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JP2002365379A - アナログ電子時計 - Google Patents

アナログ電子時計

Info

Publication number
JP2002365379A
JP2002365379A JP2001175691A JP2001175691A JP2002365379A JP 2002365379 A JP2002365379 A JP 2002365379A JP 2001175691 A JP2001175691 A JP 2001175691A JP 2001175691 A JP2001175691 A JP 2001175691A JP 2002365379 A JP2002365379 A JP 2002365379A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
motor
rotation
count value
drive pulse
pulse
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2001175691A
Other languages
English (en)
Inventor
Kenji Ogasawara
健治 小笠原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Seiko Instruments Inc
Original Assignee
Seiko Instruments Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Seiko Instruments Inc filed Critical Seiko Instruments Inc
Priority to JP2001175691A priority Critical patent/JP2002365379A/ja
Priority to US10/158,357 priority patent/US20020186622A1/en
Priority to EP20020253955 priority patent/EP1267227A2/en
Priority to EP02253936A priority patent/EP1267226A3/en
Priority to CN02124318.2A priority patent/CN1391144A/zh
Publication of JP2002365379A publication Critical patent/JP2002365379A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • GPHYSICS
    • G04HOROLOGY
    • G04CELECTROMECHANICAL CLOCKS OR WATCHES
    • G04C3/00Electromechanical clocks or watches independent of other time-pieces and in which the movement is maintained by electric means
    • G04C3/14Electromechanical clocks or watches independent of other time-pieces and in which the movement is maintained by electric means incorporating a stepping motor
    • GPHYSICS
    • G04HOROLOGY
    • G04CELECTROMECHANICAL CLOCKS OR WATCHES
    • G04C3/00Electromechanical clocks or watches independent of other time-pieces and in which the movement is maintained by electric means
    • G04C3/14Electromechanical clocks or watches independent of other time-pieces and in which the movement is maintained by electric means incorporating a stepping motor
    • G04C3/143Means to reduce power consumption by reducing pulse width or amplitude and related problems, e.g. detection of unwanted or missing step

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Electromechanical Clocks (AREA)
  • Control Of Stepping Motors (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 指針位置のずれを生じることなく、モータを
高速駆動可能にすること。 【解決手段】 メモリ21は指針16の移動先位置を表
す計数値を記憶し、回転検出回路17はモータ15が回
転したことを検出して回転検出パルス信号を出力すると
共にモータ15が回転しなかったことを検出して非回転
検出パルス信号を出力し、指針位置カウンタ18は回転
検出パルス信号を計数し、制御回路13はメモリ21に
記憶した計数値と指針位置カウンタ18の計数値が一致
するまで、通常パルスによってモータ15を回転制御す
る。非回転カウンタ19が非回転検出パルス信号を連続
して所定数計数すると、制御回路は13パルス幅の広い
補正駆動パルスでモータ15を駆動する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、モータ制御手段か
ら供給される駆動パルスによって指針駆動用のモータを
回転制御し、前記モータによって指針を回転駆動するア
ナログ電子時計に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、モータ制御手段から供給され
る駆動パルスによって指針駆動用のモータを回転制御
し、前記モータによって指針を回転駆動するクロノグラ
フ等のアナログ電子時計が使用されている。前記アナロ
グ電子時計では、指針(秒針や時分針)を高速駆動して
所定位置まで移動させるように使用する場合がある。例
えば、クロノグラフにおいて秒針を0時位置に復帰させ
る場合や指針を一旦停止させた後に現在時刻の表示位置
まで指針を移動させる場合等のように、指針を高速駆動
する場合がある。この場合、前記モータに供給する駆動
パルス数を計数し、指針が所定の移動先位置まで正確に
移動するように制御している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
アナログ電子時計では、前記モータに供給する駆動パル
スを計数することによって指針位置を制御しているた
め、前記モータが何らかの原因で回転しなかった場合、
モータに供給する駆動パルス数と前記モータの回転量と
が一致せず、指針位置がずれるという問題がある。ま
た、前記モータの高速回転制御を行うためにパルス幅の
狭い通常駆動パルスを用いており、前記モータの駆動制
御が確実に行われない場合がある。したがって、前記幅
狭の駆動パルスを用いて、指針位置がずれないように確
実にモータを回転制御できるようにすることが要望され
ている。
【0004】これに対処する方法として、所定パルス幅
の通常駆動パルスでは駆動できない場合に、前記通常駆
動パルスよりも幅広の補正駆動パルスによってモータを
駆動する方法がある(例えば、特公昭63−18148
号公報、特公昭63−18149号公報参照。)。しか
しながら、この方法では、通常駆動パルスでのモータ駆
動が行われない場合には、その都度、補正駆動パルスで
駆動するようにしているため、通常駆動パルスで再度駆
動すればモータを回転できる場合であっても、補正駆動
パルスでの駆動が行われる。したがって、通常駆動パル
スでのモータ駆動に頻繁に失敗した場合には、補正駆動
パルスでの駆動が頻繁に行われるため、モータの駆動周
期が長くなり、高速駆動が困難になるという問題があ
る。
【0005】本発明は、指針位置のずれを生じることな
く、モータを高速駆動可能にすることを課題としてい
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、モータ
制御手段から指針駆動用のモータに駆動パルスを供給す
ることによって前記モータを回転制御し、前記モータに
よって指針を回転駆動するアナログ電子時計において、
前記モータ制御手段は、前記指針の移動先位置を表す計
数値を記憶する記憶手段と、前記駆動パルスによる前記
モータの回転を検出する毎に回転検出パルス信号を出力
する検出手段と、前記回転検出パルス信号を計数する第
1計数手段と、前記記憶手段に記憶した計数値と前記第
1計数手段の計数値が一致したか否かを判断する判断手
段とを備え、前記記憶手段に記憶した計数値と前記第1
計数手段の計数値が一致するまで前記モータに前記駆動
パルスを供給して前記モータを回転制御することを特徴
とするアナログ電子時計が提供される。制御手段は、記
憶手段に記憶した計数値と第1計数手段の計数値が一致
するまでモータに駆動パルスを供給して前記モータを回
転制御する。
【0007】ここで、前記検出手段は、更に、前記駆動
パルスによる前記モータの非回転を検出する毎に非回転
検出パルス信号を出力し、前記モータ制御手段は、前記
非回転検出パルスを計数すると共に前記検出手段が前記
モータの回転を検出する毎にその計数値がリセットされ
る第2計数手段とを備えて成り、前記制御手段は、前記
第2計数手段の計数値が所定値になったときに、その時
点まで供給していた駆動パルスのパルス幅よりも幅広の
補正駆動パルスを前記モータに供給して前記モータを回
転制御するように構成してもよい。
【0008】また、本発明によれば、モータ制御手段か
ら指針駆動用のモータに駆動パルスを供給することによ
って前記モータを回転制御し、前記モータによって指針
を回転駆動するアナログ電子時計において、前記モータ
制御手段は、前記指針の移動先位置を表す計数値を記憶
する第1記憶手段と、前記駆動パルスによる前記モータ
の回転を検出する毎に回転検出パルス信号を出力すると
共に、前記駆動パルスによる前記モータの非回転を検出
する毎に非回転検出パルス信号を出力する検出手段と、
前記回転検出パルス信号を計数する第1計数手段と、前
記非回転検出パルス信号を計数すると共に前記検出手段
が前記モータの回転を検出する毎にその計数値がリセッ
トされる第2計数手段と、前記第1記憶手段に記憶した
計数値と前記第1計数手段の計数値が一致したか否かを
判断する判断手段と、前記第2計数手段の計数値が所定
値になったときの前記第1記憶手段の計数値を記憶する
第2記憶手段とを備え、前記第1計数手段の計数値と前
記第2記憶手段に記憶した計数値が一致したとき、その
時点まで供給していた駆動パルスのパルス幅よりも幅広
の補正駆動パルスを前記モータに供給して前記モータを
回転制御すると共に、前記判断手段が、前記第1記憶手
段に記憶した計数値と前記第1計数手段の計数値が一致
したと判断したときに前記モータの駆動を停止すること
を特徴とするアナログ電子時計が提供される。モータ制
御手段は、第1計数手段の計数値と第2記憶手段に記憶
した計数値が一致したとき、その時点まで供給していた
駆動パルスのパルス幅よりも幅広の補正駆動パルスをモ
ータに供給して前記モータを回転制御すると共に、判断
手段が、第1記憶手段に記憶した計数値と前記第1計数
手段の計数値が一致したと判断したときに前記モータの
駆動を停止する。
【0009】ここで、所定タイミングで初期化指示を行
う初期化指示手段を備え、前記モータ制御手段は、前記
初期化指示に応答して前記駆動パルスを所定パルス幅の
初期駆動パルスに初期設定するパルス幅初期設定手段を
有し、前記初期化指示に応答して、前記初期駆動パルス
を前記モータに供給して前記モータを回転制御するよう
に構成してもよい。また、操作部を備え、前記モータ制
御手段は、前記操作部の操作に応答して、前記第1記憶
手段に記憶した計数値と前記第1計数手段の計数値が一
致するまで、前記モータに駆動パルスを供給して前記モ
ータを回転制御するように構成してもよい。また、操作
部を備え、前記モータ制御手段は、前記操作部の操作に
応答して、前記第1記憶手段に記憶した計数値と前記第
1計数手段の計数値が一致するまで、前記モータを逆転
するための駆動パルスを前記モータに供給して前記モー
タを回転制御するように構成してもよい。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て、図面を参照しながら詳細に説明する。図1は、本発
明の実施の形態に係るアナログ電子時計のブロック図で
あり、アナログ電子腕時計の例を示している。図1にお
いて、発振回路10は分周回路11を介して制御回路1
3の第1の入力部に接続されている。入力回路12は制
御回路13の第2の入力部に接続されている。制御回路
13は中央処理装置(CPU)20、ROMやRAMに
よって構成されたメモリ21を備えている。メモリ21
には処理プログラムが記憶されており、CPU20は前
記プログラムを実行することによって、後述するような
処理を行う。また、メモリ21には、指針16の移動先
を表す計数値が記憶されるようになっている。制御回路
13の出力部は、ドライバ回路14を介して指針駆動用
のモータ15に接続されている。モータ15は、時計用
として一般に使用されているステップモータで、ドライ
バ回路14の駆動によって回転し、指針16を回転駆動
する。
【0011】一方、モータ15は、モータ15の回転を
検出する回転検出回路17の入力部に接続されている。
回転検出回路17は周知の回転検出回路で、駆動パルス
によるモータ15の回転制御毎に、検出時にモータ15
で発生する検出信号が所定のしきい値以下のときにモー
タ15が回転したと判別して回転検出パルス信号を出力
し、前記しきい値を超えるときはモータ15が回転した
かったと判別して非回転検出パルス信号を出力するよう
に構成されている。回転検出回路17の第1の出力部
は、前記回転検出パルス信号を計数する指針位置カウン
タ18を介して制御回路13の第3の入力部に接続され
ている。また、回転検出回路17の第2の出力部は、前
記非回転検出パルス信号を計数する非回転カウンタ19
を介して制御回路13の第4の入力部に接続されてい
る。尚、発振回路10、分周回路11、制御回路13、
回転検出回路17、指針位置カウンタ18、非回転カウ
ンタ19、CPU20、メモリ21は、モータ制御手段
を構成している。また、回転検出回路17は検出手段を
構成し、指針位置カウンタ18は第1計数手段を構成
し、非回転カウンタ19は第2計数手段を構成し又、メ
モリ21は、指針16の移動先を表す計数値を記憶する
第1記憶手段及び非回転カウンタ19の計数値が所定値
になったときの指針位置カウンタ18の計数値を記憶す
る第2記憶手段を構成している。
【0012】図6は、本実施の形態のタイミングチャー
トで、制御回路13からドライバ回路14へ供給される
駆動パルスS、モータ15の駆動後に生じる検出信号D
1、D2、及び、指針位置カウンタ18の計数値を示し
ている。モータ15が回転した場合、モータ15が回転
したことを表す検出信号D1(所定のしきい値R以下の
検出信号)が得られるため、回転検出回路17は検出信
号D1を検出して回転検出パルス信号を出力する。ま
た、モータ15が非回転の場合、モータ15が回転しな
かったことを表す検出信号D2(所定のしきい値Rを超
える検出信号)が得られるため、回転検出回路17は検
出信号D1を検出できない。この場合、回転検出回路1
7は非回転検出パルス信号を出力する。
【0013】指針位置カウンタ18は、回転検出回路1
7からの回転検出パルス信号を計数する。尚、指針位置
カウンタ18は、回転検出パルス信号を少なくとも60
個(60秒、即ち、指針の1回転に相当する。)計数す
ることが可能なカウンタによって構成されており、本実
施の形態の場合、6ビットカウンタによって構成してい
る。また、非回転カウンタ19は、非回転検出パルス信
号を計数する(駆動パルスが供給されたにも拘わらずモ
ータ15が回転せず、検出信号D1を検出できない場合
を計数する)もので、本実施の形態では4ビットのカウ
ンタによって構成されている。
【0014】図2は、本実施の形態における処理を示す
フローチャートで、モータ15を逆転駆動して、指針の
0時位置への復帰動作が正常に行われる場合の処理を示
すフローチャートである。以下、図1及び図2を用い
て、指針を0時位置まで正常に復帰する際の処理を説明
する。図2において、図示しない操作部(例えば竜頭)
の操作により、入力回路から0時位置への復帰命令が制
御回路13に入力されると、制御回路13からドライバ
回路14に駆動パルスSを供給してモータ15を回転制
御する(ステップS101)。回転検出回路17は、モ
ータ15に駆動パルスSが供給される毎にモータ15の
回転検出を行う。回転検出回路17は、検出信号D1を
検出することによってモータ15の回転を検出した場合
には、回転検出パルス信号を指針位置カウンタ18に出
力し、検出信号D1を検出できずにモータ15の非回転
を検出した場合には、非回転検出パルスを非回転カウン
タ19に出力する(ステップS102)。指針位置カウ
ンタ18は、回転検出回路17から回転検出パルス信号
を受けて、その計数値を1だけ増加させる(ステップS
103)。ステップS102において、モータ105が
非回転と判断した場合には、ステップS101に戻る。
【0015】次に、CPU20は、メモリ21に記憶し
た指針16の移動先位置を表す計数値と指針位置カウン
タ18の計数値が一致するか否か、即ち、現在の指針位
置が移動先位置に一致するか否かを判断する(ステップ
S104)。両者が一致する場合にはモータ15の回転
制御を停止して(ステップS105)、処理を終了す
る。ステップS104は判断手段を構成している。ま
た、ステップS104において、メモリ21に記憶した
移動先位置を表す計数値と指針位置カウンタ18の計数
値が相違すると判断した場合、即ち、現在の指針位置と
移動先位置が相違する場合には、ステップS101に戻
って処理を繰り返す。
【0016】図3は、本実施の形態における処理を示す
フローチャートで、所定パルス幅の通常駆動パルスが制
御回路13からドライバ回路14に供給されたにも拘わ
らず、モータ15が何らかの原因によって、連続して所
定回数(本実施の形態では16回)回転しなかった場合
に、前記通常駆動パルスよりも幅広の補正駆動パルスで
モータ105を駆動する処理を示すフローチャートであ
る。図3において、図示しない操作部(例えば竜頭)の
操作により、入力回路から0時位置への復帰命令が制御
回路13に入力されると、CPU20は、ドライバ回路
14に供給する駆動パルスを、モータ15を駆動するの
に最低必要な所定パルス幅の駆動パルス(通常駆動パル
ス)に設定する(ステップS201)。次に、CPU2
0は、ドライバ回路14に対して、ステップ201で設
定した通常駆動パルスを供給してモータ15を駆動する
(ステップS202)。
【0017】回転検出回路17は、前述したようにし
て、通常駆動パルスでモータ15が回転制御される毎
に、モータ15が回転したか否かを検出する(ステップ
S203)。回転検出回路17は、モータ15が回転し
たことを検出した場合には、その都度、非回転カウンタ
19にリセット信号を出力して非回転カウンタ19をリ
セットすると共に、回転検出パルス信号を指針位置カウ
ンタ18に出力する(ステップS204)。指針位置カ
ウンタ18は前記回転検出パルス信号を計数して、その
時点の計数値に1だけ加算する(ステップS205)。
【0018】CPU20は、指針位置カウンタ18の計
数値が移動先位置に一致するか否かを判断し(ステップ
S206)、両者が一致する場合には、現在の指針位置
が移動先位置に一致すると判断し、モータ15の回転制
御を停止して(ステップS207)、処理を終了する。
ステップS206は判断手段を構成している。また、ス
テップS206において、指針位置カウンタ18の計数
値と移動先位置が相違する場合には、現在の指針位置が
移動先位置まで至っていないと判断し、ステップS20
2に戻って処理を繰り返す。
【0019】一方、ステップS203において、回転検
出回路17は、モータ15が回転していないこと(非回
転)を検出した場合には、その都度、非回転カウンタ1
9に非回転検出パルス信号を出力する。非回転カウンタ
19は前記非回転検出パルス信号を計数して、その時点
の計数値に1だけ加算する(ステップS208)。CP
U20は、非回転カウンタ19の計数値が予め定めた所
定値(本実施の形態では16)に至ったか否かを判断し
(ステップS209)、前記所定値に至っていないと判
断した場合にはステップS202に戻る。ステップS2
09において、非回転カウンタ19の計数値が前記所定
値に至ったと判断した場合には、非回転カウンタ19の
計数値をリセットし(ステップS210)、パルス幅が
前記通常駆動パルスよりも所定値だけ広い駆動パルス
(補正駆動パルス)に設定した後(ステップS21
1)、ステップS202に戻る。ステップS202で
は、ステップS211で設定した補正駆動パルスでのモ
ータ15の駆動が行われる。
【0020】以後、前記処理を繰り返して、モータ15
を回転可能になるまで駆動パルスを所定幅ずつ広げ、モ
ータ15を駆動可能な補正駆動パルスに設定すると、以
後、当該補正駆動パルスでの駆動が行われる。このよう
に、非回転が連続して所定数行われなかった場合に、駆
動パルスのパルス幅を広げた補正駆動パルスに設定して
駆動しているので、頻繁に補正駆動パルスで駆動するよ
うなことが防止できる。
【0021】図4は、本実施の形態における処理を示す
フローチャートで、モータ15が通常駆動パルスでは回
転し難い位置を検出するための初期化処理を示すフロー
チャートである。この初期化処理は、電池を交換した場
合や操作部の操作によるリセット時等に行われる。図4
において、電池交換によるリセットが行われると、CP
U20はドライバ回路14に供給する駆動パルスを、モ
ータ15を駆動するのに最低必要な所定パルス幅の駆動
パルス(通常駆動パルス)に設定する(ステップS30
1)。次に、CPU20はドライバ回路14に、ステッ
プ201で設定した通常駆動パルスを供給してモータ1
5を駆動する(ステップS302)。
【0022】回転検出回路17は、前述したようにし
て、通常駆動パルスでモータ15が回転制御される毎
に、モータ15が回転したか否かを検出する(ステップ
S303)。回転検出回路17は、モータ15が回転し
たことを検出した場合には、その都度、非回転カウンタ
19にリセット信号を出力して非回転カウンタ19をリ
セットすると共に、回転検出パルス信号を指針位置カウ
ンタ18に出力する(ステップ304)。指針位置カウ
ンタ18は前記回転検出パルス信号を計数して、その時
点の計数値に1だけ加算する(ステップS305)。
【0023】CPU20は、指針位置カウンタ18の計
数値が初期位置(例えば、0時位置)に一致するか否
か、即ち、指針16が1周したか否かを判断し(ステッ
プS306)、両者が一致する場合には、現在の指針位
置が前記初期位置に一致すると判断し、モータ15の駆
動を停止して(ステップS307)、処理を終了する。
ステップS306は判断手段を構成している。また、ス
テップS306において、指針位置カウンタ18の計数
値と移動先位置が相違する場合には、現在の指針位置が
移動先位置まで至っていないと判断し、ステップS30
1に戻って処理を繰り返す。
【0024】一方、ステップS303において、回転検
出回路17は、モータ15が回転していないこと(非回
転)を検出した場合には、その都度、非回転カウンタ1
9に非回転検出パルス信号を出力する。非回転カウンタ
19は前記非回転検出パルス信号を計数して、その時点
の計数値に1だけ加算する(ステップS308)。CP
U20は、非回転カウンタ19の計数値が予め定めた所
定値(本実施の形態では16)に至ったか否かを判断し
(ステップS309)、前記所定値に至っていないと判
断した場合にはステップS302に戻る。
【0025】ステップS209において、非回転カウン
タ19の計数値が前記所定値に至ったと判断した場合に
は、非回転カウンタ19の計数値をリセットし(ステッ
プS310)、駆動パルスのパルス幅を所定値だけ広げ
た新たな駆動パルス(補正駆動パルス)に設定した後
(ステップS311)、指針位置カウンタ18の計数値
をメモリ21に記憶してステップS302に戻る(ステ
ップS312)。ステップS302では、ステップS3
11で設定した前記補正駆動パルスによるモータ15の
駆動が行われる。
【0026】CPU20はステップS209において、
非回転カウンタ19の計数値が予め定めた所定値(本実
施の形態では16)に至ったか否かを判断し(ステップ
S309)、前記所定値に至っていないと判断した場合
にはステップS302に戻る。ステップS309におい
て、非回転カウンタ19の計数値が前記所定値に至った
と判断した場合には、非回転カウンタ19の計数値をリ
セットし(ステップS310)、パルス幅が前記通常駆
動パルスよりも所定値だけ広い駆動パルス(補正駆動パ
ルス)に設定した後(ステップS311)、指針位置カ
ウンタ18の計数値をメモリ21に記憶してステップS
302に戻る(ステップS312)。ステップS302
では、ステップS311で設定した前記補正駆動パルス
でのモータ15の駆動が行われる。以後、前記処理を繰
り返すことにより、通常駆動パルスでは駆動できないモ
ータ15の回転位置を検出することができる。このと
き、モータ15が一回転する際に、指針駆動用の所定の
車が一回転するように設定しておけば、前記車の回転し
にくい位置を容易に判別することが可能になる。
【0027】図5は、本実施の形態における指針の復帰
動作を行う際に通常行う処理を示すフローチャートで、
図4の初期化処理で検出したモータ15の回転し難い位
置で、駆動パルスを通常駆動パルスから補正駆動パルス
に切り換えてモータ15を駆動する場合の処理を示して
いる。図5において、図示しない操作部(例えば竜頭)
の操作により、入力回路から0時位置への復帰命令が制
御回路13に入力されると、CPU20は、モータ15
に供給する駆動パルスを、モータ15を駆動するのに最
低必要な所定パルス幅の駆動パルス(通常駆動パルス)
に設定する(ステップS401)。
【0028】次に、CPU20は、指針位置カウンタ1
8の計数値が、図4の前記初期化処理によってメモリ2
1に記憶された計数値と一致するか否か、即ち、モータ
15が回転し難い位置に到来したか否かを判断する(ス
テップS402)。CPU20は、指針位置カウンタ1
8の計数値とメモリ21に記憶した計数値が一致しない
場合にはステップS404に移行して現在のパルス幅の
駆動パルスをドライバ回路14に供給してモータ15を
駆動し、一致する場合には、駆動パルスを補正駆動パル
スに変更し、該補正駆動パルスをドライバ回路14に供
給してモータを駆動する(ステップS404)。
【0029】回転検出回路17は、駆動パルスによって
モータ15が回転したか否かをその都度検出する(ステ
ップS405)。回転検出回路17は、モータ15が回
転したことを検出した場合には、その都度、非回転カウ
ンタ19にリセット信号を出力して非回転カウンタ19
をリセットし、回転検出パルス信号を指針位置カウンタ
18に出力する(ステップS406)。指針位置カウン
タ18は前記回転検出パルス信号を計数して、その時点
の計数値に1だけ加算する(ステップS407)。
【0030】CPU20は、指針位置カウンタ18の計
数値が移動先位置(例えば、0時位置)に一致するか否
かを判断し(ステップS408)、両者が一致する場合
には、現在の指針位置が前記移動先位置に一致すると判
断し、モータ15の駆動を停止して(ステップS40
9)、処理を終了する。ステップS408は判断手段を
構成している。また、ステップS408において、指針
位置カウンタ18の計数値と移動先位置が相違する場合
には、現在の指針位置が移動先位置まで至っていないと
判断し、ステップS401に戻って処理を繰り返す。
【0031】一方、ステップS405において、回転検
出回路17は、モータ15が回転していないこと(非回
転)を検出した場合には、その都度、非回転カウンタ1
9に非回転検出パルス信号を出力する。非回転カウンタ
19は前記非回転検出パルス信号を計数して、その時点
の計数値に1だけ加算する(ステップS410)。制御
回路13は、非回転カウンタ19の計数値が予め定めた
所定値(本実施の形態では16)に至ったか否かを判断
し(ステップS411)、前記所定値に至っていないと
判断した場合にはステップS401に戻る。ステップS
411において、非回転カウンタ19の計数値が前記所
定値に至ったと判断した場合には、非回転カウンタ19
の計数値をリセットした後(ステップS412)、指針
位置カウンタ18の計数値をメモリ21に記憶してステ
ップS401に戻る(ステップS413)。これによ
り、図4の初期化処理では検出できなかった回転し難い
位置や、経年変化等によってモータ15が回転し難くな
った位置をを検出して、メモリ21に記憶させることが
できる。
【0032】ステップS402では、前記初期化処理で
メモリ21に記憶した位置とステップS413で記憶し
た位置に指針位置カウンタ18の計数値が同一か否かを
判断し、前記計数値が等しいと判断した場合には、ステ
ップS403、404において前記補正駆動パルスでの
モータ15の回転駆動が行われる。以後、前記処理を繰
り返すことにより、モータ15が通常駆動パルスで回転
可能な位置では前記通常駆動パルスでモータ15を駆動
し、モータ15が通常駆動パルスで回転不能な位置で
は、前記通常駆動パルスよりもパルス幅の広い前記補正
駆動パルスでモータ15を駆動するため、確実にモータ
15を回転駆動することが可能になる。また、通常の使
用状態で、モータ15の回転し難い位置を新たに検出
し、前記回転し難い位置を検出した場合には、再び当該
位置に至った場合には補正駆動パルスを用いて駆動する
ようにしているので、経年変化などによって、モータ1
5や指針駆動用の車が回転し難くなった場合にも、確実
に回転させることが可能になる。
【0033】以上述べたように、本発明の実施の形態に
係るアナログ電子時計は、特に、モータ制御手段から供
給される駆動パルスによって指針駆動用のモータ15を
回転制御し、モータ15によって指針を回転駆動するア
ナログ電子時計において、前記モータ制御手段は、指針
16の移動先位置を表す計数値を記憶するメモリ21
と、前記駆動パルスによるモータ15の回転を検出する
毎に回転検出パルス信号を出力する回転検出回路17
と、前記回転検出パルス信号を計数する指針位置カウン
タ18と、メモリ21に記憶した計数値と指針位置カウ
ンタ1の計数値が一致したか否かを判断する判断手段
(ステップS104、S206、S306、S408)
とを備え、メモリ21に記憶した計数値と指針位置カウ
ンタ18の計数値が一致するまで前記駆動パルスによっ
てモータ15を回転制御することを特徴としている。即
ち、モータ15の回転自体を検出して指針位置カウンタ
で計数しているため、モータ15が実際に回転した量を
計数でき、指針を確実に所定の移動先まで移動させるこ
とが可能になる。したがって、指針位置のずれを生じる
ことなく、モータを高速駆動可能にすることが可能にな
る。
【0034】また、非回転カウンタ19が非回転パルス
信号を連続して所定数計数した場合に幅広の補正駆動パ
ルスで駆動しているため、必要な位置でのみ前記補正駆
動パルスで駆動でき、モータ15を高速駆動することが
可能になる。また、所定タイミングで行う初期化処理に
より、モータ15が回転しにくい位置を予め検出してお
き、当該位置にモータ15が回転したときに、前記補正
駆動パルスでモータ15を回転制御しているため、確実
にモータ15を回転制御することが可能になる。
【0035】
【発明の効果】本発明によれば、指針位置のずれを生じ
ることなく、モータを高速に駆動することが可能にな
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の実施の形態に係るアナログ電子時計
のブロック図である。
【図2】 本発明の実施の形態に係るアナログ電子時計
の処理を示すフローチャートである。
【図3】 本発明の実施の形態に係るアナログ電子時計
の処理を示すフローチャートである。
【図4】 本発明の実施の形態に係るアナログ電子時計
の処理を示すフローチャートである。
【図5】 本発明の実施の形態に係るアナログ電子時計
の処理を示すフローチャートである。
【図6】 本発明の実施の形態に係るアナログ電子時計
のタイミング図である。
【符号の説明】
10・・・モータ制御手段を構成する発振回路 11・・・モータ制御手段を構成する分周回路 13・・・モータ制御手段を構成する制御回路 14・・・ドライバ回路 15・・・モータ 16・・・指針 17・・・モータ制御手段を構成する検出手段としての
回転検出回路 18・・・モータ制御手段を構成する第1計数手段とし
ての指針位置カウンタ 19・・・モータ制御手段を構成する第2計数手段とし
ての非回転カウンタ 20・・・モータ制御手段を構成するCPU 21・・・モータ制御手段を構成する第1記憶手段、第
2記憶手段としてのメモリ

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 モータ制御手段から供給される駆動パル
    スによって指針駆動用のモータを回転制御し、前記モー
    タによって指針を回転駆動するアナログ電子時計におい
    て、 前記モータ制御手段は、前記指針の移動先位置を表す計
    数値を記憶する記憶手段と、前記駆動パルスによる前記
    モータの回転を検出する毎に回転検出パルス信号を出力
    する検出手段と、前記回転検出パルス信号を計数する第
    1計数手段と、前記記憶手段に記憶した計数値と前記第
    1計数手段の計数値が一致したか否かを判断する判断手
    段とを備え、前記記憶手段に記憶した計数値と前記第1
    計数手段の計数値が一致するまで前記駆動パルスによっ
    て前記モータを回転制御することを特徴とするアナログ
    電子時計。
  2. 【請求項2】 前記検出手段は、更に、前記駆動パルス
    による前記モータの非回転を検出する毎に非回転検出パ
    ルス信号を出力し、前記モータ制御手段は、前記非回転
    検出パルスを計数すると共に前記検出手段が前記モータ
    の回転を検出する毎にその計数値がリセットされる第2
    計数手段とを備えて成り、 前記制御手段は、前記第2計数手段の計数値が所定値に
    なったときに、その時点まで供給していた駆動パルスの
    パルス幅よりも幅広の補正駆動パルスによって前記モー
    タを回転制御することを特徴とする請求項1記載のアナ
    ログ電子時計。
  3. 【請求項3】 モータ制御手段から供給される駆動パル
    スによって指針駆動用のモータを回転制御し、前記モー
    タによって指針を回転駆動するアナログ電子時計におい
    て、 前記モータ制御手段は、前記指針の移動先位置を表す計
    数値を記憶する第1記憶手段と、前記駆動パルスによる
    前記モータの回転を検出する毎に回転検出パルス信号を
    出力すると共に、前記駆動パルスによる前記モータの非
    回転を検出する毎に非回転検出パルス信号を出力する検
    出手段と、前記回転検出パルス信号を計数する第1計数
    手段と、前記非回転検出パルス信号を計数すると共に前
    記検出手段が前記モータの回転を検出する毎にその計数
    値がリセットされる第2計数手段と、前記第1記憶手段
    に記憶した計数値と前記第1計数手段の計数値が一致し
    たか否かを判断する判断手段と、前記第2計数手段の計
    数値が所定値になったときの前記第1記憶手段の計数値
    を記憶する第2記憶手段とを備え、前記第1計数手段の
    計数値と前記第2記憶手段に記憶した計数値が一致した
    とき、その時点まで供給していた駆動パルスのパルス幅
    よりも幅広の補正駆動パルスによって前記モータを回転
    制御すると共に、前記判断手段が、前記第1記憶手段に
    記憶した計数値と前記第1計数手段の計数値が一致した
    と判断したときに前記モータの駆動を停止することを特
    徴とするアナログ電子時計。
  4. 【請求項4】 所定タイミングで初期化指示を行う初期
    化指示手段を備え、前記モータ制御手段は、前記初期化
    指示に応答して前記駆動パルスを所定パルス幅の初期駆
    動パルスに初期設定するパルス幅初期設定手段を有し、
    前記初期化指示に応答して、前記初期駆動パルスによっ
    て前記モータを回転制御することを特徴とする請求項2
    又は3記載のアナログ電子時計。
  5. 【請求項5】 操作部を備え、前記モータ制御手段は、
    前記操作部の操作に応答して、前記第1記憶手段に記憶
    した計数値と前記第1計数手段の計数値が一致するま
    で、前記モータを回転制御することを特徴とする請求項
    1乃至4のいずれか一に記載のアナログ電子時計。
  6. 【請求項6】 操作部を備え、前記モータ制御手段は、
    前記操作部の操作に応答して、前記第1記憶手段に記憶
    した計数値と前記第1計数手段の計数値が一致するま
    で、前記モータを逆転するための駆動パルスをによって
    前記モータを回転制御することを特徴とする請求項1乃
    至4のいずれか一に記載のアナログ電子時計。
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