JP2002343295A - 電子線露光装置、縮小投影系及びデバイス製造方法 - Google Patents
電子線露光装置、縮小投影系及びデバイス製造方法Info
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Abstract
(57)【要約】
【課題】電子線の収束角が大きい場合においても、試料
上における電子線のボケ及び像歪を小さくする。 【解決手段】縮小投影光学系120は、像面(ウェハー
111)側にイマージョンレンズ108を有する。縮小
投影光学系120とその物面(マスク104)との間に
コリメータレンズ(瞳制御光学系)106を設けること
により、縮小投影光学系120の入射瞳110を縮小投
影光学系120の像面の下流側であって該像面から有限
長の位置に配置させる。これにより、試料上における電
子線のボケ及び像歪を最小化することができる。
上における電子線のボケ及び像歪を小さくする。 【解決手段】縮小投影光学系120は、像面(ウェハー
111)側にイマージョンレンズ108を有する。縮小
投影光学系120とその物面(マスク104)との間に
コリメータレンズ(瞳制御光学系)106を設けること
により、縮小投影光学系120の入射瞳110を縮小投
影光学系120の像面の下流側であって該像面から有限
長の位置に配置させる。これにより、試料上における電
子線のボケ及び像歪を最小化することができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電子線露光装置、
縮小投影系及びデバイス製造方法に係り、特に電子線に
より試料にパターンを描画する電子線露光装置、該電子
線露光装置に好適な縮小投影系、及び、該電子線露光装
置を使用するデバイス製造方法に関する。
縮小投影系及びデバイス製造方法に係り、特に電子線に
より試料にパターンを描画する電子線露光装置、該電子
線露光装置に好適な縮小投影系、及び、該電子線露光装
置を使用するデバイス製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】電子線露光装置は、微細な回路パターン
を形成することができるにも拘わらず現在のところ半導
体製造工程には導入されていない。その原因は、スルー
プット性能が光露光法に比べて劣るためである。近年、
この欠点を解決すべく様々技術が開発されている。その
中の1つの方式として、転写マスクを用いて大きな露光
面積を一括して露光する転写型露光方式がある。この種
の装置で採用されている投影レンズとして、対称磁気タ
ブレット方式の磁界型レンズがある。
を形成することができるにも拘わらず現在のところ半導
体製造工程には導入されていない。その原因は、スルー
プット性能が光露光法に比べて劣るためである。近年、
この欠点を解決すべく様々技術が開発されている。その
中の1つの方式として、転写マスクを用いて大きな露光
面積を一括して露光する転写型露光方式がある。この種
の装置で採用されている投影レンズとして、対称磁気タ
ブレット方式の磁界型レンズがある。
【0003】対称磁気タブレットを採用することによ
り、3次収差の内の全ての非等方性収差、回転と倍率と
に関する色収差及び等方歪の収差を補正することができ
る(M.B.Heritage,J.Vac.Sci.&Technol.,Vol.12,No.6,No
v/Dec,1975)。
り、3次収差の内の全ての非等方性収差、回転と倍率と
に関する色収差及び等方歪の収差を補正することができ
る(M.B.Heritage,J.Vac.Sci.&Technol.,Vol.12,No.6,No
v/Dec,1975)。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、対称磁
気タブレットを採用した場合であっても、電子線の収束
角(開口)が大きくなると、収差量が大きくなり、これ
に伴って解像性能が低下し、実用的な電子線露光装置を
構成することができなくなる。例えば、100nm以下
の解像性能を得るために要求される許容収差量を得るた
めには、電子線の収束角を2〜3mradに設定する必
要がある。この程度の収束角の場合、電子・電子相互作
用により像のボケが大きくなる。これを避けるために
は、電子線の照射量、すなわち電流を下げる必要があ
り、これがスループット性能に限界をもたらす。
気タブレットを採用した場合であっても、電子線の収束
角(開口)が大きくなると、収差量が大きくなり、これ
に伴って解像性能が低下し、実用的な電子線露光装置を
構成することができなくなる。例えば、100nm以下
の解像性能を得るために要求される許容収差量を得るた
めには、電子線の収束角を2〜3mradに設定する必
要がある。この程度の収束角の場合、電子・電子相互作
用により像のボケが大きくなる。これを避けるために
は、電子線の照射量、すなわち電流を下げる必要があ
り、これがスループット性能に限界をもたらす。
【0005】一方、電子線を収束するためのレンズ磁場
を投影レンズの像面上に形成するイマージョンレンズ方
式は、レンズ磁場を像面上に形成しない方式に比べて、
大きな収束角(開口)においても収差の少ない条件が得
られる。
を投影レンズの像面上に形成するイマージョンレンズ方
式は、レンズ磁場を像面上に形成しない方式に比べて、
大きな収束角(開口)においても収差の少ない条件が得
られる。
【0006】しかしながら、2組の電子レンズからなる
投影レンズの像面側の電子レンズとしてイマージョンレ
ンズを採用すると、対称磁気タブレット方式のような前
段のレンズと後段のレンズとの対称性が得られなくなる
ために、前段と後段との像歪みの収差をキャンセルする
ことが難しく、大きな像歪みが発生するという問題があ
った。
投影レンズの像面側の電子レンズとしてイマージョンレ
ンズを採用すると、対称磁気タブレット方式のような前
段のレンズと後段のレンズとの対称性が得られなくなる
ために、前段と後段との像歪みの収差をキャンセルする
ことが難しく、大きな像歪みが発生するという問題があ
った。
【0007】本発明は、上記の背景に鑑みてなされたも
のであり、例えば、電子線の収束角が大きい場合におい
ても、試料上における電子線のボケ及び像歪を小さくす
ることを目的とする。
のであり、例えば、電子線の収束角が大きい場合におい
ても、試料上における電子線のボケ及び像歪を小さくす
ることを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の第1の側面は、
電子線により試料にパターンを描画する電子線露光装置
に係り、像面側にイマージョンレンズを有する縮小投影
光学系と、前記縮小投影光学系の像面に試料を配置する
試料台と、前記縮小投影光学系の入射瞳を前記縮小投影
光学系の像面よりも下流であって該像面から有限長の位
置に配置させる瞳制御光学系とを備え、前記縮小投影光
学系は、その物面上の像をその像面に配置された試料に
縮小投影することを特徴とする。
電子線により試料にパターンを描画する電子線露光装置
に係り、像面側にイマージョンレンズを有する縮小投影
光学系と、前記縮小投影光学系の像面に試料を配置する
試料台と、前記縮小投影光学系の入射瞳を前記縮小投影
光学系の像面よりも下流であって該像面から有限長の位
置に配置させる瞳制御光学系とを備え、前記縮小投影光
学系は、その物面上の像をその像面に配置された試料に
縮小投影することを特徴とする。
【0009】本発明の好適な実施の形態によれば、前記
瞳制御光学系は、試料上における電子線のボケ及び像歪
が共に小さくなる位置(例えば、それらが共に最少にな
る位置)に前記縮小投影光学系の入射瞳を配置すること
が好ましい。
瞳制御光学系は、試料上における電子線のボケ及び像歪
が共に小さくなる位置(例えば、それらが共に最少にな
る位置)に前記縮小投影光学系の入射瞳を配置すること
が好ましい。
【0010】本発明の好適な実施の形態によれば、前記
瞳制御光学系は、フィールドレンズを含むことが好まし
い。
瞳制御光学系は、フィールドレンズを含むことが好まし
い。
【0011】本発明の好適な実施の形態によれば、前記
瞳制御光学系は、前記縮小電子光学系とその物面との間
に配置されることが好ましい。
瞳制御光学系は、前記縮小電子光学系とその物面との間
に配置されることが好ましい。
【0012】本発明の好適な実施の形態によれば、前記
縮小投影光学系は、2組の電子レンズで構成されてお
り、そのうちの1組の電子レンズが前記イマージョンレ
ンズであることが好ましい。
縮小投影光学系は、2組の電子レンズで構成されてお
り、そのうちの1組の電子レンズが前記イマージョンレ
ンズであることが好ましい。
【0013】本発明の第2の側面は、電子線により試料
にパターンを描画する電子線露光装置に係り、像面側に
イマージョンレンズを有する縮小投影光学系と、前記縮
小投影光学系の像面に試料を配置する試料台と、前記縮
小投影光学系とその物面との間に配置されたフィールド
レンズとを備え、前記縮小投影光学系は、その物面上の
像をその像面に配置された試料に縮小投影することを特
徴とする。
にパターンを描画する電子線露光装置に係り、像面側に
イマージョンレンズを有する縮小投影光学系と、前記縮
小投影光学系の像面に試料を配置する試料台と、前記縮
小投影光学系とその物面との間に配置されたフィールド
レンズとを備え、前記縮小投影光学系は、その物面上の
像をその像面に配置された試料に縮小投影することを特
徴とする。
【0014】本発明の好適な実施の形態によれば、前記
縮小投影光学系は、2組の電子レンズで構成されてお
り、そのうちの1組の電子レンズが前記イマージョンレ
ンズであることが好ましい。
縮小投影光学系は、2組の電子レンズで構成されてお
り、そのうちの1組の電子レンズが前記イマージョンレ
ンズであることが好ましい。
【0015】本発明の第3の側面は、電子線により形成
される像を縮小投影する縮小投影系に係り、像面側にイ
マージョンレンズを有する縮小投影光学系と、前記縮小
投影光学系の入射瞳を前記縮小投影光学系の像面よりも
下流であって該像面から有限長の位置に配置させる瞳制
御光学系とを備えることを特徴とする。
される像を縮小投影する縮小投影系に係り、像面側にイ
マージョンレンズを有する縮小投影光学系と、前記縮小
投影光学系の入射瞳を前記縮小投影光学系の像面よりも
下流であって該像面から有限長の位置に配置させる瞳制
御光学系とを備えることを特徴とする。
【0016】本発明の第4の側面は、電子線により形成
される像を縮小投影する縮小投影系に係り、像面側にイ
マージョンレンズを有する縮小投影光学系と、前記縮小
投影光学系とその物面との間に配置されたフィールドレ
ンズとを備えることを特徴とする。
される像を縮小投影する縮小投影系に係り、像面側にイ
マージョンレンズを有する縮小投影光学系と、前記縮小
投影光学系とその物面との間に配置されたフィールドレ
ンズとを備えることを特徴とする。
【0017】本発明の第5の側面は、上記の電子線露光
装置を使用してデバイスを製造することを特徴とする。
装置を使用してデバイスを製造することを特徴とする。
【0018】
【発明の実施の形態】まず、図1〜図3を参照しながら
本発明の原理を説明する。図1は、電子線露光装置の一
部を構成する縮小投影光学系の概略構成と光線を示す図
である。10は縮小電子光学系、1は縮小投影光学系1
0の物面、2は縮小投影光学系10を構成する2組の電
子レンズの上段の電子レンズ(第1投影レンズ)、3は
縮小投影光学系10を構成する2組の電子レンズの下段
の電子レンズ(第2投影レンズ)としてのイマージョン
レンズ、4は縮小投影光学系10の像面である。縮小投
影光学系10は、その物面1上の像(例えば、転写パタ
ーン、電子源の中間像)をその像面上に配置されたウェ
ハー(試料)111に縮小投影する。縮小電子光学系1
0の前段に配置された瞳制御光学系(不図示)により、
縮小投影光学系10に入射する電子線の入射角及び入射
瞳7が決定される。なお、縮小電子光学系10を構成す
る2組の電子レズの各組は、1又は複数の電子レンズで
構成され得る。また、縮小投影光学系10は、2組以外
の複数組の電子レンズで構成されてもよい。
本発明の原理を説明する。図1は、電子線露光装置の一
部を構成する縮小投影光学系の概略構成と光線を示す図
である。10は縮小電子光学系、1は縮小投影光学系1
0の物面、2は縮小投影光学系10を構成する2組の電
子レンズの上段の電子レンズ(第1投影レンズ)、3は
縮小投影光学系10を構成する2組の電子レンズの下段
の電子レンズ(第2投影レンズ)としてのイマージョン
レンズ、4は縮小投影光学系10の像面である。縮小投
影光学系10は、その物面1上の像(例えば、転写パタ
ーン、電子源の中間像)をその像面上に配置されたウェ
ハー(試料)111に縮小投影する。縮小電子光学系1
0の前段に配置された瞳制御光学系(不図示)により、
縮小投影光学系10に入射する電子線の入射角及び入射
瞳7が決定される。なお、縮小電子光学系10を構成す
る2組の電子レズの各組は、1又は複数の電子レンズで
構成され得る。また、縮小投影光学系10は、2組以外
の複数組の電子レンズで構成されてもよい。
【0019】図2は、図1の入射瞳7を像面4の下流方
向の無限遠の位置に配置した場合の、電子レンズ(第1
投影レンズ)2の励磁強度に対する縮小投影光学系10
の像歪及び収差によるボケ量の変化を示す図である。図
2は、収差によるボケ量の極小値が得られる第1投影レ
ンズ2の励磁強度と像歪の極小値が得られる第1投影レ
ンズ2の励磁強度とが大きく異なることを示している。
そのため、収差によるボケ量の極小値が得られる条件に
縮小投影光学系10を設定すると、像歪が大きくなり実
用的でない。
向の無限遠の位置に配置した場合の、電子レンズ(第1
投影レンズ)2の励磁強度に対する縮小投影光学系10
の像歪及び収差によるボケ量の変化を示す図である。図
2は、収差によるボケ量の極小値が得られる第1投影レ
ンズ2の励磁強度と像歪の極小値が得られる第1投影レ
ンズ2の励磁強度とが大きく異なることを示している。
そのため、収差によるボケ量の極小値が得られる条件に
縮小投影光学系10を設定すると、像歪が大きくなり実
用的でない。
【0020】図3は、縮小投影光学系に対する電子線の
入射角を変えて、図1の入射瞳7を像面4の下流側であ
って該像面4の近くに移動させた場合の、電子レンズ
(第1投影レンズ)2の励磁強度に対する縮小投影光学
系10の像歪及び収差によるボケ量の変化を示す図であ
る。図3は、収差によるボケ量の極小値が得られる第1
投影レンズ2の励磁強度と像歪の極小値が得られる電子
レンズ2の励磁強度とを一致させることができることを
示している。
入射角を変えて、図1の入射瞳7を像面4の下流側であ
って該像面4の近くに移動させた場合の、電子レンズ
(第1投影レンズ)2の励磁強度に対する縮小投影光学
系10の像歪及び収差によるボケ量の変化を示す図であ
る。図3は、収差によるボケ量の極小値が得られる第1
投影レンズ2の励磁強度と像歪の極小値が得られる電子
レンズ2の励磁強度とを一致させることができることを
示している。
【0021】以上のように、縮小投影光学系10を構成
する2組の電子レンズのうち像面4側の電子レンズとし
てイマージョン型の電子レンズを採用し、縮小投影光学
系10の入射瞳7を像面4よりも下流側であって該像面
4から有限長の位置(例えば、該像面4から近い位置)
に配置させることにより、電子線の収束角が大きい場合
においても、縮小投影光学系10の収差によるボケ量及
び像歪量の双方を極小化することができる。
する2組の電子レンズのうち像面4側の電子レンズとし
てイマージョン型の電子レンズを採用し、縮小投影光学
系10の入射瞳7を像面4よりも下流側であって該像面
4から有限長の位置(例えば、該像面4から近い位置)
に配置させることにより、電子線の収束角が大きい場合
においても、縮小投影光学系10の収差によるボケ量及
び像歪量の双方を極小化することができる。
【0022】以下、上記の原理を適用した本発明の好適
な実施の形態を説明する。図4は、本発明の好適な実施
の形態に係る電子線露光装置の概略的な構成を示すであ
る。図4に示す電子線露光装置において、電子銃(電子
源)101から放射された電子線130は、電子レンズ
102及び103を通過して平行な電子線となり、マス
クステージ105に搭載された転写マスク104に入射
する。この転写マスク104は、縮小投影光学系120
の物面に配置されている。転写マスク104を透過した
電子線は、フィールドレンズ(瞳制御光学系)106を
通過して縮小投影光学系120に入射する。フィールド
レンズ106は、縮小投影光学系120の入射瞳110
を縮小投影光学系120の像面(ウェハー111の位
置)より下流側であって該像面から近い位置(像面から
有限長の位置)に配置させる。縮小投影光学系120
は、例えば、2組の電子レンズ、すなわち上段の電子レ
ンズ107及び下段の電子レンズ108で構成されてお
り、転写マスク104の露光パターンをウェハー(試
料)111に縮小投影する。下段(すなわち像面側)の
電子レンズ108は、露光対象のウェハー111を磁場
中に配置することで低収差を実現することができるイマ
ージョンレンズであり、ウェハー111の上側に配置さ
れた上極108aと、ウェハー111の下側に配置され
た下極108bとを有する。下極108bは、磁性材料
で構成された板部材であり、ウェハーステージ(支持
台)112の上に搭載されている。
な実施の形態を説明する。図4は、本発明の好適な実施
の形態に係る電子線露光装置の概略的な構成を示すであ
る。図4に示す電子線露光装置において、電子銃(電子
源)101から放射された電子線130は、電子レンズ
102及び103を通過して平行な電子線となり、マス
クステージ105に搭載された転写マスク104に入射
する。この転写マスク104は、縮小投影光学系120
の物面に配置されている。転写マスク104を透過した
電子線は、フィールドレンズ(瞳制御光学系)106を
通過して縮小投影光学系120に入射する。フィールド
レンズ106は、縮小投影光学系120の入射瞳110
を縮小投影光学系120の像面(ウェハー111の位
置)より下流側であって該像面から近い位置(像面から
有限長の位置)に配置させる。縮小投影光学系120
は、例えば、2組の電子レンズ、すなわち上段の電子レ
ンズ107及び下段の電子レンズ108で構成されてお
り、転写マスク104の露光パターンをウェハー(試
料)111に縮小投影する。下段(すなわち像面側)の
電子レンズ108は、露光対象のウェハー111を磁場
中に配置することで低収差を実現することができるイマ
ージョンレンズであり、ウェハー111の上側に配置さ
れた上極108aと、ウェハー111の下側に配置され
た下極108bとを有する。下極108bは、磁性材料
で構成された板部材であり、ウェハーステージ(支持
台)112の上に搭載されている。
【0023】コリメータレンズ(瞳制御光学系)106
を設けることにより、縮小投影光学系120の前段(上
流側或いは電子銃側)の光学系の設定条件を変更するこ
となく縮小投影光学系120の入射瞳110を上記の位
置、すなわち縮小投影光学系120の像面より下流側で
あって該像面から有限長の位置に配置することができ
る。ここで、縮小光学系120の入射瞳110の位置
は、像面(試料)上での像歪量と収差による荷電粒子線
のボケ量とが共に最小値になるように設定される。入射
瞳110の位置は、フィールドレンズ5と上段の電子レ
ンズ107の励磁条件を調整することにより制御するこ
とができる。像歪量は、例えば、露光結果を評価するこ
とにより得ることができる。また、収差による荷電粒子
線のボケ量は、例えば、ウェハー111上或いは像面上
における荷電粒子線の電流分布の立ち上がりエッジ及び
立ち下がりエッジに基づいて評価することができる。
を設けることにより、縮小投影光学系120の前段(上
流側或いは電子銃側)の光学系の設定条件を変更するこ
となく縮小投影光学系120の入射瞳110を上記の位
置、すなわち縮小投影光学系120の像面より下流側で
あって該像面から有限長の位置に配置することができ
る。ここで、縮小光学系120の入射瞳110の位置
は、像面(試料)上での像歪量と収差による荷電粒子線
のボケ量とが共に最小値になるように設定される。入射
瞳110の位置は、フィールドレンズ5と上段の電子レ
ンズ107の励磁条件を調整することにより制御するこ
とができる。像歪量は、例えば、露光結果を評価するこ
とにより得ることができる。また、収差による荷電粒子
線のボケ量は、例えば、ウェハー111上或いは像面上
における荷電粒子線の電流分布の立ち上がりエッジ及び
立ち下がりエッジに基づいて評価することができる。
【0024】次に、上記の電子線露光装置を利用したデ
バイスの生産方法について説明する。
バイスの生産方法について説明する。
【0025】図5は、微小デバイス(ICやLSI等の
半導体チップ、液晶パネル、CCD、薄膜磁気ヘッド、
マイクロマシン等)の製造のフローを示す図である。ス
テップ1(回路設計)では半導体デバイスの回路設計を
行う。ステップ2(露光制御データ作成)では設計した
回路パターンに基づいて電子線露光装置の露光制御デー
タを作成する。一方、ステップ3(ウエハ製造)ではシ
リコン等の材料を用いてウエハを製造する。ステップ4
(ウエハプロセス)は前工程と呼ばれ、上記用意した露
光制御データが入力された露光装置とウエハを用いて、
リソグラフィ技術によってウエハ上に実際の回路を形成
する。次のステップ5(組み立て)は後工程と呼ばれ、
ステップ4によって作製されたウエハを用いて半導体チ
ップ化する工程であり、アッセンブリ工程(ダイシン
グ、ボンディング)、パッケージング工程(チップ封
入)等の工程を含む。ステップ6(検査)ではステップ
5で作製された半導体デバイスの動作確認テスト、耐久
性テスト等の検査を行う。こうした工程を経て半導体デ
バイスが完成し、これが出荷(ステップ7)される。
半導体チップ、液晶パネル、CCD、薄膜磁気ヘッド、
マイクロマシン等)の製造のフローを示す図である。ス
テップ1(回路設計)では半導体デバイスの回路設計を
行う。ステップ2(露光制御データ作成)では設計した
回路パターンに基づいて電子線露光装置の露光制御デー
タを作成する。一方、ステップ3(ウエハ製造)ではシ
リコン等の材料を用いてウエハを製造する。ステップ4
(ウエハプロセス)は前工程と呼ばれ、上記用意した露
光制御データが入力された露光装置とウエハを用いて、
リソグラフィ技術によってウエハ上に実際の回路を形成
する。次のステップ5(組み立て)は後工程と呼ばれ、
ステップ4によって作製されたウエハを用いて半導体チ
ップ化する工程であり、アッセンブリ工程(ダイシン
グ、ボンディング)、パッケージング工程(チップ封
入)等の工程を含む。ステップ6(検査)ではステップ
5で作製された半導体デバイスの動作確認テスト、耐久
性テスト等の検査を行う。こうした工程を経て半導体デ
バイスが完成し、これが出荷(ステップ7)される。
【0026】図6は、図5に示すウエハプロセスの詳細
なフローを示す図である。ステップ11(酸化)ではウ
エハの表面を酸化させる。ステップ12(CVD)では
ウエハ表面に絶縁膜を形成する。ステップ13(電極形
成)ではウエハ上に電極を蒸着によって形成する。ステ
ップ14(イオン打込み)ではウエハにイオンを打ち込
む。ステップ15(レジスト処理)ではウエハに感光剤
を塗布する。ステップ16(露光)では上記の電子線露
光装置によって回路パターンをウエハに描画する。ステ
ップ17(現像)では露光したウエハを現像する。ステ
ップ18(エッチング)では現像したレジスト像以外の
部分を削り取る。ステップ19(レジスト剥離)ではエ
ッチングが済んで不要となったレジストを取り除く。こ
れらのステップを繰り返し行うことによって、ウエハ上
に多重に回路パターンが形成される。
なフローを示す図である。ステップ11(酸化)ではウ
エハの表面を酸化させる。ステップ12(CVD)では
ウエハ表面に絶縁膜を形成する。ステップ13(電極形
成)ではウエハ上に電極を蒸着によって形成する。ステ
ップ14(イオン打込み)ではウエハにイオンを打ち込
む。ステップ15(レジスト処理)ではウエハに感光剤
を塗布する。ステップ16(露光)では上記の電子線露
光装置によって回路パターンをウエハに描画する。ステ
ップ17(現像)では露光したウエハを現像する。ステ
ップ18(エッチング)では現像したレジスト像以外の
部分を削り取る。ステップ19(レジスト剥離)ではエ
ッチングが済んで不要となったレジストを取り除く。こ
れらのステップを繰り返し行うことによって、ウエハ上
に多重に回路パターンが形成される。
【0027】本実施形態の製造方法を用いれば、従来は
製造が難しかった高集積度の半導体デバイスを低コスト
に製造することができる。
製造が難しかった高集積度の半導体デバイスを低コスト
に製造することができる。
【0028】
【発明の効果】本発明によれば、例えば、電子線の収束
角が大きい場合においても、試料上における電子線のボ
ケ及び像歪を小さくすることができる。
角が大きい場合においても、試料上における電子線のボ
ケ及び像歪を小さくすることができる。
【図1】電子線露光装置の一部を構成する縮小投影光学
系の概略構成と光線を示す図である。
系の概略構成と光線を示す図である。
【図2】図1の入射瞳7を像面4に対して下流方向の無
限遠の位置に配置した場合の、電子レンズ(第1投影レ
ンズ)2の励磁強度に対する縮小投影光学系10の像歪
及び収差によるボケ量の変化を示す図である。
限遠の位置に配置した場合の、電子レンズ(第1投影レ
ンズ)2の励磁強度に対する縮小投影光学系10の像歪
及び収差によるボケ量の変化を示す図である。
【図3】図1の入射瞳7を像面4の下流側であって該像
面4の近くに移動させた場合の、電子レンズ(第1投影
レンズ)2の励磁強度に対する縮小投影光学系10の像
歪及び収差によるボケ量の変化を示す図である。
面4の近くに移動させた場合の、電子レンズ(第1投影
レンズ)2の励磁強度に対する縮小投影光学系10の像
歪及び収差によるボケ量の変化を示す図である。
【図4】本発明の好適な実施の形態の電子線露光装置の
概略的な構成を示すである。
概略的な構成を示すである。
【図5】微小デバイス(ICやLSI等の半導体チッ
プ、液晶パネル、CCD、薄膜磁気ヘッド、マイクロマ
シン等)の製造のフローを示す図である。
プ、液晶パネル、CCD、薄膜磁気ヘッド、マイクロマ
シン等)の製造のフローを示す図である。
【図6】図5に示すウエハプロセスの詳細なフローを示
す図である。
す図である。
1 縮小投影光学系の物面 2 電子レンズ 3 イマージョン型電子レンズ 4 像面 5 電子線 6 像高を示す電子線 7 縮小投影光学系の入射瞳 101 電子銃 102 電子レンズ 103 電子レンズ 104 転写マスク 105 マスクステージ 106 フィールドレンズ(瞳制御光学系) 107 電子レンズ 108 電子レンズ(イマージョンレンズ) 108a 上極 108b 下極 110 入射瞳 111 ウェハー(試料) 112 ウェハーステージ(試料台) 120 縮小投影光学系 130 電子線
フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) H01J 37/21 H01J 37/21 Z H01L 21/027 H01L 21/30 541A 541S
Claims (11)
- 【請求項1】 電子線により試料にパターンを描画する
電子線露光装置であって、 像面側にイマージョンレンズを有する縮小投影光学系
と、 前記縮小投影光学系の像面に試料を配置する試料台と、 前記縮小投影光学系の入射瞳を前記縮小投影光学系の像
面よりも下流であって該像面から有限長の位置に配置さ
せる瞳制御光学系と、 を備え、前記縮小投影光学系は、その物面上の像をその
像面に配置された試料に縮小投影することを特徴とする
電子線露光装置。 - 【請求項2】 前記瞳制御光学系は、試料上における電
子線のボケ及び像歪が共に小さくなる位置に前記縮小投
影光学系の入射瞳を配置することを特徴とする請求項1
に記載の電子線露光装置。 - 【請求項3】 前記瞳制御光学系は、試料上における電
子線のボケ及び像歪が共に略最少になる位置に前記縮小
投影光学系の入射瞳を配置することを特徴とする請求項
1に記載の電子線露光装置。 - 【請求項4】 前記瞳制御光学系は、フィールドレンズ
を含むことを特徴とする請求項1乃至請求項3のいずれ
か1項に記載の電子線露光装置。 - 【請求項5】 前記瞳制御光学系は、前記縮小電子光学
系とその物面との間に配置されていることを特徴とする
請求項1乃至請求項4のいずれか1項に記載の電子線露
光装置。 - 【請求項6】 前記縮小投影光学系は、2組の電子レン
ズで構成されており、そのうちの1組の電子レンズが前
記イマージョンレンズであることを特徴とする請求項1
乃至請求項5のいずれか1項に記載の電子線露光装置。 - 【請求項7】 電子線により試料にパターンを描画する
電子線露光装置であって、 像面側にイマージョンレンズを有する縮小投影光学系
と、 前記縮小投影光学系の像面に試料を配置する試料台と、 前記縮小投影光学系とその物面との間に配置されたフィ
ールドレンズと、 を備え、前記縮小投影光学系は、その物面上の像をその
像面に配置された試料に縮小投影することを特徴とする
電子線露光装置。 - 【請求項8】 前記縮小投影光学系は、2組の電子レン
ズで構成されており、そのうちの1組の電子レンズが前
記イマージョンレンズであることを特徴とする請求項7
に記載の電子線露光装置。 - 【請求項9】 電子線により形成される像を縮小投影す
る縮小投影系であって、 像面側にイマージョンレンズを有する縮小投影光学系
と、 前記縮小投影光学系の入射瞳を前記縮小投影光学系の像
面よりも下流であって該像面から有限長の位置に配置さ
せる瞳制御光学系と、 を備えることを特徴とする縮小投影系。 - 【請求項10】 電子線により形成される像を縮小投影
する縮小投影系であって、 像面側にイマージョンレンズを有する縮小投影光学系
と、 前記縮小投影光学系とその物面との間に配置されたフィ
ールドレンズと、 を備えることを特徴とする縮小投影系。 - 【請求項11】 請求項1乃至請求項8のいずれか1項
に記載の電子線露光装置を使用してデバイスを製造する
ことを特徴とするデバイス製造方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001151522A JP2002343295A (ja) | 2001-05-21 | 2001-05-21 | 電子線露光装置、縮小投影系及びデバイス製造方法 |
| US10/150,153 US6831260B2 (en) | 2001-05-21 | 2002-05-20 | Electron beam exposure apparatus, reduction projection system, and device manufacturing method |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001151522A JP2002343295A (ja) | 2001-05-21 | 2001-05-21 | 電子線露光装置、縮小投影系及びデバイス製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002343295A true JP2002343295A (ja) | 2002-11-29 |
Family
ID=18996351
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001151522A Withdrawn JP2002343295A (ja) | 2001-05-21 | 2001-05-21 | 電子線露光装置、縮小投影系及びデバイス製造方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6831260B2 (ja) |
| JP (1) | JP2002343295A (ja) |
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| JP5230148B2 (ja) * | 2007-09-04 | 2013-07-10 | キヤノン株式会社 | 荷電粒子線描画装置及びデバイス製造方法 |
| JP7582000B2 (ja) * | 2021-03-22 | 2024-11-13 | 株式会社ニューフレアテクノロジー | マルチ荷電粒子ビーム描画装置及びその調整方法 |
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|---|---|---|---|---|
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| JPS61190839A (ja) | 1985-02-19 | 1986-08-25 | Canon Inc | 荷電粒子線装置 |
| JPS62183118A (ja) | 1986-02-06 | 1987-08-11 | Canon Inc | アライメント装置及び方法 |
| EP0431864B1 (en) * | 1989-12-04 | 1998-04-29 | Fujitsu Limited | Method of detecting and adjusting exposure conditions of charged particle exposure system and such a system |
| EP1369895B1 (en) * | 1996-03-04 | 2012-05-09 | Canon Kabushiki Kaisha | Electron beam exposure apparatus and method, and device manufacturing method |
| JP3927620B2 (ja) | 1996-06-12 | 2007-06-13 | キヤノン株式会社 | 電子ビーム露光方法及びそれを用いたデバイス製造方法 |
| US5929454A (en) | 1996-06-12 | 1999-07-27 | Canon Kabushiki Kaisha | Position detection apparatus, electron beam exposure apparatus, and methods associated with them |
| JP3658149B2 (ja) * | 1997-09-04 | 2005-06-08 | キヤノン株式会社 | 電子線露光装置 |
| US6069684A (en) * | 1998-02-04 | 2000-05-30 | International Business Machines Corporation | Electron beam projection lithography system (EBPS) |
| US6130432A (en) * | 1999-04-13 | 2000-10-10 | International Business Machines Corporation | Particle beam system with dynamic focusing |
-
2001
- 2001-05-21 JP JP2001151522A patent/JP2002343295A/ja not_active Withdrawn
-
2002
- 2002-05-20 US US10/150,153 patent/US6831260B2/en not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US6831260B2 (en) | 2004-12-14 |
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