JP2002358099A - データ再生装置及びデータ処理装置並びにデータ転送システム - Google Patents
データ再生装置及びデータ処理装置並びにデータ転送システムInfo
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Abstract
(57)【要約】
【課題】メモリを接続して該メモリに所望の音楽や音声
情報を転送した際に、該音楽や音声情報を再生可能にす
る復号化ファイルを転送することが可能なデータ再生装
置及びデータ処理装置並びにデータ転送システムを提供
することである。 【解決手段】メモリカード23はレコーダによって記録
内容を書換えることが可能であり、上記メモリカード2
3に記録されている圧縮データの圧縮方式は、DSP2
1によって検出される。また、メモリカード23内に、
上記検出された圧縮方式に対応する復号化ファイルが記
録されているか否かは、CPU20で検出される。そし
て、上記復号化ファイルが検出されなかった場合には、
検出されなかった復号化ファイルを示すデータが内蔵メ
モリ30に記憶される。
情報を転送した際に、該音楽や音声情報を再生可能にす
る復号化ファイルを転送することが可能なデータ再生装
置及びデータ処理装置並びにデータ転送システムを提供
することである。 【解決手段】メモリカード23はレコーダによって記録
内容を書換えることが可能であり、上記メモリカード2
3に記録されている圧縮データの圧縮方式は、DSP2
1によって検出される。また、メモリカード23内に、
上記検出された圧縮方式に対応する復号化ファイルが記
録されているか否かは、CPU20で検出される。そし
て、上記復号化ファイルが検出されなかった場合には、
検出されなかった復号化ファイルを示すデータが内蔵メ
モリ30に記憶される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は携帯型電子機器に関
し、より詳細には、音声信号を出力可能なデータ再生装
置及びデータ処理装置並びにデータ転送システムに関す
るものである。
し、より詳細には、音声信号を出力可能なデータ再生装
置及びデータ処理装置並びにデータ転送システムに関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】近年、動作モードとして、有料データベ
ース等で配信されている音楽データを再生することが可
能な再生専用モード(プレーヤモード)と、音声データ
を内部のメモリに録音し、また、それを再生することが
できる記録再生モード(音声メモモード、或いはレコー
ダモード)とを有する音声記録再生装置が製品化されつ
つある。
ース等で配信されている音楽データを再生することが可
能な再生専用モード(プレーヤモード)と、音声データ
を内部のメモリに録音し、また、それを再生することが
できる記録再生モード(音声メモモード、或いはレコー
ダモード)とを有する音声記録再生装置が製品化されつ
つある。
【0003】また、音楽や音声情報が圧縮されデジタル
化されてパーソナルコンピュータにデータとして保存さ
れた後、そのデータを取り外し可能なメモリに記録し、
更に再生用の携帯型電子機器へ転送して、所望の音楽や
音声情報を再生するデータ再生装置が知られている。
化されてパーソナルコンピュータにデータとして保存さ
れた後、そのデータを取り外し可能なメモリに記録し、
更に再生用の携帯型電子機器へ転送して、所望の音楽や
音声情報を再生するデータ再生装置が知られている。
【0004】このようなデータ再生装置に於いては、圧
縮されたデータを伸張するためのプログラムを予め携帯
型電子機器に記録することなく、再生時に伸張するプロ
グラムをデジタル信号処理部に読込み、該デジタル信号
処理部を動作させた後、記録されたデータを読込んで再
生できるようにする方法がある。
縮されたデータを伸張するためのプログラムを予め携帯
型電子機器に記録することなく、再生時に伸張するプロ
グラムをデジタル信号処理部に読込み、該デジタル信号
処理部を動作させた後、記録されたデータを読込んで再
生できるようにする方法がある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
たデータ再生装置では、再生する前に希望の音楽や音声
を再生することが可能な伸張プログラムが転送されたデ
ータに記録されているか否かを、ユーザがチェックする
必要があった。そして、チェックの結果、取り外し可能
なメモリに上記伸張プログラムが記録されていない場合
は、パーソナルコンピュータからデータ再生装置に、ユ
ーザが当該伸張プログラムを転送しなければならず、使
い勝手の良くないものであった。
たデータ再生装置では、再生する前に希望の音楽や音声
を再生することが可能な伸張プログラムが転送されたデ
ータに記録されているか否かを、ユーザがチェックする
必要があった。そして、チェックの結果、取り外し可能
なメモリに上記伸張プログラムが記録されていない場合
は、パーソナルコンピュータからデータ再生装置に、ユ
ーザが当該伸張プログラムを転送しなければならず、使
い勝手の良くないものであった。
【0006】したがって本発明は上記実状に鑑みてなさ
れたものであり、その目的は、メモリを接続して該メモ
リに所望の音楽や音声情報を転送した際に、該音楽や音
声情報を再生可能にする伸張プログラムを転送すること
が可能なデータ再生装置及びデータ処理装置並びにデー
タ転送システムを提供することである。
れたものであり、その目的は、メモリを接続して該メモ
リに所望の音楽や音声情報を転送した際に、該音楽や音
声情報を再生可能にする伸張プログラムを転送すること
が可能なデータ再生装置及びデータ処理装置並びにデー
タ転送システムを提供することである。
【0007】
【課題を解決するための手段】すなわち第1の発明は、
外部機器によって記録内容を書換えることが可能な記録
媒体と、上記記録媒体に記録されている圧縮データの圧
縮方式を検出する圧縮方式検出手段と、上記記緑媒体内
に、上記検出された圧縮方式に対応する復号化ファイル
が記録されているか否かを検出する復号化ファイル検出
手段と、上記復号化ファイルが検出されなかった場合に
は、検出されなかった復号化ファイルを示すデータを記
憶しておく記憶手段と、を具備することを特徴とする。
外部機器によって記録内容を書換えることが可能な記録
媒体と、上記記録媒体に記録されている圧縮データの圧
縮方式を検出する圧縮方式検出手段と、上記記緑媒体内
に、上記検出された圧縮方式に対応する復号化ファイル
が記録されているか否かを検出する復号化ファイル検出
手段と、上記復号化ファイルが検出されなかった場合に
は、検出されなかった復号化ファイルを示すデータを記
憶しておく記憶手段と、を具備することを特徴とする。
【0008】また第2の発明は、記録媒体に記録された
圧縮データを、それに対応する復号化ファイルを用いて
再生するデータ再生装置とデータの送受信を行うことが
可能なデータ処理装置に於いて、上記データ再生装置が
接続されたことを検出する検出手段と、上記データ再生
装置の接続に応答して、上記圧縮データを再生するのに
不足している復号化ファイルの情報を上記データ再生装
置より取得する取得手段と、上記取得した情報に基い
て、不足している復号化ファイルを上記データ再生装置
に送信する送信手段と、を具備することを特徴とする。
圧縮データを、それに対応する復号化ファイルを用いて
再生するデータ再生装置とデータの送受信を行うことが
可能なデータ処理装置に於いて、上記データ再生装置が
接続されたことを検出する検出手段と、上記データ再生
装置の接続に応答して、上記圧縮データを再生するのに
不足している復号化ファイルの情報を上記データ再生装
置より取得する取得手段と、上記取得した情報に基い
て、不足している復号化ファイルを上記データ再生装置
に送信する送信手段と、を具備することを特徴とする。
【0009】更に、第3の発明は、外部機器によって記
録内容を書換えることが可能な記録媒体と、上記記録媒
体に記録されている圧縮データの圧縮方式を検出する圧
縮方式検出手段と、上記記緑媒体内に、上記検出された
圧縮方式に対応する復号化ファイルが記録されているか
否かを検出する復号化ファイル検出手段と、上記復号化
ファイルが検出されなかった場合には、検出されなかっ
た復号化ファイルを示すデータを記憶しておく記憶手段
と、上記外部機器と接続する接続手段と、上記外部機器
との接続に応答し、上記記憶手段に記憶された上記デー
タに基いて外部機器から転送される復号化ファイルを上
記記録媒体に記録するように制御する第1の制御手段
と、を有するデータ再生装置と、記録媒体に記録された
圧縮データを、それに対応する復号化ファイルを用いて
再生するデータ再生装置とデータの送受信を行うことが
可能なデータ処理装置に於いて、上記データ再生装置が
接続されたことを検出する検出手段と、上記データ再生
装置の接続に応答して、上記圧縮データを再生するのに
不足している復号化ファイルの情報を上記データ再生装
置より取得する取得手段と、上記取得した情報に基い
て、不足している復号化ファイルを上記データ再生装置
に送信する送信手段と、上記送信手段により送信された
復号化ファイルを、上記記録媒体に記録するように上記
データ再生装置を制御する第2の制御手段と、を有する
データ処理装置と、を具備することを特徴とする。
録内容を書換えることが可能な記録媒体と、上記記録媒
体に記録されている圧縮データの圧縮方式を検出する圧
縮方式検出手段と、上記記緑媒体内に、上記検出された
圧縮方式に対応する復号化ファイルが記録されているか
否かを検出する復号化ファイル検出手段と、上記復号化
ファイルが検出されなかった場合には、検出されなかっ
た復号化ファイルを示すデータを記憶しておく記憶手段
と、上記外部機器と接続する接続手段と、上記外部機器
との接続に応答し、上記記憶手段に記憶された上記デー
タに基いて外部機器から転送される復号化ファイルを上
記記録媒体に記録するように制御する第1の制御手段
と、を有するデータ再生装置と、記録媒体に記録された
圧縮データを、それに対応する復号化ファイルを用いて
再生するデータ再生装置とデータの送受信を行うことが
可能なデータ処理装置に於いて、上記データ再生装置が
接続されたことを検出する検出手段と、上記データ再生
装置の接続に応答して、上記圧縮データを再生するのに
不足している復号化ファイルの情報を上記データ再生装
置より取得する取得手段と、上記取得した情報に基い
て、不足している復号化ファイルを上記データ再生装置
に送信する送信手段と、上記送信手段により送信された
復号化ファイルを、上記記録媒体に記録するように上記
データ再生装置を制御する第2の制御手段と、を有する
データ処理装置と、を具備することを特徴とする。
【0010】第1の発明によるデータ再生装置にあって
は、記録媒体は外部機器によって記録内容を書換えるこ
とが可能であり、上記記録媒体に記録されている圧縮デ
ータの圧縮方式は、圧縮方式検出手段によって検出され
る。また、上記記緑媒体内に、上記検出された圧縮方式
に対応する復号化ファイルが記録されているか否かは、
復号化ファイル検出手段で検出される。そして、上記復
号化ファイルが検出されなかった場合には、検出されな
かった復号化ファイルを示すデータが記憶手段に記憶さ
れる。
は、記録媒体は外部機器によって記録内容を書換えるこ
とが可能であり、上記記録媒体に記録されている圧縮デ
ータの圧縮方式は、圧縮方式検出手段によって検出され
る。また、上記記緑媒体内に、上記検出された圧縮方式
に対応する復号化ファイルが記録されているか否かは、
復号化ファイル検出手段で検出される。そして、上記復
号化ファイルが検出されなかった場合には、検出されな
かった復号化ファイルを示すデータが記憶手段に記憶さ
れる。
【0011】また、第2の発明によるデータ処理装置
は、記録媒体に記録された圧縮データを、それに対応す
る復号化ファイルを用いて再生するデータ再生装置とデ
ータの送受信を行うことが可能なものである。そして、
上記データ再生装置が接続されたことが検出手段で検出
されると、上記データ再生装置の接続に応答して、上記
圧縮データを再生するのに不足している復号化ファイル
の情報が、取得手段によって上記データ再生装置より取
得される。この取得した情報に基いて、不足している復
号化ファイルが送信手段によって上記データ再生装置に
送信される。
は、記録媒体に記録された圧縮データを、それに対応す
る復号化ファイルを用いて再生するデータ再生装置とデ
ータの送受信を行うことが可能なものである。そして、
上記データ再生装置が接続されたことが検出手段で検出
されると、上記データ再生装置の接続に応答して、上記
圧縮データを再生するのに不足している復号化ファイル
の情報が、取得手段によって上記データ再生装置より取
得される。この取得した情報に基いて、不足している復
号化ファイルが送信手段によって上記データ再生装置に
送信される。
【0012】第3の発明によるデータ転送システムにあ
っては、データ再生装置とデータ処理装置とを備えてい
る。そして、上記データ再生装置にあっては、記録媒体
は外部機器によって記録内容を書換えることが可能であ
り、上記記録媒体に記録されている圧縮データの圧縮方
式が圧縮方式検出手段によって検出される。また、上記
記緑媒体内に、上記検出された圧縮方式に対応する復号
化ファイルが記録されているか否かが、復号化ファイル
検出手段で検出される。そして、上記復号化ファイルが
検出されなかった場合には、検出されなかった復号化フ
ァイルを示すデータが記憶手段に記憶される。一方、上
記データ処理装置では、該データ再生装置が接続された
ことが検出手段で検出されると、上記データ再生装置の
接続に応答して、上記圧縮データを再生するのに不足し
ている復号化ファイルの情報が、取得手段によって上記
データ再生装置より取得される。この取得された情報に
基いて、不足している復号化ファイルが送信手段によっ
て上記データ再生装置に送信される。
っては、データ再生装置とデータ処理装置とを備えてい
る。そして、上記データ再生装置にあっては、記録媒体
は外部機器によって記録内容を書換えることが可能であ
り、上記記録媒体に記録されている圧縮データの圧縮方
式が圧縮方式検出手段によって検出される。また、上記
記緑媒体内に、上記検出された圧縮方式に対応する復号
化ファイルが記録されているか否かが、復号化ファイル
検出手段で検出される。そして、上記復号化ファイルが
検出されなかった場合には、検出されなかった復号化フ
ァイルを示すデータが記憶手段に記憶される。一方、上
記データ処理装置では、該データ再生装置が接続された
ことが検出手段で検出されると、上記データ再生装置の
接続に応答して、上記圧縮データを再生するのに不足し
ている復号化ファイルの情報が、取得手段によって上記
データ再生装置より取得される。この取得された情報に
基いて、不足している復号化ファイルが送信手段によっ
て上記データ再生装置に送信される。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の実
施の形態を、口述メモ用の録音・再生機能と、パーソナ
ルコンピュータと通信して音楽ファイルを記録・再生す
る機能とを併せ持った半導体メモリを記録媒体とする音
声記録再生装置を例にして説明する。
施の形態を、口述メモ用の録音・再生機能と、パーソナ
ルコンピュータと通信して音楽ファイルを記録・再生す
る機能とを併せ持った半導体メモリを記録媒体とする音
声記録再生装置を例にして説明する。
【0014】図1は、本発明の一実施の形態である音声
記録再生装置の構成を示したブロック図である。
記録再生装置の構成を示したブロック図である。
【0015】初めに、音声記録系の各部について説明す
る。
る。
【0016】図1に於いて、この音声記録再生装置は、
音声を電気信号に変換するマイク1及び外部マイク等の
外部装置からの音声信号を入力するマイクジャックとし
てのライン入力端子2を備えている。そして、これらマ
イク1、ライン入力端子2のうち何れが使用されるか
は、端子3a、3b、3cで構成される入力切換スイッ
チ(SW)3によって選択される。
音声を電気信号に変換するマイク1及び外部マイク等の
外部装置からの音声信号を入力するマイクジャックとし
てのライン入力端子2を備えている。そして、これらマ
イク1、ライン入力端子2のうち何れが使用されるか
は、端子3a、3b、3cで構成される入力切換スイッ
チ(SW)3によって選択される。
【0017】この入力切換スイッチ3は、上記ライン入
力端子2に外部装置に接続された端子が接続された場合
にはライン入力端子2が選択され、それ以外の場合には
マイク1が選択されるように構成されている。尚、本実
施の形態では、マイク1及びライン入力端子2は、何れ
も音声チャンネルが1つのモノラルでの入力とされてい
る。
力端子2に外部装置に接続された端子が接続された場合
にはライン入力端子2が選択され、それ以外の場合には
マイク1が選択されるように構成されている。尚、本実
施の形態では、マイク1及びライン入力端子2は、何れ
も音声チャンネルが1つのモノラルでの入力とされてい
る。
【0018】入力切換スイッチ3によって選択された音
声信号は、プリアンプ4に入力されて増幅される。この
プリアンプ4の増幅率或いは電源供給の制御等は、本音
声記録再生装置の動作全体を制御する制御回路(CP
U)20によって制御されている。プリアンプ4によっ
て増幅された音声信号は、音声信号とデジタル信号との
間で信号を変換するステレオコーデック6の入力アンプ
6aに入力される。音声信号は、ここで再度増幅された
後に、アナログ信号である音声信号をデジタル信号に変
換するA/DコンバータR6b及びA/DコンバータL
6cに、それぞれ入力される。
声信号は、プリアンプ4に入力されて増幅される。この
プリアンプ4の増幅率或いは電源供給の制御等は、本音
声記録再生装置の動作全体を制御する制御回路(CP
U)20によって制御されている。プリアンプ4によっ
て増幅された音声信号は、音声信号とデジタル信号との
間で信号を変換するステレオコーデック6の入力アンプ
6aに入力される。音声信号は、ここで再度増幅された
後に、アナログ信号である音声信号をデジタル信号に変
換するA/DコンバータR6b及びA/DコンバータL
6cに、それぞれ入力される。
【0019】そして、ここで音声信号はデジタル音声信
号に変換され、デジタルフィルタ6dに入力される。
尚、ステレオコーデック6自体は、ステレオ信号に対す
るアナログ信号からデジタル信号への変換、及びデジタ
ル信号からアナログ信号への変換に対応しているので、
A/Dコンバータも右チャンネル及び左チャンネル用の
6bと6cの2つが備えられている。しかしながら、マ
イク1またはライン入力端子2がモノラル入力であるた
め、上述したように、1つの入力信号をそれぞれのA/
Dコンバータ6b及び6cの両方に入力するように構成
されている。
号に変換され、デジタルフィルタ6dに入力される。
尚、ステレオコーデック6自体は、ステレオ信号に対す
るアナログ信号からデジタル信号への変換、及びデジタ
ル信号からアナログ信号への変換に対応しているので、
A/Dコンバータも右チャンネル及び左チャンネル用の
6bと6cの2つが備えられている。しかしながら、マ
イク1またはライン入力端子2がモノラル入力であるた
め、上述したように、1つの入力信号をそれぞれのA/
Dコンバータ6b及び6cの両方に入力するように構成
されている。
【0020】デジタルフィルタ6dでは、上述の音声信
号からデジタル音声信号への変換が行われたときに発生
するエリアシングノイズと称される不要な量子化ノイズ
をデジタル音声信号から除去する、といった処理が行わ
れる。そして、量子化ノイズが除去されたデジタル音声
信号はデジタル信号処理部(Digital Sign
al Processor;以下DSPと略記する)2
1へ転送される。このDSP21では、CPU20の制
御の下で、入力されたデジタル音声信号がフレーム単位
で所定のフォーマットに従って符号化(圧縮変換)さ
れ、符号化データが生成される。
号からデジタル音声信号への変換が行われたときに発生
するエリアシングノイズと称される不要な量子化ノイズ
をデジタル音声信号から除去する、といった処理が行わ
れる。そして、量子化ノイズが除去されたデジタル音声
信号はデジタル信号処理部(Digital Sign
al Processor;以下DSPと略記する)2
1へ転送される。このDSP21では、CPU20の制
御の下で、入力されたデジタル音声信号がフレーム単位
で所定のフォーマットに従って符号化(圧縮変換)さ
れ、符号化データが生成される。
【0021】尚、本音声記録再生装置では、Diglt
al Speech Standerd(以下DSSと
略記する)と称される符号化方式を用いることとする。
また、DSS形式では、比較的高音質の標準モード(S
Pモード)と、該標準モードより音質が若干悪くなるが
圧縮率が高く長時間録音に適しているロングモード(L
Pモード)の2つの録音モードがある。
al Speech Standerd(以下DSSと
略記する)と称される符号化方式を用いることとする。
また、DSS形式では、比較的高音質の標準モード(S
Pモード)と、該標準モードより音質が若干悪くなるが
圧縮率が高く長時間録音に適しているロングモード(L
Pモード)の2つの録音モードがある。
【0022】こうして生成された符号化データは、双方
向バストランシーバIC22を介して、符号化データ記
録手段としてのメモリカード23へ転送される。メモリ
カード23は、本音声記録再生装置本体に対して着脱可
能なカード形状をした、フラッシュメモリ等の半導体メ
モリで構成されている。このメモリカード23は、具体
的にはSmart Media(登録商標)等があり、
本音声記録再生装置ではこれを用いることとする。
向バストランシーバIC22を介して、符号化データ記
録手段としてのメモリカード23へ転送される。メモリ
カード23は、本音声記録再生装置本体に対して着脱可
能なカード形状をした、フラッシュメモリ等の半導体メ
モリで構成されている。このメモリカード23は、具体
的にはSmart Media(登録商標)等があり、
本音声記録再生装置ではこれを用いることとする。
【0023】符号化データは、上記双方向バストランシ
ーバIC22を介したCPU20の制御の下で、メモリ
カード23内の所定のアドレスに順次書き込まれる。
尚、メモリカード23内に書き込まれた符号化データ
は、ファイルを1つの単位として扱われる(上記DSS
方式で符号化された符号化データファイルを、以降DS
Sファイルと称することとする)。
ーバIC22を介したCPU20の制御の下で、メモリ
カード23内の所定のアドレスに順次書き込まれる。
尚、メモリカード23内に書き込まれた符号化データ
は、ファイルを1つの単位として扱われる(上記DSS
方式で符号化された符号化データファイルを、以降DS
Sファイルと称することとする)。
【0024】また、本音声記録再生装置での音声の記録
はモノラルで行われるようになっているので、A/Dコ
ンバータR6b側から出力されたデジタル音声信号の符
号化データのみ、メモリカード23に記録されるように
なっている。
はモノラルで行われるようになっているので、A/Dコ
ンバータR6b側から出力されたデジタル音声信号の符
号化データのみ、メモリカード23に記録されるように
なっている。
【0025】次に、メモリカード23に記録された符号
化データを再生する際の信号の流れに沿って、再生系の
各部について説明する。
化データを再生する際の信号の流れに沿って、再生系の
各部について説明する。
【0026】先ず、メモリカード23からDSP21
へ、符号化データが順次転送される。DSP21に転送
された符号化データは、CPU20の制御の下で、所定
のフレーム単位でデジタル音声信号に復号化(伸張変
換)される。尚、メモリカード23には、後述するよう
に、DSSファイル以外の符号化データも記録可能とな
っている。したがって、DSP21では、メモリカード
23から送られてきた符号化データに対して、どの符号
化方式が用いられているのかが判別され、その符号化方
式に従って符号化データが復号化される。
へ、符号化データが順次転送される。DSP21に転送
された符号化データは、CPU20の制御の下で、所定
のフレーム単位でデジタル音声信号に復号化(伸張変
換)される。尚、メモリカード23には、後述するよう
に、DSSファイル以外の符号化データも記録可能とな
っている。したがって、DSP21では、メモリカード
23から送られてきた符号化データに対して、どの符号
化方式が用いられているのかが判別され、その符号化方
式に従って符号化データが復号化される。
【0027】ここで、本実施の形態の音声記録再生装置
は、マイクロソフト社(登録商標)のWindows
Media(登録商標)方式(以下、WMA方式と略記
し、その符号化データファイルをWMAファイルと略記
する)、及びMotionPicture Exper
ts Groupe−1 Audio Layer3方
式(以下、MP3方式と略記し、その符号化データファ
イルをMP3ファイルと略記する)、更にDSS方式の
3つの復号化を行うことができるものとする。
は、マイクロソフト社(登録商標)のWindows
Media(登録商標)方式(以下、WMA方式と略記
し、その符号化データファイルをWMAファイルと略記
する)、及びMotionPicture Exper
ts Groupe−1 Audio Layer3方
式(以下、MP3方式と略記し、その符号化データファ
イルをMP3ファイルと略記する)、更にDSS方式の
3つの復号化を行うことができるものとする。
【0028】復号化されたデジタル音声信号は、ステレ
オコーデック6へ転送される。転送されたデジタル音声
信号は、ステレオコーデック6内のデジタルフィルタ6
dに於いて、不要な量子化雑音の除去が行われる。その
後、左右各チャンネル毎に、D/AコンバータR6e及
びD/AコンバータL6fに於いてデジタル音声信号か
らアナログの音声信号への変換が行われ、更に出力アン
プR6g及び出力アンプL6hで信号の増幅が行われ
て、ステレオコーデック6から出力される。尚、元の符
号化データがモノラルでのデータであった場合には、左
右両チャンネルに同じ信号が入力されて処理された後、
出力される。
オコーデック6へ転送される。転送されたデジタル音声
信号は、ステレオコーデック6内のデジタルフィルタ6
dに於いて、不要な量子化雑音の除去が行われる。その
後、左右各チャンネル毎に、D/AコンバータR6e及
びD/AコンバータL6fに於いてデジタル音声信号か
らアナログの音声信号への変換が行われ、更に出力アン
プR6g及び出力アンプL6hで信号の増幅が行われ
て、ステレオコーデック6から出力される。尚、元の符
号化データがモノラルでのデータであった場合には、左
右両チャンネルに同じ信号が入力されて処理された後、
出力される。
【0029】こうして、ステレオコーデック6から出力
された左右各チャンネルの音声信号は、互いに連動して
いる出力切換スイッチ8及び9によって、その出力先が
切換えられる。上記出力切換スイッチ8及び9は、それ
ぞれ端子8a、8b、8c及び9a、9b、9cを有し
て構成される。
された左右各チャンネルの音声信号は、互いに連動して
いる出力切換スイッチ8及び9によって、その出力先が
切換えられる。上記出力切換スイッチ8及び9は、それ
ぞれ端子8a、8b、8c及び9a、9b、9cを有し
て構成される。
【0030】上記音声信号の出力先には、図示されない
外部ヘッドホン等が接続されて、外部の再生機器が用い
られて音声信号が再生されるヘッドホン端子R12及び
ヘッドホン端子L13と、該音声記録再生装置本体に備
えられたスピーカ15の2つが用意されている。
外部ヘッドホン等が接続されて、外部の再生機器が用い
られて音声信号が再生されるヘッドホン端子R12及び
ヘッドホン端子L13と、該音声記録再生装置本体に備
えられたスピーカ15の2つが用意されている。
【0031】出力切換スイッチ8及び9が、それぞれ端
子8a及び9a側に切換えられた場合には、出力先とし
てヘッドホン端子R12及びヘッドホン端子L13が選
択される。そして、ヘッドホンアンプR10及びヘッド
ホンアンプL11でヘッドホン端子からの出力に合わせ
た増幅率で音声信号が増幅され、左右各チャンネル毎に
出力される。一方、出力切換スイッチ8及び9が、それ
ぞれ端子8b及び9b側に切換えられた場合には、出力
先としてスピーカ15が選択される。尚、スピーカ15
は1つしか本体に内蔵されていないので、音声信号は左
右各チャンネルの信号が合成された後に、スピーカアン
プ14によってスピーカ15に適正な増幅率で増幅さ
れ、スピーカ15から出力される。
子8a及び9a側に切換えられた場合には、出力先とし
てヘッドホン端子R12及びヘッドホン端子L13が選
択される。そして、ヘッドホンアンプR10及びヘッド
ホンアンプL11でヘッドホン端子からの出力に合わせ
た増幅率で音声信号が増幅され、左右各チャンネル毎に
出力される。一方、出力切換スイッチ8及び9が、それ
ぞれ端子8b及び9b側に切換えられた場合には、出力
先としてスピーカ15が選択される。尚、スピーカ15
は1つしか本体に内蔵されていないので、音声信号は左
右各チャンネルの信号が合成された後に、スピーカアン
プ14によってスピーカ15に適正な増幅率で増幅さ
れ、スピーカ15から出力される。
【0032】また、CPU20には、上述した各ブロッ
クの他にもいくつかの回路等が接続されている。すなわ
ち、CPU20には、表示駆動回路25を介して表示部
26が接続されると共に、操作スイッチ群28と、電源
回路29と、内蔵メモリ30と、DSP21と、双方向
バストランシーバIC22と、USBドライバ31を介
してUSB接続端子32とが、それぞれ接続されてい
る。
クの他にもいくつかの回路等が接続されている。すなわ
ち、CPU20には、表示駆動回路25を介して表示部
26が接続されると共に、操作スイッチ群28と、電源
回路29と、内蔵メモリ30と、DSP21と、双方向
バストランシーバIC22と、USBドライバ31を介
してUSB接続端子32とが、それぞれ接続されてい
る。
【0033】上記表示部26は、2色LEDと、バック
ライトを有する液晶ディスプレイとにより構成されるも
ので、本音声記録再生装置の動作状態等を表示する。表
示駆動回路25は、CPU20の制御の下で表示部26
を表示駆動するものである。
ライトを有する液晶ディスプレイとにより構成されるも
ので、本音声記録再生装置の動作状態等を表示する。表
示駆動回路25は、CPU20の制御の下で表示部26
を表示駆動するものである。
【0034】また、上記操作スイッチ群28は、本音声
記録再生装置の外装に設けられ、各種機能を制御するた
めの操作スイッチである。電源回路129は、本音声記
録再生装置を駆動するための電力を供給するための回路
であり、図示されないが、バッテリ、バッテリチェック
回路、パワーオンリセット回路、昇圧回路、降圧回路及
び外部電源接続回路等の電源制御に関する回路を含んで
いる。
記録再生装置の外装に設けられ、各種機能を制御するた
めの操作スイッチである。電源回路129は、本音声記
録再生装置を駆動するための電力を供給するための回路
であり、図示されないが、バッテリ、バッテリチェック
回路、パワーオンリセット回路、昇圧回路、降圧回路及
び外部電源接続回路等の電源制御に関する回路を含んで
いる。
【0035】上記内蔵メモリ30は、本体内蔵の書換え
可能な不揮発性メモリであるEEPROMで構成されて
おり、ユーザID、録音モード(標準モード/長時間モ
ード)の選択設定、BEEP音(ON/OFF)の選択
設定、データの再生位置等、CPU20に電源が供給さ
れなくなっても記録しておきたい各種設定、パラメータ
等を記録している。尚、アラーム再生に於けるアラーム
再生の設定時刻及びアラーム再生対象ファイルを特定す
る情報等も、ここに記憶される。
可能な不揮発性メモリであるEEPROMで構成されて
おり、ユーザID、録音モード(標準モード/長時間モ
ード)の選択設定、BEEP音(ON/OFF)の選択
設定、データの再生位置等、CPU20に電源が供給さ
れなくなっても記録しておきたい各種設定、パラメータ
等を記録している。尚、アラーム再生に於けるアラーム
再生の設定時刻及びアラーム再生対象ファイルを特定す
る情報等も、ここに記憶される。
【0036】更に、本音声記録再生装置は、パーソナル
コンピュータ等の外部機器と接続可能である。該音声記
録再生装置は、外部機器と接続し、双方向通信を行うこ
とで、例えば、パーソナルコンピュータのハードディス
ク等に記録されている符号化データファイルをメモリカ
ード23に転送したり、その逆に、メモリカード23に
記録されている符号化データファイルをパーソナルコン
ピュータ側の記録媒体に転送したり、或いは、マイク1
から入力された音声信号をステレオコーデック6でデジ
タル音声信号に変換し、DSP21で符号化した符号化
データを直接パーソナルコンピュータ側の記録媒体に記
録するようにしたりする等、この他にも様々な処理を行
うことができるようになる。
コンピュータ等の外部機器と接続可能である。該音声記
録再生装置は、外部機器と接続し、双方向通信を行うこ
とで、例えば、パーソナルコンピュータのハードディス
ク等に記録されている符号化データファイルをメモリカ
ード23に転送したり、その逆に、メモリカード23に
記録されている符号化データファイルをパーソナルコン
ピュータ側の記録媒体に転送したり、或いは、マイク1
から入力された音声信号をステレオコーデック6でデジ
タル音声信号に変換し、DSP21で符号化した符号化
データを直接パーソナルコンピュータ側の記録媒体に記
録するようにしたりする等、この他にも様々な処理を行
うことができるようになる。
【0037】上述したパーソナルコンピュータ等の外部
機器との通信のために、本実施の形態の音声記録再生装
置では、Universal Serial Bus
(以下、USBと記す)と称されるインターフェースを
介して接続するように構成されている。上記USB接続
端子32は、USBケーブルに接続するための外部接続
端子であり、通信ドライバであるUSBドライバ31に
よって制御され、内部バスを介してCPU20に接続さ
れている。
機器との通信のために、本実施の形態の音声記録再生装
置では、Universal Serial Bus
(以下、USBと記す)と称されるインターフェースを
介して接続するように構成されている。上記USB接続
端子32は、USBケーブルに接続するための外部接続
端子であり、通信ドライバであるUSBドライバ31に
よって制御され、内部バスを介してCPU20に接続さ
れている。
【0038】また、双方向バストランシーバIC22
は、メモリカード23の音声記録再生装置側の接続端子
(図示せず)と、CPU20及びUSB接続端子32と
の間の接続を遮断するために、バスラインに設けられて
いるものである。これは、外部USB端子32にUSB
ケーブルが接続され、CPU20が外部機器と通信して
いるときに、メモリカード23の挿入動作が行われてし
まった場合に、バスライン間で電気的にショートしてし
まい、メモリカード23やCPU20が破損等してしま
うことを防止するためのものである。したがって、メモ
リカード23が装填されておらず、CPU20が外部機
器とUSB接続端子32を介して通信しているときに
は、双方向バストランシーバIC22は、メモリカード
23の音声記録再生装置側の接続端子と、CPU20と
の接続を遮断するように構成されている。
は、メモリカード23の音声記録再生装置側の接続端子
(図示せず)と、CPU20及びUSB接続端子32と
の間の接続を遮断するために、バスラインに設けられて
いるものである。これは、外部USB端子32にUSB
ケーブルが接続され、CPU20が外部機器と通信して
いるときに、メモリカード23の挿入動作が行われてし
まった場合に、バスライン間で電気的にショートしてし
まい、メモリカード23やCPU20が破損等してしま
うことを防止するためのものである。したがって、メモ
リカード23が装填されておらず、CPU20が外部機
器とUSB接続端子32を介して通信しているときに
は、双方向バストランシーバIC22は、メモリカード
23の音声記録再生装置側の接続端子と、CPU20と
の接続を遮断するように構成されている。
【0039】ここで、本音声記録再生装置の動作モード
について説明する。
について説明する。
【0040】本音声記録再生装置は、2つの動作モード
を有している。1つは、マイクやマイクジャック(ライ
ン入力端子)から入力される音声を記録し再生すること
が可能な第1のモード(以下、レコーダモードと記す)
であり、もう1つは、録音動作は行うことができず、記
録媒体に記録されている符号化データファイルを再生す
ることに特化した第2のモード(以下、プレーヤモード
と記す)である。
を有している。1つは、マイクやマイクジャック(ライ
ン入力端子)から入力される音声を記録し再生すること
が可能な第1のモード(以下、レコーダモードと記す)
であり、もう1つは、録音動作は行うことができず、記
録媒体に記録されている符号化データファイルを再生す
ることに特化した第2のモード(以下、プレーヤモード
と記す)である。
【0041】本実施の形態の音声記録再生装置に於いて
は、レコーダモードでは、主としてメッセージメモやデ
ィクテーション、会議録音等での使用を想定し、符号化
方式は高圧縮で長時間録音に適しているDSS方式を用
いることとする。一方、プレーヤモードでは、主として
音楽を聴くことを想定し、高音質な再生が可能なWMA
方式、及びMP3方式の符号化を用いることとする。
は、レコーダモードでは、主としてメッセージメモやデ
ィクテーション、会議録音等での使用を想定し、符号化
方式は高圧縮で長時間録音に適しているDSS方式を用
いることとする。一方、プレーヤモードでは、主として
音楽を聴くことを想定し、高音質な再生が可能なWMA
方式、及びMP3方式の符号化を用いることとする。
【0042】次に、図2を参照して、本音声記録再生装
置に用いられているメモリカード23に、どのようにデ
ータが記録されているのかについて説明する。
置に用いられているメモリカード23に、どのようにデ
ータが記録されているのかについて説明する。
【0043】メモリカード23のルートには、符号化デ
ータファイル41、曲順データファイル42、DSSフ
ァイルフォルダ43、44、45及びシステムフォルダ
46が設けられている。
ータファイル41、曲順データファイル42、DSSフ
ァイルフォルダ43、44、45及びシステムフォルダ
46が設けられている。
【0044】上記符号化データファイル41は、拡張子
にmp3またはwmaを有しており、これらがMP3方
式或いはWMA方式で符号化された音楽データファイル
であることを示している。そして、これらは上述のプレ
ーヤモードで再生が可能な符号化データファイルであ
る。
にmp3またはwmaを有しており、これらがMP3方
式或いはWMA方式で符号化された音楽データファイル
であることを示している。そして、これらは上述のプレ
ーヤモードで再生が可能な符号化データファイルであ
る。
【0045】曲順データファイル42は、上述のプレー
ヤモードで再生が可能な符号化データファイルの再生の
順番をテーブルデータとして有しているファイルであ
る。プレーヤモードで符号化データファイルの再生の順
番を変えたい場合には、この曲順ファイル42をCPU
20の制御により書換える。
ヤモードで再生が可能な符号化データファイルの再生の
順番をテーブルデータとして有しているファイルであ
る。プレーヤモードで符号化データファイルの再生の順
番を変えたい場合には、この曲順ファイル42をCPU
20の制御により書換える。
【0046】上記DSSファイルフォルダ43、44、
45は、DSSファイルを格納しておくためのフォルダ
である。レコーダモードでは、DSSファイルを整理す
るためにA、B、Cの3つのフォルダが設けられてお
り、DSSファイルフォルダ43、44、45は、これ
らのフォルダA、B、Cに対応する。
45は、DSSファイルを格納しておくためのフォルダ
である。レコーダモードでは、DSSファイルを整理す
るためにA、B、Cの3つのフォルダが設けられてお
り、DSSファイルフォルダ43、44、45は、これ
らのフォルダA、B、Cに対応する。
【0047】DSSファイルフォルダ43、44、45
には、それぞれDSSファイル48、49、50が格納
されており、これらはレコーダモードにて再生が可能で
ある。また、記録時には、これらDSSファイルフォル
ダ43、44、45の何れかにDSSファイルが作成さ
れる。DSSファイル48、49、50の再生の順番
は、それぞれフォルダ毎に、テーブルデータとして再生
順データファイル53、54、55に記録されている。
には、それぞれDSSファイル48、49、50が格納
されており、これらはレコーダモードにて再生が可能で
ある。また、記録時には、これらDSSファイルフォル
ダ43、44、45の何れかにDSSファイルが作成さ
れる。DSSファイル48、49、50の再生の順番
は、それぞれフォルダ毎に、テーブルデータとして再生
順データファイル53、54、55に記録されている。
【0048】尚、表示部26の表示能力、或いはユーザ
の使い勝手等を考慮し、本実施の形態の音声記録再生装
置では、レコーダモードでは1フォルダあたりの記録可
能ファイル数は199件とし、全体では597件とす
る。
の使い勝手等を考慮し、本実施の形態の音声記録再生装
置では、レコーダモードでは1フォルダあたりの記録可
能ファイル数は199件とし、全体では597件とす
る。
【0049】上記DSSファイルフォルダ43には、上
述のファイルの他に、フォルダ名データファイル51
と、リカバリーデータファイル52が記録されている。
本音声記録再生装置では、上述したフォルダA、B、C
は、表示部26に於ける表示名を任意の表示名に変更す
ることができる。上記フォルダ名データファイル51
は、その表示名とDSSフォルダファイル43、44、
45を対応付けさせるためのデータが記録されている。
述のファイルの他に、フォルダ名データファイル51
と、リカバリーデータファイル52が記録されている。
本音声記録再生装置では、上述したフォルダA、B、C
は、表示部26に於ける表示名を任意の表示名に変更す
ることができる。上記フォルダ名データファイル51
は、その表示名とDSSフォルダファイル43、44、
45を対応付けさせるためのデータが記録されている。
【0050】また、リカバリーデータファイル52は、
何らかの理由で、DSSファイルフォルダ43、44、
45内のデータが破壊されてしまったときに復旧を行う
ためのデータが記録されているファイルである。
何らかの理由で、DSSファイルフォルダ43、44、
45内のデータが破壊されてしまったときに復旧を行う
ためのデータが記録されているファイルである。
【0051】上記システムフォルダ46は、プレーヤモ
ードで再生される符号化データファイルの復号化ファイ
ル57、58を格納するためのフォルダである。復号化
ファイル57、58のファイル名の先頭3文字は、対応
する符号化データファイルの拡張子を用いている。ま
た、これら復号化ファイルの拡張子はimgが用いられ
ている。尚、レコーダモードで使用する復号化ファイル
は、CPU20内にあるROM(図示せず)に格納され
ている。
ードで再生される符号化データファイルの復号化ファイ
ル57、58を格納するためのフォルダである。復号化
ファイル57、58のファイル名の先頭3文字は、対応
する符号化データファイルの拡張子を用いている。ま
た、これら復号化ファイルの拡張子はimgが用いられ
ている。尚、レコーダモードで使用する復号化ファイル
は、CPU20内にあるROM(図示せず)に格納され
ている。
【0052】次に、図3乃至図7のフローチャートを参
照して、本実施の形態に於ける音声記録再生装置側の動
作について説明する。
照して、本実施の形態に於ける音声記録再生装置側の動
作について説明する。
【0053】図3は、本音声記録再生装置のメインの動
作を説明するフローチャートである。
作を説明するフローチャートである。
【0054】電池の装填等により電源が各回路に供給さ
れると動作が開始され、先ず、ステップS1にて、メモ
リ内のクリア、各種パラメータ設定、ハードリセット等
の初期設定が行われる。続いて、ステップS2にて現在
時刻の設定が行われる。現在時刻の設定は、図示されな
い早戻釦及び早送釦が用いられて数値が上下され、図示
されない再生釦で確定されるようにして行われる。尚、
ここで図示されない停止釦が押されれば、現在時刻の設
定操作をキャンセルすることができる。
れると動作が開始され、先ず、ステップS1にて、メモ
リ内のクリア、各種パラメータ設定、ハードリセット等
の初期設定が行われる。続いて、ステップS2にて現在
時刻の設定が行われる。現在時刻の設定は、図示されな
い早戻釦及び早送釦が用いられて数値が上下され、図示
されない再生釦で確定されるようにして行われる。尚、
ここで図示されない停止釦が押されれば、現在時刻の設
定操作をキャンセルすることができる。
【0055】次に、ステップS3に於いて、動作モード
がレコーダモードに設定されているか、或いはプレーヤ
モードに設定されているかが検出される。具体的には、
図示されない動作モードスイッチが何れかのモードに設
定されているかが、CPU20によって検出される。そ
の結果、レコーダモードの場合はステップS4へ、プレ
ーヤモードの場合はステップS5へ移行する。
がレコーダモードに設定されているか、或いはプレーヤ
モードに設定されているかが検出される。具体的には、
図示されない動作モードスイッチが何れかのモードに設
定されているかが、CPU20によって検出される。そ
の結果、レコーダモードの場合はステップS4へ、プレ
ーヤモードの場合はステップS5へ移行する。
【0056】ステップS4では、メモリカード23が装
置本体に装填されているか否かが判定される。ここで、
メモリカード23が本体に装填されている場合は、ステ
ップS6へ移行して、R/S処理が実行される。一方、
メモリカード23が本体に装填されていなければ、ステ
ップS7に移行して、R/NC処理が実行される。
置本体に装填されているか否かが判定される。ここで、
メモリカード23が本体に装填されている場合は、ステ
ップS6へ移行して、R/S処理が実行される。一方、
メモリカード23が本体に装填されていなければ、ステ
ップS7に移行して、R/NC処理が実行される。
【0057】また、プレーヤモードが設定されている場
合も、ステップS5に於いてメモリカード23が本体に
装填されているか否かが判定される。ここで、メモリカ
ード23が装填されている場合には、ステップS8へ移
行して、P/S処理が実行される。一方、メモリカード
23が装填されていなければ、ステップS9に移行し
て、P/NC処理が実行される。
合も、ステップS5に於いてメモリカード23が本体に
装填されているか否かが判定される。ここで、メモリカ
ード23が装填されている場合には、ステップS8へ移
行して、P/S処理が実行される。一方、メモリカード
23が装填されていなければ、ステップS9に移行し
て、P/NC処理が実行される。
【0058】このように、動作モード及びメモリカード
23の装填の有無により、それらに応じた処理が実行さ
れる。
23の装填の有無により、それらに応じた処理が実行さ
れる。
【0059】図4は、動作モードがプレーヤモードに設
定され、且つメモリカード23が本体に装填されている
場合(P/S)の処理動作を説明するフローチャートで
ある。
定され、且つメモリカード23が本体に装填されている
場合(P/S)の処理動作を説明するフローチャートで
ある。
【0060】先ず、ステップS11に於いて、図示され
ない録音釦がオンされているか否かが判定される。プレ
ーヤモードでは音声の記録はできないので、ステップS
12に移行して、警告が行われる。
ない録音釦がオンされているか否かが判定される。プレ
ーヤモードでは音声の記録はできないので、ステップS
12に移行して、警告が行われる。
【0061】上記ステップS11にて上記録音釦がオン
されていない場合には、ステップS13へ移行して、上
記再生釦がオンされているか否かが判定される。ここ
で、再生釦がオンされた場合には、ステップS14に移
行してカレントファイルの再生処理が行われる。
されていない場合には、ステップS13へ移行して、上
記再生釦がオンされているか否かが判定される。ここ
で、再生釦がオンされた場合には、ステップS14に移
行してカレントファイルの再生処理が行われる。
【0062】上記ステップS13にて再生釦がオンされ
ていない場合には、ステップS15に移行して上記早送
釦がオンされているか否かが判定される。ここで、早送
釦がオンされた場合には、ステップS16に移行して順
方向のスキップ動作(F.SKIP)、すなわち、デー
タファイル番号が1つずつインクリメントされて、再生
或いは編集対象のファイルを移動させる動作が行われ
る。
ていない場合には、ステップS15に移行して上記早送
釦がオンされているか否かが判定される。ここで、早送
釦がオンされた場合には、ステップS16に移行して順
方向のスキップ動作(F.SKIP)、すなわち、デー
タファイル番号が1つずつインクリメントされて、再生
或いは編集対象のファイルを移動させる動作が行われ
る。
【0063】上記ステップS15にて早送釦がオンされ
ていなかった場合には、ステップS17に移行して上記
早戻釦がオンされているか否かが判定される。ここで、
早戻釦がオンされた場合には、逆方向のスキップ動作
(R.SKIP)、すなわち、データファイル番号が1
つずつデクリメントされて、再生或いは編集対象のファ
イルを移動させる動作が行われる。
ていなかった場合には、ステップS17に移行して上記
早戻釦がオンされているか否かが判定される。ここで、
早戻釦がオンされた場合には、逆方向のスキップ動作
(R.SKIP)、すなわち、データファイル番号が1
つずつデクリメントされて、再生或いは編集対象のファ
イルを移動させる動作が行われる。
【0064】尚、上述したF.SKIP及びR.SKI
P動作が行われた場合には、移動先のファイルのファイ
ル名が、動作停止後の所定時間、表示部26上に表示さ
れる。
P動作が行われた場合には、移動先のファイルのファイ
ル名が、動作停止後の所定時間、表示部26上に表示さ
れる。
【0065】上記ステップS17にて早戻釦がオンされ
ていない場合には、ステップS19に移行して、図示さ
れないフォルダ/リピート釦がオンされているか否かが
判定される。フォルダ/リピート釦は、プレーヤモード
ではリピートモード切換釦として機能する。したがっ
て、フォルダ/リピート釦がオンされた場合には、ステ
ップS20に移行し、一度オンされる毎に、通常再生モ
ード、1曲リピート再生モード、全曲リピート再生モー
ド、ランダム再生リピートモード、ランダム再生モー
ド、通常再生モードの順番に、リピートモードがサイク
リックに切換えられる。
ていない場合には、ステップS19に移行して、図示さ
れないフォルダ/リピート釦がオンされているか否かが
判定される。フォルダ/リピート釦は、プレーヤモード
ではリピートモード切換釦として機能する。したがっ
て、フォルダ/リピート釦がオンされた場合には、ステ
ップS20に移行し、一度オンされる毎に、通常再生モ
ード、1曲リピート再生モード、全曲リピート再生モー
ド、ランダム再生リピートモード、ランダム再生モー
ド、通常再生モードの順番に、リピートモードがサイク
リックに切換えられる。
【0066】上記ステップS19にてフォルダ/リピー
ト釦がオンされていない場合には、ステップS21に移
行して、図示されないインデクス/イコライザ釦がオン
されているか否かが判定される。このインデクス/イコ
ライザ釦は、プレーヤモードでは、イコライザ(周波数
特性)切換釦として機能する。したがって、一度オンさ
れる毎に、ステップS22にて、イコライザモードが、
ノーマル、ポップス、ジャズ、クラシック、ユーザ定
義、ノーマルの順番にサイクリックに切換えられる。
ト釦がオンされていない場合には、ステップS21に移
行して、図示されないインデクス/イコライザ釦がオン
されているか否かが判定される。このインデクス/イコ
ライザ釦は、プレーヤモードでは、イコライザ(周波数
特性)切換釦として機能する。したがって、一度オンさ
れる毎に、ステップS22にて、イコライザモードが、
ノーマル、ポップス、ジャズ、クラシック、ユーザ定
義、ノーマルの順番にサイクリックに切換えられる。
【0067】上記ステップS21にてインデクス/イコ
ライザ釦がオンされていない場合には、ステップS23
に移行して、図示されないメニュー釦がオンされている
か否かが判定される。ここで、メニュー釦がオンされた
場合には、ステップS24に移行してプレーヤモードに
関する各種設定を行うプレーヤメニュー設定処理が実行
される。
ライザ釦がオンされていない場合には、ステップS23
に移行して、図示されないメニュー釦がオンされている
か否かが判定される。ここで、メニュー釦がオンされた
場合には、ステップS24に移行してプレーヤモードに
関する各種設定を行うプレーヤメニュー設定処理が実行
される。
【0068】上記ステップS23にてメニュー釦がオン
されていない場合には、ステップS25へ移行して、図
示されない消去釦がオンされているか否かが判定され
る。ここで、消去釦がオンされていた場合には、ステッ
プS26に移行して、メモリカード23内にあるプレー
ヤモードで再生可能なファイルのうち、指定されたファ
イルの消去処理が実行され、所望のファイルが消去され
る。
されていない場合には、ステップS25へ移行して、図
示されない消去釦がオンされているか否かが判定され
る。ここで、消去釦がオンされていた場合には、ステッ
プS26に移行して、メモリカード23内にあるプレー
ヤモードで再生可能なファイルのうち、指定されたファ
イルの消去処理が実行され、所望のファイルが消去され
る。
【0069】上記ステップS25にて消去釦がオンされ
ていない場合には、ステップS27に移行して上記停止
釦がオンされているか否かが判定される。ここで、停止
釦がオンされた場合には、ステップS28に移行してプ
ロパティ表示が行われる。具体的には、カレントファイ
ルの符号化アルゴリズムとビットレートが、停止釦がオ
ンされている間だけ表示部26に表示される。ちなみ
に、停止中はファイルの再生番号と現在位置が表示され
ている。
ていない場合には、ステップS27に移行して上記停止
釦がオンされているか否かが判定される。ここで、停止
釦がオンされた場合には、ステップS28に移行してプ
ロパティ表示が行われる。具体的には、カレントファイ
ルの符号化アルゴリズムとビットレートが、停止釦がオ
ンされている間だけ表示部26に表示される。ちなみ
に、停止中はファイルの再生番号と現在位置が表示され
ている。
【0070】上記ステップS27にて停止釦がオンされ
ていない場合には、ステップS29に移行してアラーム
再生時刻が到来したか否かが判定される。ここで、アラ
ーム再生時間が到来したと判定された場合には、ステッ
プS30に移行してアラーム再生処理が行われる。
ていない場合には、ステップS29に移行してアラーム
再生時刻が到来したか否かが判定される。ここで、アラ
ーム再生時間が到来したと判定された場合には、ステッ
プS30に移行してアラーム再生処理が行われる。
【0071】一方、上記ステップS29にて、アラーム
再生時刻が到来していないと判定された場合には、ステ
ップS31へ移行して、外部機器であるパーソナルコン
ピュータ(PC)とUSBケーブルを介して接続されて
いるか否かが判定される。ここで、パーソナルコンピュ
ータと接続されていると判定された場合には、ステップ
S32に移行して、後述するパーソナルコンピュータと
の通信モードに入る。
再生時刻が到来していないと判定された場合には、ステ
ップS31へ移行して、外部機器であるパーソナルコン
ピュータ(PC)とUSBケーブルを介して接続されて
いるか否かが判定される。ここで、パーソナルコンピュ
ータと接続されていると判定された場合には、ステップ
S32に移行して、後述するパーソナルコンピュータと
の通信モードに入る。
【0072】上記ステップS31にて、パーソナルコン
ピュータと接続されていないと判定された場合には、ス
テップS33へ移行してスイッチ切換処理が実行され
る。ここで、上記動作モードスイッチの状態を検出し、
その状態及びメモリカード23の本体への装填の有無に
応じて、P/NC処理、R/S処理またはR/NC処理
へ移行する。特に、上記動作モードスイッチ等に変化が
無い場合には、上記ステップS11へ移行する。
ピュータと接続されていないと判定された場合には、ス
テップS33へ移行してスイッチ切換処理が実行され
る。ここで、上記動作モードスイッチの状態を検出し、
その状態及びメモリカード23の本体への装填の有無に
応じて、P/NC処理、R/S処理またはR/NC処理
へ移行する。特に、上記動作モードスイッチ等に変化が
無い場合には、上記ステップS11へ移行する。
【0073】図5は、動作モードがプレーヤモードに設
定され、且つメモリカード23が本体に装填されていな
い場合の処理動作を説明するフローチャートである。
定され、且つメモリカード23が本体に装填されていな
い場合の処理動作を説明するフローチャートである。
【0074】先ず、ステップS41に於いて、上記メニ
ュー釦がオンされたか否かが判定される。そして、メニ
ュー釦がオンされた場合には、ステップS42に移行し
て、上述したプレーヤメニュー処理が実行される。但
し、メモリカード23は装着されていないので、それに
関する設定、例えば書込み禁止設定、メモリカードのフ
ォーマット等は、設定項目選択で選択できないようにさ
れる。例えば、設定できない項目は、上記早送釦或いは
早戻釦が操作されても表示部26上に表示されないよう
にしても良いし、再生釦が押されても確定されないよう
にしても良い。
ュー釦がオンされたか否かが判定される。そして、メニ
ュー釦がオンされた場合には、ステップS42に移行し
て、上述したプレーヤメニュー処理が実行される。但
し、メモリカード23は装着されていないので、それに
関する設定、例えば書込み禁止設定、メモリカードのフ
ォーマット等は、設定項目選択で選択できないようにさ
れる。例えば、設定できない項目は、上記早送釦或いは
早戻釦が操作されても表示部26上に表示されないよう
にしても良いし、再生釦が押されても確定されないよう
にしても良い。
【0075】上記ステップS41にてメニュー釦がオン
されていない場合は、ステップS43に移行してメモリ
カード23が本体に装填されたか否かが判定される。こ
こで、メモリカード23が本体に装填された場合には、
ステップS44に移行して、メモリカード23が使用可
能な状態か否かが判定される。
されていない場合は、ステップS43に移行してメモリ
カード23が本体に装填されたか否かが判定される。こ
こで、メモリカード23が本体に装填された場合には、
ステップS44に移行して、メモリカード23が使用可
能な状態か否かが判定される。
【0076】その結果、メモリカード23が使用可能な
状態ならば、後述するステップS61へ移行する。ま
た、メモリカード23が使用可能な状態でなければ、ス
テップS45に移行する。
状態ならば、後述するステップS61へ移行する。ま
た、メモリカード23が使用可能な状態でなければ、ス
テップS45に移行する。
【0077】上記ステップS44にて、メモリカード2
3が使用可能な状態であると判定された場合は、上述し
たP/S処理(図4のフローチャートに於けるステップ
S11)へ移行する。一方、ステップS44にて、メモ
リカード23が正常にフォーマット(初期化)されてい
ない等、メモリカード23が使用可能な状態にない、と
判定された場合には、ステップS45に移行して、メモ
リカード23のフォーマットを行うか否かがユーザによ
って選択される。
3が使用可能な状態であると判定された場合は、上述し
たP/S処理(図4のフローチャートに於けるステップ
S11)へ移行する。一方、ステップS44にて、メモ
リカード23が正常にフォーマット(初期化)されてい
ない等、メモリカード23が使用可能な状態にない、と
判定された場合には、ステップS45に移行して、メモ
リカード23のフォーマットを行うか否かがユーザによ
って選択される。
【0078】ここで、フォーマットを行うことが選択さ
れた場合には、ステップS46に移行してメモリカード
23のフォーマットが行われる。その後、上記ステップ
S44に移行する。一方、上記ステップS45にてフォ
ーマットを行わないことが選択された場合には、ステッ
プS47に移行して、CPU20の動作モードが省電力
モードへ移行されて表示が消灯されると共に、続くステ
ップS48にて、何らかの操作釦がオンされるまで待機
する。
れた場合には、ステップS46に移行してメモリカード
23のフォーマットが行われる。その後、上記ステップ
S44に移行する。一方、上記ステップS45にてフォ
ーマットを行わないことが選択された場合には、ステッ
プS47に移行して、CPU20の動作モードが省電力
モードへ移行されて表示が消灯されると共に、続くステ
ップS48にて、何らかの操作釦がオンされるまで待機
する。
【0079】そして、何らかの操作釦がオンされた場合
には、ステップS49のCPU20の動作モードが通常
モードへ移行され、上記ステップS45へ移行する。す
なわち、使用可能な状態にないメモリカード23が本体
に装填されている場合には、フォーマットをしないと通
常の音声の記録再生に関する動作はできない。
には、ステップS49のCPU20の動作モードが通常
モードへ移行され、上記ステップS45へ移行する。す
なわち、使用可能な状態にないメモリカード23が本体
に装填されている場合には、フォーマットをしないと通
常の音声の記録再生に関する動作はできない。
【0080】上記ステップS43に於いて、メモリカー
ド23の装填が検出されなかった場合には、ステップS
50に移行してアラーム時刻が到来したか否かが判定さ
れる。ここで、アラーム時刻が到来した場合は、メモリ
カード23が装填されていないので再生する音声ファイ
ルが無いため、ステップS51に移行してアラーム時刻
が到来したことを表す表示が行われると共にアラーム音
のみ出力される。そして、アラーム音が出力されている
間に何らかの操作釦がオンされることで、アラーム音が
停止されるようになっている。
ド23の装填が検出されなかった場合には、ステップS
50に移行してアラーム時刻が到来したか否かが判定さ
れる。ここで、アラーム時刻が到来した場合は、メモリ
カード23が装填されていないので再生する音声ファイ
ルが無いため、ステップS51に移行してアラーム時刻
が到来したことを表す表示が行われると共にアラーム音
のみ出力される。そして、アラーム音が出力されている
間に何らかの操作釦がオンされることで、アラーム音が
停止されるようになっている。
【0081】上記ステップS50にて、アラーム時刻が
到来していないと判定された場合には、ステップS52
に移行する。そして、メモリカード23が本体に装填さ
れていない状態ではオンされても意味のない所定の操作
釦(録音釦、再生釦、消去釦等)がオンされたか否かが
判定される。
到来していないと判定された場合には、ステップS52
に移行する。そして、メモリカード23が本体に装填さ
れていない状態ではオンされても意味のない所定の操作
釦(録音釦、再生釦、消去釦等)がオンされたか否かが
判定される。
【0082】ここで、所定の釦がオンされた場合には、
ステップS53に移行して警告音がスピーカ15から出
力される。一方、所定釦がオンされていないと判定され
た場合には、ステップS54に移行して、スイッチ切換
え処理が実行される。ここで、上記動作モードスイッチ
の状態を検出し、その状態及びメモリカード23の本体
への装填の有無に応じて、P/S処理、R/S処理或い
はR/NC処理へ移行する。特に、上記動作モードスイ
ッチ等に変更が無い場合には、上記ステップS41へ移
行する。
ステップS53に移行して警告音がスピーカ15から出
力される。一方、所定釦がオンされていないと判定され
た場合には、ステップS54に移行して、スイッチ切換
え処理が実行される。ここで、上記動作モードスイッチ
の状態を検出し、その状態及びメモリカード23の本体
への装填の有無に応じて、P/S処理、R/S処理或い
はR/NC処理へ移行する。特に、上記動作モードスイ
ッチ等に変更が無い場合には、上記ステップS41へ移
行する。
【0083】図6は、図4のフローチャートに於けるス
テップS32の通信モードの処理動作を説明するサブル
ーチンである。
テップS32の通信モードの処理動作を説明するサブル
ーチンである。
【0084】この通信モードに入ると、先ず、ステップ
S60にて、パーソナルコンピュータ(PC)と接続中
であるか否かが判定される。パーソナルコンピュータと
の接続が解除された場合には、そのまま本ルーチンを抜
けて元に戻る。そうでない場合には、次にステップS6
1にてパーソナルコンピュータから、転送用のコマンド
を受取ったか否かが判定される。ここで、該コマンドを
受取ると、続くステップS62に於いて、データ転送か
否かが判定される。ここで、パーソナルコンピュータか
ら転送されるのが、データであった場合は、ステップS
63に移行してデータ転送が実行される。
S60にて、パーソナルコンピュータ(PC)と接続中
であるか否かが判定される。パーソナルコンピュータと
の接続が解除された場合には、そのまま本ルーチンを抜
けて元に戻る。そうでない場合には、次にステップS6
1にてパーソナルコンピュータから、転送用のコマンド
を受取ったか否かが判定される。ここで、該コマンドを
受取ると、続くステップS62に於いて、データ転送か
否かが判定される。ここで、パーソナルコンピュータか
ら転送されるのが、データであった場合は、ステップS
63に移行してデータ転送が実行される。
【0085】一方、上記ステップS62にて、パーソナ
ルコンピュータからの転送がデータでないと判定された
場合は、ステップS64に移行して、転送されたのが復
号化ファイルチェックコマンドであるか否かが判定され
る。その結果、復号化ファイルチェックコマンドでなけ
れば、ステップS74へ移行し、その他の処理が行われ
て上記ステップS60へ移行する。また、復号化ファイ
ルチェックコマンドであれば、ステップS65に移行し
て、詳細を後述する復号化ファイルチェックのサブルー
チンが実行される。
ルコンピュータからの転送がデータでないと判定された
場合は、ステップS64に移行して、転送されたのが復
号化ファイルチェックコマンドであるか否かが判定され
る。その結果、復号化ファイルチェックコマンドでなけ
れば、ステップS74へ移行し、その他の処理が行われ
て上記ステップS60へ移行する。また、復号化ファイ
ルチェックコマンドであれば、ステップS65に移行し
て、詳細を後述する復号化ファイルチェックのサブルー
チンが実行される。
【0086】次いで、ステップS66では、復号化ファ
イルチェック転送要求フラグ(DRF)が読込まれる。
ここで、DRF=0の場合は、復号化ファイルの要求が
ないことを表し、DRF=1の場合はMP3の復号化フ
ァイルが要求されていることを表す。また、DRF=2
の場合はWMAの復号化ファイルが要求されていること
を表し、DRF=3の場合はMP3とWMAの復号化フ
ァイルが要求されていることを表す。
イルチェック転送要求フラグ(DRF)が読込まれる。
ここで、DRF=0の場合は、復号化ファイルの要求が
ないことを表し、DRF=1の場合はMP3の復号化フ
ァイルが要求されていることを表す。また、DRF=2
の場合はWMAの復号化ファイルが要求されていること
を表し、DRF=3の場合はMP3とWMAの復号化フ
ァイルが要求されていることを表す。
【0087】そして、ステップS67に於いて、DRF
=0であるか否かが判定される。ここで、このフラグが
“0”であれば本ルーチンを抜ける。一方、該フラグが
“0”でなければ、ステップS68に移行して、DRF
=1であるか否かが判定される。
=0であるか否かが判定される。ここで、このフラグが
“0”であれば本ルーチンを抜ける。一方、該フラグが
“0”でなければ、ステップS68に移行して、DRF
=1であるか否かが判定される。
【0088】ステップS68に於いて、DRF=1であ
れば、ステップS69に移行して、MP3の復号化ファ
イル転送処理が実行される。その後、本ルーチンを抜け
る。
れば、ステップS69に移行して、MP3の復号化ファ
イル転送処理が実行される。その後、本ルーチンを抜け
る。
【0089】一方、上記ステップS68にて、DRF=
1でなければ、ステップS70に移行して、DRF=2
であるか否かが判定される。そして、DRF=2であれ
ば、ステップS71に移行して、WMAの復号化ファイ
ル転送処理が実行される。その後、本ルーチンを抜け
る。
1でなければ、ステップS70に移行して、DRF=2
であるか否かが判定される。そして、DRF=2であれ
ば、ステップS71に移行して、WMAの復号化ファイ
ル転送処理が実行される。その後、本ルーチンを抜け
る。
【0090】また、上記ステップS70にて、DRF=
2でなければ、ステップS72に移行して、DRF=3
であるか否かが判定される。そして、DRF=3であれ
ば、ステップS73に移行して、MP3とWMAの復号
化ファイル転送処理が実行される。その後、本ルーチン
を抜ける。尚、上記ステップS72にて、DRF=3で
なければ、そのまま本ルーチンを抜ける。
2でなければ、ステップS72に移行して、DRF=3
であるか否かが判定される。そして、DRF=3であれ
ば、ステップS73に移行して、MP3とWMAの復号
化ファイル転送処理が実行される。その後、本ルーチン
を抜ける。尚、上記ステップS72にて、DRF=3で
なければ、そのまま本ルーチンを抜ける。
【0091】次に、図7を参照して、図6のフローチャ
ートに於ける復号化ファイルチェックの処理動作につい
て説明する。
ートに於ける復号化ファイルチェックの処理動作につい
て説明する。
【0092】本復号化ファイルチェックのルーチンに入
ると、先ず、ステップS81にて復号化ファイル転送要
求フラグが初期化(DRF=0)される。次いで、ステ
ップS82にて、メモリカード23内の指定のフォルダ
の情報が取得される。(本実施の形態では、ルートディ
レクトリが指定されている。)そして、ステップS83
に於いて、取得されたフォルダ内に先頭のファイルがあ
るか否かが判定される。ここで、先頭の音楽ファイルが
ない場合は、本ルーチンを抜ける。一方、先頭の音楽フ
ァイルがある場合は、ステップS84に移行して、調査
対象ファイルとしてそのファイル情報が取得される。
ると、先ず、ステップS81にて復号化ファイル転送要
求フラグが初期化(DRF=0)される。次いで、ステ
ップS82にて、メモリカード23内の指定のフォルダ
の情報が取得される。(本実施の形態では、ルートディ
レクトリが指定されている。)そして、ステップS83
に於いて、取得されたフォルダ内に先頭のファイルがあ
るか否かが判定される。ここで、先頭の音楽ファイルが
ない場合は、本ルーチンを抜ける。一方、先頭の音楽フ
ァイルがある場合は、ステップS84に移行して、調査
対象ファイルとしてそのファイル情報が取得される。
【0093】次に、ステップS85にて、上記取得され
た調査対象ファイルがMP3の音楽ファイルか、また、
MP3の音楽ファイルを復号化するための復号化ファイ
ルが所定の場所、すなわちシステムフォルダ46内にあ
るか否かが判定される。尚、フラグFMP3はMP3の
復号化ファイルがシステムフォルダ46内にあるか否か
を示すフラグであり、存在する場合にはフラグFMP3
に“1”がセットされている。したがって、復号化ファ
イルがシステムフォルダ46内にあるか否かは、フラグ
FMP3の値を調べることで判定することができる。そ
の結果、調査対象ファイルがMP3の音楽ファイルであ
り、且つ、MP3の音楽ファイルを復号化するための復
号化ファイルがシステムフォルダ46内に無い場合に
は、ステップS86へ移行し、そうでない場合にはステ
ップS89へ移行する。
た調査対象ファイルがMP3の音楽ファイルか、また、
MP3の音楽ファイルを復号化するための復号化ファイ
ルが所定の場所、すなわちシステムフォルダ46内にあ
るか否かが判定される。尚、フラグFMP3はMP3の
復号化ファイルがシステムフォルダ46内にあるか否か
を示すフラグであり、存在する場合にはフラグFMP3
に“1”がセットされている。したがって、復号化ファ
イルがシステムフォルダ46内にあるか否かは、フラグ
FMP3の値を調べることで判定することができる。そ
の結果、調査対象ファイルがMP3の音楽ファイルであ
り、且つ、MP3の音楽ファイルを復号化するための復
号化ファイルがシステムフォルダ46内に無い場合に
は、ステップS86へ移行し、そうでない場合にはステ
ップS89へ移行する。
【0094】ステップS86では、システムフォルダ4
6の情報が取得される。次いで、ステップS87に於い
て、取得されたフォルダにMP3の復号化ファイルがあ
るか否かが判定される。
6の情報が取得される。次いで、ステップS87に於い
て、取得されたフォルダにMP3の復号化ファイルがあ
るか否かが判定される。
【0095】そして、MP3の復号化ファイルがない場
合は、ステップS88に移行して、復号化プログラム転
送要求フラグがセットされる。この場合、MP3の復号
化ファイルが要求されるべく、DRF=1がセットされ
る。このフラグがセットされた後、或いは上記ステップ
S87にてMP3の復号化ファイルがある場合は、ステ
ップS93に移行する。
合は、ステップS88に移行して、復号化プログラム転
送要求フラグがセットされる。この場合、MP3の復号
化ファイルが要求されるべく、DRF=1がセットされ
る。このフラグがセットされた後、或いは上記ステップ
S87にてMP3の復号化ファイルがある場合は、ステ
ップS93に移行する。
【0096】また、ステップS89にて、上記取得され
た調査対象ファイルがWMAの音楽ファイルか、またW
MAの音楽ファイルを復号化するための復号化ファイル
が所定の場所、すなわちシステムフォルダ46内にある
か否かが判定される。尚、フラグFWMAはWMAの復
号化ファイルがシステムフォルダ46内にあるか否かを
示すフラグであり、存在する場合にはフラグFWMAに
“1”がセットされている。したがって、復号化ファイ
ルがシステムフォルダ46内にあるか否かは、フラグF
WMAの値を調べることで判定することができる。その
結果、調査対象ファイルがWMAの音楽ファイルであ
り、且つ、WMAの音楽ファイルを復号化するための復
号化ファイルがシステムフォルダ46内に無い場合に
は、ステップS90へ移行し、そうでない場合にはステ
ップS93へ移行する。
た調査対象ファイルがWMAの音楽ファイルか、またW
MAの音楽ファイルを復号化するための復号化ファイル
が所定の場所、すなわちシステムフォルダ46内にある
か否かが判定される。尚、フラグFWMAはWMAの復
号化ファイルがシステムフォルダ46内にあるか否かを
示すフラグであり、存在する場合にはフラグFWMAに
“1”がセットされている。したがって、復号化ファイ
ルがシステムフォルダ46内にあるか否かは、フラグF
WMAの値を調べることで判定することができる。その
結果、調査対象ファイルがWMAの音楽ファイルであ
り、且つ、WMAの音楽ファイルを復号化するための復
号化ファイルがシステムフォルダ46内に無い場合に
は、ステップS90へ移行し、そうでない場合にはステ
ップS93へ移行する。
【0097】ステップS90では、システムフォルダ4
6の情報が取得される。次いで、ステップS91に於い
て、取得されたフォルダにWMAの復号化ファイルがあ
るか否かが判定される。
6の情報が取得される。次いで、ステップS91に於い
て、取得されたフォルダにWMAの復号化ファイルがあ
るか否かが判定される。
【0098】ここで、WMAの復号化ファイルがある場
合はステップS93に移行し、ない場合はステップS9
2に移行する。そして、復号化プログラム転送要求フラ
グがセットされる。この場合、WMAの復号化ファイル
が要求されるべく、DRF=2がセットされる。このフ
ラグがセットされた後、ステップS93に移行する。
合はステップS93に移行し、ない場合はステップS9
2に移行する。そして、復号化プログラム転送要求フラ
グがセットされる。この場合、WMAの復号化ファイル
が要求されるべく、DRF=2がセットされる。このフ
ラグがセットされた後、ステップS93に移行する。
【0099】ステップS93では、次の音楽ファイルが
あるか否かが判定される。ここで、次の音楽ファイルが
ある場合は、ステップS94に移行して次の音楽ファイ
ルについて情報の取得が行われる。その後、上記ステッ
プS85に移行する。また、次の音楽ファイルがない場
合は、ステップS95に移行して、現在の復号化ファイ
ル転送要求フラグ(DRF)がパーソナルコンピュータ
へ転送される。その後、本ルーチンを抜ける。
あるか否かが判定される。ここで、次の音楽ファイルが
ある場合は、ステップS94に移行して次の音楽ファイ
ルについて情報の取得が行われる。その後、上記ステッ
プS85に移行する。また、次の音楽ファイルがない場
合は、ステップS95に移行して、現在の復号化ファイ
ル転送要求フラグ(DRF)がパーソナルコンピュータ
へ転送される。その後、本ルーチンを抜ける。
【0100】次に、図8乃至図10のフローチャートを
参照して、本音声記録再生装置に音楽ファイルを転送す
るパーソナルコンピュータ側の動作について説明する。
参照して、本音声記録再生装置に音楽ファイルを転送す
るパーソナルコンピュータ側の動作について説明する。
【0101】図8は、該パーソナルコンピュータに於け
る主要動作を説明するフローチャートである。
る主要動作を説明するフローチャートである。
【0102】先ず、ステップS101にて画面の初期化
が実行される。次いで、ステップS102にて、後述す
る各種イベントが検出される。その後、ステップS10
3で画面が更新されると、再度上記ステップS102へ
移行する。
が実行される。次いで、ステップS102にて、後述す
る各種イベントが検出される。その後、ステップS10
3で画面が更新されると、再度上記ステップS102へ
移行する。
【0103】図9は、図8のフローチャートに於けるス
テップS102のイベント検出の処理動作を説明するサ
ブルーチンである。
テップS102のイベント検出の処理動作を説明するサ
ブルーチンである。
【0104】このイベント検出のサブルーチンに入る
と、先ず、ステップS111にてマウス(ポインティン
グデバイス)の検出、及び操作処理が実行される。次い
で、ステップS112では、キーボードの検出、及び操
作処理が実行される。更に、ステップS113では、シ
リアルポートの検出処理が実行される。
と、先ず、ステップS111にてマウス(ポインティン
グデバイス)の検出、及び操作処理が実行される。次い
で、ステップS112では、キーボードの検出、及び操
作処理が実行される。更に、ステップS113では、シ
リアルポートの検出処理が実行される。
【0105】そして、ステップS114に於いて、本イ
ベントによる操作が終了したか否かが判定される。ここ
で、操作が終了した場合はメインの動作が終了し、上記
操作が終了でない場合は本ルーチンを抜ける。
ベントによる操作が終了したか否かが判定される。ここ
で、操作が終了した場合はメインの動作が終了し、上記
操作が終了でない場合は本ルーチンを抜ける。
【0106】図10は、図9のフローチャートに於ける
ステップS113のシリアルポート検出処理の動作を説
明するサブルーチンである。
ステップS113のシリアルポート検出処理の動作を説
明するサブルーチンである。
【0107】本サブルーチンに入ると、先ず、ステップ
S121に於いて、レコーダ(この場合音声記録再生装
置)がパーソナルコンピュータに接続されたか否かが判
定される。ここで、レコーダが接続されていない場合
は、本ルーチンを抜ける。一方、レコーダが接続されて
いると判定された場合は、ステップS122に移行し
て、カード検出処理が行われる。このカード検出処理で
は、レコーダにメモリカード23が装填されているか否
か、及び音楽ファイルの復号化ファイルが記録されてい
るか否かが検出されるものである。
S121に於いて、レコーダ(この場合音声記録再生装
置)がパーソナルコンピュータに接続されたか否かが判
定される。ここで、レコーダが接続されていない場合
は、本ルーチンを抜ける。一方、レコーダが接続されて
いると判定された場合は、ステップS122に移行し
て、カード検出処理が行われる。このカード検出処理で
は、レコーダにメモリカード23が装填されているか否
か、及び音楽ファイルの復号化ファイルが記録されてい
るか否かが検出されるものである。
【0108】次いで、ステップS123に於いて、検出
されたメモリカード内に音楽ファイルが存在していて、
且つ復号化ファイルの転送が必要か否かが判定される。
ここで、該復号化ファイルの転送が不要であれば、本ル
ーチンを抜ける。一方、上記ステップS123にて、復
号化ファイルの転送が必要であった場合は、ステップS
124に移行する。そして、このステップS124に
て、復号化ファイルのダウンロード処理が実行される。
その後、本ルーチンを抜ける。
されたメモリカード内に音楽ファイルが存在していて、
且つ復号化ファイルの転送が必要か否かが判定される。
ここで、該復号化ファイルの転送が不要であれば、本ル
ーチンを抜ける。一方、上記ステップS123にて、復
号化ファイルの転送が必要であった場合は、ステップS
124に移行する。そして、このステップS124に
て、復号化ファイルのダウンロード処理が実行される。
その後、本ルーチンを抜ける。
【0109】ここで、図11を参照して、レコーダ(音
声記録再生装置)と該レコーダに音楽ファイルを転送す
るべくパーソナルコンピュータ(PC)とのデータ転送
の流れについて説明する。
声記録再生装置)と該レコーダに音楽ファイルを転送す
るべくパーソナルコンピュータ(PC)とのデータ転送
の流れについて説明する。
【0110】初めに、パーソナルコンピュータ側から、
該パーソナルコンピュータにレコーダが接続されたか否
か、接続状態の確認が行われる。そして、レコーダ側か
らレコーダ認識コードがパーソナルコンピュータ側に送
られると、イベント検出処理が実行される(図9のフロ
ーチャート参照)。
該パーソナルコンピュータにレコーダが接続されたか否
か、接続状態の確認が行われる。そして、レコーダ側か
らレコーダ認識コードがパーソナルコンピュータ側に送
られると、イベント検出処理が実行される(図9のフロ
ーチャート参照)。
【0111】ここで、パーソナルコンピュータ側からシ
リアルポートの確認が行われ、レコーダが接続されたこ
とが確認されると、続いてカード(メモリカード)検出
処理が実行される(図10のフローチャートのステップ
S122参照)。その結果、レコーダにカードが装填さ
れている場合は、その旨パーソナルコンピュータ側にカ
ード有り情報が送られれる。
リアルポートの確認が行われ、レコーダが接続されたこ
とが確認されると、続いてカード(メモリカード)検出
処理が実行される(図10のフローチャートのステップ
S122参照)。その結果、レコーダにカードが装填さ
れている場合は、その旨パーソナルコンピュータ側にカ
ード有り情報が送られれる。
【0112】次いで、パーソナルコンピュータ側から、
復号化ファイルチェック転送要求フラグ(DRF)を転
送するよう、レコーダ側に要求する。すると、これを受
けて、復号化ファイルチェック転送要求フラグがレコー
ダ側からパーソナルコンピュータ側に転送される。
復号化ファイルチェック転送要求フラグ(DRF)を転
送するよう、レコーダ側に要求する。すると、これを受
けて、復号化ファイルチェック転送要求フラグがレコー
ダ側からパーソナルコンピュータ側に転送される。
【0113】上記フラグがパーソナルコンピュータ側に
転送されると、次に音楽ファイル、この場合MP3のコ
ードの転送要求がレコーダ側に送られる。このコード転
送要求に対し、レコーダ側からMP3コードがパーソナ
ルコンピュータ側に転送される。
転送されると、次に音楽ファイル、この場合MP3のコ
ードの転送要求がレコーダ側に送られる。このコード転
送要求に対し、レコーダ側からMP3コードがパーソナ
ルコンピュータ側に転送される。
【0114】尚、上述した実施の形態では、MP3方式
とWMA方式の2つの例についてのみ説明したが、これ
に限られるものではなく、例えばAAC、TwinVQ
等の符号化方式を用いるようにしても良い。
とWMA方式の2つの例についてのみ説明したが、これ
に限られるものではなく、例えばAAC、TwinVQ
等の符号化方式を用いるようにしても良い。
【0115】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、メモリを
接続して該メモリに所望の音楽や音声情報を転送した際
に、該音楽や音声情報を再生可能にする復号化ファイル
を転送することが可能なデータ再生装置及びデータ処理
装置並びにデータ転送システムを提供することができ
る。
接続して該メモリに所望の音楽や音声情報を転送した際
に、該音楽や音声情報を再生可能にする復号化ファイル
を転送することが可能なデータ再生装置及びデータ処理
装置並びにデータ転送システムを提供することができ
る。
【図1】本発明の一実施の形態である音声記録再生装置
の構成を示したブロック図である。
の構成を示したブロック図である。
【図2】本発明の一実施の形態に於ける音声記録再生装
置に用いられているメモリカード23に、どのようにデ
ータが記録されているのかについて説明するブロック図
である。
置に用いられているメモリカード23に、どのようにデ
ータが記録されているのかについて説明するブロック図
である。
【図3】本発明の一実施の形態に於ける音声記録再生装
置側のメインの動作を説明するフローチャートである。
置側のメインの動作を説明するフローチャートである。
【図4】動作モードがプレーヤモードに設定され、且つ
メモリカード23が本体に装填されている場合(P/
S)の処理動作を説明するフローチャートである。
メモリカード23が本体に装填されている場合(P/
S)の処理動作を説明するフローチャートである。
【図5】動作モードがプレーヤモードに設定され、且つ
メモリカード23が本体に装填されていない場合の処理
動作を説明するフローチャートである。
メモリカード23が本体に装填されていない場合の処理
動作を説明するフローチャートである。
【図6】図4のフローチャートに於けるステップS32
の通信モードの処理動作を説明するサブルーチンであ
る。
の通信モードの処理動作を説明するサブルーチンであ
る。
【図7】図6のフローチャートに於ける復号化ファイル
チェックの処理動作について説明する。
チェックの処理動作について説明する。
【図8】音声記録再生装置に音楽ファイルを転送するパ
ーソナルコンピュータ側の動作について説明するもの
で、該パーソナルコンピュータに於ける主要動作を説明
するフローチャートである。
ーソナルコンピュータ側の動作について説明するもの
で、該パーソナルコンピュータに於ける主要動作を説明
するフローチャートである。
【図9】図8のフローチャートに於けるステップS10
2のイベント検出の処理動作を説明するサブルーチンで
ある。
2のイベント検出の処理動作を説明するサブルーチンで
ある。
【図10】図9のフローチャートに於けるステップS1
13のシリアルポート検出処理の動作を説明するサブル
ーチンである。
13のシリアルポート検出処理の動作を説明するサブル
ーチンである。
【図11】レコーダ(音声記録再生装置)と該レコーダ
に音楽ファイルを転送するべくパーソナルコンピュータ
(PC)とのデータ転送の流れについて説明する図であ
る。
に音楽ファイルを転送するべくパーソナルコンピュータ
(PC)とのデータ転送の流れについて説明する図であ
る。
1 マイク、 2 ライン入力端子、 3 入力切換スイッチ(SW)、 4 プリアンプ、 6 ステレオコーデック、 8 出力切換スイッチ(SW)R、 9 出力切換スイッチ(SW)L、 10 ヘッドホンアンプR、 11 ヘッドホンアンプL、 12 ヘッドホン端子R、 13 ヘッドホン端子L、 14 スピーカアンプ、 15 スピーカ、 20 制御回路(CPU)、 21 デジタル信号処理部(DSP)、 22 双方向バストランシーバIC、 23 メモリカード、 25 表示駆動回路、 26 表示部、 28 操作スイッチ群、 29 電源回路、 30 内蔵メモリ、 31 USBドライバ、 32 USB接続端子、 41 符号化データファイル、 42 曲順データファイル、 43、44、45 DSSファイルフォルダ、 46 システムフォルダ、 48、49、50 DSSファイル、 51 フォルダ名データファイル、 52 リカバリーデータファイル、 53、54、55 再生順データファイル、 57、58 復号化ファイル。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) G06K 19/00 Q
Claims (6)
- 【請求項1】 外部機器によって記録内容を書換えるこ
とが可能な記録媒体と、 上記記録媒体に記録されている圧縮データの圧縮方式を
検出する圧縮方式検出手段と、 上記記緑媒体内に、上記検出された圧縮方式に対応する
復号化ファイルが記録されているか否かを検出する復号
化ファイル検出手段と、 上記復号化ファイルが検出されなかった場合には、検出
されなかった復号化ファイルを示すデータを記憶してお
く記憶手段と、 を具備することを特徴とするデータ再生装置。 - 【請求項2】 上記記録媒体は、該データ再生装置に対
して着脱可能に構成され、 上記復号化ファイル検出手段は、上記記録媒体の該デー
タ再生装置への装着動作に応答して上記検出を行うこと
を特徴とする請求項1に記載のデータ再生装置。 - 【請求項3】 更に、 外部機器と接続する接続手段と、 上記外部機器との接続に応答し、上記記憶手段に記憶さ
れた上記データに基いて外部機器から転送される復号化
ファイルを上記記録媒体に記録するように制御する制御
手段と、 を具備することを特徴とする請求項1に記載のデータ再
生装置。 - 【請求項4】 記録媒体に記録された圧縮データを、そ
れに対応する復号化ファイルを用いて再生するデータ再
生装置とデータの送受信を行うことが可能なデータ処理
装置に於いて、 上記データ再生装置が接続されたことを検出する検出手
段と、 上記データ再生装置の接続に応答して、上記圧縮データ
を再生するのに不足している復号化ファイルの情報を上
記データ再生装置より取得する取得手段と、 上記取得した情報に基いて、不足している復号化ファイ
ルを上記データ再生装置に送信する送信手段と、 を具備することを特徴とするデータ処理装置。 - 【請求項5】 更に、上記送信手段により送信された復
号化ファイルを、上記記録媒体に記録するように上記デ
ータ再生装置を制御する制御手段を具備することを特徴
とする請求項4に記載のデータ処理装置。 - 【請求項6】 外部機器によって記録内容を書換えるこ
とが可能な記録媒体と、上記記録媒体に記録されている
圧縮データの圧縮方式を検出する圧縮方式検出手段と、
上記記緑媒体内に、上記検出された圧縮方式に対応する
復号化ファイルが記録されているか否かを検出する復号
化ファイル検出手段と、上記復号化ファイルが検出され
なかった場合には、検出されなかった復号化ファイルを
示すデータを記憶しておく記憶手段と、上記外部機器と
接続する接続手段と、上記外部機器との接続に応答し、
上記記憶手段に記憶された上記データに基いて外部機器
から転送される復号化ファイルを上記記録媒体に記録す
るように制御する第1の制御手段と、を有するデータ再
生装置と、 記録媒体に記録された圧縮データを、それに対応する復
号化ファイルを用いて再生するデータ再生装置とデータ
の送受信を行うことが可能なデータ処理装置に於いて、
上記データ再生装置が接続されたことを検出する検出手
段と、上記データ再生装置の接続に応答して、上記圧縮
データを再生するのに不足している復号化ファイルの情
報を上記データ再生装置より取得する取得手段と、上記
取得した情報に基いて、不足している復号化ファイルを
上記データ再生装置に送信する送信手段と、上記送信手
段により送信された復号化ファイルを、上記記録媒体に
記録するように上記データ再生装置を制御する第2の制
御手段と、を有するデータ処理装置と、 を具備することを特徴とするデータ転送システム。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001163392A JP2002358099A (ja) | 2001-05-30 | 2001-05-30 | データ再生装置及びデータ処理装置並びにデータ転送システム |
| US10/157,274 US7124086B2 (en) | 2001-05-30 | 2002-05-29 | Data reproducing apparatus and data reproducing system for reproducing contents stored on a removable recording medium |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001163392A JP2002358099A (ja) | 2001-05-30 | 2001-05-30 | データ再生装置及びデータ処理装置並びにデータ転送システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002358099A true JP2002358099A (ja) | 2002-12-13 |
Family
ID=19006373
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001163392A Withdrawn JP2002358099A (ja) | 2001-05-30 | 2001-05-30 | データ再生装置及びデータ処理装置並びにデータ転送システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002358099A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007101898A (ja) * | 2005-10-04 | 2007-04-19 | Sharp Corp | 携帯型音楽再生装置及び音楽再生システム |
| JP2007178646A (ja) * | 2005-12-27 | 2007-07-12 | Kenwood Corp | 車載用再生システム |
-
2001
- 2001-05-30 JP JP2001163392A patent/JP2002358099A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007101898A (ja) * | 2005-10-04 | 2007-04-19 | Sharp Corp | 携帯型音楽再生装置及び音楽再生システム |
| JP2007178646A (ja) * | 2005-12-27 | 2007-07-12 | Kenwood Corp | 車載用再生システム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20080805 |