコンピュータ3にインストー
ルされてデジタルカメラ12と連係して使用されるソフ
トウェアが添付されている。デジタルカメラ用添付ソフ
トウェア14は、ソフトウェアメーカからデジタルカメ
ラ12の製造メーカでもある販売者に供給されているも
ので、添付ソフトウェア14の使用者数に応じて、ロイ
ヤリティーが販売者から利権保有者へと支払われる。
【0017】デジタルカメラ用添付ソフトウェア14に
は、添付ソフトウェアのバックグラウンドで動作するシ
リアル番号送信部16が組み込まれている。図3に示す
ように、このシリアル番号送信部16は、デジタルカメ
ラ用添付ソフトウェア14と一緒にパーソナルコンピュ
ータ3にインストールされる。そして、デジタルカメラ
用添付ソフトウェア14の起動時に、オペレーティング
システム7とI/F回路8とを介してデジタルカメラ1
2にアクセスし、例えば、デジタルカメラ12内のEE
PROM内に記憶されているシリアル番号を取得する。
【0018】デジタルカメラ12のシリアル番号を取得
したシリアル番号送信部16は、オペレーティングシス
テム7を介してモデム9を作動させ、電話回線を介して
パーソナルコンピュータ3をインターネット2に接続す
る。パーソナルコンピュータ3がインターネットに接続
すると、シリアル番号送信部16は取得したシリアル番
号を予め登録されているサーバー4に向けて送信する。
このシリアル番号の送信処理は、ユーザーに実施するか
否かを問い合わせずに自動的に行なわれる。
【0019】送信したシリアル番号がサーバー4で受信
されると、サーバー4からは完了信号がパーソナルコン
ピュータ3に向けて送信される。シリアル番号送信部1
6は、完了信号を受信すると、送信済み履歴データを作
成して保存し、その後インターネット2への接続を切断
する。
【0020】2回目以降の添付ソフトウェア14の起動
時には、送信済み履歴データの有無が確認される。この
送信済み履歴データがある場合には、インターネットへ
の接続は行なわれない。また、サーバー4が停止してい
てデジタルカメラ12のシリアル番号が受信されなかっ
た場合には、完了信号が送信されないので、送信済み履
歴データは作成されない。そのため、次の添付ソフトウ
ェア14の起動時に、シリアル番号の送信が再度実施さ
れる。
【0021】なお、パーソナルコンピュータ3がインタ
ーネット2への接続機能を有していない場合には、シリ
アル番号送信部16は、ユーザへの警告処理を行なう。
この警告処理は、インターネットに接続可能な環境を整
えるか、郵送やファクシミリによるユーザ登録を行なう
よう促す文章をモニタ11上に表示する。
【0022】サーバー4は、デジタルカメラ用添付ソフ
トウェア14の利権保有者18が管理している。このサ
ーバー4は、パーソナルコンピュータ3とほぼ同様の構
成であり、CPU20と、このCPU20によって動作
するサーバ用オペレーティングシステム21と、インタ
ーネット2等の広域ネットワークに接続する回線I/F
22とを備えている。また、サーバー4には、シリアル
番号登録ソフトウェア23と、ロイヤリティー清算ソフ
トウェア24とがインストールされている。
【0023】シリアル番号登録ソフトウェア23は、図
4に示すように、登録済みのシリアル番号が記載された
台帳データ26を作成している。この台帳データ26に
は、シリアル番号に対応して、受信日時や、ロイヤリテ
ィーの請求状況等が記録されている。
【0024】図5に示すように、シリアル番号登録ソフ
トウェア23は、回線I/F22を介してパーソナルコ
ンピュータ3からのシリアル番号を受信すると、受信し
たシリアル番号が登録済みか否かを台帳データ26と照
合する。受信したシリアル番号が未登録であった場合に
は、台帳データ26に新たなシリアル番号と、このシリ
アル番号に付随するデータとを記録する。台帳データ2
6の改訂後、完了信号をパーソナルコンピュータ3に向
けて送信する。また、受信したシリアル番号が登録済み
であった場合には、登録を行なわずに、完了信号をパー
ソナルコンピュータ3に向けて送信する。
【0025】このように、受信したシリアル番号は、必
ず台帳データ26と照合されるので、一人のユーザーが
複数台のパソコンに添付ソフトウェアをインストールし
て使用している場合でも、シリアル番号が重複して登録
されることはなく、添付ソフトウェア14のロイヤリテ
ィーに影響はない。
【0026】図6に示すように、ロイヤリティー清算ソ
フトウェア24は、一定の日数ごと、例えば一月ごと
に、ロイヤリティー未請求の使用者数を自動的に集計す
る。そして、ロイヤリティーの金額が記載された請求書
を作成し、インターネット2や専用回線等を利用してデ
ジタルカメラの販売者28が管理しているサーバーに送
付する。
【0027】販売者28のサーバーは、利権保有者18
からの請求書を受領すると、インターネット2や専用回
線等を利用して利用金融機関30に振込依頼を自動的に
行なう。振り込みを依頼された金融機関30は、予め登
録されている利権保有者18の金融口座31にロイヤリ
ティー相当の金額を振り込む。
【0028】利権保有者18の利用金融機関は、利権保
有者18のサーバー4に振り込みがなされた旨を通知す
る。サーバー4のロイヤリティー清算ソフトウェア24
は、振込通知に対応して販売者28のサーバーに領収書
を自動的に発行する。また、台帳データ26の未請求で
あった部分を請求済みに改訂する。
【0029】このように、シリアル番号の重複した登録
や、サーバー停止時の登録ミス等も発生しないので、正
確な使用者数を把握することができる。また、ユーザ登
録が自動的に行なわれるので、郵送等による登録の手間
を省略することができる。
【0030】更に、実際に添付ソフトウェア14を使用
した数に対してロイヤリティーが発生するため、公正な
ロイヤリティーの授受を行なうことができる。また、使
用者数のカウントに連係して、ロイヤリティーの請求、
振り込み、領収書の発行までを自動的に行なうことがで
きるので、ロイヤリティー清算処理の煩雑さを解消する
ことができ、処理に必要なコストを削減することができ
る。
【0031】なお、上記実施形態では、添付ソフトウェ
ア14の初回起動時と、登録が完了するまでシリアル番
号を送信するようにしたが、添付ソフトウェア14が起
動されるたびにシリアル番号を送信するようにしてもよ
い。また、例えば10回等の特定の使用回数ごとに送信
してもよい。これらによれば、添付ソフトウェア14の
使用頻度を知ることができる。
【0032】また、添付ソフトウェア14の使用回数が
規定回数、例えば20回に達したときに、シリアル番号
を送信するようにしてもよい。これによれば、数回試用
しただけのユーザを恒常的な使用者から除外することが
でき、添付ソフトウェア14に試用回数を付与したのと
同様の効果を得ることができる。
【0033】更に、上記実施形態では、利権保有者18
からの請求書の発行に応じて、販売者28が利権保有者
18の口座にロイヤリティーを振り込むようにした。し
かしながら、図7に示すように、利権保有者18が請求
書の発行と同時に、販売者28の利用金融機関30に振
込依頼を行い、販売者28の口座から利権保有者18へ
の口座31へとロイヤリティーの振り込みを行ってもよ
い。これによれば、販売者28側のサーバーの処理負荷
を軽減することができ、より迅速にロイヤリティーの授
受を行なうことができる。
【0034】また、図8に示すように、販売者28側の
サーバー35でシリアル番号登録処理と、ロイヤリティ
ー清算処理とを行ってもよい。この場合には、サーバー
35から利権保有者18に使用者数の通知を行い、同時
に利権保有者18の口座31にロイヤリティーの振り込
みを行なうことができる。また、ロイヤリティーの振り
込みは、利権保有者18から販売者28への請求後に行
なってもよい。
【0035】更に、図9に示すように、仲介業者37の
サーバー38を利用してシリアル番号登録処理を行って
もよい。この場合には、サーバー38から販売者28と
利権保有者18とに使用者数の報告が行なわれる。そし
て、利権保有者18から販売者28への請求と、販売者
28から利権保有者18へのロイヤリティーの振り込
み、利権保有者18から販売者28への領収書の発行に
よって、ロイヤリティーの授受が完了する。
【0036】なお、上記実施形態では、ユーザーに確認
を行なわずにシリアル番号を送信するようにしたが、ユ
ーザーに確認してからシリアル番号を送信するようにし
てもよい。また、添付ソフトウェアの使用者数のカウン
トを例に説明したが、デジタルカメラ等の周辺機器自身
の使用者数のカウントにも利用することができる。
【0037】更に、送信するデータとしては、シリアル
番号だけではなく、他に使用されている周辺機器やソフ
トウェアの種類や、使用されているオペレーティングシ
ステムのバージョン等のデータを一緒に送信することも
できる。また、ユーザーの住所、氏名や、メールアドレ
ス等の情報も収集して送信すれば、後のアフタケアに利
用することもできる。
【0038】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の使用者数
カウントシステムによれば、添付ソフトウェアによって
シリアル番号の登録が自動的に行なわれるので、従来、
登録を行なわないためにカウントされていなかった使用
者数も、正確にカウントすることができる。また、重複
登録や、サーバー停止時の登録ミス等も発生しないの
で、正確な使用者数を把握することができる。
【0039】更に、シリアル番号が送信されるタイミン
グを変えることで、数回限りの試用なのか、恒常的ユー
ザーなのかを判別することもできる。また、添付ソフト
ウェアの使用頻度から、実際に求められている添付ソフ
トウェアの種類等を推察することもできる。
【0040】更に、実際に添付ソフトウェアを使用した
数に対してロイヤリティーが発生するため、公正なロイ
ヤリティーの授受を行なうことができる。また、使用者
数のカウントに連係して、ロイヤリティーの請求、振り
込み、領収書の発行までを自動的に行なうことができる
ので、ロイヤリティー清算処理の煩雑さを解消すること
ができ、処理に必要なコストを削減することもできる。
【図面の簡単な説明】
【図1】使用者数カウントシステム及びロイヤリティー
清算システムの構成を示すブロック図である。
【図2】パーソナルコンピュータ及びサーバの構成を示
すブロック図である。
【図3】シリアル番号送信処理手順を示すフローチャー
トである。
【図4】シリアル番号の台帳データの一例を示す参考図
である。
【図5】シリアル番号登録処理手順を示すをフローチャ
ートである。
【図6】ロイヤリティーの清算手順を示すフローチャー
トである。
【図7】利権保有者によって振込依頼を行なう際のロイ
ヤリティー清算システムの構成を示すブロック図であ
る。
【図8】販売者によってシリアル番号登録処理及びロイ
ヤリティー清算処理を行なう際のロイヤリティー清算シ
ステムの構成を示すブロック図である。
【図9】仲介業者のサーバーによってシリアル番号登録
処理を行なう際のロイヤリティー清算システムの構成を
示すブロック図である。
【符号の説明】
2 インターネット 3 パーソナルコンピュータ 4 サーバー 14 デジタルカメラ用添付ソフトウェア 16 シリアル番号送信部 18 利権保有者 23 シリアル番号登録ソフトウェア 24 ロイヤリティー清算ソフトウェア 28 販売者
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) G06F 9/06 660F

Claims (12)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 パーソナルコンピュータに接続されて使
    用される周辺機器、または、この周辺機器に添付され、
    パーソナルコンピュータにインストールして使用される
    添付ソフトウェアの使用者数をカウントするシステムに
    おいて、 前記添付ソフトウェアに組み込まれ、接続されている周
    辺機器からシリアル番号を取得し、パーソナルコンピュ
    ータをインターネットに接続してシリアル番号を送信す
    るシリアル番号送信手段と、 インターネットに接続されたサーバと、 このサーバにインストールされ、該パーソナルコンピュ
    ータから送信されたシリアル番号を受信して登録済みの
    シリアル番号と照合し、未登録のシリアル番号を登録し
    て使用者数をカウントアップする登録用ソフトウェア
    と、 からなる使用者数カウントシステム。
  2. 【請求項2】 前記シリアル番号送信手段は、ユーザへ
    の問い合わせを行なわずにシリアル番号の送信を行なう
    ことを特徴とする請求項1記載の使用者数カウントシス
    テム。
  3. 【請求項3】 前記シリアル番号送信手段は、パーソナ
    ルコンピュータがインターネットに接続できない場合
    に、インターネットへの接続を行なうか、別の手段によ
    ってユーザ登録を行なうことを促す警告処理を行なうこ
    とを特徴とする請求項1記載の使用者数カウントシステ
    ム。
  4. 【請求項4】 前記シリアル番号送信手段は、シリアル
    番号の送信履歴を保存し、重複してシリアル番号を送信
    しないことを特徴とする請求項1ないし3いずれか記載
    の使用者数カウントシステム。
  5. 【請求項5】 前記シリアル番号送信手段は、周辺機器
    がパーソナルコンピュータに接続されるたび、あるいは
    添付ソフトウェアが使用されるたびにシリアル番号を送
    信することを特徴とする請求項1ないし3いずれか記載
    の使用者数カウントシステム。
  6. 【請求項6】 前記シリアル番号送信手段は、周辺機器
    あるいは添付ソフトウェアの使用回数をカウントし、特
    定の使用回数ごとにシリアル番号を送信することを特徴
    とする請求項1ないし3いずれか記載の使用者数カウン
    トシステム。
  7. 【請求項7】 前記シリアル番号送信手段は、周辺機器
    あるいは添付ソフトウェアの使用回数をカウントし、特
    定の使用回数に到達したときにシリアル番号を送信する
    ことを特徴とする請求項1ないし3いずれか記載の使用
    者数カウントシステム。
  8. 【請求項8】 請求項1ないし請求項7いずれか記載の
    サーバーを前記添付ソフトウェアの利権保有者側に設置
    し、このサーバーに、周辺機器の販売者に対して使用者
    数に応じたロイヤリティーの請求書を自動的に発行する
    機能を設けたことを特徴とするロイヤリティー清算シス
    テム。
  9. 【請求項9】 前記サーバーは、使用者数のロイヤリテ
    ィーに相当する金額を周辺機器の販売者の利用金融機関
    の口座から自動的に引き落とし、その旨を該販売者に通
    知することを特徴とする請求項8記載のロイヤリティー
    清算システム。
  10. 【請求項10】 請求項1ないし請求項7いずれか記載
    のサーバーを周辺機器の販売者側に設置し、このサーバ
    ーに、添付ソフトウェアの利権保有者に対して使用者数
    を自動的に通知する機能を設けたことを特徴とするロイ
    ヤリティー清算システム。
  11. 【請求項11】 前記サーバーは、使用者数のロイヤリ
    ティーに相当する金額を周辺機器の販売者の利用金融機
    関の口座から、利権保有者の金融機関の口座へ自動的に
    振り込むことを特徴とする請求項10記載のロイヤリテ
    ィー清算システム。
  12. 【請求項12】 請求項1ないし請求項7いずれか記載
    のサーバーに仲介業者のサーバーを使用し、このサーバ
    ーに、周辺機器の販売者と添付ソフトウェアの利権保有
    者とに使用者数を自動的に通知する機能を設けたことを
    特徴とするロイヤリティー清算システム。
JP2001174135A 2001-06-08 2001-06-08 使用者数カウントシステム及びロイヤリティー清算システム Pending JP2002366244A (ja)

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