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JP2002352210A - Icカード用基材及びicカード - Google Patents

Icカード用基材及びicカード

Info

Publication number
JP2002352210A
JP2002352210A JP2001155150A JP2001155150A JP2002352210A JP 2002352210 A JP2002352210 A JP 2002352210A JP 2001155150 A JP2001155150 A JP 2001155150A JP 2001155150 A JP2001155150 A JP 2001155150A JP 2002352210 A JP2002352210 A JP 2002352210A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
card
sheet
base material
substrate
various modules
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2001155150A
Other languages
English (en)
Inventor
Haruhiko Mori
晴彦 森
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sumitomo Bakelite Co Ltd
Original Assignee
Sumitomo Bakelite Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sumitomo Bakelite Co Ltd filed Critical Sumitomo Bakelite Co Ltd
Priority to JP2001155150A priority Critical patent/JP2002352210A/ja
Publication of JP2002352210A publication Critical patent/JP2002352210A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】表面平滑性を備えたICカード用基材及び、I
Cカード 【解決手段】 ICカードに使用されるアンテナ用ルー
プコイル、ICチップといった各種のモジュールをボン
ディングする基材において、該基材層に各種のモジュー
ルを埋設させるためのスペースを賦形することにより、
各種のモジュールによる段差が少なくなり、より良好な
表面平滑性が得られる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ICカードに使用
される各種モジュールのボンディング用の基材及び、こ
の基材を用いたICカードに関する。
【0002】
【従来の技術】クレジットカード、キャッシュカード、
プリペイドカード等において、従来の磁気カードに代わ
るものとして、記録容量が大きくセキュリティにも優れ
たICモジュールを搭載したICカードが開発されてき
ている。
【0003】ICカードには、記録媒体の読みとり方法
により接触型のものと非接触型の2種類に分けられる
が、接触型方式では端末と通信する際にカードとリーダ
ーとが接触するために、その接点が汚れたり壊されやす
いという欠点がある。また、リーダーの保守にも工数を
要する。一方で、非接触型方式では記録媒体とリーダー
が接点を持たないため、リーダーの保守作業を含めたこ
れらの欠点は改善されているが、セキュリティのシステ
ム化が万全でなく、未だに広く展開されるには至ってい
なかった。しかしながら、一部にICモジュールと磁気
ストライプとを併用したICカードが、キャッシュカー
ドとして採用の動きがあり、また、非接触式のICカー
ドにおいても定期券として実用化の動きが出始めた。
【0004】この種のICカードを製造する方法として
は、従来、ICモジュールの埋設穴をザグリ加工した
り、スペーサーを挟むことで埋設スペースを確保し、こ
の上にオーバーシートを積層/熱プレスして埋設する方
法が取られてきた。しかしながら、基材シートへのザグ
リ加工は製造工数及び、コスト高になるという問題があ
った。スペーサーにより埋設スペースを設ける方法で
も、スペーサーの位置合わせやその形状加工が煩雑であ
り、やはり工程が煩雑となっている。
【0005】特開平3−24000号公報には、射出成
形機によりカード化する提案がなされているが、これは
ICモジュールを固定する土台を射出成形法により成形
し、ICモジュールを土台に設置固定した後に再び射出
成形しカード化する方法であるが、カード化するのに2
回の射出成形工程を必要とするため生産効率上好ましい
とは言えない。また、射出成形時の熱や圧力によりモジ
ュールが壊れてたり、出来上がったカードが反ったりす
ることがあるので、ICカードの製造において適切な方
法とは言えない。
【0006】特開平10−147087号公報では、I
Cモジュールを実装した基材層、ホットメルト樹脂、オ
ーバーシートを順次積層したICカードの開示がある。
ホットメルト樹脂の粘度を規定して塗布加工し、オーバ
ーシートをラミネートし熱プレスすることでICモジュ
ールを埋設する方法であるが、通常、ICモジュールを
埋設するためにはICチップの厚みよりも厚く形成しな
ければカード表面は平坦とはならない。一般的にその厚
みは数十〜数百ミクロンは必要であるため、塗布方式で
は繰り返しの加工が必要となり、該明細書中に記載され
た様な簡便な方法とは言い難い。
【0007】特開平11−338990号公報には、2
枚のプラスチックシートの間にこれらの軟化点より低い
軟化点を有するICチップ等の流動/埋設用のポリマー
層を設けてICモジュールを埋設する方法の開示がある
が、基材上にボンディングされるICチップ等の各種モ
ジュールの厚みを考慮し、少なくともICチップ等の厚
さの1.1倍程度のポリマー層が必要とされるが、流動
ポリマー層が厚く必要とされる為、ポリマー層の流れが
大きくなって浸み出しがおきるため、生産上効率が良く
ないという欠点がある。
【0008】また、流動ポリマー樹脂が、基材とオーバ
ーシートとの接着機能も兼ねる場合が想定されるが、ポ
リマー樹脂とICチップ等の各種モジュールをボンディ
ングした基材との冷却時の収縮率が異なることが多いた
め、カードの基材とオーバーシートの間に溶融されたポ
リマー樹脂でICモジュールを充填し、熱プレスより表
面を平滑化されたカードが冷却されると収縮率の違いに
より表面に凹凸が生じてしまう問題がある。また、接着
性樹脂の厚みを厚くすることはコストアップの原因にも
なる。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記問題点を
解決すべくなされたものであり、その目的は、ヒケが発
生せず、表面平滑性および生産性に優れたICカード用
の基材及び、これの基材を使用したICカードを提供す
ることにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は、ICカードに
使用される各種のモジュールをボンディングするための
基材において、該基材層に各種のモジュールを埋設させ
るためのスペースを賦形していることを特徴とするIC
カード用の基材であり、該ICカード用の基材に、各種
のモジュールをボンディングし、さらにオーバーシート
を積層することにより得られたICカードである。
【0011】
【発明の実施の形態】本発明のICカード用の基材は、
ボンディングされる各種のモジュールを埋設させるため
のスペースを賦形していることを特徴とするが、その賦
形の方法としては公知の真空成形法、圧空成形等が用い
られ、特に好ましくは、成形の為の金型が互いに勘合す
る、いわゆる雄雌型によるプレス成形が好適に使用でき
る。また、本発明でいう成形及び、成形部とは、基材シ
ートが平面性、平滑性を保持しない状況をいう。即ち、
各種のモジュールを埋設させるためのものであれば、特
にその深さや形状を限定するものではないし、本発明の
実施例に示した形状に限定されるものでもない。
【0012】本発明に用いられる基材用のシートは、I
Cカードとして実際に使用される際に十分な機械的性
質、加工性等を有するものであれば、特に限定されるも
のではない。例えば、ポリエチレンテレフタレート、ポ
リエチレンナフタレート等のポリエステル系シート、ナ
イロン6、ナイロン6, 6等のポリアミド系シート、ポ
リカーボネートシート、ポリスチレンシート、トリアセ
チルセルロース等のセルロース誘導体シートが挙げら
れ、この他に、塩化ビニル系樹脂、ABS樹脂、あるい
はアクリル樹脂等から製造されるシート、およびポリエ
ーテルイミド(PEI)、ポリエーテルスルホン(PE
S)、ポリフェニレンスルフィド(PPS)、ポリエー
テルエーテルケトン(PEEK)等から製造されるシー
トが挙げられる。また、これらのシートは、機械的強度
や耐熱性を向上させるため、成形性を損なわない範囲で
適宜延伸、熱処理等が施されていてもよいし、剛性を向
上させるために無機フィラー等を添加したものを使用し
ても何ら差し支えない。
【0013】本発明において使用される基材用フィルム
の厚さは、特に制限されるわけではないが、10〜50
0μmであることが好ましい。10μmよりも薄いと剛
性が不足し、各種のICモジュールをボンディングする
際に基材のねじれ等によりうまくセットできない。ま
た、500μmよりも厚いと金型の形状によっては細部
までの成形が困難な場合があり、好ましくない。
【0014】本発明において使用されるオーバーシート
に使用される樹脂としては、基材と同じ材質のもので
も、異なるものでも良い。例えば、強度のある紙や合成
紙、PET(ポリエチレンテレフタレート)、PBT
(ポリエチレンナフタレート)、ポリ塩化ビニル、ポリ
カーボネート、ポリメタクリル酸メチル、ポリスチレ
ン、ポリ乳酸、ポリカプロラクトン、ポリ(3ヒドロキ
シプチレート−3ヒドロキシバリレート)、ポリビニル
アルコール、4−メチルペンテン1樹脂、環状ポリオレ
フィン等の合成樹脂類、天然樹脂類、金属、セラミック
ス等を単独または組み合わせた複合体として用いること
ができる。
【0015】本発明において使用されるオーバーシート
には、各種ICチップやモジュールを実装した基材との
接着のために、予め接着機能を具備したものであること
がより好ましい。例えば、接着剤を溶剤に溶かし公知の
コーティング方法により塗布しても構わない。
【0016】本発明において使用される接着性樹脂とし
ては、基材との接着性に支障のないものであれば特に限
定するものではないが、より好ましくはホットメルト系
接着剤が良い。例えば、ポリエチレン(PE)、エチレ
ン―酢酸ビニル共重合体(EVA)、エチレン―アクリ
ル酸エチル共重合体(EEA)、アクリル酸共重合樹脂
(EAA)、エチレン―メタクリル酸共重合樹脂(EM
AA)等のポリオレフィン樹脂、ポリエステル樹脂、ポ
ウレタン樹脂等が挙げられ、特に結晶性のポリオレフィ
ン樹脂またはポリエステル樹脂が好ましい。ただし、例
えば基材がポリエステル系シートを使用した場合には、
共重合ポリエステル系樹脂、ポリウレタン系樹脂、変成
ポリエチレン系樹脂等が好ましく、基材にPVCや塩素
化PVC等のPVC系シートを使用した場合には、酢酸
ビニル系樹脂等を用いることが好ましい。
【0017】また、接着機能を具備する為の方法として
は、上記の塗布による方法が一般的であるが、基材の成
形部が大きくなったり深くなる場合には塗布により形成
される接着樹脂をシート状に予め加工しておき、オーバ
ーシートと成形された基材との間に配置して使用しても
よいし、オーバーシートと接着樹脂を、例えば、共押出
法や押出ラミネート法等の既知の積層方法により予め積
層したものを使用して差し支えない。いずれにせよ、本
発明により得られたICチップや各種のモジュールをボ
ンディングするためのスペースを予め成形した基材を使
用することで、従来に比較してオーバーシートとの接着
材の厚みを大幅に薄くすることができる。
【0018】本発明においては、ICカードの改ざんを
防止するために、また埋め込むアンテナ用ループコイル
およびICチップを隠蔽するために、基材となるプラス
チックシートまたはフィルムとオーバーシートを着色す
ることができる。着色は、基材となるプラスチックシー
トまたは、フィルムとオーバーシートのいずれか一方の
みでもよいが、隠蔽をより確実にするためには両方共に
着色することが好ましい。着色の方法としては、基材シ
ートまたはフィルムやオーバーシートを構成する樹脂に
顔料を処方したり、場合によっては印刷を施してもよ
い。
【0019】本発明における各種態様のICカードは、
加熱および加圧操作が熱プレスのようなバッチ式の加圧
方法でも、2本の対向する加熱された圧着ロールの間を
通過させて連続的に加熱、加圧を行う方法でも製造する
ことができるが、量産性、製造コストの点から2本の圧
着ロールの間を通過させる方法で製造することが好まし
い。
【0020】本発明によれば、基材が成形されているた
めに平坦なフィルムに各種のICモジュール等をボンデ
ィングする場合に比較して、いわゆる『ヒンジ効果』に
よりカードのカール等を生じることがなく平坦なICカ
ードを作製できる。また、接着層の樹脂が溶融し、流動
化してICチップ等の周囲に流込み凹凸を埋める様な場
合でも、本発明によれば基材シートの凹凸が少ないので
接着層をより薄くでき、平坦なカードを作製することが
できる。基材が延伸、配向固定されたポリエチレンテレ
フタレートまたはポリエチレンナフタレートである場合
でも、熱によるカール等の変形を受けずに平滑な面のカ
ードを作製できる。
【0021】
【実施例】本発明の実施例を以下に示すが、本発明はこ
れらの実施例によって何ら限定されるものではない。
【0022】<実施例1>コダーPETG6763(イ
ーストマンケミカル(株)製)1と、アロンメルトPE
S−111EE(東亜合成(株)製)2を用いて通常の
共押出法により、 ICチップ等を保護する積層シート
1を作製した。ただし、シートは200μmの厚さのシ
ートとした。基材シート3は、予め真空成形機によりボ
ンディングされるICモジュールの形状にあわせて厚さ
300μmのポリエステル製のシートを成形しておいた
ものを使用した。
【0023】<実施例2>次いで、積層シートをバイロ
ンGM990(東洋紡(株)製)2’を用いて通常の押
出法により作製した。このポリマー層とコロナ処理を施
した厚さ100μmの二軸延伸ポリエステルフィルム、
商品名「ルミラー」(東レ(株)製)1’とを熱圧着さ
せて、貼り合わせ用の積層シート2を作製した。基材シ
ート3’は、予め圧空成形機によりボンディングされる
ICモジュールの形状にあわせて厚さ500μmのポリ
アミド製のシートを成形しておいたものを使用した。
【0024】<実施例3>次いで、積層シートをバイロ
ンGM990(東洋紡(株)製)2”を用いて通常の押
出法により作製した。このポリマー層とコロナ処理を施
した厚さ100μmの二軸延伸ポリエステルフィルム、
商品名「ルミラー」(東レ(株)製)1”とを熱圧着さ
せて、貼り合わせ用の積層シート3を作製した。基材シ
ート3”は、予め圧空成形機によりボンディングされる
ICモジュールの形状にあわせて厚さ50μmのポリエ
ーテルナフタレート製のシートを成形しておいたものを
使用した。
【0025】<ICカードの作製>図4に示すようにア
ンテナ用ループコイルや、5mm×5mmの大きさで
0.40mmの厚さのICチップを基材層の成形部に配
置し、得られた積層シート1〜3をそれぞれ25cm×
25cmにスリットして重ねた。ICモジュールをボン
ディングしたのとは反対側に、もう1枚の積層シートを
ポリマー層が内側となるように重ねて貼り合わせた。得
られた貼り合わせシートの厚さは総厚が700μmであ
った。このシートを一組のICチップ等ごとに打ち抜き
加工してカード形状に仕上げ、ICカードを作製した。
【0026】<ICカードの評価>得られたICカード
について、ICチップの埋め込み部分の表面平滑性を、
ICカードの表面を肉眼で観察して目視判定を行った。
その結果、本発明のICカードはいずれも良好な平滑性
を示していることが分かった。
【0027】貼り合わせ条件は以下の通りである。 ロール材質:金属ロールまたはゴムロール (ゴムロー
ルの硬度、ショアーD75)ロール径:直径100mm
、設定温度:積層シート1, 2 140℃、 積層シー
ト3, 4 180℃ 貼り合わせ圧力:ゲージ圧12kg
/cm 、貼り合わせ速度:0.5m/分で実施した。
【発明の効果】本発明のICカード用の基材は、あらか
じめICチップ等ボンディングする各種モジュールのセ
ット位置及び、形状に合わせた金型を準備してこれをキ
ャビティとして使用し、基材用のシートを予め、若しく
は各種モジュールのボンディングの直前に公知の真空成
形、圧空成形等の方法により成形する。この場合、成形
部分の深さを各種モジュールの厚みよりも少なくするこ
とで基材の両面に各種モジュールの厚みを分散させるこ
とが出来るため、基材の片面に各種モジュールをボンデ
ィングした場合に比べ、各種モジュールの厚みを薄くし
た場合と同様にオーバーシートとの接着材層の厚みを薄
くできる効果が得られる。また、基材を成形することに
より絞り加工によるヒンジ効果により基材の剛性を向上
させるのと同じ効果が得られ、出来上がったカードのヒ
ケ等の反りが小さく抑えることができるという効果もあ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】 実施例1で得られた積層シートの構造を示す
断面図である。
【図2】 実施例2で得られた積層シートの構造を示す
断面図である。
【図3】 実施例3で得られた積層シートの構造を示す
断面図である。
【図4】 ICカード内に埋設されるモジュール及び、
モジュールを埋設するための成形部の形状を示す略図で
ある。
【符号の説明】
1、1’、1” オーバーシート 2、2’、2” 接着層 3、3’、3” 基材シート 4 ICチップ 5 アンテナ用ループコイル 6 ICモジュール実装用成形部

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ICカードに使用される各種のモジュー
    ルをボンディングするための基材において、該基材層に
    各種のモジュールを埋設させるためのスペースを賦形し
    ていることを特徴とするICカード用の基材。
  2. 【請求項2】 請求項1記載のICカード用の基材に、
    各種のモジュールをボンディングし、さらにオーバーシ
    ートを積層することにより得られたICカード。
JP2001155150A 2001-05-24 2001-05-24 Icカード用基材及びicカード Pending JP2002352210A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008070436A (ja) * 2006-09-12 2008-03-27 Toppan Forms Co Ltd 音声メッセージ伝達シート
JP2009258793A (ja) * 2008-04-11 2009-11-05 Sumitomo Bakelite Co Ltd Icカード基材

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0516583A (ja) * 1991-07-10 1993-01-26 Mitsubishi Plastics Ind Ltd Icカード及びicカードの製造方法

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