JP2002342035A - タッチパネル入力装置および画像記録装置 - Google Patents
タッチパネル入力装置および画像記録装置Info
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- JP2002342035A JP2002342035A JP2001152372A JP2001152372A JP2002342035A JP 2002342035 A JP2002342035 A JP 2002342035A JP 2001152372 A JP2001152372 A JP 2001152372A JP 2001152372 A JP2001152372 A JP 2001152372A JP 2002342035 A JP2002342035 A JP 2002342035A
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- User Interface Of Digital Computer (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 障害を有する人やお年寄りであっても容易に
操作を行うことを可能とする。 【解決手段】 タッチパネルが、入力項目としての情報
に対応し入力操作を行うための複数の操作キーを表示可
能な表示部および前記表示部への押圧位置に応じて前記
入力項目に対する入力操作を認識可能とする入力部を備
え、表示切換手段が前記表示部の表示内容を切換える。
表示内容識別手段により前記タッチパネルの面上に重ね
て配置され、前記表示部の表示内容に応じて前記表示部
に表示された前記複数の操作キーの表示位置を触覚的に
識別可能とする。
操作を行うことを可能とする。 【解決手段】 タッチパネルが、入力項目としての情報
に対応し入力操作を行うための複数の操作キーを表示可
能な表示部および前記表示部への押圧位置に応じて前記
入力項目に対する入力操作を認識可能とする入力部を備
え、表示切換手段が前記表示部の表示内容を切換える。
表示内容識別手段により前記タッチパネルの面上に重ね
て配置され、前記表示部の表示内容に応じて前記表示部
に表示された前記複数の操作キーの表示位置を触覚的に
識別可能とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、タッチパネル入力
装置および画像記録装置、特に、ユニバーサルデザイン
の普及に伴い、種々の操作者に対応可能なタッチパネル
入力装置および画像記録装置に関する。
装置および画像記録装置、特に、ユニバーサルデザイン
の普及に伴い、種々の操作者に対応可能なタッチパネル
入力装置および画像記録装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、OA機器、特に、複写機、ファク
シミリ、プリンタ、およびそれらの複合機等の画像記録
装置では、複数の機能を備え種々の操作が可能となって
いる。複数の機能を有する機器では、機能の増加に伴っ
て複数の操作キーを設ける必要があるが、複数の操作キ
ーを設けると機器の構成が複雑となると共に、機器が大
型化する虞がある。一方、所謂タッチパネル入力装置
は、表示装置と入力装置とを一体にしたものであり、表
示画面の所定領域を触指することによって、所望の情報
を入力することができる。そして、表示部の表示を切換
えることで多くの操作を行うことが可能であり、複数の
操作キーを設ける必要が無く、複数の機能を有する機器
にとっては効率的である。このような理由から、複写機
等画像記録装置において、所謂タッチパネル入力装置を
備え、主としてこのタッチパネル入力装置により当該機
器の操作を行うことができるものが多く見受けられる。
シミリ、プリンタ、およびそれらの複合機等の画像記録
装置では、複数の機能を備え種々の操作が可能となって
いる。複数の機能を有する機器では、機能の増加に伴っ
て複数の操作キーを設ける必要があるが、複数の操作キ
ーを設けると機器の構成が複雑となると共に、機器が大
型化する虞がある。一方、所謂タッチパネル入力装置
は、表示装置と入力装置とを一体にしたものであり、表
示画面の所定領域を触指することによって、所望の情報
を入力することができる。そして、表示部の表示を切換
えることで多くの操作を行うことが可能であり、複数の
操作キーを設ける必要が無く、複数の機能を有する機器
にとっては効率的である。このような理由から、複写機
等画像記録装置において、所謂タッチパネル入力装置を
備え、主としてこのタッチパネル入力装置により当該機
器の操作を行うことができるものが多く見受けられる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
タッチパネル入力装置では、以下のような問題がある。
すなわち、従来のタッチパネル入力装置では、表示部に
多くの操作キーが表示されると、何れの操作キーが所望
のキーであるかを探すために表示部の隅々に視線を行渡
らせる必要がある。また、表示が切換えられるたびに所
望の操作キーが何れの領域に表示されているかを把握し
なければならない。このため、晴眼者が当該タッチパネ
ル入力装置を操作する場合に不都合はないものの、視覚
障害を有する人が操作する場合には困難を伴う場合があ
る。すなわち、例えば、操作キーの表示領域が小さすぎ
たり、操作キーに表示された文字が小さすぎると、所望
の操作キーを探すことに時間を要し、その結果操作自体
に時間を要することとなる。また、当該操作キーを正し
く判断できず、誤操作を招く虞もある。さらに、障害の
程度によってはまったく使用することができない場合が
ある。
タッチパネル入力装置では、以下のような問題がある。
すなわち、従来のタッチパネル入力装置では、表示部に
多くの操作キーが表示されると、何れの操作キーが所望
のキーであるかを探すために表示部の隅々に視線を行渡
らせる必要がある。また、表示が切換えられるたびに所
望の操作キーが何れの領域に表示されているかを把握し
なければならない。このため、晴眼者が当該タッチパネ
ル入力装置を操作する場合に不都合はないものの、視覚
障害を有する人が操作する場合には困難を伴う場合があ
る。すなわち、例えば、操作キーの表示領域が小さすぎ
たり、操作キーに表示された文字が小さすぎると、所望
の操作キーを探すことに時間を要し、その結果操作自体
に時間を要することとなる。また、当該操作キーを正し
く判断できず、誤操作を招く虞もある。さらに、障害の
程度によってはまったく使用することができない場合が
ある。
【0004】さらに、上肢に障害のある人がタッチパネ
ル入力装置を操作する場合には、表示部に同時に表示さ
れた操作キーのうち目的の操作キー以外の操作キーにも
指が触れてしまうことがあり、その結果、誤操作を招く
場合がある。
ル入力装置を操作する場合には、表示部に同時に表示さ
れた操作キーのうち目的の操作キー以外の操作キーにも
指が触れてしまうことがあり、その結果、誤操作を招く
場合がある。
【0005】本発明は、上記問題を解決すべく成された
もので、障害を有する人やお年寄りであっても容易に操
作を行うことが可能なタッチパネル入力装置および画像
記録装置の提供を目的とする。
もので、障害を有する人やお年寄りであっても容易に操
作を行うことが可能なタッチパネル入力装置および画像
記録装置の提供を目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に請求項1の発明は、入力項目としての情報に対応し入
力操作を行うための複数の操作キーを表示可能な表示部
および前記表示部への押圧位置に応じて前記入力項目に
対する入力操作を認識可能とする入力部を備えたタッチ
パネルと、前記表示部の表示内容を切換える表示切換手
段と、前記タッチパネルの面上に重ねて配置され、前記
表示部の表示内容に応じて前記表示部に表示された前記
複数の操作キーの表示位置を触覚的に識別可能とする表
示内容識別部材と、を備えたことを特徴としている。
に請求項1の発明は、入力項目としての情報に対応し入
力操作を行うための複数の操作キーを表示可能な表示部
および前記表示部への押圧位置に応じて前記入力項目に
対する入力操作を認識可能とする入力部を備えたタッチ
パネルと、前記表示部の表示内容を切換える表示切換手
段と、前記タッチパネルの面上に重ねて配置され、前記
表示部の表示内容に応じて前記表示部に表示された前記
複数の操作キーの表示位置を触覚的に識別可能とする表
示内容識別部材と、を備えたことを特徴としている。
【0007】タッチパネルに対する入力操作を行うに
は、機能、設定内容等の入力項目としての情報を表示さ
せなければ当該入力操作を行うことができない。そこ
で、タッチパネルは、入力項目としての情報に対応し入
力操作を行うための複数の操作キーを表示可能な表示部
を備えている。
は、機能、設定内容等の入力項目としての情報を表示さ
せなければ当該入力操作を行うことができない。そこ
で、タッチパネルは、入力項目としての情報に対応し入
力操作を行うための複数の操作キーを表示可能な表示部
を備えている。
【0008】また、表示部に表示された入力項目に対す
る入力操作を認識可能とする為の手段が必要となる。そ
のため、押圧位置に応じた入力操作を認識可能とする入
力部を備えることで、押圧位置と入力項目が表示された
位置とが合致するときに当該入力項目に対する入力操作
があったことを認識する。また、表示切換手段により表
示部の表示内容を切換える。これにより、表示すべき機
能、設定内容等の入力項目が複数ある場合や、操作性を
重視した表示、機能の一覧性を重視した表示、入力項目
としての操作キーの位置を確認しやすい位置確認性を重
視した表示等種々の表示を可能とする。
る入力操作を認識可能とする為の手段が必要となる。そ
のため、押圧位置に応じた入力操作を認識可能とする入
力部を備えることで、押圧位置と入力項目が表示された
位置とが合致するときに当該入力項目に対する入力操作
があったことを認識する。また、表示切換手段により表
示部の表示内容を切換える。これにより、表示すべき機
能、設定内容等の入力項目が複数ある場合や、操作性を
重視した表示、機能の一覧性を重視した表示、入力項目
としての操作キーの位置を確認しやすい位置確認性を重
視した表示等種々の表示を可能とする。
【0009】さらに、表示内容識別部材では、表示部に
表示された操作キー等が表示部の何れの領域に表示され
たかや、操作キーの形状、大きさ、等操作キー表示位置
をユーザが指等で触れることにより認識可能としてい
る。具体的には、表示内容識別部材としては、例えば、
表示部に配置可能な板状体に操作キーと同形状の孔を穿
設し、表示部にこの板状体を配置した場合でも孔を介し
て操作キーを押圧可能なものが考えられる。また、可撓
性を有するシート状のものに操作キーと対応する位置に
点字等の突起を形成したものが考えられる。タッチパネ
ルの面上に表示内容識別部材を配置することで、必ずし
も目視に寄らなくても表示部の表示内容を把握すること
ができ、お年寄りや視覚障害を有する人であっても、容
易に入力操作を行うことができる。
表示された操作キー等が表示部の何れの領域に表示され
たかや、操作キーの形状、大きさ、等操作キー表示位置
をユーザが指等で触れることにより認識可能としてい
る。具体的には、表示内容識別部材としては、例えば、
表示部に配置可能な板状体に操作キーと同形状の孔を穿
設し、表示部にこの板状体を配置した場合でも孔を介し
て操作キーを押圧可能なものが考えられる。また、可撓
性を有するシート状のものに操作キーと対応する位置に
点字等の突起を形成したものが考えられる。タッチパネ
ルの面上に表示内容識別部材を配置することで、必ずし
も目視に寄らなくても表示部の表示内容を把握すること
ができ、お年寄りや視覚障害を有する人であっても、容
易に入力操作を行うことができる。
【0010】請求項2の発明は、前記請求項1記載のタ
ッチパネル入力装置において、前記表示切換手段は、同
一の入力項目に対する操作キーを異なる形態による表示
に切換え可能であることを特徴としている。
ッチパネル入力装置において、前記表示切換手段は、同
一の入力項目に対する操作キーを異なる形態による表示
に切換え可能であることを特徴としている。
【0011】同一の入力項目としては、例えば同一の機
能、同一の設定内容等についての操作キーなどが考えら
れる。表示切換手段は、このような同一の入力項目をユ
ーザに応じて、また使用する環境に応じて、異なる形
態、すなわち、表示領域や操作キーの形状、大きさ、等
操作キー表示位置を変更した形態による表示に切換え
る。これにより、操作性を重視した表示、機能の一覧性
を重視した表示、位置確認性を重視した表示等を可能と
し、どのようなユーザにとっても容易に操作を行うこと
が可能な表示に切換えることができる。
能、同一の設定内容等についての操作キーなどが考えら
れる。表示切換手段は、このような同一の入力項目をユ
ーザに応じて、また使用する環境に応じて、異なる形
態、すなわち、表示領域や操作キーの形状、大きさ、等
操作キー表示位置を変更した形態による表示に切換え
る。これにより、操作性を重視した表示、機能の一覧性
を重視した表示、位置確認性を重視した表示等を可能と
し、どのようなユーザにとっても容易に操作を行うこと
が可能な表示に切換えることができる。
【0012】請求項3の発明は、前記請求項2記載のタ
ッチパネル入力装置において、前記表示切換手段は、異
なる入力項目に対して同じ形状かつ同じ大きさの操作キ
ーによる表示に切換え可能であることを特徴としてい
る。
ッチパネル入力装置において、前記表示切換手段は、異
なる入力項目に対して同じ形状かつ同じ大きさの操作キ
ーによる表示に切換え可能であることを特徴としてい
る。
【0013】表示切換手段は、同じ形状かつ同じ大きさ
の操作キーに対して、ユーザに応じて、また使用される
環境に応じて異なる入力項目を対応させて表示を行う。
すなわち、同じ操作キーが複数の機能を保持し、表示部
の表示内容を切換えることで、同一領域に表示された同
じ形状かつ同じ大きさの操作キーが異なる働きをするこ
とができる。例えば、第1の表示画面における操作キー
Aは複写機の用紙サイズの設定を行うための操作キーと
して機能し、第2の表示画面における操作キーAは複写
機の倍率設定を行うための操作キーとして機能するよう
に構成することができる。
の操作キーに対して、ユーザに応じて、また使用される
環境に応じて異なる入力項目を対応させて表示を行う。
すなわち、同じ操作キーが複数の機能を保持し、表示部
の表示内容を切換えることで、同一領域に表示された同
じ形状かつ同じ大きさの操作キーが異なる働きをするこ
とができる。例えば、第1の表示画面における操作キー
Aは複写機の用紙サイズの設定を行うための操作キーと
して機能し、第2の表示画面における操作キーAは複写
機の倍率設定を行うための操作キーとして機能するよう
に構成することができる。
【0014】請求項4の発明は、前記請求項1乃至請求
項3の何れか1項記載のタッチパネル入力装置におい
て、前記表示内容識別部材は、前記表示部の表示面に着
脱可能に設けられることを特徴としている。
項3の何れか1項記載のタッチパネル入力装置におい
て、前記表示内容識別部材は、前記表示部の表示面に着
脱可能に設けられることを特徴としている。
【0015】表示内容識別部材は、例えば、表示部に単
に載置するだけの構成や、表示部の一端部と表示内容識
別部材の一端部とが兆番により接続されており、当該兆
番を介して開閉することで表示部に対する着脱を可能と
する構成、また、スライド式とされ表示内容識別部材を
表示部に対して引き出すことで配置可能とする構成とす
ることができる。表示内容識別部材を着脱可能とするこ
とで、当該表示内容識別部材が必要なユーザと不必要な
ユーザとの双方に対応することができる。
に載置するだけの構成や、表示部の一端部と表示内容識
別部材の一端部とが兆番により接続されており、当該兆
番を介して開閉することで表示部に対する着脱を可能と
する構成、また、スライド式とされ表示内容識別部材を
表示部に対して引き出すことで配置可能とする構成とす
ることができる。表示内容識別部材を着脱可能とするこ
とで、当該表示内容識別部材が必要なユーザと不必要な
ユーザとの双方に対応することができる。
【0016】請求項5の発明は、前記請求項1乃至請求
項4の何れか1項記載のタッチパネル入力装置におい
て、前記表示部に表示された内容を音声によって報知す
る音声発生手段をさらに備え、前記表示切換手段により
前記表示部の表示内容が切換えられたときに、並びに前
記タッチパネルへの入力操作があったときに、前記音声
発生手段がその旨を音声により報知することを特徴とし
ている。
項4の何れか1項記載のタッチパネル入力装置におい
て、前記表示部に表示された内容を音声によって報知す
る音声発生手段をさらに備え、前記表示切換手段により
前記表示部の表示内容が切換えられたときに、並びに前
記タッチパネルへの入力操作があったときに、前記音声
発生手段がその旨を音声により報知することを特徴とし
ている。
【0017】必ずしも目視に寄らなくとも表示部の表示
内容や操作内容を把握するために、音声発生手段を備え
る。音声発生手段は、表示部の表示が切り換わったとき
に、「表示内容が切り換わった」旨を音声により報知
し、また、ユーザによる入力操作が行われた場合に、例
えば押圧された操作キーが何れの機能の設定を行うキー
であるかや、当該操作キーを押圧したことによってそど
のような設定がなされたかを音声により表示する。な
お、音声の音量、音質を調節可能な手段をさらに設ける
構成とすることもできる。また、出力される音声につい
て、言語の切換すなわち、日本語のみならず英語等によ
る報知を行うことができる構成とすることもできる。
内容や操作内容を把握するために、音声発生手段を備え
る。音声発生手段は、表示部の表示が切り換わったとき
に、「表示内容が切り換わった」旨を音声により報知
し、また、ユーザによる入力操作が行われた場合に、例
えば押圧された操作キーが何れの機能の設定を行うキー
であるかや、当該操作キーを押圧したことによってそど
のような設定がなされたかを音声により表示する。な
お、音声の音量、音質を調節可能な手段をさらに設ける
構成とすることもできる。また、出力される音声につい
て、言語の切換すなわち、日本語のみならず英語等によ
る報知を行うことができる構成とすることもできる。
【0018】請求項6の発明は、前記請求項5記載のタ
ッチパネル入力装置において、前記音声発生手段による
報知を行うか否かを選択的に設定可能な設定手段をさら
に備えたことを特徴としている。
ッチパネル入力装置において、前記音声発生手段による
報知を行うか否かを選択的に設定可能な設定手段をさら
に備えたことを特徴としている。
【0019】設定手段により音声による報知を行うか否
かを設定することで、音声を必要とするユーザおよび不
必要とするユーザの双方に対応することができる。ま
た、たとえば、表示部に第1の表示画面が表示された場
合に音声による報知を行い、第2の表示画面が表示され
た場合に音声による報知を行わない構成とすることもで
きる。さらに、音声による報知を行うか否かの設定は、
タッチパネル入力装置の使用毎に設定することもでき、
予め音声による報知を行うか否かを予め定めておき、以
後は自動的にその設定内容に従う構成とすることもでき
る。
かを設定することで、音声を必要とするユーザおよび不
必要とするユーザの双方に対応することができる。ま
た、たとえば、表示部に第1の表示画面が表示された場
合に音声による報知を行い、第2の表示画面が表示され
た場合に音声による報知を行わない構成とすることもで
きる。さらに、音声による報知を行うか否かの設定は、
タッチパネル入力装置の使用毎に設定することもでき、
予め音声による報知を行うか否かを予め定めておき、以
後は自動的にその設定内容に従う構成とすることもでき
る。
【0020】請求項7の発明は、種々の操作の実行後に
画像情報に従って所定の記録紙に画像を記録する画像記
録装置であって、前記請求項1乃至請求項6の何れか1
項に記載のタッチパネル入力装置を備えたことを特徴と
する画像記録装置。
画像情報に従って所定の記録紙に画像を記録する画像記
録装置であって、前記請求項1乃至請求項6の何れか1
項に記載のタッチパネル入力装置を備えたことを特徴と
する画像記録装置。
【0021】上記したタッチパネル入力装置を画像記録
装置がそなえることにより、種々のユーザにとって操作
が容易な画像記録装置を提供することができる。
装置がそなえることにより、種々のユーザにとって操作
が容易な画像記録装置を提供することができる。
【0022】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の実
施の形態について詳細に説明する。
施の形態について詳細に説明する。
【0023】図1に本発明の実施の形態にかかるタッチ
パネル入力装置10の概略構成を示した。なお、本実施
の形態では当該タッチパネル入力装置10が、種々の操
作の実行後に画像情報に従って所定の記録紙に画像を記
録する画像記録装置12に接続された場合について説明
する。
パネル入力装置10の概略構成を示した。なお、本実施
の形態では当該タッチパネル入力装置10が、種々の操
作の実行後に画像情報に従って所定の記録紙に画像を記
録する画像記録装置12に接続された場合について説明
する。
【0024】画像記録装置12は、画像読取部14、出
力部16、および主制御部18とを含んで構成される。
画像記録装置12は、図示しないインタフェイスを介し
て外部機器であるホストコンピュータ(以下、ホストP
Cという)20と接続されている。また、画像記録装置
12は、タッチパネル入力装置10の入出力制御部22
(詳細は後述)と接続されている。
力部16、および主制御部18とを含んで構成される。
画像記録装置12は、図示しないインタフェイスを介し
て外部機器であるホストコンピュータ(以下、ホストP
Cという)20と接続されている。また、画像記録装置
12は、タッチパネル入力装置10の入出力制御部22
(詳細は後述)と接続されている。
【0025】画像読取部14は、いわゆるスキャナであ
り、インタフェイスを介して主制御部18と接続されて
いる。画像読取部14では、図示しない原稿載置台に載
置された原稿画像を読取り、当該読み取った画像につい
て、文字、画像からなるイメージデータと制御データ
(コマンドデータ)を作成し、これらの各データを主制
御部18へ送信する。
り、インタフェイスを介して主制御部18と接続されて
いる。画像読取部14では、図示しない原稿載置台に載
置された原稿画像を読取り、当該読み取った画像につい
て、文字、画像からなるイメージデータと制御データ
(コマンドデータ)を作成し、これらの各データを主制
御部18へ送信する。
【0026】出力部16は、図示しないレーザダイオー
ド、ポリゴンミラー、レンズ等の光学部品で構成された
プリントヘッドと、感光体、帯電器、現像器等の電子写
真プロセス器と、記録紙の給紙を行う給紙ユニットとを
備え、インタフェイス22を介して主制御部14と接続
されている。
ド、ポリゴンミラー、レンズ等の光学部品で構成された
プリントヘッドと、感光体、帯電器、現像器等の電子写
真プロセス器と、記録紙の給紙を行う給紙ユニットとを
備え、インタフェイス22を介して主制御部14と接続
されている。
【0027】出力部16では、主制御部18から送信さ
れた各データに基づいて、プリントヘッドのレーザダイ
オードからレーザビームを発生させ、帯電器により一様
に帯電された感光体上にこのレーザビームを照射して静
電潜像を形成し、現像器によってこの静電潜像を現像し
た後、給紙ユニットから供給された記録紙に所定の文字
または画像を転写記録する。
れた各データに基づいて、プリントヘッドのレーザダイ
オードからレーザビームを発生させ、帯電器により一様
に帯電された感光体上にこのレーザビームを照射して静
電潜像を形成し、現像器によってこの静電潜像を現像し
た後、給紙ユニットから供給された記録紙に所定の文字
または画像を転写記録する。
【0028】主制御部18は、画像読取部14またはホ
ストPC20から送信された各データを受信し、受信し
た各データを解析して解析したデータを出力部16へ送
信する。また、主制御部18は、画像記録装置12を構
成する各部への各種情報の入出力や、画像記録装置12
の駆動等を制御する。
ストPC20から送信された各データを受信し、受信し
た各データを解析して解析したデータを出力部16へ送
信する。また、主制御部18は、画像記録装置12を構
成する各部への各種情報の入出力や、画像記録装置12
の駆動等を制御する。
【0029】タッチパネル入力装置10は、入出力制御
部22と入出力部24とを備えている。入出力制御部2
2は、入出力部24と接続されこの入出力部24へ入出
力部24の駆動およびその制御、すなわち、表示部36
の表示制御およびタッチパネル38の駆動制御を行う。
換言すると、表示部36とタッチパネル38との駆動お
よびその制御に必要なプログラム等種々のデータを送信
するとともに、表示部36とタッチパネル38とから入
力情報を受信する。さらに入出力制御部22は、画像記
録装置12の主制御部18へ各種情報の入力をも行う。
部22と入出力部24とを備えている。入出力制御部2
2は、入出力部24と接続されこの入出力部24へ入出
力部24の駆動およびその制御、すなわち、表示部36
の表示制御およびタッチパネル38の駆動制御を行う。
換言すると、表示部36とタッチパネル38との駆動お
よびその制御に必要なプログラム等種々のデータを送信
するとともに、表示部36とタッチパネル38とから入
力情報を受信する。さらに入出力制御部22は、画像記
録装置12の主制御部18へ各種情報の入力をも行う。
【0030】入出力制御部22は、入出力に関する種々
の処理をつかさどる中央演算処理装置30(以下、CP
U30という)を備えている。CPU30は、ROM3
2(詳細は後述)に格納された種々のプログラムに従っ
て、表示部36の表示内容を切換えたり、音声発生器4
0(詳細は後述)による表示内容の切換えや操作確認等
内容について報知を行うか否かの設定を行う。
の処理をつかさどる中央演算処理装置30(以下、CP
U30という)を備えている。CPU30は、ROM3
2(詳細は後述)に格納された種々のプログラムに従っ
て、表示部36の表示内容を切換えたり、音声発生器4
0(詳細は後述)による表示内容の切換えや操作確認等
内容について報知を行うか否かの設定を行う。
【0031】また、入出力制御部22は、CPU20の
ほかに、ROM32およびRAM34が含まれており、
これらの各部がCPU20に接続されている。
ほかに、ROM32およびRAM34が含まれており、
これらの各部がCPU20に接続されている。
【0032】ROM32は、タッチパネル入力装置10
の駆動、制御に必要な各種プログラムや、表示部36に
表示される表示画面の内容である画面データ、入力項目
としての情報を表示する操作キーの表示位置の座標、当
該操作キーの形状、大きさ等に関するデータが格納され
ている。そして、CPU30にこれらの各種プログラム
や種々のデータを出力する。
の駆動、制御に必要な各種プログラムや、表示部36に
表示される表示画面の内容である画面データ、入力項目
としての情報を表示する操作キーの表示位置の座標、当
該操作キーの形状、大きさ等に関するデータが格納され
ている。そして、CPU30にこれらの各種プログラム
や種々のデータを出力する。
【0033】RAM34には、現在表示部36に表示さ
れている画面についてのデータや、これから行うべき処
理についての選択された機能、また、タッチパネル38
からの入力信号が一時的に記憶される。
れている画面についてのデータや、これから行うべき処
理についての選択された機能、また、タッチパネル38
からの入力信号が一時的に記憶される。
【0034】入出力部24は、液晶表示装置等から構成
され画像記録装置の状態や機能等を表示する表示部3
6、表示部36に重ねて配設され表示部36への押圧位
置に応じて画像記録装置12に対する入力操作を認識可
能なタッチパネル38、および音声発生器40を含んで
構成される。
され画像記録装置の状態や機能等を表示する表示部3
6、表示部36に重ねて配設され表示部36への押圧位
置に応じて画像記録装置12に対する入力操作を認識可
能なタッチパネル38、および音声発生器40を含んで
構成される。
【0035】表示部36は、タッチパネル入力装置10
と接続された画像記録装置12の各機能、入力項目とし
ての操作キー等を所定の座標位置に表示すると共に、画
像記録装置12の処理状態の表示、エラーメッセージ等
の表示を行う。なお、表示部36の表示の切換えはCP
U30からの指示によって行われる。また、表示部36
には、当該表示部36に着脱可能に表示内容識別手段と
してのキーガード42、44が設けられる。
と接続された画像記録装置12の各機能、入力項目とし
ての操作キー等を所定の座標位置に表示すると共に、画
像記録装置12の処理状態の表示、エラーメッセージ等
の表示を行う。なお、表示部36の表示の切換えはCP
U30からの指示によって行われる。また、表示部36
には、当該表示部36に着脱可能に表示内容識別手段と
してのキーガード42、44が設けられる。
【0036】表示部36に表示される画面の一例とし
て、図5(A)、図6(A)等では、初期画面、すなわ
ちデフォルト画面60を示した。このデフォルト画面6
0は、ユーザが指や視線をあまり動かさなくて済むよう
に表示される操作キーの数を最小限に抑え、かつ、操作
キーおよび文字を大きく表示し、視野の狭い視覚に障害
のある人や高齢者でも認識可能としている。また、各機
能ごとに操作キーの形状を異ならせて認識を容易として
いる。
て、図5(A)、図6(A)等では、初期画面、すなわ
ちデフォルト画面60を示した。このデフォルト画面6
0は、ユーザが指や視線をあまり動かさなくて済むよう
に表示される操作キーの数を最小限に抑え、かつ、操作
キーおよび文字を大きく表示し、視野の狭い視覚に障害
のある人や高齢者でも認識可能としている。また、各機
能ごとに操作キーの形状を異ならせて認識を容易として
いる。
【0037】デフォルト画面60には上段左から丸ボタ
ン80、十字ボタン82、四角ボタン84が含まれ、こ
れらのボタンの何れかを押圧することでコピーの種類、
すなわち、カラー、単色、白黒の何れかを選択、設定す
ることができるようになっている。なお、これらの丸ボ
タン80、十字ボタン82、四角ボタン84は、デフォ
ルト画面60から他の画面へ移行した場合に、例えば、
用紙サイズ、倍率、濃度等の他の機能を表示するように
なっている(図5(B)等参照)。また、デフォルト画
面60の下段には、メッセージ表示領域86が設けら
れ、選択可能な内容、画像記録装置12の現在の状態等
が表示されるようになっている。
ン80、十字ボタン82、四角ボタン84が含まれ、こ
れらのボタンの何れかを押圧することでコピーの種類、
すなわち、カラー、単色、白黒の何れかを選択、設定す
ることができるようになっている。なお、これらの丸ボ
タン80、十字ボタン82、四角ボタン84は、デフォ
ルト画面60から他の画面へ移行した場合に、例えば、
用紙サイズ、倍率、濃度等の他の機能を表示するように
なっている(図5(B)等参照)。また、デフォルト画
面60の下段には、メッセージ表示領域86が設けら
れ、選択可能な内容、画像記録装置12の現在の状態等
が表示されるようになっている。
【0038】メッセージ表示領域86の左下欄には、
「字」と表示された切換ボタン88が設けられ、この切
換ボタン88を押圧することで、表示画面が晴眼用画面
70に切り替わる(図6(B)参照)。この晴眼用画面
70では、機能の一覧性が向上するように、デフォルト
画面60よりも表示される機能数が多く、操作キーおよ
び文字がデフォルト画面60よりも小さく表示されてい
る。
「字」と表示された切換ボタン88が設けられ、この切
換ボタン88を押圧することで、表示画面が晴眼用画面
70に切り替わる(図6(B)参照)。この晴眼用画面
70では、機能の一覧性が向上するように、デフォルト
画面60よりも表示される機能数が多く、操作キーおよ
び文字がデフォルト画面60よりも小さく表示されてい
る。
【0039】表示部36に表示される画面では、所望機
能についての操作キーを1つ押圧することで当該機能に
含まれる入力内容が変化していくようになっている。例
えば、デフォルト画面の上段中の十字ボタン82に倍率
設定機能が表示された場合には、当該十字ボタン82を
押しつづけることで、倍率が100%、122%、14
1%…と変化してく。所望の倍率が表示されたときに、
当該十字ボタン82への押圧を辞めることで倍率の設定
が可能となる。
能についての操作キーを1つ押圧することで当該機能に
含まれる入力内容が変化していくようになっている。例
えば、デフォルト画面の上段中の十字ボタン82に倍率
設定機能が表示された場合には、当該十字ボタン82を
押しつづけることで、倍率が100%、122%、14
1%…と変化してく。所望の倍率が表示されたときに、
当該十字ボタン82への押圧を辞めることで倍率の設定
が可能となる。
【0040】キーガード42、44は、図2および図3
に示すように表示部36の表示面と略同じ形状かつ同じ
大きさの合成樹脂等からなる板状体であり、表示部36
上に載置可能となっている。そして、キーガード42、
44には、表示部36に表示される操作キーに対応する
孔50、52が穿設され、キーガード42、44が表示
部36に載置されたときにユーザによる表示部36(タ
ッチパネル38)への触指を妨げないようになってい
る。なお、キーガード42、44は表示部の表示を妨げ
ないように透明な素材から構成されている。
に示すように表示部36の表示面と略同じ形状かつ同じ
大きさの合成樹脂等からなる板状体であり、表示部36
上に載置可能となっている。そして、キーガード42、
44には、表示部36に表示される操作キーに対応する
孔50、52が穿設され、キーガード42、44が表示
部36に載置されたときにユーザによる表示部36(タ
ッチパネル38)への触指を妨げないようになってい
る。なお、キーガード42、44は表示部の表示を妨げ
ないように透明な素材から構成されている。
【0041】タッチパネル38は、表示部36に重ねて
設けられると共に表示部36に表示された操作キー等の
表示領域に対応したタッチ入力領域を有している。タッ
チパネル38は、上層および下層の2層に積層されたア
ナログ抵抗膜から構成される。そして、タッチパネル3
8には、図示しない電圧印加装置から電圧が印加され、
タッチパネル38の任意の箇所が押圧されると抵抗分割
された電圧が押圧位置検出電圧として検出され、検出さ
れた位置データがCPU30に供給される。これによ
り、押圧位置を包含する操作キーにかかる種機能につい
ての入力が認識される。
設けられると共に表示部36に表示された操作キー等の
表示領域に対応したタッチ入力領域を有している。タッ
チパネル38は、上層および下層の2層に積層されたア
ナログ抵抗膜から構成される。そして、タッチパネル3
8には、図示しない電圧印加装置から電圧が印加され、
タッチパネル38の任意の箇所が押圧されると抵抗分割
された電圧が押圧位置検出電圧として検出され、検出さ
れた位置データがCPU30に供給される。これによ
り、押圧位置を包含する操作キーにかかる種機能につい
ての入力が認識される。
【0042】音声発生器40は、画像記録装置12の通
常状態(デフォルト状態)において、入出力制御部22
からの指示に従って、画像記録装置12の動作状態を音
声によって報知する。換言すると、音声発生器40は図
示しないスピーカを介して、表示部36の表示内容が切
換えられたときにその旨を音声により報知したり、タッ
チパネル入力装置10への入力操作があったときに当該
入力操作の内容について音声により報知する。また、タ
ッチパネル入力装置10または画像記録装置12に動作
異常が発生した場合に当該動作異常が生じた旨を音声に
より報知することもできる。なお、音声発生器40によ
る種々の報知を行うか否かは、選択的に設定することが
できる。
常状態(デフォルト状態)において、入出力制御部22
からの指示に従って、画像記録装置12の動作状態を音
声によって報知する。換言すると、音声発生器40は図
示しないスピーカを介して、表示部36の表示内容が切
換えられたときにその旨を音声により報知したり、タッ
チパネル入力装置10への入力操作があったときに当該
入力操作の内容について音声により報知する。また、タ
ッチパネル入力装置10または画像記録装置12に動作
異常が発生した場合に当該動作異常が生じた旨を音声に
より報知することもできる。なお、音声発生器40によ
る種々の報知を行うか否かは、選択的に設定することが
できる。
【0043】以下、タッチパネル入出力装置10の処理
の流れの一例について、図4のフローチャートに従って
説明する。なお、ここでは本実施の形態において、タッ
チパネル入力装置10が画像記録装置12と接続されて
いることから、画像記録装置12により複写を行う場合
に濃度設定を行う場合の例を示した。
の流れの一例について、図4のフローチャートに従って
説明する。なお、ここでは本実施の形態において、タッ
チパネル入力装置10が画像記録装置12と接続されて
いることから、画像記録装置12により複写を行う場合
に濃度設定を行う場合の例を示した。
【0044】図4のステップ100では、画像記録装置
12が初期状態にあり、図5(A)および図6(A)に
示すように、タッチパネル入力装置10の表示部36に
デフォルト画面60が表示されている。なお、このとき
何らかの操作を行った場合には、音声発生器40により
操作に対する確認音声が出力されるようになっている。
12が初期状態にあり、図5(A)および図6(A)に
示すように、タッチパネル入力装置10の表示部36に
デフォルト画面60が表示されている。なお、このとき
何らかの操作を行った場合には、音声発生器40により
操作に対する確認音声が出力されるようになっている。
【0045】次のステップ102では、切換ボタン88
が押圧されたか否かについてCPU30により判断がな
される。デフォルト画面60が表示された状態で、切換
ボタン88を押圧すると、切換ボタン88が押圧された
旨の入力信号がタッチパネル38からCPU30に送信
され、CPU30においてステップ102の判断が肯定
される。なお、切換ボタン88が押圧された場合には、
音声発生器40により、例えば「表示画面を切換えま
す」等のごとく音声による報知がなされる。そして、こ
の判断が肯定されるとステップ106へ進む。また、切
換ボタン88が押圧されない場合には、ステップ104
に進む。
が押圧されたか否かについてCPU30により判断がな
される。デフォルト画面60が表示された状態で、切換
ボタン88を押圧すると、切換ボタン88が押圧された
旨の入力信号がタッチパネル38からCPU30に送信
され、CPU30においてステップ102の判断が肯定
される。なお、切換ボタン88が押圧された場合には、
音声発生器40により、例えば「表示画面を切換えま
す」等のごとく音声による報知がなされる。そして、こ
の判断が肯定されるとステップ106へ進む。また、切
換ボタン88が押圧されない場合には、ステップ104
に進む。
【0046】ステップ104では、デフォルト画面60
が表示された状態において、四角ボタン84が押圧され
たか否かの判断がなされる。四角ボタン84が押圧され
ると、当該四角ボタン84が押圧された旨の入力情報が
タッチパネル38からCPU30に送信され、ステップ
104の判断が肯定され、ステップ106に進む。ま
た、このとき四角ボタンが押圧されると音声発生器40
により、「コピーの種類は白黒です」のごとく、操作に
対する確認音声が出力される。四角ボタン84が押圧さ
れなかった場合には、ステップ100にもどる。このと
き、表示部36ではデフォルト画面36が表示されたま
まとなっている。
が表示された状態において、四角ボタン84が押圧され
たか否かの判断がなされる。四角ボタン84が押圧され
ると、当該四角ボタン84が押圧された旨の入力情報が
タッチパネル38からCPU30に送信され、ステップ
104の判断が肯定され、ステップ106に進む。ま
た、このとき四角ボタンが押圧されると音声発生器40
により、「コピーの種類は白黒です」のごとく、操作に
対する確認音声が出力される。四角ボタン84が押圧さ
れなかった場合には、ステップ100にもどる。このと
き、表示部36ではデフォルト画面36が表示されたま
まとなっている。
【0047】ステップ106では切換ボタン88の押圧
を受けて、CPU30がROM32から晴眼用画面70
についてのデータを読み出し、当該データを表示部36
に送信する。表示部36では、当該データを受信して晴
眼用画面70へ表示を切換える。晴眼用画面70の表示
へ切り換わると、音声発生器40による音声の出力が停
止される。または、四角ボタン84の押圧を受けて、必
要データをCPU30がROM32から読み出し、表示
部36にデフォルト画面と同様、かつ同じ形状、同じ大
きさの操作キーであって、表示された機能が異なる操作
画面62を表示する。
を受けて、CPU30がROM32から晴眼用画面70
についてのデータを読み出し、当該データを表示部36
に送信する。表示部36では、当該データを受信して晴
眼用画面70へ表示を切換える。晴眼用画面70の表示
へ切り換わると、音声発生器40による音声の出力が停
止される。または、四角ボタン84の押圧を受けて、必
要データをCPU30がROM32から読み出し、表示
部36にデフォルト画面と同様、かつ同じ形状、同じ大
きさの操作キーであって、表示された機能が異なる操作
画面62を表示する。
【0048】次のステップ108では、ユーザが所望の
濃度になるまで濃度変更ボタンを押圧する。すなわち、
操作画面62では、右上の四角ボタン84を押圧する。
これにより、メッセージ表示領域86の端部に表示され
た濃度表示バー78の黒丸印の位置が移動すると共に、
十字ボタン84内の文字表示が「ややこい」「こい」等
に切り替り、設定濃度が変化する(図5(C)、(D)
参照)。また、「ややこい」「こい」と変化するのに伴
って、音声発生器40により設定濃度について音声によ
る報知がなされる。
濃度になるまで濃度変更ボタンを押圧する。すなわち、
操作画面62では、右上の四角ボタン84を押圧する。
これにより、メッセージ表示領域86の端部に表示され
た濃度表示バー78の黒丸印の位置が移動すると共に、
十字ボタン84内の文字表示が「ややこい」「こい」等
に切り替り、設定濃度が変化する(図5(C)、(D)
参照)。また、「ややこい」「こい」と変化するのに伴
って、音声発生器40により設定濃度について音声によ
る報知がなされる。
【0049】また、晴眼用画面70では、当該画面70
の下段に表示された濃度変更ボタンである「こい」「う
すい」と表示されたボタンを押圧することで濃度を設定
する。これにより、濃度変更ボタンの間に設けられた濃
度表示バー78の黒丸の位置が移動するとともに、メッ
セージ表示領域86の右端部の文字表示が「ややこ
い」、「こい」等に切り替り、設定濃度が変化する(図
6(C)、(D)参照)。
の下段に表示された濃度変更ボタンである「こい」「う
すい」と表示されたボタンを押圧することで濃度を設定
する。これにより、濃度変更ボタンの間に設けられた濃
度表示バー78の黒丸の位置が移動するとともに、メッ
セージ表示領域86の右端部の文字表示が「ややこ
い」、「こい」等に切り替り、設定濃度が変化する(図
6(C)、(D)参照)。
【0050】濃度変更ボタンの押圧を停止することで濃
度が設定され、ステップ110で設定された濃度が確定
される。濃度設定の確定により本ルーチンが終了する。
なお、本ルーチンの終了後所定時間が経過すると、表示
部36の表示が自動的にデフォルト画面60に切り換わ
る。
度が設定され、ステップ110で設定された濃度が確定
される。濃度設定の確定により本ルーチンが終了する。
なお、本ルーチンの終了後所定時間が経過すると、表示
部36の表示が自動的にデフォルト画面60に切り換わ
る。
【0051】続いて、タッチパネル入出力装置10の処
理の流れの一例として、画像記録装置12により複写を
行う場合に倍率設定を行う場合の例を図7のフローチャ
ートに従って説明する。
理の流れの一例として、画像記録装置12により複写を
行う場合に倍率設定を行う場合の例を図7のフローチャ
ートに従って説明する。
【0052】図7のステップ200では、画像記録装置
12が初期状態にあり、図8(A)および図9(A)に
示すように、タッチパネル入力装置10の表示部36に
デフォルト画面60が表示されている。次のステップ2
02では、切換ボタン88が押圧されたか否かについて
CPU30により判断がなされる。デフォルト画面60
が表示された状態で、切換ボタン88を押圧すると、切
換ボタン88が押圧された旨の入力信号がタッチパネル
38からCPU30に送信され、CPU30においてス
テップ102の判断が肯定される。なお、切換ボタン8
8が押圧された場合には、音声発生器40により、例え
ば「表示画面を切換えます」等のごとく音声による報知
がなされる。そして、この判断が肯定されるとステップ
206へ進む。また、切換ボタン88が押圧されない場
合には、ステップ204に進む。
12が初期状態にあり、図8(A)および図9(A)に
示すように、タッチパネル入力装置10の表示部36に
デフォルト画面60が表示されている。次のステップ2
02では、切換ボタン88が押圧されたか否かについて
CPU30により判断がなされる。デフォルト画面60
が表示された状態で、切換ボタン88を押圧すると、切
換ボタン88が押圧された旨の入力信号がタッチパネル
38からCPU30に送信され、CPU30においてス
テップ102の判断が肯定される。なお、切換ボタン8
8が押圧された場合には、音声発生器40により、例え
ば「表示画面を切換えます」等のごとく音声による報知
がなされる。そして、この判断が肯定されるとステップ
206へ進む。また、切換ボタン88が押圧されない場
合には、ステップ204に進む。
【0053】ステップ204では、デフォルト画面60
が表示された状態において、四角ボタン84が押圧され
たか否かの判断がなされる。四角ボタン84が押圧され
ると、当該四角ボタン84が押圧された旨の入力情報が
タッチパネル38からCPU30に送信され、ステップ
204の判断が肯定され、ステップ206に進む。この
とき四角ボタンが押圧されると音声発生器40により、
「コピーの種類は白黒です」のごとく、操作に対する確
認音声が出力される。四角ボタン84が押圧されなかっ
た場合には、ステップ200にもどる。このとき、表示
部36ではデフォルト画面60が表示されたままとなっ
ている。
が表示された状態において、四角ボタン84が押圧され
たか否かの判断がなされる。四角ボタン84が押圧され
ると、当該四角ボタン84が押圧された旨の入力情報が
タッチパネル38からCPU30に送信され、ステップ
204の判断が肯定され、ステップ206に進む。この
とき四角ボタンが押圧されると音声発生器40により、
「コピーの種類は白黒です」のごとく、操作に対する確
認音声が出力される。四角ボタン84が押圧されなかっ
た場合には、ステップ200にもどる。このとき、表示
部36ではデフォルト画面60が表示されたままとなっ
ている。
【0054】ステップ206では、切換ボタン88の押
圧を受けて、CPU30がROM32から晴眼用画面7
0についてのデータを読み出し、当該データを表示部3
6に送信する。表示部36では、当該データを受信して
晴眼用画面70へ表示を切換える。晴眼用画面70で
は、上段の左から2番目の操作キーが倍率変更ボタンと
して機能する。または、四角ボタン84の押圧を受け
て、操作画面62を表示するために必要となるデータを
CPU30がROM32から読み出し、表示部36にデ
フォルト画面と同様、かつ同じ形状、同じ大きさの操作
キーであって、表示された機能が異なる操作画面62を
表示する。操作画面62では、当該画面の上段真中に表
示された十字ボタン82が倍率変更ボタンとして機能す
る。
圧を受けて、CPU30がROM32から晴眼用画面7
0についてのデータを読み出し、当該データを表示部3
6に送信する。表示部36では、当該データを受信して
晴眼用画面70へ表示を切換える。晴眼用画面70で
は、上段の左から2番目の操作キーが倍率変更ボタンと
して機能する。または、四角ボタン84の押圧を受け
て、操作画面62を表示するために必要となるデータを
CPU30がROM32から読み出し、表示部36にデ
フォルト画面と同様、かつ同じ形状、同じ大きさの操作
キーであって、表示された機能が異なる操作画面62を
表示する。操作画面62では、当該画面の上段真中に表
示された十字ボタン82が倍率変更ボタンとして機能す
る。
【0055】次のステップ208では、ユーザが所望の
倍率になるまで倍率変更ボタンを押圧する。すなわち、
操作画面62では、十字ボタン82を押圧する。これに
より、十字ボタン82が倍率変更ボタンとして機能し、
十字ボタン82の押圧に応じて、当該十字ボタン82内
の表示文字が、例えば、100%、115%、122
%、141%と順次切換えられる(図8(B)乃至
(E)参照)。そして、この切換に伴って、音声発生器
40により、「倍率は100%です。」の如く、設定内
容の確認音声が出力される。
倍率になるまで倍率変更ボタンを押圧する。すなわち、
操作画面62では、十字ボタン82を押圧する。これに
より、十字ボタン82が倍率変更ボタンとして機能し、
十字ボタン82の押圧に応じて、当該十字ボタン82内
の表示文字が、例えば、100%、115%、122
%、141%と順次切換えられる(図8(B)乃至
(E)参照)。そして、この切換に伴って、音声発生器
40により、「倍率は100%です。」の如く、設定内
容の確認音声が出力される。
【0056】また、晴眼用画面70では、当該画面70
の上段に表示された倍率変更ボタン90を押圧すること
で、晴眼用画面70のメッセージ表示領域86に「倍率
を選んでください」と表示されると共に、メッセージ表
示領域86の下方に倍率選択キー92が表示され、倍率
を設定する準備が整った旨が報知される。そして、この
倍率選択キー92の何れか所望のキーを押圧すること
で、倍率の設定が可能となる(図9(B)、(C)参
照)。
の上段に表示された倍率変更ボタン90を押圧すること
で、晴眼用画面70のメッセージ表示領域86に「倍率
を選んでください」と表示されると共に、メッセージ表
示領域86の下方に倍率選択キー92が表示され、倍率
を設定する準備が整った旨が報知される。そして、この
倍率選択キー92の何れか所望のキーを押圧すること
で、倍率の設定が可能となる(図9(B)、(C)参
照)。
【0057】次のステップ210においては、操作画面
62では、操作画面右下の確認ボタン94を押圧するこ
とで選択した倍率の設定が確定する(図8(E)(F)
参照)。また、晴眼用画面70では、倍率選択キー92
の押圧により倍率が設定されると共に設定が確定され
る。倍率の設定が確定されることで本ルーチンが終了す
る。なお、本ルーチンの終了後所定時間が経過すると、
表示部36の表示が自動的にデフォルト画面60に切り
換わる。
62では、操作画面右下の確認ボタン94を押圧するこ
とで選択した倍率の設定が確定する(図8(E)(F)
参照)。また、晴眼用画面70では、倍率選択キー92
の押圧により倍率が設定されると共に設定が確定され
る。倍率の設定が確定されることで本ルーチンが終了す
る。なお、本ルーチンの終了後所定時間が経過すると、
表示部36の表示が自動的にデフォルト画面60に切り
換わる。
【0058】このように本実施の形態によれば、表示部
36の表示を切換え可能とすることで、晴眼者、お年寄
り、視覚障害者等いずれのユーザによっても目視による
表示部の表示内容の確認を行うことができる。表示部3
6に表示される操作キーが図5に示すように丸、十字、
四角等の単純な形状の操作キーから構成され、かつこれ
らの操作キーが充分な大きさを有し、一時に表示される
操作キーの数が少ないことから、表示画面の隅々に視線
を行渡らせなくとも、操作キーの表示位置を把握するこ
とができ、視覚障害者にも容易に操作を行うことができ
る。
36の表示を切換え可能とすることで、晴眼者、お年寄
り、視覚障害者等いずれのユーザによっても目視による
表示部の表示内容の確認を行うことができる。表示部3
6に表示される操作キーが図5に示すように丸、十字、
四角等の単純な形状の操作キーから構成され、かつこれ
らの操作キーが充分な大きさを有し、一時に表示される
操作キーの数が少ないことから、表示画面の隅々に視線
を行渡らせなくとも、操作キーの表示位置を把握するこ
とができ、視覚障害者にも容易に操作を行うことができ
る。
【0059】また、必要に応じて音声を付加することで
必ずしも目視により表示部36の表示内容を把握しなく
とも、音声により当該内容を把握することができる。ま
た、表示内容識別部材としてのキーガード42、44を
設けることで、触覚により表示部の表示内容を把握でき
る。さらに、キーガードにより所望の操作キーと同時に
目的以外の操作キーを誤って押圧することが防止され、
誤操作が減少する。
必ずしも目視により表示部36の表示内容を把握しなく
とも、音声により当該内容を把握することができる。ま
た、表示内容識別部材としてのキーガード42、44を
設けることで、触覚により表示部の表示内容を把握でき
る。さらに、キーガードにより所望の操作キーと同時に
目的以外の操作キーを誤って押圧することが防止され、
誤操作が減少する。
【0060】なお、近年のユニバーサルデザインの普及
に伴い、一つの機器を種々の人々が利用できることや、
障害者の就労の機会を増加させたいという要求が高まっ
ているが、本発明によればこのよう要求にも対応するこ
とが可能となる。
に伴い、一つの機器を種々の人々が利用できることや、
障害者の就労の機会を増加させたいという要求が高まっ
ているが、本発明によればこのよう要求にも対応するこ
とが可能となる。
【0061】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、障
害を有する人やお年寄りであっても容易に操作を行うこ
とが可能なタッチパネル入力装置および画像記録装置を
提供することができる、という優れた効果がある。
害を有する人やお年寄りであっても容易に操作を行うこ
とが可能なタッチパネル入力装置および画像記録装置を
提供することができる、という優れた効果がある。
【図1】 本発明の実施の形態にかかるタッチパネル入
力装置の概略構成を示すブロック図である。
力装置の概略構成を示すブロック図である。
【図2】 前記実施の形態にかかるタッチパネル入力装
置の表示内容識別部材としてのキーガードの一例を示す
説明図である。
置の表示内容識別部材としてのキーガードの一例を示す
説明図である。
【図3】 前記実施の形態にかかるタッチパネル入力装
置の表示内容識別部材としてのキーガードの一例を示す
説明図である。
置の表示内容識別部材としてのキーガードの一例を示す
説明図である。
【図4】 前記の実施の形態にかかるタッチパネル入力
装置において、濃度設定を行う場合の動作の流れを示す
フローチャートである。
装置において、濃度設定を行う場合の動作の流れを示す
フローチャートである。
【図5】 前記実施の形態にかかるタッチパネル入力装
置の表示部に表示される表示画面の一例を示す説明図で
ある。
置の表示部に表示される表示画面の一例を示す説明図で
ある。
【図6】 前記実施の形態にかかるタッチパネル入力装
置の表示部に表示される表示画面の一例を示す説明図で
ある。
置の表示部に表示される表示画面の一例を示す説明図で
ある。
【図7】 前記の実施の形態にかかるタッチパネル入力
装置において、倍率設定を行う場合の動作の流れを示す
フローチャートである。
装置において、倍率設定を行う場合の動作の流れを示す
フローチャートである。
【図8】 前記実施の形態にかかるタッチパネル入力装
置の表示部に表示される表示画面の一例を示す説明図で
ある。
置の表示部に表示される表示画面の一例を示す説明図で
ある。
【図9】 前記実施の形態にかかるタッチパネル入力装
置の表示部に表示される表示画面の一例を示す説明図で
ある。
置の表示部に表示される表示画面の一例を示す説明図で
ある。
10 タッチパネル入力装置 12 画像記録装置 14 画像読取部 16 出力部 18 主制御部 22 入出力制御部 24 入出力部 30 CPU(表示切換手段、設定手段) 36 表示部 38 タッチパネル 40 音声発生器(音声発生手段) 42 キーガード(表示内容識別部材) 44 キーガード(表示内容識別部材)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) G03G 21/00 386 G06F 3/00 601 5G435 G06F 3/00 601 3/12 W 3/12 G09B 21/00 B G09B 21/00 G09F 9/00 366A G09F 9/00 366 366G 27/00 C 27/00 B41J 29/00 T Fターム(参考) 2C061 AP03 AP04 AP07 AQ06 BB10 CQ04 CQ14 CQ15 CQ29 CQ32 CQ34 CQ36 2H027 GA03 GA05 GA20 GA30 GA48 GA52 GB14 5B021 AA30 LG00 5B087 AA09 AB05 AB12 CC12 CC15 CC26 DD10 5E501 BA02 BA11 CA04 CA08 CB05 EA10 EA11 EB05 FA03 FA04 FA13 FA32 FA43 FB43 5G435 EE03 EE49 GG43 LL12
Claims (7)
- 【請求項1】 入力項目としての情報に対応し入力操作
を行うための複数の操作キーを表示可能な表示部および
前記表示部への押圧位置に応じて前記入力項目に対する
入力操作を認識可能とする入力部を備えたタッチパネル
と、 前記表示部の表示内容を切換える表示切換手段と、 前記タッチパネルの面上に重ねて配置され、前記表示部
の表示内容に応じて前記表示部に表示された前記複数の
操作キーの表示位置を触覚的に識別可能とする表示内容
識別部材と、 を備えたことを特徴とするタッチパネル入力装置。 - 【請求項2】 前記表示切換手段は、同一の入力項目に
対する操作キーを異なる形態による表示に切換え可能で
あることを特徴とする請求項1記載のタッチパネル入力
装置。 - 【請求項3】 前記表示切換手段は、異なる入力項目に
対して同じ形状かつ同じ大きさの操作キーによる表示に
切換え可能であることを特徴とする請求項2記載のタッ
チパネル入力装置。 - 【請求項4】 前記表示内容識別部材は、前記表示部の
表示面に着脱可能に設けられることを特徴とする請求項
1乃至請求項3の何れか1項記載のタッチパネル入力装
置。 - 【請求項5】 前記表示部に表示された内容を音声によ
って報知する音声発生手段をさらに備え、 前記表示切換手段により前記表示部の表示内容が切換え
られたときに、並びに前記タッチパネルへの入力操作が
あったときに、前記音声発生手段がその旨を音声により
報知することを特徴とする請求項1乃至請求項4の何れ
か1項記載のタッチパネル入力装置。 - 【請求項6】 前記音声発生手段による報知を行うか否
かを選択的に設定可能な設定手段をさらに備えたことを
特徴とする請求項5記載のタッチパネル入力装置。 - 【請求項7】 種々の操作の実行後に画像情報に従って
所定の記録紙に画像を記録する画像記録装置であって、 前記請求項1乃至請求項6の何れか1項に記載のタッチ
パネル入力装置を備えたことを特徴とする画像記録装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001152372A JP2002342035A (ja) | 2001-05-22 | 2001-05-22 | タッチパネル入力装置および画像記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001152372A JP2002342035A (ja) | 2001-05-22 | 2001-05-22 | タッチパネル入力装置および画像記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002342035A true JP2002342035A (ja) | 2002-11-29 |
Family
ID=18997060
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001152372A Pending JP2002342035A (ja) | 2001-05-22 | 2001-05-22 | タッチパネル入力装置および画像記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
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