JP2002361632A - タイヤ加硫成形用金型 - Google Patents
タイヤ加硫成形用金型Info
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- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29D—PRODUCING PARTICULAR ARTICLES FROM PLASTICS OR FROM SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE
- B29D30/00—Producing pneumatic or solid tyres or parts thereof
- B29D30/06—Pneumatic tyres or parts thereof (e.g. produced by casting, moulding, compression moulding, injection moulding, centrifugal casting)
- B29D30/0601—Vulcanising tyres; Vulcanising presses for tyres
- B29D30/0606—Vulcanising moulds not integral with vulcanising presses
- B29D2030/0607—Constructional features of the moulds
- B29D2030/0614—Constructional features of the moulds porous moulds, e.g. sintered materials
Landscapes
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
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Abstract
を配置することにより、モールド内のエア抜きを有効に
行うことができるタイヤ加硫成形用金型を提供すること
にある。 【解決手段】 2以上のセグメント1によって構成さ
れ、かつ各セグメント1が2以上のピース2を有する、
いわゆる割モールド式のタイヤ加硫成形用金型におい
て、隣り合うセグメント1の対向する端面1a,1bの間、
及び/又は、隣り合うピース2の対向する端面2a,2bの
間に、ゴム不透過性でかつガス透過性の間隙部4を設け
ることを特徴とする。
Description
ントで構成される、いわゆる割モールド式のタイヤ加硫
成形用金型に関するものであって、特に、隣り合うセグ
メント間やピース間で行うモールド内のエア抜きを、タ
イヤにスピュー等の不要部分を生じさせることなく有効
に行うことができるタイヤ加硫成形用金型に関するもの
である。
用金型は、通常、9個程度のセグメントを周上に並置す
ることによって構成されている。上記構成を有する従来
の金型は、内部のエア抜きを行うため、各セグメントに
ベントホールと呼ばれる排気孔を形成するのが一般的で
ある。
抜きを行うと、ベントホールにゴムがはみ出して、タイ
ヤにスピューと呼ばれるひげ状突起が発生しやすくな
り、このスピューは、タイヤの表面外観を損なうため、
製品出荷前にスピューをトリミングする工程が必要とな
り、作業性を悪化させるので好ましくない。また、スピ
ューをトリミングした後でも、タイヤにはスピューの切
り跡が残るため、依然として製品タイヤの表面外観を向
上させることができず、スピュー自体が産業廃棄物とし
て処理されるという問題がある。
例えば、金型を構成する各セグメントを、複数のピース
と、これらピースを収納・保持するセクターと呼ばれる
ホルダーとによって構成し、1個の金型当たり約50〜70
個のピースを周上に並置するとともに、図6及び図7に
示すように、隣り合うピース101間にスリット102を設
け、このスリット102を通じてモールド内のエア抜きを
行う、いわゆるインサータセグメント式の金型を用いる
方法がある。
スリットの幅は、通常、0.03〜0.05mm程度と非常に狭
いため、スリットを形成するには、比較的精密な加工技
術が必要であり、加工精度のバラツキ等も生じやすく、
これに伴って、一部のスリットにゴムがはみ出してはみ
出しバリがタイヤに発生し、依然として、製品タイヤの
表面外観を悪くする場合があった。
ヤから分離してスリット内に残留する場合もあり、この
状態で次の加硫成形を行うと、スリットが閉塞して十分
なエア抜きが行えなくなるおそれがあり、その結果、タ
イヤにベア等の欠陥が生じやすくなり、タイヤの表面外
観の悪化を招きかねない他、スリット内に残留するゴム
を除去するため、モールド内の洗浄を頻繁に行う必要も
生じてくる。
り合うセグメント間やピース間に適正な層を配置するこ
とにより、この層を通じてモールド内のエア抜きを、タ
イヤにスピュー等の不要部分を生じさせることなく有効
に行うことができる、いわゆる割モールド式のタイヤ加
硫成形用金型を提供することにある。
め、この発明のタイヤ加硫成形用金型は、2以上のセグ
メントによって構成される、いわゆる割モールド式のタ
イヤ加硫成形用金型において、隣り合うセグメントの対
向する端面の間に、ゴム不透過性でかつガス透過性の間
隙部、好適には多孔質層で構成された間隙部を設けるこ
とにある。
以上のピースを有する、いわゆるインサータセグメント
式の金型の場合には、隣り合うピースの対向する端面の
うちの少なくとも一方に設けることが好ましい。
同一のセグメント内で隣り合うピースの他、異なるセグ
メント間で隣り合うピースも含まれ、この場合には、隣
り合うセグメントの端面の一部はピースの端面になる。
スの端面の全面又は1部に形成することが好ましい。さ
らにまた、前記間隙部は、金属材料又はセラミックス材
料からなること、溶射皮膜であること、30μm以下の孔
径を有すること、及び/又は、0.1〜0.5mmの膜厚を有
することがより好適である。
を参照しながら以下で説明する。図1は、この発明に従
う割モールド式のタイヤ加硫成形用金型の主要部である
1個のセグメントを斜め上方から眺めたときのものであ
り、図中1はセグメント、2はピース、3はセクタ、4
は間隙部である。
(図示せず)は、複数のセグメント1を周上に並置する
ことによって構成され、各セグメント1は、タイヤの外
面形状(図1ではタイヤのトレッド部踏面形状)を画定
する内面を有する2以上のピース2(図1では3個のピ
ース)と、これらのピース2を収納・保持するセクタ3
とで主に構成されている、いわゆるインサータセグメン
ト式のタイヤ加硫成形用金型である。
メント1の対向する端面1a,1bの間に、ゴム不透過性で
かつガス透過性の間隙部、好適には多孔質層で構成され
た間隙部4を設けることにあり、この構成を採用するこ
とにより、前記間隙部4を通じてモールド内のエア抜き
を、タイヤにスピュー等の不要部分を生じさせることな
く有効に行うことができる。
一部に間隙部4が設けられており、より詳細には、セグ
メント1の一端面1aの一部を構成するピース2の端面2a
の全面に間隙部4が設けられている。
メント式の金型の場合、図1に示すようにピース2の端
面2aとセクタ3の端面3aとによって構成されており、こ
の場合には、少なくともピース2の一端面1aに間隙部4
が設られていればよい。
1の一端面1aの一部でかつピース2の一端面2aの全面に
設けた場合が示してあるが、その他の実施形態として、
セグメント1やピース2の両端面に設けたり、セグメン
ト1の端面1aの全面や、ピース2の端面2aの一部に設け
てもよく、種々の態様が考えられる。
断面を示し、図3は1個のピース2を取り出して斜め上
方から眺めたものである。
た具体例を図4及び図5に示す。図4は、タイヤ外面と
接触する側の部分5と、モールド外側に連通させてエア
抜きの通路を形成する部分6とに間隙部が形成されてい
る場合の例であり、図5は、図4の前記部分6の代わり
にスリットや孔などでエア抜き通路7で形成した場合の
例である。
であれば、いずれの方法を用いることもできるが、特に
プラズマ溶射等の溶射を用いることが好ましい。間隙部
4は、鉄(特にステンレス鋼)、クロム、アルミニウム
等の金属材料、又はTiN、イットリア安定化ジルコニア
等のセラミックス材料からなることが好ましい。
溶射条件(出力、距離、溶射角度)等により変動するた
め、理論的、実験的に最適条件を設定する必要がある
が、通常は、孔径を30μm以下にすることが、ゴムの侵
入を防ぐ上で好ましい。尚、間隙部の孔径は10μm未満
だと、十分なエア抜き効果が得られなくなる場合が多い
ので、間隙部の孔径の下限値は10μmとすることが好ま
しい。また、ここでいう「孔径」は、最大孔径を意味す
る。
とが好ましい。0.1μm未満だと、十分なエア抜き効果
が得られないおそれがあり、0.5mmを超えると、溶射
加工が難しく、溶射膜自体が剥がれやすくなる傾向があ
るからである。
態の一例を示したにすぎず、請求の範囲において種々の
変更を加えることができる。
やピースの端面にゴム不透過性でかつガス透過性の間隙
部を設け、この間隙部を通じてモールド内のエア抜きを
行うことにより、従来の金型のように、ベントホールや
スリット等にゴムがはみ出すことによって生じていたス
ピュー等のバリが発生することがなくなり、その結果、
製品タイヤの表面外観を向上させることができる。ま
た、製品出荷前に行っていたスピュー等のバリをトリミ
ングする作業を行う必要がなくなるため、作業性が向上
する他、スピュー跡によって表面外観不良とされること
がなくなり、産業廃棄物としてのスピューが減少する結
果、歩留りを向上させることができる。さらに、間隙部
は、エア等のガスは通過できるものの、ゴムが侵入でき
ない孔径を有するため、ゴムの侵入によって閉塞するこ
とがなく、常に安定してエア抜きができるので、タイヤ
にベア等の欠陥が生じることがなく、これによって、タ
イヤの表面外観をさらに向上させることができる。
するセグメントうち、1個のセグメントの斜視図であ
る。
構成するピースのうち、2個のピースの側面図である。
Claims (8)
- 【請求項1】 2以上のセグメントによって構成され
る、いわゆる割モールド式のタイヤ加硫成形用金型にお
いて、 隣り合うセグメントの対向する端面の間に、ゴム不透過
性でかつガス透過性の間隙部を設けることを特徴とする
タイヤ加硫成形用金型。 - 【請求項2】 前記間隙部は多孔質層である請求項1記
載のタイヤ加硫成形用金型。 - 【請求項3】 前記間隙部は、前記セグメントが2以上
のピースを有し、隣り合うピースの対向する端面のうち
の少なくとも一方に設ける請求項1又は2記載のタイヤ
加硫成形用金型。 - 【請求項4】 前記間隙部は、セグメントとピースの端
面の全面又は一部に形成する請求項3記載のタイヤ加硫
成形用金型。 - 【請求項5】 前記間隙部は、金属材料又はセラミック
ス材料からなる請求項1〜4のいずれか1項記載のタイ
ヤ加硫成形用金型。 - 【請求項6】 前記間隙部は、溶射皮膜である請求項1
〜5のいずれか1項記載のタイヤ加硫成形用金型。 - 【請求項7】 前記間隙部は、30μm以下の孔径を有す
る請求項1〜6のいずれか1項記載のタイヤ加硫成形用
金型。 - 【請求項8】 前記間隙部は、0.1〜0.5mmの膜厚を有
する請求項1〜7のいずれか1項記載のタイヤ加硫成形
用金型。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP2001176396A JP2002361632A (ja) | 2001-06-12 | 2001-06-12 | タイヤ加硫成形用金型 |
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
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