JP2002359211A - 切削機 - Google Patents
切削機Info
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- JP2002359211A JP2002359211A JP2001162958A JP2001162958A JP2002359211A JP 2002359211 A JP2002359211 A JP 2002359211A JP 2001162958 A JP2001162958 A JP 2001162958A JP 2001162958 A JP2001162958 A JP 2001162958A JP 2002359211 A JP2002359211 A JP 2002359211A
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- cutting
- chucking
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- H10P52/00—
-
- H10P72/0428—
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B28—WORKING CEMENT, CLAY, OR STONE
- B28D—WORKING STONE OR STONE-LIKE MATERIALS
- B28D5/00—Fine working of gems, jewels, crystals, e.g. of semiconductor material; apparatus or devices therefor
- B28D5/0058—Accessories specially adapted for use with machines for fine working of gems, jewels, crystals, e.g. of semiconductor material
- B28D5/0082—Accessories specially adapted for use with machines for fine working of gems, jewels, crystals, e.g. of semiconductor material for supporting, holding, feeding, conveying or discharging work
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B28—WORKING CEMENT, CLAY, OR STONE
- B28D—WORKING STONE OR STONE-LIKE MATERIALS
- B28D5/00—Fine working of gems, jewels, crystals, e.g. of semiconductor material; apparatus or devices therefor
- B28D5/02—Fine working of gems, jewels, crystals, e.g. of semiconductor material; apparatus or devices therefor by rotary tools, e.g. drills
- B28D5/022—Fine working of gems, jewels, crystals, e.g. of semiconductor material; apparatus or devices therefor by rotary tools, e.g. drills by cutting with discs or wheels
- B28D5/029—Fine working of gems, jewels, crystals, e.g. of semiconductor material; apparatus or devices therefor by rotary tools, e.g. drills by cutting with discs or wheels with a plurality of cutting blades
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Dicing (AREA)
- Container, Conveyance, Adherence, Positioning, Of Wafer (AREA)
- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
Abstract
む形態の切削機における各域の配置を改良して、切削ブ
レード(142b)の交換操作を容易化すると共に、切
削機を装備するための必要空間を低減する。 【解決手段】 ハウジング(2)の前半部においては、
幅方向中央部にチャッキング域(B)を配置し、このチ
ャッキング域(B)の片側にカセット載置域(A)を他
側に洗浄域(C)を配置し、ハウジング(2)の後半部
においては、幅方向中央部に切削域(D)を配置し、2
個の切削手段(112a、112b)の回転軸(140
b)はハウジング(2)の後半部を幅方向に一直線状に
延びるようにせしめる。
Description
ダイスするのに特に適した切削機、更に詳しくは、2個
の切削手段を含んでおり、2個の切削手段の回転軸は一
直線状に配置され、回転ブレードは回転軸の内側端に装
着されて相互に対向して位置している形態の切削機に関
する。
体ウエーハを高効率でダイスするのに特に適した、2個
の切削手段を含む切削機が開示されている。かかる切削
機は前後方向に細長く延びるハウジングを有し、このハ
ウジングの前面には操作パネルが配置されている。ハウ
ジングの片側には後方に向かって順次に、カセット載置
域、チャッキング域及び洗浄域が配置されている。ハウ
ジングの他側の前後方向中央部には切削域が配置されて
いる。カセット載置域にはカセット支持手段が配置さ
れ、洗浄域には洗浄手段が配設されている。ハウジング
の上記他側には2個の切削手段、即ち第一の切削手段と
第二の切削手段とが配設されている。第一の切削手段は
第一の回転軸とこの第一の回転軸に装着された切削ブレ
ードとを有し、第二の切削手段は第二の回転軸とこの第
二の回転軸に装着された切削ブレードとを有する。第一
の回転軸と第二の回転軸とはハウジングの上記他側を前
後方向に一直線状に延び、第一の切削ブレードと第二の
切削ブレードとは夫々第一の回転軸の内側端即ち後端と
第二の回転軸の内側端即ち前端に装着されて、相互に対
向して位置せしめられている。
エーハでよい複数個の被加工物を収容したカセットが載
置され、このカセットに収容されている被加工物が順次
にチャッキング域に搬出される。搬出された被加工物は
チャック手段上にチャックされ、チャック手段と共に切
削域に移送され、切削域において第一の切削ブレード及
び第二の切削ブレードによって切削される。次いで、被
加工物はチャック手段と共にチャッキング域に戻され、
チャッキング域から洗浄域に搬送され、そして洗浄域に
おいて洗浄された後にチャッキング域に搬送され、次い
でカセット内に搬入される。
8公報に開示されている上述したとおりの切削機は、2
個の切削手段を含む他の形態の切削機、例えば特開平1
1−26402公報或いは特開平11−74228公報
に開示されている切削機、に比べて、各域の配置を工夫
してコンパクト化されている。しかしながら、未だ充分
に満足し得るものではなく、次のとおりの問題を有す
る。2個の切削手段における切削ブレードは切削の遂行
によって摩耗され、従って交換する必要があるが、ハウ
ジングの正面から切削ブレードの装着位置までは相当な
距離があり、ハウジングの正面から切削ブレードの交換
操作を遂行することは不可能ではないにしても著しく困
難である。通常、操作員はハウジングの側面に位置し、
切削ブレードの交換操作を遂行しなければならず、交換
操作が比較的煩雑である。そしてまた、切削ブレードの
交換時に操作員がハウジングの側面に位置することがで
きるようになすために、ハウジングの側面近傍に所要空
間を確保しておくことが必要であり、これに起因して切
削機を装備するために必要な空間が比較的大きくなる。
半導体ウエーハを切削するために切削機を使用する場
合、切削機を所謂クリーンルームに装備することが必要
であり、切削機を装備するための必要空間が比較的大き
いことは無視し得る問題ではない。
あり、その主たる技術的課題は、2個の切削手段を含む
形態の切削機における各域の配置を改良して、切削ブレ
ードの交換操作を容易化すると共に、切削機を装備する
ための必要空間を低減することである。
の結果、ハウジングの前半部においては、幅方向中央部
にチャッキング域を配置し、このチャッキング域の片側
にカセット載置域を他側に洗浄域を配置し、ハウジング
の後半部においては、幅方向中央部に切削域を配置し、
2個の切削手段の回転軸はハウジングの後半部を幅方向
に一直線状に延びるようにせしめることによって、上記
技術的課題を達成することができることを見出した。
ルが配置されているハウジングを具備し、該ハウジング
の前半部には、幅方向中央に位置するチャッキング域
と、該チャッキング域の片側に位置するカセット載置域
と、該チャッキング域の他側に位置する洗浄域とが配置
されており、該ハウジングの後半部には、幅方向中央に
位置する切削域が配置されており、該カセット載置域に
はカセット支持手段が配設され、該洗浄域には洗浄手段
が配置されており、該チャッキング域と該切断域の間を
前後方向に移動自在にチャック手段が配設されており、
該ハウジングの後半部には第一の切削手段と第二の切削
手段とが配設されており、該第一の切削手段は第一の回
転軸及び該第一の回転軸に装着された第一の切削ブレー
ドを有し、該第二の切削手段は第二の回転軸及び該第二
の回転軸に装着された第二の切削ブレードを有し、該第
一の回転軸と該第二の回転軸とは該ハウジングの後半部
を幅方向に一直線状に延び、該第一の切削ブレードと該
第二の切削ブレードとは、夫々該第一の回転軸の幅方向
内側端と該第二の回転軸の幅方向内側端とに装着され
て、相互に対向して位置し、該カセット支持手段上には
複数個の被加工物を収容したカセットが載置され、該カ
セットに収容されている被加工物は順次に該チャッキン
グ域に搬出され、該チャッキング域において該チャック
手段上にチャックされ、該チャック手段と共に該切削域
に移送され、該切削域において該チャック手段上の被加
工物が該第一の切削ブレード及び該第二の切削ブレード
によって切削され、次いで該チャック手段と共に該チャ
ッキング域に戻され、該チャッキング域から該洗浄域に
搬送され、該洗浄域において洗浄され、しかる後に該チ
ャッキング域に搬送され、そして該カセットに搬入され
る、ことを特徴とする切削機が提供される。
手段が配設されており、該カセットから該チャッキング
域に搬出された被加工物は最初に該仮支持手段上に載置
され、次いで該仮支持手段上から該チャック手段上に搬
送され、そして切断され洗浄されて該洗浄域から該チャ
ッキング域に搬送された被加工物は該仮支持手段上に載
置され、次いで該カセットに搬入される。該仮支持手段
は一対の支持部材から構成されており、該一対の支持部
材は相互に所定間隔をおいて位置し両者間に跨がって被
加工物が載置される作用位置と該作用位置から相互に離
隔する方向に移動せしめられて両者間を通して被加工物
を下降することを許容する被作用位置との間を移動自在
であり、該チャック手段が該チャッキング域に位置せし
められると該チャック手段は該仮支持手段の下方に位置
する。好適実施形態においては、被加工物は半導体ウエ
ーハであり、該第一の切削ブレード及び該第二の切削ブ
レードはダイヤモンド粒子を含有する円板形状であり、
半導体ウエーハをダイスする。
切削機の好適実施形態を図示している添付図面を参照し
て、更に詳細に説明する。
は全体を番号2で示すハウジングを具備している。この
ハウジング2は全体として略直方体形状であり、その前
半部及び上半部で且つ前面から見て右側部には略直方体
形状の比較的大きな沈降部4を有する。沈降部4の左面
には開口(図示していない)が形成されており、かかる
開口を通して沈降部4はハウジング2内に連通せしめら
れている。ハウジング2の前面には2個の開閉扉6及び
8が配設されている。開閉扉6はハウジング2の上面に
おける前半部の幅方向中央部を規定する天板部10とこ
の天板部の前端から下方に向かって幾分前方に傾斜して
延びる前板部12とを有する。開閉扉6の天板部10の
後端縁がヒンジ手段14を介してハウジング2の静止天
板15に旋回自在に装着されており、前板部12の下部
には把手16が配設されている。把手16を把持しヒン
ジ手段14を旋回中心として開閉扉6を上方に旋回せし
めると、ハウジング2の前面における上半部中央領域が
開放され、ハウジング2内にアクセスすることが可能に
なる。開閉扉8はハウジング2の前面における左側部に
配置されており、ハウジング2の天面から下方に向かっ
て幾分前方に傾斜して延びる傾斜上部18とかかる傾斜
上部18から実質上鉛直に下方に延びる下部20を有す
る。開閉扉8の左縁はヒンジ手段22を介してハウジン
グ2の静止左側板24に旋回自在に装着されており、開
閉扉8の右縁部には把手26が配設されている。把手2
6に手を掛けヒンジ手段22を中心として開閉扉8を左
方に旋回せしめると、ハウジング2の前面における左側
領域が開放され、ハウジング2内にアクセスすることが
可能になる。開閉扉8の傾斜上部18には操作パネル2
8が配設されている。この操作パネル28は種々の操作
キー乃至ボタン30と共に所謂タッチパネル32を含ん
でいる。
と、ハウジング2の上記沈降部4にはカセット載置域A
が配置されている。そして、ハウジング2内にはチャッ
キング域B、洗浄域C及び切削域Dが配置されている。
カセット載置域Aと共にチャッキング域B及び洗浄域C
はハウジング2の前半部に配置されており、チャッキン
グ域Bは幅方向中央に位置せしめられ、カセット載置域
Aはチャッキング域Bの右側に位置せしめられ、洗浄域
Cはチャッキング域Bの左側に位置せしめられている。
切削域Dはハウジング2の後半部における幅方向中央に
位置せしめられている。本明細書においては説明の便宜
上、前後方向をX軸方向と称し、幅方向をY軸方向と称
し、そして上下方向をZ軸方向と称する。洗浄域C、チ
ャッキング域B及びカセット載置域AはY軸方向に実質
上一直線上に配列されているのが好適である。また、チ
ャッキング域B及び切削域DはX軸方向に実質上一直線
上に配列されているのが好適である。
4が配設されている。それ自体は周知の形態でよいカセ
ット支持手段34は、ハウジング2の沈降部4の上壁3
6に形成されている開口38(図1)を通して昇降動せ
しめられる昇降台40を具備している。図2に図示する
如く、ハウジング2内には実質上鉛直に延びる2本の案
内レール42が固定されており、昇降台40には被案内
溝(図示していない)が形成されており、昇降台40の
被案内溝を案内レール42に滑動自在に係合せしめるこ
とによって昇降台40が案内レール42に沿って昇降自
在に装着されている。ハウジング2内には、更に、実質
上鉛直に延びる雄ねじ軸44が回転自在に装着されてお
り、昇降台40には雄ねじ軸44に螺合せしめられてい
る雌ねじ部材(図示していない)が固定されている。雄
ねじ軸44には電動モータ(図示していない)が連結さ
れており、電動モータによって雄ねじ軸44を正転及び
逆転することによって昇降台40が昇降せしめられる。
には、複数個の被加工物46を収容したカセット48が
載置される。図示の実施形態における被加工物46は、
図3に図示する如く、中央に装着開口51が形成されて
いるフレーム50に装着テープ52を介して装着されて
いる半導体ウエーハ54である。装着テープ52はフレ
ーム50の装着開口51を跨がって延在せしめられ、フ
レーム50の裏面に貼着されており、フレーム50の装
着開口51内に位置せしめられてる半導体ウエーハ54
はその裏面が装着テープ52に貼着されている。半導体
ウエーハ54の表面には格子状に配列された切断ライン
即ちストリート56が形成されており、ストリート56
によって区画された矩形領域58の各々には電子回路が
形成されている。上記カセット48は一対の側壁60を
有し、かかる側壁60の内面には上下方向に所定間隔を
おいて水平に延びる複数個の収納溝が形成されている。
被加工物46はフレーム50の両側縁部を一対の側壁6
0の対をなす収納溝に挿入することによって、上下方向
に所定間隔をおいて実質上水平に延在する状態で収納さ
れる。カセット48の前面即ちハウジング2の前面から
見て左側面は開放されている。昇降台40の昇降によ
り、カセット48の収納溝の各対が所定高さに位置せし
められ、後に更に言及する如く、所定高さに位置せしめ
られている収納溝の各対から切断すべき被加工物46が
搬出され、そしてまた切断され、洗浄された被加工物4
6が所定高さに位置せしめられている収納溝の対に搬入
される。
域Bには仮支持手段64が配設されている。この仮支持
手段64はX軸方向に間隔をおいて配設された一対の支
持部材66を含んでいる。一対の支持部材66はX軸方
向に移動自在に装着されており、図2に実線で示す非作
用位置と二点鎖線で示す作用位置とに選択的に位置付け
られる。後に更に言及するとおり、一対の支持部材66
が作用位置に位置付けられている時には、カセット48
から搬出された被加工物46が一対の支持部材66に跨
がって載置され(換言すれば被加工物46におけるフレ
ーム50の両側縁部が一対の支持部材66に支持さ
れ)、一対の支持部材66が非作用位置に移動せしめら
れて相互に離隔されると、一対の支持部材66間を通し
て被加工部46を昇降せしめることが可能になる。
グ2内にはチャッキング域Bと切断域Dとの間をX軸方
向に実質上水平に移動自在にチャック手段68が配設さ
れている。詳述すると、ハウジング2内には実質上水平
に延在する静止支持基台70が配設されており、この支
持基台70上にはX軸方向に間隔をおいて一対の支持ブ
ロック72(その一方のみを図2に図示している)が固
定されている。一対の支持ブロック72間にはY軸方向
に間隔をおいてX軸方向に延びる一対の案内レール74
が固定されている。そして、一対の案内レール74には
滑動ブロック76が装着されている。滑動ブロック76
の下面にはX軸方向に延びる一対の被案内溝が形成され
ており、かかる一対の被案内溝を一対の案内レール74
に係合せしめることによって、滑動ブロック76は案内
レール74に沿ってX軸方向に移動自在に装着されてい
る。一対の支持ブロック72間には、更に、X軸方向に
延びる雄ねじ軸78が回転自在に装着されている。一
方、滑動ブロック76の下面には雌ねじ部材(図示して
いない)が固定されており、かかる雌ねじ部材が雄ねじ
軸78に螺合せしめられている。雄ねじ軸78には電動
モータ(図示していない)が連結されており、電動モー
タの正転及び逆転により滑動ブロック76が案内レール
74に沿ってX軸方向に移動せしめられる。滑動ブロッ
ク76には円筒状支持部材80が固定されており、支持
部材80にはチャック部材82が実質上鉛直に延びる中
心軸線を中心として回転自在に装着されている。支持部
材80内には、チャック部材82を回転せしめるための
電動モータでよい回転駆動源(図示していない)が配設
されている。円板形状であるチャック部材82は多孔性
セラミックの如き多孔性材料から形成されている。チャ
ック部材82にはX軸方向に突出せしめられている一対
の把持機構84が付設されている。かかる把持機構84
の各々は可動把持片86を含んでおり、可動把持片86
は空気圧作動器の如き作動手段(図示していない)によ
って図2に図示する非把持位置とかかる非把持位置から
内側に旋回せしめられた把持位置とに選択的に位置せし
められる。チャック手段68が図2に図示する如くチャ
ッキング域Bに位置せしめられている時には、チャック
部材82はX軸方向において上記仮支持手段64の一対
の支持部材66間に、Z軸方向において上記仮支持手段
64の一対の支持部材66の下方に位置する。上記滑動
ブロック76には、滑動ブロック76の移動に応じて図
2に実線で示す状態と二点鎖線で示す状態の間を適宜に
変形せしめられる中空保護ダクト88が付設されてい
る。多孔性材料から形成されているチャック部材82は
支持部材80、滑動ブロック76及び中空保護ダクト8
8内に配設されている吸引路(図示していない)を介し
て適宜の吸引源(図示していない)に選択的に連通せし
められる。上記把持機構84の可動把持片86を移動せ
しめる作動手段のための電気配線も、支持部材80、滑
動ブロック76及び中空保護ダクト88内を延在せしめ
られている。
ている。図2に明確に図示されている如く、それ自体は
周知の形態でよい洗浄手段90は、静止支持板92上に
固定された円筒形状の隔壁94と、この隔壁94内に回
転自在に配設されているチャッキング機構96とを含ん
でいる。チャッキング機構96は図2に図示する上昇位
置とかかる上昇位置から所定量だけ下降せしめられた下
降位置との間を昇降動せしめられる昇降台98を含んで
いる。昇降台98は実質上鉛直に配置された空気圧シリ
ンダ機構100のピストンに連結されており、空気圧シ
リンダ機構100の作用によって昇降動せしめられる。
昇降台98の上端には円板形状であるチャック部材10
2が実質上鉛直に延びる中心軸線を中心として回転自在
に配設されている。チャック部材102は多孔性セラミ
ックの如き多孔性材料から形成されており、昇降台98
内に配設されている吸引路(図示していない)を介して
適宜の吸引源(図示していない)に選択的に連通せしめ
られる。チャック部材102の周囲には4個の把持機構
104も配設されている。把持機構104の各々は可動
把持片106を含んでおり、可動把持片106は電磁ソ
レノイドの如き作動手段(図示していない)によって図
2に図示する非把持位置とかかる非把持位置から内側に
旋回せしめられた把持位置とに選択的に位置せしめられ
る。昇降台98内にはチャック部材102及びこれに付
設された把持機構104を回転せしめるための電動モー
タ(図示していない)が配設されている。洗浄手段90
は、更に、純水でよい洗浄液体を噴射するための噴射ノ
ズル(図示していない)を含んでいる。後に更に言及す
る如く、洗浄の際には、被加工物46を保持したチャッ
ク部材102及び把持機構104が高速で回転せしめら
れると共に、噴射ノズルからチャック部材102上の被
加工物46に向けて洗浄液が噴射される。
基台70上にはY軸方向に延びる直立支持基板108が
固定されている。この支持基板108の中央部には、チ
ャック部材82を受け入れるための比較的大きな切欠1
10が形成されている。支持基板108には一対の切断
手段、即ち第一の切断手段112aと第二の切断手段1
12bとが装着されている。更に詳述すると、支持基板
108の前面には上下方向に間隔をおいてY軸方向に延
びる一対の案内レール114が配設されている。第一の
切断手段112a及び第二の切断手段112bは夫々滑
動ブロック116a及び116bを含んでおり、これら
の滑動ブロック116a及び116bとの後面には、Y
軸方向に延びる一対の被案内溝(図示していない)が形
成されており、かかる一対の被案内溝を一対の案内レー
ル114に係合せしめることによって、滑動ブロック1
16aと滑動ブロック116bとが一対の案内レール1
14にY軸方向に滑動自在に装着されている。支持基板
108の前面には、更に、Y軸方向に延びる雄ねじ軸1
18a及び118bが軸受部材120a及び120bを
介して回転自在に装着されている。雄ねじ軸118a及
び118bは一直線上に配置されている。一方、滑動ブ
ロック116a及び116bの後面には雌ねじ部材(図
示していない)が固定されており、かかる雌ねじ部材が
夫々雄ねじ軸118a及び118bに螺合せしめられて
いる。雄ねじ軸118a及び118bには電動モータ1
22a及び122bが接続されており、電動モータ12
2a及び122bによって雄ねじ軸118a及び118
bを回転せしめると、滑動ブロック116a及び116
bが一対の案内レール114に沿ってY軸方向に移動せ
しめられる。滑動ブロック116a及び116bには夫
々昇降ブロック126a及び126bが装着されてい
る。滑動ブロック116a及び116bの各々の前面に
は、Y軸方向に間隔をおいて実質上鉛直に即ちZ軸方向
に延びる一対の案内レール124a及び124bが配設
されている。昇降ブロック126a及び126bの後面
にはZ軸方向に延びる一対の被案内溝が形成されてお
り、かかる一対の被案内溝を一対の案内レール124a
及び124bに係合せしめることによって、昇降ブロッ
ク126a及び126bが滑動ブロック116a及び1
16bにZ軸方向に昇降動自在に装着されている。滑動
ブロック116a及び116bには、更に、Z軸方向に
延びる雄ねじ軸130a及び130bが回転自在に装着
されている。一方、昇降ブロック126a及び126b
の後面には雌ねじ部材(図示していない)が固定されて
おり、かかる雌ねじ部材が夫々雄ねじ軸130a及び1
30bに螺合せしめられている。雄ねじ軸130a及び
130bには電動モータ132a及び132bが接続さ
れており、電動モータ132a及び132bによって雄
ねじ軸130a及び130bを回転せしめると、昇降ブ
ロック126a及び126bが一対の案内レール124
a及び124bに沿って昇降動せしめられる。
には、連結ブラケット134a及び134bを介して切
削ユニット136a及び136bが装着されている。切
削ユニット112a及び112bの各々は、略直方体形
状のケース138a及び138bを含んでいる。ケース
138a及び138bには、Y軸方向に延びる回転軸
(ケース138bに装着された回転軸140bのみを図
2に図示している)が回転自在に装着されている。かか
る回転軸は幅方向に一直線状に延びている。回転軸の幅
方向内側端、即ち相互に対面する端には切削ブレード
(回転軸140bに固定されている切削ブレード142
bのみを図2に図示している)が固定されている。切削
ブレードはダイヤモンド砥粒を含有した薄い円板から構
成することができる。回転軸140a及び140bの外
側端には電動モータ144a及び144bが接続されて
いる。ケース138a及び138bには、更に、顕微鏡
を含む撮像手段146a及び146bも付設されてい
る。
削機には、更に、第一の搬送手段148及び第二の搬送
手段150も配設されている。第一の搬送手段148に
ついて説明すると、上記支持基台70には下方に垂下す
る4本の支持柱152(4本の支持柱152の内の前側
に位置する2本が図2に図示されている)が付設されて
おり、前側に位置する2本の支持柱152の各々には前
本の突出した支持板154が固定されている。幅方向に
離間して位置する支持板154間には、幅方向に実質上
水平に延びる案内ロッド156が固定され、そしてまた
同様に幅方向に実質上水平に延びる雄ねじ軸158が回
転自在に装着されている。雄ねじ軸158には電動モー
タ160が接続されている。第一の搬送手段148は滑
動ブロック162を有し、この滑動ブロック162には
案内ロッド156が挿通せしめられている被案内孔と雄
ねじ軸158が螺合せしめられている雌ねじ孔が形成さ
れている。滑動ブロック162は実質上鉛直に上方に延
びる直立アーム部164とこの直立アーム部164の上
端から実質上水平に後方に延びる水平アーム部166を
有し、水平アーム部166の先端部には把持手段168
が配設されている。把持手段168は、被加工物46に
おけるフレーム50の一縁部を選択的に把持するための
一対の把持片を有する周知の形態のものでよい。電動モ
ータ160が付勢されると、滑動ブロック162が幅方
向即ちY軸方向に移動せしめられ、従って把持手段16
8がY軸方向に移動せしめられる。後に更に言及する如
く、第一の搬送手段148はカセット支持手段34上に
載置されてるカセット48内から被加工物46を仮支持
手段64上に被加工物46を搬出し、そしてまた仮支持
手段64上から被加工物46をカセット48内に搬入す
る。
と、上記支持板154間には、更に、幅方向に実質上水
平に延びる案内ロッド170が固定され、そしてまた同
様に幅方向に実質上水平に延びる雄ねじ軸172が回転
自在に装着されている。雄ねじ軸172には電動モータ
174が接続されている。第二の搬送手段150は滑動
ブロック176を有し、この滑動ブロック176には案
内ロッド170が挿通せしめられている被案内孔と雄ね
じ軸172が螺合せしめられている雌ねじ孔が形成され
ている。滑動ブロック176には実質上鉛直に上方に延
出するピストン178を有する空気圧シリンダ機構が配
設されており、ピストン178の先端には略L字形状の
アーム180が固定されている。そして、アーム180
の前後方向に延びる部分の下面には一対の支持片182
が固定され、かかる支持片182の各々の下面には吸着
器184が装着されている。吸着器184の各々は適宜
の吸引路(図示していない)を介して吸引源(図示して
いない)に選択的に連通せしめられ、被加工物46にお
けるフレーム50を吸着することができる。電動モータ
174が付勢されると、滑動ブロックが幅方向即ちY軸
方向に移動せしめられ、従って吸着器184がY軸方向
に移動せしめられ、空気圧シリンダ機構のピストン17
8が伸縮せしられると、吸着器184が鉛直方向即ちZ
軸方向に昇降せしめられる。後に更に言及する如く、第
二の搬送手段150はチャック手段68のチャック部材
82上の被加工物46を洗浄手段90のチャック部材1
02上に搬送し、そしてまた洗浄手段90のチャック部
材102上の被加工物46を仮支持手段64上に搬送す
る。
説明すると、次のとおりである。カセット支持手段34
の昇降台40が所要高さに上昇(又は下降)せしめら
れ、昇降台40上に載置されているカセット48内に収
容されている複数個の被加工物46の特定の1個が所定
高さに位置せしめられる。かかる状態において、第一の
搬送手段148が作動せしめられ、その把持手段168
がカセット48内の上記特定の1枚の被加工物46にお
けるフレーム50を把持して、被加工物46をカセット
載置域Aからチャッキング域Bまで搬送し、チャッキン
グ域Bにおいて仮支持手段64上に被加工物46を位置
せしめる。次いで、第一の搬送手段148の把持手段1
68が被加工物46から離脱せしめられ、第一の搬送手
段148はチャッキング域Bよりも洗浄域C側である待
機位置に移動せしめられる。この際には、第二の搬送手
段150がチャッキング域BまでY軸方向に移動せしめ
られ、そしてチャッキング域Bにおいて下降せしめられ
て吸着器184が下降されて被加工物46のフレーム5
0に密接せしめられる。次いで、吸着器184が吸引源
に連通せしめられ、吸着器184に被加工物46が吸着
される。しかる後に、仮支持手段64の一対の支持部材
66が実線で示す非作用位置に移動せしめられて、被加
工物46の下方から後退せしめられる。次いで、第二の
搬送手段150の吸着器184が下降され、吸着器18
4に吸着されている被加工物46がチャック手段68の
チャック部材82上に位置せしめられる。そして、チャ
ック部材82が吸引源に連通され、これによってチャッ
ク部材82上に被加工物46における半導体ウエーハ5
4が吸着される。また、チャック部材82に付設されて
いる一対の把持機構84の可動把持片86が把持位置に
せしめられフレーム50を把持する。第二の搬送手段1
50の吸着器184は、吸引源から切り離されて被加工
物46を離脱せしめた後に上昇せしめられる。
て後方に移動せしめられ、第一の切削手段112a及び
第二の切削手段112bに付設されている撮像手段14
6a及び146bの顕微鏡がチャック部材82上の半導
体ウエーハ54の表面に臨む位置に位置せしめられ、半
導体ウエーハ54の表面の像が撮像され、これに基いて
第一の切削手段112aの切削ブレード(図示していな
い)及び第二の切削手段112bの切削ブレード142
bに対してチャック部材82上の半導体ウエーハ54が
充分精密に位置合わせせしめられる。かかる位置合わせ
の際には、チャック部材82が必要に応じてX軸方向に
移動せしめられ、そしてまた中心軸線を中心として回転
せしめられる。しかる後に、チャック手段68が更に後
方に移動せしめられて切削域Dに位置せしめられ、チャ
ック部材82上に吸着されている半導体ウエーハ54の
切削即ちダイシングが遂行される。かかるダイシングの
際には、チャック部材82はX軸方向に移動せしめら
れ、第一の切削手段112aの切削ブレードと第二の切
削手段112bの切断ブレード142bとが同時に或い
は幾分かの時間差を伴って半導体ウエーハ54に作用し
てX軸方向に延びるストリート56に沿って切削する。
第一の切削手段112aの切削ユニット136a及び第
二の切削手段112bの切削ユニット136bは所要高
さに位置せしめられると共に、Y軸方向に周期的に割出
移動せしめられる。X軸方向に延びるストリート56に
沿った切削が終了すると、チャック部材82が90度回
転せしめられ、そして新たにY軸方向に延びる状態に位
置せしめられたストリート56に沿った切削が開始され
る。かくして、チャック部材82上の半導体ウエーハ5
4が格子状に配列されたストリート56に沿って切削さ
れる。フレーム50と半導体ウエーハ54との間に介在
せしめられている装着テープ52が切削されることはな
く、従って半導体ウエーハ54の切削後もフレーム5
0、装着テープ52及びダイスされた半導体ウエーハ5
4は一体に維持される。
域Bに戻される。そして、第二の搬送手段150が下降
され、その吸着器184が被加工物46のフレーム50
に密接せしめられる。吸着器184が吸引源に連通せし
められて被加工物46が吸着器184に吸着されると共
に、チャック部材82が吸引源から切り離されてチャッ
ク部材82への半導体ウエーハ54の吸着が解除され
る。また、チャック部材82に付設されている一対の把
持機構84の可動把持片86が非把持位置に戻されてフ
レーム50の把持が解除される。しかる後に、第二の搬
送手段150が幾分上方せしめられ、次いでY軸方向に
移動されて洗浄域Cまで被加工物46を移動せしめる。
そして、第二の搬送手段150が下降せしめられ、吸着
器184に吸着されている被加工物46が洗浄手段90
のチャック部材102上に載置される。そして、チャッ
ク部材102が吸引源に連通せしめられて被加工物46
がチャック部材102上に吸着されると共に、第二の搬
送手段150の吸着器184が吸引源から切り離され、
被加工物46が吸着器184から離脱せしめられる。一
方、洗浄域Cにおいては、被加工物46を吸着したチャ
ック部材102が吸引源に連通せしめられ、チャック部
材102上に半導体ウエーハ54が吸着される。また、
チャック部材102に付設されている把持機構104の
可動把持片106が把持位置にせしめられてフレーム5
0が把持される。次いで、昇降台98が下降せしめられ
て、被加工物46を吸着したチャック部材102が所要
位置まで下降される。そして、噴射ノズル(図示してい
ない)から被加工物46に向けて純水でよい洗浄液が噴
射され、そしてまたチャック部材102が600r.
p.m.程度の速度で回転せしめられ、切削によって生
成された切削屑が付着している被加工物46が洗浄され
る。次いで、噴射ノズルからの洗浄液の噴射を停止し
て、チャック部材102を3000r.p.m.程度の
速度で回転せしめ、被加工物46をスピン乾燥する。
られてチャック部材102が上昇される。そして、チャ
ック部材102が吸引源から切り離されて半導体ウエー
ハ54の吸着が解除され、そしてまた把持機構104の
可動把持片106が非把持位置に戻されてフレーム50
の把持が解除され。次いで、第二の搬送手段150の吸
着器184が吸引源に連通せしめられ、吸着器184に
被加工物46が吸着される。しかる後に、第二の搬送手
段150の吸着器184は所要高さまで上昇され、そし
てY軸方向にチャッキング域Bまで移動せしめられる。
次いで、第二の搬送手段150の吸着器184が幾分下
降せしめられ、被加工物46は図2に二点鎖線で示す作
用位置に位置せしめられている仮支持手段64の一対の
支持部材66上に跨がって載置される。しかる後に吸着
器184が吸引源から切り離され、吸着器184から被
加工物46が離脱せしめられる。次いで、吸着器184
が上昇せしめられる。
た被加工物46が仮支持手段64上に載置されると、第
一の搬送手段148がチャッキング域Bに向けて幾分移
動され、そして第一の搬送手段148の把持手段168
が作動せしめられて、仮支持手段64上の被加工物46
におけるフレーム50の一縁部を把持する。次いで、第
一の搬送手段148がカセット載置域Aに向けて移動せ
しめられ、これによって被加工物46がカセット48内
に挿入される。しかる後に、第一の搬送手段148の把
持手段168が被加工物46から離脱せしめられ、第一
の搬送手段148は図2に図示する待機位置に戻され
る。
すべき被加工物46を、先の被加工物46が洗浄域Cに
おいて洗浄されている間に、カセット48から仮支持手
段64上に搬出し、次いでチャック手段68のチャック
部材82上にチャックし、そして所要位置合わせの後に
切断域Dに搬送し、第一の切削手段112a及び第二の
切削手段112bによる切断を開始することができる。
一の切削手段112a及び第二の切削手段112bによ
って半導体ウエーハ54の切削を繰り返し遂行すると、
第一の切削手段112aの切削ブレード及び第二の切削
手段112bの切削ブレード142bが損耗され、交換
することが必要になる。この際には、ハウジング2の開
閉扉6をヒンジ手段14を旋回中心として上方に旋回せ
しめて、ハウジング2の前面における上半部中央領域を
開放する。かくすると、ハウジング2の前面からチャッ
キング域Bを通して切削域Dに位置せしめられている切
削ブレードに充分容易にアクセスすることができ、切断
ブレードの交換操作を容易且つ迅速に遂行することがで
きる。切断ブレードの交換操作はハウジング2の前面か
ら遂行することができる故に、ハウジング2の両側或い
は後面に操作員が侵入するための空間を確保する必要が
なく、従って切削機を装備するための必要空間を充分に
小さくすることができる。
施形態について詳細に説明したが、本発明はかかる実施
形態に限定されるものではなく、本発明の範囲から逸脱
することなく種々の変形乃至修正が可能であることは多
言するまでもない。例えば、図示の実施形態において
は、前面から見てチャッキング域Bの右側にカセット載
置域Aをチャッキング域Bの左側に洗浄域Cを配設して
いるが、所望ならがチャッキング域の左側にカセット載
置域Aを右側に洗浄域Cを配置することもできる。ま
た、図示の実施形態においては、切削されたが洗浄され
ていない被加工物46をチャッキング域Bから洗浄域C
に搬送するのに第二の搬送手段150を使用すると共
に、洗浄された被加工物46を洗浄域Cからチャッキン
グ域Bに搬送するのにも第二の搬送手段150を使用し
ているが、洗浄後の被加工物46が搬送手段によって汚
染される可能性を完全に回避するために、所望ならば洗
浄された被加工物46を洗浄域Cからチャッキング域B
に搬送するための第三の搬送手段を配設することもでき
る。
ドの交換操作を容易且つ迅速に遂行することができ、そ
してまた切削機を装備するための必要空間は充分に小さ
い。
態を示す斜面図。
ウジング壁等を省略して図示する斜面図。
介してフレームに装着された半導体ウエーハ)を示す斜
面図。
Claims (4)
- 【請求項1】 前面には操作パネルが配置されているハ
ウジングを具備し、該ハウジングの前半部には、幅方向
中央に位置するチャッキング域と、該チャッキング域の
片側に位置するカセット載置域と、該チャッキング域の
他側に位置する洗浄域とが配置されており、該ハウジン
グの後半部には、幅方向中央に位置する切削域が配置さ
れており、 該カセット載置域にはカセット支持手段が配設され、該
洗浄域には洗浄手段が配置されており、 該チャッキング域と該切断域の間を前後方向に移動自在
にチャック手段が配設されており、 該ハウジングの後半部には第一の切削手段と第二の切削
手段とが配設されており、該第一の切削手段は第一の回
転軸及び該第一の回転軸に装着された第一の切削ブレー
ドを有し、該第二の切削手段は第二の回転軸及び該第二
の回転軸に装着された第二の切削ブレードを有し、該第
一の回転軸と該第二の回転軸とは該ハウジングの後半部
を幅方向に一直線状に延び、該第一の切削ブレードと該
第二の切削ブレードとは、夫々該第一の回転軸の幅方向
内側端と該第二の回転軸の幅方向内側端とに装着され
て、相互に対向して位置し、 該カセット支持手段上には複数個の被加工物を収容した
カセットが載置され、該カセットに収容されている被加
工物は順次に該チャッキング域に搬出され、該チャッキ
ング域において該チャック手段上にチャックされ、該チ
ャック手段と共に該切削域に移送され、該切削域におい
て該チャック手段上の被加工物が該第一の切削ブレード
及び該第二の切削ブレードによって切削され、次いで該
チャック手段と共に該チャッキング域に戻され、該チャ
ッキング域から該洗浄域に搬送され、該洗浄域において
洗浄され、しかる後に該チャッキング域に搬送され、そ
して該カセットに搬入される、 ことを特徴とする切削機。 - 【請求項2】 該チャッキング域には仮支持手段が配設
されており、該カセットから該チャッキング域に搬出さ
れた被加工物は最初に該仮支持手段上に載置され、次い
で該仮支持手段上から該チャック手段上に搬送され、そ
して切断され洗浄されて該洗浄域から該チャッキング域
に搬送された被加工物は該仮支持手段上に載置され、次
いで該カセットに搬入される、請求項1記載の切削機。 - 【請求項3】 該仮支持手段は一対の支持部材から構成
されており、該一対の支持部材は相互に所定間隔をおい
て位置し両者間に跨がって被加工物が載置される作用位
置と該作用位置から相互に離隔する方向に移動せしめら
れて両者間を通して被加工物を下降することを許容する
被作用位置との間を移動自在であり、該チャック手段が
該チャッキング域に位置せしめられると該チャック手段
は該仮支持手段の下方に位置する、請求項2記載の切削
機。 - 【請求項4】 被加工物は半導体ウエーハであり、該第
一の切削ブレード及び該第二の切削ブレードはダイヤモ
ンド粒子を含有する円板形状であり、半導体ウエーハを
ダイスする、請求項1又は2記載の切削機。
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