JP2002239780A - ハンダ合金、ハンダボール及びハンダバンプを有する電子部材 - Google Patents
ハンダ合金、ハンダボール及びハンダバンプを有する電子部材Info
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Abstract
せず(2質量%以下)、接合信頼性、耐落下衝撃性に優
れたハンダ合金を安価に提供でき、電子部材のハンダバ
ンプ用として使用することのできるハンダ合金、該組成
のハンダボール、該組成のハンダバンプを有する電子部
材を提供する。 【解決手段】 Ag:1.0〜2.0質量%、Cu:
0.3〜1.5質量%を含み、残部Sn及び不可避不純
物からなることを特徴とする無鉛ハンダ合金。更にS
b:0.005〜1.5質量%、Zn:0.05〜1.
5質量%、Ni:0.05〜1.5質量%、Fe:0.
005〜0.5質量%の1種又は2種以上を含み、S
b、Zn、Ni、Feの合計含有量が1.5質量%以下
である。O濃度が10ppm以下である。上記ハンダ合
金よりなることを特徴とする電子部材用無鉛ハンダボー
ル。上記ハンダ合金よりなるハンダバンプを有する電子
部材。
Description
関するものであり、特に半導体基板やプリント基板等の
電子部材における電極のハンダバンプに好適なハンダ合
金及びハンダボールである。更に該ハンダ合金を用いた
ハンダバンプを有する電子部材に関するものである。
に伴い、プリント配線基板等に電子部品を実装する際に
は、BGA(ボールグリッドアレイ)、CSP(チップ
サイズパッケージ)技術が用いられるようになってい
る。また、これらの技術に採用される電極サイズも微細
化の一途をたどっている。
子部品、プリント基板等の上に配置された多数の電極に
まずハンダバンプを形成する。電子部材上の電極へのハ
ンダバンプ形成は、各電極にフラックスの粘着力を利用
してハンダボールを粘着させ、ついで該電子部材を高温
に熱してハンダボールをリフローさせることによって行
なう。このハンダバンプを介して半導体基板等とプリン
ト基板等との間を接合する。ここで、ハンダバンプと
は、銅あるいはアルミ配線電極上のメッキの上に半球状
に盛り上がって形成されたハンダをいう。
品を基板上に実装した電子装置においては、当該装置を
作動させると半導体素子等自身の発熱によって温度が上
昇し、装置作動をオフとすると冷却して温度が低下する
という加熱・冷却を繰り返す熱サイクルにさらされる。
また、電子装置の使用環境によっては、装置全体が高温
と低温とを繰り返す環境にさらされる。半導体素子自身
が発熱する場合には半導体素子とプリント基板との間に
温度差が生じるため、半導体素子とプリント基板との接
合部には熱応力が発生する。また、装置全体が熱サイク
ルを受ける場合においても、半導体素子とプリント基板
との間に存在する熱膨張係数差により、同じく半導体素
子とプリント基板との接合部に熱応力が発生する。半導
体素子とプリント基板との接合はハンダ電極によって行
われているので、ハンダ電極の強度及び耐熱疲労強度が
低いと、該ハンダ電極部が熱応力によって破壊されるこ
ととなる。そのため、このような接合に用いるハンダ合
金には優れた耐熱疲労特性が要求される。
にノートパソコン、ビデオカメラ、携帯電話等において
は表面実装やBGA実装が進み、基板電極パッド面積の
縮小が急激に進んでいるため、接合部位のハンダ量を少
量化せざるを得ない状況にある。即ち、ハンダ接合部位
の接合面積が低下し、接合部にかかる応力が増大してい
る。また、高密度実装により、高機能・小型化が進んだ
ため情報伝達機器の携帯化も急速に進展した。加えて経
済活動領域が地球規模に及ぶに至り、従来考えてもいな
かった灼熱の砂漠や極地高地の極寒下等での当該機器が
使用される様になっている。このような状況下では、ハ
ンダ接合部が一層厳しい環境下に曝されることを考慮し
たハンダ実装設計が求められており、そのため、ハンダ
材料に対する耐疲労性向上の要求がより一層高まってい
る。幸いなことに、無鉛ハンダ、特にSn−Ag−Cu
系においては、従来Sn−Pb共晶ハンダで見られるP
bの粗粒化は発生しないため、耐疲労性に関しては実用
上ほぼ満足できるレベルにある。
ル製品に関しては、その使用上の特質から使用中に誤っ
て床面に落下させたりぶつけたりする事態を想定する必
要がある。このような衝撃に対しても使用する電子部品
のハンダ接合部位が破壊しないだけの耐衝撃性を有する
ことが要求される。これに対し、従来の耐疲労性ハンダ
合金においては、主にハンダの強度を増大することによ
って耐疲労性の改善を図っており、その結果として耐衝
撃性についてはむしろ低下する傾向が見られた。ハンダ
接合部位の耐衝撃性の向上を図るためには、接合部位の
ハンダ合金として延性の優れた合金を用いることが最も
効果的である。
に際し、環境への影響を最少とするため、電子装置に使
用するハンダ合金についても無鉛ハンダ合金が要求され
るようになっている。
にAgを3.5%含有した組成が共晶組成となり、融点
は221℃と比較的低く、広く無鉛ハンダとして使用さ
れている。耐熱疲労特性もそれなりに良好である。
上述のように優れた耐熱疲労特性を必要とする。特開平
5−50286号公報においては、電子機器用の無鉛ハ
ンダ合金として、Ag3.0〜5.0%、Cu0.5〜
3.0%、残部Snからなる耐熱疲労特性に優れた高温
ハンダが開示されている。Agの含有量については、A
gは耐熱疲労特性改善に著しく効果があるが、その添加
量が3.0%以下であると耐熱疲労特性を改善する効果
が十分でないとしている。ここで提案されているハンダ
合金の融点は218℃前後である。Sn−Ag−Cu系
ハンダ合金では、Ag4.7%−Cu1.7%で三元共
晶組成となることが報告されており、3%以上のAgを
含有することによって共晶点近傍の組成として融点を下
げ、ハンダ合金としての使いやすさを実現している。
ンダ、特に電子部材用鉛フリーハンダボールにおいて、
接合信頼性、特に耐衝撃信頼性、耐落下信頼性で重要に
なる点は、ハンダ材料の延性である。従来Sn−Ag共
晶組成、Sn−3.5AgやそのSn−Ag共晶組成近
傍のSn3.5Ag−0.7Cuでは、延性が優れてい
ることが知られている。更にはSn−Ag−Cu三元共
晶組成であるSn−4.7Ag−1.7Cuも延性に優
れていることが知られている。しかし、これらのハンダ
合金は、原材料価格的に高価なAgを3.0質量%以上
含んでいるため、非常に高価なハンダにならざるを得な
い。
をさほど使用せず(2質量%以下)、接合信頼性、耐落
下衝撃性に優れたハンダ合金を安価に提供でき、電子部
材のハンダバンプ用として使用することのできるハンダ
合金、該組成のハンダボール、該組成のハンダバンプを
有する電子部材を提供することを目的とする。
るところは以下のとおりである。 (1)Ag:1.0〜2.0質量%、Cu:0.3〜
1.5質量%を含み、残部Sn及び不可避不純物からな
ることを特徴とする無鉛ハンダ合金。 (2)更にSb:0.005〜1.5質量%、Zn:
0.05〜1.5質量%、Ni:0.05〜1.5質量
%、Fe:0.005〜0.5質量%の1種又は2種以
上を含み、Sb、Zn、Ni、Feの合計含有量が1.
5質量%以下であることを特徴とする上記(1)に記載
の無鉛ハンダ合金。 (3)O濃度が10ppm以下であることを特徴とする
上記(1)又は(2)に記載の無鉛ハンダ合金。 (4)上記(1)乃至(3)のいずれかに記載のハンダ
合金よりなることを特徴とする電子部材用無鉛ハンダボ
ール。 (5)ハンダバンプを有する電子部材であって、該ハン
ダバンプの一部又は全部は、上記(1)乃至(3)のい
ずれかに記載のハンダ合金よりなることを特徴とする電
子部材。 (6)複数の電子部品間をハンダ電極によって接合した
電子部材であって、該ハンダ電極の一部または全部は、
上記(1)乃至(3)のいずれかに記載のハンダ合金よ
りなることを特徴とする電子部材。
は、Agの含有量は3%以上必要であるとされていた。
本発明においては、Ag含有量1.5質量%付近におい
てハンダ合金の伸びが著しく向上するAg成分範囲が存
在することを見出し、これによってハンダ合金の延性を
顕著に増大して耐熱疲労特性及び耐衝撃性の改善を実現
した。
であり、Ag:1.0〜2.0質量%、Cu:0.3〜
1.5質量%を含有するSn系ハンダ合金組成を適用す
ることにより、安価な無鉛ハンダ合金を提供し、耐熱疲
労特性と耐衝撃性を著しく向上し、リフロー後の表面性
状の確保を同時に実現することを可能にした。
範囲にあり、かつCu含有量が0.3〜2.0質量%の
範囲にあるSnハンダ合金であれば、従来のSn−Pb
ハンダ合金やSnハンダ合金と同等の延性を有し、更に
これらに比較して良好な耐疲労特性を有している。本発
明においては、更にAg含有量を1.0〜2.0質量%
の範囲とすることにより、ハンダ合金の伸びが著しく向
上し、延性の増大を図ることができる。Ag含有量が
1.0〜1.7質量%の範囲にあれば、伸びの向上効果
を最も顕著に得ることができる。
ると、Cu含有量1.5質量%までは固相線温度(融
点)が低下するが、それを超えると急激に固相線温度が
上昇する。そのため、本発明ではCu含有量上限を1.
5質量%とする。
中にAg3Sn金属間化合物のネットワークが生成し、
ハンダの強度や疲労特性を向上させる。Sn−Agのみ
の合金においてはAg3Sn金属間化合物のネットワー
クが相互に十分に連結されないが、Sn−Ag系のハン
ダ合金にCuを0.3質量%以上添加すると、内部のA
g3Sn金属間化合物のリング状ネットワークが密にな
り、ハンダバンプの強度、疲労特性を向上し、電子部品
用として必要な強度や耐熱疲労特性を確保することが可
能になる。そのため、本発明ではCu含有量下限を0.
3質量%とする。
13.2℃で変態する特性を有している。低温における
Sn変態時には破断が進行しやすい。本発明のハンダ合
金に更にSb:0.005〜1.5質量%を含有させる
ことにより、低温におけるSn変態を抑制することがで
き、寒冷地条件にける耐熱疲労特性をより一層向上させ
ることができる。
Snの低温変態の抑制効果が十分ではないので、下限を
0.005質量%とする。また、1.5質量%を超える
とリフロー後のハンダ表面がさつきが抑えられず、かつ
耐熱疲労特性改善効果も減少するので、上限を1.5質
量%とする。
はFeを添加することにより、ハンダ合金の強度を向上
することができる。
量では、強度向上に効果はなく、また1.5質量%を超
える添加では、リフロー後のハンダ表面のがさつきが出
始め、延性も低下し始めるので、成分範囲を0.05〜
1.5質量%とする。
量では、強度向上に効果はなく、また1.5質量%を超
える添加では、延性が低下し始めるので、成分範囲を
0.05〜1.5質量%とする。更に、0.05質量%
以上のNi添加では、Niメッキ電極基板との接合の際
に、濃度勾配差による基板メッキNiの拡散を抑制し、
Ni3Sn4等の金属間化合物の成長を抑制できる。
強度向上に効果はなく、また0.5質量%を超えると延
性が低下し、ハンダ表面がざらつき、濡れ性が悪くなる
ことから、成分範囲を0.005〜0.5質量%とす
る。
を、これらの1種、又は2種以上を添加すると、強度は
改善されるが、これらの1種、又は2種以上、またはS
b,Zn,Ni、Feの合計含有量が1.5質量%を超
えて添加すると、ハンダの延性が低下し始めることか
ら、Sb,Zn,Ni、Feの合計含有量を1.5質量
%以下とする。
雰囲気を非酸化雰囲気にし、ハンダ合金中の固溶酸素濃
度を低下させると、強度は約10%向上する。本ハンダ
合金を、大気中溶解混錬した材料を、グローディスチャ
ージ質量分析(Gdmass)で分析すると、十数pp
mの酸素が検出される。一方、アルゴン雰囲気等の非酸
化雰囲気で溶解混錬したハンダ合金の酸素検出量は、数
ppmレベルとなる。酸素検出量が10ppm以下であ
る場合、そのシェア強度は、大気溶解のものに比して、
10%強度は改善された。よって本発明の上記(3)で
はハンダ合金中の酸素濃度を10ppm以下にする。
おいては、ハンダ電極が優れた延性と強度を有するた
め、耐熱疲労特性と耐衝撃性に優れた電子部材とするこ
とができる。
した電子部材は、ハンダ電極が優れた延性と強度を有す
るため、耐熱疲労特性と耐衝撃性に優れた電子部材とす
ることができる。
子部材は、微細かつ多数のハンダバンプを形成する場合
においても、良好な品質の電子部材とすることができ
る。特に、ハンダバンプの1辺の長さが0.2mm以下
の微小ハンダバンプにおいて、従来組成のハンダバンプ
では実現することのできない良好な成績を得ることがで
きる。上記組成のハンダ電極によって複数の電子部品間
を接合した電子部材は、ハンダ電極が極めて良好な耐熱
疲労特性と耐衝撃性を有しているという優れた特徴を有
するものである。
ぞれの機械特性評価を実施した。実施例1〜11が本発
明例であり、比較例1はAgが本発明下限以下であり、
比較例2はAgが本発明上限以上であり、比較例3は従
来の3.5Agの高価な無鉛ハンダ合金であり、比較例
4はSb、Zn、Niの添加合計が1.5質量%を超え
たものである。
延性(%)、強度(MPa)を評価し、さらに強度(M
Pa)×延性(%)を算出した。強度×延性が1500
以上の場合は耐衝撃性が安定して優れているとして
「○」と評価し、強度×延性が1300〜1500の場
合は耐衝撃性に優れているとして「△」と評価し、強度
×延性が1300未満は「×」と評価した。
延性の成績を実現した。実施例4と実施例6との比較か
ら明らかなように、酸素以外の成分が同一成分でも、A
r雰囲気の非酸化雰囲気で溶解混練した実施例6は、酸
素濃度が5ppmであるため、酸化雰囲気で溶解混練し
て酸素濃度が16ppmである実施例4と比較し、強度
が約1割向上している。
はAg含有量が高すぎ、比較例4はSb、Zn、Niの
添加合計が1.5質量%を超えているため、それぞれ延
性が低下し、結果として強度×延性の値が1300未満
となり、十分な耐衝撃性が得られなかった。
め、本発明合金を基に、φ300μmの電子部材接続用
ハンダボールを作製した。それぞれについて以下に示す
Siチップ部品と基板をハンダ付けし(240ボー
ル)、それをフリップチップ接続したものを試験片とし
た。落下衝撃試験は、同フリップチップ接続した衝撃試
験片を、金属板にネジ止め固定し、高さ50cmから落
下させた。落下後、最も衝撃の大きいチップ周辺部位の
ハンダ接合部(64ポイント)のすべてを電気的に導通
があるかを評価し、一点でも導通が無いハンダ接合部位
が生じた時点で破断とし、耐落下衝撃性を評価した。平
均耐落下衝撃数で40回以上は、耐落下衝撃性が特に優
れているとして「○」と評価し、平均耐落下衝撃数で3
0回〜40回は優れているとして「△」と評価し、平均
耐落下衝撃数30回未満は「×」と評価して表1に記載
した。本発明例である実施例1〜11は、いずれも良好
な耐落下衝撃性を示した。
は、Siチップ上にφ200μmの電極ランドを合計2
40配置したものであり、最外郭の周囲に64配置であ
る。またピッチ間隔は0.3mmである。プリント基板
は、片面配線のガラスエポキシ樹脂基板であり、Siチ
ップと同様に配置し、それらを本発明ハンダ合金のφ3
00μmのボールでフリップチップ接続した。
5Agハンダ合金とを対比すると、本発明はAgの含有
量が少ないので安価なハンダ合金を提供することが可能
になり、さらに比較例3と同等あるいはそれ以上の良好
な耐衝撃性、耐落下衝撃性を得ることができた。
用いることにより、従来の無鉛ハンダ合金に比較して安
価に提供することが可能になり、同時に極めて優れた耐
熱疲労特性と耐衝撃性を実現することができた。
てハンダバンプを形成することができる。また、本発明
の組成のハンダバンプを形成した電子部材、本発明の組
成のハンダ電極で電子部品間を接合した電子部材は、電
極の耐熱疲労特性と耐衝撃性が優れているという効果を
有するものである。
Claims (6)
- 【請求項1】 Ag:1.0〜2.0質量%、Cu:
0.3〜1.5質量%を含み、残部Sn及び不可避不純
物からなることを特徴とする無鉛ハンダ合金。 - 【請求項2】 更にSb:0.005〜1.5質量%、
Zn:0.05〜1.5質量%、Ni:0.05〜1.
5質量%、Fe:0.005〜0.5質量%の1種又は
2種以上を含み、Sb、Zn、Ni、Feの合計含有量
が1.5質量%以下であることを特徴とする請求項1に
記載の無鉛ハンダ合金。 - 【請求項3】 O濃度が10ppm以下であることを特
徴とする請求項1又は2に記載の無鉛ハンダ合金。 - 【請求項4】 請求項1乃至3のいずれかに記載のハン
ダ合金よりなることを特徴とする電子部材用無鉛ハンダ
ボール。 - 【請求項5】 ハンダバンプを有する電子部材であっ
て、該ハンダバンプの一部又は全部は、請求項1乃至3
のいずれかに記載のハンダ合金よりなることを特徴とす
る電子部材。 - 【請求項6】 複数の電子部品間をハンダ電極によって
接合した電子部材であって、該ハンダ電極の一部または
全部は、請求項1乃至3のいずれかに記載のハンダ合金
よりなることを特徴とする電子部材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001033878A JP4152596B2 (ja) | 2001-02-09 | 2001-02-09 | ハンダ合金、ハンダボール及びハンダバンプを有する電子部材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001033878A JP4152596B2 (ja) | 2001-02-09 | 2001-02-09 | ハンダ合金、ハンダボール及びハンダバンプを有する電子部材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002239780A true JP2002239780A (ja) | 2002-08-28 |
| JP4152596B2 JP4152596B2 (ja) | 2008-09-17 |
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ID=18897565
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001033878A Expired - Lifetime JP4152596B2 (ja) | 2001-02-09 | 2001-02-09 | ハンダ合金、ハンダボール及びハンダバンプを有する電子部材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4152596B2 (ja) |
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