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JP2002356004A - 画像形成装置 - Google Patents

画像形成装置

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Publication number
JP2002356004A
JP2002356004A JP2001165440A JP2001165440A JP2002356004A JP 2002356004 A JP2002356004 A JP 2002356004A JP 2001165440 A JP2001165440 A JP 2001165440A JP 2001165440 A JP2001165440 A JP 2001165440A JP 2002356004 A JP2002356004 A JP 2002356004A
Authority
JP
Japan
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laser
image forming
forming apparatus
opening
open
Prior art date
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Pending
Application number
JP2001165440A
Other languages
English (en)
Inventor
Hideto Chino
英人 千野
Noriaki Tanaka
範明 田中
Ryuichi Kojima
児島  隆一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
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  • Control Or Security For Electrophotography (AREA)
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  • Facsimile Scanning Arrangements (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 開閉カバーの開閉検知動作と、レーザ走査装
置からのレーザ光を遮蔽する動作を確実に連動させ、レ
ーザ走査装置を備えた画像形成装置内を開放する際の、
人体に対する高い安全性を安価に提供する。 【解決手段】 レーザ光を照射する画像情報光発射手段
を有するレーザ走査装置と、必要に応じてレーザ光を遮
蔽する手段であるレーザシャッタと、画像形成装置本体
に開閉自在に設けられた開閉カバーとを備えた画像形成
装置において、開閉カバーの開閉動作検知手段と、レー
ザ光遮蔽手段の機能を一体的に備えたレーザシャッタ。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、とりわけ複写機、
プリンタ、普通紙ファクシミリなどに代表されるレーザ
ビーム走査装置を用いた電子写真方式の画像形成装置に
おいて、前記装置の開閉カバーの開閉作業時における、
レーザ光路上に設けられた危険防止用のレーザ光遮蔽手
段と、装置本体の開閉カバーの開閉検知手段に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】従来、一般にレーザ光走査装置を用いた
画像形成装置は、装置本体が作動中にレーザ光が装置外
部に漏出しないように装置の外装部材等によって蓋閉さ
れている。しかし操作上、紙詰まりなどを除去する場合
や、保守点検の際など装置本体主電源が入力中の状態で
も外装部材の一部である開閉カバーを開けることが多々
ある。このような場合、開閉カバーを開け装置内部を開
放する際には、マイクロスイッチなどのインターロック
スイッチにより、人体に危険を及ぼす可能性のある高圧
電源部、レーザ光源部などの入力は電気的に切られ、レ
ーザ光は発光させないようになっている。
【0003】しかし、開閉カバーが開いた状態で、イン
ターロックスイッチが誤動作してレーザ光が照射された
場合、たとえ装置本体に触れていなくてもレーザ光が漏
出することがある。
【0004】このように電気的な制御だけでは十分な安
全性を確保することができないため、通常、レーザ走査
装置または画像形成装置には、画像形成装置内部を開放
する際には、2次的に生じるレーザ反射光も外部に漏出
しないような機械的なレーザ光遮蔽手段を設けている。
【0005】そこで、従来装置の一例として図7及び図
8を用いて説明する。尚、図7及び図8は、レーザ走査
式プリンタ装置のレーザ走査装置、開閉カバーセンサス
イッチ及びレーザシャッタの概略作動説明図である。
【0006】図7に示すように、プリンタ装置の開閉カ
バー13が閉じている状態では、レーザ走査装置である
レーザスキャナ11内に配設されたレーザシャッタ15
が開閉カバー突起部13aに押され、レーザ光源部11
bより照射されるレーザ光のレーザ光路12を遮蔽しな
い位置に移動する。また、開閉センサスイッチ17は、
開閉カバー突起部13bによって押されることにより、
開閉カバー13の閉検知をしている。
【0007】一方図8に示すように、開閉カバー13を
図中矢印方向に移動させた場合、つまり開閉カバー13
を開けた際には、開閉カバー突起部13aが退避するこ
とで、レーザシャッタ15はシャッタスプリング16に
よって押し戻され、レーザ光路12を遮蔽する位置に移
動する。開閉センサスイッチ17は開閉カバー突起部1
3bが退避し、開閉センサスイッチ17が切れて開閉カ
バー13の開検知をすることができ、電気的にレーザ光
を発光させないようにしている。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記従
来例における画像形成装置では、開閉カバーセンサ部と
レーザシャッタが別々に配設されているため、装置の大
型化、部品点数の増加を招き配設スペースやコスト面で
不利であった。
【0009】また、一般的に開閉カバーはプラスチック
材で構成されており、装置使用者の開閉方法によっては
強度的に半閉まり状態になることもある。
【0010】図9に示すように、開閉カバー13が方閉
まりになった状況において、開閉カバーセンサ17が閉
検知してしまい、装置本体の各電源部が復帰するにもか
かわらず、レーザ光路12がレーザシャッタ15によっ
て遮蔽されたままでは、レーザ照射制御ができなくなる
場合がある。通常このレーザ照射制御異常状態を初期化
するには、一旦装置本体の主電源を切らなければならな
い。
【0011】前述のように、開閉カバーセンサ部とレー
ザシャッタが別々に動作するため、レーザシャッタの動
作と開閉カバーの開閉検知動作が連動する同期精度が低
下するといった問題があった。
【0012】そこで本発明は、上記問題に鑑みてなされ
たもので、その目的とするところは、装置本体開閉カバ
ーの開閉検知動作とレーザ光遮蔽動作が連動する同期精
度を向上させ、画像形成装置内部を開放する際の、人体
に対する高い安全性を確保することができる、安価で容
易な機構で構成されるレーザ走査装置および画像形成装
置を提供することにある。
【0013】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の本発明に係わる代表的な構成は、画像処理信号に基づ
いてレーザ光を照射する画像情報光発射手段であるレー
ザ光源部を有するレーザ走査装置と、必要に応じて前記
レーザ光源部からのレーザ光を遮蔽する手段であるレー
ザシャッタと、画像形成装置本体に対して開閉自在に設
けられた開閉カバーと、を備えた画像形成装置におい
て、前記開閉カバーの開閉動作を検知する手段である開
閉カバーセンサ作動部と前記レーザ光源部からのレーザ
光を遮蔽する手段であるレーザシャッタを同一部材で構
成したことを特徴とするものである。
【0014】
【発明の実施の形態】(第一の実施例)本発明の第1実
施形態について図1、図2乃至図3を参照して説明す
る。なお図1は本発明を適応可能なレーザ走査装置及び
画像形成装置の概略構成説明図であり、図2、図3は第
1実施形態に係わるレーザ走査装置及び画像形成装置の
レーザ光遮蔽手段と、開閉カバーの開閉検知手段の概略
作動説明図である。
【0015】ここでは、まずレーザ走査装置を備えた画
像形成装置の構成を概略説明する。次に、レーザ走査装
置及び画像形成装置のレーザ光遮蔽手段、開閉カバー開
閉検知手段の構成について説明する。
【0016】まず、本実施形態で例示する画像形成装置
は、画像処理手段として電子写真方式の画像処理手段を
用いたレーザプリンタである。
【0017】このプリンタは図1に示すように、給紙ト
レイ1内に積載されたシート材Pは、給紙ローラ2及び
これに圧接する分離パッド3によって一枚ずつ分離給送
される。分離されたシート材Pは搬送ローラ対4により
搬送路中に設けられた画像形成手段に供給され、ここで
形成された画像情報に応じたトナー像が転写ローラ5に
よってシート材Pに転写されたされた後、定着手段6へ
搬送され、加熱加圧されることによって、転写トナー像
をシート材Pに定着する。その後シート材Pは、排出ロ
ーラ対7によって排出トレイ8へ排出される。
【0018】前記画像形成手段は、感光ドラム9a、帯
電ローラ9b、現像器9c、クリーナ9d、などと共に
プロセスカートリッジ9内に一体的に組み込まれてお
り、装置本体10に対して着脱可能に構成されている。
【0019】画像形成に関しては、表面に感光層を有す
る像担持体としての感光ドラム9aの表面を帯電ローラ
に9bよって一様に帯電させ、レーザスキャナ11から
画像情報に応じたレーザ光が、レーザ光路12を経て、
反射ミラー11aに反射して、感光ドラム9a表面に照
射露光され静電潜像を形成する。そして前記静電潜像は
現像器9cによってトナー現像され、顕像化される。ト
ナー像転写後の感光ドラム9a表面上に残留したトナー
はクリーナ9dで除去される如く構成されている。
【0020】このプリンタは図1に示すように、装置本
体10に対して回動部材としての開閉カバー13が軸1
4を中心に回動可能に構成されており、開閉カバー13
を開いて装置本体10内部を開放することによって、プ
ロセスカートリッジ9の着脱やシート材Pのジャム処理
等を行うことができる。また、開閉カバー突起部13a
は、開閉カバー13の開閉時にレーザシャッタ(図1中
不示)を作動させることができる。
【0021】次に、図2に示すように、レーザスキャナ
11は、レーザ光源部11b、レーザ光を回転しながら
反射するポリゴンミラー11c、ポリゴンミラー11c
を回転駆動させるモータ11d、11e、反射ミラー1
1aを備えており、レーザ光源部から照射されたレーザ
光は、ポリンゴンミラー11cからレンズ11e、反射
ミラー11aを介して、感光ドラム9aに至る。
【0022】ここで、レーザシャッタ15は、レーザス
キャナ11内に組み込まれており、装置本体10に対し
て前後方向にスライド移動が可能であり、シャッタスプ
リング16によって装置前方向に付勢されている。ま
た、レーザシャッタ15aはスライド移動時においてレ
ーザ光路12を遮蔽できる面積を有しているうえ、レー
ザシャッタ15bは、開閉カバーセンサスイッチ17を
作動することもできる。このように、レーザシャッタ1
5は、レーザ光路12を遮蔽する手段と開閉カバーの開
閉センサスイッチ17をON/OFFさせる手段として
の機能を一体的に備えている。
【0023】次に、図2を用いて装置本体10内部を開
放する場合のレーザシャッタ15の状態について説明す
る。
【0024】図2に示すように、開閉カバーを開けた場
合(開閉カバー13を図中矢印方向に移動させた場合)
には、レーザシャッタ15を押し込んでいた開閉カバー
突起部13aが図中矢印方向に退避することで、レーザ
シャッタ15はシャッタスプリング16によって押し戻
され、レーザ光路12を遮蔽する位置に移動する。また
上記に連動して、開閉カバーセンサスイッチ17は、レ
ーザシャッタ15bが開閉センサスイッチ17から退避
することでOFF状態になり、開閉カバー13の開検知
をすることができる。よって万が一に開閉センサスイッ
チ17の誤作動でレーザ光が照射された場合でも、装置
本体10内部でレーザ光路12を遮蔽でき、外部に漏出
することはない。
【0025】一方、レーザプリンタが稼動できる状態、
つまり装置本体10内部が開放されていない状態のレー
ザシャッタ15の状態について図3を用いて説明する。
【0026】図3に示すように、開閉カバー13が閉じ
ている際には、レーザシャッタ15が開閉カバー突起部
13aに押し込まれ、レーザ光路12を開放する位置ま
で移動する。レーザシャッタ15は開閉カバー13が完
全に閉じるまでに、レーザ光路12を開放するのと連動
して、開閉センサスイッチ17を押すことによって、開
閉センサスイッチ17はON状態になり、開閉カバー1
3の閉検知をすることができる。よってレーザプリンタ
は正常な動作を行うことができる。
【0027】従って、前述した構成のレーザ走査装置及
び画像形成装置にあっては、従来例のように、レーザ光
遮蔽手段と開閉カバー開閉検知手段を別々の部材で行う
のではなく、一つの部材で行うことができるので、配設
スペースの面で設計自由度が向上するうえ、部品点数の
増加を招くことがなくコスト面で有利である。
【0028】そのうえ、開閉カバーの開閉検知動作とレ
ーザ光遮蔽動作が連動する同期精度を容易に向上させる
ことができ、画像形成装置内部を開放する際における、
人体に対する高い安全性を確保することができる。
【0029】(第二の実施例)次に、本発明のレーザ走
査装置及び画像形成装置における第2実施形態につい
て、図4、乃至図5を参照して説明する。図4、図5は
第2実施形態に係わるレーザ走査装置及び画像形成装置
のレーザ光遮蔽手段と、開閉カバーの開閉検知手段の概
略作動説明図である。また、餌述した第1実施形態と同
一要素には同一符号を付している。
【0030】まず、図4を用いて装置本体10内部を開
放する場合のレーザシャッタ15の状態について説明す
る。
【0031】図4においては、レーザシャッタ15と開
閉カバーセンサスイッチ17は、レーザ走査装置である
レーザスキャナ11内に組み込まれており、レーザシャ
ッタ15は装置本体10に対して前後方向にスライド移
動が可能であり、シャッタスプリング16によって装置
前方向に付勢されている。
【0032】次に、開閉カバー13を開けた際には、レ
ーザシャッタ15を押し込んでいた開閉カバー突起部1
3aが図中矢印方向に退避することで、レーザシャッタ
15はシャッタスプリング16によって押し戻され、レ
ーザ光路12を遮蔽する位置に移動する。上記と連動し
て、開閉カバーセンサスイッチ17は、レーザシャッタ
15bが開閉センサスイッチ17から退避することでO
FF状態になり、実施形態1と同様に開閉カバー13の
開検知をすることができる。
【0033】また、図5を用いて装置本体10内部が開
放されていない状態のレーザシャッタ15の状態につい
て説明する。
【0034】図5に示すように、開閉カバー13が閉じ
ている際には、レーザシャッタ15が開閉カバー突起部
13aに押し込まれ、レーザ光路12を開放する位置ま
で移動する。レーザシャッタ15は開閉カバー13が完
全に閉じるまでに、レーザ光路12を開放するのと連動
して、開期センサスイッチ17を押すことによって、開
閉センサスイッチ17はON状態になり、実施形態1と
同様に開閉カバー13の閉検知をすることができる。
【0035】従って、レーザ走査装置内にレーザシャッ
タ、開閉カバーセンサスイッチを一体的に組み込むこと
により、装置本体電源部とレーザ光源部及び開閉カバー
センサスイッチとを電気的に接続する束線が一体化でき
るといったコストダウンが更に実現できると共に、レー
ザシャッタの信頼性をも向上させることができる。
【0036】(第三の実施例)次に、本発明のレーザ走
査装置及び画像形成装置における第3実施形態につい
て、図6を用いて説明する。図6は第3実施形態に係わ
るレーザ走査装置及び画像形成装置のレーザ光遮蔽手段
と、開閉カバーの開閉検知手段の概略作動説明図であ
る。また、前述した第1乃至第2実施形態と同一要素に
は同一符号を付している。
【0037】図6においては、レーザシャッタ15と開
閉カバーセンサスイッチ17は共にレーザ走査装置であ
るレーザスキャナ11内に組み込まれておらず、装置本
体10内に配設されている。レーザシャッタ15は装置
本体10に対して前後方向にスライド移動が可能であ
り、シャッタスプリング16によって装置前方向に付勢
されている。また、レーザシャッタ15はスリット部1
5cを備えており、スライド移動時においてレーザ光路
12を開放することができる。
【0038】ここで図6の上図に示すように、開閉カバ
ー13を開けた際には、レーザシャッタ15を押し込ん
でいた開閉カバー突起部13aが図中矢印方向に退避す
ることで、レーザシャッタ15はシャッタスプリング1
6によって押し戻され、レーザ光路12を遮蔽する位置
に移動する。上記と連動して、開閉カバーセンサスイッ
チ17は、レーザシャッタ15bが開閉センサスイッチ
17から退避することでOFF状態になり、実施形態
1,2と同様に開閉カバー13の開検知をすることがで
きる。
【0039】また、図6の下図に示すように、開閉カバ
ー13が閉じている際には、レーザシャッタ15が開閉
カバー突起部13aに押し込まれ、スリット部15cが
レーザ光路12を開放する位置まで移動する。レーザシ
ャッタ15は開閉カバー13が完全に閉じるまでに、レ
ーザ光路12を開放するのと連動して、開閉センサスイ
ッチ17を押すことによって、開閉センサスイッチ17
はON状態になり、実施形態1、2と同様に開閉カバー
13の閉検知をすることができる。
【0040】従って、レーザ走査装置内にレーザシャッ
タ、開閉カバーセンサスイッチを一体的に組み込まなく
ても、本実施例のレーザシャッタは、レーザ光遮蔽手段
と、装置本体の開閉カバーの開閉検知手段を一体的に動
作することができるので、レーザ走査装置内にスペース
的に制限がある場合に有効である。
【0041】
【発明の効果】以上の説明で明らかなように、レーザ光
遮蔽動作手段と開閉カバー開閉検知動作手段を別々の部
材で行うのではなく、一つの部材で行うことができるの
で、配設スペースの面で設計自由度が向上するうえ、部
品点数の増加を招くことがなくコスト面で有利である。
【0042】そのうえ、装置本体開閉カバーの開閉検知
動作とレーザ光遮蔽動作が連動する同期精度を容易に向
上させることができる。
【0043】また、レーザ走査装置内に開閉カバーセン
サ部を一体的に組み込むことにより、更にコストダウン
を実現できると共に、レーザシャッタの信頼性をも向上
させることができる。
【0044】しかも、レーザ走査装置内にスペース的に
制限がある場合でも同様の効果を得ることができる。
【0045】従って、本発明のレーザ走査装置及び画像
形成装置においては、画像形成装置内部を開放する際
の、人体に対する高い安全性を確保することが可能とな
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明を適応可能なレーザ走査装置及び画像
形成装置の概略構成図
【図2】 本発明の実施例1におけるレーザ走査装置及
び画像形成装置のレーザ光遮蔽手段と、開閉カバーの開
閉検知手段の概略作動説明図
【図3】 本発明の実施例1におけるレーザ走査装置及
び画像形成装置のレーザ光遮蔽手段と、開閉カバーの開
閉検知手段の概略作動説明図
【図4】 本発明の実施例2におけるレーザ走査装置及
び画像形成装置のレーザ光遮蔽手段と、開閉カバーの開
閉検知手段の概略作動説明図
【図5】 本発明の実施例2におけるレーザ走査装置及
び画像形成装置のレーザ光遮蔽手段と、開閉カバーの開
閉検知手段の概略作動説明図
【図6】 本発明の実施例3におけるレーザ走査装置及
び画像形成装置のレーザ光遮蔽手段と、開閉カバーの開
閉検知手段の概略作動説明図
【図7】 従来例におけるレーザ走査式プリンタの開閉
カバーセンサ部とレーザシャッタの概略作動説明図
【図8】 従来例におけるレーザ走査式プリンタの開閉
カバーセンサ部とレーザシャッタの概略作動説明図
【図9】 開閉カバーが方閉まり状態の従来例における
レーザ走査式プリンタの開センサスイッチとレーザシャ
ッタの概略説明図
【符号の説明】
1 給紙トレイ 2 給紙ローラ 3 分離パッド 4 搬送ローラ対 5 転写ローラ 6 定着手段 7 排出ローラ対 8 排出トレイ 9 プロセスカートリッジ 10 画像形成装置本体 11 レーザスキャナ 11a 反射ミラー 11b レーザ光源部 11c ポリゴンミラー 11d モータ 11e レンズ 12 レーザ光路 13 開閉カバー 14 軸 15 レーザシャッタ 16 シャッタスプリング 17 開閉カバーセンサスイッチ P シート材
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) H04N 1/113 H04N 1/04 104A 5C072 (72)発明者 児島 隆一 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キヤ ノン株式会社内 Fターム(参考) 2C362 EA12 2H027 DA26 JA07 JC05 ZA04 2H045 AA01 DA02 DA04 DA41 2H071 AA17 BA14 BA23 DA03 DA32 5C051 AA02 CA07 DB02 DB26 DB30 DC04 DC07 DE29 FA01 5C072 AA03 BA20 HA02 HA13 HA20 HB01 XA01 XA05

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 画像処理信号に基づいてレーザ光を照射
    する画像情報光発射手段であるレーザ光源部を有するレ
    ーザ走査装置と、必要に応じて前記レーザ光源部からの
    レーザ光を遮蔽する手段であるレーザシャッタと、画像
    形成装置本体に対して開閉自在に設けられた開閉カバー
    と、を備えた画像形成装置において、前記開閉カバーの
    開閉動作を検知する手段である開閉カバーセンサ作動部
    と前記レーザ光源部からのレーザ光を遮蔽する手段であ
    るレーザシャッタを同一部材で構成したことを特徴とす
    る画像形成装置。
  2. 【請求項2】 前記レーザ走査装置内に、前記レーザシ
    ャッタを配設し、前記レーザ光源部からのレーザ光を遮
    蔽することを特徴とする請求項1記載の画像形成装置。
  3. 【請求項3】 画像形成装置の開閉カバーセンサ及び前
    記開閉カバーセンサ作動部と、前記レーザシャッタが、
    レーザ走査装置内に一体的に構成されていることを特徴
    とする請求項1記載の画像形成装置。
  4. 【請求項4】 前記レーザシャッタは複数のレーザ光を
    遮蔽することができることを特徴とする請求項1、2ま
    たは3記載の画像形成装置。
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