JP2002350083A - 熱交換器用インナーフィン - Google Patents
熱交換器用インナーフィンInfo
- Publication number
- JP2002350083A JP2002350083A JP2001151900A JP2001151900A JP2002350083A JP 2002350083 A JP2002350083 A JP 2002350083A JP 2001151900 A JP2001151900 A JP 2001151900A JP 2001151900 A JP2001151900 A JP 2001151900A JP 2002350083 A JP2002350083 A JP 2002350083A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wave
- inner fin
- heat exchanger
- tube
- portions
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 21
- 239000012530 fluid Substances 0.000 abstract description 7
- 238000005219 brazing Methods 0.000 description 4
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 3
- 239000011162 core material Substances 0.000 description 2
- 230000001154 acute effect Effects 0.000 description 1
- 238000004378 air conditioning Methods 0.000 description 1
- 238000003756 stirring Methods 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F28—HEAT EXCHANGE IN GENERAL
- F28F—DETAILS OF HEAT-EXCHANGE AND HEAT-TRANSFER APPARATUS, OF GENERAL APPLICATION
- F28F3/00—Plate-like or laminated elements; Assemblies of plate-like or laminated elements
- F28F3/02—Elements or assemblies thereof with means for increasing heat-transfer area, e.g. with fins, with recesses, with corrugations
- F28F3/025—Elements or assemblies thereof with means for increasing heat-transfer area, e.g. with fins, with recesses, with corrugations the means being corrugated, plate-like elements
- F28F3/027—Elements or assemblies thereof with means for increasing heat-transfer area, e.g. with fins, with recesses, with corrugations the means being corrugated, plate-like elements with openings, e.g. louvered corrugated fins; Assemblies of corrugated strips
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Heat-Exchange Devices With Radiators And Conduit Assemblies (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明は、熱交換器のチューブ内等に収容さ
れて使用される熱交換器用インナーフィンに関し、必要
な材料の量および流体の抵抗を従来より大幅に低減する
ことを目的とする。 【解決手段】 板材を波状にして形成される波部11
A,11Bを、波方向に直角な方向に複数連続して一体
形成するとともに、前記隣接する波部11A,11B
を、波の位置が波方向において異なるように相互にオフ
セットしてなる熱交換器用インナーフィンにおいて、前
記隣接する波部11A,11Bを、前記波部11A,1
1Bの片側頂部P1においてのみ連結してなることを特
徴とする。
れて使用される熱交換器用インナーフィンに関し、必要
な材料の量および流体の抵抗を従来より大幅に低減する
ことを目的とする。 【解決手段】 板材を波状にして形成される波部11
A,11Bを、波方向に直角な方向に複数連続して一体
形成するとともに、前記隣接する波部11A,11B
を、波の位置が波方向において異なるように相互にオフ
セットしてなる熱交換器用インナーフィンにおいて、前
記隣接する波部11A,11Bを、前記波部11A,1
1Bの片側頂部P1においてのみ連結してなることを特
徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、熱交換器のチュー
ブ内等に収容されて使用される熱交換器用インナーフィ
ンに関する。
ブ内等に収容されて使用される熱交換器用インナーフィ
ンに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、コンデンサ等の熱交換器では、チ
ューブ内にインナーフィンを収容し、チューブ内を流れ
る流体を攪拌し、熱交換効率を向上することが行われて
いる。図7は、従来のインナーフィンを示すもので、こ
のインナーフィンでは、板材を矩形波状にして形成され
る波部1A,1Bが、波方向に直角な方向に複数連続し
て一体形成されている。
ューブ内にインナーフィンを収容し、チューブ内を流れ
る流体を攪拌し、熱交換効率を向上することが行われて
いる。図7は、従来のインナーフィンを示すもので、こ
のインナーフィンでは、板材を矩形波状にして形成され
る波部1A,1Bが、波方向に直角な方向に複数連続し
て一体形成されている。
【0003】そして、隣接する波部1A,1Bが、波の
位置が波方向において異なるように相互にオフセットさ
れ、波が重なる連結部2において連結されている。この
ようなインナーフィン3は、例えば、図8に示すよう
に、チューブ4内に収容され、チューブ4の内面に、矩
形形状の波部1A,1Bの波頂部である平坦部5をろう
付けして使用される。
位置が波方向において異なるように相互にオフセットさ
れ、波が重なる連結部2において連結されている。この
ようなインナーフィン3は、例えば、図8に示すよう
に、チューブ4内に収容され、チューブ4の内面に、矩
形形状の波部1A,1Bの波頂部である平坦部5をろう
付けして使用される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来のインナーフィン3では、波部1A,1Bを矩
形形状に形成しているため、熱交換に寄与しない上下の
波頂部である平坦部5の面積が大きくなり、必要な材料
の量が増大するという問題があった。また、平坦部5の
板厚分だけ、チューブ4内を流れる流体の抵抗が増大す
るという問題があった。
うな従来のインナーフィン3では、波部1A,1Bを矩
形形状に形成しているため、熱交換に寄与しない上下の
波頂部である平坦部5の面積が大きくなり、必要な材料
の量が増大するという問題があった。また、平坦部5の
板厚分だけ、チューブ4内を流れる流体の抵抗が増大す
るという問題があった。
【0005】本発明は、かかる問題を解決するためにな
されたもので、必要な材料の量および流体の抵抗を従来
より大幅に低減することができる熱交換器用インナーフ
ィンを提供することを目的とする。
されたもので、必要な材料の量および流体の抵抗を従来
より大幅に低減することができる熱交換器用インナーフ
ィンを提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1の熱交換器用イ
ンナーフィンは、板材を波状にして形成される波部を、
波方向に直角な方向に複数連続して一体形成するととも
に、前記隣接する波部を、波の位置が波方向において異
なるように相互にオフセットしてなる熱交換器用インナ
ーフィンにおいて、前記隣接する波部を、前記波部の片
側頂部においてのみ連結してなることを特徴とする。
ンナーフィンは、板材を波状にして形成される波部を、
波方向に直角な方向に複数連続して一体形成するととも
に、前記隣接する波部を、波の位置が波方向において異
なるように相互にオフセットしてなる熱交換器用インナ
ーフィンにおいて、前記隣接する波部を、前記波部の片
側頂部においてのみ連結してなることを特徴とする。
【0007】(作用)請求項1の熱交換器用インナーフ
ィンでは、隣接する波部を、波部の片側頂部においての
み連結するようにしたので、波部の片側頂部と反対側の
他側頂部に平坦部を形成する必要がなくなる。従って、
この平坦部の分だけ、必要な材料の量が低減し、また、
平坦部の板厚分だけ、チューブ内を流れる流体の抵抗が
低減する。
ィンでは、隣接する波部を、波部の片側頂部においての
み連結するようにしたので、波部の片側頂部と反対側の
他側頂部に平坦部を形成する必要がなくなる。従って、
この平坦部の分だけ、必要な材料の量が低減し、また、
平坦部の板厚分だけ、チューブ内を流れる流体の抵抗が
低減する。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明を図面に示す実施形
態について説明する。図1および図2は、本発明の熱交
換器用インナーフィンの第1の実施形態を示すもので、
このインナーフィンは、板材を波状にして形成される波
部11A,11Bを、波方向に直角な方向に複数連続し
て一体形成して構成されている。
態について説明する。図1および図2は、本発明の熱交
換器用インナーフィンの第1の実施形態を示すもので、
このインナーフィンは、板材を波状にして形成される波
部11A,11Bを、波方向に直角な方向に複数連続し
て一体形成して構成されている。
【0009】そして、隣接する波部11A,11Bが、
波の位置が波方向において異なるように相互にオフセッ
トされている。また、波部11A,11Bの波形状が、
波の片側頂部P1と他側頂部P2とを斜面Lで結んだ直
角三角形形状に形成されている。そして、片側頂部P1
が、平坦部11aとされ、この平坦部11aにおいて、
隣接する波部11A,11Bが相互に連結されている。
波の位置が波方向において異なるように相互にオフセッ
トされている。また、波部11A,11Bの波形状が、
波の片側頂部P1と他側頂部P2とを斜面Lで結んだ直
角三角形形状に形成されている。そして、片側頂部P1
が、平坦部11aとされ、この平坦部11aにおいて、
隣接する波部11A,11Bが相互に連結されている。
【0010】一方、片側頂部P1の反対側に位置する他
側頂部P2においては、隣接する波部11A,11B
は、相互に連結されておらず分離されている。そして、
この実施形態では、板材は、アルミニウムにより形成さ
れている。上述した熱交換器用インナーフィン13は、
図3に示すように、例えば、自動車の空調用のコンデン
サのチューブ15内に収容されて使用される。
側頂部P2においては、隣接する波部11A,11B
は、相互に連結されておらず分離されている。そして、
この実施形態では、板材は、アルミニウムにより形成さ
れている。上述した熱交換器用インナーフィン13は、
図3に示すように、例えば、自動車の空調用のコンデン
サのチューブ15内に収容されて使用される。
【0011】この実施形態では、チューブ15は、板材
をレーシングトラック状に巻回してなり、板材の両端部
により突出部15aが形成されている。そして、突出部
15aを広げた状態でインナーフィン13が、チューブ
15内に収容される。この実施形態では、チューブ15
用の板材は、芯材の一側にろう材層を形成したアルミニ
ウムのクラッド材からなり、チューブ15の内面側にろ
う材層が位置されている。
をレーシングトラック状に巻回してなり、板材の両端部
により突出部15aが形成されている。そして、突出部
15aを広げた状態でインナーフィン13が、チューブ
15内に収容される。この実施形態では、チューブ15
用の板材は、芯材の一側にろう材層を形成したアルミニ
ウムのクラッド材からなり、チューブ15の内面側にろ
う材層が位置されている。
【0012】そして、波部11A,11Bの平坦部11
aおよび他側頂部P2が、チューブ15の内面にろう付
けされている。上述した熱交換器用インナーフィン13
では、隣接する波部11A,11Bを、波部11A,1
1Bの片側頂部P1となる平坦部11aにおいてのみ連
結したので、必要な材料の量および流体の抵抗を従来よ
り大幅に低減することができる。
aおよび他側頂部P2が、チューブ15の内面にろう付
けされている。上述した熱交換器用インナーフィン13
では、隣接する波部11A,11Bを、波部11A,1
1Bの片側頂部P1となる平坦部11aにおいてのみ連
結したので、必要な材料の量および流体の抵抗を従来よ
り大幅に低減することができる。
【0013】すなわち、上述した熱交換器用インナーフ
ィン13では、波部11A,11Bの片側頂部P1と反
対側に位置する他側頂部P2に平坦部11aを形成する
必要がなくなるため、この平坦部11aの分だけ、必要
な材料の量を低減することができ、また、平坦部11a
の板厚分だけ、チューブ15内を流れる流体の抵抗を低
減することができる。
ィン13では、波部11A,11Bの片側頂部P1と反
対側に位置する他側頂部P2に平坦部11aを形成する
必要がなくなるため、この平坦部11aの分だけ、必要
な材料の量を低減することができ、また、平坦部11a
の板厚分だけ、チューブ15内を流れる流体の抵抗を低
減することができる。
【0014】また、上述した熱交換器用インナーフィン
13では、片側頂部P1と反対側に位置する他側頂部P
2においては、隣接する波部11A,11Bが、相互に
連結されておらず分離されているため、波部11A,1
1Bのオフセット量を確実に維持しながら、波部11
A,11Bのピッチを小さくすることが可能になり、攪
拌効率をより向上することができる。
13では、片側頂部P1と反対側に位置する他側頂部P
2においては、隣接する波部11A,11Bが、相互に
連結されておらず分離されているため、波部11A,1
1Bのオフセット量を確実に維持しながら、波部11
A,11Bのピッチを小さくすることが可能になり、攪
拌効率をより向上することができる。
【0015】図4は、本発明の熱交換器用インナーフィ
ンの第2の実施形態を示すもので、この実施形態では、
波部11A,11Bの片側が延在されチューブ部15b
が形成されている。このチューブ部15bは、波部11
A,11Bの外側を囲むように延在されている。
ンの第2の実施形態を示すもので、この実施形態では、
波部11A,11Bの片側が延在されチューブ部15b
が形成されている。このチューブ部15bは、波部11
A,11Bの外側を囲むように延在されている。
【0016】この実施形態では、波部11A,11Bお
よびチューブ部15bを形成する板材は、芯材の一側に
ろう材層を形成したアルミニウムのクラッド材からな
り、チューブ部15bの内側となる面にろう材層が位置
されている。そして、波部11A,11Bの平坦部11
aおよび他側頂部P2がチューブ部15bにろう付けさ
れている。
よびチューブ部15bを形成する板材は、芯材の一側に
ろう材層を形成したアルミニウムのクラッド材からな
り、チューブ部15bの内側となる面にろう材層が位置
されている。そして、波部11A,11Bの平坦部11
aおよび他側頂部P2がチューブ部15bにろう付けさ
れている。
【0017】なお、この実施形態において第1の実施形
態と同一の部材には、同一の符号を付して詳細な説明を
省略する。この実施形態の熱交換器用インナーフィンで
は、波部11A,11Bの外側にチューブ部15bを一
体形成したので、インナーフィンの収容されるチューブ
を容易に製造することができる。
態と同一の部材には、同一の符号を付して詳細な説明を
省略する。この実施形態の熱交換器用インナーフィンで
は、波部11A,11Bの外側にチューブ部15bを一
体形成したので、インナーフィンの収容されるチューブ
を容易に製造することができる。
【0018】図5は、本発明の熱交換器用インナーフィ
ンの第3の実施形態を示すもので、この実施形態では、
波部11A,11Bの他側頂部P2が円弧状に形成され
ている。すなわち、熱交換器用インナーフィンの加工を
考慮すると、実際には、他側頂部P2を鋭角状に形成す
ることは困難であり、他側頂部P2は円弧状になる。
ンの第3の実施形態を示すもので、この実施形態では、
波部11A,11Bの他側頂部P2が円弧状に形成され
ている。すなわち、熱交換器用インナーフィンの加工を
考慮すると、実際には、他側頂部P2を鋭角状に形成す
ることは困難であり、他側頂部P2は円弧状になる。
【0019】なお、この実施形態において第1の実施形
態と同一の部材には、同一の符号を付して詳細な説明を
省略する。図6は、本発明の熱交換器用インナーフィン
の第4の実施形態を示すもので、この実施形態では、波
部11A,11Bの他側頂部P2が円弧状に形成され、
また、波部11A,11Bの波形状が、片側頂部P1を
中心にして略対称に形成されている。
態と同一の部材には、同一の符号を付して詳細な説明を
省略する。図6は、本発明の熱交換器用インナーフィン
の第4の実施形態を示すもので、この実施形態では、波
部11A,11Bの他側頂部P2が円弧状に形成され、
また、波部11A,11Bの波形状が、片側頂部P1を
中心にして略対称に形成されている。
【0020】なお、この実施形態において第1の実施形
態と同一の部材には、同一の符号を付して詳細な説明を
省略する。なお、上述した実施形態では、チューブ15
内に配置されるインナーフィンに本発明を適用した例に
ついて説明したが、本発明はかかる実施形態に限定され
るものではなく、例えば、積層型のオイルクーラの積層
板の間に配置されるインナーフィン等にも広く適用する
ことができる。
態と同一の部材には、同一の符号を付して詳細な説明を
省略する。なお、上述した実施形態では、チューブ15
内に配置されるインナーフィンに本発明を適用した例に
ついて説明したが、本発明はかかる実施形態に限定され
るものではなく、例えば、積層型のオイルクーラの積層
板の間に配置されるインナーフィン等にも広く適用する
ことができる。
【0021】
【発明の効果】以上述べたように、請求項1の熱交換器
用インナーフィンでは、隣接する波部を、波部の片側頂
部においてのみ連結したので、必要な材料の量および流
体の抵抗を従来より大幅に低減することができる。
用インナーフィンでは、隣接する波部を、波部の片側頂
部においてのみ連結したので、必要な材料の量および流
体の抵抗を従来より大幅に低減することができる。
【図1】本発明の熱交換器用インナーフィンの第1の実
施形態を示す斜視図である。
施形態を示す斜視図である。
【図2】図1の熱交換器用インナーフィンを示す断面図
である。
である。
【図3】図1の熱交換器用インナーフィンをチューブ内
に収容した状態を示す説明図である。
に収容した状態を示す説明図である。
【図4】本発明の熱交換器用インナーフィンの第2の実
施形態を示す斜視図である。
施形態を示す斜視図である。
【図5】本発明の熱交換器用インナーフィンの第3の実
施形態を示す断面図である。
施形態を示す断面図である。
【図6】本発明の熱交換器用インナーフィンの第4の実
施形態を示す斜視図である。
施形態を示す斜視図である。
【図7】従来の熱交換器用インナーフィンを示す斜視図
である。
である。
【図8】図7の熱交換器用インナーフィンをチューブ内
に収容した状態を示す正面図である。
に収容した状態を示す正面図である。
11A,11B 波部 11a 平坦部 15 チューブ 15b チューブ部 P1 片側頂部 P2 他側頂部
Claims (1)
- 【請求項1】 板材を波状にして形成される波部(11
A,11B)を、波方向に直角な方向に複数連続して一
体形成するとともに、前記隣接する波部(11A,11
B)を、波の位置が波方向において異なるように相互に
オフセットしてなる熱交換器用インナーフィンにおい
て、 前記隣接する波部(11A,11B)を、前記波部(1
1A,11B)の片側頂部(P1)においてのみ連結し
てなることを特徴とする熱交換器用インナーフィン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001151900A JP2002350083A (ja) | 2001-05-22 | 2001-05-22 | 熱交換器用インナーフィン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001151900A JP2002350083A (ja) | 2001-05-22 | 2001-05-22 | 熱交換器用インナーフィン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002350083A true JP2002350083A (ja) | 2002-12-04 |
Family
ID=18996652
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001151900A Pending JP2002350083A (ja) | 2001-05-22 | 2001-05-22 | 熱交換器用インナーフィン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002350083A (ja) |
Cited By (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102006006670A1 (de) * | 2006-02-14 | 2007-08-23 | Modine Manufacturing Co., Racine | Flachrohr für Wärmetauscher |
| US7921559B2 (en) | 2006-01-19 | 2011-04-12 | Modine Manufacturing Company | Flat tube, flat tube heat exchanger, and method of manufacturing same |
| US8091621B2 (en) | 2006-01-19 | 2012-01-10 | Modine Manufacturing Company | Flat tube, flat tube heat exchanger, and method of manufacturing same |
| US8191258B2 (en) | 2006-01-19 | 2012-06-05 | Modine Manufacturing Company | Flat tube, flat tube heat exchanger, and method of manufacturing same |
| US8281489B2 (en) | 2006-01-19 | 2012-10-09 | Modine Manufacturing Company | Flat tube, flat tube heat exchanger, and method of manufacturing same |
| US8434227B2 (en) | 2006-01-19 | 2013-05-07 | Modine Manufacturing Company | Method of forming heat exchanger tubes |
| US8438728B2 (en) | 2006-01-19 | 2013-05-14 | Modine Manufacturing Company | Flat tube, flat tube heat exchanger, and method of manufacturing same |
| US8561451B2 (en) | 2007-02-01 | 2013-10-22 | Modine Manufacturing Company | Tubes and method and apparatus for producing tubes |
| US8683690B2 (en) | 2006-01-19 | 2014-04-01 | Modine Manufacturing Company | Flat tube, flat tube heat exchanger, and method of manufacturing same |
| US8726508B2 (en) | 2006-01-19 | 2014-05-20 | Modine Manufacturing Company | Flat tube, flat tube heat exchanger, and method of manufacturing same |
| US9038267B2 (en) | 2010-06-10 | 2015-05-26 | Modine Manufacturing Company | Method of separating heat exchanger tubes and an apparatus for same |
| WO2016166963A1 (ja) * | 2015-04-17 | 2016-10-20 | 株式会社デンソー | 熱交換器 |
| JP2016205802A (ja) * | 2015-04-17 | 2016-12-08 | 株式会社デンソー | 熱交換器 |
| CN107078114A (zh) * | 2014-10-28 | 2017-08-18 | 株式会社电装 | 热交换器 |
| KR101893981B1 (ko) * | 2016-04-07 | 2018-09-06 | 카호코리아 주식회사 | 특수차량용 오일쿨러 튜브 |
-
2001
- 2001-05-22 JP JP2001151900A patent/JP2002350083A/ja active Pending
Cited By (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8726508B2 (en) | 2006-01-19 | 2014-05-20 | Modine Manufacturing Company | Flat tube, flat tube heat exchanger, and method of manufacturing same |
| US7921559B2 (en) | 2006-01-19 | 2011-04-12 | Modine Manufacturing Company | Flat tube, flat tube heat exchanger, and method of manufacturing same |
| US8091621B2 (en) | 2006-01-19 | 2012-01-10 | Modine Manufacturing Company | Flat tube, flat tube heat exchanger, and method of manufacturing same |
| US8191258B2 (en) | 2006-01-19 | 2012-06-05 | Modine Manufacturing Company | Flat tube, flat tube heat exchanger, and method of manufacturing same |
| US8281489B2 (en) | 2006-01-19 | 2012-10-09 | Modine Manufacturing Company | Flat tube, flat tube heat exchanger, and method of manufacturing same |
| US8434227B2 (en) | 2006-01-19 | 2013-05-07 | Modine Manufacturing Company | Method of forming heat exchanger tubes |
| US8438728B2 (en) | 2006-01-19 | 2013-05-14 | Modine Manufacturing Company | Flat tube, flat tube heat exchanger, and method of manufacturing same |
| US8683690B2 (en) | 2006-01-19 | 2014-04-01 | Modine Manufacturing Company | Flat tube, flat tube heat exchanger, and method of manufacturing same |
| DE102006006670B4 (de) * | 2006-02-14 | 2014-02-13 | Modine Manufacturing Co. | Flachrohr für Wärmetauscher |
| DE102006006670A1 (de) * | 2006-02-14 | 2007-08-23 | Modine Manufacturing Co., Racine | Flachrohr für Wärmetauscher |
| US8561451B2 (en) | 2007-02-01 | 2013-10-22 | Modine Manufacturing Company | Tubes and method and apparatus for producing tubes |
| US9038267B2 (en) | 2010-06-10 | 2015-05-26 | Modine Manufacturing Company | Method of separating heat exchanger tubes and an apparatus for same |
| CN107078114A (zh) * | 2014-10-28 | 2017-08-18 | 株式会社电装 | 热交换器 |
| CN107078114B (zh) * | 2014-10-28 | 2020-01-17 | 株式会社电装 | 热交换器 |
| WO2016166963A1 (ja) * | 2015-04-17 | 2016-10-20 | 株式会社デンソー | 熱交換器 |
| JP2016205802A (ja) * | 2015-04-17 | 2016-12-08 | 株式会社デンソー | 熱交換器 |
| CN107532865A (zh) * | 2015-04-17 | 2018-01-02 | 株式会社电装 | 热交换器 |
| US10107553B2 (en) | 2015-04-17 | 2018-10-23 | Denso Corporation | Heat exchanger |
| CN107532865B (zh) * | 2015-04-17 | 2019-08-20 | 株式会社电装 | 热交换器 |
| KR101893981B1 (ko) * | 2016-04-07 | 2018-09-06 | 카호코리아 주식회사 | 특수차량용 오일쿨러 튜브 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4122578B2 (ja) | 熱交換器 | |
| JP2862213B2 (ja) | 熱交換器 | |
| JP3864916B2 (ja) | 熱交換器 | |
| JP2002350083A (ja) | 熱交換器用インナーフィン | |
| JP5872859B2 (ja) | 熱交換器 | |
| JP2006322698A (ja) | 熱交換器 | |
| JP2007500836A (ja) | 熱交換器およびその製造方法 | |
| JP2001099593A (ja) | 複式熱交換器 | |
| JP2010078286A (ja) | プレート式熱交換器、及びこれを搭載した空気調和機 | |
| JP2003042677A (ja) | 熱交換器用インナーフィン | |
| JP4122670B2 (ja) | 熱交換器 | |
| JPH0674678A (ja) | 積層型熱交換器およびその製造方法 | |
| JP2002107082A (ja) | 熱交換器用インナーフィン | |
| JP4147731B2 (ja) | 冷却用熱交換器 | |
| JPH10231724A5 (ja) | ||
| JP2002147982A (ja) | コルゲートフィン型熱交換器およびその製造方法 | |
| JPH09138084A (ja) | 熱交換器 | |
| JPH07324884A (ja) | 熱交換器用コルゲート・フィン | |
| JPH1071463A (ja) | 偏平状熱交換管の製造方法 | |
| JPH11101594A (ja) | 空調用熱交換器 | |
| JP2003240387A (ja) | 熱交換器用インナーフィン | |
| JP2003314975A (ja) | 熱交換器 | |
| JP2005061648A (ja) | 熱交換器 | |
| JP5595064B2 (ja) | プレート式熱交換器及びヒートポンプ装置 | |
| JP2006090636A (ja) | 細径多管式熱交換器の細径伝熱管ユニット |