JP2002351564A - アプリケーション提供サービスのための装置及び方法並びにプログラム - Google Patents
アプリケーション提供サービスのための装置及び方法並びにプログラムInfo
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- JP2002351564A JP2002351564A JP2001152950A JP2001152950A JP2002351564A JP 2002351564 A JP2002351564 A JP 2002351564A JP 2001152950 A JP2001152950 A JP 2001152950A JP 2001152950 A JP2001152950 A JP 2001152950A JP 2002351564 A JP2002351564 A JP 2002351564A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 アプリケーション提供サービスの提供にあた
り、サービスプログラムを利用者サイト側に備え、利用
者サイトがデータセンタと常時接続する必要をなくし、
ネットワークに常時接続することにより生じていた問題
点を解消する。 【解決手段】 データセンタサーバが利用者サーバから
ライセンスキーの作成依頼を受け付け、利用期限、初期
化したカウンタ情報、及びカウンタ上限値を含むライセ
ンスキーを生成し、利用者サーバに送信し、利用者サー
バのサービス管理部が操作端末からの起動要求に応じて
サービスプログラムの起動を要求すると、サービスプロ
グラムに対応して設けられたエージェントがライセンス
キーの確認をライセンス管理部に要求し、ライセンス管
理部がライセンスキーの確認によりサービスプログラム
を起動できると判定した場合に、サービスプログラムが
起動され、カウンタ情報により利用量を把握する。
り、サービスプログラムを利用者サイト側に備え、利用
者サイトがデータセンタと常時接続する必要をなくし、
ネットワークに常時接続することにより生じていた問題
点を解消する。 【解決手段】 データセンタサーバが利用者サーバから
ライセンスキーの作成依頼を受け付け、利用期限、初期
化したカウンタ情報、及びカウンタ上限値を含むライセ
ンスキーを生成し、利用者サーバに送信し、利用者サー
バのサービス管理部が操作端末からの起動要求に応じて
サービスプログラムの起動を要求すると、サービスプロ
グラムに対応して設けられたエージェントがライセンス
キーの確認をライセンス管理部に要求し、ライセンス管
理部がライセンスキーの確認によりサービスプログラム
を起動できると判定した場合に、サービスプログラムが
起動され、カウンタ情報により利用量を把握する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、アプリケーション
提供サービスに関し、特に、サービス提供者のデータセ
ンタと常時接続する必要なく、前払い又は後払いにより
アプリケーションの提供を実現させる技術に関する。
提供サービスに関し、特に、サービス提供者のデータセ
ンタと常時接続する必要なく、前払い又は後払いにより
アプリケーションの提供を実現させる技術に関する。
【0002】
【従来の技術】アプリケーション提供サービスとは、サ
ービス提供者が保有するアプリケーションソフト(応用
ソフト)を利用者に利用期間、利用時間、同時利用者数
等の貸し出し単位で賃貸しするサービスであり、サービ
ス提供者は利用者毎にこの利用期間や利用時間を把握し
正しい料金を請求するためのデータセンタを運用する。
ービス提供者が保有するアプリケーションソフト(応用
ソフト)を利用者に利用期間、利用時間、同時利用者数
等の貸し出し単位で賃貸しするサービスであり、サービ
ス提供者は利用者毎にこの利用期間や利用時間を把握し
正しい料金を請求するためのデータセンタを運用する。
【0003】図11に従来技術におけるアプリケーショ
ン提供サービスの提供形態を示す。図11に示すよう
に、従来技術においては、利用者の不正利用を防ぐため
にデータセンタのサーバにサービス提供に係るアプリケ
ーションソフトをインストールし、利用者はネットワー
クを介して遠隔でデータセンタのサーバ上のアプリケー
ションを利用していた。なお、アプリケーションソフト
ウェアとは、文章の作成、数値計算等、ある特定の目的
のために設計されたソフトウェアであり、データセンタ
とは、利用者へネットワークを介しアプリケーションを
利用させたり、アプリケーションの利用状況を把握し料
金を請求するために設置するセンタである。
ン提供サービスの提供形態を示す。図11に示すよう
に、従来技術においては、利用者の不正利用を防ぐため
にデータセンタのサーバにサービス提供に係るアプリケ
ーションソフトをインストールし、利用者はネットワー
クを介して遠隔でデータセンタのサーバ上のアプリケー
ションを利用していた。なお、アプリケーションソフト
ウェアとは、文章の作成、数値計算等、ある特定の目的
のために設計されたソフトウェアであり、データセンタ
とは、利用者へネットワークを介しアプリケーションを
利用させたり、アプリケーションの利用状況を把握し料
金を請求するために設置するセンタである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術による
と、データセンタと利用者サイトとの間を常時接続する
必要があり、通信費用が高くなる、性能がネットワーク
速度に制限される、処理の内容が漏洩する等の問題があ
った。
と、データセンタと利用者サイトとの間を常時接続する
必要があり、通信費用が高くなる、性能がネットワーク
速度に制限される、処理の内容が漏洩する等の問題があ
った。
【0005】本発明は上記の点に鑑みてなされたもので
あり、サービス利用にあたりデータセンタと常時接続す
る必要をなくし、ネットワークに常時接続することによ
り生じていた上記の問題点を解消することを目的とす
る。
あり、サービス利用にあたりデータセンタと常時接続す
る必要をなくし、ネットワークに常時接続することによ
り生じていた上記の問題点を解消することを目的とす
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、本発明は次のように構成することができる。
めに、本発明は次のように構成することができる。
【0007】請求項1に記載の発明は、アプリケーショ
ン提供サービスにおけるサービスプログラムを利用する
装置であって、操作端末からのサービスプログラム起動
要求に応じてサービスプログラムの起動を要求するサー
ビス管理部と、該サービス管理部からのサービスプログ
ラムの起動の要求に応じて、サービスプログラムに対応
して設けられたライセンス管理エージェントから所定の
情報に関する確認要求を受け付け、該所定の情報に関す
る確認を行うライセンス管理部とを有し、該ライセンス
管理部が該所定の情報に関する確認により前記サービス
プログラムを起動できると判定した場合に、該ライセン
ス管理エージェントがサービスプログラムを起動する。
ン提供サービスにおけるサービスプログラムを利用する
装置であって、操作端末からのサービスプログラム起動
要求に応じてサービスプログラムの起動を要求するサー
ビス管理部と、該サービス管理部からのサービスプログ
ラムの起動の要求に応じて、サービスプログラムに対応
して設けられたライセンス管理エージェントから所定の
情報に関する確認要求を受け付け、該所定の情報に関す
る確認を行うライセンス管理部とを有し、該ライセンス
管理部が該所定の情報に関する確認により前記サービス
プログラムを起動できると判定した場合に、該ライセン
ス管理エージェントがサービスプログラムを起動する。
【0008】本発明によれば、前記所定の情報を用いる
ことにより、サービスプログラムの利用制御を行うこと
が可能となるので、サービスプログラムを利用者側のサ
ーバにインストールしてアプリケーション提供サービス
を提供することが可能となる。
ことにより、サービスプログラムの利用制御を行うこと
が可能となるので、サービスプログラムを利用者側のサ
ーバにインストールしてアプリケーション提供サービス
を提供することが可能となる。
【0009】請求項2に記載の発明は、請求項1の記載
において、前記所定の情報は、前記ライセンス管理部が
有するライセンスキーの保有情報であり、該保有情報
は、前記サービスプログラムを既に利用した利用量を示
すカウンタ情報とカウンタ上限値を含み、前記ライセン
ス管理部は、該カウンタ情報の値が該カウンタ上限値未
満であるという条件を満たさなければ前記サービスプロ
グラムを起動できると判定しないようにする。
において、前記所定の情報は、前記ライセンス管理部が
有するライセンスキーの保有情報であり、該保有情報
は、前記サービスプログラムを既に利用した利用量を示
すカウンタ情報とカウンタ上限値を含み、前記ライセン
ス管理部は、該カウンタ情報の値が該カウンタ上限値未
満であるという条件を満たさなければ前記サービスプロ
グラムを起動できると判定しないようにする。
【0010】本発明によれば、ライセンスキーにカウン
タ情報とカウンタ上限値とを有するようにしたので、サ
ービスプログラムの利用量に応じた制限を設けることが
できるようになる。従って、例えば、前払いによってカ
ウンタ上限値を設定するといった前払いサービスを提供
することが可能となる。また、後払い方式を用いる場合
でも、カウンタ上限値を設定することにより不正に無制
限に利用されることを防止できる。
タ情報とカウンタ上限値とを有するようにしたので、サ
ービスプログラムの利用量に応じた制限を設けることが
できるようになる。従って、例えば、前払いによってカ
ウンタ上限値を設定するといった前払いサービスを提供
することが可能となる。また、後払い方式を用いる場合
でも、カウンタ上限値を設定することにより不正に無制
限に利用されることを防止できる。
【0011】請求項3に記載の発明は、請求項2の記載
において、前記保有情報は更にサービスプログラム情
報、利用者情報、利用期限、及び前記装置を特定するた
めの情報を含み、入力又は取得したサービスプログラム
情報、利用者情報、及び前記装置を特定するための情報
と、該保有情報における対応する各情報とが一致し、取
得した現在時刻が該保有情報における利用期限以前であ
り、カウンタ情報の値がカウンタ上限値未満である場合
に前記ライセンス管理部は前記サービスプログラムを起
動できると判定するように構成する。
において、前記保有情報は更にサービスプログラム情
報、利用者情報、利用期限、及び前記装置を特定するた
めの情報を含み、入力又は取得したサービスプログラム
情報、利用者情報、及び前記装置を特定するための情報
と、該保有情報における対応する各情報とが一致し、取
得した現在時刻が該保有情報における利用期限以前であ
り、カウンタ情報の値がカウンタ上限値未満である場合
に前記ライセンス管理部は前記サービスプログラムを起
動できると判定するように構成する。
【0012】請求項4に記載の発明は、請求項2の記載
において、前記装置は、前記ライセンスの申請又は変更
を依頼するライセンス申請変更依頼部を更に有し、該ラ
イセンス申請変更依頼部は、操作端末から利用者情報と
サービスプログラム情報を含むライセンスキー申請依頼
を受け付けると、ライセンス申請依頼をデータセンタサ
ーバに送信し、ライセンスキー更新依頼を受け付ける
と、現在のライセンスキーをデータセンタサーバに送信
し、データセンタサーバから送信されたライセンスキー
を受信する。
において、前記装置は、前記ライセンスの申請又は変更
を依頼するライセンス申請変更依頼部を更に有し、該ラ
イセンス申請変更依頼部は、操作端末から利用者情報と
サービスプログラム情報を含むライセンスキー申請依頼
を受け付けると、ライセンス申請依頼をデータセンタサ
ーバに送信し、ライセンスキー更新依頼を受け付ける
と、現在のライセンスキーをデータセンタサーバに送信
し、データセンタサーバから送信されたライセンスキー
を受信する。
【0013】本発明によれば、ライセンスキーの申請や
変更を必要に応じて行うことができる。
変更を必要に応じて行うことができる。
【0014】請求項5に記載の発明は、請求項4の記載
において、前記サービス管理部は、前記カウンタ情報の
値が所定の値に達したときに、操作端末に対してその旨
を通知するようにする。
において、前記サービス管理部は、前記カウンタ情報の
値が所定の値に達したときに、操作端末に対してその旨
を通知するようにする。
【0015】本発明によれば、残カウンタ値が一定値以
下になったときに利用者にその旨を通知できるので、ラ
イセンスキーを更新するか否かの判断をサービスの中断
なくすることができる。
下になったときに利用者にその旨を通知できるので、ラ
イセンスキーを更新するか否かの判断をサービスの中断
なくすることができる。
【0016】請求項6に記載の発明は、アプリケーショ
ン提供サービスにおいてライセンスキーの生成管理を行
う装置であって、利用者情報、サービスプログラム情
報、及びサービスプログラムを利用する装置を特定する
ための情報を含むライセンスキーの作成依頼を受け付け
る受付部と、利用者情報、サービスプログラム情報、サ
ービスプログラムを利用する装置を特定するための情
報、利用期限、初期化したカウンタ情報、及びカウンタ
上限値を含むライセンスキーを生成するライセンス生成
管理部とを有する。
ン提供サービスにおいてライセンスキーの生成管理を行
う装置であって、利用者情報、サービスプログラム情
報、及びサービスプログラムを利用する装置を特定する
ための情報を含むライセンスキーの作成依頼を受け付け
る受付部と、利用者情報、サービスプログラム情報、サ
ービスプログラムを利用する装置を特定するための情
報、利用期限、初期化したカウンタ情報、及びカウンタ
上限値を含むライセンスキーを生成するライセンス生成
管理部とを有する。
【0017】本発明によれば、サービスプログラムを利
用する装置で用いるライセンスキーを生成し、提供する
ことができる。
用する装置で用いるライセンスキーを生成し、提供する
ことができる。
【0018】請求項7に記載の発明は、請求項6の記載
において、前記装置は、サービスプログラムの利用状況
を取得し、該利用状況に応じて該サービスプログラムの
使用料を算出する利用状況集計部を更に有し、前記ライ
センス生成管理部は、該サービスプログラムに対応する
ライセンスキーの利用期限を更新し、カウンタ情報の値
を初期化するようにする。
において、前記装置は、サービスプログラムの利用状況
を取得し、該利用状況に応じて該サービスプログラムの
使用料を算出する利用状況集計部を更に有し、前記ライ
センス生成管理部は、該サービスプログラムに対応する
ライセンスキーの利用期限を更新し、カウンタ情報の値
を初期化するようにする。
【0019】本発明によれば、利用状況に応じた課金を
行うことができ、後払いサービスを提供できる。
行うことができ、後払いサービスを提供できる。
【0020】請求項8に記載の発明は、サービスプログ
ラムを利用する第1の装置とライセンスキーの生成管理
を行う第2の装置とを用いてアプリケーション提供サー
ビスを提供する方法であって、第2の装置が、第1の装
置から利用者情報、サービスプログラム情報、及び第1
の装置を特定するための情報を含むライセンスキーの作
成依頼を受け付け、第2の装置が、利用者情報、サービ
スプログラム情報、第1の装置を特定するための情報、
利用期限、初期化したカウンタ情報、及びカウンタ上限
値を含むライセンスキーを生成し、該ライセンスキーを
第1の装置に送信し、第1の装置のサービス管理部が、
操作端末からの起動要求に応じてサービスプログラムの
起動を要求すると、サービスプログラムに対応して設け
られたライセンス管理エージェントがライセンスキーの
確認をライセンス管理部に要求し、該ライセンス管理部
が該ライセンスキーの確認により前記サービスプログラ
ムを起動できると判定した場合に、該ライセンス管理エ
ージェントがサービスプログラムを起動するようにす
る。
ラムを利用する第1の装置とライセンスキーの生成管理
を行う第2の装置とを用いてアプリケーション提供サー
ビスを提供する方法であって、第2の装置が、第1の装
置から利用者情報、サービスプログラム情報、及び第1
の装置を特定するための情報を含むライセンスキーの作
成依頼を受け付け、第2の装置が、利用者情報、サービ
スプログラム情報、第1の装置を特定するための情報、
利用期限、初期化したカウンタ情報、及びカウンタ上限
値を含むライセンスキーを生成し、該ライセンスキーを
第1の装置に送信し、第1の装置のサービス管理部が、
操作端末からの起動要求に応じてサービスプログラムの
起動を要求すると、サービスプログラムに対応して設け
られたライセンス管理エージェントがライセンスキーの
確認をライセンス管理部に要求し、該ライセンス管理部
が該ライセンスキーの確認により前記サービスプログラ
ムを起動できると判定した場合に、該ライセンス管理エ
ージェントがサービスプログラムを起動するようにす
る。
【0021】請求項9に記載の発明は、請求項8の記載
において、操作端末からのライセンスキーの更新依頼に
応じて、前記第1の装置が、更新すべきライセンスキー
を前記第2の装置に送信し、第2の装置が、該更新すべ
きライセンスキーの利用期限を再設定し、カウンタ情報
の値を初期化し、カウンタ上限値の再設定を行い、更新
したライセンスキーを第1の装置に送信する。
において、操作端末からのライセンスキーの更新依頼に
応じて、前記第1の装置が、更新すべきライセンスキー
を前記第2の装置に送信し、第2の装置が、該更新すべ
きライセンスキーの利用期限を再設定し、カウンタ情報
の値を初期化し、カウンタ上限値の再設定を行い、更新
したライセンスキーを第1の装置に送信する。
【0022】請求項10に記載の発明は、請求項8の記
載において、前記第1の装置は、前記ライセンス管理エ
ージェントから前記サービスプログラムの利用ログを取
得し、記憶装置に利用状況として記録する利用状況記録
部を有し、第1の装置における時計が利用状況報告時間
に達すると、第1の装置は、該利用状況記録部により格
納された該サービスプログラムの利用状況と、該サービ
スプログラムに対応するライセンスキーを第2の装置に
送信し、第2の装置は、該サービスプログラムの利用状
況から該サービスプログラムの使用料を算出し、該ライ
センスキーの更新を行う。
載において、前記第1の装置は、前記ライセンス管理エ
ージェントから前記サービスプログラムの利用ログを取
得し、記憶装置に利用状況として記録する利用状況記録
部を有し、第1の装置における時計が利用状況報告時間
に達すると、第1の装置は、該利用状況記録部により格
納された該サービスプログラムの利用状況と、該サービ
スプログラムに対応するライセンスキーを第2の装置に
送信し、第2の装置は、該サービスプログラムの利用状
況から該サービスプログラムの使用料を算出し、該ライ
センスキーの更新を行う。
【0023】請求項11に記載の発明は、請求項10の
記載において、前記ライセンスキーは前記カウンタ情報
及びカウンタ上限値を含まないようにする。
記載において、前記ライセンスキーは前記カウンタ情報
及びカウンタ上限値を含まないようにする。
【0024】上記方法の発明においても、装置の発明と
同様の作用効果を奏する。
同様の作用効果を奏する。
【0025】請求項12に記載の発明は、アプリケーシ
ョン提供サービスにおけるサービスプログラムに対応し
たライセンス管理エージェントプログラムであって、コ
ンピュータに、該コンピュータの操作端末からのサービ
スプログラムの起動要求に応じて、該コンピュータに設
けられたライセンス管理部にライセンスキーの確認を要
求する手順と、該ライセンス管理部が該ライセンスキー
の確認により前記サービスプログラムを起動できると判
定した場合に、該サービスプログラムを起動する手順
と、該サービスプログラムの利用ログを収集する手順と
を実行させる。
ョン提供サービスにおけるサービスプログラムに対応し
たライセンス管理エージェントプログラムであって、コ
ンピュータに、該コンピュータの操作端末からのサービ
スプログラムの起動要求に応じて、該コンピュータに設
けられたライセンス管理部にライセンスキーの確認を要
求する手順と、該ライセンス管理部が該ライセンスキー
の確認により前記サービスプログラムを起動できると判
定した場合に、該サービスプログラムを起動する手順
と、該サービスプログラムの利用ログを収集する手順と
を実行させる。
【0026】請求項13に記載の発明は、請求項12の
記載において、前記ライセンスキーの保有情報は、前記
サービスプログラムを既に利用した利用量を示すカウン
タ情報とカウンタ上限値を含み、前記ライセンス管理エ
ージェントプログラムは、前記サービスプログラムの利
用に応じて前記ライセンス管理部に対して該カウンタ情
報の更新を行う手順を更に有する。
記載において、前記ライセンスキーの保有情報は、前記
サービスプログラムを既に利用した利用量を示すカウン
タ情報とカウンタ上限値を含み、前記ライセンス管理エ
ージェントプログラムは、前記サービスプログラムの利
用に応じて前記ライセンス管理部に対して該カウンタ情
報の更新を行う手順を更に有する。
【0027】上記ライセンス管理エージェントプログラ
ムの発明によれば、請求項1〜7の装置に、サービスプ
ログラムとこれに対応する当該ライセンス管理エージェ
ントプログラムとをインストールすることにより、所望
のサービスプログラムをアプリケーション提供サービス
において利用することができる。請求項14〜18に記
載の発明は、請求項1〜5の装置における処理を実行す
るプログラムであり、請求項19〜20に記載の発明
は、請求項6〜7の装置の処理を実行するプログラムで
ある。
ムの発明によれば、請求項1〜7の装置に、サービスプ
ログラムとこれに対応する当該ライセンス管理エージェ
ントプログラムとをインストールすることにより、所望
のサービスプログラムをアプリケーション提供サービス
において利用することができる。請求項14〜18に記
載の発明は、請求項1〜5の装置における処理を実行す
るプログラムであり、請求項19〜20に記載の発明
は、請求項6〜7の装置の処理を実行するプログラムで
ある。
【0028】
【発明の実施の形態】図1に、本発明の実施例における
アプリケーション提供システムの構成を示す。
アプリケーション提供システムの構成を示す。
【0029】図1に示すように、本発明においては、サ
ービス提供に係るアプリケーションソフト(サービスプ
ログラムともいう)を利用者サイトの利用者サーバ1に
インストールし、利用者はそのアプリケーションソフト
を利用する。データセンタのデータセンタサーバ2で
は、サービス提供に係るアプリケーションソフトウェア
のライセンスの生成管理等を行う。
ービス提供に係るアプリケーションソフト(サービスプ
ログラムともいう)を利用者サイトの利用者サーバ1に
インストールし、利用者はそのアプリケーションソフト
を利用する。データセンタのデータセンタサーバ2で
は、サービス提供に係るアプリケーションソフトウェア
のライセンスの生成管理等を行う。
【0030】利用者サーバ1とデータセンタサーバ2間
はネットワーク3(例えばインターネット)により必要
に応じて一時的に接続され、後述するカウンタ付きライ
センスキーや利用状況のデータが送受信される。なお、
ネットワーク3を用いず、FD等の記録媒体を用いて必
要なデータをデータセンタと利用者サイト間でオフライ
ンでやり取りするようにしてもよい。
はネットワーク3(例えばインターネット)により必要
に応じて一時的に接続され、後述するカウンタ付きライ
センスキーや利用状況のデータが送受信される。なお、
ネットワーク3を用いず、FD等の記録媒体を用いて必
要なデータをデータセンタと利用者サイト間でオフライ
ンでやり取りするようにしてもよい。
【0031】本発明では、図1に示すような形態でサー
ビスプログラムを賃貸しするサービスを提供するため
に、利用者によるサービスプログラムの自由な使用を制
限したり、サービスプログラムの利用状況を把握したり
等のしくみをカウンタ付きライセンスキーを用いて実現
している。
ビスプログラムを賃貸しするサービスを提供するため
に、利用者によるサービスプログラムの自由な使用を制
限したり、サービスプログラムの利用状況を把握したり
等のしくみをカウンタ付きライセンスキーを用いて実現
している。
【0032】すなわち、利用者からの申請に応じてデー
タセンタがカウンタ付きライセンスキーを発行し、利用
者サイトでは、当該カウンタ付きライセンスキーの情報
を基に、利用者に対するサービスプログラムへのアクセ
ス制限、利用期間制限、利用量制限等を行う。また、カ
ウンタ付きライセンスキーを用いることにより、前払い
方式又は後払い方式によるサービスプログラムの賃貸し
サービスを実現する。なお、前払い方式とは、利用者が
利用を開始する前に、料金の前払いにより利用可能な貸
し出し限度を決定する方式であり、後払い方式とは、利
用者が利用した貸し出し実績に基づき料金を請求する方
式である。
タセンタがカウンタ付きライセンスキーを発行し、利用
者サイトでは、当該カウンタ付きライセンスキーの情報
を基に、利用者に対するサービスプログラムへのアクセ
ス制限、利用期間制限、利用量制限等を行う。また、カ
ウンタ付きライセンスキーを用いることにより、前払い
方式又は後払い方式によるサービスプログラムの賃貸し
サービスを実現する。なお、前払い方式とは、利用者が
利用を開始する前に、料金の前払いにより利用可能な貸
し出し限度を決定する方式であり、後払い方式とは、利
用者が利用した貸し出し実績に基づき料金を請求する方
式である。
【0033】図2にカウンタ付きライセンスキーの保有
項目を示す。図2に示すように、カウンタ付きライセン
スキーは、サービスプログラム情報、利用者情報、利用
期限、マシン固有情報(ハードウェア固有情報)、カウ
ンタ情報、カウンタ上限値を有する。
項目を示す。図2に示すように、カウンタ付きライセン
スキーは、サービスプログラム情報、利用者情報、利用
期限、マシン固有情報(ハードウェア固有情報)、カウ
ンタ情報、カウンタ上限値を有する。
【0034】サービスプログラム情報、利用者情報は、
それぞれの名称又は対応するID番号乃至記号を示すも
のである。また、利用期限は当該アプリケーションが利
用可能な有効期限であり、マシン固有情報はサービスプ
ログラムを実行するコンピュータを特定するユニークな
情報、例えば、ディスクのシリアル番号、コンピュータ
のMACアドレス等である。カウンタ情報はサービスプ
ログラムを利用した時間又は回数を表すカウンタ値であ
り、カウンタ上限値は利用可能な時間又は回数の限度の
値である。
それぞれの名称又は対応するID番号乃至記号を示すも
のである。また、利用期限は当該アプリケーションが利
用可能な有効期限であり、マシン固有情報はサービスプ
ログラムを実行するコンピュータを特定するユニークな
情報、例えば、ディスクのシリアル番号、コンピュータ
のMACアドレス等である。カウンタ情報はサービスプ
ログラムを利用した時間又は回数を表すカウンタ値であ
り、カウンタ上限値は利用可能な時間又は回数の限度の
値である。
【0035】(機能構成)図1に示したアプリケーショ
ン提供システムによる賃貸しサービスを実現するための
機能構成を図3に示す。
ン提供システムによる賃貸しサービスを実現するための
機能構成を図3に示す。
【0036】利用者サーバ1は、サービス管理部11、
ライセンス管理部12、サービスプログラム13、ライ
センス管理エージェント14、ライセンス申請変更依頼
部15、利用状況記録部16、利用状況報告部17を有
する。なお、ライセンス管理エージェント14はサービ
スプログラム13毎に設けられる。各部の機能は次の通
りである。
ライセンス管理部12、サービスプログラム13、ライ
センス管理エージェント14、ライセンス申請変更依頼
部15、利用状況記録部16、利用状況報告部17を有
する。なお、ライセンス管理エージェント14はサービ
スプログラム13毎に設けられる。各部の機能は次の通
りである。
【0037】サービス管理部11は、操作端末4を経由
した利用者からのサービスプログラム13の起動要求を
受け、当該要求をサービスプログラム毎のライセンス管
理エージェント14に引き継ぐ。
した利用者からのサービスプログラム13の起動要求を
受け、当該要求をサービスプログラム毎のライセンス管
理エージェント14に引き継ぐ。
【0038】ライセンス管理部12は、ライセンス管理
エージェント14からのサービスプログラム13の利用
可否に関する問い合わせに回答する。すなわち、利用可
否に関する問い合わせがある場合、カウンタ付きライセ
ンスキーの内容に照らして、利用可否を回答する。
エージェント14からのサービスプログラム13の利用
可否に関する問い合わせに回答する。すなわち、利用可
否に関する問い合わせがある場合、カウンタ付きライセ
ンスキーの内容に照らして、利用可否を回答する。
【0039】サービスプログラム13はサービス提供者
が提供するアプリケーションソフトである。また、ライ
センス管理エージェント14はサービスプログラム13
の起動や停止を実施したり、サービスプログラム13か
ら出力された利用状況ログを利用状況記録部に渡す。
が提供するアプリケーションソフトである。また、ライ
センス管理エージェント14はサービスプログラム13
の起動や停止を実施したり、サービスプログラム13か
ら出力された利用状況ログを利用状況記録部に渡す。
【0040】ライセンス申請変更依頼部15は、操作端
末4からのライセンス申請変更依頼を受理し、データセ
ンタに対してカウンタ付きライセンスキーを申請し、カ
ウンタ付きライセンスキーを受け取る。利用状況記録部
16は、サービスプログラム13が出力する利用状況ロ
グをライセンス管理エージェント14経由で受け取り、
暗号化して利用者サイトにおける利用状況DB18に格
納する機能を有する。利用状況報告部17は、利用状況
記録部16により蓄えられた利用状況ログをデータセン
タに送信する。なお、利用状況報告の時期と送信先はプ
ログラム中にアルゴリズムとして保有する。
末4からのライセンス申請変更依頼を受理し、データセ
ンタに対してカウンタ付きライセンスキーを申請し、カ
ウンタ付きライセンスキーを受け取る。利用状況記録部
16は、サービスプログラム13が出力する利用状況ロ
グをライセンス管理エージェント14経由で受け取り、
暗号化して利用者サイトにおける利用状況DB18に格
納する機能を有する。利用状況報告部17は、利用状況
記録部16により蓄えられた利用状況ログをデータセン
タに送信する。なお、利用状況報告の時期と送信先はプ
ログラム中にアルゴリズムとして保有する。
【0041】利用者は、操作端末から利用者サーバ1の
操作を行い、サービスプログラムによるサービスを受け
る。
操作を行い、サービスプログラムによるサービスを受け
る。
【0042】利用者サーバ1は、CPU、入出力装置、
メモリ、ハードディスク等を有するコンピュータであ
り、上記の各機能部は、当該機能を実行するためのプロ
グラムとして構成される。なお、サービス管理部11、
ライセンス管理部12、ライセンス申請変更依頼部1
5、利用状況記録部16、利用状況報告部17を利用者
サーバ1に予め記録媒体等からインストールしておくこ
とにより、所望のサービスプログラム13及びこれに対
応したライセンス管理エージェント14をデータセンタ
からダウンロードし、利用者サーバ1にインストールし
て本発明の賃貸しサービスを利用することができる。ま
た、サービスプログラム13及びライセンス管理エージ
ェント14をCD−ROMやFD等からインストールす
るようにしてもよい。
メモリ、ハードディスク等を有するコンピュータであ
り、上記の各機能部は、当該機能を実行するためのプロ
グラムとして構成される。なお、サービス管理部11、
ライセンス管理部12、ライセンス申請変更依頼部1
5、利用状況記録部16、利用状況報告部17を利用者
サーバ1に予め記録媒体等からインストールしておくこ
とにより、所望のサービスプログラム13及びこれに対
応したライセンス管理エージェント14をデータセンタ
からダウンロードし、利用者サーバ1にインストールし
て本発明の賃貸しサービスを利用することができる。ま
た、サービスプログラム13及びライセンス管理エージ
ェント14をCD−ROMやFD等からインストールす
るようにしてもよい。
【0043】次に、データセンタサーバ2の機能構成に
ついて説明する。
ついて説明する。
【0044】データセンタサーバ2は、ライセンス生成
管理部21、申請変更受付部22、利用者認証部23、
利用状況集計部24、利用状況DB25を有する。
管理部21、申請変更受付部22、利用者認証部23、
利用状況集計部24、利用状況DB25を有する。
【0045】ライセンス生成管理部21は、カウンタ付
きライセンスキーの発行と管理を行う。すなわち、申請
変更受付部22からのカウンタ付きライセンスキー発行
依頼に基づいてカウンタ付きライセンスキーを発行し返
却する。発行したカウンタ付きライセンスキーは、ライ
センス生成管理部21内で保管する。
きライセンスキーの発行と管理を行う。すなわち、申請
変更受付部22からのカウンタ付きライセンスキー発行
依頼に基づいてカウンタ付きライセンスキーを発行し返
却する。発行したカウンタ付きライセンスキーは、ライ
センス生成管理部21内で保管する。
【0046】申請変更受付部22は、利用者サイトから
のカウンタ付きライセンスキー発行依頼に基づき申請変
更受付処理を行う。利用者認証部23は利用者の認証を
行い、利用状況集計部24はサービス提供者が提供した
サービスについて利用者の利用量の格納、集計及び管理
を行う。利用量は利用状況として利用状況DB25に格
納する。
のカウンタ付きライセンスキー発行依頼に基づき申請変
更受付処理を行う。利用者認証部23は利用者の認証を
行い、利用状況集計部24はサービス提供者が提供した
サービスについて利用者の利用量の格納、集計及び管理
を行う。利用量は利用状況として利用状況DB25に格
納する。
【0047】利用者サーバ1と同様、データセンタサー
バ2も、CPU、入出力装置、メモリ、ハードディスク
等を有するコンピュータであり、上記の各機能部は、当
該機能を実行するためのプログラムとして構成される。
バ2も、CPU、入出力装置、メモリ、ハードディスク
等を有するコンピュータであり、上記の各機能部は、当
該機能を実行するためのプログラムとして構成される。
【0048】(前払い方式における動作)次に、前払い
方式によるサービス提供におけるシステムの動作につい
て、図4及び図5を参照して説明する。図4は、本実施
例のアプリケーション提供システムの構成中における処
理の流れを示す図であり、図5は、処理のシーケンスチ
ャートである。なお、図4及び図5中、同一のステップ
番号の処理は同一の処理を示す。
方式によるサービス提供におけるシステムの動作につい
て、図4及び図5を参照して説明する。図4は、本実施
例のアプリケーション提供システムの構成中における処
理の流れを示す図であり、図5は、処理のシーケンスチ
ャートである。なお、図4及び図5中、同一のステップ
番号の処理は同一の処理を示す。
【0049】まず、利用者が操作端末からライセンス申
請変更依頼部15に対して利用者情報、サービスプログ
ラム情報、使用したい時間又は回数等を指定することに
よってサービス利用申請/変更依頼を行う(ステップ
1)。また、ライセンス申請変更依頼部15は、マシン
固有情報を取得する(ステップ2)。次に、ライセンス
申請変更依頼部15は利用者情報、サービスプログラム
情報、使用したい時間又は回数等、及びマシン固有情報
をデータセンタサーバ2に送信することによりライセン
スの更新依頼を行う(ステップ3)。
請変更依頼部15に対して利用者情報、サービスプログ
ラム情報、使用したい時間又は回数等を指定することに
よってサービス利用申請/変更依頼を行う(ステップ
1)。また、ライセンス申請変更依頼部15は、マシン
固有情報を取得する(ステップ2)。次に、ライセンス
申請変更依頼部15は利用者情報、サービスプログラム
情報、使用したい時間又は回数等、及びマシン固有情報
をデータセンタサーバ2に送信することによりライセン
スの更新依頼を行う(ステップ3)。
【0050】データセンタサーバ2におけるライセンス
生成管理部21は、利用者認証の後、ステップ3の依頼
に基づいて、カウンタ付きライセンスキーを作成する
(ステップ4)。その際に、利用期限を設定し、カウン
タ値を初期化し(例えば0にする)、カウンタ上限値を
設定する。なお、カウンタ上限値を設定するにあたり、
カウンタ上限値に応じたサービスプログラムの使用料金
は予め前払いされているものとする。
生成管理部21は、利用者認証の後、ステップ3の依頼
に基づいて、カウンタ付きライセンスキーを作成する
(ステップ4)。その際に、利用期限を設定し、カウン
タ値を初期化し(例えば0にする)、カウンタ上限値を
設定する。なお、カウンタ上限値を設定するにあたり、
カウンタ上限値に応じたサービスプログラムの使用料金
は予め前払いされているものとする。
【0051】その後、申請変更受付部22は、カウンタ
付きライセンスキーを暗号化して利用者サーバ1のライ
センス申請変更依頼部15に返送する(ステップ5)。
続いて、ライセンス申請変更依頼部15は上記のカウン
タ付きライセンスキーをライセンス管理部12に渡す
(ステップ6)。
付きライセンスキーを暗号化して利用者サーバ1のライ
センス申請変更依頼部15に返送する(ステップ5)。
続いて、ライセンス申請変更依頼部15は上記のカウン
タ付きライセンスキーをライセンス管理部12に渡す
(ステップ6)。
【0052】続いて、利用者サイトにおいて当該カウン
タ付きライセンスキーを適用してサービスプログラムの
利用がなされる。なお、カウンタ付きライセンスキーを
用いたライセンス管理配下でのサービスプログラムの実
行の詳細については後述する。
タ付きライセンスキーを適用してサービスプログラムの
利用がなされる。なお、カウンタ付きライセンスキーを
用いたライセンス管理配下でのサービスプログラムの実
行の詳細については後述する。
【0053】サービスプログラムの利用によって利用で
きる残りの時間や回数が減少し、残カウンタ数が一定値
以下(例えば残りが上限値の10%以内)になると、事
前に利用停止が近づいていることを利用者に伝えるため
に、サービス管理部11から残カウンタの表示が利用者
の操作端末4になされる(ステップ7)。利用者が利用
を継続したいと要望した場合、利用者は操作端末4より
ライセンス変更更新依頼部15に対してライセンスキー
の更新依頼をする(ステップ8)。
きる残りの時間や回数が減少し、残カウンタ数が一定値
以下(例えば残りが上限値の10%以内)になると、事
前に利用停止が近づいていることを利用者に伝えるため
に、サービス管理部11から残カウンタの表示が利用者
の操作端末4になされる(ステップ7)。利用者が利用
を継続したいと要望した場合、利用者は操作端末4より
ライセンス変更更新依頼部15に対してライセンスキー
の更新依頼をする(ステップ8)。
【0054】そして、ライセンス変更更新依頼部15
は、更新依頼と現在使用中のカウンタ付きライセンスキ
ーをデータセンタサーバ2の申請変更受付部22に送付
する(ステップ9)。申請変更受付部22は、受け取っ
たカウンタ付きライセンスキーの内容を基に残カウンタ
値を計算する(ステップ10)。そして、カウンタ付き
ライセンスキーの設定項目の再設定を行う(ステップ1
1)。すなわち、カウンタ付きライセンスキーの利用期
限を延長し、カウンタ値を初期化し、カウンタ値の上限
値を再設定する。
は、更新依頼と現在使用中のカウンタ付きライセンスキ
ーをデータセンタサーバ2の申請変更受付部22に送付
する(ステップ9)。申請変更受付部22は、受け取っ
たカウンタ付きライセンスキーの内容を基に残カウンタ
値を計算する(ステップ10)。そして、カウンタ付き
ライセンスキーの設定項目の再設定を行う(ステップ1
1)。すなわち、カウンタ付きライセンスキーの利用期
限を延長し、カウンタ値を初期化し、カウンタ値の上限
値を再設定する。
【0055】その後、申請変更受付部22は上記のよう
に再設定されたカウンタ付きライセンスキーを、利用者
サーバ1におけるライセンス申請変更依頼部15に暗号
化して送信する(ステップ12)。ライセンス申請変更
依頼部15は、ライセンス管理部13にカウンタ付きラ
イセンスキーを渡す(ステップ13)。その後、アプリ
ケーションの利用が行われ、上記の処理が繰り返され
る。
に再設定されたカウンタ付きライセンスキーを、利用者
サーバ1におけるライセンス申請変更依頼部15に暗号
化して送信する(ステップ12)。ライセンス申請変更
依頼部15は、ライセンス管理部13にカウンタ付きラ
イセンスキーを渡す(ステップ13)。その後、アプリ
ケーションの利用が行われ、上記の処理が繰り返され
る。
【0056】(ライセンス管理配下でのサービスプログ
ラムの利用)次に、本発明のカウンタ付きライセンスキ
ーを使用したライセンス管理配下でのサービスプログラ
ムの利用について説明する。
ラムの利用)次に、本発明のカウンタ付きライセンスキ
ーを使用したライセンス管理配下でのサービスプログラ
ムの利用について説明する。
【0057】本発明ではサービスプログラムを利用者サ
ーバ側にインストールして使用するため、利用者による
サービスプログラムの自由な使用を制限したり、サービ
スプログラムの利用状況を把握したり等の制御が必要で
ある。利用者サーバ側における各機能部がどのように動
作して、このような制御を実現するかにつき図6及び図
7を用いて説明する。図6は、本実施例の利用者サーバ
の構成中における処理の流れを示す図であり、図7は、
処理のシーケンスチャートである。なお、図6及び図7
中、同一のステップ番号の処理は同一の処理を示す。
ーバ側にインストールして使用するため、利用者による
サービスプログラムの自由な使用を制限したり、サービ
スプログラムの利用状況を把握したり等の制御が必要で
ある。利用者サーバ側における各機能部がどのように動
作して、このような制御を実現するかにつき図6及び図
7を用いて説明する。図6は、本実施例の利用者サーバ
の構成中における処理の流れを示す図であり、図7は、
処理のシーケンスチャートである。なお、図6及び図7
中、同一のステップ番号の処理は同一の処理を示す。
【0058】まず、利用者は、操作端末4を介してサー
ビス管理部11の起動を行う(ステップ21)。サービ
ス管理部11は起動要求を受け、ライセンス管理エージ
ェント14を起動する(ステップ22)。
ビス管理部11の起動を行う(ステップ21)。サービ
ス管理部11は起動要求を受け、ライセンス管理エージ
ェント14を起動する(ステップ22)。
【0059】サービスプログラムの起動に際し、ライセ
ンス管理エージェント14がライセンス管理部12に対
してライセンスの確認を行う(ステップ23)。ライセ
ンス管理部12は、サービスプログラム情報、利用者情
報、期限、ハードウェア固有情報、カウンタの状況等を
確認し(ステップ24)、当該アプリケーションが本利
用者サーバ上で起動できるか否かを判定し、確認結果を
ライセンス管理エージェント14に返す(ステップ2
5)。
ンス管理エージェント14がライセンス管理部12に対
してライセンスの確認を行う(ステップ23)。ライセ
ンス管理部12は、サービスプログラム情報、利用者情
報、期限、ハードウェア固有情報、カウンタの状況等を
確認し(ステップ24)、当該アプリケーションが本利
用者サーバ上で起動できるか否かを判定し、確認結果を
ライセンス管理エージェント14に返す(ステップ2
5)。
【0060】確認結果がOKである場合、ライセンス管
理エージェント14はサービスプログラム13を起動し
(ステップ26)、利用者によりサービスプログラムの
利用がなされる。
理エージェント14はサービスプログラム13を起動し
(ステップ26)、利用者によりサービスプログラムの
利用がなされる。
【0061】サービスプログラムの利用時、ライセンス
管理エージェント14は定期的にサービスプログラムの
利用ログを収集する(ステップ27)。収集したログ
は、暗号化してライセンス管理エージェント14から利
用状況記録部16に渡され、蓄積される(ステップ2
8)。利用状況の記録は、後述する後払い方式において
使用料を算出するために用いられる。
管理エージェント14は定期的にサービスプログラムの
利用ログを収集する(ステップ27)。収集したログ
は、暗号化してライセンス管理エージェント14から利
用状況記録部16に渡され、蓄積される(ステップ2
8)。利用状況の記録は、後述する後払い方式において
使用料を算出するために用いられる。
【0062】サービスプログラムの利用時間、利用回数
等に応じて、ライセンス管理エージェント14からライ
センス管理部12のカウンタ付きライセンスキーに対し
てカウンタ値の更新がなされ(ステップ29)、ライセ
ンス管理部12は、利用期限チェック、カウンタ値とカ
ウンタ上限値のチェックを行い(ステップ30)、ライ
センスの確認結果をライセンス管理エージェント14に
通知する(ステップ31)。
等に応じて、ライセンス管理エージェント14からライ
センス管理部12のカウンタ付きライセンスキーに対し
てカウンタ値の更新がなされ(ステップ29)、ライセ
ンス管理部12は、利用期限チェック、カウンタ値とカ
ウンタ上限値のチェックを行い(ステップ30)、ライ
センスの確認結果をライセンス管理エージェント14に
通知する(ステップ31)。
【0063】ステップ25、31におけるライセンスの
確認結果がNGである場合、ライセンス管理エージェン
ト14はサービスプログラム13を停止し(ステップ3
2)、サービスプログラム停止報告をサービス管理部1
1に対して行う(ステップ33)。サービス管理部11
は、サービスプログラム13の停止表示を操作端末4に
対して行う。
確認結果がNGである場合、ライセンス管理エージェン
ト14はサービスプログラム13を停止し(ステップ3
2)、サービスプログラム停止報告をサービス管理部1
1に対して行う(ステップ33)。サービス管理部11
は、サービスプログラム13の停止表示を操作端末4に
対して行う。
【0064】図8を用いて、上記のステップ23〜2
5、29〜31の処理の部分についてより詳細に説明す
る。
5、29〜31の処理の部分についてより詳細に説明す
る。
【0065】ライセンス管理部12は、ライセンス管理
エージェント14からライセンスの確認の要求を受ける
と、利用者が入力した利用者情報とサービスプログラム
情報とカウンタ付きライセンスキーにおける当該情報と
の照合を行う(ステップ201)。これらを有するカウ
ンタ付きライセンスキーがない場合、ライセンス管理エ
ージェント14は、サービス管理部11を介して利用者
登録無しとの事由によりサービスプログラム利用不可表
示を行う(ステップ202)。
エージェント14からライセンスの確認の要求を受ける
と、利用者が入力した利用者情報とサービスプログラム
情報とカウンタ付きライセンスキーにおける当該情報と
の照合を行う(ステップ201)。これらを有するカウ
ンタ付きライセンスキーがない場合、ライセンス管理エ
ージェント14は、サービス管理部11を介して利用者
登録無しとの事由によりサービスプログラム利用不可表
示を行う(ステップ202)。
【0066】カウンタ付きライセンスキーがある場合、
マシン固有情報が使用しているコンピュータと一致して
いるか否かを判定し(ステップ203)、不一致である
場合、ライセンス管理エージェント14は、サービス管
理部11を介し、コンピュータが異なるとの事由により
サービスプログラム利用不可表示を行う(ステップ20
4)。
マシン固有情報が使用しているコンピュータと一致して
いるか否かを判定し(ステップ203)、不一致である
場合、ライセンス管理エージェント14は、サービス管
理部11を介し、コンピュータが異なるとの事由により
サービスプログラム利用不可表示を行う(ステップ20
4)。
【0067】マシン固有情報が使用しているコンピュー
タと一致している場合、カウンタ付きライセンスキーの
利用期限が切れているか否かをコンピュータ時計を用い
てチェックし(ステップ205)、コンピュータ時計が
利用期限を越えている場合、ライセンス管理エージェン
ト14は、サービス管理部11を介し、利用期限切れと
の事由によりサービスプログラム利用不可表示を行う
(ステップ206)。
タと一致している場合、カウンタ付きライセンスキーの
利用期限が切れているか否かをコンピュータ時計を用い
てチェックし(ステップ205)、コンピュータ時計が
利用期限を越えている場合、ライセンス管理エージェン
ト14は、サービス管理部11を介し、利用期限切れと
の事由によりサービスプログラム利用不可表示を行う
(ステップ206)。
【0068】利用期限が切れていない場合には、カウン
タ値がカウンタ上限値と一致しているか否かをチェック
し(ステップ207)、一致している場合、ライセンス
管理エージェント14は、サービス管理部11を介し、
利用限度になったとの事由によりサービスプログラム利
用不可表示を行う(ステップ208)。カウンタ値がカ
ウンタ上限値未満である場合に、ライセンス管理部11
はライセンス管理エージェント14に対してサービスプ
ログラムの利用許可を与える(ステップ209)。
タ値がカウンタ上限値と一致しているか否かをチェック
し(ステップ207)、一致している場合、ライセンス
管理エージェント14は、サービス管理部11を介し、
利用限度になったとの事由によりサービスプログラム利
用不可表示を行う(ステップ208)。カウンタ値がカ
ウンタ上限値未満である場合に、ライセンス管理部11
はライセンス管理エージェント14に対してサービスプ
ログラムの利用許可を与える(ステップ209)。
【0069】本発明の実施例においては、サービスプロ
グラムは、利用者から直接に起動をかけられないように
設定されており、サービス管理部11から起動しないと
動作しない。これにより、利用者からのサービスプログ
ラムの自由な使用が防止できる。
グラムは、利用者から直接に起動をかけられないように
設定されており、サービス管理部11から起動しないと
動作しない。これにより、利用者からのサービスプログ
ラムの自由な使用が防止できる。
【0070】また、ライセンス管理エージェント14
は、サービスプログラム13の種類に応じて時間、回
数、他の条件等でカウンタ値の更新をする。これにより
提供するサービスに合わせた制御を行うことが可能であ
る。
は、サービスプログラム13の種類に応じて時間、回
数、他の条件等でカウンタ値の更新をする。これにより
提供するサービスに合わせた制御を行うことが可能であ
る。
【0071】(後払い方式における動作)次に、後払い
方式について図9及び図10を用いて説明する。図9
は、本実施例のアプリケーション提供システムの構成中
における処理の流れを示す図であり、図10は、処理の
シーケンスチャートである。なお、図9及び図10中、
同一のステップ番号の処理は同一の処理を示す。
方式について図9及び図10を用いて説明する。図9
は、本実施例のアプリケーション提供システムの構成中
における処理の流れを示す図であり、図10は、処理の
シーケンスチャートである。なお、図9及び図10中、
同一のステップ番号の処理は同一の処理を示す。
【0072】なお、本実施例では、不正な利用が無制限
に行われるのを防止するためカウンタを使用するが、後
払い方式はカウンタを使用しなくても実現することが可
能である。
に行われるのを防止するためカウンタを使用するが、後
払い方式はカウンタを使用しなくても実現することが可
能である。
【0073】後払い方式の処理中、利用者がライセンス
申請変更依頼を行い、サービスプログラムの利用を開始
するまでの処理(ステップ41〜ステップ46)は前払
い方式と同様である。なお、後払い方式における利用期
限、カウンタ上限値は、不正な利用が無制限に行われる
のを防止するために設定するものである。カウンタを用
いない場合には、例えばカウンタ情報を使用するか否か
を設定するためのフラグを設けてそれをOFFとし、カ
ウンタ上限値の設定等を行わない。
申請変更依頼を行い、サービスプログラムの利用を開始
するまでの処理(ステップ41〜ステップ46)は前払
い方式と同様である。なお、後払い方式における利用期
限、カウンタ上限値は、不正な利用が無制限に行われる
のを防止するために設定するものである。カウンタを用
いない場合には、例えばカウンタ情報を使用するか否か
を設定するためのフラグを設けてそれをOFFとし、カ
ウンタ上限値の設定等を行わない。
【0074】サービスプログラムの利用が開始された
後、ライセンス管理エージェント14によって収集され
た利用ログが、利用状況記録部16により利用状況DB
18に蓄積される。コンピュータ時計が利用状況報告時
間に達すると、利用状況をデータセンタサーバ2におけ
る利用状況集計部24に送付する(ステップ47)。
後、ライセンス管理エージェント14によって収集され
た利用ログが、利用状況記録部16により利用状況DB
18に蓄積される。コンピュータ時計が利用状況報告時
間に達すると、利用状況をデータセンタサーバ2におけ
る利用状況集計部24に送付する(ステップ47)。
【0075】なお、利用状況報告時間については、例え
ば月末に報告する旨を利用者が予め設定しておく等の方
法を用いるが、他に種々の方法を用いることができる。
ば月末に報告する旨を利用者が予め設定しておく等の方
法を用いるが、他に種々の方法を用いることができる。
【0076】利用状況の送付と同時に、利用状況報告部
17はライセンス申請変更依頼部15に対して現在使用
しているカウンタ付きライセンスキーの送付指示を行い
(ステップ48)、ライセンス申請変更依頼部15は現
在使用しているカウンタ付きライセンスキーを暗号化し
てデータセンタサーバ2の申請変更受付部22に送付す
る(ステップ49)。申請変更受付部22は、カウンタ
付きライセンスキーを復号化してライセンス生成管理部
21に渡す(ステップ50)。
17はライセンス申請変更依頼部15に対して現在使用
しているカウンタ付きライセンスキーの送付指示を行い
(ステップ48)、ライセンス申請変更依頼部15は現
在使用しているカウンタ付きライセンスキーを暗号化し
てデータセンタサーバ2の申請変更受付部22に送付す
る(ステップ49)。申請変更受付部22は、カウンタ
付きライセンスキーを復号化してライセンス生成管理部
21に渡す(ステップ50)。
【0077】データセンタサーバ2の利用状況集計部2
4は、利用者サーバ1から送付された利用状況を利用状
況DB25に登録し、保存し(ステップ51)、当該利
用状況からサービスプログラム13の使用料金を計算
し、利用者に請求する(ステップ52)。
4は、利用者サーバ1から送付された利用状況を利用状
況DB25に登録し、保存し(ステップ51)、当該利
用状況からサービスプログラム13の使用料金を計算
し、利用者に請求する(ステップ52)。
【0078】また、ライセンス生成管理部21は、カウ
ンタ付きライセンスキーの使用期限を更新し、カウンタ
値を初期化し、そのカウンタ付きライセンスキーを申請
変更受付部22に渡す(ステップ53)。申請変更受付
部22は、そのカウンタ付きライセンスキーを暗号化し
て利用者サーバ1におけるライセンス申請変更依頼部1
5に送付し、そのカウンタ付きライセンスキーがその後
の利用において適用される(ステップ55)。そして、
以上の処理が繰り返されることとなる。
ンタ付きライセンスキーの使用期限を更新し、カウンタ
値を初期化し、そのカウンタ付きライセンスキーを申請
変更受付部22に渡す(ステップ53)。申請変更受付
部22は、そのカウンタ付きライセンスキーを暗号化し
て利用者サーバ1におけるライセンス申請変更依頼部1
5に送付し、そのカウンタ付きライセンスキーがその後
の利用において適用される(ステップ55)。そして、
以上の処理が繰り返されることとなる。
【0079】本発明は、上記の実施例に限定されること
なく、特許請求の範囲内で種々変更・応用が可能であ
る。
なく、特許請求の範囲内で種々変更・応用が可能であ
る。
【0080】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
カウンタ付きライセンスキーを用いた構成とすることに
より、利用者サイトにインストールしたアプリケーショ
ンソフトを用いてアプリケーションソフトの賃貸しサー
ビスを提供することが可能となる。
カウンタ付きライセンスキーを用いた構成とすることに
より、利用者サイトにインストールしたアプリケーショ
ンソフトを用いてアプリケーションソフトの賃貸しサー
ビスを提供することが可能となる。
【0081】従って、データセンタと利用者サイトとの
間を常時接続する必要がなくなり、従来技術において常
時接続が必要であることにより生じていた問題が解消さ
れる。
間を常時接続する必要がなくなり、従来技術において常
時接続が必要であることにより生じていた問題が解消さ
れる。
【0082】また、従来のライセンスキーには利用量に
関する情報が存在しなかったため、利用量に応じた制限
を設けられなかったところ、本発明のカウンタ付きライ
センスキーではカウンタ情報とカウンタ上限値を設けて
いるので、利用量に応じた制限を設けることが可能とな
る。
関する情報が存在しなかったため、利用量に応じた制限
を設けられなかったところ、本発明のカウンタ付きライ
センスキーではカウンタ情報とカウンタ上限値を設けて
いるので、利用量に応じた制限を設けることが可能とな
る。
【0083】また、カウンタ情報として、利用者の利用
時間や利用期間、回数等を自由に設定することにより、
一定期間内に利用状況を報告する必要のあるサービスに
対して、これを行わなかったときにライセンスが無効と
なる仕組みを提供することが可能となる。
時間や利用期間、回数等を自由に設定することにより、
一定期間内に利用状況を報告する必要のあるサービスに
対して、これを行わなかったときにライセンスが無効と
なる仕組みを提供することが可能となる。
【図1】本発明の実施例におけるアプリケーション提供
システムの構成を示す図である。
システムの構成を示す図である。
【図2】カウンタ付きライセンスキーの保有項目を示す
図である。
図である。
【図3】本発明の実施例におけるアプリケーション提供
システムの機能構成を示す図である。
システムの機能構成を示す図である。
【図4】前払い方式の場合のシステムの動作を説明する
ための図である。
ための図である。
【図5】前払い方式の場合のシステムの動作を説明する
ためのシーケンスチャートである。
ためのシーケンスチャートである。
【図6】ライセンス管理配下でのサービスプログラムの
利用における利用者サーバの動作を説明するための図で
ある。
利用における利用者サーバの動作を説明するための図で
ある。
【図7】ライセンス管理配下でのサービスプログラムの
利用における利用者サーバの動作を説明するためのシー
ケンスチャートである。
利用における利用者サーバの動作を説明するためのシー
ケンスチャートである。
【図8】ライセンス管理部とライセンス管理エージェン
ト間の処理を示す図である。
ト間の処理を示す図である。
【図9】後払い方式の場合のシステムの動作を説明する
ための図である。
ための図である。
【図10】後払い方式の場合のシステムの動作を説明す
るためのシーケンスチャートである。
るためのシーケンスチャートである。
【図11】従来技術におけるアプリケーション提供サー
ビスの提供形態を示す図である。
ビスの提供形態を示す図である。
1 利用者サーバ 2 データセンタサーバ 3 ネットワーク 4 操作端末 11 サービス管理部 12 ライセンス管理部 13 サービスプログラム 14 ライセンス管理エージェント 15 ライセンス申請変更依頼部 16 利用状況記録部 17 利用状況報告部 18 利用状況DB 21 ライセンス生成管理部 22 申請変更受付部 23 利用者認証部 24 利用状況集計部 25 利用状況DB
フロントページの続き (72)発明者 阿部 研太郎 東京都千代田区内幸町一丁目1番6号 エ ヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株 式会社内 (72)発明者 岡本 洋一 東京都千代田区内幸町一丁目1番6号 エ ヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株 式会社内 Fターム(参考) 5B076 FB05 FB17 FB18
Claims (20)
- 【請求項1】 アプリケーション提供サービスにおける
サービスプログラムを利用する装置であって、 操作端末からのサービスプログラム起動要求に応じてサ
ービスプログラムの起動を要求するサービス管理部と、 該サービス管理部からのサービスプログラムの起動の要
求に応じて、サービスプログラムに対応して設けられた
ライセンス管理エージェントから所定の情報に関する確
認要求を受け付け、該所定の情報に関する確認を行うラ
イセンス管理部とを有し、 該ライセンス管理部が該所定の情報に関する確認により
前記サービスプログラムを起動できると判定した場合
に、該ライセンス管理エージェントがサービスプログラ
ムを起動することを特徴とする装置。 - 【請求項2】 前記所定の情報は、前記ライセンス管理
部が有するライセンスキーの保有情報であり、 該保有情報は、前記サービスプログラムを既に利用した
利用量を示すカウンタ情報とカウンタ上限値を含み、 前記ライセンス管理部は、該カウンタ情報の値が該カウ
ンタ上限値未満であるという条件を満たさなければ前記
サービスプログラムを起動できると判定しない請求項1
に記載の装置。 - 【請求項3】 前記保有情報は更にサービスプログラム
情報、利用者情報、利用期限、及び前記装置を特定する
ための情報を含み、 入力又は取得したサービスプログラム情報、利用者情
報、及び前記装置を特定するための情報と、該保有情報
における対応する各情報とが一致し、取得した現在時刻
が該保有情報における利用期限以前であり、カウンタ情
報の値がカウンタ上限値未満である場合に前記ライセン
ス管理部は前記サービスプログラムを起動できると判定
する請求項2に記載の装置。 - 【請求項4】 前記装置は、前記ライセンスの申請又は
変更を依頼するライセンス申請変更依頼部を更に有し、 該ライセンス申請変更依頼部は、 操作端末から利用者情報とサービスプログラム情報を含
むライセンスキー申請依頼を受け付けると、ライセンス
キー申請依頼をデータセンタサーバに送信し、 ライセンスキー更新依頼を受け付けると、現在のライセ
ンスキーをデータセンタサーバに送信し、 データセンタサーバから送信されたライセンスキーを受
信する請求項2に記載の装置。 - 【請求項5】 前記サービス管理部は、前記カウンタ情
報の値が所定の値に達したときに、操作端末に対してそ
の旨を通知する請求項4に記載の装置。 - 【請求項6】 アプリケーション提供サービスにおいて
ライセンスキーの生成管理を行う装置であって、 利用者情報、サービスプログラム情報、及びサービスプ
ログラムを利用する装置を特定するための情報を含むラ
イセンスキーの作成依頼を受け付ける受付部と、 利用者情報、サービスプログラム情報、サービスプログ
ラムを利用する装置を特定するための情報、利用期限、
初期化したカウンタ情報、及びカウンタ上限値を含むラ
イセンスキーを生成するライセンス生成管理部とを有す
ることを特徴とする装置。 - 【請求項7】 前記装置は、サービスプログラムの利用
状況を取得し、該利用状況に応じて該サービスプログラ
ムの使用料を算出する利用状況集計部を更に有し、 前記ライセンス生成管理部は、該サービスプログラムに
対応するライセンスキーの利用期限を更新し、カウンタ
情報の値を初期化する請求項6に記載の装置。 - 【請求項8】 サービスプログラムを利用する第1の装
置とライセンスキーの生成管理を行う第2の装置とを用
いてアプリケーション提供サービスを提供する方法であ
って、 第2の装置が、第1の装置から利用者情報、サービスプ
ログラム情報、及び第1の装置を特定するための情報を
含むライセンスキーの作成依頼を受け付け、 第2の装置が、利用者情報、サービスプログラム情報、
第1の装置を特定するための情報、利用期限、初期化し
たカウンタ情報、及びカウンタ上限値を含むライセンス
キーを生成し、該ライセンスキーを第1の装置に送信
し、 第1の装置のサービス管理部が、操作端末からの起動要
求に応じてサービスプログラムの起動を要求すると、サ
ービスプログラムに対応して設けられたライセンス管理
エージェントがライセンスキーの確認をライセンス管理
部に要求し、 該ライセンス管理部が該ライセンスキーの確認により前
記サービスプログラムを起動できると判定した場合に、
該ライセンス管理エージェントがサービスプログラムを
起動することを特徴とする方法。 - 【請求項9】 操作端末からのライセンスキーの更新依
頼に応じて、前記第1の装置が、更新すべきライセンス
キーを前記第2の装置に送信し、 第2の装置が、該更新すべきライセンスキーの利用期限
を再設定し、カウンタ情報の値を初期化し、カウンタ上
限値の再設定を行い、更新したライセンスキーを第1の
装置に送信する請求項8に記載の方法。 - 【請求項10】 前記第1の装置は、前記ライセンス管
理エージェントから前記サービスプログラムの利用ログ
を取得し、記憶装置に利用状況として記録する利用状況
記録部を有し、 第1の装置における時計が利用状況報告時間に達する
と、第1の装置は、該利用状況記録部により格納された
該サービスプログラムの利用状況と、該サービスプログ
ラムに対応するライセンスキーを第2の装置に送信し、 第2の装置は、該サービスプログラムの利用状況から該
サービスプログラムの使用料を算出し、該ライセンスキ
ーの更新を行う請求項8に記載の方法。 - 【請求項11】 前記ライセンスキーは前記カウンタ情
報及びカウンタ上限値を含まない請求項10に記載の方
法。 - 【請求項12】 アプリケーション提供サービスにおけ
るサービスプログラムに対応したライセンス管理エージ
ェントプログラムであって、コンピュータに、 該コンピュータの操作端末からのサービスプログラムの
起動要求に応じて、該コンピュータに設けられたライセ
ンス管理部にライセンスキーの確認を要求する手順と、 該ライセンス管理部が該ライセンスキーの確認により前
記サービスプログラムを起動できると判定した場合に、
該サービスプログラムを起動する手順と、 該サービスプログラムの利用ログを収集する手順とを実
行させるライセンス管理エージェントプログラム。 - 【請求項13】 前記ライセンスキーの保有情報は、前
記サービスプログラムを既に利用した利用量を示すカウ
ンタ情報とカウンタ上限値を含み、 前記ライセンス管理エージェントプログラムは、前記サ
ービスプログラムの利用に応じて前記ライセンス管理部
に対して該カウンタ情報の更新を行う手順を更に有する
請求項12に記載のライセンス管理エージェントプログ
ラム。 - 【請求項14】 アプリケーション提供サービスにおけ
るサービスプログラムを利用する処理をコンピュータに
実行させるプログラムであって、 操作端末からのサービスプログラム起動要求に応じてサ
ービスプログラムの起動を要求するサービス管理手順
と、 該サービス管理手順からのサービスプログラムの起動の
要求に応じて、サービスプログラムに対応して設けられ
たライセンス管理エージェントから所定の情報に関する
確認要求を受け付け、該所定の情報に関する確認を行う
ライセンス管理手順とをコンピュータに実行させ、 該ライセンス管理手順が該所定の情報に関する確認によ
り前記サービスプログラムを起動できると判定した場合
に、該ライセンス管理エージェントがサービスプログラ
ムを起動することを特徴とするプログラム。 - 【請求項15】 前記所定の情報は、前記ライセンス管
理手順が使用するライセンスキーの保有情報であり、 該保有情報は、前記サービスプログラムを既に利用した
利用量を示すカウンタ情報とカウンタ上限値を含み、 前記ライセンス管理手順は、該カウンタ情報の値が該カ
ウンタ上限値未満であるという条件を満たさなければ前
記サービスプログラムを起動できると判定しない請求項
14に記載のプログラム。 - 【請求項16】 前記保有情報は更にサービスプログラ
ム情報、利用者情報、利用期限、及び前記装置を特定す
るための情報を含み、 入力又は取得したサービスプログラム情報、利用者情
報、及び前記装置を特定するための情報と、該保有情報
における対応する各情報とが一致し、取得した現在時刻
が該保有情報における利用期限以前であり、カウンタ情
報の値がカウンタ上限値未満である場合に前記ライセン
ス管理手順は前記サービスプログラムを起動できると判
定する請求項15に記載のプログラム。 - 【請求項17】 前記プログラムは、前記ライセンスの
申請又は変更を依頼するライセンス申請変更依頼手順を
更に有し、 該ライセンス申請変更依頼手順は、 操作端末から利用者情報とサービスプログラム情報を含
むライセンスキー申請依頼を受け付けると、ライセンス
キー申請依頼をデータセンタサーバに送信し、 ライセンスキー更新依頼を受け付けると、現在のライセ
ンスキーをデータセンタサーバに送信し、 データセンタサーバから送信されたライセンスキーを受
信する請求項15に記載のプログラム。 - 【請求項18】 前記サービス管理手順は、前記カウン
タ情報の値が所定の値に達したときに、操作端末に対し
てその旨を通知する手順を有する請求項17に記載のプ
ログラム。 - 【請求項19】 アプリケーション提供サービスにおい
てライセンスキーの生成管理の処理をコンピュータに実
行させるプログラムであって、 利用者情報、サービスプログラム情報、及びサービスプ
ログラムを利用する装置を特定するための情報を含むラ
イセンスキーの作成依頼を受け付ける受付手順と、 利用者情報、サービスプログラム情報、サービスプログ
ラムを利用する装置を特定するための情報、利用期限、
初期化したカウンタ情報、及びカウンタ上限値を含むラ
イセンスキーを生成するライセンス生成管理手順とをコ
ンピュータに実行させるプログラム。 - 【請求項20】 前記プログラムは、サービスプログラ
ムの利用状況を取得し、該利用状況に応じて該サービス
プログラムの使用料を算出する利用状況集計手順を更に
有し、 前記ライセンス生成管理手順は、該サービスプログラム
に対応するライセンスキーの利用期限を更新し、カウン
タ情報の値を初期化する手順を有する請求項19に記載
のプログラム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001152950A JP2002351564A (ja) | 2001-05-22 | 2001-05-22 | アプリケーション提供サービスのための装置及び方法並びにプログラム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001152950A JP2002351564A (ja) | 2001-05-22 | 2001-05-22 | アプリケーション提供サービスのための装置及び方法並びにプログラム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002351564A true JP2002351564A (ja) | 2002-12-06 |
Family
ID=18997548
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001152950A Pending JP2002351564A (ja) | 2001-05-22 | 2001-05-22 | アプリケーション提供サービスのための装置及び方法並びにプログラム |
Country Status (1)
| Country | Link |
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