JP2002358600A - 車間距離警報装置及びその方法 - Google Patents
車間距離警報装置及びその方法Info
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Abstract
を発してドライバーに回避動作を促す車間距離警報装置
における警報の発生し過ぎを抑制する。 【解決手段】前方車両或いは障害物である警報対象物と
の距離,相対速度及び方位角度を検知できる計測センサ
を用いて、自車線内の前記警報対象物に接近しすぎた場
合にその距離に応じて、警報音或いはランプ点灯の少な
くとも一つによりドライバーにその危険状態を報知する
車間距離警報装置において、自車速度に基づき、自車の
ブレーキ操作の有無、或いは前記警報対象物との相対速
度によって決定される警報抑止条件に合致した場合は、
警報発生距離内にあっても警報を抑止できるようにす
る。
Description
或いは障害物である警報対象物に接近しすぎた場合に警
報を発してドライバーに回避動作を促す車間距離警報装
置及びその方法に関する。
−66496号公報に述べられているように、前方車両
或いは障害物である警報対象物との距離を何らかの距離
計測用センサにより検知して、接近し過ぎたときに警報
音発生や警報ランプ点灯などによりドライバーに注意を
促す装置である。また、距離計測用センサとしてレーザ
レーダを用いたものある。
公報に記載した装置では、前方車両或いは障害物である
警報対象物に接近し、警報を発する条件に合致する場合
はすべて警報を発するものであり、ドライバーに対して
違和感を与えてしまうだけでなく、慣れを生じさせてし
まい、本当に警報が必要な状況で警報が鳴ってもドライ
バーは警報を意識しなくなる可能性がある。
702号公報には、例えば自車の運転者が減速操作を行
っている期間及びその後の所定の期間は、警報を発する
ことを中止することが記載されている。
3113702号公報に記載のものは、自車の速度に基
づいて所定の条件を設定して警報を発することを中止す
るものでない。
接近し警報を発する場合、自車の速度が低速のときより
は高速のときのほうが危険度は高い。
で、その目的は、前方車両或いは障害物である警報対象
物と自車の車間距離が警報発生領域にある場合でも、自
車速度に基づいていくつかの条件を設けて警報発生を抑
止させることで、ドライバーに対して適度かつ効果的に
注意を促すことができる車間距離警報装置及びその方法
を提供することにある。
に本発明では、前方車両或いは障害物である警報対象物
との距離,相対速度及び方位角度を検知できる計測セン
サを用いて、自車線内の前記警報対象物に接近しすぎた
場合にその距離に応じて、警報音或いはランプ点灯の少
なくとも一つによりドライバーにその危険状態を報知す
る車間距離警報装置において、自車速度に基づき、自車
のブレーキ操作の有無、或いは前記警報対象物との相対
速度によって決定される警報抑止条件に合致した場合
は、警報発生距離内にあっても警報を抑止するよう設定
できるようにしたものである。
車両或いは障害物である警報対象物との距離が警報発生
距離内であっても、ある条件の基では警報を発生させる
ことのないように設定できるので、警報発生回数を抑制
し本当に警報が必要な状況において警報を鳴らすことが
できる。これによって、ドライバーに対して適度かつ効
果的に注意を促すことができる車間距離警報装置及びそ
の方法を提供することができる。
領域に分け、各領域において異なる警報抑止条件を設定
してもよい。
険度に応じた複数の警報段階を設定する。そして、警報
段階が高次から低次の警報に切り替えた場合に、前記警
報抑止条件を前記切り替ってからの経過時間に応じて変
化させるようにしてもよい。
物である場合に、前記警報抑止条件とは別に、静止物に
対する警報を抑止するよう設定できるようにしてもよ
い。そして、前記静止物に対する警報を抑止するよう設
定した場合でも、警報を強制的に作動させる自車速度の
下限速度を設定できるようにしてもよく、或いは、前記
静止物に対する警報を抑止するよう設定した場合でも、
一定車間距離以下になったときは警報を発生させるよう
にしてもよい。
面に示した実施例に基づいて説明する。
車間距離警報装置1を例示したものである。ここで、計
測センサにはミリ波レーダを用い、自車2から先行車3
に向けてアンテナユニット4からミリ波レーダ信号を発
し、自車2が先行車3に接近し過ぎた場合に警報を発す
るようにした車間距離警報装置の構成を示している。
1の中枢を構成する演算ユニットの機能を構成するもの
である。また、ミリ波レーダのアンテナユニット4によ
って反射波を受信し、先行車3との車間距離,相対速度
及び方位角度の計測5を実行する。
いた場合を例示しているが、レーザレーダであっても構
わない。自車2と先行車3との車間距離,相対速度及び
方位角度を計測もしくは演算により求めることができる
ものであれば、この装置に適用することは可能である。
して説明しているが、停車車両や路側の標識、或いは高
架橋などの障害物を警報対象物とすることもできる。
サ6により角速度7の計測を行い、計測された角速度7
により走行道路の曲率Rを推定する。これにより、例え
ばカーブ走行中に先行車が隣接車線位置に計測された場
合でも、推定された曲率半径Rを用いて先行車位置を補
正し、その結果自車線内の車両であると判定することな
どが可能になる。
ズム13、および車速信号,ブレーキ信号26を使用し
て、警報判断14を行う。警報判断に基づいて警報指示
15を作り、警報信号16を発してドライバディスプレ
イ17において警報音発生,点灯及び/又は表示を行
う。
物であるかの判断は、ターゲットとの検知相対速度と車
速信号による車両速度を比較して行うことができる。
プレイ17の一例を示している。ドライバディスプレイ
17には、液晶表示部32,ランプ類として車両検知ラ
ンプ33,警報発生ランプ34,静止物検知ランプ3
5,ボタン類として、電源ボタン31,音量ボタン3
6,切替ボタン37,調整ボタン38、及び選択ボタン
39などが備わっている。
例を次に説明する。車両検知ランプ33は、前方に走行
中の先行車を検知した場合、走行車線に関係なく点灯す
る。また、液晶表示部32は、自車線内に自車線内を走
行中している先行車を検知した場合、その車間距離を表
示する。
すなわち警報対象となる先行車との車間距離に応じて、
3段階で警報ランプが点灯する。ここでは、各警報段階
を、1次,2次,3次警報と呼称することとし、3次警
報が最も車間距離が短く、したがって危険度合が大きい
場合となる。
量を段階的に調整するボタンである。また、調整ボタン
38は警報が発生する車間距離を複数段階で調整するも
のであり、これを調整することで車間距離に対する警報
タイミングを調整する。選択ボタン39は、液晶表示部
32の表示内容を例えば先行車との相対速度などに切り
替えるため用いる。
ン/オフを切り替える。ここで、静止物とは停止車両も
しくは前方障害物を指し、自車速度と符号が反対の相対
速度を有している。静止物警報オンの場合、自車線上の
警報領域に静止物が検知された場合、静止物検知ランプ
35が点灯する。
について説明する。図3は、基本となる警報曲線を示し
ており、縦軸に警報発生時の距離、横軸に先行車との相
対速度を取って示している。そして、計測された先行車
との相対速度と車間距離が、警報曲線以下になった場合
に警報を発生する。
速度を比較し、その大小に従い次の5つの領域に分けて
いる。すなわち、 接近車 離間追従車 離間車 静止物(停止車両または障害物) 対向車 の領域に分類している。そして、その各領域で其々異な
る警報タイミングで警報発生(または警報しない)こと
を行う。
(図3に示すように自車速vh および先行車速度vf と
の相対速度(vf−vh)等)を用いて形を定めることが
でき、調整ボタン37により、遠目もしくは近目の警報
車間距離に変化させることができる。前述の3段階で変
化する各警報段階に対しては、異なる調整パラメータを
設定することで図4に示すように警報車間距離を変化さ
せることが出来る。また、調整ボタン38を押すことで
これらの設定パラメータが全体を変化させ、全体的に警
報車間距離を遠目または近目に設定することが出来る。
1に内蔵されており、演算ユニット機能14,15にお
いて実現されている。基本的には、警報発生は警報曲線
より定まる警報領域内に突入したか否かで判定される。
しかしながら、警報領域内にある場合でも常時鳴らし続
けることは、ドライバーに対して違和感を与えてしまう
だけでなく、慣れを生じさせてしまい、本当に警報が必
要な状況で警報が鳴ってもドライバーは危険を意識しな
くなる可能性がある。このために警報をある条件下では
抑止して警報回数を減らし、本当に必要なときだけ発生
させる必要がある。
について説明する。
領域において異なる警報抑止条件を設定した場合の一例
を示している。図5では、自車速度を低速域(vh<
V0)と高速域(vh>V0)の2つの領域に分け、警報
抑止の条件をブレーキ及び先行車との相対速度によって
抑止する・しないの条件を切り替える場合を示してい
る。
オン・オフに対する抑止条件の差異を示している。すな
わち、相対速度が0未満、すなわち接近状態にある場合
に、3次警報発生時のブレーキ操作による警報抑止を低
速時(vh<V0)と高速時(vh≧V0)で変えている。
車速V0 未満の低速条件では、警報の鳴り過ぎ防止の為
ブレーキによる警報抑止を行うが、車速V0 以上での高
速条件では危険性が高いとしてブレーキをしても抑止し
ない。
ャートを示している。なお、これ以降のフローチャート
については全体の警報動作フローのなかで実施例の抑止
条件にかかわる部分のみ抽出して示し、関係の無い部分
については省略している。
よる先行車検知及び車両情報(車速,ヨーレート等)検
出が行われる。自車線上に先行車がありかつ接近状態に
あると判断された場合には、ステップ102に移り3次
警報距離にあるか判断される。3次警報距離にあると判
断された場合にステップ103に移り、現在の自車速度
vh と設定車速V0 との大小を比較する。もし、車速V
0 以上である場合はステップ106に移り3次警報はオ
ンされる。一方、車速がV0 以下であればステップ10
4に移りブレーキのオン・オフ判定がなされる。もし、
ブレーキオンであればステップ105に移り3次警報は
オフされる。これに対してブレーキオフであれば、3次
警報が出力される。
が高次から低次の警報に切り替った場合に、警報発生・
抑止条件を切り替ってからの経過時間に応じて変化させ
る場合の一例を示している。図7では、警報抑止の条件
として、危険度の低い低次の警報については警報領域に
突入した直後の一定時間は警報を抑止し、その後当該警
報領域に留まっているときは一定時間経過後に再度警報
を発生させる場合を示している。
報領域に移り、Ts秒間経過してから2次警報を発生さ
せた場合のタイミング図を示している。これも、2次警
報の鳴り過ぎによるドライバーの慣れを排除するための
ものである。
ャートを示している。
よる先行車検知及び車両情報(車速,ヨーレート等)検
出が行われる。自車線上に先行車がありかつ接近状態に
あると判断された場合には、ステップ202に移り3次
警報距離にあるか判断される。3次警報距離にあると判
断された場合にはステップ203に移り、3次警報処理
を行う。3次警報距離にないと判断された場合にはステ
ップ204に移り2次警報距離にあるか判断される。2
次警報距離にあると判断された場合、ステップ205に
移り前回の3次警報終了時からの経過時間を計算する。
その経過時間がTs秒以上経過していれば、ステップ2
07に移り2次警報をオンする。一方、時間がTs秒以
下であればステップ206に移り2次警報をオフさせた
ままとする。
を強制的に作動させる自車速度の下限速度を設定する場
合を示している。すなわち、同図では、イニシャル状態
で静止物警報オフに設定されているので、切替ボタン3
7を操作しない限り、静止物に対しては警報発生距離以
下になっても警報しない。しかしながら、高速道路など
走行速度が高い状況では、ドライバーの操作にかかわら
ず静止物警報を動作させ、ドライバーに注意を喚起する
ことが望ましい。そこで、図9では、自車速度vh を判
定し、ある車速VS 以上では強制的に静止物警報がON
になるよう設定させた場合を示している。まず、ステッ
プ301ではミリ波レーダによる先行車検知及び車両情
報(車速,ヨーレート等)検出が行われる。自車線上に
先行車がありかつ接近状態にあると判断された場合に
は、ステップ302に移り静止物警報がオフ状態である
か確認する。静止物警報がオフ状態であると判定された
場合には、ステップ303に移り、自車速度vh と設定
車速VS の比較を行う。自車速度が設定車速VS を超え
た場合にはステップ305に移り、静止物警報強制オン
状態に移行する。この場合に、もし静止物ターゲットが
存在し警報領域にある場合、静止物警報オフに切替ボタ
ンが設定されていても静止物警報を発生させる。
らず、一定車間距離以下になった場合には警報を発生さ
せる場合のフローチャートを示している。静止物警報の
イニシャルオフは、現状のセンサの能力では、自車線上
の停止車両など本来警報すべき対象と路側の標識や高架
橋などの警報すべきで無い対象を遠い距離から認識して
区別するのが難しいことから、誤警報増加防止の為設定
されている。しかしながら、ある程度の距離以下になれ
ば自車線上の停止車両か路側物か判別するのが容易にな
る。そこで、設定した距離Ds以下になった時点で警報
を発生させる。
よる先行車検知及び車両情報(車速,ヨーレート等)検
出が行われる。自車線上に先行車がありかつ接近状態に
あると判断された場合には、ステップ402に移り静止
物警報オフであるか判断される。もし、静止物警報オン
である場合には、ステップ405に移り、静止物に対し
ても1次〜3次の警報距離にあるターゲットに対して警
報を発生させる(ステップ406)。
403に移り、車間距離dと設定距離Dsの大小比較を
行う。もし、d<Dsにある場合、静止物警報を発生さ
せる(ステップ407)。
の車間距離が警報条件の成立する場合であっても、抑止
条件を設けて警報を頻繁に発生させないようにしてい
る。このことから、警報発生回数を抑制し、ドライバー
に対して適度かつ効果的に注意を促すことができる車間
距離警報装置及びその方法が提供できる。
装置1を示す図である。
一例を示す図である。
ある。
を設定した場合の一例を示す図である。
せる場合の一例を示す図である。
限速度を設定する場合を示す図である。
させる場合のフローチャートである。
…アンテナユニット、5…車間距離・相対速度・角度計
測、6…角速度センサ、7…角速度、10…車線判断、
11…先行車判定、12…静止物判定、13…警報判定
アルゴリズム、14…警報判断、15…警報指示、17
……ドライバディスプレイ、26…車速信号・ブレーキ
信号。
Claims (8)
- 【請求項1】前方車両或いは障害物である警報対象物と
の距離,相対速度及び方位角度を検知できる計測センサ
を用いて、自車線内の前記警報対象物に接近しすぎた場
合にその距離に応じて、警報音或いはランプ点灯の少な
くとも一つによりドライバーにその危険状態を報知する
車間距離警報装置において、 自車速度に基づき、自車のブレーキ操作の有無、或いは
前記警報対象物との相対速度によって決定される警報抑
止条件に合致した場合は、警報発生距離内にあっても警
報を抑止するよう設定できるようにしたことを特徴とす
る車間距離警報装置。 - 【請求項2】請求項1において、前記自車速度を複数の
領域に分け、各領域において異なる警報抑止条件を設定
したことを特徴とする車間距離警報装置。 - 【請求項3】請求項1において、前記警報抑止条件を危
険度に応じた複数の警報段階を設定したことを特徴とす
る車間距離警報装置。 - 【請求項4】請求項3において、警報段階が高次から低
次の警報に切り替えた場合に、前記警報抑止条件を前記
切り替ってからの経過時間に応じて変化させることを特
徴とする車間距離警報装置。 - 【請求項5】請求項1において、前記警報対象物が静止
物である場合に、前記警報抑止条件とは別に、静止物に
対する警報を抑止するよう設定できるようにしたことを
特徴とする車間距離警報装置。 - 【請求項6】請求項5において、前記静止物に対する警
報を抑止するよう設定した場合でも、警報を強制的に作
動させる自車速度の下限速度を設定できるようにしたこ
とを特徴とする車間距離警報装置。 - 【請求項7】請求項5において、前記静止物に対する警
報を抑止するよう設定した場合でも、一定車間距離以下
になったときは警報を発生させる車間距離警報装置。 - 【請求項8】前方車両或いは障害物である警報対象物と
の距離,相対速度及び方位角度を検知できる計測センサ
を用いて、自車線内の前記警報対象物に接近しすぎた場
合にその距離に応じて、警報音或いはランプ点灯の少な
くとも一つによりドライバーにその危険状態を報知する
車間距離警報方法において、 自車速度に基づき、自車のブレーキ操作の有無、或いは
前記警報対象物との相対速度によって決定される警報抑
止条件に合致した場合は、警報発生距離内にあっても警
報を抑止し、合致しない場合に警報を発することを特徴
とする車間距離警報方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001163660A JP4221166B2 (ja) | 2001-05-31 | 2001-05-31 | 車間距離警報装置及びその方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001163660A JP4221166B2 (ja) | 2001-05-31 | 2001-05-31 | 車間距離警報装置及びその方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002358600A true JP2002358600A (ja) | 2002-12-13 |
| JP4221166B2 JP4221166B2 (ja) | 2009-02-12 |
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ID=19006584
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001163660A Expired - Lifetime JP4221166B2 (ja) | 2001-05-31 | 2001-05-31 | 車間距離警報装置及びその方法 |
Country Status (1)
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