JP2002232650A - 原稿読み取り装置 - Google Patents
原稿読み取り装置Info
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- JP2002232650A JP2002232650A JP2001028476A JP2001028476A JP2002232650A JP 2002232650 A JP2002232650 A JP 2002232650A JP 2001028476 A JP2001028476 A JP 2001028476A JP 2001028476 A JP2001028476 A JP 2001028476A JP 2002232650 A JP2002232650 A JP 2002232650A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 原稿の照明に使用する高光量なランプを点灯
させるインバータの発熱を効率よく放熱させることがで
きるインバータの放熱構造を有する原稿読み取り装置を
得る。 【解決手段】 インバータ2の放熱板4とランプ1の反
射板3との間の隙間に、例えば、シリコンゴム等の熱伝
導性を有する棒状に形成された熱伝導体13を挟む。こ
れにより、熱伝導性を有する熱伝導体13が、放熱板4
の熱を広面積な反射板3へ伝えて放熱を図ることができ
るため、放熱効率を向上させることができる。反射板3
は、通常、その機能上、光輝アルミ等により形成されて
いるため、熱伝導性(放熱性)にも優れており、反射板
に伝えられた熱を速やかに放熱することができる。
させるインバータの発熱を効率よく放熱させることがで
きるインバータの放熱構造を有する原稿読み取り装置を
得る。 【解決手段】 インバータ2の放熱板4とランプ1の反
射板3との間の隙間に、例えば、シリコンゴム等の熱伝
導性を有する棒状に形成された熱伝導体13を挟む。こ
れにより、熱伝導性を有する熱伝導体13が、放熱板4
の熱を広面積な反射板3へ伝えて放熱を図ることができ
るため、放熱効率を向上させることができる。反射板3
は、通常、その機能上、光輝アルミ等により形成されて
いるため、熱伝導性(放熱性)にも優れており、反射板
に伝えられた熱を速やかに放熱することができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、原稿読み取り装置
に係り、特に、複写機、FAX、イメージスキャナ等の
原稿読み取り装置に関する。
に係り、特に、複写機、FAX、イメージスキャナ等の
原稿読み取り装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図4は従来技術による原稿読み取り装置
の構造を説明する側面図、図5はランプ及びインバータ
が搭載された第1走行体の構造を示す斜視図であり、以
下、図4、図5により、従来技術による原稿読み取り装
置について説明する。図4、図5において、1は照明ラ
ンプ、2はインバータ、3は反射板、4は放熱板、5は
原稿面、6はCCD(受光面)、8は第1走行体、9は
第2走行体、10〜12は第1〜第3ミラーである。
の構造を説明する側面図、図5はランプ及びインバータ
が搭載された第1走行体の構造を示す斜視図であり、以
下、図4、図5により、従来技術による原稿読み取り装
置について説明する。図4、図5において、1は照明ラ
ンプ、2はインバータ、3は反射板、4は放熱板、5は
原稿面、6はCCD(受光面)、8は第1走行体、9は
第2走行体、10〜12は第1〜第3ミラーである。
【0003】図4に示すように、従来技術による原稿読
み取り装置は、筐体の上面にガラス等により形成される
原稿面5上に載置される原稿を照明するランプ1を有
し、原稿面を走行しながら照明するための第1走行体8
と、原稿の画像をレンズ6を介してCCD7の受光面に
受光させる光路を形成する第1走行体8の1/2の速度
で走行させられる第2走行体9を備えて構成されてい
る。
み取り装置は、筐体の上面にガラス等により形成される
原稿面5上に載置される原稿を照明するランプ1を有
し、原稿面を走行しながら照明するための第1走行体8
と、原稿の画像をレンズ6を介してCCD7の受光面に
受光させる光路を形成する第1走行体8の1/2の速度
で走行させられる第2走行体9を備えて構成されてい
る。
【0004】このように構成される原稿読み取り装置に
おいて、原稿の照明部分からの反射光は、第1走行体8
に設けられた第1ミラー10、第2走行体9に設けられ
た第2、第3ミラー11、12を介してレンズ6に導か
れ、CCD7の受光面に集光され、ラインセンサを構成
するCCD7により読み取られる。第2走行体9は、第
1走行体8の1/2の速度で走行させられることによ
り、照明されている原稿面からCCD7までの光路長が
変動しないようにしている。
おいて、原稿の照明部分からの反射光は、第1走行体8
に設けられた第1ミラー10、第2走行体9に設けられ
た第2、第3ミラー11、12を介してレンズ6に導か
れ、CCD7の受光面に集光され、ラインセンサを構成
するCCD7により読み取られる。第2走行体9は、第
1走行体8の1/2の速度で走行させられることによ
り、照明されている原稿面からCCD7までの光路長が
変動しないようにしている。
【0005】第1走行体8には、原稿照明用のランプ1
と、ランプ1からの光を原稿面に導くための反射板3
と、原稿面からの反射光を所定の光路に導くための第1
ミラー10と、ランプ1の点灯のためのインバータ2が
備えられておいる。また、インバータ2には、インバー
タ2の動作による発熱を放熱するための放熱板4が設け
られている。
と、ランプ1からの光を原稿面に導くための反射板3
と、原稿面からの反射光を所定の光路に導くための第1
ミラー10と、ランプ1の点灯のためのインバータ2が
備えられておいる。また、インバータ2には、インバー
タ2の動作による発熱を放熱するための放熱板4が設け
られている。
【0006】前述したような従来技術による原稿読み取
り装置は、原稿への照明が必須であるが、近年の高速度
化・カラー化により、より高光量なランプとそれに対応
するインバータが搭載されるようになってきており、こ
の結果、インバータの発熱も大きくなり風通しの悪い読
み取り装置の筐体内では放熱が追いつかずにインバータ
の許容使用温度を超えてしまう場合があるという問題点
を生じている。
り装置は、原稿への照明が必須であるが、近年の高速度
化・カラー化により、より高光量なランプとそれに対応
するインバータが搭載されるようになってきており、こ
の結果、インバータの発熱も大きくなり風通しの悪い読
み取り装置の筐体内では放熱が追いつかずにインバータ
の許容使用温度を超えてしまう場合があるという問題点
を生じている。
【0007】このような問題点を解決することのできる
従来技術として、例えば、特開平10−242673号
公報等に記載された技術が知られている。この従来技術
は、インバータの発熱部材からの発熱をインバータのケ
ースにより放熱するというものである。
従来技術として、例えば、特開平10−242673号
公報等に記載された技術が知られている。この従来技術
は、インバータの発熱部材からの発熱をインバータのケ
ースにより放熱するというものである。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】前述したように、読み
取り装置における原稿の照明には、高速度化・カラー化
により、より高光量なランプとインバータとが用いられ
るようになってきており、この結果、インバータの発熱
も大きくなっている。
取り装置における原稿の照明には、高速度化・カラー化
により、より高光量なランプとインバータとが用いられ
るようになってきており、この結果、インバータの発熱
も大きくなっている。
【0009】前述で説明した従来技術による原稿読み取
り装置は、大きな発熱を伴うインバータの放熱について
充分な配慮がなされておらず、風通しの悪い読み取り筐
体内での放熱が追いつかずにインバータの許容使用温度
を超えてしまう場合があるという問題点を有している。
また、公報に記載された従来技術は、インバータのケー
スを放熱のために利用するものであるが、ケース事態を
大きくすることができず、放熱効率の向上が困難である
という問題点を有している。
り装置は、大きな発熱を伴うインバータの放熱について
充分な配慮がなされておらず、風通しの悪い読み取り筐
体内での放熱が追いつかずにインバータの許容使用温度
を超えてしまう場合があるという問題点を有している。
また、公報に記載された従来技術は、インバータのケー
スを放熱のために利用するものであるが、ケース事態を
大きくすることができず、放熱効率の向上が困難である
という問題点を有している。
【0010】本発明によれば前記目的は、原稿の照明に
使用する高光量なランプを点灯させるインバータの発熱
を効率よく放熱させることができるインバータの放熱構
造を有する原稿読み取り装置を提供することにある。
使用する高光量なランプを点灯させるインバータの発熱
を効率よく放熱させることができるインバータの放熱構
造を有する原稿読み取り装置を提供することにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明によれば前記目的
は、照明ランプと、それを点灯させるインバータと、ラ
ンプの反射板とを備えて構成される原稿読み取り装置に
おいて、前記ランプの反射板とインバータに設けられる
放熱板との間に熱伝導体を設けたことにより達成され
る。
は、照明ランプと、それを点灯させるインバータと、ラ
ンプの反射板とを備えて構成される原稿読み取り装置に
おいて、前記ランプの反射板とインバータに設けられる
放熱板との間に熱伝導体を設けたことにより達成され
る。
【0012】また、前記目的は、前記ランプの反射板と
インバータに設けられる放熱板とを直接接触させること
により、また、接触部分を締結部材により締結したこと
により達成される。
インバータに設けられる放熱板とを直接接触させること
により、また、接触部分を締結部材により締結したこと
により達成される。
【0013】さらに、前記目的は、前記ランプの反射板
とインバータに設けられる放熱板とを一体構造としたこ
とにより達成される。
とインバータに設けられる放熱板とを一体構造としたこ
とにより達成される。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本発明による原稿読み取り
装置の実施形態を図面により詳細に説明する。なお、本
発明が適用される原稿読み取り装置は、図4、図5によ
り説明した従来技術と同一のものであってよい。
装置の実施形態を図面により詳細に説明する。なお、本
発明が適用される原稿読み取り装置は、図4、図5によ
り説明した従来技術と同一のものであってよい。
【0015】図1は本発明の第1の実施形態による原稿
読み取り装置の第1走行体の構成を示す図である。図1
において、13は熱伝導体であり、他の符号は図4、図
5の場合と同一である。
読み取り装置の第1走行体の構成を示す図である。図1
において、13は熱伝導体であり、他の符号は図4、図
5の場合と同一である。
【0016】図1(a)に本発明の第1の実施形態によ
る原稿読み取り装置の第1走行体8の構成を示す断面図
を、また、図1(b)にインバータ2、放熱板4、反射
板3の部分の詳細を示す斜視図を示している。図1
(a)、図1(b)から判るように、本発明の第1の実
施形態は、インバータ2の放熱板4とランプ1の反射板
3との間の隙間に、例えば、シリコンゴム等の熱伝導性
を有する棒状に形成された熱伝導体13を挟んで構成さ
れている。
る原稿読み取り装置の第1走行体8の構成を示す断面図
を、また、図1(b)にインバータ2、放熱板4、反射
板3の部分の詳細を示す斜視図を示している。図1
(a)、図1(b)から判るように、本発明の第1の実
施形態は、インバータ2の放熱板4とランプ1の反射板
3との間の隙間に、例えば、シリコンゴム等の熱伝導性
を有する棒状に形成された熱伝導体13を挟んで構成さ
れている。
【0017】本発明の第1の実施形態は、熱伝導性を有
する熱伝導体13が、放熱板4の熱を広面積な反射板3
へ伝えて放熱を図ることができるため、放熱効率を向上
させることができる。反射板3は、通常、その機能上、
光輝アルミ等により形成されているため、熱伝導性(放
熱性)にも優れており、反射板に伝えられた熱を速やか
に放熱することができる。
する熱伝導体13が、放熱板4の熱を広面積な反射板3
へ伝えて放熱を図ることができるため、放熱効率を向上
させることができる。反射板3は、通常、その機能上、
光輝アルミ等により形成されているため、熱伝導性(放
熱性)にも優れており、反射板に伝えられた熱を速やか
に放熱することができる。
【0018】前述した熱伝導体13は、シリコンゴム等
に限らず、例えば、棒状に形成されたアルミ、銅等であ
ってもよく、この場合、反射板3との接触部分及び放熱
板4との接触部分に薄いシリコンゴム等を介させるとよ
い。
に限らず、例えば、棒状に形成されたアルミ、銅等であ
ってもよく、この場合、反射板3との接触部分及び放熱
板4との接触部分に薄いシリコンゴム等を介させるとよ
い。
【0019】なお、前述した例における熱伝導体13の
保持は、反射板3が有する弾性力により、放熱板4との
間に熱伝導体13を挟むだけで可能である。
保持は、反射板3が有する弾性力により、放熱板4との
間に熱伝導体13を挟むだけで可能である。
【0020】図2は本発明の第2の実施形態による原稿
読み取り装置の第1走行体の構成を示す図である。図2
において、14は放熱板、15は締結部材であり、他の
符号は図4、図5の場合と同一である。
読み取り装置の第1走行体の構成を示す図である。図2
において、14は放熱板、15は締結部材であり、他の
符号は図4、図5の場合と同一である。
【0021】図2(a)に本発明の第2の実施形態によ
る原稿読み取り装置の第1走行体8の構成を示す断面図
を示している。この図から判るように、本発明の第2の
実施形態は、インバータ2に取り付けられている放熱板
を放熱板14として示すように、その高さ方向を反射板
3の位置まで延ばし、反射板3と放熱板4とを長手方向
に接触させるようにしたものである。この場合、反射板
3と放熱板4との接触は、反射板3が有する弾性力によ
り保持することが可能である。
る原稿読み取り装置の第1走行体8の構成を示す断面図
を示している。この図から判るように、本発明の第2の
実施形態は、インバータ2に取り付けられている放熱板
を放熱板14として示すように、その高さ方向を反射板
3の位置まで延ばし、反射板3と放熱板4とを長手方向
に接触させるようにしたものである。この場合、反射板
3と放熱板4との接触は、反射板3が有する弾性力によ
り保持することが可能である。
【0022】図2(b)に本発明の第2の実施形態の変
形例による原稿読み取り装置の第1走行体8の構成を示
す断面図を、また、図2(c)にインバータ2、放熱板
14、の部分の詳細を示す斜視図を示している。図2
(b)、図2(c)に示す例は、図2(a)に示す放熱
板14の上部をL字型に曲げ、この曲げた部分と反射板
3とをねじ等の締結部材15により結合したものであ
る。
形例による原稿読み取り装置の第1走行体8の構成を示
す断面図を、また、図2(c)にインバータ2、放熱板
14、の部分の詳細を示す斜視図を示している。図2
(b)、図2(c)に示す例は、図2(a)に示す放熱
板14の上部をL字型に曲げ、この曲げた部分と反射板
3とをねじ等の締結部材15により結合したものであ
る。
【0023】図2により説明した本発明の第2の実施形
態によれば、放熱板4の熱を広面積な反射板3へ直接伝
えて放熱を図ることができるため、放熱効率をさらに向
上させることができる。
態によれば、放熱板4の熱を広面積な反射板3へ直接伝
えて放熱を図ることができるため、放熱効率をさらに向
上させることができる。
【0024】図3は本発明の第3の実施形態による原稿
読み取り装置の第1走行体の構成を示す図である。図3
において、16は反射板兼放熱板であり、他の符号は図
4、図5の場合と同一である。
読み取り装置の第1走行体の構成を示す図である。図3
において、16は反射板兼放熱板であり、他の符号は図
4、図5の場合と同一である。
【0025】図3(a)に本発明の第2の実施形態によ
る原稿読み取り装置の第1走行体8の構成を示す断面図
を、また、図3(b)にインバータ2、反射板兼放熱板
16の部分の詳細を示す斜視図を示している。この本発
明の第3の実施形態は、反射板を延長して放熱板と一体
化して、反射板兼放熱板16を形成して、インバータ2
の放熱を行うようにしたものである。
る原稿読み取り装置の第1走行体8の構成を示す断面図
を、また、図3(b)にインバータ2、反射板兼放熱板
16の部分の詳細を示す斜視図を示している。この本発
明の第3の実施形態は、反射板を延長して放熱板と一体
化して、反射板兼放熱板16を形成して、インバータ2
の放熱を行うようにしたものである。
【0026】図3により説明した本発明の第3の実施形
態によれば、インバータ2からの熱を広面積な反射板兼
放熱板16へ直接伝えて放熱を図ることができるため、
第1、第2の実施形態よりも、さらに放熱効率を向上さ
せることがでる。
態によれば、インバータ2からの熱を広面積な反射板兼
放熱板16へ直接伝えて放熱を図ることができるため、
第1、第2の実施形態よりも、さらに放熱効率を向上さ
せることがでる。
【0027】
【発明の効果】請求項1に記載の本発明によれば、反射
板とインバータとに特別な形状を要求することなく、熱
伝導体の追加のみでインバータの放熱効率を向上させる
ことができる。このため、インバータとしては、メーカ
ーの既製品(標準形状)を使用することができるという
メリットを得ることができる。
板とインバータとに特別な形状を要求することなく、熱
伝導体の追加のみでインバータの放熱効率を向上させる
ことができる。このため、インバータとしては、メーカ
ーの既製品(標準形状)を使用することができるという
メリットを得ることができる。
【0028】請求項2、3に記載の本発明によれば、反
射板とインバータの放熱板とを直接接触させ、または、
締結しているので、反射板を歪めないような取り付け精
度もしくは反射板の剛性が要求されるが、請求項1に記
載の発明より、より効率よく放熱を行うことができる。
射板とインバータの放熱板とを直接接触させ、または、
締結しているので、反射板を歪めないような取り付け精
度もしくは反射板の剛性が要求されるが、請求項1に記
載の発明より、より効率よく放熱を行うことができる。
【0029】請求項4に記載の本発明によれば、反射板
と放熱板とを一体構造としているので、請求項1〜3に
記載の発明の場合の接触部での伝熱効率のロスが生じな
いというメリット得ることができる。
と放熱板とを一体構造としているので、請求項1〜3に
記載の発明の場合の接触部での伝熱効率のロスが生じな
いというメリット得ることができる。
【図1】本発明の第1の実施形態による原稿読み取り装
置の第1走行体の構成を示す図である。
置の第1走行体の構成を示す図である。
【図2】本発明の第2の実施形態による原稿読み取り装
置の第1走行体の構成を示す図である。
置の第1走行体の構成を示す図である。
【図3】本発明の第3の実施形態による原稿読み取り装
置の第1走行体の構成を示す図である。
置の第1走行体の構成を示す図である。
【図4】従来技術による原稿読み取り装置の構造を説明
する側面図である。
する側面図である。
【図5】ランプ及びインバータが搭載された第1走行体
の構造を示す斜視図である。
の構造を示す斜視図である。
1 照明ランプ 2 インバータ 3 反射板 4、14 放熱板 5 原稿面 6 CCD(受光面) 8 第1走行体 9 第2走行体 10〜12 第1〜第3ミラー 13 熱伝導体 15 締結部材 16 反射板兼放熱板
Claims (4)
- 【請求項1】 照明ランプと、それを点灯させるインバ
ータと、ランプの反射板とを備えて構成される原稿読み
取り装置において、 前記ランプの反射板とインバータに設けられる放熱板と
の間に熱伝導体を設けたことを特徴とする原稿読み取り
装置。 - 【請求項2】 照明ランプと、それを点灯させるインバ
ータと、ランプの反射板とを備えて構成される原稿読み
取り装置において、 前記ランプの反射板とインバータに設けられる放熱板と
を直接接触させたことを特徴とする原稿読み取り装置。 - 【請求項3】 前記前記ランプの反射板とインバータに
設けられる放熱板とを直接接触させる部分を、締結部材
により締結したことを特徴とする請求項2記載の原稿読
み取り装置。 - 【請求項4】 照明ランプと、それを点灯させるインバ
ータと、ランプの反射板とを備えて構成される原稿読み
取り装置において、 前記ランプの反射板とインバータに設けられる放熱板と
を一体構造としたことを特徴とする原稿読み取り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001028476A JP2002232650A (ja) | 2001-02-05 | 2001-02-05 | 原稿読み取り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001028476A JP2002232650A (ja) | 2001-02-05 | 2001-02-05 | 原稿読み取り装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002232650A true JP2002232650A (ja) | 2002-08-16 |
Family
ID=18892975
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001028476A Pending JP2002232650A (ja) | 2001-02-05 | 2001-02-05 | 原稿読み取り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002232650A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7095535B2 (en) * | 2001-07-05 | 2006-08-22 | Canon Kabushiki Kaisha | Original scanning apparatus |
| US7367507B2 (en) * | 2006-02-17 | 2008-05-06 | Primax Electronics Ltd. | Optical scanning module |
| CN100469092C (zh) * | 2006-02-22 | 2009-03-11 | 致伸科技股份有限公司 | 光学扫描模块 |
| JP2009219011A (ja) * | 2008-03-12 | 2009-09-24 | Kyocera Mita Corp | 画像読取装置及びこれを搭載した画像形成装置 |
| US7729640B2 (en) | 2006-11-17 | 2010-06-01 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Carriage for image scanning unit including radiation plate for conducting heat |
-
2001
- 2001-02-05 JP JP2001028476A patent/JP2002232650A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7095535B2 (en) * | 2001-07-05 | 2006-08-22 | Canon Kabushiki Kaisha | Original scanning apparatus |
| US7367507B2 (en) * | 2006-02-17 | 2008-05-06 | Primax Electronics Ltd. | Optical scanning module |
| CN100469092C (zh) * | 2006-02-22 | 2009-03-11 | 致伸科技股份有限公司 | 光学扫描模块 |
| US7729640B2 (en) | 2006-11-17 | 2010-06-01 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Carriage for image scanning unit including radiation plate for conducting heat |
| JP2009219011A (ja) * | 2008-03-12 | 2009-09-24 | Kyocera Mita Corp | 画像読取装置及びこれを搭載した画像形成装置 |
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