JP2002231090A - キースイッチ - Google Patents
キースイッチInfo
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Classifications
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- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H3/00—Mechanisms for operating contacts
- H01H3/02—Operating parts, i.e. for operating driving mechanism by a mechanical force external to the switch
- H01H3/12—Push-buttons
- H01H3/122—Push-buttons with enlarged actuating area, e.g. of the elongated bar-type; Stabilising means therefor
- H01H3/125—Push-buttons with enlarged actuating area, e.g. of the elongated bar-type; Stabilising means therefor using a scissor mechanism as stabiliser
Landscapes
- Push-Button Switches (AREA)
Abstract
できるキースイッチを提供する。 【解決手段】キートップ1を上方に押し上げるリンク2
は、フレーム3Aと軸支係合し、なお第2レグ21と軸
支係合する1対の第1レグ22と、上記第1レグと軸支
係合し、長穴を通しフレームと自由軸支係合する1対の
第2レグと、上記キートップに復帰力を与える復帰用板
スプリング2Aと、フレキシブルプリント基板4(FP
C)と加圧接触する接触用板スプリング2Bとを具備し
て、上記キートップが上記復帰用板スプリングの弾性力
に反して下方に押されることにより、上記第2レグと上
記フレームは上記長穴を通し相対的スライディングの運
動をし長穴の端で相対的運動が停止され、続いて圧力荷
重が高くなると復帰用スプリングがほぼ一直線状となっ
て圧力荷重が急激に減少することでクリック感を与え
る。
Description
nalComputer)等の入力装置として使われる
キーボード等のキースイッチに関するものであり、特に
キーボードの小型化、薄型化を図りながら大きいキース
トローク(keystroke)を実現すると共に、簡
単な構成で、キー操作の際に良いクリック感(clic
k感)を使用者に与えることで、キー操作感やキー入力
を確実することができるキースイッチに関するものであ
る。特に、全体構成を簡単にすることで、組立工程を簡
単にできるキースイッチに関するものである。
ップ(key−top)が薄く且つ平坦になる一方、キ
ー入力の操作性を向上させ、キー入力の確実性を確保す
るため、キー操作に対して大きいキーストロークが要求
され、なおかつ確実なクリック感が要求されるようにな
っている。このようなキーボードに使われるキースイッ
チとして多様なものが提案されている。
79316号では、次のようなキースイッチを提案して
いる。
を第1リンク部材と第2リンク部材とで構成し、この第
1、2リンク部材をX字状に交差させ、キートップの上
下運動を案内する。上記第1リンク部材には、末端にス
イッチ作動部の形成したスプリング部材を形成し、支持
板には傾斜面を持つ傾斜突起部を形成する。スプリング
部材が傾斜突起部の傾斜面に沿ってスライディングしな
がらキートップの圧力荷重を上げる。スプリング部材が
傾斜突起部を越えてスイッチのシート面に落ちたら、圧
力荷重を急激に下げてクリック感を与える。同時にスプ
リング部材のスイッチ作動部がスイッチング部を加圧し
ながら接触するようになり、キー動作が行われる。
ング(rubber spring)を使うことなく、
リンク構造の案内部材を使うことでキーボードの小型
化、薄型化を図る。なお、支持板に傾斜突起部を形成し
てスプリング部材のスイッチ作動部がこの傾斜突起部を
越えスライディングして圧力荷重を変えることでクリッ
ク感を与える効果がある。
ようなリンク構造の案内部材を、第1リンク、第2リン
クで構成し、これらを組立てることは、その組立に多く
の工程を必要とし、製造原価を上げるという問題点が考
えられる。
突起部を形成する等支持板を加工しなければならず、製
造コストを上げる問題点が考えられる。さらに、キート
ップが下降し衝撃が吸収されず、フレームとダイレクト
に衝突し騒音が発生する問題点が考えられる。
め、軸係合によるが、このための突起(軸)が直接フレ
ームに当接するので、プラスチック等の軟質に作られた
突起が、アルミニウム等で作られたフレームとの摩擦に
より磨耗してしまい、キースイッチ全体の寿命が短くな
る問題点が考えられる。
ルプリント基板が固定されず移動し、フレキシブルプリ
ント基板の接点とキートップの圧力を加えるところとが
ずれてしまい、キートップが下降しても正確に接点を押
すことができず、キー操作が行われない問題点が考えら
れる。
(enter)等の特殊キーとして使われる倍数キース
イッチは長いため、キートップに圧力が加えられてもそ
の圧力が均一にリンクに伝達されず、キートップが傾き
確実な接触力を得難い等の問題点が考えられる。このた
め、連動棒等を使い圧力を均一に伝達させるが、組立の
際追加の工程が必要になり、コストを上げる等の問題点
が考えられる。
部材を提供することで、小型、薄型、しかも安価のキー
スイッチを提供しようとするものである。
れるキースイッチを提供でき、騒音が少なく、キースイ
ッチの動作が正確に行われるキースイッチを提供する。
倍数キースイッチにおいては、圧力の伝達が均一なキー
スイッチを提供するのが目的である。
達成するため、使用者の指の圧力を受けるキートップ
と、上記キートップの圧力を受け下降してキー動作を認
識させ、上記圧力が取り除かれるとキートップを上方に
押し上げるリンクと、キーボードのフレームの上面に配
置し上記リンクの加圧接触によりキー動作を認識するフ
レキシブルプリント基板から構成されるキースイッチに
おいて、上記リンクは、フレームと軸支係合する第1レ
グと、該第1レグと軸支係合し、長穴を通しフレームと
自由軸支係合する第2レグと、上記キートップに復帰力
を与える復帰用板スプリングと、フレキシブルプリント
基板と加圧接触する接触用板スプリングとを具備して、
上記キートップが上記復帰用板スプリングの弾性力に反
して下方に押された時に、上記第2レグと上記フレーム
は上記長穴を通して相対的スライディング運動をして該
長穴の端で該運動が停止し、続いて圧力荷重が高くなる
と上記復帰用スプリングがほぼ一直線となることにより
圧力荷重が急激に減少することでクリック感を与えるよ
うにするようにしたキースイッチを提供する。
面に接触用突起を形成する。
て、これらの間に接触用板スプリングを形成しても良
い。
復帰用板スプリング及び接触用板スプリングを一体に形
成しリンクを構成する。あるいは、復帰用板スプリング
を独立に形成してリンクに組入れたり、挿入すること
は、その耐久性を確保するために望ましい。
とが、簡単でコストが削減できるため好ましい。
う弾性を有することで、フレームへの着脱が簡単であ
る。
に一対の第2レグの先端に形成した突起を各々挿入し、
該突起と該フレームの間にフレキシブルプリント基板が
位置することが望ましい。
し、上記接触用板スプリングをほぼ階段状に形成し、上
記復帰用板スプリングがほぼ一直線状となった後、上記
キートップの圧力を上記接触用板スプリングが吸収する
ことが望ましい。
ィングと平行に設置し、リンクのウィング部分を厚く形
成することが望ましい。
レームに設けた溝の中に収容されることが望ましい。
よる実施形態を、図面を参照しながら詳細に説明する。
図1は、実施例のキースイッチの斜視図であり、図2は
キートップの元の状態、即ち使用者が圧力を加えていな
い非圧力の状態を示す図面である。図3は、キートップ
が使用者の指等により圧力を受け、最下端まで下降した
状態を示す図面である。
例のキースイッチは、キートップ1、リンク2、フレキ
シブルプリント基板(以下、FPCとする)4及びフレ
ーム3からなり、図面において上方から下方に向けて、
即ちキーボードの表面から下方に向けてキートップ1、
リンク2、FPC4、フレーム3の順で配置されてい
る。
し、数字(0、1、2、3、...)、文字(a、b、
c、...、あ、い、う、え、お、...、!、@、
#、。。。)、また他の機能(Esc、Ctrl、Al
t、Home、PgUp、...)がその表面、即ち上
側面に印刷されている。キー入力時には使用者の指等に
接触し圧力を受けて下降し、後述するリンクの圧力を受
け元の状態に復帰する等の上下運動をする部材であり、
ほぼ四角形の屋根形状をなし、通常はプラスチック等に
より形成する。リンク2は、上記キートップ1を上下運
動をさせるための部材であり、上記キートップ1の圧力
を受けて圧縮され、復帰用板スプリングがほぼ一直線状
になることによりクリック感を提供する。
d Circuitsの略字で、FPC4は通常はマト
リクス回路により構成する。上記キートップ1の下降に
より、その接触点が短絡し、各キートップ1に対応する
文字等を認識するための回路である。
上記リンク2と係合するための係合機構を設け、上記リ
ンク2を支持することでキートップ1を支持する部材で
ある。
構及びリンク2の各部材について詳細に説明する。上記
キートップ1の裏面には、リンク2と係合するため1対
のリンク固定用フック1A,1Aと、1対のリンク固定
用溝1B,1Bを設ける。
あり、リンク2のキートップ用前面固定棒2Cと係合す
る。そしてキートップ用前面固定棒2Cが回転運動する
場合や、リンク2の下降、上昇運動時にキートップ用前
面固定棒2Cがスライディング運動をすることを支持す
る。
形の溝であり、リンク2のキートップ用後面固定棒2D
と係合してキートップ用後面固定棒2Dが回転運動する
ことを指示する。
1Aをキートップ1の裏面の前側、即ち使用者側に設
け、リンク固定用溝1Bをキートップ1の裏面の後側に
設けるが、この位置はリンク2の固定棒2C,2Dの位
置により適宜に変えることができる。なおリンク2側に
フックや溝を形成し、キートップ1側に固定棒を形成し
てもよい。
に、フレーム3に、リンク2と係合するための2対の突
起、3A,3A、3B,3Bをそれぞれ形成する。即
ち、リンク2の第2レグ21,21の第2レグ穴2I,
2Iと係合するための一対の第2レグ用突起3A,3A
と、リンク2の第1レグ22,22の第1レグ穴2G,
2Gと係合するための一対の第1レグ用突起3B,3B
とがある。これら突起3A、3Bは、各々第2レグ穴2
Iと第1レグ穴2Gとがスライディング運動及び円運動
することを指示する。
可能である。即ち、リンク2に突起を形成し、フレーム
3に第1レグ用穴2Gや第2レグ用穴2Iに対応する穴
を形成してもよい。
レグ用穴3Cを立設し、また第2レグ21に第2レグ突
起21Aを形成して第2レグ用穴3Cに第2レグ突起2
1Aを挿入し保持してもよい。この場合、第2レグ突起
21Aとフレーム3との間にFPC4が位置することに
なり、FPC4は第2レグ突起21Aにより上方に浮く
ことが阻止され、自由に移動することが阻まれる。その
ためFPC4の接点は常に一定の位置を維持することに
なり、リンク2の下降により接点が正確に押圧され正確
なキー入力が行われる。
ンク2の位置を高くする必要があり、上記のようにフレ
ーム3の上方に第2レグ用穴3Cを形成し、そこに第2
レグ突起21Aを挿入することでリンク2全体の高さを
上げることができ、クリック感を改善する効果がある。
よりピーク荷重のポイントを前に移すことができ、さら
によいクリック感を得ることができる。また、図12に
示すように上方に開口する形状にすると、穴の位置がさ
らに上方へ行きクリック感がよくなる。
ク2とその各構成部材及び他の部材との係合について説
明する。
あり、(a)は他の部材と係合する前の平面図、(b)
は係合の際の平面図、(c)は係合の際の側面図であ
る。
の射出により一体成形で作られる。2A,2Aは1対の
復帰用板スプリングで、リンク2の両ウィング2X,2
Yに繋がるよう形成する。復帰用板スプリング2Aは、
ほぼ帯状の形状を円弧状として弾性力を持たせ、リンク
2が圧力を受けた際に上方へ付勢力を加えキートップ1
を元の状態に復帰させようとする。
Aは1対を形成することとしたが、キートップの面積が
小さい時は、図5(a)に示すように一つだけ形成して
もよい。
トップ1の圧力によりリンク2が圧縮されると下降し、
FPC4に接触し、即ちマトリクス・スイッチを短絡す
る役割をする。この接触用板スプリング2Bは、ほぼ帯
状の円弧状であり、FPC4の接触面に確実な接触力を
加えるため、接触用突起2Hが形成してある。接触用板
スプリング2Bが円弧状の場合、この接触用突起2Hを
形成しなくてもよい。
Bは一方のウィング2Xにだけ繋がっているが、図5
(b)のように両ウィング2X,2Yに繋がっていても
よい。
2Bは、リンク2の他の部材と一体に形成しているが、
その強度を上げるため、まず弾性を有する金属、例えば
スチール等の材料から作り、これをリンク2に組入れた
り、挿入したりすることにより成形することも可能であ
る。
に向けて1対の第2レグ21,21が形成してある。こ
の第2レグ21には、第2レグ21がフレーム3と係合
するための、長穴形の第2レグ穴2Iが形成してある。
この第2レグ穴2Iはフレーム3の第2レグ用突起3A
と係合し、第2レグ用突起3Aがスライディングの運動
をするようにしたり、またそのスライディングの運動を
停止することによりクリック感を与える役割をする。す
なわち、第2レグ21とフレーム3とは、長穴を通し軸
支係合しているが、固定された軸支係合ではなく、軸が
移動できる係合であり、この係合を本発明においては、
「自由軸支係合」と定義する。
が形成してある。このレグ軸支用穴2Fは、後述する第
1レグ22のレグ軸支用突起2Eと係合して第2レグ2
1や第1レグ22の鋏運動をするようにする。
は、内側に向けて1対の第1レグ22が形成してある。
この第1レグ22は、各々図4(a)において左右を向
けて拡張するよう弾性を具備するように形成される。
グ軸支用穴2Fと係合するためのレグ軸支用突起2Eが
形成してある。レグ軸支用突起2Eは、上記レグ軸支用
穴2Fと係合してレグ軸支用穴2Fに保持されると共に
キートップ1の下降運動により回転運動をして第2レグ
21と第1レグ22が鋏運動をするようにする。ここで
レグ軸支用穴2Fとレグ軸支用突起2Eは、それぞれ第
2レグ21と第1レグ22に設けたが、これとは逆に、
第2レグ21に突起を、第1レグ22に穴を形成しても
良い。
レグ用突起3Bと係合するための第1レグ穴2Gが形成
してある。この第1レグ穴2Gは第1レグ用突起3Bを
保持して第1レグ22が回転運動をするようにする。
上記キートップ1のリンク固定用フック1Aと係合する
ためのキートップ用前面固定棒2Cが形成してある。リ
ンク2は、キートップ用前面固定棒2Cに形成してある
溝を通しリンク固定用フック1Aと係合する。なお、上
記キートップ1のリンク固定用溝1Bと係合するための
キートップ用後面固定棒2Dが形成してある。
び(c)で示すように、フレームに溝を形成し下降した
状態でその溝に全てが収容されることが望ましい。この
ようにすると、キースイッチ全体の高さを小さくするこ
とができる。
立について説明する。図4(a)に示すの状態で射出成
形されたリンク2の第1レグ22を、手またはニッパー
等のようなもので、内側へ力を加えレグ軸支用突起2E
がレグ軸支用穴2Fと係合するようにする。この係合し
た状態の平面図が図4(b)、その側面図が図4(c)
である。この状態で第2レグ21と第1レグ22とが鋏
状に係合していることがわかる。
リンク2を、図1のようにFPC4が貼られたフレーム
3と係合させる。即ち、リンク2の第2レグ穴2Iをフ
レーム3の第2レグ用突起3Aに係合し、第1レグ22
の第1レグ穴2Gを第1レグ用突起3Bに係合する。
1Aをキートップ用前面固定棒2Cに掛け、リンク固定
用溝1Bをリンク2のキートップ用後面固定棒2Dに係
合することでキートップ1をリンク2に固定する。
図2に示す。以下、キースイッチの作用について説明す
る。図2の状態からキートップ1が使用者の指等により
押圧されると、キートップ1はリンク2の復帰用板スプ
リング2Aの弾性力に反し下降する。この際リンク2の
第1レグ22はフレーム3の第1レグ用突起3Bに対し
て反時計方向に回転する。これにより第1レグ22のレ
グ軸支用突起2Eも下降する。一方、第2レグ21はレ
グ軸支用突起2Eに対して時計方向に回転、即ち鋏が口
を拡げるような形状の運動をし、この際レグ軸支用突起
2Eが下降することで第2レグ穴2Iは左下側への圧力
を受け押されるようになる。従って、フレーム3の第2
レグ用突起3Aは第2レグ穴2Iの傾斜面に沿って右上
側へ移動する相対的運動をする(図6において鎖線の状
態から実線の状態への移動)。
おいては、リンク2の復帰用板スプリング2Aはその円
弧の拡がる運動の反発力で、キートップ1を上昇させよ
うとする。
グ用突起3Aは第2レグ穴2Iの右の端と当接し(図6
においての実線の状態)、第2レグ21の運動が阻止さ
れ第2レグ21がこれ以上下降することができなくな
る。
かけられ、その荷重が閾値を越えると、第2レグ21が
第2レグ用突起3Aによりそれ以上の運動ができなくな
り、その状態では、伸縮性のあるプラスチック等ででき
ているリンク2が変形し始める。そして引き続き荷重が
加えられると、復帰用板スプリング2Aが円弧状からほ
ぼ一直線状となる。即ち、復帰用板スプリング2Aがキ
ートップ1を上昇させようとする力を発生させない。し
たがって、キートップ1に大きい力がかけられてから、
急に小さい圧力だけでもキートップ1を下降させること
ができ、使用者に使用感の良いクリック感を感じさせ
る。
突起2HはFPC4を加圧、接触しながらキー入力を完
成する。
り除かれると、復帰用板スプリング2Aは弾性力を戻し
キートップ1を上昇させ元の状態に復帰させる。
られる荷重を説明する。図面において横軸はストロー
ク、即ちキートップ1の下降した距離を示している。縦
軸は、キートップ1に加えられる圧力荷重を示してい
る。A領域は、キートップ1が初期の状態から圧力を受
け、徐々に下降し始める部分である。
Aがリンク2の下降運動、即ちキートップ1の下降運動
を妨害し始める領域であり、さらにキートップ1を下降
させるためには、急に大きい荷重が必要となる領域であ
る。なお、B領域とC領域との境界線と、曲線が合うと
ころが上記した閾荷重点である。
直線となる領域であり、復帰用板スプリング2Aの上昇
力が急激に減少することで圧力荷重も急激に減少し使用
者が適度のクリック感を感じる領域である。
重点を過ぎ、キートップ1がさらに下降し接触用板スプ
リング2Bや接触用突起2HがFPC4と加圧、接触し
てキー入力が完成する領域である。D領域の以降は、キ
ートップ1の荷重を取り除くと、復帰用板スプリング2
Aが弾性力を回復しキートップ1を上昇させ、ヒステリ
シスの曲線を描く。
形態を示す図面であり、図10は第2実施形態において
キートップと接触用板スプリングとを拡大して示す断面
図である。本実施形態のキースイッチが、上記第1実施
形態のキースイッチと異なるところは、キートップ1の
裏面にキートップ突起11を形成した点、及び接触用板
スプリング2Bが略階段状をなしている点である。他の
構成は、上記第1実施形態のものと同一であるため、そ
の図示やその説明を省略する。
ップ1の下降によりキートップ1の圧力がリンク2に伝
わり、接触用板スプリング2Bが下降する。この下降を
続けると、キートップ1のキートップ突起11が接触用
板スプリング2Bの曲げ部2B1を押す共に、突起2B
2はフレーム3のFPC4の接点に当接し始める(図1
0(b)を参照のこと)。続いてキートップ1が下降す
ると、リンク2の復帰用板スプリング2Aが撓んでキー
トップ1が急激に下降する。この際キートップ1のキー
トップ突起11が接触用板スプリング2Bの曲げ部2B
1に当接し下降の圧力を伝達することとなる。接触用板
スプリング2Bは略階段の形状をなしているので、その
形状を変化させながらキートップ突起11、即ちキート
ップ1の圧力を吸収する(図10(c)を参照のこ
と)。従って、キートップ1は比較的柔らかく下降して
フレーム3に当接し、キートップ1が急激に下降して直
接フレーム3と衝突することにより発生する騒音が無く
なる。
を補強する効果があり、耐久性の強いキースイッチを提
供できる効果がある。
の第3の実施形態で、リンク2の1部分だけを示す。他
の構成は第1実施形態のものと同一であるため、その図
示と説明を省略する。
(Space)やエンター(enter)等の特殊キー
として使われる、横長い倍数キーに使用されるものであ
る。このようなキースイッチに使われるリンク2は、図
11に示すようにリンク2のウィング2Xの面積が大き
い。これは、キートップ1の圧力をリンク2全体に均一
に且つ確実に伝達する為である。即ち、従来の連動棒を
代替する役割をするものである。
2Bの方向がウィング2Xと平行となるよう形成する。
これは、接触用板スプリング2Bの弾性力を確保するた
め、接触用板スプリング2Bの長さが一定以上となるこ
とが必要であるが、リンク2のウィングを厚くするため
には接触用板スプリング2Bの長さを短くするしかな
い。そのため接触用板スプリング2Bの方向を上記第
1、2実施形態の位置から90°回転して形成する。
ク2を補強しながらも接触用板スプリング2Bの弾性を
充分に維持することができる。
射出成形で一体で形成することで安く且つ簡単に生産す
ることができる。なお、第1レグを内側に詰めることで
フレームに簡単に組入れることができる、すばらしい効
果がある。
レームの突起に係合させて、この突起により穴が所定以
上のスライディング移動をすることを阻止することで、
キートップに大きい荷重を要求する。そしてこの荷重が
閾値以上となると、リンクの復帰用板スプリングがほぼ
一直線状となり荷重を急激に減少することで、良いクリ
ック感を感じさせる。即ち、復帰用板スプリング及びリ
ンクやフレームに、長穴を形成する等の簡単な構造で、
適度のクリック感を実現することができる効果がある。
そこに第2レグに形成た突起を挿入し、上記突起とフレ
ームとの間にFPCを位置させることによりFPCが移
動することを防止して、キートップが下降する際、正確
に接点が押される様にする。また、上記穴を上端部に位
置させ、ピーク荷重のポイントを前に位置させることが
でき、良いクリック感が得られ、特に上方が開口した穴
の形状にすると、位置がさらに高くなりクリック感がき
わめて良くなるという効果がある。
接触用板スプリングをほぼ階段状に形成して、復帰用板
スプリングがほぼ一直線状となった後のキートップの圧
力を接触用板スプリングが吸収することで、キートップ
とフレームとが直接衝突して生じる騒音が小さくなり、
さらに接点を確実に押さえることができる効果がある。
ングと平行に形成することで、接触用板スプリングの長
さを充分に確保すると同時にウィングを厚くして倍数キ
ースイッチにも充分適用することができる効果がある。
態を示す図で、(a)は上面視での透視図、(b)は側
面図、(c)は一部透視付き断面図である。
下降した状態を示す図で、(a)は上面視での透視図、
(b)は側面図、(c)は断面図である。
は組立前の平面図、(b)は組立をする際の平面図、
(c)は側面図である。
は一つの復帰用板スプリングを形成した場合の平面図、
(b)は接触用板スプリングを両ウィングに接続した場
合の平面図である。
の穴の相対的移動を示す図
荷重との関係を示す図
て、フレームとリンクとを連結した状態を示す断面図
用いたキースイッチを示す斜視図
とを拡大して示す図
をリンクのウィングと平行に形成した場合の斜視図
edCircuits) 21 第2レグ(内側レグ) 22 第1レグ(外側レグ)
Claims (14)
- 【請求項1】使用者の指の圧力を受けるキートップと、
上記キートップの圧力を受け下降してキー動作を認識さ
せ、上記圧力が取り除かれるとキートップを上方に押し
上げるリンクと、キーボードのフレームの上面に配置し
上記リンクの加圧接触によりキー動作を認識するフレキ
シブルプリント基板から構成されるキースイッチにおい
て、 上記リンクは、 フレームと軸支係合する第1レグと、 該第1レグと軸支係合し、長穴を通しフレームと自由軸
支係合する第2レグと、 上記キートップに復帰力を与える復帰用板スプリング
と、 フレキシブルプリント基板と加圧接触する接触用板スプ
リングとを具備して、 上記キートップが上記復帰用板スプリングの弾性力に反
して下方に押された時に、上記第2レグと上記フレーム
は上記長穴を通して相対的スライディング運動をして該
長穴の端で該運動が停止し、続いて圧力荷重が高くなる
と上記復帰用スプリングがほぼ一直線となることにより
圧力荷重が急激に減少することでクリック感を与えるよ
うにしたことを特徴とする、キースイッチ。 - 【請求項2】上記接触用板スプリングに、接触用突起を
形成したことを特徴とする、請求項1に記載のキースイ
ッチ。 - 【請求項3】上記復帰用板スプリングを2つ形成して、
これら復帰用板スプリングの間に接触用板スプリングを
形成することを特徴とする、請求項1に記載のキースイ
ッチ。 - 【請求項4】上記復帰用板スプリングと上記接触用板ス
プリングとは、各々一つ形成することを特徴とする、請
求項1に記載のキースイッチ。 - 【請求項5】上記第1レグ、第2レグ、復帰用板スプリ
ング及び接触用板スプリングを一体に形成して上記リン
クを構成することを特徴とする、請求項1に記載のキー
スイッチ。 - 【請求項6】復帰用板スプリングを独立に形成して上記
リンクに組入れたり、または挿入したりすることを特徴
とする、請求項1に記載のキースイッチ。 - 【請求項7】上記復帰用スプリングは、弾性を有する金
属からなることを特徴とする、請求項6に記載のキース
イッチ。 - 【請求項8】上記リンクは、モールドで形成することを
特徴とする、請求項5または請求項6に記載のキースイ
ッチ。 - 【請求項9】上記第1レグは外側に拡がるよう弾性を有
することを特徴とする、請求項1に記載のキースイッ
チ。 - 【請求項10】上記フレームに一対の穴を設け、この穴
に一対の第2レグの先端に形成した突起を各々挿入し、
該突起と該フレームの間にフレキシブルプリント基板が
位置することを特徴とする、請求項1に記載のキースイ
ッチ。 - 【請求項11】上記キートップの下面に突起を形成し、
上記接触用板スプリングをほぼ階段状に形成し、上記キ
ートップの圧力を上記接触用板スプリングが吸収するこ
とを特徴とする、請求項1に記載のキースイッチ。 - 【請求項12】上記接触用板スプリングは、該リンクの
ウィングと平行に設置し、該リンクのウィング部分を厚
く形成することを特徴とする、請求項1に記載のキース
イッチ。 - 【請求項13】上記リンクは、下降した状態で、上記フ
レームに設けた溝の中に収容されることを特徴とする、
請求項1に記載のキースイッチ。 - 【請求項14】上記一対の穴の中で、少なくとも一つの
穴は、フレームの上端部に位置し、その上方が開口して
いることを特徴とする、請求項10に記載のキースイッ
チ。
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