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JP2002358578A - ドライブスルーオーダリングシステム - Google Patents

ドライブスルーオーダリングシステム

Info

Publication number
JP2002358578A
JP2002358578A JP2001165609A JP2001165609A JP2002358578A JP 2002358578 A JP2002358578 A JP 2002358578A JP 2001165609 A JP2001165609 A JP 2001165609A JP 2001165609 A JP2001165609 A JP 2001165609A JP 2002358578 A JP2002358578 A JP 2002358578A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
store
user
customer
drive
product
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2001165609A
Other languages
English (en)
Inventor
Fusayoshi Kumada
総佳 熊田
Shigeharu Hiruma
茂晴 比留間
Mayumi Iwata
真由美 岩田
Yuji Tamura
祐二 田村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
McDonalds Company Japan Ltd
NTT Data Group Corp
Original Assignee
NTT Data Corp
McDonalds Company Japan Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NTT Data Corp, McDonalds Company Japan Ltd filed Critical NTT Data Corp
Priority to JP2001165609A priority Critical patent/JP2002358578A/ja
Publication of JP2002358578A publication Critical patent/JP2002358578A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 迅速な商品の受け渡しを可能とするドライブ
スルーオーダリングシステムを提供する。 【解決手段】 顧客は、カーナビゲーション1を用い
て、購入する店舗を指定し、購入商品、購入個数、ユー
ザID等をセンタのサーバ2へ送信する。サーバ2は、
購入商品と購入個数等を受信すると、受付番号を顧客の
カーナビゲーション1に送信する。カーナビゲーション
1は、購入する店舗に一定距離近づくと、サーバ2にそ
の旨を送信する。サーバ2は、顧客の受付番号、購入商
品、購入個数、ユーザID等を含む注文情報を店舗端末
3へ送信する。店舗端末3は、受信した注文情報を提示
する。店舗の店員は、提示された注文情報を参照して商
品の用意をする。店舗では、ユーザID等を受信する受
信機等で顧客の到着を認識し、顧客に商品を渡す。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、迅速な商品の受け
渡しを可能とするドライブスルーオーダリングシステム
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のドライブスルーは次に述べるよう
な方法で利用する。 顧客は店舗に到着してから、メニューの書いてあるボ
ード(メニューボード)を見てマイクまたは店員に向か
って注文を行う。 店舗の店員は、注文を受けてから商品を用意する。 顧客は、メニューボードがある場所から、商品を受け
取る場所まで車を移動させる。 顧客は商品を受け取り、代金を支払う。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のドライ
ブスルーの利用方法には、次のような問題がある。 顧客は店舗に着くまで商品を選ぶことができない。 顧客は店舗に着いてから商品を選ぶため、商品を決め
て注文をするまで時間がかかる。 店舗は顧客の注文を受けてから商品を用意するため、
顧客が注文をしてから受け取り場所に行くまでに商品を
用意できない場合も多く、その場合は商品が用意される
まで待たなければならず、商品を受け取るまでに時間が
かかる。 受け取り場所で代金の支払いを行うため、時間がかか
り、また現金のハンドリングに手間がかかる。 本発明はこのような事情に鑑みてなされたもので、迅速
な商品の受け渡しを可能とするドライブスルーオーダリ
ングシステムを提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は上記の目的を達
成するためになされたもので、ドライブスルー店舗の端
末と、利用者(顧客)の端末及び前記ドライブスルー店
舗の端末に通信ネットワークを介して相互に接続され前
記利用者からの注文を受け付けるサーバと、前記利用者
の到着を認識する前記ドライブスルー店舗の到着認識装
置とからなるドライブスルーオーダリングシステムにお
いて、前記サーバは、前記利用者の端末から前記利用者
の購入する商品に関する情報と、前記利用者を一意に識
別できる情報とを含む注文情報を受信する受信部と、前
記受信した注文情報を前記ドライブスルー店舗の端末に
送信する送信部と、前記ドライブスルー店舗の端末は、
前記注文情報を受信し、前記受信した注文情報に基づい
て前記利用者の購入する商品を用意させる手段を備え、
前記ドライブスルー店舗の到着認識装置は、前記利用者
を一意に識別できる情報により前記利用者の到着を認識
し、前記利用者の到着を前記ドライブスルー店舗の店員
に報知する手段を備えることを特徴とする。これによ
り、利用者は通信ネットワークに接続できる端末を用い
てセンタのサーバに連絡するだけで、注文するために一
時停止等することなく商品を受け取ることができる。ま
た、顧客の到着を認識するので、ドライブスルー店舗の
店員は顧客の到着と同時に商品の用意をすることができ
る。
【0005】また、上記発明において、前記サーバの受
信部は、前記利用者が前記ドライブスルー店舗に到着す
る時間に関する情報をさらに受信し、前記サーバの送信
部は、受信した前記到着する時間に関する情報を前記ド
ライブスルー店舗の端末にさらに送信することを特徴と
する。これにより、利用者はドライブスルー店舗で待つ
ことなく商品を受け取ることができる。
【0006】また本発明は、無線送受信機能を備える利
用者の端末と無線通信可能な前記利用者の利用するドラ
イブスルー店舗に設置された店舗装置において、前記利
用者の端末から送信された注文情報であって、あらかじ
め用意された前記利用者の購入する商品に関する情報を
含む注文情報を受信する手段と、前記受信した注文情報
に基づいて前記利用者の購入する商品を用意させる手段
とを備えたことを特徴とする。これにより、利用者は注
文するために一時停止等することなく商品を受け取るこ
とができる。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照し、本発明の一
実施形態について説明する。本実施形態は、ドライブス
ルーを利用する時、あらかじめ、ブルートゥース(Bl
uetooth)による送受信機能を備える情報端末を
利用して注文しておき、顧客の到着を店舗の到着認識装
置で認識し、商品を渡すものである。本実施形態では、
到着認識装置は、ブルートゥースによる送受信機能を備
える機器と通信できる受信機であるものとする。ここで
は、カーナビゲーションシステムを利用して注文する実
施形態と、携帯電話等の携帯端末を利用して注文する実
施形態とを説明する。
【0008】まず、カーナビゲーションシステムを利用
して注文する実施形態を説明する。図1は、本実施形態
の構成を示す図である。図1において、1は、インター
ネット50に接続できるカーナビゲーションである。顧
客は、カーナビゲーション1を利用して商品を注文す
る。本実施形態では、カーナビゲーション1は、ブルー
トゥースによる送受信機能を備えているものとする。2
はセンタのサーバであり、顧客からの注文情報を受信
し、受信した注文情報を店舗に送信する。3は店舗端末
であり、サーバ2からの注文情報を受信する。店舗端末
3には、店内のプリンタ、POS(Point Of Sales)
レジ等と接続されている。本実施形態では、このプリン
タ、POSレジ等は、受信した注文情報に基づいて顧客
(利用者)の購入する商品を用意させる手段に相当す
る。ドライブスルー店舗の店員が、プリンタ、POSレ
ジ等に提示された注文情報を見て商品を用意することに
より、その機能を実現させる。また、店舗には、ブルー
トゥースによる送受信機能を備える機器と通信できる受
信機(図示略)が備えられており、店内のPOSレジ、
モニタ等と接続されている。50はインターネットであ
り、本実施形態では、携帯電話網等も含めるものとす
る。
【0009】図2は、センタのサーバ2の機能をブロッ
ク化して示した図である。この図において、11は受信
部である。12はメニュー受付部であり、顧客にメニュ
ーを提示し、顧客の選択したメニューを受け付ける。1
3はメニューDB(データベース)であり、商品(メニ
ュー)、単価等が商品IDと関連付けられて記憶されて
いる。14は決済部であり、顧客に支払方法を提示し、
必要に応じてオンライン決済をする。15は管理DBで
あり、様々な顧客からの注文情報を記録する。16は受
付番号提示部であり、顧客に受付番号を提示する。17
はオーダ転送部であり、顧客からの注文情報を店舗端末
3に送信する。18送信部である。19は店舗提示部で
あり、顧客に商品を受け取る店舗を提示する。20はユ
ーザDBであり、本実施形態におけるドライブスルーオ
ーダリングシステムを利用する顧客に関する情報を記憶
する。本実施形態では、ドライブスルーオーダリングシ
ステムを利用する顧客は、あらかじめ、サーバ2のユー
ザDB20にユーザ登録をしておくものとする。ユーザ
DB20には、顧客の氏名、住所、電話番号、カード番
号等が、顧客を一意に識別するユーザIDと関連付けら
れて記憶されている。
【0010】図3はカーナビゲーション1の機能をブロ
ック化して示した図である。この図において、21は送
信部である。22は各部の制御を行う制御部である。2
3は表示部であり、サーバ2から送信される情報をカー
ナビゲーション1の画面等に表示する。24は道路や様
々な店舗等の情報を記憶する記憶装置であり、本実施形
態では読み出し装置等の付随するDVD(Digital Ver
satile Disc ReadOnly Memory)であるものとする。
25は位置通知部であり、顧客の車が店舗から一定距離
に近づいたことをサーバ2に通知する。26は到着通知
部であり、店舗の受信機と通信して顧客の到着を通知す
る。27は受信部である。また、本実施形態では、カー
ナビゲーション1は、空いているフィールド等に顧客の
ユーザIDを記憶しているものとする。
【0011】なお、図2における各DBは、ハードディ
スク装置や光磁気ディスク装置、フラッシュメモリ等の
不揮発性のメモリや、CD−ROM等の読み出しのみが
可能な記憶媒体、RAM(Random Access Memory)のよ
うな揮発性のメモリ、あるいはこれらの組み合わせによ
り構成されるもとのする。また、図2、図3における各
部は専用のハードウェアにより実現されるものであって
もよく、また、この各部はメモリおよびCPU(中央演
算装置)により構成され、各部の機能を実現するための
プログラムをメモリにロードして実行することによりそ
の機能を実現させるものであってもよい。
【0012】次に、図4を参照して動作を説明する。本
実施形態のドライブスルーオーダリングシステムを利用
して商品を購入したい顧客は、カーナビゲーション1を
利用して注文依頼を送信するボタン等をクリックする。
カーナビゲーション1の制御部22は、注文センタのサ
ーバ2にアクセスし、空いているフィールド等に記憶し
ているユーザIDを含めた注文依頼を送信する。サーバ
2の受信部11は顧客からの注文依頼を受信する。さら
に、注文依頼に含まれるユーザIDを認識する。店舗提
示部19は、店舗DB等を参照し、ドライブスルー店舗
に関する情報をカーナビゲーション1に送信する。
【0013】カーナビゲーション1の制御部22は、表
示部23に、受信したドライブスルー店舗に関する情報
に基づいてドライブスルー店舗の一覧を画面上等に表示
させる。表示されたドライブスルー店舗は、各々を一意
に識別する店舗IDとリンクされている。顧客が表示さ
れた店舗を選択すると、カーナビゲーション1の制御部
22は、顧客の選択した店舗の店舗IDをサーバ2に送
信する。さらに、店舗IDを記憶する。店舗IDを受信
すると、サーバ2のメニュー受付部12は、メニューD
B13を参照し、メニューに関する情報を送信する。
【0014】カーナビゲーション1の制御部22は、表
示部23に、受信したメニューに関する情報に基づいて
メニューの一覧を表示させる。顧客は、カーナビゲーシ
ョン1の画面上に表示されたメニューから、購入したい
メニューと、購入する個数を選択する(図4における
)。さらに、顧客は画面に表示されている決定ボタン
等をクリックする。カーナビゲーション1の画面上に表
示されたメニューは、そのメニューを一意に識別する商
品IDとリンクされている。カーナビゲーション1の制
御部22は、顧客の選択したメニューの商品IDや購入
個数等の購入商品情報をサーバ2に送信する。購入商品
情報を受信すると、サーバ2のメニュー受付部12は、
メニューDB13を参照し、顧客の選択した購入商品の
商品IDから商品の支払い合計金額を算出する。さらに
メニュー受付部12は、支払い合計金額に関する情報を
カーナビゲーション1に送信する。
【0015】カーナビゲーション1の制御部22は表示
部23に、受信した支払い合計金額に関する情報に基づ
いて合計金額をカーナビゲーション1の画面等に表示さ
せる。顧客が支払い合計金額を確認し、画面に表示され
ている確認ボタン等をクリックすると、制御部22は、
顧客が支払いに応じた旨をサーバ2に送信する。サーバ
2の決済部14は、支払方法に関する情報を送信する。
カーナビゲーション1の制御部22は、表示部23に、
受信した支払方法に関する情報に基づいて支払方法の一
覧をカーナビゲーション1の画面等に表示させる。顧客
は、その画面を見て支払方法を選択する。本実施形態で
は、支払方法はクレジットカードによるオンライン決済
で支払う方法と、店舗で支払う方法とを選択できる。ク
レジットカードで支払う方法を選択した場合、カーナビ
ゲーション1の制御部22は、その旨をサーバ2に送信
する。
【0016】サーバ2の決済部14は、ユーザDB20
を参照し、登録されているカード番号等で決済する(図
4における)。次に、受付番号提示部16は、管理D
B15を参照し、顧客と該顧客の購入商品情報を一意に
識別する受付番号をカーナビゲーション1に送信する。
支払方法の選択において顧客が店舗での支払いを選択し
た場合、受付番号提示部16は、決済部14でのクレジ
ットの決済をせずに受付番号を送信する(図4における
)。さらに、受付番号提示部16は、顧客の注文した
商品ID、購入する個数、支払方法、商品を購入する店
舗の店舗ID、受付番号、ユーザID等の注文情報を管
理DB15に記録させる。カーナビゲーション1の制御
部22は、表示部23に受信した受付番号をカーナビゲ
ーション1の画面等に表示させる。
【0017】カーナビゲーション1の位置通知部25
は、記憶した店舗IDから顧客が商品を受け取る店舗の
位置を認識し、また、顧客の乗っている車の位置を監視
する。顧客が乗っている車が、顧客が商品を受け取る店
舗から一定距離に近づくと、位置通知部25はセンタの
サーバ2に位置(一定時間後に到着すること)と、空い
ているフィールド等に記憶しているユーザID等を送信
する(図4における)。
【0018】それを受信すると、サーバ2のオーダ転送
部17は、管理DB15を参照し、ユーザID等から、
顧客の注文した商品ID、購入する個数、支払方法、商
品を購入する店舗の店舗ID、受付番号等の注文情報を
確認する。さらに、注文情報の店舗IDから店舗DB等
を参照するなどして顧客の指定したドライブスルー店舗
を認識し、その店舗の店舗端末3に注文情報を送信する
(図4における)。店舗端末3は、注文を記憶するフ
ィールド等に受信した注文情報を記憶する。また、店舗
端末3は、受信した受付番号、注文した商品、商品の個
数、支払方法(クレジットにより支払済みか店舗での決
済か)等を、店内のPOSレジに表示する、あるいは、
店内のプリンタで印刷等することにより、店舗の店員に
注文情報を提示する。店舗の店員はそれを見て、一定時
間後に顧客が到着することを認識し、商品の用意を始め
る。
【0019】店舗の受信機は、店舗と一定距離まで近づ
いたすべての顧客の持つブルートゥースにより送受信で
きる機器と通信している。顧客が商品を受け取る店舗に
一定距離まで近づくと、受信機はユーザIDを確認する
旨の要求をカーナビゲーション1に送信する。カーナビ
ゲーション1の到着通知部26は、ブルートゥースによ
りユーザIDを含む情報を送信する。受信機は、カーナ
ビゲーション1から送信されたユーザIDを含む情報を
受信する。受信機は、モニタにユーザID等を示させた
り、また、ランプを点灯させるなどして顧客の到着を報
知する。また、受信したユーザID等を、POSレジ
(キャッシャー)へ送信する。
【0020】POSレジ(キャッシャー)には、受付番
号、ユーザID等、顧客の注文した商品、商品の個数、
支払方法(クレジットにより支払済みか店舗での決済
か)等の注文情報が店舗端末3から送信されている。P
OSレジ(キャッシャー)は、受信機から送信されたユ
ーザID等から、顧客の注文した商品、商品の個数、支
払方法(クレジットにより支払済みか店舗での決済か)
等の情報を照合する。顧客が商品の受け取り場所に来た
ら、店員は顧客の提示した受付番号と、POSレジ(キ
ャッシャー)に表示された受付番号とを照合して注文し
た顧客と確認する。顧客がクレジットによる決済済みで
あれば商品を渡し、店舗での決済であれば現金の受け渡
しなどした後、商品を渡す。
【0021】以上が、カーナビゲーション1を利用して
注文をする実施形態である。次に、携帯端末を利用して
注文する実施形態を説明する。携帯端末を利用して注文
する実施形態のシステム構成は、図1および図2に示す
カーナビゲーション1を利用して注文する実施形態のシ
ステム構成とほぼ同じである。本実施形態では、ブルー
トゥースによる送受信機能を備える携帯電話を使用する
ものとし、それを携帯電話5とする。
【0022】図5を参照して動作を以下に説明する。顧
客は、携帯電話5を用いて、センタのサーバ2にアクセ
スし、注文依頼する。顧客からの注文依頼を受信したサ
ーバ2の受信部11は携帯電話5の発信電話番号等を認
識する。また、店舗提示部19は、店舗DB等を参照
し、店舗の一覧を携帯電話5に表示させる。顧客は、画
面等に表示された店舗から商品を受け取る店舗を選択す
る。すると、携帯電話5は顧客の選択した店舗の店舗I
D等を含む店舗情報を送信する。店舗情報を受信する
と、サーバ2のメニュー受付部12は、メニューDB1
3を参照し、携帯電話5の画面等にメニューを表示させ
る。
【0023】顧客は、携帯電話5の画面上に表示された
メニューから、購入したいメニュー、および購入個数を
選択する。さらに、顧客は画面に表示されている決定ボ
タン等をクリックする。すると、携帯電話5は顧客の選
択したメニューとリンクされている商品IDや購入個数
等の購入商品情報をサーバ2に送信する。購入商品情報
を受信すると、サーバ2のメニュー受付部12は、メニ
ューDB13を参照し、顧客の選択した購入商品の商品
IDから商品の支払い合計金額を算出する。さらに、支
払い合計金額を携帯電話5の画面等に表示させる。
【0024】顧客が支払い合計金額を確認し、画面に表
示されている確認ボタン等をクリックすると、携帯電話
5は顧客が支払いに同意した旨をサーバ2に送信する。
決済部14は、支払方法を表示した画面を携帯電話5に
表示させる。顧客は、その画面を見て支払方法を選択す
る。本実施形態では、支払方法はクレジットカードによ
るオンライン決済で支払う方法と、店舗で支払う方法と
を選択できる。クレジットカードで支払う方法を選択し
た場合、決済部14は、携帯電話5の画面にクレジット
カードのカード番号等の入力画面を表示させる。顧客は
カード番号等を入力し、送信する。サーバ2の決済部1
4は、受信したカード番号等でオンライン決済する(図
5における)。
【0025】次に、受付番号提示部16は、顧客と該顧
客の購入商品情報を一意に識別する受付番号を、携帯電
話5に送信する。支払方法の選択において顧客が店舗で
の支払いを選択した場合には、決済部14でクレジット
の決済をせずに受付番号を送信する(図5における
)。さらに、受付番号提示部16は、顧客の注文した
商品ID、購入個数、支払方法、商品を購入する店舗の
店舗ID、受付番号、発信電話番号等を含む注文情報を
管理DB15に記録させる。
【0026】サーバ2のオーダ転送部17は、管理DB
15を参照し、注文情報の店舗IDから店舗DB等を参
照するなどして指定店舗を認識し、その店舗の店舗端末
3に注文情報を送信する(図5における)。店舗端末
3は、注文を記憶するフィールド等に受信した注文情報
を記憶する。また、店舗端末3は、受信した受付番号、
注文した商品、商品の個数、支払方法(クレジットによ
り支払済みか店舗での決済か)等の注文情報を、店内の
POSレジに表示したり、店内のプリンタで印刷するな
どする。本実施形態では、このプリンタ、POSレジ等
は、受信した注文情報に基づいて顧客(利用者)の購入
する商品を用意させる手段に相当する。これらを見た店
舗の店員が商品を用意することにより、その機能を実現
させる。
【0027】店舗の受信機は、店舗に一定距離まで近づ
いたすべての顧客の持つブルートゥースによる送受信機
能を備える機器と通信している。顧客が商品を受け取る
店舗に一定距離まで近づくと、受信機は発信電話番号等
を確認する旨の要求を携帯電話5に送信する。携帯電話
5はブルートゥースにより発信電話番号等を含む情報を
受信機に送信する。受信機は、モニタに発信電話番号等
を表示したり、また、ランプを点灯させるなどして顧客
の到着を報知する。また、受信機は、受信した発信電話
番号等を、POSレジ(キャッシャー)へ送信する。店
員は、顧客が商品の受け取り場所に移動している間に、
POSレジやプリンタによる印刷物等を参照し、商品を
用意する。
【0028】POSレジ(キャッシャー)には、あらか
じめ受付番号、発信電話番号、顧客の注文した商品、商
品の個数、支払方法(クレジットにより支払済みか店舗
での決済か)等の注文情報が店舗端末3から送信されて
いる。POSレジ(キャッシャー)は、受信機から送信
された発信電話番号等から、顧客の注文した商品、商品
の個数、支払方法(クレジットにより支払済みか店舗で
の決済か)等の情報を照合する。顧客が商品の受け取り
場所に来たら、店員は顧客の提示した受付番号と、PO
Sレジ(キャッシャー)に表示された受付番号とを照合
して注文した顧客と確認する。顧客がクレジットによる
決済済みであれば商品を渡し、店舗での決済であれば現
金の受け渡しなどした後、商品を渡す。
【0029】なお、上述の実施形態において、携帯電話
5やカーナビゲーション1は、携帯電話やカーナビに限
られることはなく、PDA等でもよい。要は、携帯電話
網やインターネット等の通信ネットワークを介してセン
タのサーバ2にアクセスできる情報機器であればよい。
【0030】また、無線による送受信機能を備えている
情報機器を用いて注文依頼をする場合、顧客は注文情報
をその情報機器に記憶させておき、店舗に到着すると同
時に注文情報を直接店舗の店舗装置に送信してもよい。
例えば、無線による送受信機能を備えている情報機器と
は、ブルートゥースによる送受信機能等を備えた携帯電
話であるものとする。このとき、店舗では、ブルートゥ
ースによる送受信機能等を備えた店舗装置を備えている
ものとする。顧客は、あらかじめ、上述の実施形態のよ
うに購入する商品と個数等の注文情報を決定し、携帯電
話に記憶させておく。購入する店舗の店舗装置と通信で
きる距離に近づくと、記憶させた注文情報を店舗装置に
送信する。注文情報を送信するタイミングは、顧客がボ
タン等を押すことにより送信してもよく、上述の実施形
態のように、携帯電話が店舗装置と通信した上で自動的
に送信してもよい。顧客からの注文情報を受信した店舗
装置は、例えば、注文情報をPOSレジ等に送信する。
POSレジやプリンタは、注文情報を店舗の店員に提示
することにより商品を用意させる。
【0031】また、上述の実施形態において、商品の注
文に使用するカーナビゲーション1、および携帯電話5
はブルートゥースによる送受信機能を備えるものとし
た。しかし、必ずしもブルートゥースによる送受信機能
を備えていなければならないということではない。ブル
ートゥースによる送受信機能を備えていない場合、例え
ば、顧客は注文時に商品の受け取りに使用する車のナン
バーを商品情報に含めて送信するものとしてもよい。あ
るいは、車のナンバーをユーザ登録の際に登録するもの
としてもよい。その場合、店舗では、ナンバー読取装置
等を備えており、到着した車のナンバーを読み取ること
で顧客の到着を認識するとよい。
【0032】また、カーナビゲーション1はインターネ
ット50と接続できる機能を備えるものとしたが、カー
ナビゲーション1がその機能を備えていなくても、携帯
電話等と接続させることによりインターネット50と接
続させてもよい。また、上述の実施形態では、顧客が店
舗に到着する前に注文情報が店舗に送信されているもの
とした。しかし、受信機やナンバー読取装置等の到着認
識装置が、顧客が店舗に到着したことを認識した後に、
センタのサーバ2に注文情報を問い合わせてもよい。
【0033】また、上述の実施形態では、センタのサー
バ2がメニュー、および、商品を購入する店舗をカーナ
ビゲーション1や携帯電話5の画面等に表示させるもの
としたが、これに限られることはない。顧客があらかじ
めメニュー表や店舗表等を所有しており、商品IDや店
舗ID等を入力等することにより商品や店舗を指定して
もよい。また、カーナビゲーション1を用いた場合、顧
客が店舗を選択した時にカーナビゲーション1からサー
バ2に店舗ID等が送信されるようにしてもよい。要
は、顧客が店舗に行く前にドライブスルー店舗のメニュ
ーを知ることができればよく、また、商品を購入する店
舗を指定できればよい。また、顧客は商品の注文時に
「○○時に商品を取りに行く」というように、時間を指
定してもよい。
【0034】また、上述の実施形態では、受信した注文
情報に基づいて顧客の購入する商品を用意させる手段と
して、サーバ2からの注文情報をプリンタやPOSレジ
等に提示させ、店舗の店員がそれを見ることにより商品
を用意させるとしたが、これに限られるわけではない。
例えば、商品を製造する装置等に注文情報を直接送信す
ることにより、顧客の購入する商品を用意させてもよ
い。また、受信機で受信したユーザID(発信電話番
号)等と、印刷あるいは表示した注文情報を店員が照合
することにより、顧客の到着を認識したが、これに限ら
れるわけではない。要は、サーバ2から送信された注文
情報を店舗内に提示し、到着した顧客を一意に識別でき
る情報と、受信した注文情報を照合することにより、到
着した顧客の注文した商品を認識することができればよ
い。
【0035】また、携帯電話5を使用する上述の実施形
態において、顧客はあらかじめユーザ登録等してもよ
い。その場合、受信機やサーバ2は、携帯電話5の発信
電話番号ではなく、ユーザID等で顧客を認識してもよ
い。ユーザ登録した場合、顧客はクレジットカードのカ
ード番号を入力する等の手間を省くことができる。
【0036】また、図2および図3における各部の機能
の一部またはすべてを実現するためのプログラムをコン
ピュータ読み取り可能な記録媒体に記録して、この記録
媒体に記録されたプログラムをコンピュータシステムに
読み込ませ、実行させることにより各部の機能を実現さ
せてもよい。なお、ここでいう「コンピュータシステ
ム」とは、OSや周辺機器等のハードウェアを含むもの
とする。また、「コンピュータシステム」は、WWWシ
ステムを利用している場合であれば、ホームページ提供
環境(あるいは表示環境)も含むものとする。
【0037】また、「コンピュータ読み取り可能な記録
媒体」とは、フレキシブルディスク、光磁気ディスク、
ROM、CD−ROM等の可搬媒体、コンピュータシス
テムに内蔵されるハードディスク等の記憶装置のことを
いう。さらに「コンピュータ読み取り可能な記録媒体」
とは、インターネット等のネットワークや電話回線等の
通信回線を介してプログラムを送信する場合の通信線の
ように、短時間の間、動的にプログラムを保持するも
の、その場合のサーバやクライアントとなるコンピュー
タシステム内部の揮発性メモリのように、一定時間プロ
グラムを保持しているものも含むものとする。また上記
プログラムは、前述した機能の一部を実現するためのも
のであっても良く、さらに前述した機能をコンピュータ
システムにすでに記録されているプログラムとの組み合
わせで実現できるものであっても良い。以上、この発明
の実施形態を図面を参照して詳述してきたが、具体的な
構成はこの実施形態に限られるものではなく、この発明
の要旨を逸脱しない範囲の設計変更等も含まれる。
【0038】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によるドラ
イブスルーオーダリングシステムによれば、下記の効果
を得ることができる。ドライブスルー店舗の端末と、利
用者の端末及び前記ドライブスルー店舗の端末に通信ネ
ットワークを介して相互に接続され前記利用者からの注
文を受け付けるサーバと、前記利用者の到着を認識する
前記ドライブスルー店舗の到着認識装置とからなるドラ
イブスルーオーダリングシステムにおいて、前記サーバ
は、前記利用者の端末から前記利用者の購入する商品に
関する情報と、前記利用者を一意に識別できる情報とを
含む注文情報を受信する受信部と、前記受信した注文情
報を前記ドライブスルー店舗の端末に送信する送信部
と、前記ドライブスルー店舗の端末は、前記注文情報を
受信し、前記受信した注文情報に基づいて前記利用者の
購入する商品を用意させる手段を備え、前記ドライブス
ルー店舗の到着認識装置は、前記利用者を一意に識別で
きる情報により前記利用者の到着を認識し、前記利用者
の到着を前記ドライブスルー店舗の店員に報知する手段
を備えることを特徴とする。これにより、ドライブスル
ー店舗を利用する顧客は、従来より早く商品を受け取る
ことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の、一実施形態の構成を示す図であ
る。
【図2】 同実施形態において、サーバ2の機能をブロ
ック化して示した図である。
【図3】 同実施形態において、カーナビゲーション1
の機能をブロック化して示した図である。
【図4】 同実施形態において、カーナビゲーション1
を用いて注文をする動作を説明する図である。
【図5】 同実施形態において、携帯電話5を用いて注
文をする動作を説明する図である。
【符号の説明】
1:カーナビゲーション、2:サーバ、3:店舗端末、
5:携帯電話、11:受信部、12:メニュー受付部、
13:メニューDB、14:決済部、15:管理DB、
16:受付番号提示部、17:オーダ転送部、18:送
信部、19:店舗提示部、20:ユーザDB、21:送
信部、22:制御部、23:表示部、24:記憶装置、
25:位置通知部、26:到着通知部、27、受信部、
50:インターネット
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 比留間 茂晴 東京都江東区豊洲三丁目3番3号 株式会 社エヌ・ティ・ティ・データ内 (72)発明者 岩田 真由美 東京都江東区豊洲三丁目3番3号 株式会 社エヌ・ティ・ティ・データ内 (72)発明者 田村 祐二 東京都新宿区西新宿六丁目五番一号 日本 マクドナルド株式会社内 Fターム(参考) 3E042 AA01 CA10 CC03 CD04 EA00

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ドライブスルー店舗の端末と、利用者の
    端末及び前記ドライブスルー店舗の端末に通信ネットワ
    ークを介して相互に接続され前記利用者からの注文を受
    け付けるサーバと、前記利用者の到着を認識する前記ド
    ライブスルー店舗の到着認識装置とからなるドライブス
    ルーオーダリングシステムにおいて、 前記サーバは、 前記利用者の端末から前記利用者の購入する商品に関す
    る情報と、前記利用者を一意に識別できる情報とを含む
    注文情報を受信する受信部と、 前記受信した注文情報を前記ドライブスルー店舗の端末
    に送信する送信部と、 前記ドライブスルー店舗の端末は、 前記注文情報を受信し、前記受信した注文情報に基づい
    て前記利用者の購入する商品を用意させる手段を備え、 前記ドライブスルー店舗の到着認識装置は、 前記利用者を一意に識別できる情報により前記利用者の
    到着を認識し、前記利用者の到着を前記ドライブスルー
    店舗の店員に報知する手段を備えることを特徴とするド
    ライブスルーオーダリングシステム。
  2. 【請求項2】 前記サーバの受信部は、前記利用者が前
    記ドライブスルー店舗に到着する時間に関する情報をさ
    らに受信し、 前記サーバの送信部は、受信した前記到着する時間に関
    する情報を前記ドライブスルー店舗の端末にさらに送信
    することを特徴とする請求項1に記載のドライブスルー
    オーダリングシステム。
  3. 【請求項3】 無線送受信機能を備える利用者の端末と
    無線通信可能な前記利用者の利用するドライブスルー店
    舗に設置された店舗装置において、 前記利用者の端末から送信された注文情報であって、あ
    らかじめ用意された前記利用者の購入する商品に関する
    情報を含む注文情報を受信する手段と、前記受信した注
    文情報に基づいて前記利用者の購入する商品を用意させ
    る手段とを備えたことを特徴とする店舗装置。
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