JP2002355788A - 繊維用切断刃、及びそれを用いた繊維切断装置、並びにガラスチョップドストランド - Google Patents
繊維用切断刃、及びそれを用いた繊維切断装置、並びにガラスチョップドストランドInfo
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Abstract
均衡させることによって、刃部と基体部を安定して接合
でき、また刃部の摩耗が非常に少なく、しかも耐衝撃性
に優れた繊維用切断刃を提供する。 【構成】 繊維用切断刃1は、平均粒径が0.5μmで
90質量%のタングステンカーバイド(WC)と、10
質量%のコバルト(Co)とからなり、ビッカース硬度
がHv.1700である板状の超硬合金により形成され
た刃部1aと、98質量%の鉄(Fe)と0.8質量%
の炭素(C)を含有し、焼入れ焼戻しを施した、ビッカ
ース硬度がHv.800である板状の炭素工具鋼により
形成された基体部1bとを備えており、刃部1aのビッ
カース硬度は基体部1bのビッカース硬度の約2.1倍
である。
Description
し、特に、ガラス繊維を一定の長さに切断するのに適し
た切断刃に関する。
ッシング底部に形成された多数のノズルから引き出し
て、連続した細いガラスフィラメントとして紡出し、こ
れを水スプレーで冷却し、さらに、サイジング剤を表面
にコーティングして、数百本乃至数千本集束することに
よりガラスストランドとし、ガラスストランドをワイン
ダーで巻取ってケーキと称される粗糸巻を形成する。巻
取られたガラスストランドは、撚糸工程を経てヤーンと
して、あるいは合糸工程を経てガラスロービングとし
て、それぞれ長繊維のまま使用されるほか、チョップ工
程を経て一定の長さのガラスチョップドストランドとし
てFRTPやGRC(ガラス繊維強化セメントの略称)
等に使用されている。
切断に使用される繊維切断装置としては、一般に、図3
(A)に示すような装置が使用されている。この装置
は、複数の切断刃1を等間隔で放射状に取り付けたカッ
ターローラ2と、外周面にゴムを装着したゴムローラ3
とを備えてなり、カッターローラ2とゴムローラ3との
間にガラスストランドGを送り込むことによって所定の
長さ(例えば1.5〜12mm)に切断するようにして
いる。
ける切断刃1としては、耐衝撃性に優れているという理
由から、焼入れ焼き戻しを施し、Hv.800程度のビ
ッカース硬度を有する炭素工具鋼の先端を研磨して刃付
け加工を施したものが一般に使用されている。しかしな
がら、このような炭素工具鋼からなる切断刃1は、使用
時間の経過とともに刃部が磨耗して切れなくなる。特に
ガラス繊維は、有機繊維等に比べて硬いため、刃部の摩
耗が激しく、切断刃を数時間毎に交換する必要があり、
これが生産効率を低下させる原因となっていた。
として超硬合金が知られており、超硬合金は磨耗しても
研磨すれば再使用が可能といった長所を有するが、耐衝
撃性の点では劣るという欠点がある。このため、超硬合
金で作製した切断刃1をカッターローラ2に取り付けた
切断装置で、カッターローラ2を高速回転させた際に、
切断刃1に過大な衝撃荷重が加わると、折損して飛散す
る虞れがあるため、カッターローラ2の回転を低速にし
なければならず、これが生産効率の向上にとって障害と
なっていた。
は、特開平11−123693号において、刃部が超硬
合金から形成され、基体部が焼入れ焼戻しを施した炭素
工具鋼から形成され、刃部と基体部がニッケル合金層を
介して接合されてなる繊維用切断刃を提案している。
ように、刃部1aが超硬合金で形成されているため耐磨
耗性に優れ、また、基体部1bが焼入れ焼戻しを施した
炭素工具鋼で形成されているため耐衝撃性に優れてお
り、繊維の切断時に基体部1bが振動を吸収するため刃
部1aの折損を抑えることができる。さらに、この繊維
用切断刃1は、刃部1aと基体部1bとがニッケル合金
層1cを介して接合されており、このニッケル合金層1
cは、ニッケルが炭素工具鋼及び超硬合金に溶け込んだ
ものであり、刃部1aの材料である超硬合金の熱膨張係
数に近似した熱膨張係数を有しているため、刃部1aと
基体部1bとの接合部の残留応力が小さくなり、接合部
に変形が発生せず高い強度を実現することができるとい
った長所を備えている。
ような刃部1aが超硬合金からなり、基体部1bが炭素
工具鋼からなる切断刃であっても、刃部1aの硬度と基
体部1bの硬度との相互の関係において均衡を欠く場合
には問題が生じる。
は、ビッカース硬度Hv1700の超硬合金からなる刃
部1aと、ビッカース硬度Hv500の炭素工具鋼から
なる基体部1bとがニッケル合金層を介して接合されて
なる繊維用切断刃1が例示されているが、この切断刃1
の場合、刃部1aの硬度が、基体部の硬度に比べて大き
すぎるため、安定して接合(溶接)が出来なくなる。
あって、その目的とするところは、刃部の硬度と基体部
の硬度との相互の関係を均衡させることによって、刃部
と基体部を安定して接合でき、また刃部の磨耗が少な
く、しかも耐衝撃性に優れた繊維用切断刃を提供するこ
とにある。
は、超硬合金からなる刃部と、炭素工具鋼からなる基体
部が接合されてなり、刃部のビッカース硬度が、基体部
のビッカース硬度の2.0〜3.0倍であることを特徴
とする。
用切断刃を等間隔で放射状に取り付けたカッターローラ
と、外周面にゴムを装着したゴムローラを備えてなる繊
維切断装置であって、前記繊維用切断刃が、超硬合金か
らなる刃部と、炭素工具鋼からなる基体部が接合されて
なり、刃部のビッカース硬度が、基体部のビッカース硬
度の2.0〜3.0倍であることを特徴とする。
ドは、複数の繊維用切断刃を等間隔で放射状に取り付け
たカッターローラと、外周面にゴムを装着したゴムロー
ラを備えてなる繊維切断装置であって、前記繊維用切断
刃が、超硬合金からなる刃部と、炭素工具鋼からなる基
体部が接合されてなり、刃部のビッカース硬度が、基体
部のビッカース硬度の2.0〜3.0倍である繊維切断
装置によって製造されてなることを特徴とする。
ッカース硬度を、基体部となる炭素工具鋼のビッカース
硬度の2.0倍以上に限定した理由は、刃部のビッカー
ス硬度が、基体部のビッカース硬度の2.0倍未満であ
ると、切断刃全体の硬度が小さくなり、安定して繊維を
切断できなくなるからである。つまり基体部が十分な耐
衝撃性を持つためには、それに使用される炭素工具鋼
は、焼き入れ焼き戻しを施すことによってHv600以
上のビッカース硬度を有していることが必要であるた
め、Hv.700〜900程度のビッカース硬度を有す
る炭素工具鋼が使用される。ところが刃部となる超硬合
金のビッカース硬度が、基体部のビッカース硬度の2倍
未満であると、繊維の切断時に切断刃全体が過度に変形
し(粘り)やすくなり、特にゴムローラが損耗してきた
場合には、繊維に対して刃先が正確に当たらず、誤切断
(ミスカット)が発生し、切断物の長さが不揃いになり
やすい。またビッカース硬度の小さい超硬合金は、粒径
の大きいタングステンカーバイドを焼結させることによ
って作製されるが、これを炭素工具鋼と溶接すると、マ
イクロクラックが発生しやすいという問題もある。さら
に刃部のビッカース硬度が小さくなると、その耐摩耗性
が低下するため、長時間の使用に耐えることができない
という問題もある。
度を、基体部となる炭素工具鋼のビッカース硬度の3.
0倍以下に限定した理由は、刃部のビッカース硬度が、
基体部のビッカース硬度の3.0倍超であると、両者の
熱膨張係数差が大きくなり、安定して接合することが困
難となるからである。つまり、上記したように炭素工具
鋼のビッカース硬度は、Hv.700〜900程度が好
適であり、その熱膨張係数は約100〜120×10-7
/℃であるが、その3倍超のビッカース硬度を有する超
硬合金は熱膨張係数が非常に小さくなる。そのため、こ
の超硬合金を炭素工具鋼と溶接すると、残留応力が発生
しやすく、良好に接合し難く、仮に接合できたとして
も、使用時に破損しやすくなる。また超硬合金のビッカ
ース硬度を、炭素工具鋼のビッカース硬度の3倍超にし
ようとすると、粒径が非常に小さいタングステンカーバ
イド(WC)を焼結させて作製する必要があるが、この
ような超硬合金は脆化しやすく、刃の材料としては不向
きである。刃部のビッカース硬度としては、Hv.16
00〜2200、好ましくはHv.1700〜2000
が適している。
は、金属元素炭化物の粉末と金属の粉末とを配合して焼
結させた極めて硬い合金が使用可能であり、この合金は
耐摩耗性に優れ、また摩耗しても研磨すれば再使用が可
能である。具体的には、WC−Co系、WC−TaC−
Co系、WC−TiC−Co系、WC−TiC−TaC
−Co系の合金が使用でき、これら合金の熱膨張係数
は、25〜200℃の温度域において48〜62×10
-7/℃である。
は、炭素を含有する鉄に焼入れ焼戻しを施したものであ
り、耐衝撃性に優れている。具体的には、SK−5、S
K−2等が使用でき、これらの熱膨張係数は、25〜2
00℃の温度域において100〜120×10-7/℃で
ある。
層又はコバルト合金層を介して接合することが好まし
い。つまり刃部と基体部の間にニッケル又はコバルトを
配置し、これを溶接すると、ニッケルやコバルトが炭素
工具鋼及び超硬合金に溶け込み、一体化する。特にニッ
ケル合金層は、超硬合金の熱膨張係数に近似した熱膨張
係数を有するため、残留応力が発生し難く、また材料費
が安価であり、加工性にも優れているため好適である。
4.5mmであることが好ましい。切断先の厚さが0.
3mm未満であると強度が低下し、また、切断刃の厚さ
が4.5mmを超えると繊維の切断長を短くすることが
困難になる。
説明する。
1.0μmで85〜95質量%のタングステンカーバイ
ド(WC)粉末と、5〜15質量%のコバルト(Co)
粉末とを配合して焼結させることによって所定の寸法形
状(例えば刃部の接合端から刃先までの長さを3〜7m
mにする)に成形した超硬合金と、基体部として、0.
8〜1.3質量%の炭素(C)を含有する鉄(Fe)に
焼入れ焼戻しを施すことによって所定の寸法形状(例え
ば基体部の接合端から他端までの長さを12〜20mm
にする)に成形した炭素工具鋼とを準備する。次に、炭
素工具鋼からなる基体部の先端にニッケル箔(厚み0.
2〜0.5mm)を整合させ、ニッケル箔で整合された
基体部の先端に超硬合金からなる刃部の後端を整合させ
た後、ニッケル箔にレーザを照射して加熱する。これに
より、ニッケルと炭素工具鋼及び超硬合金とが局部的に
加熱されてニッケル合金層を形成し、このニッケル合金
層によって刃部と基体部とが接合される。このニッケル
合金層(熱膨張係数は30〜300℃の温度域において
40〜47×10-7/℃)は、ニッケルが炭素工具鋼及
び超硬合金に溶け込んだものであり、また刃部の材料で
ある超硬合金(熱膨張係数:25〜200℃の温度域に
おいて48〜62×10-7/℃)に近似した熱膨張係数
を有するため、刃部と基体部との接合部に残留する熱応
力が小さく、この接合部に変形を生じることなく刃部と
基体部とが強固に接合される。こうして刃部と基体部と
を接合した後、刃部の先端に刃付け加工を施すことによ
って繊維用切断刃が得られる。尚、基体部と刃部の接合
は、基体部の先端にニッケルを溶射して被覆した後、刃
部の後端を整合させ、レーザを照射することによって行
うことも可能であるが、ニッケル箔を使用する方が、安
定したニッケル合金層が得られるため好ましい。またニ
ッケルに代えてコバルトを被覆し、レーザー照射するこ
とにより刃部と基体部を接合することも可能である。
が少ないため、ガラス繊維のような硬い繊維の切断に好
適であり、しかもこの装置は、長時間に亘ってミスカッ
トが少なく、これによって製造されるガラスチョップド
ストランドは、一定の長さに揃っている。
断刃を近距離(例えば3mm間隔)で配置する場合、切
断刃同士が接触して徐々に摩耗し、破損することがある
が、切断刃の両面にゴム(例えば厚み0.2〜0.5m
m)等の緩衝材や金属製スペーサを取り付けると、切断
刃が破損し難くなるため好ましい。
施例を図面に基づき詳細に説明する。
であって、(A)は正面図を、(B)は(A)のY−Y
線断面図である。
90質量%のタングステンカーバイド(WC)と、10
質量%のコバルト(Co)とからなり、ビッカース硬度
がHv.1700である板状の超硬合金(25〜200
℃の温度域における熱膨張係数57×10-7/℃)によ
り形成された刃部1aと、98質量%の鉄(Fe)と
0.8質量%の炭素(C)を含有し、焼入れ焼戻しを施
した、ビッカース硬度がHv.800である板状の炭素
工具鋼(SK−5:20〜200℃の温度域における熱
膨張係数112.5×10-7/℃)により形成された基
体部1bとを備えており、刃部1aのビッカース硬度は
基体部1bのビッカース硬度の約2.1倍である。刃部
1aと基体部1bとはニッケル合金層1c(30〜30
0℃の温度域における熱膨張係数40〜47×10-7/
℃)を介して接合されている。またこの繊維用切断刃1
の刃部1aの接合端から刃先までの長さ(刃部の幅)L
1は5mm、基体部1bの接合端から他端までの長さ
(基体部の幅)L2は13mmである。
作製した。
インダとして含むタングステンカーバイト(WC)の微
粒を焼成した後、HIP(Hot Isostatic
sPress)処理して、板状の超硬合金からなる刃部
材1a’を作製した。また焼入れ焼戻しを施した炭素工
具鋼を作製し、刃部材1a’の端面形状に合わせて加工
して基体部1bを作製した。
bの先端近傍に、厚さ約0.3mmのニッケル箔Nを整
合し、ニッケル箔Nで整合された基体部1bの先端に刃
部材1a’の後端を整合させた状態で、ニッケル箔Nに
向けてYAGレーザを照射した。このYAGレーザ照射
によりニッケル箔Nと基体部1bとが加熱され、図2
(C)に示すように、主にニッケルが炭素工具鋼の成分
である鉄に固溶し、また同時に超硬合金にも溶け込むこ
とによってニッケル合金層1c’が形成される。
した後、図2(D)に示すように、刃部材1a’の先端
に刃付け加工を施すことによって、刃部1aと基体部1
bがニッケル合金層1cを介して接合された繊維用切断
刃1を形成した。
3(A)に示すようにカッターローラ2の周囲に等間隔
で放射状に取付けて繊維用切断装置とした。この繊維用
切断装置を用いて、カッターローラ2を周速度500m
/分で回転させ、ガラスストランドGを3mmの長さに
切断したところ、約60時間が経過しても刃部1aに折
損は認められず、またミスカットも発生せず、長さ3m
mのガラスチョップドストランドを不揃いなく製造する
ことができた。その後、切断性能に低下が見られた時点
で、切断性能の回復のために刃部1aの刃先の研磨を行
い再使用したが、この研磨・再使用を5回以上繰返して
も刃部1aの研磨代が十分に余裕があり、同時間の反復
使用が可能であった。
径1.3μm)と17質量%のCoとからなり、ビッカ
ース硬度がHv1300である超硬合金により形成され
た刃部1a’と、ビッカース硬度がHv.800である
炭素工具鋼により形成された基体部1bとをニッケル合
金層1cを介して接合し、刃付け加工を施した切断刃1
を作製した。この切断刃1は、刃部1a’のビッカース
硬度が基体部1bのビッカース硬度の約1.6倍であ
り、これを複数枚取り付けたカッターローラ2を用いて
上記と同じ条件でガラスストランドGを切断したとこ
ろ、一部ミスカットが発生した。また約20時間で刃部
1a’の刃先に激しい磨耗が認められ、研磨して再使用
したが、3回の研磨で研磨代が僅かになり、それ以上の
使用は不可となった。
m)と3質量%のCoとからなり、ビッカース硬度がH
v2500である超硬合金により形成された刃部1a’
と、ビッカース硬度がHv.800である炭素工具鋼に
より形成された基体部1bとをニッケル合金層1cを介
して接合し、刃付け加工を施した切断刃1を作製した。
この切断刃1は、刃部1a’のビッカース硬度が基体部
1bのビッカース硬度の約3.1倍であり、これを複数
枚取付けたカッターローラ2を用いて上記と同じ条件で
ガラスストランドGを切断したところ、約15時間で切
断刃1の刃部1aに折損が生じた。
例を挙げたが、本発明はこれに限定されるものではな
く、これ以外の各種繊維、例えばアラミド繊維や炭素繊
維等にも適用できることは言うまでもない。また本発明
におけるビッカース硬度は、JIS Z2251に準じ
て測定したものである。
断刃は、刃部の硬度と基体部の硬度との相互の関係が均
衡し最適に保持されているので、刃部と基体部を良好に
接合でき、刃部の磨耗が少ないため長時間に亘って使用
することができ、耐衝撃性に優れているためカッターロ
ーラを高速回転させても折損が少なく、生産効率の大幅
な向上を図ることができる。
部の摩耗が少ないため、ガラス繊維のような硬い繊維の
切断に好適であり、しかもこの装置は、長時間に亘って
ミスカットが少なく、これによって製造されるガラスチ
ョップドストランドは、一定の長さに揃っている。
(A)は正面図、(B)は(A)のY−Y線断面図であ
る。
明図である。
Claims (4)
- 【請求項1】 超硬合金からなる刃部と、炭素工具鋼か
らなる基体部が接合されてなり、刃部のビッカース硬度
が、基体部のビッカース硬度の2.0〜3.0倍である
ことを特徴とする繊維用切断刃。 - 【請求項2】 刃部と基体部が、ニッケル合金層又はコ
バルト合金層を介して接合されてなることを特徴とする
請求項1記載の繊維用切断刃。 - 【請求項3】 複数の切断刃を等間隔で放射状に取り付
けたカッターローラと、外周面にゴムを装着したゴムロ
ーラを備えてなる繊維切断装置であって、前記切断刃
が、超硬合金からなる刃部と、炭素工具鋼からなる基体
部が接合されてなり、刃部のビッカース硬度が、基体部
のビッカース硬度の2.0〜3.0倍であることを特徴
とする繊維切断装置。 - 【請求項4】 請求項3記載の繊維切断装置によって製
造されてなることを特徴とするガラスチョップドストラ
ンド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002078258A JP2002355788A (ja) | 2001-03-22 | 2002-03-20 | 繊維用切断刃、及びそれを用いた繊維切断装置、並びにガラスチョップドストランド |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001083213 | 2001-03-22 | ||
| JP2001-83213 | 2001-03-22 | ||
| JP2002078258A JP2002355788A (ja) | 2001-03-22 | 2002-03-20 | 繊維用切断刃、及びそれを用いた繊維切断装置、並びにガラスチョップドストランド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002355788A true JP2002355788A (ja) | 2002-12-10 |
Family
ID=26611827
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002078258A Pending JP2002355788A (ja) | 2001-03-22 | 2002-03-20 | 繊維用切断刃、及びそれを用いた繊維切断装置、並びにガラスチョップドストランド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002355788A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006255822A (ja) * | 2005-03-16 | 2006-09-28 | Nippon Electric Glass Co Ltd | 繊維切断刃及びそれを具備する切断装置 |
-
2002
- 2002-03-20 JP JP2002078258A patent/JP2002355788A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006255822A (ja) * | 2005-03-16 | 2006-09-28 | Nippon Electric Glass Co Ltd | 繊維切断刃及びそれを具備する切断装置 |
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