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JP2002354718A - 電動機の固定子 - Google Patents

電動機の固定子

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Publication number
JP2002354718A
JP2002354718A JP2001155427A JP2001155427A JP2002354718A JP 2002354718 A JP2002354718 A JP 2002354718A JP 2001155427 A JP2001155427 A JP 2001155427A JP 2001155427 A JP2001155427 A JP 2001155427A JP 2002354718 A JP2002354718 A JP 2002354718A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
core
coil
motor
thickness
reduced
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP2001155427A
Other languages
English (en)
Inventor
Masami Hattori
正巳 服部
Takeshi Shiga
剛 志賀
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP2001155427A priority Critical patent/JP2002354718A/ja
Publication of JP2002354718A publication Critical patent/JP2002354718A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

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  • Manufacture Of Motors, Generators (AREA)
  • Iron Core Of Rotating Electric Machines (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 コイルの抵抗損を小さくできることによる電
動機の特性の向上と、コアの固定子との対向面積を大き
くできることによる電動機の性能の向上との双方を達成
できるようにする。 【解決手段】 コア18の厚さを、コイル24を巻装し
た部分20bで小さく(t11)、他の部分19,20a
で大きく(t12)なるようにした。これにより、コイル
24の巻装線長を小さくできるので、コイル24の抵抗
を小さくできて、抵抗損を小さくでき、もって電動機の
特性を向上させることができる。同時に、コア18の回
転子との対向面積を増すことができるので、電動機の出
力トルクを大きくでき、もって電動機の性能を向上させ
ることができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はコアを改良した電動
機の固定子に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の電動機の固定子の構成を図8ない
し図10に示す。図示したこの従来の電動機の固定子
は、アウターロータ形電動機における例であり、図8に
示すようにヨーク部1の外周(図中右側)にティース部
2を有するコア3が、図9に示すように厚さt1 に積層
してかしめ結合4をした磁性板5で形成され、このコア
3の周囲に図10に示すように樹脂モールド6が施さ
れ、その上からコイル7がコア3に巻装されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】電動機の電気的損失に
は、通常銅損と称されるコイルの抵抗損があり、それは
下記の式で表される。
【数1】
【0004】ここで、Wはコイルの抵抗損、Iはコイル
に流れる電流、Rはコイルの抵抗であり、コイルの抵抗
Rを小さくすれば、コイルの抵抗損Wは小さくなり、電
動機の特性が向上する。これについて、上記従来の電動
機の固定子におけるコイル7の抵抗は、厚さがt1 のコ
ア3に巻装されたコイル7の巻装線長で決定されるもの
であり、この抵抗の大きさを小さくして抵抗損を小さく
することが望まれる。
【0005】一方、電動機の出力トルクは下記の式で表
される。
【数2】
【0006】ここで、Tは電動機の出力トルク、πは円
周率、Dはコアの直径、tはコアの厚さであり、コアの
厚さtを大きくすれば、回転子との対向面積が増すこと
により、電動機の出力トルクTが大きくなり、電動機の
性能が向上する。これについて、上記従来の電動機のコ
アの回転子との対向面積は、コア3の厚さt1 で決定さ
れるものであり、このコア3の厚さt1 を大きくして電
動機の出力トルクを大きくすることが望まれる。
【0007】しかしながら、コア3の厚さt1 を単に大
きくすると、コア3に巻装したコイル7の巻装線長が大
きくなって該コイル7の抵抗損が増し、電動機の特性の
向上が望めない。一方、コア3の厚さt1 を小さくする
と、電動機の特性の向上は望めても、コア3の回転子と
の対向面積が小さくなって、電動機の出力トルクが小さ
くなり、電動機の性能の向上が望めない。
【0008】本発明は上述の事情に鑑みてなされたもの
であり、従ってその目的は、主として、コイルの抵抗損
を小さくできることによる電動機の特性の向上と、コア
の固定子との対向面積を大きくできることによる電動機
の性能の向上との双方を達成できる電動機の固定子を提
供するにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の電動機の固定子は、コアにコイルを巻装し
て構成するものにおいて、そのコアの厚さを、コイルを
巻装した部分で小さく、他の部分で大きくなるようにし
たことを特徴とする(請求項1の発明)。このものによ
れば、コイルの巻装線長を小さくできると共に、コアの
回転子との対向面積を増すことができる。
【0010】この場合、コアが磁性板を積層して成るも
のにおいては、このコアを厚さの大きな部分でかしめ結
合すると良い(請求項2の発明)。コアが磁性板を積層
して成るものにおいて、コアの厚さを、コイルを巻装し
た部分で小さく、他の部分で大きくなるようにするに
は、コアのコイルを巻装した部分に対し、他の部分を、
それのみの磁性板を加え積層して構成することになり、
この部分の磁性板の結合がおろそかにならないようにす
る必要がある(おろそかになると、この部分の磁性板が
解離してしまう可能性がある)。
【0011】そこで、コアを厚さの大きな部分、すなわ
ち、他の部分のみの磁性板を加え積層して構成すること
になる部分でかしめ結合することにより、その部分の磁
性板が解離してしまうことのない確実な結合ができるよ
うになる。
【0012】又、同じくコアが磁性板を積層して成るも
のにおいては、このコアを厚さの大きな部分を含んで被
覆する樹脂モールドをすると良い(請求項3の発明)。
このものでは、コアを厚さの大きな部分、すなわち、他
の部分のみの磁性板を加え積層して構成することになる
部分を含む樹脂モールドでコアの被覆結合ができること
になるので、やはり、その部分の磁性板が解離してしま
うことのない確実な結合ができるようになる。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明をアウターロータ形
電動機の固定子に適用した一実施例につき、図1ないし
図7を参照して説明する。
【0014】まず、コアの組立てから説明するに、図2
には、コアの磁性板の素材11を示している。この素材
11は、詳しくは図示しないが、ロール状に巻回した状
態から引き出した帯状にて、この素材11から3種類の
磁性板12,13,14を打抜いている。この場合、磁
性板12は、コアのヨーク部となる部分12aと、ティ
ース部となる部分12bの全部を一体に有して成るもの
であり、磁性板13はコアのヨーク部となる部分のみを
有して成るもの、磁性板14はコアのティース部の先端
部となる部分のみを有して成るものである。
【0015】又、磁性板13,14の列は、図2に矢印
Aで示す素材11の送り方向に関して、磁性板12の列
の先方部と後方部とに存在するもので、これらを打抜き
後順次積層してかしめ結合することにより、図3に示す
分割コア15を形成している。この分割コア15は、円
環状のコアを複数、この場合、6つに等しく分割したそ
の1つ1つに相当するものであり、それぞれ周方向の両
端部に蟻ほぞ状の連結部16と、蟻溝状の被連結部17
とを有し、これらで分割コア15を連結することによ
り、図4に示す円環状のコア18を形成している。
【0016】このコア18は、円環状のヨーク部19の
外周に放射状に多数のティース部20を有するもので、
そのヨーク部19を、前記磁性板12のヨーク部となる
部分12aと磁性板13とによって積層構成し、ティー
ス部20を、磁性板12のティース部となる部分12b
と磁性板14とによって積層構成している。
【0017】この結果、コア18は、図5に示すよう
に、ティース部20の先端部20aを除く部分20b
で、厚さがt11と小さく、その他の部分(ヨーク部19
及びティース部20の先端部20a)で、厚さがt12と
大きくなっている。このコア18の厚さt11は、先の図
9及び図10に示した従来の固定子のコア3の厚さt1
よりも小さく、厚さt12はその従来の固定子のコア3の
厚さt1 よりも大きいものである。
【0018】又、図5には、コア18の磁性板12〜1
4のかしめ結合をした部分21を示しており、これは、
磁性板12〜14をこの場合V字状にかしめて結合した
ものであり、コア18の厚さの大きな部分、すなわち、
磁性板12に磁性板13,14を加え積層した部分に施
している。更に詳細には、図6に示すように、ヨーク部
19とティース部20とに、それぞれティース部20の
1つにつき2か所ずつ、このかしめを施しており、特に
ティース部20については先端部の両側部(磁極片の部
分)に施している。
【0019】この後、コア18には図1に示す樹脂モー
ルド22を施している。この樹脂モールド22は、コア
18の内周面(図1中左側)から上面、下面及び図示し
ない両側面のそれぞれ全部(外周面を除く)を被覆する
もので、要するにコア18を厚さの大きな部分を含んで
被覆している。又、この樹脂モールド22の被覆厚さは
全体にほゞ均一であり、従って、コア18の厚さt11の
部分と厚さt12との間にはそれぞれ段差23が形成され
ている。
【0020】しかして、樹脂モールド22はコア18に
施した絶縁部材ともいうべきもので、この樹脂モールド
22の上からは、コア18の厚さt11の部分、すなわち
厚さの小さな部分に、コイル24を巻装している。な
お、図7は上述の樹脂モールド22をしたコア18の全
体を示しており、内周部の数か所に樹脂モールド22で
一体に形成した取付ボス25を有し、この取付ボス25
が有する取付孔26により図示しない静止部材に取付け
るようになっている。又、その取付状態で、コア18の
外周には図示しない回転子が設けられ、この回転子がコ
ア18の外周を回転するようになっている。
【0021】このように本構成のものでは、コア18に
コイル24を巻装して構成する電動機の固定子におい
て、そのコア18の厚さを、コイル24を巻装した部分
で小さく(t11)なるようにしており、これによって、
コイル24の巻装線長を小さくできる。従って、コイル
24の抵抗を小さくできて、抵抗損を小さくできるもの
であり、もって電動機の特性を向上させることができ
る。
【0022】又、本構成のものでは、上記コア18の厚
さを、コイル24を巻装した部分以外の他の部分では大
きく(t12)なるようにしており、これによって、コア
18の、回転子との対向面積を増すことができる。従っ
て、電動機の出力トルクを大きくできるものであり、も
って電動機の性能を向上させることができる。
【0023】しかも、コア18の厚さの大きな部分と小
さな部分との間には段差23が形成され、この段差23
によって、コア18の厚さの小さな部分に対するコイル
24の巻装をしやすくもでき、確実にできるようにもな
る。更に、コア18の厚さの小さな部分に巻装したコイ
ル24は、コア18の厚さの大きな部分の高さ以内に留
められるもので、取付け時など、製作後の取扱いや平面
上に置かれたとき等に、コイル24が傷付くことをも防
止できる。
【0024】加えて、本構成のものでは、コア18を磁
性板12〜14を積層して構成しており、このものにお
いて、コア18の厚さを、コイル24を巻装した部分で
小さく、他の部分で大きくなるようにするには、コア1
8のコイル24を巻装した部分に対し、他の部分を、そ
れのみの磁性板13,14を磁性板12に加え積層して
構成することになり、この部分の磁性板13,14の結
合がおろそかにならないようにする必要がある(おろそ
かになると、この部分の磁性板13,14が解離してし
まう可能性がある)。
【0025】そこで、コア18を厚さの大きな部分、す
なわち、他の部分のみの磁性板13,14を加え積層し
て構成することになる部分でかしめ結合している。これ
により、その部分の磁性板13,14が解離してしまう
ことのない確実な結合ができる。
【0026】更に、本構成のものでは、コア18を厚さ
の大きな部分を含んで被覆する樹脂モールド22をして
いる。これにより、コア18を厚さの大きな部分、すな
わち、他の部分のみの磁性板13,14を加え積層して
構成することになる部分を含む樹脂モールド22でコア
18の被覆結合ができるので、やはり、その部分の磁性
板13,14が解離してしまうことのない確実な結合が
できる。
【0027】なお、本発明は上記し且つ図面に示した実
施例にのみ限定されるものではなく、特に電動機全体と
しては、固定子のコアのヨーク部とティース部との内外
位置関係が逆で、回転子が固定子の内部に位置して回転
するインナーロータ形にも同様に適用して実施でき、更
に、固定子のコアのヨーク部とティース部とを共に直線
状に配置し、それに対向して移動子が直線状に移動する
リニアモータにも同様に適用して実施できるなど、要旨
を逸脱しない範囲内で適宜変更して実施し得る。
【0028】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の電動機の
固定子によれば、コイルの抵抗損を小さくできることに
よる電動機の特性の向上と、電動機の出力トルクを大き
くできることによる性能の向上との双方を達成でき、そ
の上、コイルの巻装がしやすく、確実にもでき、更に、
製作後の取扱いや平面上に置かれたとき等のコイルの傷
付き等をも防止できるという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す部分断面図
【図2】コアの製作過程を示す図その1
【図3】コアの製作過程を示す図その2
【図4】コアの製作過程を示す図その3
【図5】図4のB−B線に沿う拡大断面図
【図6】図5部分の平面図
【図7】樹脂モールドをした状態のコア全体の斜視図
【図8】従来例を示す図6相当図
【図9】図5相当図
【図10】図1相当図
【符号の説明】
12〜14は磁性板、18はコア、19はコアのヨーク
部(他の部分、厚さの大きな部分)、20aはコアのテ
ィース部の先端部(他の部分、厚さの大きな部分)、2
0bはコアのティース部の先端部を除く部分(コイルを
巻装した部分、厚さの小さな部分)、21はコアのかし
め結合をした部分、22は樹脂モールド、24はコイル
を示す。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 5H002 AA09 AB01 AB05 AC00 AC07 AC08 AE06 AE08 5H615 AA01 BB01 BB05 BB14 PP01 PP06 PP07 PP08 SS03 SS05 SS44

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 コアにコイルを巻装して構成するものに
    おいて、そのコアの厚さを、コイルを巻装した部分で小
    さく、他の部分で大きくなるようにしたことを特徴とす
    る電動機の固定子。
  2. 【請求項2】 コアが磁性板を積層して成り、このコア
    を厚さの大きな部分でかしめ結合したことを特徴とする
    請求項1記載の電動機の固定子。
  3. 【請求項3】 コアが磁性板を積層して成り、このコア
    を厚さの大きな部分を含んで被覆する樹脂モールドをし
    たことを特徴とする請求項1又は2記載の電動機の固定
    子。
JP2001155427A 2001-05-24 2001-05-24 電動機の固定子 Withdrawn JP2002354718A (ja)

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