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JP2002348030A - ラベルプリンタ - Google Patents

ラベルプリンタ

Info

Publication number
JP2002348030A
JP2002348030A JP2001152965A JP2001152965A JP2002348030A JP 2002348030 A JP2002348030 A JP 2002348030A JP 2001152965 A JP2001152965 A JP 2001152965A JP 2001152965 A JP2001152965 A JP 2001152965A JP 2002348030 A JP2002348030 A JP 2002348030A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
recording paper
roller pair
sheet
label
piece
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP2001152965A
Other languages
English (en)
Inventor
Taro Takekoshi
太郎 竹腰
Hiroshi Takizawa
宏 瀧澤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Seiko Epson Corp
Original Assignee
Seiko Epson Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Seiko Epson Corp filed Critical Seiko Epson Corp
Priority to JP2001152965A priority Critical patent/JP2002348030A/ja
Publication of JP2002348030A publication Critical patent/JP2002348030A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

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  • Advancing Webs (AREA)
  • Folding Of Thin Sheet-Like Materials, Special Discharging Devices, And Others (AREA)
  • Handling Of Sheets (AREA)
  • Handling Of Continuous Sheets Of Paper (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 ラベル印刷に用いられる専用のラベル用印刷
媒体を用いることなくラベルを作成可能なラベルプリン
タを提案すること。 【解決手段】 ラベルプリンタ1は、印刷部10におい
て長尺状の記録紙2にラベル情報を印刷し、記録紙切断
部11で一定の長さに切断して印刷済みの記録紙片2a
とする。記録紙片2aは、シート供給部6から供給され
る透明被覆シート5の粘着剤層4に、貼り合わせ部21
において貼り合わせられる。貼り合わせ後に、シート切
断部22において切断されて、一定長さのラベル50が
得られる。ラベル50の四周部分には、透明被覆シート
片5aの粘着剤層が露出している接着部分51があるの
で、ラベル50をそのまま包装箱などの表面に貼り付け
ることができる。台紙にラベル片が貼りつけられた構成
のラベル用印刷媒体を用いることなくラベルを作成でき
るので、台紙の回収廃棄が不要となる。また、廉価で薄
い普通紙を使用してラベルを作成できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はラベルプリンタに関
し、特に、台紙に剥離可能なラベルが貼り付けられた構
成のラベル印刷媒体を用いることなく、レシートロール
等の普通紙を用いてラベルを作成可能なラベルプリンタ
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のラベルプリンタは、例えば、特開
昭62−73979号公報に開示されているように、ラ
ベル作成のために用意された専用のラベル印刷媒体に印
刷を行うように構成されている。ラベル印刷媒体は、表
面に剥離剤層がコーティングされている長尺状の台紙
(剥離紙)に一定間隔で剥離可能な状態で接着剤層が裏
面に形成されたラベル用記録片が貼り付けられた構成と
なっている。
【0003】一般的には、このラベル印刷媒体がロール
状に巻きつけられた構成のラベル印刷用ロールがラベル
プリンタに装着され、ここから巻きだされるラベル印刷
媒体のラベル用記録紙片に対してサーマルヘッドやイン
クジェットヘッドにより所定の印刷が施される。印刷後
のラベル用記録紙片は、台紙から剥がして、ラベルとし
て発送用荷物や商品等の表面に貼り付けて使用される。
ラベル用記録紙片が剥がされた後の台紙は巻き取られて
回収された後に、廃棄される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
ラベルプリンタにおいては次のような問題点がある。ま
ず、ラベル印刷用ロールは上記のように台紙にラベル用
記録紙片が貼り付けられた構成となっており、ラベル用
記録紙片を剥がした後の台紙は単に廃棄されるだけなの
で、資源の利用効率が悪く環境上問題である。
【0005】また、ラベル印刷用ロールは、剥離剤層が
形成された台紙に、接着剤層が形成されたラベル用記録
紙片が貼り付けられた構成となっているので、レシート
発行用の普通紙ロールなどに比べてコストが非常に高い
という問題点がある。
【0006】さらには、このように多層構造となってい
るので、その厚さが200ミクロン程度と厚く、普通紙
ロールの厚さの約2倍程である。このために、同一外径
寸法のラベル印刷用ロールと普通紙ロールを比較した場
合には、ラベル印刷用ロールの有効印刷長は普通紙ロー
ルの半分しかなく、ラベルプリンタのロール紙装着スペ
ースの利用効率が悪い。換言すると、ロール紙装着スペ
ースを多くとらないと、十分な長さのラベル印刷用ロー
ルを装着できない。
【0007】本発明の課題は、このような従来の問題点
を解決するために、普通紙を用いてラベルを作成するこ
とのできるラベルプリンタを提案することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めに、本発明のラベルプリンタは、長尺状の記録紙を供
給する記録紙供給部と、前記記録紙供給部から供給され
た記録紙に印刷を行う印刷部と、印刷後の記録紙をその
先端から所定長さの位置で切断する記録紙切断部と、裏
面に粘着剤層が形成されている長尺状の透明被覆シート
を供給する被覆シート供給部と、前記記録紙切断部で切
断された印刷済みの記録紙片の印刷面が前記透明被覆シ
ートで覆われると共に、前記印刷済みの記録紙片の外周
縁の少なくとも一部分から前記透明被覆シートがはみ出
た状態となるように、前記記録紙片を透明被覆シートの
裏面に貼り合わせる貼り合わせ部と、前記印刷済みの記
録紙片が貼り付けられた透明被覆シートをその先端から
所定の長さの位置で切断可能なシート切断部とを有する
ことを特徴としている。
【0009】シート切断部によって切断された後に得ら
れるラベルは、記録紙片の印刷面が透明被覆シートで覆
われていると共に、透明被覆シートの一部が記録紙片の
外周縁からはみ出た状態となっている。したがって、は
み出ている透明被覆シートの粘着剤層を利用して、ラベ
ルをそのまま希望する部分に貼り付けることができる。
【0010】ここで、前記被覆シート供給部から供給さ
れる前記透明被覆シートの幅を前記記録紙よりも広くし
ておけば、得られたラベルにおける左右両側から透明被
覆シートが一定幅だけ突出した状態になるので、これら
両側部分の粘着剤層を用いてラベルを貼り付けることが
できる。
【0011】また、前記貼り合わせ部が、前記記録紙片
の先端縁から前記透明被覆シートがはみ出た状態となる
ように、前記記録紙片を前記透明被覆シートに貼り合わ
せるように構成されている場合には、当該はみ出し部分
の粘着剤層を用いてラベルを貼り付けることができる。
【0012】さらに、前記シート切断部が、前記記録紙
片の後端縁から所定長さの位置で前記透明被覆シートを
切断可能である場合には、印刷済みの記録紙片の搬送方
向の後端縁から透明被覆シートがはみ出た状態になるの
で、当該部分の粘着剤層を用いてラベルを貼り付けるこ
とができる。
【0013】次に、本発明のラベルプリンタの典型的な
構成では、前記貼り合わせ部は貼り合わせローラ対を備
えており、前記記録紙供給部は紙送りローラ対を備えて
おり、前記透明被覆シートの先端は、前記貼り合わせロ
ーラ対のニップ部を通って搬送方向の下流側の位置まで
引き出されており、前記印刷済みの記録紙片は、前記紙
送りローラ対によって前記貼り合わせローラ対のニップ
部に向けて搬送され、前記貼り合わせローラ対は、その
ニップ部を通して、前記印刷済みの記録紙片および前記
透明被覆シートを重ね合わせた状態で搬送することによ
り、これらを貼り合わせるようになっている。
【0014】この場合、前記貼り合わせ部は、前記透明
被覆シートと前記印刷済みの記録紙片の位置合わせを行
う位置合わせ手段を備えていることが望ましい。
【0015】この位置合わせ手段は、前記貼り合わせロ
ーラ対の搬送方向の上流側における予め定めた位置に前
記印刷済みの記録紙片の先端を位置合わせする頭出し部
材を備えた構成とすることができ、頭出し部材は、前記
印刷済みの記録紙片の先端が突き当たる位置と、当該記
録紙片の搬送を妨げない退避位置に移動可能な構成とさ
れる。
【0016】頭出し部材によって印刷済みの記録紙片の
先端位置を規定する場合(頭出しを行う場合)には、前
記位置合わせ手段は、前記紙送りローラ対の駆動および
前記貼り合わせローラ対の駆動を制御すると共に、前記
頭出し部材の位置を制御する制御手段を備え、この制御
手段は、前記印刷済みの記録紙片が前記頭出し部材に突
き当たるのに十分な距離だけ前記紙送りローラ対を駆動
して当該印刷済みの記録紙片を搬送した後に当該紙送り
ローラ対の駆動を停止し、しかる後に、前記頭出し部材
を前記退避位置に移動した後に、前記貼り合わせローラ
対を回転させて、前記透明被覆シートと前記印刷済みの
記録媒体片の貼り合わせを行わせるように構成すること
ができる。
【0017】頭出し制御を正確に行うためには、前記位
置合わせ手段は、前記印刷済みの記録紙片の後端を検出
する後端検出センサを備え、前記制御手段は、前記後端
センサの検出信号に基づき、前記紙送りローラ対により
前記印刷済みの記録紙片の先端が前記頭出し部材に突き
当たるまで搬送するための搬送制御を行うことが望まし
い。
【0018】また、頭出し制御を正確に行い、精度良く
印刷済みの記録紙片を透明被覆シートに貼り合わせるた
めには、前記位置合わせ手段は、前記頭出し部材に突き
当たった状態の前記印刷済みの記録紙片を、当該頭出し
部材に対して搬送方向の上流側の位置において両側から
挟持可能なニップローラ対を備え、前記制御手段は、前
記頭出し部材を前記退避位置に移動させるのに先立っ
て、前記ニップローラ対によって前記印刷済みの記録紙
片を挟持させ、当該ニップローラ対によって前記印刷済
みの記録紙片が挟持された後に、当該ニップローラ対お
よび前記貼り合わせローラ対を同期回転させて、前記透
明被覆シートと前記印刷済みの記録媒体片の貼り合わせ
を行わせることが望ましい。
【0019】次に、前記位置合わせ手段は、前記紙送り
ローラ対の回転量に基づき、前記印刷済みの記録紙片の
先端が、前記貼り合わせローラ対の搬送方向の上流側に
おける予め定めた位置に至ったことを検出するように構
成することができる。
【0020】この場合、前記位置合わせ手段は、前記紙
送りローラ対の駆動および前記貼り合わせローラ対の駆
動を制御する制御手段を備え、この制御手段は、前記紙
送りローラ対の回転量に基づき、前記印刷済みの記録紙
片の先端が前記貼り合わせローラ対の搬送方向の上流側
における予め定めた位置に至ったことを検出すると、当
該紙送りローラ対の駆動を停止し、しかる後に、前記紙
送りローラ対および前記貼り合わせローラ対を同期回転
させて、前記透明被覆シートと前記印刷済みの記録媒体
片の貼り合わせを行わせるように構成することができ
る。
【0021】一方、本発明のラベルプリンタは、前記貼
り合わせローラ対の駆動を制御して、前記シート切断部
によって切断された後の状態における印刷済みの記録紙
片の先端縁および/または後端縁から突出している前記
透明被覆シートの幅を変更可能な貼りつけ代変更手段を
有していることが望ましい。このようにすれば、貼り付
け代を変更することで、ラベルの貼り付け強度を調整で
きる。
【0022】本発明のラベルプリンタでは、ラベル印刷
に用いられる専用の印刷媒体を用いずに、普通紙ロール
を用いてラベル印刷を行うことができる。よって、ラベ
ル印刷用媒体を用いる場合のように、廃棄しなければな
らない台紙が残るということがない。また、普通紙に比
べて高価なラベル印刷用媒体を用いる必要がないので、
ラベルの作成を廉価にできる。さらに、普通紙に比べた
厚いラベル印刷用記録媒体を用いる必要がないので、ラ
ベル作成用の印刷媒体の収納スペースを節約でき、同一
スペースを確保できる場合には、より多くの枚数のラベ
ル印刷が可能な長さの印刷媒体を収納できる。
【0023】
【発明の実施の形態】以下に、図面を参照して、本発明
を適用したラベルプリンタの一例を説明する。
【0024】図1は、本例のラベルプリンタの全体構成
を示す概略構成図である。この図を参照して説明する
と、本例のラベルプリンタ1は、長尺状の記録紙2を供
給する記録紙供給部3と、裏面に粘着剤層4が積層され
ている長尺状の透明被覆シート5を供給する被覆シート
供給部6とを備えている。記録紙2は幅がW(2)の普
通紙であり、ロール状に巻き取れた記録紙ロール2Aの
形態で記録紙供給部3に収納されている。透明被覆シー
ト5は記録紙2よりも広い幅W(5)のシートであり、
その粘着剤層4が内側となる状態でロール状に巻き取ら
れたシートロール5Aの形態で被覆シート供給部6に収
納されている。
【0025】また、ラベルプリンタ1は、記録紙供給部
3から繰り出された記録紙2を排出口7に導く搬送経路
を備えており、この搬送経路には、その上流側から順
に、印刷部10および記録紙切断部11が配列されてい
る。本例の印刷部10は、インクジェットヘッド12
と、このインクジェットヘッド12の印刷位置を規定し
ているプラテン13と、印刷位置を経由させて記録紙2
を搬送する搬送ローラ対14と、ガイドローラ対15
と、搬送ローラ対14の駆動側ローラを回転駆動するた
めのモータ16とを備えている。記録紙切断部11は、
搬送ローラ対14の搬送方向下流側位置において記録紙
搬送経路を挟み対向配置されている固定刃17および移
動刃18と、これらの間に挟まれている記録紙2を切断
するために、移動刃18を固定刃17の側に移動させる
モータなどの駆動機構19とを備えている。
【0026】この記録紙切断部11の下流側には、印刷
および切断された後の記録紙片2aを、被覆シート供給
部から供給される透明被覆シートに貼り合わせる貼り合
わせ部21と、記録紙片2aが貼り合わされた後の透明
被覆シートを切断するシート切断部22とがこの順序で
配列されている。貼り合わせ部21は、記録紙切断部1
1で切断された印刷済みの記録紙片2aの印刷面201
が透明被覆シート5で覆われると共に、当該記録紙片2
aの外周縁の少なくとも一部分から透明被覆シートがは
み出た状態となるように、記録紙片2aを透明被覆シー
トの裏面に貼り合わせるものである。
【0027】本例の貼り合わせ部21は、切断後の印刷
済み記録紙片2aを搬送する紙送りローラ対23と、そ
の下流側に配置されたニップローラ対24と、その下流
側に配置された頭出し部材25と、その下流側に配置さ
れた貼り合わせローラ対26とを備えている。紙送りロ
ーラ対23、ニップローラ対24および貼り合わせロー
ラ対26は、共通のモータ27を駆動源としている。勿
論、別個の駆動源を用いてもよい。ニップローラ対24
は、その一方の従動側ローラ24aが他方の駆動側ロー
ラ24bに押し付けられた位置(図において実線で示す
位置)と、駆動側ローラ24bから離れた位置(図にお
いて破線で示す位置)との間を移動可能であり、駆動機
構28によってこれらのいずれかの位置に位置決めされ
るようになっている。
【0028】頭出し部材25は、ニップローラ対24を
通って搬送されてくる印刷済み記録紙片2aの先端が突
き当たる位置(図の実線で示す位置)と、印刷済み記録
紙片2aの搬送を妨げない退避位置(図の想像線で示す
位置)の間を移動可能であり、駆動機構29によってこ
れらのいずれかの位置に位置決めされるようになってい
る。紙送りローラ対23の上流側には記録紙後端検出セ
ンサ30が配置されており、後述のように、頭出し部材
25とセンサ30の出力とに基づき、記録紙片2aと透
明被覆シート5の位置合わせが行われる。
【0029】ここで、被覆シート供給部6から繰り出さ
れた透明被覆シート5は、その先端510が貼り合わせ
ローラ対26のニップ部26aを通って搬送方向の下流
側の位置まで引き出されている。すなわち、シート切断
部22による切断位置に位置している。したがって、印
刷済み記録紙片2aが、紙送りローラ対23によって貼
り合わせローラ対26のニップ部26aまで搬送された
後は、当該ニップ部26aに通されている透明被覆シー
ト5の粘着剤層4に貼り合わされながら、当該ニップ部
26aを通って搬送される。
【0030】次に、貼り合わせローラ対26と排出口7
の間に配置されているシート切断部22は、記録紙(シ
ート)搬送経路を挟み対向配置されている固定刃31お
よび移動刃32と、これらの間に挟まれている記録紙2
aが貼り合わされた後の透明被覆シート5を切断するた
めに、移動刃32を固定刃31の側に移動させるモータ
などの駆動機構33とを備えている。このシート切断部
22は固定刃のみを備え、手動により切断する構成とす
ることもできる。
【0031】一方、本例のラベルプリンタ1の制御系
は、コンピュータからなるプリンタ制御装置40を中心
に構成されており、このプリンタ制御装置40により、
ヘッドドライバ41を介してインクジェットヘッドが駆
動されて、搬送される記録紙2の印刷面201に所定の
ラベル印刷が行われる。また、印刷動作に連動して、モ
ータドライバ42を介してモータ16が駆動されて、記
録紙2の搬送が制御される。さらに、ドライバ43を介
して記録紙切断部11が駆動されて、印刷済みの記録紙
2が切断され、所定長さの印刷済み記録紙片2aが作成
される。
【0032】一方、モータドライバ44を介してモータ
27が駆動制御され、ドライバ45を介してニップロー
ラ対24の駆動機構28が駆動制御され、また、ドライ
バ46を介して駆動機構29が駆動制御されることによ
り、印刷済みの記録紙片2aと透明被覆シート5の位置
合わせ、および貼り合わせ動作が行われる。また、ドラ
イバ47を介して駆動機構33が駆動制御されて、印刷
済みの記録紙片2aが貼り合わされた後の透明被覆シー
ト5が所定の長さに切断される。この切断によって、1
枚のラベル50が得られる。
【0033】なお、ラベル印刷情報などは、例えば、プ
リンタ制御装置40に接続された上位のコンピュータ6
0から供給されるようになっている。
【0034】本例のラベルプリンタ1によって作成され
たラベル50は、印刷済みの記録紙片2aの左右の縁か
ら幅ΔWだけ透明被覆シート片5aが突き出ており、ま
た、その前後の縁から長さΔLだけ透明被覆シート片5
aが突き出ている。よって、網掛け部分51で示すよう
に、印刷済みの記録紙片2aの四周を取り囲む状態で枠
状に粘着剤層露出部分52が形成されている。したがっ
て、この構成のラベル50を発送商品の包装箱などの表
面にそのまま貼りつけることができる。また、包装箱な
どの表面に貼りつけられた状態では、印刷済みの記録紙
片2aの印刷面201が透明被覆シート片5aによって
保護されているので、ラベル50の耐候性、耐擦性など
が高い。さらに、記録紙片2aの周囲の縁から突き出て
いる透明被覆シート片5aの寸法を変更することによ
り、ラベル50を貼りつけるための接着面積を増減し
て、その接着力を調整することができる。
【0035】(ラベル作成動作)次に、図2は本例のラ
ベルプリンタ1の動作を説明するための説明図であり、
図3はその概略フローチャートである。これらの図を参
照して、本例のラベルプリンタ1によるラベル作成動作
を説明する。
【0036】まず、初期状態として、記録紙2の先端2
10が記録紙切断部11による切断位置P(11)に位
置しており、透明被覆シート5の先端510がシート切
断部22による切断位置P(22)に位置しているもの
とする(図2(a)、(b)参照)。また、ニップロー
ラ対24の従動側ローラ24aは他方の駆動側ローラ2
4bから離れた位置あり、頭出し部材25は搬送される
記録紙片2aが突き当たる位置にあるものとする。この
状態において、印刷指令があると、搬送ローラ対14に
よる記録紙2の搬送が開始され、搬送に同期して、イン
クジェットヘッド12により、記録紙2の印刷面201
にラベル情報の印刷が行われる(図3のステップST
1、2)。
【0037】1枚分のラベル情報の印刷が終了した後も
(図3のステップST3)、記録紙2の搬送が継続され
る。記録紙2の先端210から予め定められた長さL
(2)だけ搬送が行われた後は搬送を停止する(図3の
ステップST4、5、6)。この状態において記録紙切
断部11が駆動され、記録紙2の先端210から長さL
(2)の位置で当該記録紙2が切断され、長さL(2)
の印刷済みの記録紙片2aが得られる(図2(c)、図
3のステップST7)。
【0038】この後は、貼り合わせ部21の紙送りロー
ラ対23により印刷済みの記録紙片2aを頭出し部材2
5に向けて搬送する(図3のステップST8)。ここ
で、頭出し部材25から記録紙後端検出センサ29まで
の距離は、記録紙片2aの長さL(2)よりも短く設定
されており、このセンサ29によって記録紙片2aの後
端が検出されると、記録紙片2aの搬送を停止する(図
3のステップST8、9、10、図2(d)参照)。こ
れにより、記録紙片2aの先端210は確実に頭出し部
材25に突き当たった状態が形成される。換言すると、
記録紙片2aの先端が位置P(25)に正確に位置決め
される。
【0039】ここで、記録紙片2aの先端を頭出し部材
25に確実に突き当てた状態を形成するために、記録紙
片2aは、紙送りローラ対23によって頭出し部材25
に当たるために必要な搬送量よりも多く搬送される。こ
のために、記録紙片2aの搬送が停止した状態では、過
剰に搬送された量に対応して、紙送りローラ対23とニ
ップローラ対24の間の位置において記録紙片2aは図
2(a)において想像線で示すようにループ状になる。
【0040】この後は、ニップローラ対24の従動側ロ
ーラ24aを他方の駆動側ローラ24bに押し当てて、
これらの間に記録紙片2aを挟み込み、しかる後に、頭
出し部材25を退避させ、当該ニップローラ対24およ
び貼り合わせローラ対26を同期回転させる(図3のス
テップST11、12)。このとき、紙送りローラ対2
3はフリー回転状態に保持される。これにより、記録紙
片2aの先端210が貼り合わせローラ対26のニップ
部26aに至った後は、当該貼り合わせローラ対26に
よって、記録紙片2aが透明被覆シート5に貼り合わさ
れながら双方が搬送されることになる(図2(e)参
照)。
【0041】ここで、本例では頭出し部材25の位置P
(25)と、シート切断部22による切断位置P(2
2)の距離がΔLに設定されているので、透明被覆シー
ト5の先端510から距離ΔLの位置に記録紙片2aの
先端210が位置した状態で双方が貼り合わされる。
【0042】貼り合わせローラ対26およびニップロー
ラ対24を同期回転させて、透明被覆シート5を長さL
(5)だけ搬送した後に、これらのローラ対を停止し
て、搬送を停止する(図3のステップST13、1
4)。しかる後に、シート切断部22を駆動して、透明
被覆シート5を切断する(図3のステップST15)。
この結果、1枚のラベル50が得られる(図2(f)参
照)。
【0043】このように、本例のラベルプリンタ1で
は、普通紙からなる記録紙2にラベル情報を印刷し、こ
れを一定の長さに切断して記録紙片2aを作成し、この
記録紙片2aを透明被覆シート5の粘着剤層4に貼り合
わせた後に、当該透明被覆シート5を切断して、ラベル
50を作成している。ラベル50の四周には記録紙片2
aからはみ出している透明被覆シート5の粘着剤層が露
出しているので、ラベル50をそのまま包装箱などの表
面に貼り付けることができる。
【0044】本例によれば、従来のような専用のラベル
用印刷媒体を用いる必要が無いので、ラベルを剥がした
後の台紙を回収して廃棄する作業が不要になる。また、
普通紙を用いてラベルを作成できるので、高価なラベル
用印刷媒体を用いる場合に比べて、ラベルを廉価に作成
できる。さらに、厚いラベル用印刷媒体を用いる必要が
なので、記録紙収納スペースを小さくできる。あるい
は、従来のラベル用印刷媒体と同一のスペースを用いて
より多数枚のラベルを印刷可能な記録紙を収納できるの
で、スペースの利用効率を高めることができる。これに
加えて、印刷面が透明被覆シートによって覆われている
ので、ラベルの耐候性や耐擦性も改善できる。
【0045】(その他の実施の形態)なお、上記の実施
例は、本発明の理解を容易にするために、印刷部10に
よる印刷動作の後に、貼り合わせ部21による貼り合わ
せ動作を行うラベルプリンタを例に挙げて説明した。し
かし、多数枚のラベルを連続して作成する場合には、印
刷部10により印刷動作と貼り合わせ部21による貼り
あわせ動作を並行して行うことができるように、ラベル
プリンタを動作させることが望ましい。
【0046】また、上記の例では、作成されるラベル5
0における前後の接着長さΔLは固定されたものとして
ある。しかし、この接着長さΔLを変更できるように、
制御装置により貼り合わせ部21を駆動制御させてもよ
い。例えば、上記の例において、プリンタ制御装置40
において、外部入力により、接着長さΔLを指定できる
ようにし、上位のコンピュータ50から供給される1枚
のラベル情報に基づき、記録紙片2aの長さL(2)を
算出し、これに前後の接着長さ(=2×ΔL)を加算し
て、貼り合わせ時における透明被覆シート5の搬送量を
決定すればよい。また、この場合において、予め設定さ
れている頭出し部材の位置P(25)からシート切断部
の切断位置P(22)までの距離と、入力された接着長
さとが一致しない場合には、貼り合わせの前に、貼り合
わせローラ対26を正転あるいは逆転させて、透明被覆
シート5の先端510の位置を切断位置P(22)に対
して前後に移動させておけばよい。
【0047】さらに、上記の例では、ラベル50の前端
と後端の接着長さΔLを同一としているが、これを異な
った長さとなるようにしてもよい。また、上記の例で
は、記録紙2と透明被覆シート5を中心が一致した状態
で搬送して貼り合わせているので、作成されるラベル5
0における左右の接着幅ΔWは同一であるが、相互にず
れた状態で搬送して、左右の接着幅を異なったものとし
てもよい。
【0048】さらにまた、記録紙2に比べて幅の狭い透
明被覆シートを用いてもよい。この場合には、記録紙片
2aの前あるいは後ろに接着部分を形成すればよい。こ
れに加えて、前後、左右の一部のみに接着部分があるラ
ベルを作成することも可能である。
【0049】次に、上記の例では、印刷部をインクジェ
ットヘッドを用いて構成しているが、サーマルヘッドを
用いて構成することもできる。この場合には、普通紙の
代わりに感熱紙ロールを用いればよい。
【0050】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のラベルプ
リンタは、長尺状の記録紙にラベル情報を印刷した後
に、これを、透明被覆シートの一部はみ出す状態で、当
該透明被覆シートに貼り合わせることにより、ラベルを
作成している。したがって、本発明によれば、従来のラ
ベルプリンタのような専用のラベル用印刷媒体を用いる
必要がないので、ラベル用印刷媒体を用いる場合に必要
となる台紙の回収廃棄が不要となり、また、より廉価な
普通紙あるいは感熱紙を用いてラベルを作成でき、さら
に、より薄い普通紙あるいは感熱紙を用いてラベルを作
成できるという利点が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を適用したラベルプリンタの構成を示す
概略構成図である。
【図2】図1のラベルプリンタによるラベル作成動作を
説明するための説明図である。
【図3】図1のラベルプリンタによるラベル作成動作を
示す概略フローチャートである。
【符号の説明】
1 ラベルプリンタ 2 記録紙 2A 記録紙ロール 2a 印刷済みの記録紙片 210 記録紙の先端 3 記録紙供給部 4 粘着剤層 5 透明被覆シート 5A シートロール 5a 透明被覆シート片 510 透明被覆シートの先端 6 シート供給部 7 排出口 10 印刷部 11 記録紙切断部 12 インクジェットヘッド 21 貼り合わせ部 22 シート切断部 23 紙送りローラ対 24 ニップローラ対 25 頭出し部材 26 貼り合わせローラ対 40 プリンタ制御装置 50 ラベル 51 接着部分
フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) B65H 35/06 B65H 35/06 3F108 39/16 39/16 Fターム(参考) 2C058 AB03 AC07 AD06 AE04 AE14 AF06 AF20 AF23 AF51 LA03 LA24 LB09 LB17 LB36 LC11 2C060 BA01 BC03 BC04 BC12 BC15 BC84 3E095 BA02 CA02 DA24 DA76 FA30 3F050 AA02 BC01 BD02 LA07 LB03 3F103 AA02 BA04 3F108 GA04 GB06 HA04 HA14

Claims (13)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 長尺状の記録紙を供給する記録紙供給部
    と、 前記記録紙供給部から供給された記録紙に印刷を行う印
    刷部と、 印刷後の記録紙をその先端から所定長さの位置で切断す
    る記録紙切断部と、 裏面に粘着剤層が形成されている長尺状の透明被覆シー
    トを供給する被覆シート供給部と、 前記記録紙切断部で切断された印刷済みの記録紙片の印
    刷面が前記透明被覆シートで覆われると共に、前記印刷
    済みの記録紙片の外周縁の少なくとも一部分から前記透
    明被覆シートがはみ出た状態となるように、前記記録紙
    片を透明被覆シートの裏面に貼り合わせる貼り合わせ部
    と、 前記印刷済みの記録紙片が貼り付けられた透明被覆シー
    トをその先端から所定の長さの位置で切断可能なシート
    切断部とを有することを特徴とするラベルプリンタ。
  2. 【請求項2】 請求項1において、 前記被覆シート供給部から供給される前記透明被覆シー
    トの幅は前記記録紙よりも広いことを特徴とするラベル
    プリンタ。
  3. 【請求項3】 請求項1において、 前記貼り合わせ部は、前記記録紙片の先端縁から前記透
    明被覆シートがはみ出た状態となるように、前記記録紙
    片を前記透明被覆シートに貼り合わせることを特徴とす
    るラベルプリンタ。
  4. 【請求項4】 請求項1において、 前記シート切断部は、前記記録紙片の後端縁から所定長
    さの位置で前記透明被覆シートを切断可能であることを
    特徴とするラベルプリンタ。
  5. 【請求項5】 請求項1において、 前記貼り合わせ部は貼り合わせローラ対を備えており、 前記記録紙供給部は紙送りローラ対を備えており、 前記透明被覆シートの先端は、前記貼り合わせローラ対
    のニップ部を通って搬送方向の下流側の位置まで引き出
    されており、 前記印刷済みの記録紙片は、前記紙送りローラ対によっ
    て前記貼り合わせローラ対のニップ部に向けて搬送さ
    れ、 前記貼り合わせローラ対は、そのニップ部を通して、前
    記印刷済みの記録紙片および前記透明被覆シートを重ね
    合わせた状態で搬送することにより、これらを貼り合わ
    せることを特徴とするラベルプリンタ。
  6. 【請求項6】 請求項5において、 前記貼り合わせ部は、前記透明被覆シートと前記印刷済
    みの記録紙片の位置合わせを行う位置合わせ手段を備え
    ていることを特徴とするラベルプリンタ。
  7. 【請求項7】 請求項6において、 前記位置合わせ手段は、前記貼り合わせローラ対の搬送
    方向の上流側における予め定めた位置に前記印刷済みの
    記録紙片の先端を位置合わせする頭出し部材を備えてお
    り、 この頭出し部材は、前記印刷済みの記録紙片の先端が突
    き当たる位置と、当該記録紙片の搬送を妨げない退避位
    置に移動可能であることを特徴とするラベルプリンタ。
  8. 【請求項8】 請求項7において、 前記位置合わせ手段は、前記紙送りローラ対の駆動およ
    び前記貼り合わせローラ対の駆動を制御すると共に、前
    記頭出し部材の位置を制御する制御手段を備えており、 この制御手段は、前記印刷済みの記録紙片が前記頭出し
    部材に突き当たるのに十分な距離だけ前記紙送りローラ
    対を駆動して当該印刷済みの記録紙片を搬送した後に当
    該紙送りローラ対の駆動を停止し、しかる後に、前記頭
    出し部材を前記退避位置に移動した後に、前記貼り合わ
    せローラ対を回転させて、前記透明被覆シートと前記印
    刷済みの記録媒体片の貼り合わせを行わせることを特徴
    とするラベルプリンタ。
  9. 【請求項9】 請求項8において、 前記位置合わせ手段は、前記印刷済みの記録紙片の後端
    を検出する後端検出センサを備え、 前記制御手段は、前記後端センサの検出信号に基づき、
    前記紙送りローラ対により前記印刷済みの記録紙片の先
    端が前記頭出し部材に突き当たるまで搬送するための搬
    送制御を行うことを特徴とするラベルプリンタ。
  10. 【請求項10】 請求項8において、 前記位置合わせ手段は、前記頭出し部材に突き当たった
    状態の前記印刷済みの記録紙片を、当該頭出し部材に対
    して搬送方向の上流側の位置において両側から挟持可能
    なニップローラ対を備えており、 前記制御手段は、前記頭出し部材を前記退避位置に移動
    させるのに先立って、前記ニップローラ対によって前記
    印刷済みの記録紙片を挟持させ、当該ニップローラ対に
    よって前記印刷済みの記録紙片が挟持された後に、当該
    ニップローラ対および前記貼り合わせローラ対を同期回
    転させて、前記透明被覆シートと前記印刷済みの記録媒
    体片の貼り合わせを行わせることを特徴とするラベルプ
    リンタ。
  11. 【請求項11】 請求項6において、 前記位置合わせ手段は、前記紙送りローラ対の回転量に
    基づき、前記印刷済みの記録紙片の先端が、前記貼り合
    わせローラ対の搬送方向の上流側における予め定めた位
    置に至ったことを検出することを特徴とするラベルプリ
    ンタ。
  12. 【請求項12】 請求項11において、 前記位置合わせ手段は、前記紙送りローラ対の駆動およ
    び前記貼り合わせローラ対の駆動を制御する制御手段を
    備えており、 この制御手段は、前記紙送りローラ対の回転量に基づ
    き、前記印刷済みの記録紙片の先端が前記貼り合わせロ
    ーラ対の搬送方向の上流側における予め定めた位置に至
    ったことを検出すると、当該紙送りローラ対の駆動を停
    止し、しかる後に、前記紙送りローラ対および前記貼り
    合わせローラ対を同期回転させて、前記透明被覆シート
    と前記印刷済みの記録媒体片の貼り合わせを行わせるこ
    とを特徴とするラベルプリンタ。
  13. 【請求項13】 請求項5において、 前記貼り合わせローラ対の駆動を制御して、前記シート
    切断部によって切断された後の状態における印刷済みの
    記録紙片の先端縁および/または後端縁から突出してい
    る前記透明被覆シートの幅を変更可能な貼りつけ代変更
    手段を有していることを特徴とするラベルプリンタ。
JP2001152965A 2001-05-22 2001-05-22 ラベルプリンタ Withdrawn JP2002348030A (ja)

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Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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